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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、続けるために必要なのは、完璧より日頃の準備かもしれないというテーマでお話しします。
昨日は、継続は力なりという言葉を取り上げました。 続けることで力が育つ。
これは本当にそうだなと感じています。 そして今日はその続きとして、続けるために必要なことって何だろう? そんなことを考えてみたいと思います。
私がマネージャーになって2、3年目くらいの頃だったと思います。 半年に1回、全国のマネージャーが集まる会議がありました。 その時、社長が今後の会社方針を話した後で、こんなことを言いました。
この方針を自分が中心になって進めていく。 そういう気持ちがある人は手を挙げてください。 そんな問いかけでした。 その時、私は手を挙げられませんでした。
正直に言うと、今の自分にはそこまで言えない。 そんな気持ちがありました。しかもその場では私だけではなく、手を挙げた人はいなかったと思います。
でもそのパートが終わった後に、社長のところへ歩み寄って話しかけていたマネージャーがいました。 その方はその後、チャンスを掴んでいきました。
私はその時、自分のチームの数字をどう作るか、それで精一杯でした。 目の前のことに必死でした。 もちろんその時はその時で真剣でした。
でも今振り返ると、もっと準備ができていたら、そんなことを思います。
日頃から会社の方針をどう自分の現場で実践するのか、自分はどう関わっていきたいのか、そこまで考えていたら社長に歩み寄って話ができていたかもしれません。
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そんな風にも感じます。
ここで思うのは、チャンスとは突然来ることがあるということです。
でもその時に動けるかどうかは、日頃どれだけ考えていたかで変わるかもしれません。
完璧に準備できることは少ないです。
でも少し考えておく、少し言葉にしておく、少し準備しておく、そういう積み重ねがあると、いざという時に一歩前に出やすくなります。
私はそんな風に感じています。
仕事でも同じだと思います。
いきなり大きなチャンスが来た時、その場で全部考えるのは難しい。
でも日頃から考えている人は自然に動けることがあります。
そこに繋がるか、私自身、転職をする時には正直数年前から考えていました。
ある意味準備を進めていた。
だからこそ迷いながらも踏み切れたという経験があります。
状況は違いますが、やはり日頃の準備、そういったことの差はあるのかなと感じています。
今日は火曜日です。
昨日一週間がスタートしています。
もし今目の前のことで一杯だったとしても、少しだけこの先のことを考えてみてください。
どんなチャンスが来たら動きたいか。
そんなことを考える時間を持つのも良いかもしれません。
今日は続けるために必要なのが完璧より日頃の準備かもしれないというテーマで話をしました。
この話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。