自分を知る重要性
和田おはま→すぎたてともこです。今日は、トレファンレポ、自分を知ってあきらめる、というテーマでお話ししたいと思います。
このチャンネルは、証券会社で28年、銀行で8年働いて、証券会社では部合の営業職で年収5000万円を達成し、
銀行ではお客様向けのセミナーや、行員向けの勉強会を行ってきた私が、45歳からの資産をV字回復させるためのヒントや日常の気づきを配信しています。
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私は今ですね、株式会社リフロール代表の井原志佳林さんが主催しているファンビジネス講座に参加をしています。
昨日ですね、そのファンビジ講座のイベント、トレファンが開催されて、土曜日から東京に行って、日曜日にそのイベントに参加をしてきました。
今回のイベントはですね、在庫型、共感型、先生型、哲学型という4つのタイプに分類されているセンターメンバーさんが、それぞれ発表していくという形で、
その前に私がファンビジゼロ期の時に、ブシコンというイベントがあって、この時はですね、私は前に出てスピーチをさせてもらったんですけど、
その時は順位を決めるという怖いイベントだったんですが、今回はそういう感じではなくて、どっちかというと違いを楽しむみたいな感じでした。
本当に前に立って発表する皆さんは、すごく前々から資料を作ったり発表内容を考えたりとか、当日もやっぱり前に出て発表するので、皆さんすごく準備をされていました。
それ以外にも会場を設営して、音響とかですね、いろんなことを皆さん頑張っていらっしゃって、私は結局当日誘導係をしたぐらいでですね、あまり大した働きはしてなかったんですけど、
やっぱりこういう一つのイベントをみんなで作り上げていく、文化祭のような楽しさがあったなって思いました。
さっき言った4つのタイプなんですけど、私は経歴やスキルはあるけど武器としては使えていないという、いわゆる在庫型ということを、ゼロ期の時にね、
佳林さんから言われるまで、自分がそのいわゆる在庫型っていう自覚がなかったんですよね。やっぱりなんかこう、自分が私の場合だともう60年近くこの自分で生きてきて、
自分、基準が自分っていうか、それは当たり前のことなので、やっぱり人と比べることでようやく、私ってこういう人なんだなっていうのがわかってきたなって思うんですよね。
例えば、自分が一人だけで立っていて、私は背が高いのか低いのかって考えても全然答えて出ないですけど、誰かと一緒に並んでみて、私はこの人より背が高いんだなとか、私はこの人よりは背が低いんだなっていうのがわかるのと同じで、
何かそういう特性みたいなところって、なかなか目には見えないんですけど、例えば発信をしたときに、自分ではあんまり意識してないけどすごく共感されてるなっていうタイプの人もいれば、逆についつい自分の足りないところばっかり目に入って、
いろんなことを学んでしまう、それは私なんですけど、そういうのも比べるからこそ、私ってこうなんだなっていうのがわかるんだろうなっていうことを思いました。なので、やっぱり違いを知るっていうのはすごく大事なんですよね。
ただ、やっぱり人と比べて違いを知ったときに、私もよくやってしまいがちなのが、ついあの人と比べて、あの人は特に私とかだったら共感タイプの人とか共感型の人に対して、ああいうふうにみんなを巻き込んでいろんなことができて羨ましいなとか、そういうことを思ってしまうんですよね。
次の段階として、こういう自分で生きていくんだ、みたいに諦める、いい意味で諦めることが、これが一番難しいんじゃないかなって思います。
自己受容と諦め
昨日発表したセンターメンバーさんも、やっぱり過去には自分の特性に合ってないことをやってしまったりとか、そういう人と比べてしまったりとか、そういうことがあって、でもやっぱり自分は自分で生きていくっていう、そういうことを決意表明することで、やっぱり自分らしくこれからの人生を歩んでいけるっていうのが伝わってきてすごく良かったなって思いました。
終わった後に打ち上げがあって、そのときに井原氏、佳林さんからは、私とセンターメンバーで杉尋さんという男性の方がいらっしゃって、2人は本当に在庫タイプだから、在庫タイプの人はやっぱり自分一人で何とかしようとするんじゃなくて、
誰かに言われたこととか、誰かと喋っていて、それすごいですねとか、私もこうでしたっていうことをつい言ってしまったりすることを、ちゃんとキャッチして逆輸入するようにしてくださいねっていうアドバイスをいただきました。
なので、これから出版スクールに通うにあたって、何が自分の在庫でどこを引っ張り出したらいいのかっていうのは、まだまだこれから私も自分の在庫をもう一度整理する時期だと思うんですけど、そういうことをこれからやっていく上で、
昨日のお話とかをすごく参考にしながらやっていけたらいいなって思いました。改めてですね、今回ね、私は本当に準備もほとんど終われなかったんですけど、素敵なイベントを主催してくださった井原志佳林さん、
あと本当にたくさんの関わってくださったファンビジメンバーの皆様、本当にありがとうございました。ということで、最後まで聞いていただきましてどうもありがとうございました。