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プチ鹿島
鹿島さん、おはようございます。 みちさん、おはようございます。
みち
5月28日、もう149回目ですか、遠距離おじさんのスタートでございます。
みちさん、先週ありがとうございました、本当に。 いやいや、近距離でお時間とっていただいて、ありがとうございます。
プチ鹿島
楽しい時間を。 読売テレビさんのね、仕事がありまして、
じゅんと。 早朝3時過ぎ起きの仕事なので、
前乗り、前泊乗りは、ちょっと夕方からみちさんと会いましてね。
みち
結構入れるのがね、もちろん赤坂松明も土曜日にあったりするので、難しいかもしれない。
なんかね、できたらいいですね、大阪でもね、あの前乗りで。 そうですね。
プチ鹿島
なんか皆さんとお会いしたり。 おかげさまでだから、あの後ぐっすり寝れました、3時。
3時半に起きればいいものを、2時半に目が覚めてしまいまして。
みち
難しいですよね。やっぱり緊張感、違うベッドですし、緊張感ありますよね、なかなかね。
プチ鹿島
でもおかげさま、みちさんとね、いろいろと、どうでもいい話をしたり、どうでもよくない話もできる。
みち
そうですね。 ありがたいです。
プチ鹿島
いや、こちらこそ本当にね。 5日20分くらいで、ありがとうございました。
みち
いや、もうおいしいご飯も食べれて。
プチ鹿島
月に1回とか、2ヶ月に1回くらいこういう会ができればいいですね。
みち
そうですね。あのなんか、クジラの皮みたいなの食べましたね。あれね、おいしかったですね。
プチ鹿島
あのいい感じの。
みち
お化けか、もうね。
プチ鹿島
場所言っていいと思うんですけど、京橋っていうね、いい安い飲み屋さんがたくさんあるじゃないですか。
みち
昔からのね、本当に。
プチ鹿島
昔、評論家としても活躍されていた桂雅彦さんって。
みち
はいはい。
プチ鹿島
ね、若くしてお亡くなりになって。
みち
イベントやってましたよね、橿本さんもね。
プチ鹿島
イベントを招きしたり。僕はもともと、アイモード時代から桂さんの日記を読むのは好きでね。
みち
いいですね、いいですね。
プチ鹿島
ちょうどこう、政治秘教というか、古い話をするとあの頃森吉郎さんという方が総理大臣で。
みち
はいはいはいはい。
プチ鹿島
で、それに対して毎日日記をあげて、あの頃アイモードだったから、めちゃくちゃお金かかるんですよ。
みち
いや、そうですよね。たぶんパケット通信がね、確かにかかります、あれは。
プチ鹿島
で、僕偶然見つけて読んでて、そしたらやっぱりそれが本になったりして。
うんうんうんうん。
いつかこの人面白いし、なんかお招きできたらなと思って、もう10?そう言っても5年ぐらい前か。
みち
そうですね、イベントでね。
プチ鹿島
で、そういうきっかけが、実際お話しできるきっかけがあって。
みち
はい。
プチ鹿島
で、かつやさんって実は、そういう正式社会系のコメンテーターっていうよりは、もともとはお酒とか、そういう飲み歩きのコメントなんで、本人もそっちだって言ってるんですよ。
みち
なるほどなるほど。
プチ鹿島
もともと最後もね、お酒飲んでっていうのもあったと思うんですけど。
で、それで俺いつだったかな、もうこれもイベント来ていただいて1年後ぐらいかな、なんか大阪行きますみたいなことを言ったら、何かのメールが来たんですよ。
みち
はいはいはいはい。
プチ鹿島
で、今日大阪仕事で行くんで、たぶんミスさんかなんかとのライブかどうかと思ったんですよ。
みち
うんうんうん。行きました行きました。
プチ鹿島
かつやさんがわざわざ返信くれて、いただいて、だったら京橋の何々っていう立ち飲み屋さんに行った方がいいよ、2、3件あげてくれた。
みち
あーなるほど、嬉しいですね。
プチ鹿島
