でもあれは結構切実な話じゃないですか、かなり。
支配みたいな。
結構クーデターみたいな感じですもんね。
でもエネルギーあるやつが出てきたら簡単に支配されそうな。
そうなんですよ、危うくもあって。
だから一応理事会やりたい人もいるんですけど、選定して子さんでもあの人はやめとこうみたいなのがあって。
なるほど。
あの人使い込むとか。
いろいろあるんですよ。
使い込む。
使い込むおじさんもいて。
どうやって。
分かんない、どうやって。
何に使い込む。
その業者に頼んでその間を回る。
オリンピックじゃん。
そうやってる人が前に行って。
祝図ですね、社会で。
ちょいちょい悪いことするんですよ、その人が。
またやってきたみたいな。
これはなんとかさん。
だから管理会社の人がこれ今まで何の人だから、注意しないとみたいな。
若い男の子が。
はい。
かわいそう。
すごいよね、あの人間模様。
すごいよ、ほんと大変だ。
なんかしてみよう。
一回やってみてください。
なんか仕方分かんないですけど。
なんか紙入ってる。
紙入ってる、そこに塗るって行くだけで。
男女以外の話。
男女以外の話。
なんだろうな。
えっとね。
俺、レベルの低い話って聞いてさ、一番思い出したのはやっぱ父親なんですよ。
そうだね、おじちゃん。
そう、うちの父親はガンブル依存症だったんですよ。
パチンコ?
競馬だね。
競馬。
競馬はほんとにね、低い話で。
うちの父親は、簡単に説明すると、一流と言われる国立大学を出て、
有名なメーカーに、給料が高いことで有名なメーカーに就職して、
その辺まではなんか。
順調に出世、コースに乗ってたんだけど、あるタイミングでドロップアウトして。
それ関係してるの?
関係してない。
それで、ちょっと拗ねてっちゃったようなところがあったのが、
その時期に、もともとギャンブルをやる人だったんだけど、
その時期に、ドンハマリっていうか、泥沼になってしまって、
それで借金がたくさんこされたっていう感じなんだけど、
それもね、すごいのよ。
近所、自分が今住んでるところの近所の駅前のスナックみたいなところで知り合った、
半分ヤクザみたいなチンピラと仲良くなって。
なんで仲良くなってんだろう。
あのね、競馬の予想。
予想や。ラフィアみたいな。
そういうのをコンピューターで予想するみたいな。
そういう。
だったらAIとかでやるんだろう。
それに投資するとかしないとかみたいな話。
うわー、怪しい。
そういう話があって、本当にやばい時に家族会議で、
そういう話に、これどういうことなんだみたいな風に言ったら、
いやこれは、これこれこうでって言って、
ダメに決まってるじゃないかって言って、
なんでそんなことするんだって言ったら、
俺だってちょっと見返してやりたいと思ったし、
ここでなんかこう一発。
なんていうの、うまくいってない状況を競馬で。
全部一気に。
取り戻したいみたいな。
結構ティピカルな。
そうだね。
切ない子もあるよね。
でもさ、そこにいる誰もさ、無理だよって。
誰がどう聞いたってさ。
子供が聞いてそう思うの。
競馬の結果をコンピューターで予想するとかさ、
絶対無理じゃない。
無理。
無理。
その時にこっち低いなーって思ったんだけど、
それはそれとして、
退職金とかがね、全部返したりしたのよ。
すごい結構大変な。
そう。
大変だった。
今はもうほぼ返し終わって警備員とか。
それとも今はもうやってるんだけどさ。
働いて。
そう。
で、そんな父親なんですけど、
これある時なんかね、
子供のワイちゃんが目からすぐ目やにがたくさん出ちゃって。
で、保育園の前に名社に連れて行こうっていう話になって。
で、俺がでもその時早出で対応できなくて。
で、コモン、妻であるコモンって言うんだけど、
この番組の中ではコモンに連れてってって言ったんだけど、
コモンも早く行かなきゃいけなかったから、
だからできるだけ早くとにかく病院に見せたいと。
で、準備とかもいろいろあるからって言って。
で、ちょっと実家を頼って連絡して。
で、名社すっごい混んでるんだけど、近所の。
だけど、なんかチェックインだけはできるみたいな。
そういうところで、父親に行ってもらったのよ。
受付だけ。
受付だけ、そう。
最初に済ませてもらって、ちょっと待っててくれって言って。
で、それでコモンが言って。
で、お父さんありがとうございますって言って。
じゃあこれでって言ったら、
なんか父親がもごもごしだして、
これからちょっと出かけるんだけど、
手持ちがないから2000円貸してくれって言って。
マジで?
