昨夜の関東地方での地震
おはようございます。今日は6月17日、水曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇今日も始めていただきたいと思います。この放送は、母神一丁目人口と私ととっすぃが、四国停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
昨日の夜、関東でかなり強い地震がありました。私も夕ご飯を自分で作っていましたが、その最中に下から突き上げる感じで、小さい揺れがきて、大きい地震が来ると思ったら、ドカーンと来たわけです。
うちの地域は震度4だったのですが、埼玉県や群馬県あたりは震度5弱までいったので、本当に地震は怖いです。私も地震が起きる色んなことを考えてしまって、ちょっとパニックになりそうになるということですが、皆さんはどうでしょうか?
昨日は無事だったでしょうか?
我々の年代になると、自分自身の身の安全はもちろんですが、例えば家族の顔が巣先に浮かんだり、仕事のことが気になったりすることも多かったのではないかと思います。
日本が地震大国である理由
今日は地震についていろいろ話していきたいと思うんですが、そもそもなぜ日本に地震が多いのかなというところなんですけども、結論から言うと海外にも地震というのはあるわけなんですが、ただし特定の場所にものすごく集中しているというのがあるんですよね。
その特定の場所というのは何かと言いますと、地球の表面というのは硬い岩盤の板、いわゆるプレートと言われているんですけど、そこで覆われているんですよね。
世界の中でこのプレートのつなぎ目というところが集中しているエリアがあるわけなんですね。
それが太平洋をぐるっと取り囲む環太平洋火山帯とかっても言われるんですけども、実は世界で起きる巨大地震の約9割がこの環太平洋エリアに集中していると。
例えばアメリカの真西海岸とかですね、南米、チリ、ニュージーランドとかも地震が多いんですね。
逆にヨーロッパ関係ですね、イギリスとかアフリカの大部分とかはプレートの真ん中にあるので、本当に体に感じるような地震というのは人生で数回しか経験しないという人もいるみたいなんですよね。
日本が世界屈指の地震大国ってなぜ言われるかというと、地球上に10枚程度しかない主要なプレートのうちに、なぜか4枚のプレートが日本の真ん中で集中しているからなんですね。
これは本当に世界でも珍しい場所になってまして、日本に住むということは地球の動きを一番ダイレクトに感じるという、逆に言えばそういうことなんですよね。
震度とマグニチュードの違い
震度5弱っていう震度が昨日出たと思うんですけども、これ具体的にどういうレベルかっていうのをご存知ですかね。
よく混同されるのがマグニチュードとかっても言われるんですけど、マグニチュードっていうのは地震そのもののエネルギーの大きさを表す言葉なんですね。
震度っていうのは我々がいるその場所の幽霊の強さっていうのを示してるんですけど、例えば電球とかで例えるんであればマグニチュードは電球のワット数、どのぐらい明るいか明るさそのもので、震度っていうのはそこそこ離れた部屋の机の上の明るさ、どのぐらい照らされているかっていうそんなイメージなんですけど。
震度5弱になるとですね、我々の周りに何が起きるのかっていうところで、気象庁の基準で言うとですね、大半の人が恐怖を感じて何か物に捕まりたいっていう思うレベルなんです。
日常のちょっとした揺れとは明らかに違って、部屋の中では固定しない家具とかが動いたり、棚にある食器がバサバサと落ちてきたりすると。
あと家の安全装置っていうのは働いてですね、自動でガスの供給が止まったりですね、そういったのもちょうどこの震度5弱からになると。
5弱っていう名前に油断してしまいそうになるんですけど、実際ですね、まともに歩くことが難しくなる境界線なんですよね。
新幹線の地震対策システム
昨日、埼玉あたりですかね、東北新幹線が止まったというニュースもあったと思うんですけども、毎回ですね、地震が起きると新幹線の一部運転見合わせっていうのが出てくるわけなんですね。
新幹線って時速300キロで走ってるんですけど、それが地震が起きたときにですね、脱線しないで安全になんで止まれるのかって、ちょっと考えたことありますかね。
これ実は日本学、世界に誇るハイテクシステムみたいなのがついてるらしいんですね。
地震の波って2つあるんですけど、最初に届く小さな揺れっていうP波っていう波が来てから、後からドカーンってくるS波っていう波があるんですね。
新幹線を止めるシステムなんですけど、この最初のP波をですね、感じる地震系があるんですね。
それを一瞬でキャッチして、ドカーンとくる地震が到達する前にですね、コンピューターが自動的にですね、制御して送電をカットしてですね、電気を止めてくれる。
新幹線は電気が通らなくなると自動的にですね、強力な非常ブレーキっていうのがかかる仕組みになっているので、人が気づいてブレーキを踏むっていうシステムではなくて、
揺れがですね、もう本当に激しい揺れが来る前にシステムが自動的に先回りして電気を止めちゃうということなんですね。
昨日の新幹線もそういう形で安全システムが働いて乗客の命を守ったということでございます。
災害への備えと注意喚起
いろいろその地震の話っていうのは突き詰めればですね、たくさんあるわけなんですけども、
なかなかですね、普段やっぱり起きないと考えないことではありますので、こういった災害が起きた時にですね、自分の身の回りの安全とかですね、
あとは防災バッグの確認とかまたしていただきたいなというふうに思います。
毎回毎回私の方でもですね、大雨が降った時とか地震が起きた時にですね、忘れないようにですね、皆さんの安全を確認するためにですね、お話ししたいと思います。
ぜひですね、これからも注意していただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日も最後までご視聴ありがとうございました。
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今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますように。
いってらっしゃい。