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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、TRIZというアイデア発想法についてお話をしたいと思います。
私はユーデミのコースの制作とか、それをセールするとか、Xの投稿を作るとか、YouTubeやるとか、ポッドキャスト撮るとか、子育てするとか、家事とか雑務とか、これをね、基本1人でやっているわけなんですけども、ぶっちゃけきついです。
時間がない。でも発信は増やしたい。ユーデミのコースも作りたい。でも海賊団の時間も決意たくない。みたいなですね、もう矛盾と毎日向き合いまくってるわけなんですけども、
あちらを立てればこちらが立つと、両立は非常に難しいわけです。でもこの矛盾をですね、解決する方法というのを、実は50年、60、70年前ぐらいのロシア人の人がですね、解決法を教えてくれていたという、こんな発見がありましたので、それについて今日はお話をしたいと思います。
その発想法の名前がトリーズと言うんですね。T-R-I-Zでトリーズと読むようです。このトリーズというのは40の発明原理と言われていまして、これをね、ちょっと今日は解説したいと思います。
トリーズって何かというと、まずね、このロシア人の人の話をまずしたいと思うんですけども、発明したね。この人は名前がね、ゲンリヒ・アルトシュラーさんという方で、ソ連の時代ですよ。ソ連の海軍の特許審査部門で働いていた方らしいです。
特許なので、いろんな発明を見てきているわけなんですよね。その方が毎日毎日とんでもない量の特許を読んでいたと。そこで彼は気づいたんですね。あ、分野が違っても優れた発明には共通のパターンがあると気づいたわけです。
例えば、科学の問題、そして機械の問題、建築の問題、医療の問題、いろいろといろんな分野ありますよね、特許でも。でも一見全く関係なさそうな分野でも、全く同じ思考パターンでその突破口が開かれていて、そこから特許が生まれているなんていうパターンをね、この人は見つけたわけなんですよ。
このアルトシュラさんとその弟子たちはですね、世界中の特許を分析して4万件の特許を分析したと言われています。この特許の4万件、これね、もちろんその当時はパソコンもなければAIもないわけですよ。パソコンあったのかな、あったかもしれないけど、多分ほとんど目視でやったんじゃないかなと思うんですよね。
すごいことだと思います。4万件ですよ。それで、このね、分析の結果、アルトシュラさんが見つけた事実というのは、まず一つ、あらゆる発明の問題のうち9割はすでに別の分野で解決されていると。これがね、確信なんです。
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つまり、私たちが今ぶつかっている問題というのは、そらくどこかの誰かさんが別の分野で解決済みだと、でも分野が違うので気づかないだけなんだっていうことなんですよね。多分ね、これって本当によくあることだと思うんですよ。
例えばですよ、今パッと思いつくだけでも、ホテルとかホテル代とか、あとは航空券代とかって値段が間に違うじゃないですか。こういうのダイナミックプライシングって言うんですけども、人気の時は高くなって、換算機は安くなる。これがホテルとか航空券では当たり前なんですよね。
でもこの航空業界、ホテル業界では当たり前だったことを別の業界に持ってきてみるとか、そういうことができるわけなんですよね。なのでそれを取り入れることで金額が変わって儲けが変わるみたいなことがいくらでもできるわけなんですよ。もちろんできないものもありますよ。
例えば医療とかでね、今ちょっと今日患者さん多いんで高くなりますとか言われたらちょっと困っちゃいますけれども、でも発想としてはこういう感じですね。おそらくね航空会社だとかもホテル業界とかもどっちかが先に始めたんだと思うんですよね。確かね航空会社だったんじゃなかったかな、忘れちゃった。なんかそれ調べたことがあった気がします。
で、それでどっちかに取り入れたみたいなことがありましたね。あとは私は昔物流の会社で働いてたんですけども、物流業界って重さ、普通にね1キロ2キロとかの実重量っていうキロとかのやつです。重さと、あと容積重量っていう考え方があるんですよ。
あ、容積重量の計算式忘れちゃった。なんだっけ、やば。忘れちゃったな。容積重量っていうのがあってね、例えば小っちゃくてめちゃくちゃ重いもの、例えば金塊とか、金の延べ棒とかね、めちゃめちゃ重いとか、あとはそれならまだ私も容積が大きいのに、なんていうのかな、発泡スチロールとか。
