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こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は1月14日、水曜日ですね。
今日も1日お疲れ様でした。
怪我のきっかけ
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、今日の本題は、怪我をして気づいたこと、というお話をしたいと思います。
怪我といっても大したことじゃないんですけれども、
先週ですね、ちょっと軽いものを持ったら、右の手首に痛みが走りました。
尻尾を張っても治らず、次の日になるとさらに痛みはきつくなって、右手を使うことが非常に辛くなりましたので、
整形外科へ行ったらですね、レントゲンにも異常がないということで、検証院と診断されました。
特にですね、そんな検証院になるほど手首を酷使しているつもりはなかったんですけれども、
手首の筋なので、もしかしたらですね、スマホの触りすぎとか、そういったものが積み重なって炎症を起こしてしまったのかなーなんて反省しておりますけれども、
まあとにかくですね、手首が痛くて、痛くなってから今日で5日目6日目ぐらいなんですけど、まだ完全に痛みが取れておりません。
少しね、痛みは和らいなんですけれども、ふとした時にちょっと日常生活に不便を感じるような生活をしております。
そんな中ですね、この前の週末に部屋の中を掃除機で掃除しようと思いまして、
ふと掃除機を手に取ったんですね。
我が家の掃除機は充電式のスティック型の掃除機を使っておりまして、スタンドに立てかけてあるんですけれども、
それをね、パッと手に取った時に、僕左手で手に取ったんですよ。
つまり僕は右利きのものと左利きのものがあるんですね。
以前もスタンドFMで放送したかもしれませんが、生活の中で右で使うもの、左で使うものっていうのがありまして、
歯磨き。歯磨きはね、歯ブラシは左で持ちます。でもコップは右なんですね。
で、あと絶対にこれ直らないのがハサミ。ハサミはもう左でしか切ることができません。
他にもね、いろいろ左手で扱った方が楽なものって結構あるんですけど、
その中の一つに掃除機があったんですね。
僕もね、それ気づかなくて、今まで掃除機を左手でやってたっていうのを全然気づいてなくて、
その時に初めて気づいたんですよ。
なので、痛い右手を使わずに掃除機掛けはできました。
そんなことで、やはり日常、家事をやったりするのにどうしても右手を使いたくなるっていう場面が出てきたんですね。
それの一つがお風呂掃除です。
お風呂掃除でね、スポンジとかブラシとか持ってゴシゴシやるのはね、僕右手なんですよね。
でも痛くてちょっとそれができないので、左手でね、最近やってるんですけども、
そうするとですね、まあやりにくい。当たり前ですね。
ただしね、それをやりながら気づいたことがあったんですよ。
めちゃくちゃ集中するんです。
要は思い通りに動かないから、思ったように掃除をするためには、
しっかり手の動きに集中して、目線もちゃんと掃除したいところに持っていかないと、手が動かないんですよね。
右手で当たり前のようにやっていたときは、もうサッサッサッサーとこう、変な話ね。
見てなくても手の動きの感触だけでこの辺を掃除してるみたいなのがね、分かるぐらい、もうごく自然にやってたんですけど、
利き手じゃない方になった途端にグッと集中するようになったんですよ。
適当にやってるとね、利き手じゃないので雑になったりしますしね。
それではいけないということでやっぱり集中するんですよ。
これ、たまに左手、要は利き手じゃない方で普段行動するっていうのは、
何かしら良い効果があるんじゃないかなと思いまして、ジェミニ君に聞いてみました。
脳の活性化と集中力向上
はい。そうしたらですね。
いろいろ出てきました。ちょっとね、読み上げていきたいと思います。
普段使わない脳領域の刺激ということで、利き手じゃない方。
右利きか、ごめんなさい。右利きの人は左脳をよく使いますね。
左手を使うことで右脳を刺激して脳全体のバランスを整える効果が期待できます。
あと、新しい動作を習得しようとすることで脳神経細胞の新しいつながりが生まれ、脳の変化する力が高まります。
これは老化防止や認知機能の維持にも役立つと言われています。
慣れた手での作業は無意識に行えますが、利き手じゃない方で作業すると意識を向けないと失敗します。
これ先ほど僕がですね、お風呂掃除のところで話したことですね。
意識を向けないとうまくできないんですね。
強制的に目の前の作業に集中せざるを得ないため、雑念が消え、マインドフルネス、つまり瞑想に近いリラックス状態や集中状態に入りやすくなる。
確かにさっきもお話ししましたけど、結構集中するんですよ。
あとですね、心理学的な効果として利き手じゃない方を使って生活することで、我慢する力や衝動を抑える力が鍛えられるという効果があるそうです。
これはあれですね、うまくできないので、どうしてもね、人間ってうまくできなかったりするとイライラしたりするじゃないですか。
利き手じゃない方でやることでイライラするんですよ。やっぱりうまくできないので。
でもそれを我慢する力とか、そういうイライラってする衝動を抑える効果、これが鍛えられる。
すごいですね、自分でやってることでそういう我慢する力を鍛えられるというのはね、いいなぁと思いますね。
次はですね、自分の思い通りにならない手をもどかしく感じながら制御することで精神的なタフさや怒りのコントロール能力が養われる可能性があると。
今言ったことですね、まさにイライラとかするのを抑えることで怒りのコントロール能力が養われる。これいいですね。
あとですね、想像性とひらめきということで、身体的な違和感や新しい感覚を取り入れることで思考のパターン崩しが起きやすくなり、新しいアイデアや発想が生まれやすくなると言われているそうです。
おー、なるほど。
聞き手でやってると当たり前のように何も考えずに当たり前のように動かせるんですけど、左でやることでもっとこうしたらいいんじゃないかとか、こうやったら聞き手じゃない方でもやりやすくなるんじゃないかっていう発想とかがもしかしたら生まれるかもしれませんね。
面白いですね。
でもね、これ無理にね、いきなり聞き手じゃない方で生活するって言っても大変なので、まずは簡単なことから試しにやってみるっていうのがいいんじゃないかということで、例えば歯磨き。
いつも右手で磨いてるのを左手にしてみたりとか。
あとドアの開け閉め。
ドアノブをね、握る手をいつもと違う手で握ってみるとか。
あとスマホの操作。
スクロールとかね、そういった簡単な操作をいつもと違う手の方でやってみるとか。
いうのが無理しずにね、聞き手を使うストレスを感じずにできるんじゃないかということが書いてありました。
皆さん、今日のお話聞いてどうですかね。
ちょっと聞き手じゃない方で作業をしてみて脳の活性化に、あと精神的なタフさを鍛えるっていうのに役立たせてみてはいかがでしょうか。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
最後に告知をさせてください。
昨日13日からですね、ボイシーやスタンドFMでお話をされております高橋さん主催の非公式スタイフフェススタイフ野郎が始まっております。
僕もですね、このイベントに参加させていただきます。
どういったイベントかと言いますと、スタイフをやっているパーソナリティの方が1時間対談形式でお話をするということなんですけれども、
僕はですね、明日15日夜の8時から夜の9時まで対談相手はまっちゃんさんでございます。
僕はですね、初めてお話しする方なので、どういったお話になるのか非常に楽しみですけれども、
皆さんもですね、お時間があればぜひライブになっておりますので、夜8時に非公式スタイフフェススタイフフェスのチャンネルの方へ遊びに来てお耳を貸していただけると嬉しいです。
そのチャンネルのリンクは概要欄に貼っておきますので、ぜひよろしくお願いいたします。
それでは今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまた。