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おはようございます。うぴです。この番組は、3児のシングルマザーの私が在宅ワークで自由を手に入れた日常をゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは物じゃなくて経験やと思ってて、でもそのためにはまず親が自由にならなあかん。
時間も場所も縛られへん働き方ちょっとでも気になってるなーって人に聞いてほしいなと思ってます。
さて今日の話はですね、皆さんもう見ましたでしょうか。
ネットフリックスでね、今めちゃくちゃバズってる細木和子さんの生涯をドラマ化した地獄に落ちるわよ。
あれね、ほんまに大ヒットしてるやんか。
これなんでこんなに刺さったんやろっていうのを、今日は私なりに喋ろうかなと思ってます。
主人公はね、女性やのにバリバリ働いて稼ぐね。
人を蹴落としてでも欲にまみれてでも馬車馬みたいに稼ぎまくるっていうね、
プライドがあるんかないんか分からへんぐらいの生き様で。
当時の細木さんもそうやったんやんか。
あの時代の日本の女性にはなかった歯に着せぬ物言いで言い切る強さとか、
女性らしさとは真逆やったからこそめちゃくちゃ注目されたんちゃうんかなと思ってて。
それが令和の今でもなお女性にとってどこかで憧れの象徴になってんちゃうんかなと思っててさ。
だってさ、今だってだんだん女性が社会に出てきてるやん。
女性企業家とか、女性の事業モデルとかちゃんと確立してきてるってさ。
旦那以上にさ、稼ぐ女性も完璧ではないけど、
少しずつ当たり前になってきてるんかなって思っててさ。
私もシングルマザーで子供3人も育ててるから、
多分そっち側の人間なんかなと思ってて、
男並みに働きたいとか、自分の手でお金作りたいっていう意思は正直あるからさ。
ただ、別に全員にそうしろっていう話ではなくて、
あのドラマ見ててめっちゃええなと思ったのが、
自分で選択できるっていうところ。
自分で選んで、周りを動かして、思い通りの世界を作っていく。
あれはすごい痺れましたね。
あのドラマの中の細木和子に足りなかったのが、
他者貢献なんかなって思ってて、
誰かのためにっていうのがなかった。
だから最後は世間からバッシングされて、表に出られへんようになってしまって、
あそこに人に貢献するっていう気持ちがあったら、
きっと今もずっと尊敬される女性として輝き続けてたんちゃうんかなって思ってます。
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女性ってどっかでぼんやり思ってる気がするね。
何者かになりたいとか、自分で選べる力をつけたいっていうのをね。
私が今働いてるリアラスっていう会社があって、
そこには女性向けキャリアスクールの部分があるんやけど、
私がそこの運営に携わらせてもらってまして、
これが前なんと1周年を迎えました。
パチパチパチおめでとう1歳っていう感じなんですけど、
その記念イベントの司会進行を私が担当させてもらいました。
ここだけの話ね、私実はもともと司会業をやっておりまして、
喋るのが全然苦痛じゃないんですね。
口から生まれた化け物やと私は思ってます。
人前に立つというのが嫌どころか、
何なら出たい側の女やから、我ながら本当に非常にめんどくさい。
司会台に立つと会場全体が見渡せるわけよ。
向かいにはざっと見て500人以上いてるわけですね。
リアラスで学んでる人やったり、もう卒業した人。
要は自分で人生の舵を切りたいっていう女性ばっかりがそこに集まってるわけですよ。
熱量がすごい。絶対この人生ぶちかましてやるっていう空気がピリピリ伝わってくるわけですね。
このイベント中で生徒さんが発表するシーンがあって、
入る前の自分と今の自分とどう変わったかを語る場面。
普通さ、人前で喋るのってめっちゃ緊張するやん、当たり前やけどさ。
カンペとか持つ手が震えてるわけですよ。
震えてる手で一生懸命声出して、一個一個言葉を置きながら丁寧に喋ってるわけですよ。
これ見て感動、おばさん感激。本当にかっこよくてですね。
こういう女性たちの手助けが私にはできてるんかなって思ったらちょっと誇らしかったですね。