発泡スチロールのめちゃめちゃ大きな塊とかが同じ1キロでも全然大きさ違うじゃないですか。金の延べ棒の1キロと発泡スチロールの1キロ、大きさ全く違いますよね。
でも、例えば私が昔いた会社とかだと、運べる、コンテナで運べる大きさっていうのはある程度決まってしまっているので、あまり体積、容積を使ってしまわれると困っちゃうわけでしょ。
なので、容積重量と実重量のどっちか重い方を採用します、みたいな考え方を考えた人がいて、考えた会社があって、それでその業界っていうのは、多分今はもう基本的にはこれでいきますみたいな感じでね、容積重量と実重量が当然どちらも使われて、重い方を採用しますよっていうのが割と業界のスタンダードになっているはずです。
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そういうのも最初に誰かが考えて、それでそれが他の業界にも伝わっていくみたいなね、そんな感じのことができていくわけなんですよね。
最初は一つの会社で、それが別の会社に伝わっていくとかね、そんな感じで少しずつ他の人にも、他の業界とか他の会社とかでもそのやり方いいなと思ったら、それを使わせてもらうみたいなことができるようになるわけです。
これをね、もっともっと抽象的にして解決していこうというのが、このTREESという発明原理なんです。
これね、ちょっと説明するの難しいな。まずね、TREESは40の発明原理があるんですね。
ちょっといくつかだけお話をしたいと思います。40いくとちょっと大変。
で、それをね、この40の発明原理を私の仕事、例えば情報発信とかコンテンツ制作とかマーケティング、こういった現場ですぐに使える応用例に噛み砕いたものをご紹介してみたいと思います。
まずね、まず第一原則というのが分割原理っていうものなんですね。セグメンテーションっていう、セグメンテイテーションなのかな?あれ?セグメンテイテーション?まあいいや。はい、分割原理です。
で、これは対象を独立した部分に分けるというもので、例えば私の仕事でいうと、大きな講座。
例えばじゃあユーデミーコースとかにしましょうか。ユーデミーコースをミニ講座に分割するとか、無料特典にするとか、本講座に分けるとかね。
なんかそんな感じで分けていくという考え方、これ結構私も使えそうだなと思いました。
あとは分離原理、テイキングアウトって言うんですけども、必要な部分だけ大きなものから取り出すとか、邪魔な部分を切り離すという考え方です。
例えば長いYouTubeの動画、長尺動画からショート動画を作るとか、Xの投稿を作るとか、これは分かりやすいですよね。
あとはね、どれがいいかな。
これかな。
汎用性原理、ユニバーサリティ、一つに複数の役割を持たせる。
例えば1本のスライド資料を講義やブログ、記事、そして宣伝文の3つの用途に使う、みたいなね。
これはよくできそうですよね。
なんかちょっともうちょっとパッといい感じのものを紹介したいな。
これとかいいかも。先取り作用原理、フリーリミナリーアクション。
ちょっと読めないので英語はもうやめる。
先取り作用原理、これは必要になる前に準備するというもので、
例えばよくある質問への回答。
例えばね、私とか本当に毎回毎回同じような質問をいただいたりとかするんですよ。
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例えばじゃあそういうものをステップメールにして、
もう初めに教えちゃうとかね、LPに書いちゃうとか、そういうこともできますよねっていうことですね。
あとは、難しいねこれ。
例えば逆発想原理、これを応用するとしたら、
例えばセールスするとか売るではなくて診断するみたいなね。
例えばあなたに合っているAI診断みたいなのもありますよね。診断クイズ。
ああいうので診断して、あなたに合う教材はこれですよみたいな感じにするとかね。
そういうことを思いついたりすることができますよみたいな。そんな感じです。
これね、ちょっと今回私の仕事に当てはめて作らせたので、
ちょっとピンとこないかもしれないんですけど、これすっごい面白いから。
すっごい面白いから、ぜひ試してみていただきたいです。
ジェムにしたんですね、これを。
ジェムにしたので、ぜひ試していただきたいです。
これちょっとノートの記事貼っておきますので、下の方に無料でジェムにしています。
ジェムをあまり使わないなという方は、実は無料でプロンプトも公開してますので、
GPT図とか作ってみてください。
GPT図にこのままコピペして、名前つけて、GPTにすればOKです。
ぜひやってみてください。
それではまた。海野でした。