で行ったら、やっぱ安くて美味しいし、この間もね、前通ったらやっぱりすごい人だったですよね。
みち
すごい人だったっすね。
プチ鹿島
やっぱ評判が評判呼んでるんですよ。
みち
そうでしょうね。並んでるとこありましたね、なんかね。
プチ鹿島
かつやさんのことも久しぶりに思いしのんで、楽しかったりね、面白い文章書いてたから。
みち
そうですよね。あとイベントも精力的にやられたし。
プチ鹿島
そうですそうですそうです。まあもちろんね、政治とか社会系の話だから、それぞれ引き続きあるんだろうけど。
うんうんうんうん。
なんかそういう、一番メディアでご活躍していた頃にね、わざわざイベント来てくれたから。
みち
ね、いやそうですよ本当に。ありがたい話で。
プチ鹿島
そういうのも思い出しました。
みち
思い出しながら、ああそうですか、そんな気持ち。
プチ鹿島
それとは別に、ちゃんと座れるカウンターがある、でも昔ながらの大阪っぽい、
みち
そうですね。
プチ鹿島
多分あれ、外国人観光客が見つけたら大喜びするような、まだ見つかってない感じだったよね。
みち
まだ見つかってない感じだったよね、確かにね。
プチ鹿島
京橋自体まだ見つかってないような感じがしました。
みち
確かにそうですね。あんまりメジャーではないかもしれないね、ポイントとしてはね。
プチ鹿島
いやあそこ最高っすよあれ。
みち
そうですね、あそこ良かったですね。飲み、いい感じでね。
プチ鹿島
ちょっと2時間くらい語られましてね。
みち
うん、語られました。
プチ鹿島
ありがとうございます。
みち
またね、機会があればぜひ、京橋組んだりね。
プチ鹿島
お願いします。
みち
行きましょう行きましょう、またね。
みち
で、かしもさんね、
今週ももちろんお忙しいと思うんですけども、どうしましょう。
赤坂タイムスのお話か、まあ一応夜イベがね、5月27日にあるよって。
前回ちょっと私、酔っ払いながら言ったんでちゃんと告知だけね、させていただきたいなと思って。
プチ鹿島
大丈夫です、ダースさんとのね。
みち
そうですか、一応。
プチ鹿島
昼からなんです、夜。
だからもう終わってるから、配信でまた。
みち
そっかそっか。
プチ鹿島
今回もね、気軽に、この間も大盛況だったんですけど、
気軽に見て楽しんでいただくために会場料金は、まあ今言っても遅いんですけど会場料金も下げてるし、配信料金も普段の配信イベントよりは下げてます。
映画より安く全然してます。1800円くらいしてますんで。
みち
これね、ぜひぜひ見ていただきたいなというところと。
あとはね、私的にはね、先週から何があるの?
サンキューチャック、昨日見ましたね。
プチ鹿島
映画ですか?
みち
映画はね、柏さんが5本買われてて。
プチ鹿島
よかったですね。
みち
ね、よかったですね。
プチ鹿島
あれスティーブンキングじゃないですか。
みち
見たいですね、なんか見たら。
プチ鹿島
今更何々論で、今更スティーブンキングの本を買って、ちゃんと読んで。
で、あれ短編小説ですから。
みち
ね、らしいですよね。
プチ鹿島
2つあったんですよ、これ。
みち
本当だ。
プチ鹿島
チャックの鈴木な人生っていうのが、これ映画原作化したんですけど。
もう1本入ってて、ハリガンさんの電話っていうのがあって。
プチ鹿島
これだからこの間大阪行く途中の新幹線で、もう1本これ知らないけど読んでみようって言ったら、これまた面白かったんです。
みち
やっぱそうですか。
どうやらこれもネットフリックスに数年前にドラマ化されてるらしい、ハリガンさんの電話っていうのがあって。
そうですか、これもじゃあちょっと見た方が。
プチ鹿島
なんかね、これ道さんとかも好きっぽい話です。
ちょうどIT、さっきiモードの方に来ましたけど。
iPhoneが出ないぐらいの時に、少年が金持ちのおじいちゃんにiPhoneの使い方を教えるっていう。
