1. 森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
  2. 【専門家トーク】SNSの成功事..
2026-10-14 29:21

【専門家トーク】SNSの成功事例に共通するのは「人」と「客の見ている場所」|YouTube登録1件30円台の広告も|PROPO中尾豊さん #毎日堂マーケティングラジオ

【番組へのお便り】https://forms.gle/EiLRnR47f8oyPxeW7


▼ファンレターなど物理のお手紙はこちら

https://www.uneidou.com/company/


▼ 毎日堂ニュースレターを購読する

https://uneidou.theletter.jp/


▼ゲスト

株式会社PROPO 中尾豊(なかおゆたか)さん

https://www.keyword-hunter.com/


▼概要

SNSでうまくいっている中小企業は何をしているのか。SNSとYouTube動画が専門の株式会社PROPOの中尾さんに現場の成功事例を聞きました。

指名や相見積もりなしで依頼してくるお客さんがYouTubeを見ていたとわかり、登録者を増やす施策に集中して3〜4年相談が増え続けている工務店。2024年問題の前から物流の専門家としてXとnoteで発信し、メディアから声がかかるサイクルができた運輸系の社長。キャラクターでThreadsのフォロワー約10万人になった工務店の社長。どの事例も、お客さんがどこを見ているかと、発信する「人」が軸になっていました。


▼タイムコード付きトピック

オープニング・ゲスト紹介

中小企業はどのSNSをやるべき?

地域ビジネスならThreads

シニア・経営者向けはFacebook

何から始める?得意な発信から

ネタがない時は調べ物系コンテンツ

ネタは使い回しでOK

工務店のYouTube成功事例

YouTube登録者広告は1人30円台

X×noteで物流の専門家に

ネタ作りと動画生成のAIツール

炎上・乗っ取りを防ぐ注意点



【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

毎日大量のニュースを追いかけている運営堂・森野誠之が、気になったテーマごとにその道の専門家を迎え、現場の本音とどう判断しているかを聞いていく番組です。

ながら聴きで気軽に聞けて、毎日の仕事にちょっとしたヒントを持ち帰れるラジオとしてお届けします。日曜版は緩く1週間を振り返ります。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


#毎日堂マーケティングラジオ #森野誠之 #PROPO #中尾豊 #SNSマーケティング #SNS運用 #中小企業 #地域ビジネス #ショート動画 #TikTok #Instagram #リール #YouTube #YouTubeショート #Threads #Facebook #X #note #SNS広告 #YouTube広告 #TikTok広告 #フォロワー獲得 #ネタ切れ #コンテンツ使い回し #工務店集客 #ChatGPT #動画生成AI #HeyGen #炎上対策 #アカウント乗っ取り

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

株式会社PROPOの中尾豊さんが、中小企業がSNSを選ぶ際の考え方を語る。拡散にはTikTokやInstagramリール、地域ビジネスにはThreads、経営者やシニア層にはFacebook、テキストが得意ならXやnoteなど、発信者の強みと顧客のいる場所で使い分ける。ネタがない場合はSEOの調べ物系コンテンツや、既存投稿の再利用から始めればよく、すべての媒体向けに別々の内容を作る必要はないという。成功事例として、YouTube登録者を増やして3〜4年相談が増え続ける工務店、Xとnoteで物流の専門家としてメディア出演につなげた運輸会社の社長、Threadsでキャラクターを確立し約10万人を集めた工務店社長が紹介される。YouTube登録者広告は1人30〜40円程度、TikTokのフォロワー獲得は100〜110円程度の例があり、対象地域や関心の設定が重要だと説明する。AI活用では有料版ChatGPTや動画生成モデルSeedance 2.5、アバター動画サービスHeyGenが話題になる。最後に、嫌なコメントへ反撃しないこと、公式アカウントで顧客への不満を書かないこと、二段階認証などで乗っ取りを防ぐことが注意点として示される。

