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2026-10-21 24:36

【専門家トーク】計測なしの量産は全部ムダ|SNS運用を外部に頼む前に決めること|PROPO中尾豊さん #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

SNSは自分たちでは手が回らないので外部に頼みたい。そんなときに、どこを見ればいい業者と悪い業者を見分けられるのか。SNSとYouTube動画が専門の株式会社PROPO・中尾さんに聞きました。

中尾さんの見極め方はほぼ一択で、「ブランディング」と言い出したら要注意だそうです。どうなる予定なのか、いつ回収できるのかを説明できるか。Search Consoleで指名検索の変化を一緒に見ましょうと言ってくれるか。自社の得意分野だけで解決しようとせず、「御社は広告をやったほうがいい」と言ってくれるか。こうした点を見ているとのことでした。


▼タイムコード付きトピック

オープニング

SNS外注で無駄になる費用

フォロワー数より大事な指標

「ブランディング」と言う業者に注意

効果は指名検索で確認する

「AI対策」しか勧めてこないのは注意

依頼すべきはアカウント戦略

水槽レンタルに学ぶワンクッション投稿

生成AIは言語化がカギ

動作を因数分解するプロンプト術

結論はオフライン活動

AI時代こそ地域の会合


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


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■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

毎日大量のニュースを追いかけている運営堂・森野誠之が、気になったテーマごとにその道の専門家を迎え、現場の本音とどう判断しているかを聞いていく番組です。

ながら聴きで気軽に聞けて、毎日の仕事にちょっとしたヒントを持ち帰れるラジオとしてお届けします。日曜版は緩く1週間を振り返ります。

https://www.youtube.com/@mainichiradio


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感想

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サマリー

SNS運用を外部委託する際、目的や導線、計測指標を決めずに投稿や動画を量産すると費用が無駄になると中尾豊さんが説明します。フォロワー数ではなく、リンククリックや申し込み、購入、指名検索など、事業につながる指標を依頼先と共有することが重要です。「ブランディング」や「AI対策」だけを掲げる業者ではなく、サーチコンソールで効果を確認し、必要なら広告など他の施策も提案できる会社が望ましいと語ります。依頼すべきは作業そのものより、認知かコンバージョンかを踏まえたアカウント戦略で、水槽レンタルの例では魚など共感されやすい投稿をワンクッションにして本来の顧客へ届ける考え方が示されます。後半は生成AI動画のプロンプト作成に移り、動作を細かく分解し、参考動画から逆算して言語化する方法を紹介します。最後に、SNSの成果を支えるのはオフラインの接点であり、商工会議所など地域の会合で築いた関係がAI時代にさらに重要になると結論づけます。

