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レベルの低い話【おじさんと自意識をめぐる座談】w/なかむらるみ
2026-05-22 1:21:50

レベルの低い話【おじさんと自意識をめぐる座談】w/なかむらるみ

spotify

ゲスト:なかむらるみさん/突然距離を詰めてくる桃山商事/⁠おじさん図鑑⁠/安保さん/商店街の子ども全員にマウンテンバイクを配る独身おじさん/小菅ヒルズにて/しぶとい野郎だな/築50年マンションの理事会/形見の自転車/管理費を使い込むおじさん/住民税滞納事件/家がナイキショップになった/マイケル/足立区中のラブホテルで発見される/ジョーカーみたいなおじさん/ギャンブル依存症の父/義理の娘に金を借りる/返す気ない/生理ヤッタァちゃん/俺だって綺麗なものが撮りたいわけじゃないんだよ/ハメ撮りで木村伊兵衛賞を狙う男/麗郷とプロントで4時間交渉/おじさんのスーツはなぜしわしわなのか/会議中におならが出る/エレベーターで眉毛を抜く/会社で足の爪を切るおじさん/無意識過剰/上野公園で立ちションするおじさん/社会がない/自意識が抜けた先の自由/徳が低い方向に向かっていく/楽そう/店員に身の上話を延々する祖母/55を超えると抜けてくる/自意識ビリビリのおじさん/ぎっくり腰のお父さんを笑う人/人でなしPodcast/ちゃんとしてない世界/バカにしてるわけじゃないないよ/おじさんの哀愁/公園にいるおじさん/スタンディング・オショーベン/低い争い/パブリックがない人たち/有害なんだけど、ちょっと羨ましい/気が抜けきった人間の自由/リトアニアのピンクスープ/清田がアト6出るよ/

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おじさん図鑑

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『かっこいいピンクをさがしに』 in Lithuania ーリトアニアのピンクスープ

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かっこいいピンクをさがしに(たくさんのふしぎ傑作集)

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アートワーク

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サマリー

このエピソードでは、イラストレーターの中村るみさんをゲストに迎え、「レベルの低い話」をテーマに、大人になると語らなくなるような身近でくだらない話題について語り合います。ゲストの中村さんは、自身の著書「おじさん図鑑」に登場するような、観察眼に裏打ちされたおじさんたちの生態や、マンションの理事会での珍事、父親のギャンブル依存症や住民税滞納事件、さらには写真家からのハメ撮り強要エピソードなど、多岐にわたる「レベルの低い」体験談を披露します。また、パーソナリティの清田さん、森田さん、ワッコさんも、自身の父親や身の回りで起こった「おじさん」にまつわるエピソードを語り、自意識が抜けた先にある自由や、社会性から外れた人々の面白さ、そしてそこに含まれる哀愁について考察します。番組の後半では、中村さんの絵本「かっこいいピンクを探しに」にちなんだイベントや、宇多丸さんのラジオ番組への出演情報も紹介され、終始、共感を呼びながらもどこか切ない、人間味あふれるトークが展開されました。

オープニングとゲスト紹介
桃山商事
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
この番組は毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、
ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
今日はちょっと佐藤さんがいませんけど、
今日はしょうもない話をしていく。
くだらない話をしていくという回になりますが、
そういうコンセプトね。
そうですね、それらをあえてレベルの低い話と、
今日はちょっと呼んでいきたいわけですけど、
なんでこんな話をしていこうじゃないかと、
そういう回になったかと言うとですね、
今日お迎えするゲストの方とね、ちょっと深いゆかりがあるので、
早速お招きしたいと思います。
今回のゲストはですね、
子育てポッドキャスト、男の子育てよもも山話にも、
ちょうどこの間出てくださったばかりのイラストレーターの中村るみさんです。
お邪魔します、中村です。
いらっしゃいませ。
すごい。
いらっしゃいませ。
初めまして。
いやいや、中村さんこの間は。
はい、ありがとうございました。
Spotifyまで来ていただいて、
ピンク色。
中村さんがね、絵本でかっこいいピンクをめぐる本を書かれて、
それとジェンダーや子育てに絡めた話をして。
そういう本ありますよね。
ん?
そのピンクの本。
ピンクの本?
ピンクとジェンダーの本みたいなのありますよね。
ピンクかな、そのまま。
私も読んだ。
あ、そう、文庫で持ってる。
そういう、多分それも文献で紹介してたかな。
なんかいろんな本とか、いろいろピンクの歴史とかをたどりながら、
中村さんの視点でピンクについて書いていくような本を。
絵本。
絵本として。
イラストレーターなんですかね、職業としては。
そうです。イラストレーターで絵本も書きました。
有名なのはね、やっぱり中村るみといえば。
「レベルの低い話」というテーマ設定の経緯
今もうおじさん図鑑。
すごい、誰もが知ってるやつ。
もう14年前なんですけど。
14年前。
そうなんですよ。7割になっちゃったの。
あれは確かに衝撃。
インパクトありましたね。
ちょうど入社した時に多分、それがめっちゃ売れてるっていう話題が出た気がします。
そっか、そんぐらいの時に入社。
確かに。
14年前。
普通にもう読んでましたし。
それが実は森田さんの同級生。
そう、高校の同級生。
中村さんと。
じゃあ語学友。
語学友。
語学友ですね。
語学友って言うんだ。
語学友で、割と近所。
そうです。
突然呼び出されるっていう。
ふっかる。
昨日の夜。
めっちゃふっかるですよね。
うん、ふっかる。
大丈夫なのかな。
めっちゃふっかるです。
いやいや、もうすごい。
ふっかるでやってきました。
ほんと数週間前に初めて会ったのに、
もうホットキャスト2回。
そして私なんかは大学の。
こすり倒し。
講師にもゲストで来てよ。
来週また会いましょう。
来週また。
頻度が。
頻度がすごいやばいな。
突然。
突然の一面。
突然の一面になっちゃって。
ちょっとなんか、距離感がほら。
友達っぽくなっちゃって。
早かったね。
ちょっとすみません。
最初は、
森田さんの同級生として会ったことあったんですか。
いやいやいや。
会ったのはこの間。
もちろん、
イラストレーターの中村さんとしては知ってたし、
それが森田さんとか、
後藤さんとかさ。
身近な友達の同級生っていうのは、
もちろん知ってたんだけど。
同じ高校。
後藤さん中学も同じ。
あ、そうだっけ。
中野界隈。
中野、まあそうだね。
新宿界隈。
新宿界隈。
新宿界隈の。
もちろん存在してたんだけど、
会ったのはこの間が初めてで。
突然、距離を詰めてしまいましたが。
気持ちと距離感を測ってるよっていう。
よく分かる。
よく分かるからいい感じ。
そしてね、
そもそも今日のテーマですけど、
中村さんはおじさん図鑑という、
またちょっと後でそういう話が出てくると思いますけど、
おじさんの生態を観察するというか。
そうですね。
ストーキングするというか。
そう、実際にいるおじさんを全部集めて。
図鑑だから。
分類して、ちゃんと本当に分類して。
分類して。
48種に結果分かれたんですよ。
くしくも48種。
そうなんです。
それでそれを順序立てて、
説明っていうか、
紹介して描いていくような面白い本があって、
そういう収録後の雑談で、
おじさんの話とか、
いろいろ、子育てポッドキャストの方の内容がね、
ジェンダーとかピンクとか子育てっていう、
わりと真面目な話が多かったんだけど、
その後にちょっとお昼を食べながら、
雑談してるときに、
そのおじさんの話をフックに、
マンションのエレベーターでこんなことがあったとか、
子育てポッドキャストでも紹介した、
ワンじゃねえぞって話があったけど、
ああいう身近なしょうもない話をしゃべってたら、
めちゃめちゃ面白かった。
そうだね。
そこで中村さんがね、ルミちゃんが、
こういうレベルの低い話を久しぶりにできて楽しかった。
言ったよ。
言った。
言ったね。
私が言った。
私が言ったんだよ。
やばい、覚えてなかった。
それでなんかしっくりきて。
それでテーマになったんです。
なんかこの身近なしょうもない話。
大人になってるとね、しゃべらなくなりますよね。
なんか真面目な話も増えるし、
ちゃんとした人であらねばとか、
そういうのもあって、
たぶんあんまりくだらない誰かの失敗談とか、
しょうもないシーンを目撃したとか、
そういう話ってあんまりそういえばしないねみたいな話になって、
でもそういうのをレベルの低い話というパッケージで、
話したら面白いかもってことで、
ぜひぜひっていうことで、
いつかやりたいねって話が持ち上がったんだけど、
まさか。
言ったっていうのが。
こんなすぐだと思わなかった。
すごい急に来たなと思った。
逆社交事例ですね。
逆社交事例。
安保さんのおじさんエピソード
だいたいなんか、今度ランチ行こうとか言って、
行かないじゃないですか、大人って。
確かに。
こんなすぐにね。
逆社交事例。
半年ぐらい先かなって思う。
いやいや、下手したら1年ぐらい。
平気でね、大人は立つけど、
ものの数週間というか、
翌月には。
いやでも、復活で。
復活で。
ありがとうございます。
そういうようなイメージで、
今日はおしゃべりしていくという回になりますけど。
ちょっとその元ネタの話を、
ぜひ聞かせていただきたいんですけど。
どっから聞きましょうか。
盛り上がった2人の。
あれじゃないですか、
お父さんの話がいいんじゃないですか。
お父さんの話。
なんだっけ。
あの、刑務所の話。
刑務所の話。
お父さんじゃないでしょ。
あ、そっかそっか。
お父さん刑務所にいたんですか。
いい話。
いい話ではあるんだけど、
ちょうどこないだ、
いつだったかな、半年前ぐらい。
分かんないけど、
実家に帰ったときに、
お父さん、うちのお父さん、
下町の電気屋で、
ずっと地元の電気屋のおじちゃんって感じで、
いろんな顔が広いわけよ、地元の。
お客さんもいろんな近所にいてっていう中で、
ある近所のおじさんがね、
いて、その人は、
バブルの時代はすごい儲かって、
めちゃくちゃ歯振りがよくて、
で、俺ら商店街の子供に、
みんな一人一台マウンテンバイクを買い与え、
すげえ慕われてたおじさんがいて、
で、俺らもうその、
マウンテンバイク。
なんで?