中小企業のSNS選びと発信者の得意分野
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
この番組は、毎日1000件以上のニュースチェックをしている私、森野誠之が、マーケティングの現場でどう考え、どう判断しているのかを、その道の専門家に聞いていく番組です。
長らぎきりなので、毎日の仕事をヒントにしてください。今回は、SNSとYouTube動画関連の専門家である株式会社PROPRO中尾さんとお話をしていきます。よろしくお願いします。
長尾さんは、全国の様々な場所で登壇されていますが、年間何十回か登壇されていますか?
30回くらいですかね。細かいものを入れるとって感じですね。
全国ですもんね。
でも、結構エリアは偏っているような気がします。
そうですか?
はい。筋肉とかが多いのかな。
近いですね。
近いですね。
そんな中尾さんにSNSのことを聞きたいのですが、SNSってずっとやった方がいいって言われていますが、定番のネタで何を投稿したらいいかわからないとか、顔を出したら良くないだとか、コメントも怖いだとか、わからないといっぱい聞くのですが、その辺で中尾さんが現場でどう答えているかを聞きたいと思います。
最初の質問なんですけども、まず今SNSってめちゃくちゃ多いじゃないですか。
Xにインスタ、Facebook、TikTok、リンクドインとかスレッドとかYouTubeとかあるんですけども、まず小さい会社ですね、中小企業がやるんだったらどこをやった方がいいとかってありますかね。
僕は単純に拡散力を狙うというところで、TikTokとインスタグラムのリールはオススメしてますかね。
ショート動画ですかね。
はい、そうです。
拡散しますか、この辺りは。
そうですね、リールは拡散力はちょっと劣るんですけど、TikTokは簡単にというか伸びやすいっていうのもあるんで、
尺がそんなに長い尺を作る必要もないっていうと、リソース考えてのレバレッジ考えてのってなるとやっぱりこの2つ、もちろんYouTubeショートにもアップするんですけど、
ショート動画を中心に使った方がいいんじゃないかなと思ってます。
本当にショート動画って上げただけで何千回って表示されますよね。
そうですね。
ちょっと他のSNSだと何千とか結構難しいんですけど、あれは本当にすごいですよね。
ね、すごいですよね。
その辺オススメした後なんかあります?Xとかスレッジとかだったらこの辺狙いましょうとか。
それで言うと地域、証券がこのエリア決まっていると。
例えば大阪市、大阪市はでかいからないない区とか、福井市とか僕が住んでるところだったら地域ビジネスだったらスレッジかなと。
はい、多分一時情報から取得をしてるんだと思うんですけど、なぜか同じ地域の人たち、どうなんだろう、投稿が出てくるというか。
やたら出ますよね。
出ますよね。
ということはじゃあこっちも発信すれば出やすいっていうところもあるんで。
地元にこんな人いたんだっていうのがいっぱい言い掛けますよね、スレッジやってるとき。
そうそうそう。
意外とAIのやってる人多いなとか、結構発見にもあるんですけど、地域ビジネスだったらスレッジ。
あとちょっとターゲット層というか年齢できると、当然シニアの方だとFacebookが中心になってくるかな、インスタグラムも含めて。
でも若年層はFacebook以外にやっとけばいいかなって。
逆に若年の方が経営者に対してリーチしたいんだったらFacebookやってもやれば当てるっていう。
そうですね、もう経営者の人ってやたらFacebookですよね。
ですね、めちゃくちゃ多いですね。
不思議なぐらいFacebookなんだ本当に。
あとXはどんな感じなんですか、そしたら。
僕はXが好きなんですが、森田さんも結構投稿されてますけど、僕はできればしてほしい。
これも拡散力があるので、スレッジにあげるんだったらXも一緒にあげてほしいっていうところもあるし。
情報収集というところも含めてXっていうのは僕は中心にしたいっていうところはあります。
SNSの中心はXでやりたいと。
拡散でやるようになったらTikTokやって、地域ならスレッジでやるみたいなそんな感じですね。
じゃあもう使い分けでちゃんと全部やるんだけど使い分けをって言うとどうですかね。
絶対聞かれるんですけど、何からやっていいですかって言われるんですけど、言われません?
必ず言われますねこれ。
多分それ人の特徴によると思うんですけど、
テキストが強い人は多分Xとかスレッジがいいと思うんだよね。