SNS外注で費用を無駄にしない計測設計
森野誠之の毎日堂マーケティングラジオ
この番組は、毎日1000件以上のニュースをチェックしている私、森野誠之が、マーケティングの現場でどう考え、どう判断しているのかを、その道の専門家に聞いていく番組です。
ながら劇でいいので、毎日の仕事のヒントにしてください。今回もSNSとYouTube関連の専門家で、株式会社PROPOの中尾さんとお話をしていきます。中尾さん、よろしくお願いします。
前半はSNS運用をどうやってやろうかという話でしたが、後半はSNSに向いていない人は、どうしても外部に依頼しないといけないと思うのですが、そういう時にどうしようかという話を聞いていきたいと思います。
まず、中小企業の人はSNS運用とか外部に依頼することがあると思うんですけど、こういうお金って無駄だよなと思う費用ってありますかね。やたら動画作っちゃうとか、毎月謎のレポートが出てくるとか、そういうのい
ろいろあると思うんですけど、よく見るパターンがあったら教えてください。
セミナーでもよく聞かれるんですけど、委託というか依頼してるんですけど、うまく結果が出ないみたいな話なんですが、一番多いのが目的とか。
動画、SNSからの動線、送客とか、計測がない状態で量産してるパターンがあってね。
とりあえず量産しましょうと。
そうですね。だから10本作ることが目的になってると。先ほど森さんもおっしゃったように。そこが主となると本末転倒というか、無駄になるお金のどの部分というか、全部が。
SNS自体は効果があるかもしれないんだけれども、聞いてるかどうか聞いてないのかってジャッジしてないんで、ちょっとわからないですよね。無駄ですよねって話はします。
なるほど。なんか昔のSEOみたいですね。
そうですね。記事とりあえず作れみたいな。
そうですね。この辺ってもう無茶苦茶ありそうですね。
そうですね。
やっぱ効果測定っていうと、コンバージョンなり、ある程度自分たちで持っておかなきゃいけないってことですよね。
例えばSNSってフォロワーの数というのがすごく指標にされやすいと思うんですけど、もちろん増えることには気持ちがいいというか嬉しいんで、すごくわかるんですけど、結局やるきっかけが
ウェブサイトとかネットショップとか、いろんな形のところでゴールがあって、申し込みなのか購入なのかっていろいろあると思うんですけど、プロフィールを見てもらってそこのウェブサイトへの公式のリンクを踏むとか
っていうことでも別にゴールでもいいわけじゃない。
確かに。
そこが何もない状態でやってしまうと、上手くいってるのに上手くいってないように見えてしまう部分も結構あるんで、お願いする会社さんもそうですし、依頼する皆さんもそうかもしれないけど、指標をちゃんと共通言
語として持っておかないと全てが無駄になってしまうっていう話かな。
確かに。会社概要へのリンクのクリックとか全然いいでしょうしね。
問題ないと思う。
まず作りましょうって言われたら、何を目標にやりましょうかぐらいは聞いてくださいってことですね。
そうですね。
これ無茶苦茶ありますよね。
多いです。
フォーム営業とかでも来ますね。一本これぐらいで作るんでよろしくみたいなのね。
そうですね。ありますよね。これSNSの話じゃなくて、結局リスティング広告とかもよくあるんですけど、レポートめっちゃ食ってもらうと。でもよく見てわからないお客さん。
クリック率上がりましたとか、この広告はよくクリックされましたとかっていうのを見て、じゃあって話し合える。
で、何ってね。
で、何になる。結局で何になってしまうので、会社さんが悪いかどうかわからないんですけど、最初からそういう話をしておけば、もしかしたら違う対応とか違うレポートが出たかもしれないんだけど。
そこら辺の依頼するやり方であったりとか、お互いちょっと似てらしいとか常識を持ってもっといいかなって感じ。
業者選びで見るブランディングとAI対策
なるほどね。わかりました。そんな中でいろんな業者さんがあるんですけども、打ち合わせてる中で良い業者さんと悪い業者さんを見極める方法とかってありますかね。
さっきの話で、とりあえず10本作ります。いくらで安定は確かにちょっと警戒した方がいいと思うんですけども、それ以外で何かありますかね。
僕はもうほぼ一択に近いんですけど、ブランディングって言い出したらちょっと危ねえぞって思ってしまう。
SNSを使ったブランディングやりましょうみたいな。本当にそれが目的でイメージ住所の会社なら良いかもしれないですけどね。
バレないよね、そういうところはね。
僕がお手伝いさせていただいているところって、やっぱり個人事業者が中小企業なんですよね。そんなに潤沢な予算があるわけではない。
もちろんブランディングができる。ブランディングって何?っていうところがすごく引っかかる。
ブランディングって本当にふわっとしてロゴを買いましょうとか、これ買いましょうとか、全部買いましょうってなってきますよね。
