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おはようございます。今日は6月2日、火曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇で、今日も始めていきたいと思います。この放送は、ぼんじん勤めに行くことを、私ととっすぃが、志向天使から抜け出し、ガレットマン、日々の気づきや学びやお前ならさをお届けしております。
はい、というわけで台風が、今、九州、沖縄、四国あたりですかね、雨が降っていますが、各地ですね、非常に激しい雨が降っている状況でございます。
今日はですね、大雨の際に最も命の危険に直結しやすいですね、道路の冠水と、あと自動車の水没リスクについてお話したいなというふうに思います。
まさにですね、車を運転中の方、あるいはですね、これくらいなら出かけられるかなと迷っている方はですね、どうか耳を傾けていただきたいなというふうに思います。
まず私たちが知っておくべき現実というのがあります。近年の台風とかですね、局地的な豪雨なんかでは、信じられないようなですね、車の水没事故というのが毎年のように全国で起きています。
局に新しいところだと台風による大雨ですね、周囲より一段低くなっている立体交差ってわかりますかね、いわゆるアンダーパスっていう道路をですね、道路を道路でくぐり抜けるアンダーパスっていうのがあるんですけども、
そこに車が侵入してそのままですね、急激に水位が上がって動けなくなって、車内から出られなくなって亡くなってしまうという痛めしい事故っていうのが何度もですね、繰り返されているんです。
で、そういった被害に現れた方の多くはですね、いつも通っている慣れた道だからとか、前の車が走っていったからとかですね、そういった理由で貫水している道路に侵入しちゃうんですよね。
水が茶色く濁っていると水深が10センチなのか、あるいは50センチ以上なのかがですね、すでにそこが見えない状態なのかっていうのが運転席から全く判別できない状況になります。
さらにアンダーパスンのような場所っていうのは、周囲の雨水っていうのが一気にそこに流れ込むんですよね。一番低くなっているので。
数十秒から数分という一瞬でですね、大人の背丈ぐらいまで深さまで水位が上昇してしまいます。
いつもの道だから大丈夫という油断はですね、大雨の日は絶対に捨てていただきたいと思います。
実際に車が水に浸かるとですね、一体何が起きるのでしょうかというところで。
JAFの実験とかですね、いろいろあるんですけども、最初のラインっていうのは水深の20センチをちょっと覚えていただきたいんですが、
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これはおおむねタイヤの半分とか、あるいは車のドアの下のバンパーの縁ぐらいまで水が来ている状態ですね。
自動車の床下っていうのは、エンジンに空気を吸い込むダクトですよね。重要な電気系統というのが集中しているんですね。
水深が20センチを超えるとですね、エンジンが水をそこから吸い込んでしまって、ガガガッと変な音がしてですね、突然停止すると。
さらに恐ろしいのはここからなんですけど、エンジンが止まるのと同時にですね、車のコンピューターというかパワーウィンドウとか電気系統というのが全部ショートしちゃうんですね。
つまり窓が開かないと。電動のスライドドアがビクともしないという状態に一瞬でなっちゃうと。
その次のラインが水深50センチというラインなんですけども、大人の膝から太ももあたりぐらいなんですが、そこまで水が溜まると、今の車っていうのは実は浮いちゃうんですよね。
車は密閉性っていうのは高いので、浸水初期っていうのはボートのように浮いてしまうんですよね。
こうなるとタイヤが地面から離れた状態になるので、ハンドルもブレーキも一切効かなくなって濁流されちゃうと、制御不能になってしまいます。
そして外の水がドアの半分近くまで達すると、外からの水圧によって大人の男性が力任せに押しても、内側からドアを開けることは構造上絶対にできなくなっちゃうんですね。
これが車内に閉じ込められてしまう恐怖のメカニズムになります。
もしも運転中に道路が乾水してしまって、車が動かなくなってしまったら、あるいは周囲の水位がどんどん上がってきたらどうすればいいのかっていうところなんですけども、
3つのステップでシミュレーションしていただきたいんですが、ステップ1としてはまずは窓を開けてください。
エンジンが止まってすぐであれば、バッテリー残量で窓が動く可能性があるので、ドアが水圧で開かなくても窓なら開くことが多いので、迷わず窓を全開にして、そこから車の屋根に登るとか、外に脱出するようにしてください。
次のステップで、もし窓が開かないというのであれば、横のガラスを割るという手段に出ていただきたいと思います。
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電気系統が死んじゃって窓が開かないってなった場合は、ガラス窓を割るしかないんですけども、フロントガラスっていうのは衝撃に耐えるために本当に強いガラスになっているので、絶対に割れないんですが、
運転席とか助手席のサイドガラスっていうのは、皆さん持ってますかな?緊急脱出用のライフハンマーっていう、片手で持てるハンマーっていうのがあるんですけど、それをAmazonとかで購入していただいて、ダッシュボードの中に入れていただきたいんですけども、
ガラスの真ん中じゃなくて四隅の端の部分っていうのを強く叩くと割れるようになってますので、万が一に備えて脱出用のハンマーっていうのを今すぐポチってください。
最後のステップなんですけども、車外に出ることができたら、足元に全神経を集中させるということですね。何とか車外に出られたとしても、完成した道路の水っていうのは濁っているので、道路の床が見えないんですよね。
大雨の日っていうのは水の勢いで、マンホールの蓋とか速攻の蓋っていうのが外れていることがよくありますので、そこへ例えば足を取られて吸い込まれちゃうと、自力で這い上がるっていうのは困難になってしまいますので、避難する際は傘とか棒とか杖代わりにして、一歩一歩地面の安全を確かめながらすり足で歩いていくようにしてください。
最後にもう一つ大切なことなんですけども、今回みたいに台風が過ぎ去って道路の水が引いた後なんですけど、水に浸かってしまった車を見つけても絶対にすぐエンジンをかけないようにお願いします。
マフラーとかエンジンとかに水が入った状態でセルモーター、例えば鍵を回してしまうと電気系統を激しくショートしちゃって、車両火災っていう危険性もありますので、特にハイブリッドとか電気自動車っていうのは高圧バッテリーっていうのを搭載していますので、むやみ当たれに触ると感電したりもしちゃいますので、
乾水被害にあった車っていうのは必ずですね、見た目綺麗だとしても劣化者を呼んで、ディーラーとか工場で点検を受けてから木を回すというふうにしていただきたいと思います。
大雨とか台風の時っていうのは最も確実な安全対策っていうのは車で外出しないということなんですけども、どうしても移動しなければならないという場合は、アンダーパスの位置をあらかじめ確認して、できるだけ遠回りとかしてでも必ず高台のルートっていうのを選んでいただきたいなというふうに思います。
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これくらいなら走れるだろうっていう本当に一瞬の判断ミスっていうのが取り返しのつかない事態を招く恐れがありますので、どうかご自身と同情している大切なご家族とかそういった命を守るために勇気を持って引き返す決断とか移動しない決断っていうのをぜひお願いしたいなと思います。
はい、というわけで以上道路の管水と水没リスクに関する注意事項をお話しさせていただきました。この放送がいいねと思った方はぜひコメントレーター等で応援していただけると嬉しいです。今日もあなたのリスナーと応援しています。皆様にとって幸せな一日になりますようにいってらっしゃい。