なんだけどこの身振り手振りが得意というか、こういう動画も顔出ししてもいいとかっていうのだったら全然XとかスレッジやらなくてもYouTubeとかにしておくのも全然いいと思うので、
得意な発信がいくじゃないものからやれば僕はいいと思ってる。
確かにそうっすね。どうしてもXダメだとかいう人いますもんね。
そう、ダメ相応ありますよね。
日頃見てる、使ってるやつとか、慣れてるものを使っていけばいいんじゃないかって思うですかね、まず。
その上でビジネス上なんか狙いたいなったらいろいろ使っていきましょうと。
結局いろいろ使わないといけないですよってことですね。
森野さんすごいですよね。もう全部やってるんだよ。
とりあえず全部やってみようと思ってるんですよね。
すごいですね、本当に。
いやいや、もうTikTokとか上げてるだけなんだよ。
いやいやいや、すごいですよ。
ネタ切れを防ぐ調べ物系コンテンツと再利用
そんな中でいろいろSNS使うんですけど、その次はネタがないからすごいよく聞くんですよね。
何上げたらいいか全然わかりませんみたいなやつ。
今の話で画像とかが得意ならインスタとか文章ならXとかってあるんですけど、
それってどういうネタがどこがいいとかってありますかね。
どういうアカウントかっていうともちろん話はあると思うんですけど、
ネタを探すっていう意味で言うと、もし本当に思い浮かばないってなった場合は、
僕はSEOで言うとインフォメーショナルクエリア。
調べ物系ですね。
調べ物系ですよね。
今までウェブページで作ってたコンテンツをSNS用で展開すれば一番楽っちゃ楽かなっていう。
なるほど。
昔はちょっと前のSEOってそういう記事バンバン書いて調べ物系撮ってましたもんね。
それが今SNSと。
そうですね。
それが動画で伝えるのか、静止画で伝えるのかっていろいろあると思うんですけど、
やり方であったり方法であったり、体験とかっていうのはネタにしやすいんだろうなっていうのは思います。
確かにそれ系の動画いっぱい見ますよね。
ショート動画とか。
なんかついつい見ちゃいますよね。
そうですね。
こうすれば簡単にできますみたいなやつね。
そうそうそう。
まずその辺から。
変に効果狙ったものよりもそういったものから入った方がいいってことですかね。
余談じゃないんですけど、基本バズりを狙うじゃないですか。
当たりはすごく大事なんですけど、TikTokにしても残ってずっとアクセスあったほうがいいわけなんですよ。
結局、例えば僕のお客さんで言うと、朝礼のネタ困ってるとかっていうのがTikTokの検索ワードであって、
安定的にアクセスが流入してくるんですよね。
バズってはないんだけど、確実にトラフィックが合ってるっていうことを考えると、
最初から面白いことやろうとかじゃなくて、固いところからやればトラフィックが獲得できるかなと。
確かに日頃見てるとバズって流れてくるんで、そういうのやらなきゃいけないって思っちゃいますもんね。
手堅いところからやると結構楽な気がしますね。
キャラ立ちがいい人だったら動画ですかね。
そうですよね。うちのお客さんでも一人だけ異常なぐらいハマってる人いるんですけど、やっぱりそれは何やっても楽しいと思うんですよね。
動画系であれば。
そういうの自然とできる人いますもんね。
います。
マインドのブロック外れてるというか。
あんまりこれ以上放送禁止を行ってしまうかもね。
そういうのに抵抗なくてペラペラ喋れる人ってたまにいますよね。
そういう人の方が変なんし、やりやすいんだろうなと思って。
1対Nの特定タスに対する情報発信というか、非常にやりやすい活躍ができるバランドなんだろうなっていうのはしみじみ思います。
ここはちょっとできないです。
ちょっと顔出しがつらくてってなってくるとね。サインの人とかにやらせられないですもんね。
そうですね。なかなかそこは難しいかなと。
さっきの話でSNSはいろいろたくさん使いましょうって話だったんですけど、ネタって個別に作るか一個使い回しどちらがいいんでしょうかね。
全部個別ってまあまあ大変になってくるんですけど。
そうですよね。でも本当にこれは使い回しでいいと思います。
使い回しでいいんですかね。
使い回しって大変ですもん。
シンプルに大変ですか。
分ける強烈な理由があればやった方がいいと思うんですけど、
例えば会社だと企業としての見せ方を意識してるからYouTubeはちゃんとやりたいとか、
Xはコミュニケーションを中心にするからあまり関係なくっていう使い分けがあるんだったらいいんですけど、
なければもう全部同じものを使い回しすればいいのかなとは思ってます。
