七草粥の重要性
おはようございます。今日は1月7日、水曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この放送は、盆塵係長こと私ととっすぃが、思考停止から抜き出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで、今日は1月7日ですね。もう新年明けて1週間経ってしまったということです。
来年まで残り357日ですか?
8日しかないですね。どんな1週間を過ごされたでしょうか?
1月7日というと、皆さんやっぱり、七草粥とか聞いたことありますよね。
お節料理とかっていうのは、皆さん食べられているかどうかわからないんですけども、
私の家ではですね、本当に最近はお節料理もそんなに食べなくなってきて、
まあちっちゃい頃はですね、やっぱり毎年親が作ってくれたものを食べてはいたんですけども、
今はどうなんでしょうね。なんかお節料理もかなり、スーパーとかに行ってもですね、買えるのは買えるんですけど非常に高くなってきて、
なかなか食べている確率というか割合というのが減ってきてるんじゃないかなっていう、
勝手な想像をしているわけなんですけども、もちろんですね、そういう地域差はあると思うんですが、
そういった中で、やっぱり年末年始結構、
食べ過ぎちゃったりとか、胃が荒れたりとかですね、やっぱりするわけですよね。
私も健康に気を使うようになってから、なるべくですね、お腹いっぱい食べないようにしようとか、飲み過ぎに注意しようとかっていうのを、
この年代になって、自然とですね、やるようになってきたわけです。
七草ですよね。お粥って、本当に小さい頃って、
全然美味しいって思ってなかったわけなんですけども、今となったらですね、すごくお粥って美味しいなっていうふうに感じるんですよね。
これ不思議なんですけど、七草が言って、七草を入れるわけですよね。
せりとなずなとごぎょうとはこべら、それかおとけのざとすずなすずしろっていう、七草を入れるんですけど、
今年はですね、私自分で作ってみようかなというふうに思ってまして、
これらを刻んでですね、お粥に入れて食べるっていうのが、なんか今すごく楽しみになってるんですね。
お粥を食べた瞬間のすごく癒される感じっていうんですか、あれが、
もうこれやっぱり40代特有なのかなーっていうところで、なんか休息っていうところに非常にですね、
なんか気持ちよさを覚えているところがありまして、
やっぱりおせち料理とかってですね、その保存性とかを高めるために、塩分とか糖分とかが、どうしても多いわけですよね。
疲れた胃腸を消化の良いお粥とですね、あとビタミンがたっぷり入っている青な関係で休ませてあげるっていうのが、
昔の人はですね、本当に栄養学とかそんなの知らなくても、体のリズムを整える術を知っていたんだなーっていうと、
改めて感じるわけなんですよね。
で、もう一ついいのは、その冬の不足しがちな、その栄養補給にもなるということで、
今でこそスーパーに行けばですね、1年中野菜が手に入るっていうのがあるんですが、昔の冬場ってその青菜っていうのはとても貴重だったみたいなんですよね。
雪の下から芽を出す、その生命力あふれる、
ワカナっていうのを食べるのが邪気を払ったりとかですね、今年1年の無病息災を願ったりとか、まさにその自然のエネルギーを体に取り込んでいく、そういった儀式っていうのもあったわけです。
やっぱり体が資本ということで、まずは体を休ませる、それからですね、
自分のやりたいことをやっていくっていう、そのサイクルをですね、ぜひ忘れないようにしていただきたいなというふうに思います。
馬年のエネルギー
今年はですね、馬年ということで、しかも日の絵馬の年っていうことらしいんですよね。
日の絵馬って60年に1回の年ということで、昔からですね、日の絵馬に生まれた女性は気象が激しいっていう俗説があるみたいなんですけども、
日の絵馬って火のエネルギーがすごく強いらしくて、非常にですね、情熱的でパワフルとか行動力とか変革の機運が高まる年っていうふうに言われているらしいです。
これあのテソで有名な島田周平さんがですね、ラジオで言ってたんですけど、特にですね、今年はですね、
火のエネルギーということで、その良くも悪くも火に照らされてしまう本質が問われて、良くも悪くも白黒はっきりしてしまう年ということで、
悪いことをやっている方はですね、それがバレてしまう可能性もありますし、
見えないところで頑張っている方はですね、逆に言うと、それが
日の目を浴びてものすごい良い結果になるということも言われているみたいなので、ぜひその辺をですね意識して今年過ごしていただければなというふうに思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。本日の放送が良いと思った方は、ぜひいいね、フォロー、コメント、レターをよろしくお願い致します。
今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな1日になりますように、いってらっしゃい。