みち
いいですね。
プチ鹿島
つまりその人は大資産家なんですよ。
みち
おじいちゃんね。
プチ鹿島
株のニュースをいつも追ってるわけ。朝一面の町間、田舎に過ごして暮らしてるんで。
それで株のニュースを仕入れてるんだけど、お手伝いに来てる少年が、スマホでこれを押すとあなたの見ている新聞社の電子版が流れてきますよって。
あるコーヒーショップが閉店するっていうニュースを見て、おじいちゃんはそのコーヒーショップの株を持っていたので、いち早くその時に売ってみたいな。
そうするとiPhoneが黎明期ですよね。
iPhoneの使い方がその後ミステリーに繋がるという。心温まるミステリーに繋がるという。
みち
心温まるミステリー、いいですね。
プチ鹿島
そういえばいろんな進化を僕らは経てきたなって。iPhoneとかiModeとか、この20年30年で一気に変わってるじゃないですか。
みち
そうなんですよ。30年前って意外と全然違かったりするんですよ。
あの使い始めの頃、僕なんか今でもiPhone使えてないと思うんですけど、あの頃の感じが蘇ってきて。
プチ鹿島
こんなニュースをただで読めていいのかみたいな、おじいちゃんが焦ってるわけですよ。
みち
今まで新聞を毎朝。
プチ鹿島
こんなにニュースを無業で提供したらこの後おかしくなるぞっていう予言みたいな。
みち
予言が、なるほどなるほど。
プチ鹿島
どうすんだこれみたいな。でも得したしみたいな。
そっかそっか。このわからない感じみたいなね。
プチ鹿島
だから僕ね、今更ですけど、今更スティーブンキングを押そうかなと思って。
みち
いやいや、今更。いいと思いますよ。いいと思います。今更でいいと思います。
プチ鹿島
今更何々論っていうのもね、いつか曲がってくるね。
みち
そうですね。今更何々ね。いいと思います。
プチ鹿島
スターウォーズもね、あれ前言ったっけ、テレビ映画ぐらいでしかちゃんと見てないんですよ。
みち
僕も同じですよ。
プチ鹿島
しかもテレビ映画も最後までちゃんと見てないぐらいで。
ただ、日本に上陸したぐらいの時のお祭りサーキットを覚えてるんですよ。
みち
そうですか。
プチ鹿島
78年とか9年で。そっかそっかそっか。
何で覚えてるかって言ったら、あれ確かコカ・コーラか何かが定例イベントしてて、
ほら昔瓶だったじゃないですか。今もあると思うんですよ。
みち
今もね、たまにいますよ。
プチ鹿島
瓶で線抜くと王冠の裏側に映画のワンシーンが映ってるっていうキャンペーン。
みち
はいはい。
プチ鹿島
あれを集めたくて、映画見てないのにみんな。
みち
そのコレクションがね、流行ったんですよ多分ね。
歌手さんのクラスなり学校なり。
プチ鹿島
めちゃくちゃ集めてたんですね。
みち
そうですか。
プチ鹿島
その割には映画館で見てないっていう。
みち
テレビ放送もね、そんなに。
プチ鹿島
何回もやってますよ。
みち
何回もやってましたもんね。
プチ鹿島
何回も見てるんですけど、何回も途中で離脱するんですよ。
みち
そうですね。どれがどれかわからなくなるっていう感じにはなってましたよね。
プチ鹿島
今さらスター・ウォーズ論とか、今さらマイケル・ジャクソンとかね。
みち
まあいいと思います。今ね、なんか映画もあります。
プチ鹿島
今さらが多すぎるですよ。
みち
いいと思います。今さらぐらいがね、ちょうどね。
私も突っ走りに乗っかるのもありますけど、
基本的にはゆっくりゆっくり行きたいタイプなんで、
遅いっちゃ遅いですよ最近はね、そういうのはね。
プチ鹿島
だから結構長く生きてきましたけど、
もうね、意外といろいろ逃してんだなっていう。
みち
意外と。
プチ鹿島
あとローレスとか野球とか選挙番組とかに、
ものすごい偏りの力を入れてたんだなって。
みち
まあまあまあ。
プチ鹿島
それでよかったんですか?