例えば中尾さんのアカウントだったとして、Xもスレッドもインスタも全部見てる人ってそもそもいないですもんね。
そうですね。
有名人とかの推しがいるんだったらあれですけど、自分のアカウントだとね。
なければもう使い回してちょっとずつ変えていっちゃえばいいと。
はい、考えてます。
じゃあさっきの話でXとかスレッドは文字にしておいて、それを動画にするとか。
そうですね。
今だと意外とそこは簡単ですもんね、これ動画を作ってるとか。
そうですね。以前と比べるとやっぱりやりやすくなってると思うので。
YouTube広告で相談を増やした工務店
そうやっていく中で、成功事例ってどんなのありますかね。
もともとネタが豊富でやってた人は成功しそうなんですけど、そうじゃなくて、さっきの朝礼のネタとかあるんですけど、いくつか教えていただけますかね。
公務店さんなんですけど、関東のね。
それまではSEOとかインスタグラムでの事例とかを出してたんですけど、なかなかうまくいかない中で、お客さんがどういう人なのかなっていうのを分析してたら、
結局、指名買いするとか合意見積もりなしで依頼してくださるお客さんってだいたいYouTubeを見たらしいんですよね。
なので、とにかくYouTubeの登録者を増やすっていうところを中心の施策として今やってて。
当然オーガニックの運用もそうなんですけど、YouTube登録者を増やすための広告を結構回して、おかげでもガーッとうまくいってるっていう。
登録者数も増えて、当然相談案件もすごく増えてる状態。3、4年くらいずっと増えてるっていうところがあります。
Youtubeって意外とBtoBでも見られますよね?通信もあるんですけど。
見ますよね。だから冒頭に拡散だったTikTokとかでリールとかって話をしたんですけど、僕はやっぱりYouTubeはめちゃくちゃ強いなと思ってて。
だから箇所分時間が長いというか、長く見ていただけると、例えば森のさんと長く話をすると浸透率が高くなるというか。
浸透率をよく理解してるね。
うまくいくと勝手にいい人ブランディングになるけど。
向こうがそう思ってね。
そう思ってくださるので、やっぱりYouTubeはちゃんとやった方が本当はいいなと思ってます。
YouTubeにさっきおっしゃった登録者増やす広告とかありますもんね?
ありますあります。あれめちゃくちゃいいんですよね。
そうなんですか?
めちゃくちゃいいんですよ。
割と安く増えて効果出るみたいな。
全然安いです。
いろんなお客さんによってもあったんですけど、だいたい1登録が30円とか40円とか。
安っ。
めっちゃ安いんですよ。
めちゃくちゃ安いんですよね。
もちろん全然関係ない人登録増えても意味がないので、そこら辺の設定ってちょっと気をつけなきゃいけないんですけど。
やっぱり自分のエリアとか自社に関連する興味が持ってくれそうなアカウントとか、そこら辺を人たちにリーチするための改善はしなきゃいけないんですけど。
やっぱり獲得単価でいうと、全然メルマガとか、そういうリード獲得コストで比べると絶対安いって言われますよ。
メルマガとかだと今数万とかじゃないですか?
もう行きますかね。
スムーズにできるから、獲得単価って。
って考えたら確に安いですね。
めちゃくちゃ安いです。
YouTubeちゃんとできるんだったらそれは確かにアリですね。
TikTokでも同じこと言えるんですよね。フォロワーを増やすことができるんですよ。
100円から110円ぐらいですかね。
獲得できるのが。
獲得できてて、もちろんオーガニックも強い人なんですけど、
その中で伸びてる動画を10個ぐらい、もう少ないかな。
キャンペーン作ってやってるんですけど、確実に増えてるっていうところがあるので、
もしフォロワー数が目的じゃないと思うんですけど、
やっぱりブーストかけるっていうのは結構重要ではあるので。
そもそもそこから反響があれば、増やすがもっと反響出るでしょうってことですよね。
そうですね。
Xとnoteで物流の専門家として発信
あとはXですかね。
Xの事例で言うと、そこの会社の社長が運輸系をやってたんですが、
ちょうど2024年って、長距離輸送の従業者の法律が変わったんですよ。
2024年問題ってやつですね。
その時から専門家として投稿し始めた。
物流の専門家みたいな。
物流の専門家として、基本的にB2Bのお仕事ではあるんだけど、
そういったところで少しずつノートを書いたりとか、Xの投稿を増やしたりってあった時に、
ちょうど2024年に迎えて、いろんなメディアからお声掛け頂いて、