分かんない。
すいません、なんでですか。
分かんないんだけど、
ものすごい高いマウンテンバイクだった。
めちゃくちゃ儲かってたんじゃん。
そのおじさんは子供はいたんですか。
独身の一人でアパートに住んでるおじさんなんだけど。
何をなりわいに。
いや、全く子供ながらには、
俺らも分かんないんだけど。
不思議なおじさん。
そう、金を、歯振りだけがいいおじさんで、
まあ、気持ちよかったのかもしれない。
近所の商店街の子供たちに、
ねえ、チャリが買い与えて、
俺らは何か買い与えたとか言って、
安保さんって言うんだけど。
安保。
安保さん。
名前が何かいいでしょ。
逃走?
逃走。
逃走屋起きそう。
80何か、77、安保みたいな。
安保のおじちゃんがいて、
ただ、バブル崩壊後に、
何て言うのかな。
何をして仕事してたか全く分かんないんだけど、
結構、金が全くなくなって、
だんだん結構ね、何て言うのかな、
孤独な晩年を過ごしてたらしい。
叫びたりになって、
アパートで一人で住んで、
結構、酔っ払ってる姿とか、
商店街で見てたんだけど、
そのおじちゃんが、
何かこう、大変なことになったらしいみたいなことで、
酔っ払って、
自分のアパートに火つけちゃったんだって。
笑うことじゃないけど。
いや、笑うことじゃないんだよ。
大変だよ。
急にね。
まあ、別に被害者が出たわけじゃないんだけど、
ちょっとこう、ボヤというか、
ちょっと燃えちゃって、
酔っ払って?
いや、分かんない、それは。
放火っぽかったんだろうね、たぶんね。
もう、燃えてしまえみたいなね。
自暴自棄か、寝たばこか、
寝たばこか。
分かんない、それで逮捕されちゃって。
アンポさん?
アンポさん、逮捕されちゃって。
で、東京コーチションっていうね、
千住の近くにあるわけよ。
コスゲヒルズと呼ばれている。
結構なね。
見たことある?
あります。行ったことあります。
あ、ある。
何行ったことある?
結構地元なんですけど。
そうか。
そうなんですよ、あっちの方。
で、お父さんがお客さんでさ、
昔からお世話になってるし、
ちょっとかわいそうだからよって言って、
なんか、面会?に。
しるこさんと思って?
行ったんだって。
しるこさんと思って。
差し入れだよね、たぶんね。
なんか、たぶん差し入れして、
現役会みたいな感じで行ったって。
めっちゃいい話。
めっちゃいい話なんだよ。
だから、うちのお父さんも優しいとかあるじゃんって。
思ったら、面会行ったら、
悪いけどキヨちゃん、3万円貸してくれねえか?
金を責められたって。
なんか、金があると、
エロ本とか買えるんだって。
売店で。
おじさん雑誌みたいな。
そういうの買いたいから、
3万円くれって言われて。
あげたの?
いやいやいや。
お父さんもなんか、一瞬迷ったらしいんだけど。
なんかここで金を渡すと。
3万円って結構高いですよね。
売店にしては。
なんかすげえ落ち込んでると思って行ったら、
全然ピンピンしてて、
しぶといやろうだなって思ったみたいなこと言ってて。
ちょっといい話だなって思ったんだけど。
なんかちょっと。
3万っていうギリ出せそうなところを狙ってくるところとか。
なんかお父さんしぶといやつだって、
言い放つ感じとかがすごい面白い。
おじさんの。
おじさんの関係性。
そういうおじさんは出てくるんですか?
そういうおじさん出てきますね。
なんかそういう関係性とか好きなんですよ。
それで2人組のおじさんっていうページもあるんですけど、
なんかこう、何とも言えないバランスで、
持ちつもたれつみたいな。
2人お互いのこと別によく知ってるわけでもないんだけど、
なんか情感ですか?
何なんだろうね。
おじさん同士の。
なんかあって。
3万円がね、やっぱりね。
3万円。
リアル。
人間を感じる。
なんか、いっちょここでっていう。
そうそうそうそう。
なんかいいのがかもが来たみたいなさ。
でもなんかそれを見て、
なんかちょっと元気そうだなっていう気もするじゃないですか。
俺もうダメだとか言われるより、
3万くれてるって言われたほうが、
なんか、
帰りやすい。
帰りやすい。
ちょっといい話っていうのをぶちかわすっていうそのさ、
レベルの人さん。
そうだね。
確かに。
そこで3万がせびるんだみたいな。
その感じが、
なんか何とも言えない話だなと思ってたんだけど、
マンション管理組合での珍事
確かに中村さんのレベルの低い話って聞いたときに、
こうなんかすごいしっくりパッケージできたという感じがして。
こういう話を今日いっぱい棚卸していただいて。
棚卸します。
おじさんの話も、
俺もなんかちょっとおじさんの話あるんだけど、
そっちばっかりになっちゃいそうだから、
あれだよね、あと管理組合の話もあるよね。
マンションの。
ハンクしてるんですか全部?低い話を。
いや、してないしてない。
この間ちょっと。
低いって略さん。
なんだっけ、あと。
私すごい古い、
ちゃんと言うと親が今は住んでる古いマンションで、
私は去年までは住んでて、
親が戻ってきたから今は違うところに住んでるんですけど、
親は高齢だから私が代理として理事会の役員やってて。
マンションの管理組合みたいな。
そうそう、あります。みんなないですよね。
2ヶ月に1回かな、出るんですけど。
老人ばっかり。
そう、年の人がもう最初に、
うちのお父さんが買ったマンションなんで、
もう四地区50年近くて、
でも私最若手みたいな感じで、
70、80みたいな。
話がとにかくまとまらなくて。
でなんか、あとなんかちょっと古い世界、
割と面白い個性強い人多くて。
確かに。
この前は駐輪場の話になって、
駐輪場がもう、
駐輪の予約を開始したんですけど、
なんか一人、乗ってないのに3台借りてる人がいて、
ほうほうほう。
それで、
もういっぱいな。
そうもうギリギリで、3台はちょっと多いし、
とにかく乗ってないのはどういうことか、
分かんないからって言って、
理事長がちょっとくじ引きしたんですけどね、駐輪場の。
その時にちょっとちょっと言って、
この3台の何の3台なんですかって言ったら、
カタミの3台ですって言って、
それで、
え、3台と思ってみんなこうやって。
カタミ?
ボロボロの自転車ってことですか?
ボロボロの自転車はカタミの3台。
初めて聞いて。
カタミの自転車ってあんまりないですね。
妻?
誰の?
お父さんのカタミ。
お父さんのカタミ。
カタミってそういうものも入るの?
訳分かんないですよ。
なんか真珠のネックレスとか着たことある?
