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おはようございます。今日は7月7日、火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も話していきたいと思います。この放送は、凡人努め人口と私ととっすぃが、思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
今日は7月7日で七夕ですね。皆様の願いが叶うように、私も祈っております。
というわけで、あの今日はですね、昨日、小学校に行ってですね、出前講座っていうのをやってきたわけなんですけども、
久しぶりにやってきまして、たまにですね、こういう仕事があるんですよね。小学生のところに行って、講師という形で講座をですね、1時間。
1時間の授業の時間をいただいて、お話しするっていうことで、昨日はですね、川遊びの注意点を題材にしてですね、お話しさせていただいたわけなんですが、
今週、7月1日から7日の1週間なんですけども、国土交通省で決めたですね、河川水難事故防止週間というですね、1週間になっておりまして、
それに合わせてですね、小学校に行って、出前講座という形でですね、お話ししているんですね。
毎年ですね、川の事故っていうのが後を絶たないわけなんですけども、どのぐらい起きているかっていうところなんですが、警察庁の最新の統計によりますと、
水難事故全体で年間1500件以上発生しておりまして、水難者っていうのは1700人以上ですね、いると。
で、実は子どもの水難事故、死亡事故、行方不明事故、その約6割っていうのが川で発生しているわけなんですね。
海に比べて、まあ身近にですね、アクセスできるっていうのは川なんですけども、その分油断してトラブルに巻き込まれるケースっていうのが後を絶たないわけなんですね。
で、ここ20年間、犠牲者の数っていうのは高止まりしているのが現状になっております。
川遊びの三大危険ということで、なぜ危ないのかっていうところなんですけども、川はプールと違いまして、自然が作り出した不規則な環境なわけですね。
特に3つの大きなリスクがありまして、1つ目は急な水深の変化があります。
足首ほどの深さだったのにですね、一歩進んだだけで突然大人の足がつかないほど深くなる。
縁とかですね、えぐれた地形っていうのが多々ありますので、そういったことがあると。
2つ目は見た目以上に強い流れなんですけど、水面はですね、穏やかに見えても、いざ足を入れてみてすると、水中はですね、強い流れがあって、
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大きな岩とかですね、そういったところの周辺とかは水が複雑に渦巻いていて、人を引きずり込むそういった力もあるということなんですね。
3つ目は急激な増水ですよね。
自分がいる場所が晴れていても、数キロ上流で大雨が降る。
今はゲリラウォールとかがたくさんありますので、そういった雨が降ると、わずか数分でですね、川の水位っていうのが跳ね上がってしまって、濁流にですね、一瞬に変わってしまうということです。
川でその悲しい事故を防ぐためにですね、以下のポイントを必ず守っていただきたいと思うんですが、
ライフジャケットは絶対着用ということで、
お子様ですね特に、川の浮力っていうのは海より低いんですよね。
なので服を着たまま落っこってしまうと、大人だとまず浮いてこない、沈んでしまいます。
子どももそうなんですけども。
浮き輪は流されやすいので、川では役に立たないということなので、川に入るイコールですね、体型に合ったライフジャケット。
これブカブカでもダメなんですけども、ぴったりしたライフジャケットをですね、正しく着るっていうのを徹底していただきたいと思います。
それから、3つのサインがあった場合は川からですね、上がっていただきたいということで、
上流でですね、大雨が起きているときは、3つのサインが出るんですね。
1つでも気づいたら、すぐ避難すると。
1つ目は川の水が急に濁ってきた。
2つ目は木の枝とかゴミがですね、たくさん流れてきた。
3つ目は雨が降っていないのに水位が下がり始めた。
これ鉄砲水の直前現象なんですけども、そういった異変があったらですね、すぐ避難するということですね。
最後に子どもから絶対に目を離さないということで、お子さんがいる方は川で遊ぶときは本当に気をつけていただきたいんですが、
浅いから大丈夫とかですね、すぐ近くだからとかですね、そういった油断でですね、お子さんをですね、ちょっと放置して、
よそ見してですね、話し込んじゃうとかですね、どこかトイレに行ってしまうとか、
そういうことがありまして、そのうちにどこかに行って流されてしまうという事故が本当に多いんですね。
なので水難事故っていうのはほんの数十秒とか、そういった短期間で静かに起こるということなので、
溺れるときは大声を出す余裕っていうのがないので、本当に静かにいなくなっちゃうんですね。
なので必ず大人の手が届く距離で見守っていただきたいと思います。
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もしも人が溺れているのを発見したら、その助けようとして飛び込んだらですね、二重遭難になる可能性が非常に高いので、
すぐ110番、119番で通報していただいて、浮きそうなものですよね、
そういうのを投げ入れて救助を待つっていうのが鉄則になりますので、そういった知識も持っていただければなというふうに思います。
こういったところをですね、昨日小学生の方にお伝えしたわけなんですけども、みんなですね、やっぱり真面目に聞いてましたね。
小学5年生だったんですけども、やっぱり高学年度になるとですね、話を聞く体制ができてて非常に良かったですね。
先生方もですね、ちゃんとたくさん聞いていただけたので、こういった仕事をですね、たまにやると充実感が持てるかなというふうに改めて思いました。
皆さんもですね、この夏は安全な水遊びをしていただければなというふうに思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
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今日もあなたのリサートを応援しています。
皆様にとって幸せな一日になりますように。