本当に尊いなってしみじみ思いました。
そういう一歩を踏み出す女性って大体共通点があるなって思ったんですよ。
今見えてる世界、毎日のルーティン、例えばママやったらね、
育児に家事、仕事の往復、その同じ景色にふと違和感を感じる瞬間があるんよ。
なんか違うなって。
違和感に気づいた人が外の世界をちょっと覗いてみて、世界ってもっと広いやんって気づく。
これまさに私もそうやって、昔の私は月4万円のパート主婦で、子供の預け先がなかったんで、
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託児所付きの職場しか働けなかったんですね。
そこがね、なんと車で片道1時間、計往復2時間かけて帰ったんですよ。
子供が大きくなるとね、だんだん熱出し休まなきゃ日が増えてくるわけですよ。
そうしたらね、職場に自分のポジションに穴を開けることになるから、周りはまあいい顔しないですよね。
私もサポりたいわけちゃうのに、だんだん風当たりがね、ちょっときつくなってきまして、
居場所がなくなってきてるなっていう感じがね、ひしひしと伝わるわけですよ。
あの時気づいて、子供が熱出した時に、なんか私めっちゃイライラしてるなって。
子供悪ないやん。熱なんか出して当たり前やし、そもそも体まだ未熟なんやからさ、
それにイライラしてる自分、おかしいなって気づいたわけですよ。
要考えたらイライラの正体は子供に対してではなくて、休むことで収入がストップしたり、
また職場の誤りの電話を入れなあかんとか、
面倒なパートナーの人やなとか影で思われることとか、全部がしんどかったわけですよね。
子供がおるって幸せなことやのに、仕事があるとかなお幸せなわけじゃないですか。
でもね、全然幸せじゃなかったんですよ、その時。
ずーっとイライラしてて、そこでようやく、なんでこんな思いしてまでこんな働き方すなあかんのかなって気づいたわけですね。
で、子供が熱出してもイライラせえへん働き方ってなんやろって考えた時に、
その時の私には子供を預けんでいい働き方っていうこれしかなかったんですね。
そこからネットで調べてですね、ハンドメールとかブログとかいろいろ出てくるわけやんか。
片っ端からやってみて、これじゃないな、あれじゃないなってなって、今ってな感じなわけなんですよ。
あの時の違和感に気づいた時、変えたいな、外の世界見たいなって思えるかどうか。
それだけでね、その後の人生は変わります。これね、ほんまに変わんねん。
で、私の時代はね、誰かに相談するっていう場所がなかったんですよ、当時は。
あったんかもしれないんですけど、私はそれ気づけなくて、だからね、自分で調べるしかなかったんですよ。
だからめちゃくちゃ時間かかったし、家族にも迷惑かけました。
だからね、夫婦の関係性とかも歪んできたんかなっていうのは正直ありましたね。
その話はまた別にしますわ。
だからね、思うんですよ。聞ける環境があるなら、聞けるに越したことはないんですよね。
なので、働き方にもやもやしてる人とか、職場の関係でしんどいなと思ってる人とか、なんかちゃうなとか、
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違和感に気づき始めてるんやったら、それ我慢しないほうがいいです。
ママだって一人の女性で一人の人間、自分の人生ちゃんと生きていいです。
何から始めたらいいんやろうとか、今の自分の状況で何ができるんやろうとか、
そういうもやもや抱えてるんだったら絶対相談したほうがいい。
相談してください。私でもいいです、なんなら。
DMとかインスタグラムのDMとか、気軽に送ってきてもらって大丈夫なんで、私そういう人間なんで。
ぜひ私に相談してください。
本当に相談できる相手がいるって幸せなことですよ。
ここまで聞いてくれてるってことは、ちょっと私のこと信頼してくれてると思うんですよ。
全然私よかったら、いくらでも話聞きますんで待ってます。
そんなこんなで、今日もぼちぼちやっていきましょう。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。