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今日は半日以上座りっぱなしで話を聞かないといけない過酷な状況になるしばちょんです。
この放送は日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は10月14日水曜日ですね。 皆さんお仕事頑張っていらっしゃいますか?
今は午前10時を回ったところでございます。 僕はこの後11時から仕事に関することで
会議でもないですけどね。 お話を聞かないといけない場合、行かないといけないので
嫌だなぁと思っております。 11時からお昼を挟んで夕方5時までね
みっちりあるらしいので 頑張って寝ないように
したいなと思います。 ということで今日の本題なんですけれども
今日はですね タイトル見てなんじゃそれと思った方
いらっしゃると思いますが モバイルバッテリーですね。モバイルバッテリーのお話をしたいと思います。
先日もですね僕が以前使っていた 古い安いモバイルバッテリーが
家の中でですね 膨張してしまって第三次になりかけたという放送をさせていただいたんですけど
来月妻と長女が海外旅行へ行くということで妻がですね モバイルバッテリーを欲しいと言い出しまして
どういうのがいいかわからないから調べてほしいと頼まれました めんどくさいですね
そんなことでね先日妻と一緒に家電量販店へ出かけてモバイルバッテリーを購入してきたんですけれども
そのねモバイルバッテリーのお話をしたいと思います
海外旅行へ行くということで飛行機に乗るということなんですけど そのね飛行機へのモバイルバッテリーの持ち込みルール
こちらもですね今年変わったということでその話もですね 合わせてしていけたらなぁと思います
はいまずですね
あの 僕が今回購入したモバイルバッテリーなんですけれども
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電池のタイプがですね半個体電池という 新しいタイプのモバイルバッテリーを購入いたしました
どうしてそのモバイルバッテリーを選んだのか 従来であればリチウムイオン電池というものがね
主流で売ってるわけなんですけれども なぜ今回僕が半個体電池というものを選んだ
その理由についてもねお話ししていきたいとおもいます まずですね
2021年から2025年までの5年間で
従来のリチウムイオン電池を使った製品の事故というものが2000件以上 報告されているそうでございます
これはモバイルバッテリーだけではなく充電式の家電 こういったものも含まれているんですが
その中でもモバイルバッテリーの事故が最も多かったそうでございます じゃあなぜモバイルバッテリーが発火したりとかねそういう事故を起こすことになるのかと言いますと
従来のね
普及しているモバイルバッテリーはリチウムイオン電池っていうのが入っているんです けれどもこの電池の中には
燃えやすい成分を含んだ液体が使われているそうでございます 強い衝撃が加わったり高温の場所に置きっぱなしにしたりすると内部で異常が起き
たりして熱くなって発火する危険があるそうです 普通にね使っていれば大丈夫っていうわけでもないんですね
でそこで僕が購入した半個体電池っていうのは 同じように内部に液体が使われているんですけれども
まあその液体がですねまぁ液体と言っていいのかな ゼリー状になっているそうです
なので 燃えやすい液体の量を減らして発火のリスクを抑える工夫がされているそうです
僕が購入した半個体電池のメーカーはエレコムというところのメーカーのものを 購入しました
そのエレコムの説明によりますと従来の電池よりも安全性を高めた設計になっている そうです
ただし半個体電池だからといって絶対に発火しないっていうことはないんですね あくまでも発火のリスクを抑えた
技術が使われているということです
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で僕が購入した理由もこの安全性 ここにですねやはり注目して購入しました
あのモバイルバッテリーね amazon とかで調べると本当にいろいろ種類があって 値段も安いものがあれば容量が非常に大きいものもあって
薄型であったり軽かったりっていう風でね 皆さん選ぶ基準それぞれだと思うんですけれども今回僕はですね
安全性妻がね飛行機に乗るということなので安全性を重視して購入しました 容量は
1万 8
アンペアミリアワーかな そんで単位が合ってたかな
あのそうですね1万ミリアンペアアワーのものですね 容量はそのものを選びました
半個体電池それが今マックスぐらいかな量販店で売っているのは リチウムイオン電池だと2万ミリアンペアアワーぐらいの容量のも売っておりますけども