みち
よかったんですけどね。そんなんも含めてですよね、いろいろね。
そういうのも見たりとかですね。
あと私、鹿島さんと京橋行った次の日に、
みち
あの時ちょっとね、私、これあんまり言ったことないんですけど、
お食事中の時の方があれなんですけど、
フンリュウっていうのがありましてですね、フンリュウという。
プチ鹿島
何ですかそれ?
みち
これはね、大きな意味でおできぐらいに思っていただければ。
これ私ね、20代後半ぐらいから、
お尻に大きなフンリュウがあるっていうのでね、
知る人ぞ知るフンリュウ文字だったんですけども、これがね。
プチ鹿島
知り人ぞ知り?
みち
知り人ぞ知り、そうです。
だいたいね、
シリ、ヘイシリ、
それで、
3ヶ月にいっぱい、
季節の変わり目に1回ぐらい大きくなる。
プチ鹿島
今冗談でヘイシリって言ったら、
iPhoneが反応したんですけど、
光りだしてますよ、シリが。
みち
僕は大丈夫でしたね、僕は光らなかった。
手元のiPhoneが。
これもしかしたら皆さん勝手に反応してるかもしれないのでごめんなさいね。
放送で聞いちゃうとね、これはいけないんでしょうね。
それでね、3ヶ月に1回ぐらい大きくなったりするんですよ。
それは老廃物が、
そこに袋みたいなものができるんですよね。
皮膚の中に。
プチ鹿島
大変ですね、それ。
みち
大変なんです。
敵が来たっていうことで、
攻撃するとバーっと晴れるじゃないですか、炎症起こして。
プチ鹿島
それは何か収まるんですか、勝手に?
みち
そうなんです。
だんだんずっと長いことやってますから、
皮膚も強くなって、痛いは痛いんです、炎症して。
だから収まっていくんですよ。
最終的に中から、
ドロッとしたものが出て終わりというようなことを、
実はずっと私やってたんですけど。
プチ鹿島
もしかして先週ピークだったんですか?
みち
そうなんです。
プチ鹿島
言ってくださいよ、それ。
本当に申し訳ない。
みち
いつもピークなんですよ。
3ヶ月に1回。
よくあることなんですよ。
プチ鹿島
ラジコンのスペシャルウィークみたいなもんですよね。
そうですね。
みち
ひどいときはハンドボール級ぐらいの大きさになる。
プチ鹿島
そんなに笑いごとじゃないじゃないですか。
みち
普通はもっと小さいのが、
首の後ろとか耳にできたとか、
そういうのがあるんですけど。
プチ鹿島
座れるんですか、そういうピークのときって。
みち
痛くて座れないです、本当に。
立ったり座ったりするのが大変なんですよ。
歩くのもやっぱりちょっと大変なんです。
痛くてね、ジンジンしてやっぱり。
今回はあまりにもひどいので、
私ね、京橋の次の日に思い立って、
今お医者さんに行って、
プチ鹿島
下痒手術をするんですけども、
みち
切っていただきましてね、
一生懸命縫っていただいてとかね、
いろいろやって。
プチ鹿島
ごめんなさい、僕に合わせていただいて。
みち
いろいろ僕はいつもやってるんです、これ実は。
プチ鹿島
それはじゃあ、1回下痒的なあれをやると、
根元からっていうのは治らないんですか、また。
みち
僕の場合は結構大きくしちゃったもんですけど、
袋状のものが大きいので、