ずっと使ってた。
漫画室とかでもわかるけど。
懐中時計とかそういうのはあるけど。
そういうやつ。
自転車好きだったのかもしれないんですけど、
ボロボロなんですよ。
ボロボロで、
管理会社の人も初めて聞いた。
確かにね。
動かしてほしいけど。
カタミって言われると。
でもカタミって超使えそうじゃないですか。
確かに。
すぐ捨ててくださいって言いづらくて。
触れづらい感じはする。
触れづらくて。
確かに。
1台ではダメですかみたいな。
ちょっとしょうがない。
せめて1台ではダメですかみたいな。
3台分選挙しちゃってるんだもんね。
そうです。
カタミ動かせないな確かに。
カタミ動かせない。
カタミって動かしちゃいけないのか。
なんかあったら。
動かすっていうか捨てるっていう選択肢しかないもんね。
また使ってるやつじゃないと倉庫代わりになっちゃってるってことだから。
確かに。
ダメだと思って。
規約に日常に使ってるっていうのを入れたらどうですかって言ったんですけど。
シーンって。
みんなカタミに結構放たされてる。
そのまま。
次の更新までとりあえずそのまま。
で、次の時ちょっと。
確かにマンションの理事会ってシニアだらけの理事会だと。
しか見たことないよ。
このマンションの。
なかなか12人のバランスがどうかわかんないけど。
結構面白いです。
面白いよね。
これは中村さんの話ですごい思ったのが、
さくらは桃子的な世界だなと思って。
確かに。
ちょっと意地悪な目線込みで楽しむみたいな。
庶民のしょうもない瞬間をすくい取るとかあるじゃん。
さくらは桃子だもんさ。
三谷幸喜とか。
そうだね、ああいう。
面白くやったら管理組合の話とかいつも面白いんだろうなって思いながら時間を潰して。
マンションの。
管理会社で一冊いけない。
管理組合で。
やりたいな、やりたいな。
最近シュアレジデンスのね。
ああいう。
父親のギャンブル依存症と借金
でもあれは結構切実な話じゃないですか、かなり。
支配みたいな。
結構クーデターみたいな感じですもんね。
でもエネルギーあるやつが出てきたら簡単に支配されそうな。
そうなんですよ、危うくもあって。
だから一応理事会やりたい人もいるんですけど、選定して子さんでもあの人はやめとこうみたいなのがあって。
なるほど。
あの人使い込むとか。
いろいろあるんですよ。
使い込む。
使い込むおじさんもいて。
どうやって。
分かんない、どうやって。
何に使い込む。
その業者に頼んでその間を回る。
オリンピックじゃん。
そうやってる人が前に行って。
祝図ですね、社会で。
ちょいちょい悪いことするんですよ、その人が。
またやってきたみたいな。
これはなんとかさん。
だから管理会社の人がこれ今まで何の人だから、注意しないとみたいな。
若い男の子が。
はい。
かわいそう。
すごいよね、あの人間模様。
すごいよ、ほんと大変だ。
なんかしてみよう。
一回やってみてください。
なんか仕方分かんないですけど。
なんか紙入ってる。
紙入ってる、そこに塗るって行くだけで。
男女以外の話。
男女以外の話。
なんだろうな。
えっとね。
俺、レベルの低い話って聞いてさ、一番思い出したのはやっぱ父親なんですよ。
そうだね、おじちゃん。
そう、うちの父親はガンブル依存症だったんですよ。
パチンコ?
競馬だね。
競馬。
競馬はほんとにね、低い話で。
うちの父親は、簡単に説明すると、一流と言われる国立大学を出て、
有名なメーカーに、給料が高いことで有名なメーカーに就職して、
その辺まではなんか。
順調に出世、コースに乗ってたんだけど、あるタイミングでドロップアウトして。
それ関係してるの?
関係してない。
それで、ちょっと拗ねてっちゃったようなところがあったのが、
その時期に、もともとギャンブルをやる人だったんだけど、
その時期に、ドンハマリっていうか、泥沼になってしまって、
それで借金がたくさんこされたっていう感じなんだけど、
それもね、すごいのよ。
近所、自分が今住んでるところの近所の駅前のスナックみたいなところで知り合った、
半分ヤクザみたいなチンピラと仲良くなって。
なんで仲良くなってんだろう。
あのね、競馬の予想。
予想や。ラフィアみたいな。
そういうのをコンピューターで予想するみたいな。
そういう。
だったらAIとかでやるんだろう。
それに投資するとかしないとかみたいな話。
うわー、怪しい。
そういう話があって、本当にやばい時に家族会議で、
そういう話に、これどういうことなんだみたいな風に言ったら、
いやこれは、これこれこうでって言って、
ダメに決まってるじゃないかって言って、
なんでそんなことするんだって言ったら、
俺だってちょっと見返してやりたいと思ったし、
ここでなんかこう一発。
なんていうの、うまくいってない状況を競馬で。
全部一気に。
取り戻したいみたいな。
結構ティピカルな。
そうだね。
切ない子もあるよね。
でもさ、そこにいる誰もさ、無理だよって。
誰がどう聞いたってさ。
子供が聞いてそう思うの。
競馬の結果をコンピューターで予想するとかさ、
絶対無理じゃない。
無理。
無理。
その時にこっち低いなーって思ったんだけど、
それはそれとして、
退職金とかがね、全部返したりしたのよ。
すごい結構大変な。
そう。
大変だった。
今はもうほぼ返し終わって警備員とか。
それとも今はもうやってるんだけどさ。
働いて。
そう。
で、そんな父親なんですけど、
これある時なんかね、
子供のワイちゃんが目からすぐ目やにがたくさん出ちゃって。
で、保育園の前に名社に連れて行こうっていう話になって。
で、俺がでもその時早出で対応できなくて。
で、コモン、妻であるコモンって言うんだけど、
この番組の中ではコモンに連れてってって言ったんだけど、
コモンも早く行かなきゃいけなかったから、
だからできるだけ早くとにかく病院に見せたいと。
で、準備とかもいろいろあるからって言って。
で、ちょっと実家を頼って連絡して。
で、名社すっごい混んでるんだけど、近所の。
だけど、なんかチェックインだけはできるみたいな。
そういうところで、父親に行ってもらったのよ。
受付だけ。
受付だけ、そう。
最初に済ませてもらって、ちょっと待っててくれって言って。
で、それでコモンが言って。
で、お父さんありがとうございますって言って。
じゃあこれでって言ったら、
なんか父親がもごもごしだして、
これからちょっと出かけるんだけど、
手持ちがないから2000円貸してくれって言って。
マジで?
やば。
やば。
ギリの。
ギリの薄め?
ギリの薄め。
やばい。
金、金、金。
やばい、やばい。
しかも2000円。
2000円か。
本当に。
やばい。
切ねえよな。
で、だからコモンもさ、
それ言われて、
いやもうそれはさ、
かすし、なんかその2000円っていう額が、
ちょっとおだちんぽくて。
確かに。
そう。
確かに。
俺もそれ聞いてさ、
もうなんか切なくもならないわ今日。
もうなんない?
なんない、なんない。
もう親戚とかにも。
どういう気持ちになった?
恥ずかしいなって思ったよ。
恥ずかしい。
恥ずかしいなって思ったけど、
そう、だけど、
まあ笑ったよ、笑ったよ。
2000円、2000円。
これなんかさ、さっきの3万円もなかなかだったけど、
ここの2000円っていうのもなんか、
すごいあれ、低いね。
絶妙な金額ですよね。
本当に借りるつもり?
いやまあ返すのかな?
返すつもりもないよね。
ない、ないの?
ない、ない、ない。
ないよ、そんな。
そういう人って返さないよね。
そうなんだ。
まあでもおだちんぐらいには持ってんじゃない?
全然わかんないけど。
自分の、だって息子の妻でしょ?
そうだよ。
結構な距離感ですよね、心の距離が。
そこから2000円ずっと。
平気なる?
平気なんだ。
そういう人ってもう平気になってるの。
そういう感覚が。
恥ずかしい。
恥の感覚もなくなってるし。
確かに。
まあ、それゆえ、なんていうのかな。
恥の感覚もなくなってる。
恥の感覚がない。
たぶん。
やばいよね。
やばいんだけどね。
結構やばい。
まあ。
どうか。
これは。
何使ったんだろう?
2000円。
2000円。
その病院の支払いは、だってしてあるんだもんね。
してあるっていうか、まだ見てもらってないからさ。
チェックインして。
その後にいく。
ワイちゃんに送っただけ。
病院の支払い用ではない?
ない。
もちろんもちろんもちろん。
こわ。
こわ。
こわい。
いやでも、そういうことだと思うよ。
確かに。
いやだから、考えられないじゃん。
現代の。
お年玉とかくれるんですか?
え?
おじいちゃんとしてさ。
おじいちゃんそんなのないないない。
ワイちゃんに送ったものはないの?
ないよそんなの。
えー。
2000円。
2000円借りてるもんね。
2000円。
リアルに2000円はあれなんだ。
リアルにないんだ。
でもね、そこまで切迫してる感じでもなさそうなんだけど。
要は今、70代後半で一応年金もらってさ。
年金もらう。
で、働いてもらう。
働いてもらうから。
年金的にもらう。
だからね、何に使ってるかわかんないもんね。
まだやってるの?