1万ミリアンペアアワーを 購入いたしました
値段もねリチウムイオン電池より若干お高めでございます
1万ミリだとどうですかねまぁ34000円で買えるメーカーのものもあると思うんですけど 今回僕が購入したのは
8000円ぐらいしましたね下手すると倍以上だったりしますけどやはり安全性 まあ後新しい
商品 ですねその新しい技術が使われているということでまあお高めかなというところでございます
はいそこでですね あの
ん その安全性を重視したということでまぁ飛行機の持ち込みについてですね
このルールもですね実は今年の4月にですね 国土交通省が
ルールを厳しく定めました どういったルールかと言いますと機内に持ち込み可能な
モバイルバッテリーは1人当たり2個まで しかも160ワットアワー以下に限る
あと 航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしない
航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器への充電をしないというルールが
a 追加されました
一番最初に言った 160ワットアワー以下に限るこれなんですけども
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まあのよく量販店で売ってる1万ミリアンペア アワー2万ミリアンペアアワーの容量のものであれば大丈夫です
はい3万ミリアンペアアワーになると 2つ持ち込むと多分超える可能性がありますねはい
ここねちょっと注意してほしいんですけどまぁ2万ミリアンペアアワーなら2つ 持ち込んでもこの160ワットアワー以下に収まると思いますので
はい大丈夫だと思います ただね
a 中で使用してはいけないとかいうルールが追加されておりますのでね
飛行機に乗る方十分注意していただきたいと思います
そういったとこもあってねあの そう飛行機の中でね発火するとか電車の中で発火するっていうね
a 事故もね報告
されたりニュースで見たり聞いたりしますしね あの気をつけたいところなんですけど
まあ僕がね購入した半個体電池 これあの安全性が高くなったからといって飛行機の持ち込みルールの対象外っていうわけ
ではありません あの同じようなルールが適用されますので気をつけましょうということなんですけども
まあここで そうですねあの
今よく売ってるリチウムイオン電池と半個体型電池 この辺のねあの性能とかそういったところの比較をちょっとお話ししてみましょうか
同じ1万ミリアンペアアワーの場合
従来のリチウムイオン電池ですと そうですね充電時間
こちらがですね 約そうですね7割ぐらい短く7割短いとおかしいですね
あの30%ぐらい短くなりますかね はい
8今ね見てるのが同じエレコムさんの あの従来品の比較見てますけど充電時間がリチウムイオン電池だと3時間30分かかるのが
2時間で 半個体電池が2時間になりますとあと繰り返し使用回数がリチウムイオン電池だと
500回半個体電池だと約2000回 すごいですね4倍これで値段が倍ぐらいなら全然お得ですよね
ね重さはですね従来のリチウムイオン電池が180g 重さがごめんなさい
半個体電池が220g 40g ぐらい多いですけどまぁそんなにどうですかね気になるかならないかぐらいかな
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大きさ厚さですけどもリチウムイオン電池の方が16.4mm 半個体電池が19mm
これも気になるレベルじゃないのかなと思いますね そして使用温度なんですけど
放電時って書いてありますね使用温度 リチウムイオン電池は0度から30度
半個体電池が-15度から45度 ということでこれだいぶあれですよね
0度から30度って 冬場ならマイナスなっちゃいますし30度も夏場で30度超える日なんて当たり前ですから
リチウムイオン電池にとってはかなり
過酷な状況なんじゃないですかね冬も夏も その代わり半個体電池は-15度から45度なので
まあまあ日本国内北海道はちょっとマイナスね厳しそうですけど日本国内ほとんどで
この使用温度の強要範囲内に入ってるんじゃないでしょうか
という意味でもね半個体電池安全ですよね
ということでですねあの今日お話ししたかったのは
まあ こういったものね購入するときに
値段とか 容量の大きい少ない
あと軽い 薄い厚い
そういうねあのところじゃなくて安全性というところ ここにですねあの
注目して 少しお高いかもしれませんがその安全性のリスク
そういったものを考えたときにこういったね新しい技術の製品を選ぶのもいいん じゃないかというお話をしてみました
最後まで聞いてくださりありがとうございましたそれでは 失礼いたしまーす