これだとなかなか治しにくいらしいですね。
だから袋が消えるまで一生懸命大きくなったら、
すぐ切るようにしてくださいということで、
お医者さんに行けばいいのかなというところなんですよね。
プチ鹿島
大変ですね、袋を除去することはできないんですか。
みち
できます。
ただね、私の場合はかなり大きいから、
これ1回じゃ無理だねっていうふうに言われ、
また大きくなる。
プチ鹿島
行ってください、そういうときは。
みち
そういうときは全然いいんですよ。
いつもやってたんで。
プチ鹿島
立ちのみでって。
そういうときはもう無しにしましょうよ、だって。
みち
まだね、本当に小さい頃の初めのバーバレンタインとかだと、
毎日行っててもやっぱりデカくなってるから、
私用の変な座布団みたいなのを用意してもらいましたね、村井さんにね。
プチ鹿島
ミスさん、前からおっしゃってましたね。
みち
だけどね、ここ何年か、ここ5,6年はあんまりなってなかったんですよ。
ここ2年ぐらいですか。
最近の2年はちょこちょこなるなとかね。
だんだん3ヶ月が2ヶ月にいっぺんになった。
プチ鹿島
なんなんだろう、それ。
精神状態とかストレスとか仕事のあれとかも来ちゃう。
みち
あれもありました。
あとタバコ酒とか、あと循環っていうんですかね。
体の入れ替わりとかもあるかもしれない。
それで悪いのが出てくるというか、出さなきゃいけないですよ。
赤と一緒なんでね。
プチ鹿島
じゃあやっぱりミスさん一時期やってたウォーキングとか、
みち
そういうのが大切。
プチ鹿島
適度な大事なのかな。
みち
あと座り仕事の方はなりやすいんですよ。
男性は結構体質にもよるらしいんですけども、
なる方は結構お尻が多いですよ。
プチ鹿島
パーソナリティでも、長時間やってる人は1時間に1回
安心したり、席立ち上がったりしてるらしいんですよ。
みち
本当にそれは思いますね。
プチ鹿島
毎日見てる人とか。
みち
座ってるばかりじゃダメらしいんですよ。
だから私、最近仕事を詰め立ったところもあって、
ここ2年ぐらいもいつか行かなきゃなと思って、
思い立っていってよかったですね。
プチ鹿島
そうですか。すいません。
みち
その前の日も飲んでますし、
その前の日も飲んでましたから、ずっとお尻でかいまま飲んでたんです。
大丈夫なんです。それはね、私の勝手なんでやってたんですよ。
プチ鹿島
早め早めに今度は。
みち
本当ね、これもしね、
分流どうしようかなって思ってる方がいたらね、
行ってください。すぐきれいにしてくれますからね。
炎症してるもんですから、
麻酔も一応打ってくれるんですけどね。
塗ったり切ったりするんで。あんまり効かないんですよ。
麻酔の注射が久々に痛かったですね。
大声あげませんけど、
うわーって言いながら。
プチ鹿島
大事だったじゃないですか。
みち
いやいや、いいんです。楽しい席でしたんでね。全然嬉しいんですけどね。
あれも思い立てて行ってよかった。
プチ鹿島
人間ってそういう大事はずっと考え事するじゃないですか。
みち
はいはい、大事はね。
プチ鹿島
一方で、他人から見ればどうでもいいことがずっと心に引っかかってるっていうのもないですか?