やば。
やば。
ギリの。
ギリの薄め?
ギリの薄め。
やばい。
金、金、金。
やばい、やばい。
しかも2000円。
2000円か。
本当に。
やばい。
切ねえよな。
で、だからコモンもさ、
それ言われて、
いやもうそれはさ、
かすし、なんかその2000円っていう額が、
ちょっとおだちんぽくて。
確かに。
そう。
確かに。
俺もそれ聞いてさ、
もうなんか切なくもならないわ今日。
もうなんない?
なんない、なんない。
もう親戚とかにも。
どういう気持ちになった?
恥ずかしいなって思ったよ。
恥ずかしい。
恥ずかしいなって思ったけど、
そう、だけど、
まあ笑ったよ、笑ったよ。
2000円、2000円。
これなんかさ、さっきの3万円もなかなかだったけど、
ここの2000円っていうのもなんか、
すごいあれ、低いね。
絶妙な金額ですよね。
本当に借りるつもり?
いやまあ返すのかな?
返すつもりもないよね。
ない、ないの?
ない、ない、ない。
ないよ、そんな。
そういう人って返さないよね。
そうなんだ。
まあでもおだちんぐらいには持ってんじゃない?
全然わかんないけど。
自分の、だって息子の妻でしょ?
そうだよ。
結構な距離感ですよね、心の距離が。
そこから2000円ずっと。
平気なる?
平気なんだ。
そういう人ってもう平気になってるの。
そういう感覚が。
恥ずかしい。
恥の感覚もなくなってるし。
確かに。
まあ、それゆえ、なんていうのかな。
恥の感覚もなくなってる。
恥の感覚がない。
たぶん。
やばいよね。
やばいんだけどね。
結構やばい。
まあ。
どうか。
これは。
何使ったんだろう?
2000円。
2000円。
その病院の支払いは、だってしてあるんだもんね。
してあるっていうか、まだ見てもらってないからさ。
チェックインして。
その後にいく。
ワイちゃんに送っただけ。
病院の支払い用ではない?
ない。
もちろんもちろんもちろん。
こわ。
こわ。
こわい。
いやでも、そういうことだと思うよ。
確かに。
いやだから、考えられないじゃん。
現代の。
お年玉とかくれるんですか?
え?
おじいちゃんとしてさ。
おじいちゃんそんなのないないない。
ワイちゃんに送ったものはないの?
ないよそんなの。
えー。
2000円。
2000円借りてるもんね。
2000円。
リアルに2000円はあれなんだ。
リアルにないんだ。
でもね、そこまで切迫してる感じでもなさそうなんだけど。
要は今、70代後半で一応年金もらってさ。
年金もらう。
で、働いてもらう。
働いてもらうから。
年金的にもらう。
だからね、何に使ってるかわかんないもんね。
まだやってるの?
まだやってるかも。
やってるわ。
なんかね。
だって、うちのさ母親がちょっと長期で旅行っていうかなんだっけな。
妹が海外に住んでるときにちょっと。
で、子供産むっていうんで。
行ってたんだ。
2週間とか3週間。
その間一人でいるからちょっと気をつけててっていう風に俺言われて。
で、どうとかって電話したりしたらさ。
その時もだからほんと3万円貸してくれって。
3万円貸してくれって。
3万円だって。
確かあれは3万円だって思うんだけど。
確かあれは3万円。
額がちょっと怪しいんだけど、3万円だったと思うんだよな。
貸してって言われたの?
貸してって言われた。
で、貸したんすか?
いや、でもしょうがないじゃん。
息子に3万貸してって。
お父さん。
そう。
帰ってこないよ、そんな。
そうだよ。
帰ってこない。
絶対貸したくない。
貸したくないよね。
何に使ってるか。
だって間違いなくなんかそういう鬱に使ってるんじゃない?
いや、まあわかんない。
酒か。
酒か。
酒も大好き。
酒も大好き。
タバコはしない。
タバコも結構先まで捨てたね。
隠れて。
だからそういう。
いっぱい使うものは。
まあでも、もう我が家ではそれはそれとして。
そういう人として、まあなんていうか。
で、嫌な人じゃないから。
うん、それ以外は別に。
で、高圧的な態度とかも絶対に取らないし。
で、一番その立場も低いんだけど。
借金あるから値段が。
そう、立場も低いんだけど。
でもそれ以降は借金作ってないってこと?
でも何回も繰り返したんだよ。
で、その家族会議の後ももう一回やって。
で、今あるの全部かけ出せって言ったら数百万。
消費者金融とかね。
すごい、その家族会議。
みたいな。
まあそれ。
なるほど。
でも低い人だな、レベルが低い人だなっていう風に思うけど。