まだやってるかも。
やってるわ。
なんかね。
だって、うちのさ母親がちょっと長期で旅行っていうかなんだっけな。
妹が海外に住んでるときにちょっと。
で、子供産むっていうんで。
行ってたんだ。
2週間とか3週間。
その間一人でいるからちょっと気をつけててっていう風に俺言われて。
で、どうとかって電話したりしたらさ。
その時もだからほんと3万円貸してくれって。
3万円貸してくれって。
3万円だって。
確かあれは3万円だって思うんだけど。
確かあれは3万円。
額がちょっと怪しいんだけど、3万円だったと思うんだよな。
貸してって言われたの?
貸してって言われた。
で、貸したんすか?
いや、でもしょうがないじゃん。
息子に3万貸してって。
お父さん。
そう。
帰ってこないよ、そんな。
そうだよ。
帰ってこない。
絶対貸したくない。
貸したくないよね。
何に使ってるか。
だって間違いなくなんかそういう鬱に使ってるんじゃない?
いや、まあわかんない。
酒か。
酒か。
酒も大好き。
酒も大好き。
タバコはしない。
タバコも結構先まで捨てたね。
隠れて。
だからそういう。
いっぱい使うものは。
まあでも、もう我が家ではそれはそれとして。
そういう人として、まあなんていうか。
で、嫌な人じゃないから。
うん、それ以外は別に。
で、高圧的な態度とかも絶対に取らないし。
で、一番その立場も低いんだけど。
借金あるから値段が。
そう、立場も低いんだけど。
でもそれ以降は借金作ってないってこと?
でも何回も繰り返したんだよ。
で、その家族会議の後ももう一回やって。
で、今あるの全部かけ出せって言ったら数百万。
消費者金融とかね。
すごい、その家族会議。
みたいな。
まあそれ。
なるほど。
でも低い人だな、レベルが低い人だなっていう風に思うけど。
父親の住民税滞納と車の流用
だけど別にみんな嫌いじゃないっていうか。
最終的にみんな嫌いになる。
結構フシギちゃんですよね。
そうだね、会ったことあるもんね。
そしたらゴミ屋で見かけたんですけど。
しかも雑談とかにいるんでしょ?
雑談にいます。
たまにね。
なんで雑談に。
なんか空気感独特ですよね。
独特独特。
心ここにあらずみたいな感じだったんですよ。
だから多分打ってるときしか集中できないのかな。
なんかふわふわした感じ。
でもちょっと脳やってるから。
そうなんですか。
脳やってる。
健康に過ごした方がいいんですよ、家で。
確かに。
そうだよね。
勉強に行かないと。
大学と同じなんだよね、まことで。
そうなんですよね。
先輩。
先輩なんだ。
父親先輩。
すごいな。
そうだね。
父親の低みって。
うちのお父さんも結構やらかしてるからさ。
そうなの?
昔ね。
借金?
借金っていうか、突然家に差し押さえが来たの。
え?差し押さえ?
差し押さえ。
よく家とかでドラマとかで見るやつ。
家を担保に入れるぞみたいな。
みたいな、校的な。
髪をペペペみたいな。
校的な機関の人が来て。
都民税、あるじゃん、住民税の滞納であれだったんで。
で、お父さんは滞納してるっていうあんまり意識もなく。
円帯で税増えちゃう。
めちゃくちゃ増えて、
マジ800万ぐらいになってたらしいの。
慌てて払ったんだけど、お父さんも。
で、なんでそんな払わなかったの?って言ったら、
うちの電機の隣に薬局があって、やばいおじさんがいるんだけど。
そのおじさんが、あれを払わなくて大丈夫だって言ってたから。
なわけ。
それで払わなかったんだって。
おじさん信じちゃった。
信じちゃって、あんなもん払わなくて大丈夫だって言われて、
本当にそれで信じて払わなかったら、いつの間にか800万まで増え上がって。
で、速攻お父さんは、だからおじいちゃん、お父さんのお父さんに借りて。
速攻の。
借金ってナチュラルにあるんだ。
滞納して、差し抑えが回避できたって言ってた。
800万でもすごいよく借りれましたよね。
おじいちゃんが会社やってたから、そこの会社から借金をして、
そこのおじいちゃんの会社に対してずっと返済をしてたらしい。
なるほど。
しょうもねーなって言って、隣のおじいちゃんにさ、あんなもん払わなくて大丈夫って。
隣のおじいちゃんって人多すぎる。
確かに。
隣のおじいちゃん大丈夫だったのかな?
大丈夫?
遠大してなかったのかな?
隣のおじいちゃんも滞納してんじゃないですかね。
わかんないね。でも自分では何もやってなかったからね、おじいちゃん。
隣役局のおばちゃんがめちゃめちゃ仕事するから。
それかも。うちがやってないぞとか言って、実はやってる。
自分のお父さんにそれ吹き込んで。
結構商店街のひくみ話は結構。
商店街も大変そう。理事会のもっと拡大版みたいな。
うちのお父さんは人がいいから、利用されるっていうか、そういう感じで、
昔もアダチクのラブホテルで、
アダチク中のラブホテルで、
清田電機って書いてある車が発見される。
いろんなところで発見されるっていう事件があった。
中車場でってこと?
そうそう。うちの車、清田電機って横にあるじゃん。
バンバンみたいなものの横に清田電機って書いてある車が、
いろんなラブホテルで見つかったって話があって、
え?ってなって、うちのお父さん?ってなるじゃん。
そしたら、2軒隣の本屋のおじちゃんが不倫する時、うちの車勝手に乗って、
勝手に乗って?
勝手に乗って、ラブホテル。
なんでわざわざ?
今考えたらとんでもない話だけど、
バレないってことかな、自分。
ちょっとじゃない?
低いなー。
低いよねー。
それで、うちの車がラブホテルで発見されたっていう事件があって、
本屋のおじさんはほんととんでもない。
2軒先もヤバいんだ。
ワライティに飛んでる。
本屋のおじさんはマジヤバかった。
会うとずっとくすぐってくんの、俺のこと。
やだー。
子供のこと。
怖い。
ジョーカーみたいな。
怖いってことか。
しゅんべん漏れるくらいまでずっとくすぐってくんの。
怖い怖い怖い。
怖くないんだよ。
狂気。
そうだよね。
笑う狂気みたいな。
で、性欲モンスターってこと?
じゃない。
不倫してる。
怖い。
本屋のしげちゃん。
しげちゃん。
そういう時って、おじさんチャン。
チャン付け。
チャン付け。
薬局のおじさんはマイケルって呼ばれてたんだけど、
マイケルはマジでヤバかったんだよ。
うちの電気屋のシャッターをさ、ある日全部ペンキで塗っちゃって。
なんかで話したっけ俺これ。
ナイキのマーク書いて。
数秘書で。
お前うちナイキショップにしてやったぞとか言って。
マジで。
頭がおかしい。
うちのシャッター、ナイキの通報集。
頭おかしいよ。
なんでなんで。
全く分かんないんだけど。
俺のチャリンコ、ピンクのペンキで塗ったりして。
気が触れてる。
ヤバいんだよ。
塗りたい。
マイケルは。
楽しかったのか。
マイケルは何者?
薬局のおじさん。
それのおじさんがうちのお父さんに住民税の踏み倒しを。
そうなの?
そう、進言。
で、マイケルとうちのお父さんは中学の先輩後輩かな。
マイケルが後輩先輩。
おなちゅうかなんかね。
だからなんか、なんなんだよその関係性って感じじゃない。
確かに。
そういう、確かそういう繋がりもあって。
商店街怖。
今の時代の感覚で言うと、多分ほんととんでもない。
写真家からのハメ撮り強要エピソード
なんかあんまこう、とんでもなさをよく分かってなかったから。
当時はなんか、よく分かんないじゃん。
そういうことがあったんだとか、面白いとか。
なんつーの、ちゃんと社会の目が入ってこない感じ。
どう?ある?