悪いことではないんだけど、さっきの定則の話じゃないんですけど、どうなるの?どうなる予定?っていうところを決めてもらわない限りは、あんまりブランディングブランディングっていう会社はちょっとやべえな
って思ってます。
ブランディングの結果、氏名検索がむちゃくちゃ増えてくるとか、そういうところを見るならいいんですけどね。
僕はもうそこしかないと思ってて正直。計測できるという意味で言うと。
ブランドリフトとかって企業総起率とかってあるんですけど、なかなかこのレベルでそれをやるってなかなか難しい。
だからやっぱりはサーチコンソールとかで、試作後どれくらい変わったのかっていうのを一緒に見ていきましょうっていう会社さんであれば、すごくいい会社さんなのかなと思ってしまいます。
ブランディング確かにね、ウェブサイト制作でもブランディングってちょいちょいあって、うーんってなる時もありますからね。
確かにかっこいいとか綺麗なウェブサイトも確かにあるんで、これがブランディングだって言われたらブランディングなのかなって思うんですけど。
時間とコスト、リソースをかけた結果、これがいつ頃回収できるのかっていうところの解説がない限りは、僕はあまり採用したくないというか。
怖いなとは思っています。
そうですね。これまでよく聞くなー。他にもNG技的なのあります?
最近で言うと、AI対策みたいな。それは別にいいと思うんですよ。
パイテーションを増やそうとか、エンゲージメントを高めながら、エンティティを高めましょう、増やしましょうみたいなのは全然いいんですけど。
そこの背景もちゃんと理解してくれてるというか、なんとなくAI対策のためにSNSじゃなくて、AI対策のバックボーンであるSEOとか、もっと言うとオフラインもオンラインも関係なくマーケティング全般に詳しい
ところがお勧めかなと思うんで。
いろんな施策の中で、このSNSはここにつながってるとか、こうするための補助輪ですとか、というふうに説明してくれる会社さんはちゃんと考えてるんだなっていう。
そこがSNS単品で突破するとなると、他とずれていっちゃったりすると。
ポジショントークになってしまうというか、動画コンテンツで金をマネタイズするところがそこだったら、そこばっかり押してくるじゃないですか。
営業してくる会社からすると。でも、そもそも運用する意味も本当にどうなのっていうところもあるんですよね。
僕はもともと広告畑からやってきてるんで、売り上げ取ろうと思ったら広告のほうが一番早いんですよね。
SNSってもう退却なんですよ。
時間かかりますよね。なかなか見えないし。
めちゃくちゃ見えないし。でもやっぱりそこの重要性もわかってるつもりですし、それ両方わかってて、今はSNSですよって言ってくれる会社のほうが信用できるというか。
解決手段が自分のところのSNSしかないってなるとちょっと狭いよってことですよね。
そうですね。
これはもうSNSに限らず、SEOとか広告の会社も全部見れてなきゃダメですよね、今はね。
そうですね。
これはでも解決手段が全部自分の得意分野になっちゃうと、それをやらざるを得ないから、うまくいかないことも多いですもんね。
そうなんですよ。だからなんか自分たちの土俵でお金払ってもらおうとするバイアスというか、意図がある限りはお客さんと同時にハレーションが起きやすいというか、無理が生じるので、やっぱりそういったところをフラ
ットに考えて、やっぱり御社は広告をやった方がいいって言ってくれる方が、逆にお願いしたいってした方がいいっていう。
確かに。
これは明確ですね、この辺りがね。
はい。
依頼すべきアカウント戦略と水槽レンタルの例
そんな中で業者に依頼すべきことって、具体的な作業じゃなくて、この辺依頼したらいいんじゃないかっていうのはどこかありますかね。
この辺から見てもらうといいってやつですね。
僕はその行動もそうなんですが、アカウントの戦略のところがちょっと見直してほしい。見直してもらった方がいいというか。
これもセミナーで話をするんですけど、認知を獲得したいのか、目標、コンバージョンを獲得したいのかで、やっぱりアカウントの運用が結構変わってくるというか。
ちょっとわかりやすく言うと、例えばこの間依頼とか相談があったんですけど、
お医者さんとか、動物病院とか、幼稚園とかにレンタルアクア、水槽ってありますよね。
はい、あります。金魚とかいますね。
あれをメンテナンスして貸すっていうビジネスやってるところがあるんですけど、
例えばそこの会社が問い合わせいただいて設置してもらうっていうのが一番理想なんですけど、
投稿するネタを見ると、こんなに便利な水槽ですとか、こういうことができますっていうことばっかり言ってるんですけど。
水槽の宣伝。
水槽の宣伝。でもそれを広告としてやるんだったら全然いいんですけど、日々のオーガニック運用で考えると、やっぱりリーチ飲みないですよねって話で。
間接的に例えば、これもセミナーでよく言うんですけど、本当に見せたいお客さんに届きにくい商材だったら、