そこから氏名検索が増えて、いろんなテレビメディアが出てまた呼ばれて、
みたいな良いサイクルが今ずっと生まれてるっていうところなので、
B2Cではないんですけども、Xを上手く使ったっていう感じじゃないですかね。
もともとテキストに強い人だったんで、Xでも上手く相性があったって感じですかね。
そうだと思います。
Xとノートもよく使ってる組み合わせではありますよね。
ありますよね。
Threadsで人とキャラクターを軸に認知を獲得
あとは2Cとかであります?
2Cでいうと、こちらも公務店さんなんですけど、
それは完全にキャラクター受けです。
だから僕がどうこうっていうよりも、自由にやってもらってるだけなので。
今スレッドで10万人ぐらいおるのかね。
すごいんですよ。
え?とか思って。
本当にそういうナチュラルでできる人いますよね、たまに。
本当にすごいなと思って。
そうなると、その人をキャラ化して、いかに関連のキャラクターグッズを作ってとか、
いろんなことが今やって、公務店の社長なんですけど、
全然関係ないところでエンゲージメントを高められるから、
やりたい放題、やりたい放題で。
確かに確かに。
芸能人までいかないけど、普通に近いですよね。
そうですね、すごいなと思って。
それで認知獲得できたら、それはその人がたまたまリフォームやってたら、
ちょっとお願いしましょうかってなったりしますよね。
そうですね。
製造加工業でいうと、女性が今ちょっとメインにやっていただいてるんですけど、
BtoBもBtoCもやる製造加工業なんですけど、
やっぱりその女性というかチームもそうなんですけど、
うまくやりとりというか、仲良くコメントしたりとかオフ会したりとかっていう中で、
この間1万3千人ぐらいになったのかな、フォロワーが。
やっぱりその人目当てに取り合わせというか、来てますので、
うまくいってるなっていう感じが。
人が軸になってくるんですね。
そうですよね。
いい人いると本当に早いな。
ね、楽です。
楽です。すごいわかります。
文章を書ける人とか、キャラたちがいいとか、動画どんどんやってくる人とか、確かにやりやすいです。
そうなんですよね。
わかりました。
ChatGPTと動画生成AIの活用
あと最近こういうのってネタ作りってAIで結構やるんですけれども、
そうすると、これもお馴染みなんですけども、
どのAIがいいですかって聞かれると思うんですけど、どれ使うことが多いですか?
僕はChatGPTがめちゃくちゃ多いです。
おー、やっぱり有料版ですよね。
はい、有料版です。
最初に使い始めたっていうところもあって、
そこに色々と質問というかやり取りした部分があるんで、
一番の理解者みたいな。
よく覚えてますね、自分のことね。
そうなんですよ。
そこはすごくショートカットにできるから、どっちでもいいです。何でもいいんですけど、
長く使えば何でもいいんじゃないかなっていう。
確かに。
学習してくれると、これだからってAIの反応も良くなりますもんね。
そうですね。
あと最近は動画生成は何使うんですかね?
動画生成のモデルで言うと、今やっぱりわかりやすいのはSeedanceの2.5ですよね。
Seedanceってあるんですね。
あります。
バイトダンスが作ってるんだ。
これがすごいですね。
やりやすいですね。
やりやすいってのはどの辺が言葉を言うだけでできちゃうとか?
参照するキャラクターとか人物とかっていうのは、
今はイメージ2.5か。
ちゃんとGPTとか使うんですけど、
それを元にして、
セリフも言ってくれるんですが、
リップシンクっていうか、唇の動きの部分が非常に滑らかというか。
合わせてくれるんですね。
そうなんです。
ちょっと今検索してみてますけど、確かにすごそうですね。
はい、楽です。
無料で、有料ですか?
有料です。
有料版使わないとダメなんですね。
そうですね。1つの動画、10秒くらい、15秒くらいの動画制作、内容にもよるんですけど、
100クレジットだから、
あまり大したことはないですかね。
そんなにかからないと思うんですね。
これTikTokとかインスタのリールとかショートとか、意外と簡単にできちゃうっていう。
僕はこれ、広告。
ショート動画、オーガニックというよりも、
広告作成の時に使うことがあります。
そうしたら、ちょっと短めのやつとかでパッと出てよくあるやつですね。
そうですね。
なるほど、これはヒントがね。
聞いていただいて、動画に興味ある方はこのSeedance 2.5ってのをちょっと使ってみてほしいですね、そうしたら。
そうですね。あとは、例えば自分が喋りたくないんだったら、アバターでとかでもできるので。