しょうもない。
しょうもない。
社会性の人だから。
そうか。
ないのよ。
やっぱ絶対ないよ。
てかその、なんかそういう空間に出向いてないってことが分かった。
あーなるほどね。
いや分かる分かる。
そうだよ。
だから今思い出したのは整理やったじゃんぐらいなんですよ。
そうだね。
あー確かに。
それは。
あれは整理やったじゃん。
確かに確かに。
結構。
もう一回行かないといけない。
もう一回言わせて、教えてください。
仕事で知り合った写真家っていうかカメラマンさんみたいな人がいて、
大したその、なんていうの。
大したその絡みとかもないのに、いきなり俺の作品を売り込みたいみたいな。
言われて、ご飯食べようみたいに言われて、
カメラマンさんとかイラストレーターさんってブックみたいなのあるじゃないですか。
オータファリオ。
そう、あれ見てほしいみたいに言われて、
なぜか分かんないんですけど、道元さんが霊郷に行ったんですよ。
あーよく行くんで。
まあ好きなんですけど霊郷は。
そしたら途中から山崎って言うんですけど、実名出します。
ヤバいからね。
ヤバいから実名出すんですけど、山崎が男ね。
山崎って男が和っ子さんの今からハメ撮りを撮りたいみたいな。
急に?霊郷。
出身してきた。霊郷で出身してきた。
普通にアサリ炒めとか食べてるときに。
気持ち悪い。
出身してきて、一応自称写真家だから山崎は。
私そんなの撮っていただけるような一般人だし、撮っていただけるような体じゃないんでみたいに言ったら、
俺だって綺麗なものが撮りたいわけじゃないんだよ。
山崎にキレられて、結構断るために、
そんな写真家の人に撮っていただけるような体じゃないんだよって言ったら、
俺だって綺麗なものが撮りたいわけじゃないんだよっていきなりキレられて。
その後結構3時間ぐらい交渉されたんですよ。
その時ちょうど29とかだったんですよ。
28か9ぐらい。
30代になったら体とか超汚くなるから。
すでに低いな。
今撮んだけど。
レベル低いこと言ってる。
20代のうちに撮ったほうがいいみたいな言われて、
俺は和っ子さんとのハメ撮りで木村伊兵衛賞を撮るみたいな。
って言い出して、
木村伊兵衛賞って何か分かんなくてその時。
返って調べたら、
写真界の。
芥川賞みたいな写真界のね。
木村伊兵衛賞はハメ撮りとかないから。
アラーキーとか私はあるから。
そういう路線を狙ったのかもしれない。
でももうちょっと自然、分かんないですけど、
イメージ的にちゃんとしたポートレート写真とか、
そういうイメージだったので。
エログロみたいな路線ではないと理解したんですよ。
私は木村伊兵衛賞。
あいつ何言ってたんだろうと思って。
霊郷で交渉されて3時間ぐらい。
自分帰りますみたいな感じで帰ろうとしたら、
1回プロント行こうと言われて。
プロント!?
プロント行ったんですよ。
コーヒーでも飲もうと思って。
コーヒー飲んで帰ろうとしたら、
プロントでまた寝ごられて。
山崎が寝ごりがすごくて。
いいの?本当に帰って。
みたいな感じで。
ちょっと上から寝てるんですよ。
悔しかった。
整理なんすよって最後に言ったんですよ。
本当に断りたくて。
そしたらいきなり山崎がバーンって立ち上がって。
整理?やったーって言って。
気持ち悪い。
っていう、きちがいエピソードがあって。
山崎の話をその後、
いろんな人に話したんですよ。
昨日整理やったってプロントで叫ばれたんだけどみたいな話を。
いろんな人に話してたら、
その話があまりにも有名になりすぎて、
私のあだ名が整理やったーちゃんになって。
わっこが言ったんじゃないんだけどね。
私が言ったんじゃないのに。
まるでわっこがやったーって。
やったーちゃんじゃん。
もしかしてあの子ってやったーちゃん?みたいな感じで。
友達の友達とかにはすごい知れ渡っちゃって。
整理やったーとして。
レベル低いですね。
山崎という写真家の話でした。
まだいるんですか?
この前調べたんですよ。
友達と整理やったって言われてたよねみたいな話になって。
調べたんですけど姿を消してました。
そうなんだ。
やらかしてた。
そういう事務所みたいなの入ってたんですけど。
そこからいなくなってたし。
確かに性欲に駆られてレベルの低いことをやるみたいなのは、
たくさんあるよね。クソラインとかもそうじゃん。
あれも確かにそうだね。
整理やったーちゃんやばいよね。
整理やったーちゃんも。
レベルの低い話として聞くとやっぱいいね。
おじさんの哀愁と社会性の欠如
どうしてもこれはハラスメントで、
加害もあり、
怖いし、
和子が体験したのは、
被害党だと言えるものなんだけど、
もちろんそれはそれとして、
そのような側面は確実にあるんだけどさ、
このレベルの低さ?
キムラ異変症やばい。
キムラ異変症を持ち出してくるとかさ、
このレベルの低さ、レベルの低さとして、
なんか、
でも結構4時間ずっと聞いてると、
なんか分かんないですけど洗脳されそうになってくる。
そうなんだ。
一瞬ね。
これがめちゃくちゃタイプの人だったら、
分かんないって思ったけど、
あいにくキムコあったんで大丈夫だったんですけど、
めちゃくちゃかっこよかったら、
生きかねな異変症を取ってほしいって思っちゃった。
芸術だし。
芸術だし。
って騙され、
一緒に異変症目指したくなる。
そう、いると思いますね。
確かに。
それはだからまあ、
結構学びがあった。
断るときは、
おめえキモいって言わなければダメっていう教訓をやりました。
帰ってくれないから、
物理的に無理っていうのを言おうとして、
生理まで持ち出したんだよね。
生理じゃなかったけど、生理なんでみたいに言ったら、
喜んじゃって立ち上がっちゃって、
プロントで。
逆効果になっちゃった。
生理とやったって言葉はさ、
出会わない。
確かに。
生理かーって。
だからそれは、
でも多少しがみがあったわけじゃん。
そうなんですよ。
断りづらい。
だから、やむを得なかったと思うよ。
なかなか帰れないとか断れないとかさ、
確かに。
一発で。
あんまり揉めたくはないというね。
揉めたくはない。
それは完全にハラスメントだとは思うんだけど、
そういうのを、
視点をいろいろ導入して、
導入というか、
当然そういう風な視点で見るべき出来事だから、
どうしてもそのような、
真面目に語らざるを得なくなってるけど、
バカバカしいところはバカバカしいところとして、
このネタで結構20代はかなりこすった。
こすった。
この番組でもね、
紹介させていただいたけど、
これがあれですよ、二軍ラジオですよね。
だっけ?
警察の回です、二軍ラジオ。
二軍ラジオって聞いてたかも。
パソコン時代。
パソコン時代。
パソコンで聞いてたんですよ。
ストリーミングみたいな。
そうそうそう、そういうやつ。
そう、当時は。
ウェブラジオみたいな感覚だったよね。
ウェブラジオ。
そんな時代から、伝統芸能の。
確かに。
1日3回回しとかしてたね。
この話で。
この話で。
あの話してよ、みたいな。
笑いたくてしょうがない。
やっぱりしづらいよね、
こういう話って。
バカにしてるとか、
気軽に話すとさ、
心配とかされると逆にしづらいみたいな。
そうしますね。
言う人も。
笑っていいの?
確かにでも、るみちゃんの
おじさん図鑑とかもさ、
結構微妙なラインって言うラインでしょ?
すごい微妙で、
それはもう気をつけ、
今でも結構今見を見返すと、
やばい、アウトフォーっていうのは結構ありますけど。
いやね、でも、
ほんわかしたタッチでさ、
絵の空気感が。
でも結構独家があるんだよな。
そうだね、
明らかにこの人は楽しんでる。
そういうこう、
ある種真面目な、
ちゃんとこう
社会性のある目線で、
言い返せない感じの
批判って来るもんなの?
いや、
差別だとか、
バカにしてんのかとかさ。
来ないけど、
勝手に描いたおじさんに
訴えられたことがあったで。
知り合いだったの?
あれはみんな勝手に描いてるんですよ、全員。
自分だと思う人はいて、
新宿のバーのおじさんを
勝手に描いたら、
これ俺が載ってるって
連絡来て、
金を
30万払え。
びっくりしたんですけど、
小学館なんであれ、
小学館ってなんだっけ、
ポストとかがあって、
慣れてて、そういうのに、訴訟に。
お互い弁護士みたいなとこに
連れて行かれて、
編集長と担当編集と
私と。
怖いと思って、どうしようと思ったら、
一応その、行動だったら
勝手に描いても、
グレーだけど一応オッケー。
こっちが勝つけど、
店の中だとやっぱ
あっちが、
裁判とかしたら、あっちが勝つから、
いくらか払って、
時短みたいにして、
差し替えた方がいいですよって
いうことになって、
結構偉いおじさんが、5万でいいよ
とか言って。
30万って言われたんですけど、
5万でいいか、5万払え
みたいになって、
5万って言ったら、5万でいい。
笑い事じゃないけど。
その人なの?本当にその人なの?
その人なの。
初釣りだけ、そのおじさんが出て、
おもしろいおじさんがいるんだ。
2釣りから違う。
ズル判の時に。
査定のおじさんに
変わったんですけど。
ていうのがありました。
本当にリアルな人だったの?