僕は大阪から帰って、金曜日。
プチ鹿島
朝方アイムスの仕事準備しようっていうので、
机にこもって一回トイレ行ったんですよ。仕事の前に。
いつも通り電気をトイレに出たり消すじゃないですか。
みち
消しますね。
プチ鹿島
それが消えなくなったんですよね。
ボタンがバカになっちゃって、
みち
ショートというかなんか切れちゃって。
プチ鹿島
ずっとトイレの電気が付けっぱなし状態になっちゃったんですよ。
みち
辛いですね、それはね。
プチ鹿島
これ、すごくイライラします。
みち
分かります。何か分かりますね。
プチ鹿島
めちゃくちゃイライラします。
みち
で、結構直すのもそんな簡単じゃないですよね。
プチ鹿島
これはラッキーなことに、
家の修理とか看病してる会社に連絡したら、
翌日の夜だったら来れるって言って、
結局30時間くらい付けっぱだったんですけど、
この30時間めちゃくちゃ気になりましたね。
みち
確かに。
プチ鹿島
外で仕事してても赤坂タイムで喋ってても、
常にね。
うちのトイレまだ付けっぱなしなんだな。
どうでもいいじゃないですか、これ人から聞くと。
でも何か気になるんです。
今俺がこうやって話してる間も家のトイレは付けっぱなしなんだな。
みち
ありますよね、なんかね。
プチ鹿島
何を言いたいかというと、
人がふっと暗い表情とか見せるときとか、
あるじゃないですか。
もしかしたら深刻なことだったら気遣う必要もあるんですけど、
どうでもいいことでふっと考え事をしてる場合もある。
みち
人はね。
プチ鹿島
今も家のトイレ明るいんだな、
ふっと考えちゃう。
ふっとCM中に考えちゃう。
みち
別に誰に伝えるわけでもなく。
プチ鹿島
そうでもいいことなんだけど、
自分にとっては気になる。
みち
例えば自分の家のトイレが調子悪いんだとか詰まっちゃったとか、
そういうのは人でも大変だったとかね。
夜中に買いに行ってとかね、
ポンポンと取るやつみたいなことがあるんですけど、
例えばちょっとだけ水漏れしてるとか、
タンクがうまくね。
あれ気になりますよね。
カチャカチャがハマって、
チェーンがあってみたいな。
あれ何なんだろう。
プチ鹿島
生活していく中で何も気にせず仕事とか遊びとかに集中できる、
平時の状態がいかにありがたいかってことなんです。
たまに風邪ひくときもそう思うじゃないですか。
みち
風邪ひいてないときってなんていいんだろうね。
柏さんの名言の中でベスト5くらい入りますよ。
風邪ひいてるときこそわかるっていうね。
コーヒーもまずいし、
プチ鹿島
タバコはもうやめたけど、
風邪とかタバコ何にもうまくないじゃないですか。
逆説的に言うと健康な時だからうまいんですよ。
みち
そういうことなんですよ。変な悪い話でね。
だから平時が一番貴重だなっていう声がちゃんと流れて、
プチ鹿島
スイッチがオンオフになったりね。
みち
ありがたいことなんですよね。
プチ鹿島
何にも気を患わせない、ちょっとなんかこう、
そういえば電池切れてないのかな、あると思うんですよ。
みち
あります。
プチ鹿島
あと体調もね、お尻が痛いとか風邪ひいてないとか、
そういうのが一切ない不気味な時に、
やっぱりもっと頑張った方がいいんじゃないかと思うんですよね。
みち
本当ですね。ありがたいと思って感謝をした方がいいですね。
プチ鹿島
ましてやもう我々おじさんになってきてるわけですから。
みち
本当に。私あと細かいのは、
ハンドタオルね。
ハンドタオル持ち歩くの結構最近好きなんですけど、
それを忘れたときにお手洗いで。
プチ鹿島
ちょっとイラッとする感じですね。
自分に対してね。
みち
手をこうどうしようかな、洗ってからね。
プチ鹿島
イラッというか小さなストレス。
みち
ざわっとする感じね。
今日も。
プチ鹿島
わかる。その小さなざわをいかに解除していくかってことですよ。
みち
ちゃんと出るときにね、家から出るときにチェックしてるんですけどね。
タオル最後忘れてたみたいなね、あれ何なんだろうって
いつも思いながら私もふっとした瞬間ね、黙ってるかもしれませんね。
プチ鹿島
だから小さなストレスノイズをいかに防いでいくかっていうのがね、
おじさんは機嫌がいいに越したことないと思うんでね。
周りに対してもね。
みち
だから自分でそういうメンテナンスをした方がね。