自分のキャラクターで登録しておけば。
でもそれだったらヘイジェンの方がいいのかな。
ヘイジェン?
ヘイジェン。
ってあるんですね。
あります、はい。
これか。今ちょっと調べてるんですけど、ヘイジェン出てきました。
全然知らないな。
たくさんってよくわからないですよ。
いや、本当にどんどん出てきましたよね。
思えばチャットGPTで動画作れたよなと思ってたらだいぶ変わってますもんね。
なるほど、ヘイジェンかシータン先生ありがとうございます。
炎上・乗っ取りを防ぐSNS運用
こうやってSNS上手くいってくると、大体の人が途中でやらかすことが多いんですけど。
今ちょっと調子乗りすぎちゃって。
上手くいってない時って割と慎重にやるからいいんですけど、上手くいきだすとちょっとやっちゃう時あるんですけど。
どの辺注意したらいいんですかね、SNSやっぱり。
僕はやっぱりコメントですよね。
あんまり反撃しないでください。
確かにスレッドとかXは変なコメント来たりしますよね。
来ます、来ます。すごく嫌な気持ちも分かるので。
インプレッション伸びるお金だと思ってくださいっていう風に。
確かにネガティブフェルトいかに伸びたりしますもんね。
結局賛否両論を巻き起こすコンテンツが一番伸びると思うんですよ。
なるほど、なるほど。
炎上ってまさしくそんなコンテンツだと思うんですけど。
炎上しようとかそういうことではなく、やっぱり発信したAという意見に対して別の角度のBというのが必ず来るわけですから。
それに対してAでマウントするのではなく
やっぱり一回吸収してどうしましょうっていう方が
次のコメントもするし、この人はちゃんと考えてくれるんだっていう
見られ方というか、企業としても人としても。
だからそこはグッと我慢して
反撃しないでねっていう話はまずします。
そうですね、条件反射でやっちゃうのが一番危ないですよね。
そうですね。
ちょっと時間を置いてね。
そうですね。
あとなんかあります?
あとは投稿自体。ネタづくりにもあるんですけど
お客様に対してのネガティブな投稿っていうのは
公式ではやらないって話で。
当たり前なんですけど
例えば、「ああいうお客さんいました。腹立つ。」とかっていうのを堂々と言うのは
もちろん投稿するキャラクターにもよるんですけど
避けた方がいいですよねって話が。
そうですね。よっぽどひどい人が来ても別にそこで言う必要ないですもんね。
そうですね。
だから言いたい気持ちはプライベート赤で言っていただいて
公式はちょっと避けるとか。
そうですね。公式は確かにね。
うん。
はいはいはい。確かにこういうのもあります。
あとまだ3つぐらいありますかね。
そうですね。やっぱり乗っ取り対策ですよね。
結構せっかく温めて育ててきたアカウントが
急に乗っ取られるとほぼアウトというか
うまく復旧できない時があったりするんで
特に運用者が増えるというか
ログインできる人が増えるってやった時に
セキュリティの問題とか色々あると思うんで
そこはちょっと注意してください。
確かに。そうですよね。
調子に出てくるアカウントはやっぱり狙われやすいですしね。
狙われやすいですね。
今だとSNSもできるだけバッジ取ったり
有料にしておいたりして
あと二段階にしてやるとか
最低限ですかね。
そうですね。
まあね。大した金額ではないんでね。
そこはちゃんと確かにやってほしいですね。
わかりました。
確かにコメントとかネガティブな投稿で
本当に調子乗るとやっちゃって
しかも最初反応出たりするんですよね。
そうなんですよね。
やりがちなんですけど
長い目で見るとアカウントを育てていかなきゃいけないので
わかりました。ありがとうございます。
そうすると色んなSNSを使ってネタを使い回していいと
その中でSNSに合わせてうまくやっていって
あとはちょっとカットならずにやりましょうってことですね。
ありがとうございました。
ということで今回もお聞きいただきありがとうございました。
少しでも面白かったとか役に立ったと思っていただけたら
フォローや高評価で応援していただけるととっても嬉しいです。
あと感想などはですね
Xでハッシュタグ毎日のマーケティングラジオを付けて
ポストしていただけると全部チェックしております。
中川さんありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた次回です。
29:21

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール