情報商材への偏見
皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、ちょっと炎上覚悟じゃないんですけど、最近よく耳にすることについて、ちょっと物申したいなと思ってお話をしたいと思います。
情報商材って何かすごく悪者にされがちじゃないですか。最近よくツイッターでも流れてくるし、あとYouTubeとか見てて、これいいなとかってすごく便利な情報を流してくれてありがたいなって思ったんだけど、最後に何か情報商材がうんちらうんちらとかね、何かそれを批判するような感じのことをおっしゃっている方もいて、
どうなんだろうって思うことが続いていたので、ちょっとそれについてお話をさせていただこうと思いました。
情報商材って何なのかということなんですけども、多分ね定義は雰囲気なんですよね。雰囲気。だってさ、それをね批判している人がですよ、ご自身でも本を出されたりとか、あとは有料のノートを出したりとかしているんですね。
それは情報商材じゃない?1万本ぐらい譲って、本は商業出版だから違うんだっていう、多分そういう意識でいらっしゃるんだと思うんですけど。
まあ、だとしてもよ、だとしても、でも有料ノートは情報商材じゃないんですか?って思ったけどね、どうなの?何でさ、何で情報商材を叩く人ってみんな有料ノート出してるんですか?
なんかそこがね全然理解ができなくて、多分その中、彼らの中ではノートは違うんだっていうふうに思っているんだと思うんですね。
でもさ、基本的な構造としては、ブレインだろうがノートだろうが同じですよね。
あとは自分のプラットフォーム、例えばティーチャブルとかね、何でもいいです。
最近流行りだと宴とかね、そういうのでも、なんか情報商材って言われそうだなぁみたいなものを売ってる人もいるじゃないですか。
そうじゃなくて、そうには見えないようなものを売ってる方もいらっしゃるし、極石混合だと思うんですよ。
でもそれって商業出版だろうが、有料ノートだろうが、ブレインだろうが、そういう自社商品であろうと、全部変わんないというか、別にその商材のプラットフォームで変わるものではない。
その商品ごとに違うものだよっていう感じじゃないですか。
例えばね、日本人はこうだとか、何々人はこうだとかっていうふうに言う人いるじゃないですか。
私も言っちゃう時あります。なんだけど、別に日本人だからと言って全員良い人ではないし、日本人の中にも極悪人もいればすごく良い人もいる。
で、どこどこの他の国のね、とある国の人でも良い人もいれば悪い人もいる、みたいな感じで。
本当にね、それぞれなんですよ。そんなの当然のことじゃないですか。
情報商材っていうふうに一つにくくって叩くっていうのが、なんかこれが正義だみたいな感じに思っている方が結構いて、なんかね、それにすごく私はもやもやするんですよね。
100歩譲って、その人がそういう情報商材っぽいものを出してないんだったら、そういうね、お金儲けとか嫌いなのかなみたいな感じで、ちょっと生たたかい目で見ることもできるんですけど、
情報商材の本質について
でもそうじゃなくて、自分自身もそういう本を出したりとか、有料ノートを出されたりとかしている身で、情報商材は良くないみたいなことを言ってるの。どうなんだろうって。
ちょっとね、理解ができなくて、まあいいんですけどね、あっちも私たちのことも理解できないだろうし、いいんだけど、なんかでも、だったら批判しないでよって感じかな。
もちろんね、すごい高くて、例えば10万とかでゴミみたいな商品とかをサポートもなく出すっていうのは、私も良くないなと思うし、
でも、そのね、買った人から苦情がすごいたくさん出ているとか、あと買った人が文句言うんだったら、まあいいと思いますよ。
それはね、お金出した人がね、この人の買ったけど、情報買ったけど良くなかったみたいなことを言うのは、まあ100歩譲って権利はあると思う。
100歩譲って今日いっぱい言ってるな。まあ権利はあると思うんですよ。
でもそうじゃなくてさ、買ってもいない。買ってもいないんだと思うんですけど、あとは喜んでる人がいっぱいいるのに、なんかチャチャをつけるのって、なんかそれ違うんじゃないかなって思ったりします。
私は最近ね、全然そういうの出してない。出してるか。出してない。出して、でもあんまり情報商材っぽくは見せてないんですけど、テンプレパックとか売ってますね。
なんだけど、なんかね、なんだろう、自分だけクリーンだと思っているあたりがちょっと不思議だなっていう。
で、そしてそれの正体は、なんかふわっとしてる。すごくふわっとしていて、何々だから情報商材っていう定義が、私もね、自分でちょっと言語化したいなと思っていろいろ考えてたんだけど、じゃあノードならいいの?みたいな。
でもノードとブレイン何が違うの?みたいな。なんか全然違わない。アフィリエイト機能ついてるかついてないかぐらいじゃないですか。
でも別にアフィリエイト機能ついてたって、それで扱われる題材が誰でも100万円稼げるみたいなね。
そんな感じのものが多いから怪しく見えるのは確かだよ、確か。確かに怪しく見えるというか、そういうものが割合として多いし、あとちょっとギラギラしてるかとかね、そういうのが多いのは間違いないと思うんだけど。
だからといって、じゃあどこどこのプラットフォームで出したから絶対に情報商材かというと、なんかそれはまたちょっと違うんじゃないかなって。だって包丁持ってる人が全員犯罪者なわけではないでしょ。
もちろん職人さんとかね、プロのシェフとかだって包丁は持つわけじゃないですか。それと同じような感じなのかなって思うんですよね。
皆さんはどう思いますか。私はね、なんか最近ちょっとそれがすごく、なんか変な正義感を振りかざしている人も増えてきているなっていう気がしています。
話が長くなっちゃった。だから中身がね、もちろんいいものであるっていうことはすごく大事だと思うし、それは、
努力している人を、中身をね、すごく雑にAIで作って、100%AIで作って、1分とか作りました、1時間で作りましたみたいな感じのやつをぽこぽこ量産してるんだったら、それはまあ確かにあんま良くないんじゃないのっていうのはわかる。
でもそれはさ、別に情報商材だから悪いわけじゃないじゃないですか。全然そうでしょ。情報商材だから悪いんじゃなくて、その商品が悪いんだよ。でも、なんかその情報商材っていう言葉で、
なんか一まとめにして、悪いよみたいな感じで言うのはどうなのかなーっていうのと、でもその言ってる人自体も、私から見れば情報商材を出してお金を儲けてるんだけどなーっていう、その2つがもやもやしたということでした。皆さんのご意見も伺えたら嬉しいです。それではまた。