ワンクッション、その手前で共感とか拡散しやすいコンテンツを作りましょうねって話をしてるんですね。
いきなりズバって直球ではなくってワンクッションを。
今の水槽でいうと、例えばお魚とか可愛いじゃん。保存されやすいし、拡散されやすいから、
例えばそういう共感できるコンテンツをベースに運用していって、それが要はもともと狙っている、
例えばお医者さんとか施設の担当者に届けばいいっていう、
例えばね、そういうアカウントの戦略をしてくれるところが一番いい。
なるほど。会社のニーズに合わせてSNSではこういう領域をやっていきましょうと。
はい。
何でもかんでもバズるんじゃなくて。
そうですそうです。
確かにでもありますね。今ね、足りないところがここでSNSはこれが得意だからここをカバーするためにやりましょうって言ってくれたら、
全然コンバージョンしなくてもそれでいいよねってなりますし。
そうですそうです。
なるほど。こういう業種は確かにありがたいですね。
うーん。
なるほどな。はいはいはい。わかりました。
SNSも広告も同じかもしれないですけど、こんなところなんですね。
はい。
わかりました。
生成AI動画の言語化と動作の因数分解
で、あとですね、本当に今正々堂ってやれることむちゃくちゃ多くなったんですけども。
ね、多いですよね。
多いです。今一体どのあたりを正々堂でやっていったんでしょうか。
もうなんか、特定のところはわかるけど、自分がやってないところはほぼわかんないんですよね、もうねこれ。
いや僕は逆に森をさんに教えてほしいぐらい。
これは何をしていいかわからないっていうか。
結構でも文章はいつも書いてるんですけど、もう画像とか動画とか全然やってないので。
そうですね。それで言うと気をつけてるのはやっぱり言語化ですよね。
うん、言語化。
フロント次第で大きく変わってしまうのがまだ事実なので。
うんうん。
ある程度この先ほど前回お伝えしたC-2.5とか、他のモデルいろいろあると思うんですけど、進化してるからある程度の雑な内容でも汲み取っていろいろやってはくれるんですけど、
やっぱり緻密に計算というか、考え抜いたプロンプトとの質が違うというかですね。
って考えると、どこまで日本語、もしくは英語でプロンプトを丁寧に作れるかに限るかなっていう感じ。
画像とか動画だと全然自分たちはわかんないんで、もうこういう人がいてこういう雰囲気のこういう画像にしてくれぐらいなんですよね、プロンプト。
プロンプトとも言えないけど。
そうですよね。
その辺どんな感じで言語化するんですか、ここ。
例えば、印数分解って習ったじゃないですか。中学、小学校かちょっと覚えてないですけど、一つの動作を人物にさせようと思った時に、
例えば、人が振り向くっていう動作自体も10個ぐらいに分けられるんですね。
10個?
気づくとか、視点が先に動くとか、顎、頭を回転させ始めるとか、なんかそういう要素に分解できるんですよね。
ただ振り向くっていうこと自体も細かく印数分解した方がAIは理解が進むし、文脈も読み取るって話なんですよ。
そこは出力する動画も全然レベルが違ってくるんですよね。
確かに振り向くってことは、驚いて振り向くところがあれば、呼ばれてゆっくり振り向くとか、いろいろありますもんね。
あります。
首だけ全部振り向く、どうかこうか、その後笑う、怒る、いろいろとか。
めちゃくちゃめんどくさいんですけど、結局動画生成ってガチャなんでね。
最初めちゃくちゃめんどくさいけど、そこがんばるとガチャの確率は高くなりますよねっていう話。
この辺って例えば、人が振り向く動画を作りたいんで、そのプロンプとやりたいんで、印数分解して考えてとか言ってくれたら、チャットGPTとかでも考えてくれますかね?
考えてくれますし、もっと楽にしようと思ったら、こういう風な動画を作りたいなっていうのを、YouTubeとか動画を拾ってきて、これを再現するプロンプと考えてって言っちゃった方が早いですね。
こういう動きを作りたいから、このプロンプと作ってくれと。
逆算してしまった方が、僕もよく使うんですけど、印数分解しろみたいな偉そうなこと言ってるんですけど、分からないので逆算した方が早い。
やっていくうちに結果的に印数分解して、自分の中で整理されると。
はい、そうですね。
そういうところから入るんですね。結構大変ですね。
特に動画ってカメラワークとかって光とかライティングがあるじゃないですか。
そこら辺は僕、映像業界とかに全然関与してないっていう。
お仕事でお願いすることはあるんですけど、僕自身が絵コンテ考えてとかっていうことはできないので、やっぱり言語化が程遠いんですよね。
なんだけどイメージがあるじゃないですか。
こういうのは作りたいっていうね。
そこをつなぐのが結局プロンプトなんだけど、プロンプト自体が自分でできないんだったら、変な足をプレースしてちょっと真似ていくっていうところしかないかなと思ってます。
確かに。ライティングとかカメラワークまで考えたらちょっと無理かな。