今更コンテンツを楽しむとか、そういうのはめちゃくちゃいいと思いますよ、私は本当に。
プチ鹿島
今更スターウォーズ。
みち
今更スターウォーズもいいですし、いいと思いますね。
プチ鹿島
アベンジャーズが一回ほら、クライマックスあったときあるじゃないですか。
みち
私ちゃんと今あったんですよ。
もう一回ね、盛り上がると。
プチ鹿島
ニュービーパッチンする人が出てくる、今回はすごいぞみたいな。
それに備えて、全部アベンジャーズ関連を見直したときがあったんですよ。
あれもうコロナ禍のときかな。
みち
いろいろいますもんね、多分ね、キャラとか。
プチ鹿島
全部見たんですよ、それこそAmazonプライムとかで300円とか1日全部払って。
多分今あれもっと違うところに入れば一気に見れると思うんですけど。
みち
なんかありますね、多分ね。
プチ鹿島
でもね、それでクライマックス見たんですよ。
その後も続いてるんですけど、すごく良かったんですけど、
一気に見たものって一気に忘れますよね。
みち
あれもそうですよね、まとめて本買ったらあんまりちゃんと読まないみたいなと一緒でね。
プチ鹿島
熱中して一気に読んだり見たりすると一気に忘れるんですよ。
みち
分かります、分かります。全部じゃないですよね、部分的には覚えてるんでしょうけどね。
プチ鹿島
覚えてますよ。
例えば今度スパイダーマンの新作が7月くらいにあるじゃないですか。
プチ鹿島
これその度に全部おさらいしてる気がするんですよね。
気持ち悪くて、これあそこと繋がってるなとか復習したくて。
みち
まあまあ確かに、いろんなものをね。
プチ鹿島
ただスパイダーマンのシリーズっていろいろあるんで、全部行くからはやらないですけど、
今の監督になったシリーズとか、でももう2,3作出てるはずなんですよね。
みち
そうですよね。
プチ鹿島
これその度におさらいしてるんですよね。
物覚え、映画に関しては悪すぎるなと思って。
みち
皆さんそうじゃないですか、多分その辺は。
プチ鹿島
物覚えというか、昨日も一昨日見た感じのままでいきたいわけですよ。
みち
分かります、分かります。すごい分かりますね、そこはね。
プチ鹿島
でもこれ繰り返してると時間ねえなと思って。
みち
そうなんですよ。めちゃくちゃ分かりますね。
私もそう感じること多いですよ。
もっと言うと、私最近ね、本読むときも、いわゆるレポートとか、実体験とか、
そういうものを読むことが多くて、物語は読まなかった、小説的に。
プチ鹿島
僕もそうですよ。
みち
だけどなんか創作もちゃんと売ってたらこれ時間ねえ。
だけどね、最近読んだら面白くて、最近創作物も読むようになったんですけど、
この間、鹿島さんが赤坂タイムズのテレビ映画の時に、
結構今と繋がってるなみたいな話があったじゃないですか、あんな感じで。
確かに創作物もちゃんと現実を映してる。
プチ鹿島
そうそう、赤坂タイムズの西川さんね、すごい独特だから、
この間なんか、あれ本番かな、本番とかないとき、
本屋大将の話をしてた。
みち
はいはいはい、紹介しました。
プチ鹿島
やっぱりほぼ読んでるわけですよ。
でも面白いって言ってたから、
じゃあやっぱり物語もちゃんと読まなくちゃいけない。
みち
そうなんですね、だから時間ないですよね、そんなね。
プチ鹿島
ないですね。
みち
ないんで、まあちょっとそんな。
プチ鹿島
まあない中で、でもそうは言っても、
博多大輝先生にしろ何しろ、
トップ級の人たちは全部言わないだけでチェックしてます。
みち
チェックしてますよね。
プチ鹿島
これ恐ろしいですよ。
みち
恐ろしい、僕たちもチェック。
プチ鹿島
みんなチェックしてる。
みち
お笑いも含めてね。
プチ鹿島
大輝先生が言うには他のトップ級の方も。
みち
そうそうそう。
プチ鹿島
みんな見てるよ。
みち
みんなね、そうそう。
プチ鹿島
みんな見て、言わないだけで。
みち
すごいな。
プチ鹿島
みんな見て、仕込んで、
いやそりゃそうだよって言ってた。
みち
いやそうです。
だからまあ僕らが何の気づきでね、
やっていこうというところで、
今日はね、エンクルージュさんも、
お時間が結構いい時間。
プチ鹿島
ミスさん、この間本当にありがとうございました。
みち
いやいや、ありがとうございました。
またちょっとね。