ちょっと今違ったみたいな期待しちゃったけど。
リアル。
全部リアルだからと言われたら勝てない。
そうだよね。
そうだよね。
あれはもうギリギリ。
証明できない。
いない人書いても
おもしろくないっていうので、
やったから、
無許可。
許可そうだね。
でも今の時代だと、
許可通りみたいな感じだもんね。
それは当然
そういう流れになるべき
部分もあるけど、
査定には
ダメですよね。
おじさんもあるはあるよね。
そうです。
写真も結構載ってるから、
去年、2年くらい前に
電子書籍が出たんですけど、
電子だと
拡大できるから、
顔がわかる。
初めてモザイクを
掛けるっていう。
もやりました。
なるほど。結構
あの本もいろいろあった。
そうですね。
当時の価値観だと
オッケーだけど。
そうだね。
でも、党にも残るから。
もちろんね、
そういう法的な整備や認識の差が広まって、
市民が守られる。
そこは当然、もちろんあるんだけど、
なんかやっぱね、
その良さもあったのだろうなとは、
難しいね。
だから、こういう真面目にならざるを得ないね。
こういう話は当然。
まあ、そうね。
おじさんの魅力とイベント告知
なんかやっぱその辺のおじさんが
面白いと思って書こうみたいな感じ。
そういう発端はやっぱね、そういう。
おばさんじゃ書けないんですか?
おばさんはなんかもひどくない。
なんでだろう。
でもやっぱおばさんがたとえば
道に行ってたりしたら笑えないじゃないですか。
なんか、危ない人がやっぱ。
おじさんが寝てるとやっぱちょっと
まあいいかみたいな。
すごい寒くない限り、
まあ大丈夫だろうみたいな感じ。
というか、なんでだろう。
なんでだろうね。
なんかあのおじさんが持つ、
ちょっと哀愁みたいな。
哀愁みたいな。
まあそう、ありがって。
まあ確かに全体的に哀愁のある
種類。
おじさんの話が多かったのかな。
そうだね、レベルが低い。
笑えるのもなんかその
おじさんが持つ
独特の哀愁。
なんかおじさんって
スーツシワシワしてるじゃないですか。
あれだけでも面白い。
面白いというか、
なんだろう、悲しい。
いろいろ
哀愁があるというか。
感情が。
そうそうそういう。
なんでおじさんってあのスーツシワシワなんですか。
なんかブカブカだから。
ブカブカでいるのね。
若い人ってあんなシワシワな人っていないじゃないですか。
でも気にしなくなって、
そのままずっと着てるからじゃない。
へえ。
あれほんとやめたほうがいいってみんなに思ってる。
やっぱ
そういうもう、
基準もさ、
なんつーのこう、
法則とかスキルとかさ、
ないじゃん。
こうしたほうがいいとか、
こうあるべきとかもなく、
ほんとになんか、
なんとなく適当に買ったとか、
たまたまあったからとかさ、
それこそ気にせずずっと着てたら、
ずっとそういう感じ。
落ちてんのを拾って着てんのか。
落ちてんの。
ちゃんと
ハンガーとかにかけたらあんなことになる。
家でね。
ポイってやってんのかもしんない。
いや、そういう
セルフケアみたいな
なんかないじゃん。
ないね。
そこがなんか切なさとか、
なんか自分を捨てちゃってるというか、
大事にしない
みたいなところに哀愁があるんですよね。
そうだね。
でもなんか、
一生懸命仕事をやってたりもするじゃん。
仕事だけを。
でも面白いもんだって。
シワシワだから。
でも確かああいう
おじさんの自由さと社会からの逸脱
哀愁系のおじさんって
いるのかな、まだ。
いるよ。
この前いつも乗らない
電車に乗ったら、
みんなシワシワで、
思わず友達に
ラインしてた。
なんかすごいみんな、
おじさんがすっごいおじさんゼンとしてる
この電車みたいな。
100%女の人とかが
たまたま乗ってなくて、
普通にレモンドとか飲んでるんですよ。
ストゼロとか。
で、シューツめっちゃシワシワで、
何だろうみたいな。
いや何だろうね。
まあそういうあるよね。
そうだから、
うちもさ電気屋、
電気屋で人の家に入っていくじゃん。
エアコンの工事とか。
そしてやっぱなんか、
リアルのおじさんの現場とかじゃん。
家とか。
そしたらほんとこう、
家めっちゃくちゃ散らかってたりさ、
酒ばっかりあったりさ、
あとまた突然なんか、
壁に日本刀が飾ってあったりさ。
怖いよ。
本物か分かんないよ。
怖い。
こういう感じって、
社会では見えないさ。
見えない。
ダンチのマンションの理事会とかさ、
実家のお父さんとかさ、
そういう社会がない感じは、
社会から見えないっていう感じがするよね。
こういう。
しわしわのおじさんもなんかその、
社会性がさ、
ないじゃん。
ありのままというか、
ありのままが出やすい。
出ちゃってる。
そこが面白い。
書きがいがあるみたい。
そこを徹底的に観察して、
書いたのがおじさん図鑑だもんね。
そうだね。
愛もね。
愛もあるんだろうけど、
美行したりしたんでしょ?
日記っていう連載もやってました。
平凡者のウェブサイトでやってました。
楽しそう。
美行でやってみたい。
美行をやってみたい。
どれくらい美行したの?
何人か10人くらいかな。
ただただでも美行して、
その天末を書くっていうやつなんで。
どん中に入ったらもう終わり?
結構難しいんですよ。
最初にターゲットを決めて。
意外とただ電車に乗るだけとか、
飲み屋に。
ターゲットやっぱり気になる人?
なんとなく良さそうな。
なんとか良さそうな。
リュックで真面目そうで、
今日はこの真面目のタイプのおじさんにしてみようかなとか。
うんうん。
あんま覚えてないけど、
事件が意外と起こらなくて。
本にもならなかった。
ウェブサイト打ち切り?
打ち切ってなった。
同じもの頼んだりとかしてたかも。
飲み屋ってだいたい
おじさんが多い飲み屋って
良い飲み屋多いじゃないですか。
だから飲み屋くらいは
一緒に入って、
おじさんが頼んだものを
頼むとかはやってた。
割れたことはない?
割れはしないんです。
おじさんやっぱね、
無意識過剰って言葉があるけどさ、
そういう感じじゃんおじさんって。
自意識過剰じゃなくて、
無意識。
過剰。
本当に気にしないとかさ。
ああいう世界って。
そうだよね。
どうやって
なっていくのかな?
なっていくんじゃない?
自意識が抜けていく。
こんなに張り巡らされた自意識が。
自意識でも減ってきてないですか?
いろいろ言うんだりするんじゃない?
するのか。
だからみんな
大人になったら生きるのが
楽になるって言う人いるじゃないですか。
そういうことじゃないですか。
そうか。
自意識抜けていく。
お腹が出ようが、
スーツがシワシワだろうが、
いいみたいな。
会議っていうか夏とかみんなで会って、
ちょっと立って、
資料をみんなで
見ながら会社でね、会社の会議室で
打ち合わせしてるときとか
ちょっと真面目な顔をしながらさ、
おならをしちゃって。
聞こえるように?
分かんない。
後ろにいる人には聞こえたかもしれないけど。
どうしたんですか?
すごいごまかしたけど。
どうやって?
静かな感じじゃないのよ。
みんなそれで喋ってて。
おいにおいは?
そういう感じのおならじゃなくて。
分かんないね、自分では。
そのときに
なんか中年っぽいなと思って。
緩んだ。
緩むのよ、たぶん。
そうだろうね。
あんまりおならを知るイメージないもん。
おならを知らそうだもんね。
そこでなんかして、
すごいおじさんっぽいなと思って。
ヘップとかね。
そうだね。
私も会社の
エレベーターでいつも
眉毛の
反ってあるべき
ところ、自分的には。
生えてきたやつとかこうやって抜いてて。
会社のエレベーターの
鏡みたいなところで
8階だったら8階に行くまでの
30秒ぐらいで
こうやっていつも
抜いたり、ひげとか抜いたりとかしてて。
器用で持ってんの?
ピンセット持ってんの?
むしってる。
たまに
途中で乗ってくる3階とかで
シュッと乗ってくる人がいて
ゴマかすっていう。
それが
どうでもよくなってくるのかな。
そういうことじゃない?
着てもむしり続ける。
結構やばい状態ですよ。
でもそういうことだと思うよ。
でもそうかも。
私はここでむしってる時点で
結構ゆるんでると思ったんですよ。
乗ってくる可能性あるし。
あと、自責でほら
爪切りとかさ。
爪切りおじさんね。
足の爪切ってる人がいるって。
レベル低いよ。
結構いるんですよ。
おばさまとかでも。
さっきのさ、
一番最初のさ、
おじいさんの話ばっかりなんですか、
今日みたいなこと言ってたけどさ。
結局そういうことなんじゃない?