無理ですね。
でもそういう要素があるってわかってれば自分でどうにかできるってことですもんね。
はい、はい。
これは確かにどんな作業をやろうと思っても言語化っていうのは重要ですよね。
ここをすっ飛ばしたらちょっとできないし、例えば外部の人にお願いするにしてもこの辺が伝わらないですもんね。
そうですね、伝わらない。
いくら相手が人間とはいえね。
わかりました。
SNSの結論はオフラインと地域の会合
いろいろと話してきたんですけども、結局業者さんに依頼もするんですけど、自分たちが最終やっとかなきゃいけないことってこれだっていうのはありますかね?
ここだけは譲っちゃダメみたいなのは。
ああ、もうあれですね。オフラインの葛藤系ね。
今日の話なんですけど、SNSの結末がオフラインですか。
なるほど。
それはどんな感じでオフライン葛藤って言うと?
例えばSNSって全然設定のない人に繋がる可能性が高いんですけど、知ってしまった方が長く仲良くなれるじゃないですか。
確かに、それはもちろん。
SNSでは繋がってないけど、どこかで会合とか、飲み会とかケミナーでも繋がってからSNSでフォローし合う方がやりやすいわけじゃないですか。
そうなった時に、やっぱりオフラインの葛藤がないとちょっと伸びにくいというか。
なるほどね。
パサらないかなっていう感じかな。
確かにオフラインで会って、例えば中尾さんがセミナーの講師で行って、自分が受講者で行ったとして。
中尾さんの話、今日面白かった。じゃあSNSとか見てみようかって思いますもんね。
はい、そうです。
そうすると興味持ってみるし、中尾さんこんな人なんだってわかると。
物販でも、何とかのコミュニティとかってあると思うんですけど、コミュニティで集まる人って趣味思考が一緒で世界観も一緒だから、
多分だからSNSとの繋がり方がまた変わってくると思うんですよね、実際の。
そういう物販だとコミュニティの運営とかすごく重要に当たってくるかなと思う。
確かにね。SNS一本でやって、なおかしゅーって言うんじゃなくて、リアルな活動を拡散させるためにSNSをやっていくと。
はい。
まあ確かに不思議な話ですけど、それ結論ですよね。
そうかなと思います。
確かにSNSが上手くいってリアルな活動が増えたってあんまりないですもんね。
SNSで繋がった人とリアルに出会うってビジネスだとなかなかね。
そうですね。
もちろんインフルエンサーみたいな形で活動されている方は、SNSでバーって広がってオフ会で会うとかイベントでっていう流れは当然あると思うんですけど、
一般の企業とか担当者レベルで言うと、インフルエンサーを目指す人はないと思っているし、
だったら近くで同じようなSNSを担当している企業の人とお茶するとか、地元の地元か商工会議所で何か課題で会うとか、
その方がエンゲージメントがめっちゃ上がるし、その後も拡散してくれるんでね。
応援してくれるっていう意味で言うと、
会ったことない人より会ったことのある方が顔が見えるんで、この人が今困っているとか何かやりたいとか、一律意図でもしてくれるじゃないですか。
その方がやっぱりどっちどっちに影響を及ぼすので、そこかなと思います。
確かにそうですよね。こっちもね、この人が多分見てるだろうと思って投稿すると、なんとなくネタもやりやすいですしね。
変なこともできないですからね。
確かに。
さっき前半で話したような炎上ネタとか、ちょっとこの人見てると無理だってなりますもんね。
そうですね。
なるほど。ゴールがここってのなんかいいですね、この感じで。
ごめんなさい。
いやいやいやでも、今ネットオンリーって本当に難しいと思うんでね。リアルの方が人に会うの楽ですもんね。
楽ですね。
特に商工会とかなんとか会とかに行けば、地方会いやすいんでね。
いや本当に僕はだから、AIが進化すればするほど、多分オフラインというかアナログの価値っていうのは爆上がりすると思っているので、
そう考えると、やっぱり今攻略すべきっていうのは地域の会合だと思う。
なるほど。
地域の会合って確かにね、そのコミュニティに入れるか入れないかで地方ってだいぶ変わりますよね。
変わりますね。だいぶ変わると思います。
あの人の知り合いっていうだけで強いですもんね。
そうですね。
なるほどね、そうか。
なんか難しいですね。何週間回ってるけど、根っこはここってことですね。
そこかなと思います。
分かりました。ありがとうございます。
ということで今回もお聞きいただきありがとうございました。
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あとですね、感想などはXでハッシュタグ毎日のマーケティングラジオつけてポストしていただけると、こちらで目を通して反応いたします。
ナコーさんありがとうございました。
ありがとうございました。
それではまた次回です。
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