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こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は1月20日、火曜日ですね。今日も1週間…違う、1週間じゃないよ。今日も1日お疲れ様でした。
安全装置の課題
はい、ということで、早速ですね、今日の本題なんですけれども、今日の本題は、安全装置をしっかり働いてくれ、というね、お話をしたいと思います。
我が家は…我が家はって言ったらおかしいね。我が家に車があるんですけれども、その車はですね、新車で買って2年経たないぐらいの車なんですけど、
結構ね、安全装置と呼ばれるものが付いておりまして、非常に安全、便利な、そして楽に運転できる車なんですけれども、
当然ね、そういった車ってセンサーがいっぱい付いてるわけですよ。バンパー…前後のね、バンパーの横とか、真正面、真後ろ、あとそれ以外にもカメラがフロントグリルのところに付いていたりとか、あとドアミラーのところにもカメラが付いてますね。
なんかね、俯瞰してね、空から車を見下ろすような映像をモニターに映したりとかできる、そんな便利な、ハイテクじゃないか、便利な車なんですけれども、先日お正月にですね、妻の実家がある方へ帰省しておりまして、
雪がね、降ったんですよ、そのお正月の間。でね、車を走らせてたんですけど、そういったね、安全装置が付いてる車、センサーが付いてる車はですね、前に歩行者が現れたりとか、あと走っててね、前方車両に近づきすぎたりすると自然にブレーキをかけてくれたりとか、警告音が鳴ったりとかするね。
非常にありがたい、そういう装備が付いてるわけなんですけども、雪降った中走ってたら、急にですね、スピードメーターが付いてるハンドルの前にある画面のところにですね、ピーピーピーとか言って警告音が鳴って、安全装置が作動しませんみたいなね、エラーメッセージが出たんですよ。
何事かなと、安全装置が働かなかったら意味ないじゃんって思ったらですね、まあ要は雪とかがですね、センサーにくっついちゃうんですよね。
そうすると、もうセンサーがね、要は危険に対しての反応をしなくなってしまうんですね。
これがですね、結構頻繁に起きまして、これちょっと何とかならないでしょうかね。
まあね、その自然の雪とかっていうのはもうどうしようもないですけども、なんかね、そこに雪が溶けるような仕組みを作ったとて、多分ほんと氷点下の中走ってたら全然効かないでしょうし。
特にコーナーセンサーとか、要はバンパーの角とかについてるセンサーだと、例えば壁とかが近づいたりするとピーピーピーピーって音が鳴ったりしてくれるわけですけど、
特にね、その雪のある時って、雪国に行かれたことある方はわかるかもしれませんが、除雪した雪がね、道の角とかに山盛りになってたりするんですよ。
それがね、膝ぐらいの高さまでだとあんまり見えなかったりするので、そこに突っ込んじゃったりとか、あと例えばその雪の中に固い柱とかそういったものが雪に埋まって隠れてたりすると、そこに突っ込んだりすると物損になっちゃうじゃないですか。
そのためのセンサーだと思うんですけど、雪がね、くっついちゃうとセンサーが働いてくれないんですよ。全く思ってね、困ったなーなんていう経験をしました。
さっき言ったみたいに、この今乗っている車、2年弱なんですけど、去年の冬はね、そんなことはなかったはずなんですよね。もしかしたら雪の中をあまり走ってないのかもしれないですけど、今年ね、特に頻繁にそういうのが起きて、いやいや困ったなという経験をしたというお話でございました。
マツダのリアモニター
でね、今日そんな話を美容室でしてたら、松田のCX-5っていう車を買われた方のお話を聞いて、多分その松田のCX-5だけじゃないと思うんですけど、松田社には結構ついてるのかなって思った装備があって、リアモニターっていうか、車でね、バッグに入れると後ろの様子がモニターに見えちゃうんですね。
そのカメラ、大体どうですかね、ナンバープレートの近くとか、後ろのドアの開閉のところ、あそこに隠れてついてたりするんですけども、その松田の車はですね、雨の日とかでそのカメラが水滴で、水滴がついて、モニターに映ったときね、
後ろの様子が映ったときに水滴が邪魔して、綺麗に後ろの状態が見えないっていう状態になったとき、カメラの横から空気がプシュって出て、そのカメラについた水滴を飛ばしてくれるっていうね、装置があるらしいんですよ。
すごいですよね。どういう仕組みなのか。多分カメラに映った画像をAIかなんかが検知して、これは今見えない状態になってるなって言ったら多分そういう作動するのかなと思うんですけど、カメラにね、水滴がついてるだけでは多分そういうことはやらないと思うんですけど。
なんかね、バックモニターが水滴とかで見にくかったら空気で飛ばしてくれるっていうね、素晴らしい装置がついてるそうでございます。ただね、我が家の車もそうなんですけども、もうセンサーがあちこちについてるがために、ちょっとバンパーをぶつけただけで修理代が高くつくというね、デメリットもあるわけですよ。安全と引き換えに。
なのでね、これからの車はほんと便利。自動運転に向けて便利便利になって、いろんなセンサーがついて値段もお高くなってきますけれども、上手に付き合っていきたいなと思いました。
ということでね、今日は車の安全装置についてのお話をしてみました。最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。