緩み切ったところがおじいさん。
そう。
ビーイングになっちゃうから。
レベルが低いっていうのは
こちら側の価値観であって。
その人たちがレベル低いっていうかね。
こういうくだらない話を
聞きづらい。
ギリの娘とかに
金とか借りないよねっていうのが
できるようになっちゃう。
そういうことだと思うんだよね。
おもしろい。
本人たちは別におもしろいと思ってないわけじゃん。
おもしろいと思って。
おもしろいと思ってやったら結構。
その自意識はないの。
自意識の問題で
わけであって、だんだん
そうなっていくんじゃないかなって気もする。
怖いんだけど。
怖いのかな。
自意識が抜けた先にあるもの
怖くない。
怖くない。
楽じゃん。
絶対楽じゃん。
もうなってると思うし。
なってないですよ。
でもね、私この前
二人会ったら若いなって思いました。
そう?
どういうこと?
ちまたんの46歳。
ちまたんの46歳。
46歳。
若く見えない。
ポッドキャストのおかげなんじゃない?
ポッドキャスト美容法。
いやまだ自意識が
ビリビリの自意識があるの。
そうだ、自意識との付き合い方だよね。
大事なのが若さを感じました。
だから楽になっていく反面
無意識の領域が増えていくってことでしょ?
多分。
めっちゃ怖い。
私が嫌だなって思うのは
昔、祖母とかが
母親も若干
その気があったんですけど
お店とかに入った時に
外食とかで
そこのお姉さんというか
店員さんとかに
身の絵話を
めっちゃ聞かせるみたいな。
全然忙しそうだし
その人に
関係する話とかじゃないのに
最近ねーみたいな感じで
めっちゃ話してて、これも
本当怖いと思って。
ただ漏れ見えた。
迷惑だっていうのが分かんないんだって思って
すごい怖いと思ったんですよ、幼少期に。
なるほど。分かる分かる。
分かりますよね。
それになるのが怖すぎて。
あー。
俺もなんかその
下町のおじさんとかを
面白いとは思ってるけど
なんてやっぱその
都会に中学から出ちゃったじゃん。
自分は。
なんかこういう
自意識の世界、どんどんカルチャーの世界とかに
入って
なんかこう、自意識、社会
もっと言えばリベラルな価値観
みたいな方にさ
どんどん進んで
いった
人間としてはさ、面白い
ものだとは思ってるけど、やっぱり
なんかちょっとこう
あーはなれないし
やばいもの
みたいな風に
感じるようにどんどんなってったから
こう
反面教師と
までは言わないけど
自分はあーはなれない
ような気もするし
なるのも怖いっていうのは
思ってたけど
でも違うのかな
でも気にしてたらなんないんじゃないですか
まあいるもんね
それを忘れないようにして
あの日思った
こういう大人になりたくないって気持ちを
焼き付けなければって
そうだね
定期的に戒めとして
ちょっとはしょうがないからいいんじゃない
でも自意識が抜けた
おじさんの面白さってのもあるもんね
うん
なんかいつまでも
自意識を
だいたい持ってる
対象となるおじさんは自意識抜けてる人
そうそうそれで55以上
ぐらい
55ってなんかちょっと近い
抜けてきてる
なんかもういいやとかめんどくさい
みたいなのがやっぱすごい
若い時がすごい
面白くて
逆に70、80でも
ビリビリの自意識を
自意識ビリビリのおじさんは
たぶんかっきがうりがなくて
おじさん図鑑の制作秘話と訴訟
あんま好きじゃないかもしんない
なんか
動物園行くみたいな感じ
抜けきってるっていうか
一回
うちのお父さんがぎっくり腰になったとき
ほんと面白すぎてさ
なんだ
かわいそうじゃん
ひどいんだけど
ずっと動画撮っててさ
お父さんが起き上がるまで
変な棒持ってさ
動けない
かわいそう
痛いんだよ
ほんとそれが
動画に撮って
妻のしおりさんと共有してさ
大笑いしてたんだけどさ
でも
ほんと危ないもんねこういう話も
こういう話もさ
語り方を間違えるとさ
そうですよ
全部そうだよ
人出なし
人出なしは
これはポッドキャストでしかできない
ほんと基本人出なし
人出なしって感覚ある
あります
断言
おじさんを尾行したり
でも何なんだろうね
良さはあるんだよね確かに
その哀愁もそうだしさ
そのスーツが
ヨレヨレしてるとかさ
とんでもないけど義理の娘に
2000円借りるとかさ
使ってない自転車を
使ってない自転車を
片身だっていうとかさ
自由だな
片身ですって言ってた
何なんだろうねこういうのって
確かに
こういうのもレベルが
しかも全部さ
自分たちが住んでる世界っていうかさ
身近な世界
の話だから
そこはポイントかなって思うけどね
地続きっていうか
大人になって
下達するっていうか
なんて言うんだろう
呪いみたいなものが
解き放たれて
得が高い方に行くんじゃなくて
得が低い方に行くっていうのは
面白いですよね
確かに
得が低い方に
いいよ
なんなんだろうね
社会ではなく
社会性ではない
あるいは人識ではない
もの
そういう感じじゃん今日のって
そういうちゃんとしてるものとちゃんとしてないものがあったら
ちゃんとしてないし
規範みたいなもの
からも外れてるし
ダメなんだけど
なんかいい
みたいな
ちゃんとしてないっていうのは確かに
ちゃんとしてない話だよね
ちゃんとしてない世界
こういう領域って
時代的に減ってってる感じするじゃん
どんどん
語られることはあんまりないしね
まあそっか
あるあるある
そうだね
一方こう
なんか
道を
外れたとこにはいっぱい
あるもんね
横向きあるよね
こういうものは確かにそうだね
語られづらくなってるし
バカにしてるとか
低く見てるみたいな
笑ってるしな
バカにしてるわけじゃない
ただ
伝わるかな
バカにしてるわけじゃない
おじさんのことバカにしてるわけじゃない
バカにしてるわけじゃないし
松平おじさん図鑑
作った時はやっぱなんか
すごいダメなおじさんか
おじさんキモいみたいので
おじさんって使われるか
池おじ
その時池おじってなかったの
ちょい悪か
ちょい悪親父
その間のおじさんみたいなのが
書きたくて
なんか
なんか
それがボリュームゾーンですもんね
そうなんか
そうだから
なんだろう
普通のおじさん
普通のおじさんでもないんだけど
普通のおじさんだよね
だって公園とかにいっぱいいるんだもん
なんで公園にいるんだろう
ほんと公園に行くと
おじさんばっかりで
おばさんは一人二人で
おじさんめっちゃ多い
会社みたいな世界から
抜けたおじさん
違うのかな
何してあかんだろうね
朝見る最近見るおじさんも
絶対マンションの下のベンチのとこで
座って
会社行く前に
iPhoneをこうやって
この間上野公園でさ
おじさんが結構
綺麗なさおじさんが
綺麗なおじさん
身綺麗な
綺麗な
なんていうのかな
ホームレスの人とかもいたりするけどさ
公園の横でさ
酒盛りしてて
普通飲みなりしてる人だったんだけど
突然バッて立って
俺横通ってるときにね
動物園に行ってさ
夕方かな
酒盛りしてる人のおじさんが立って
池の方に歩いてって
どこ行くんだろうと思ったら
タッチションしてた
池の方に向かって
すごいよ
人すごいよ
上野公園の横だよ
すごい人だよね
タッチション今いなくなる
昔は結構いた
タッチションしたんだ
と思って
トイレすぐそこにあるんだよ
漏れそうだった
タッチション自由
ほんとそうだね
全部が
社会がないんだよ
俺らも昔
ブロックバスター時代に
タッチションしてる
おじさんをひたすら盗撮した
何それ
え?
ほんとくだらないんだけど
サインやって
そこに行ってね
浅草と千住の間に
おじちゃんの町があるわけよ
土屋街に行ってさ
タッチションしてるおじさんの背中から
写真いっぱい
何したの
スタンディングおしょうべん
スタンディングおしょうべん
キャッチコピー
デザインの
文字をつけて
そういう作品集を
作ってたんだけど
くだらねーな
それ販売したり
ウェブで
今だったら絶対出せないけど
でもする方が悪いからね
おしょうべんをね
負けないかもしれない
そうだね
低い争いだね
お前がしょんべんしたのが悪いだろ
お前が勝手に写真撮ったのが悪いだろ
低いし
そういうのもやってたけど
なんか良さっていうのもあるもんね
タッチションは良くないんだけど
その上ので
タッチションするおじさんはダメだし
俺も前の放送で
ファミレスでくしゃみをするおじさんが
本当に嫌だって
でかいですよね
おじさんのくしゃみが
そのままドリンクバーとか
本当にそういう目線で
見ると嫌なんだけど
汚いし気持ち悪いんだけど
同じじゃん
タッチションするおじさんとさ
ところかまわずくしゃみしちゃうおじさんとさ
そういうおじさんは自意識が抜け切っててさ
もう
公やけ
パブリックがないからさ
そういう目線で見ると
若干自由だなみたいなさ
感じもしなくもない
嫌は嫌なんだけど
なかなかそういう
不思議なあれだね
なんか手触りの
存在について
今日ちょっと考える
回になったんじゃないかなと思います
今日は
大丈夫
大丈夫ですよ
いいんですよ
今日は不思議な回になる
私ハズレ回に来たんじゃない
本のリンク
貼りましょうよ
ぜひね
おじさん図鑑
なかなかの現代の
気象だよね
変わった本
でもまあ
確かに中川さんが
観察してた領域っていうのは
大学時代からずっと
ずっとやってる
またおじさんという
存在の捉え方が
違う角度からね
とにかく有害なものとしてさ
昔より有害になっちゃった
かもしれない
確かに有害なとこは
いっぱいあるんだけど
力の抜け切った感じ
気の抜け切った感じ
もしかしたらね
こういう話をしてると楽しかったりさ
ちょっといいなみたいな
あんぐらい楽になってみたい
なりたくないけど
羨ましさもあるみたいな感じは
何か
何かがそこにあるなって気が
しました
というわけで今日は
エンディングと追加エピソード
お知らせとか
お知らせは
ピンクの話があるんだ
いいですか
逆に大丈夫ですか
放送の最後に
繋がってないかも
紙持ってきてもいいですか
もちろん
ちょっと待ってください
動画の中
小さいな
かわいい
6月5日金曜日から
15日月曜日まで
8期はお休みなんですけど
8期はお休みなんですけど
神宮前の
LTショップというところで
かっこいいピンクを探しに
かっこいいピンクを探しに
イン
リトアニアだっけ
すいません
インリトアニア
リトアニアのピンクスープ店というのを
やるので
ピンクスープって何ですか
これはリトアニアの
シャルティワルシチャイっていう
冷製ビーツの
スープなんですけど
この
かっこいいピンクを探しに
私が書いた絵本の
刊末にピンクの
ポスターが付いてたんですけど
そこに
ピンクのスープの絵を
書いたんですね
この
スープの絵を書くときに
写真を貸してくれた
さおりさんという
人がこのお店をやってて
この絵本にすごい
共感してくれて
何かやりたいって言ってくれて
やることになりました
ぜひ
リトアニアのピンクの
かわいいものとか
かっこいいものとか
売ってるんですか
お店はすごいオシャレで
リトアニアがどこかわからない
バルト3国
そのイメージしかない
でもすごいあれだよね
IT家がすごく住んでるような
国として有名
自然豊かで
これをたっぷり食べるらしくて
夏朝とか
ビーツなんだよね
ビーツとギョーグルトと
美味しそう
食べれる?
食べれはしないけど
レシピカードを
販売か配るか
作ってみたいな
私も自分で作ったら
結構美味しかったです
色がやっぱりすごい
なんとも言えない色で
ショッキングピンクぐらいの
ピンクな
食べ物っぽくなくて
味はすごいヘルシーな味
なるほど
ぜひお待ちしております
この福音館
書店から出ている
かっこいいピンクを探しに
ぜひと言う
決着戦
この間
男の子育てよもも山話でも
たっぷりその話してるんで
合わせてお聞きいただけたら
嬉しいですね
あとなんか
ちょうど
この配信がある
翌週かな
の火曜日の夜
5月26日
火曜日
tbsラジオのアフターシックスジャンクション
宇多丸さんの
スペシャルパート
という形で
長い時間で
人いるやつ
に出させていただくことになりまして
ちょうど
tbsで
良かれと思ってやったのにの
ドラマがやっていて
宇多丸さんもそれを見てくださって
色んなタイミング
応援もあって読んでもらって
ドラマの話とか
あと今
書いてる本の話とか
あと
うまくまとめるよりは私が大好きな
Xのショート動画ばっかり見てる
って話も
是非って言ってくれたので
最近なんか
興味あることありますかって言われたから
いやもうちょっと
本当にショート動画しか見てなくて
カルチャーって言われても
最近なんか見たかな
読んだかなみたいな
ショート動画かなって言ったら
スタッフさんもみんな
私もそのショート動画見たことありますみたいな
めちゃめちゃ盛りだって
レベルの低いの
もう一方向で
よく考えたら
欲望を掻き立てていきますよね
俗な
俗情を煽ってくるような
そういうような
ものを
アトロク的な
カルチャーみたいな視点から
喋れたらいいなみたいな
感じになると思いますので
よかったら聞いてください
という感じかな
では改めて今日は
しょうもない話
レベルの低い話
なんて言ったっけ
いい言葉があったけど
そういう話を
通じて
おじさんのことなんかも考えながら
なんとなく自分の社会の
ちょっと外側にある問題を考える回にも
真面目に言えばなったかなと
思います
中村さん本当にありがとうございました
ありがとうございました
お聞きいただきありがとうございました
桃山表示の清太でした
そしてゲストの
赤村でした
では皆さんまた次回もよろしくお願いします
よろしくお願いします
あ、まだある
いやー
よかった
これもっと暗いのは
確かにね
その写真
ほんと見たいほうが
おしっこの話が
エレベーターの話が
ちょうどさっき言ったらおしっこみたいな
これ?
エレベーターでおしっこしてる人が
いるらしいっていう
問題になって
それで私見たことなかったんです
確かになんか濡れてる
ほんとだ
確かにこれ忘れよかった
しょうもなさそう
なんでだろう
飲むとストックになっちゃうのかな
いやーでも
酔っ払ってんのか
臭かった?
臭くなくて
なんでだろう
ゆかゆか
これだと思って
トイレだと思って
でも絶対
いつあったか分かんない
出ないで
スリルでもないでしょ
確かに
でもなんか
誰も来ないと思っておならとかするの楽しいですよね
今なら
しないみたいな気持ちで
かけ
思ったより臭いときはどうしたい
そうなんですね
確かにそういうの
レベル低い
確かに楽しさあるよ
あれ楽しい
やってるんですね
社会性の塊のワッコさん
社会性の塊なの
社会性の外側
社会性だけで生きていけないですもんね
確かに
塀をどっかで
抜かないと
文字通り
文字通りガス抜きしないと
おならとかもそう
自由度
低みの象徴
確かに
今ならみたいな
今いけるかも
前後隠し
四道で
音も出す
お腹キャンプになるみたい
ガンガン
やっぱ脳でする
ヘガ
忘れてた
男の人はしないんですよ
するする
タバコの中も
外で
変な話
部屋は誰も傷つけないしね
そうだね
変な話みたいなもんだよね
そうだね
変な話だね
いろいろあるよね
人間模様が
ブロックバスターで
前の会社でも
じゅんくんがこけた
一番盛り上がった
誰だっけ
社長で
エンター
エンターうるさくて
エクセルってあだ名で
うるさい人いますよね
超キッチリした人がいるんだけど
その人が一回こけて
みんなの前に来て
超プライド高いやつが
テーブルから滑り
降りとっちゃって
会議室の
大学の
会議室の
テーブルの上に
ロの字に書こう
真ん中に誰かが
落としちゃって
それを取ってくれたのに
机を乗り越えるとしたら
こうやってね
あれってさ
体重が変なの
机がこう
めっちゃ面白い
スーって落ちたの
めっちゃ面白い
みんななんか
めちゃくちゃプライド高い
幹事長が
みんなの前で
凍りついてさ
なかったことになっちゃって
誰もいじれないの
それもすごいね
大変だねそれは
それはそれで大変なんだ
誰もいじれなくて
木本さん若いと思うよ
いやいやいや
そうですか
自意識が
自意識が
多分ここで
ずっとこうやってみんなで喋るのは
活性化してる
活性化
なんか
ボケボケしてる
なんか違う空気を感じました
そうか
この巷のおじさんと
おじさんの
おじさんおじさんと
抜けて
でもこちらの界隈もまだそんな
老けてる人いなくない?
なんか自意識ある系の人
あと誰?
お父さん
お父さんは可能性あるかな
お父さんそんな
お父さん?
一緒にこの辺住んでますよね
うん
仲間さんにこのスタッフ
ありがとう
それみんな使ってくれて
すごい
お母さんすごい
これもリアルの
おじさんなんですよ
可愛いよね
01:21:50

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