桃山商事
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。今回は、悪口をテーマにおしゃべりしていく回なんですけど、
この私たちのポッドキャストでは、抽象度の高い悪口大会という、大変人気のある、人気と伝統のある企画がありますね。
そうですね。
あれはもともとさ、なんかやっぱり昨今、悪口というものが言いづらくなってる部分もありますよね、みたいな。
だから具体性を薄めて、抽象的な悪口だったら楽しくおしゃべりできるんじゃないか、みたいな企画だったじゃないですか。
はい。
それで、第何回かシリーズ重ねてきましたけど、やっぱりそれでもまだ、ちょっと悪口はあまり聞きたくないかな、みたいな、そういうお便りや声をいただくことが意外とあるんですよね。
そうですね。
それで、やっぱりじゃあ、そういう声も受けて、もう一度悪口について、やっぱり私たち悪口大好きじゃないですか。
はい。
生き甲斐。
はい、悪口は生き甲斐。
なので、もう一度悪口について考えてみようという、メタにメタを重ねたようなテーマですけど、ちょっとその代表的なお便りというか。
そうですね。
冒頭に紹介してもらってよろしいですか。
はい、じゃあ一つ読みます。ラジオネームアマンダさんです。
桃山障子の皆さん、いつもお世話になっております。
ここ数ヶ月でこちらの番組を知った新参リスナーです。
過去回を順番に拝聴してきたのですが、その中でどうしても面白さがわからない回があります。
抽象度の高い悪口大会シリーズです。
私は昔から、悪口というものの面白さが全くわからないまま生きてきました。
共通していくらでも休談していい存在を見つけ、その存在を媒介にすることで親密さを深めていく。
こうした行為は早ければ小学生ぐらいから使われる非常にオーソドックスなコミュニケーションツールだと思います。
しかしながら私は、小さい頃から悪口を言い合うことの面白さや楽しさをどうしても理解することができません。
批判や愚痴であれば理解できます。
批判は行動・仕組み・結果に焦点を当て、改善や議論につなげる前提のもの。
愚痴は自分の辛さや不満・疲れを吐き出し、感情を整理するためのものだと考えています。
一方で悪口は、改善を目的とすることはほとんどなく、相手の人格や価値を一方的に下げ、本人がいない場で語られやすいものという印象を持っています。
これまで、学校や職場などで悪口を聞かされることは何度もありましたが、
しかしその度に、あなたから見たらそうかもしれないけど、
人間は多面的なもので、必ずしも今見えている一面がその人の人格の全てではないのでは?
その時、たまたまあなたの機嫌が悪かったからそう感じてしまったのでは?と考えてしまい、どうしても同調することができませんでした。
その結果、悪口を言い合うことの楽しさがわからないまま今日に至っています。
悪口がコミュニケーションツールとして多く用いられている場においては、その組織に馴染めず、いじめとまではいかないものの、距離を追われることもありました。
ただ、これは断じて、桃山昌司さんをはじめ、悪口を言う方々を批判したいわけではありません。
私の脳内に悪口を楽しむ回路がなく、その面白さを想像できないことが個人的にとてももどかしいのです。
これはおそらく、私が他人にあまり強い興味を持たず、それよりも、なぜ自分はこう思うんだろう、と、自分自身を分析することへの関心の方が大きいからだと思います。
かなり自分が好きな人間で、自己分析が大好きなタイプです。
そこでお聞きしたいのですが、抽象度の高い悪口大会を幾度か開催されている桃山昌司の皆さんは、
開催やばい。
確かにね。すごい大会みたい。
開催やばい。そんな開かれた会ではないですよ。
ここ俺もすげえ面白かった。
俺ら開催してたのか。
悪口を言う時の真理や、どのあたりに面白さを感じていらっしゃるのでしょうか。
また、その対象を悪く思う自分自身について、なぜその対象が気に食わないのか、と掘り下げて考えたことはありますでしょうか。
重ねてになりますが、決して桃山昌司の皆さんを批判したり、煽ったりしたいわけではなく、興味と関心からのお便りです。長文をお読みいただきありがとうございました。
ありがとうございます。
アマンダさん。
めちゃめちゃ丁寧な。
本当に桃山昌司のことを決してネガティブに言ったわけではなく、純粋な。
出てましたね。悪口を言わないという精神が。
本当にこうやって全然面白くないなと思ったのが、口悪いな、てめえらみたいなことでもいいのに、すごい丁寧な。
すごいよね。だからこそさ、確かに、あんまり考えたことなかったから、批判なのか、愚痴なのか、悪口なのかとかを区別して喋ってたわけでもないし、
ただ、おっしゃってることもすごくクリアにこっちの頭にスッと入ってきたお便りでさ、これをちょっと紹介しつつ、今回せっかくだからこういう問いかけに対して自分たちも考えてみようっていうのは一つのきっかけになった。
そうですね。
この他にもね、ちょっとこう、悪口はっていうのはあるあるんだけど、すごくてめえな、本当にすごいね。
でも同じように言われたことあるね。あれだけは嫌だって。
そうね、まあ賛否。
他のは楽しいけど、あれだけは嫌だっていうふうに言われたこともある。
一番楽しいのにね。
だからちょっと改めて、私たちのこの大会、開催してる。
開催者として。
開催者として、いまいちの悪口というものをちゃんと考えてみようかっていうのが今回のテーマですね。
どこが面白いのか、すごい、確かにっていうふうに思ったら天田さんのようでね。
でもその天田さんが書いてくださってた、自分がなんでこの人のことを悪く言いたいのかっていうところを考えたことがないのかっていうご質問あったじゃないですか。
結構あの大会の開催は結構それがテーマですよね。
その人を単純になんかディスるっていうよりは、なんでその人のことがなんか気になっちゃう自分なのかみたいなところが割と。
そこに主眼を一応置いてるつもりなんだけど。
置ききれてないのか。
伝わりきってないというか、悪口言いたいっていうのがかかっちゃってるのかなっていうふうにこれ読んで思ったんだな。
確かにね、自分の何が反応してるのかとか、そこをよく喋ってるつもりではいたけど。
聞き手の側もそれぞれがさ、話してる人に対してそういう角度で一応聞いてるような気はするんだけど、その時なんで嫌なのとか。
どのように気になったのとかっていうのは、主眼は置いてるけど、そこも含めて。
そうだね、確かに。
なかなかまだ表現しきれてなかった。
しきれてなかったんだろうな。
主催者としてね。
あとさ、やっぱりさ、在野の悪口っていうか、日頃の生活に密着した悪口の時は、結構エピソードを事細かにこんなことを上司に言われてみたいな。
それってマジでこうだよねみたいな、結構エピソード具体があるから、悪口を言う必然性みたいなのが多分相手にも伝わってると思うんですけど、
多少やっぱり放送でぼかす必要があったりするじゃないですか。
そういうところもあれなのかな。
伝わりきってないみたいな。
必然性をむしろ抽象化することで削ってしまっている可能性が。
みたいな問題点ももしかしたらあるのかなってちょっと思いました。
あとやっぱり、具体的なシーンがある、それを抽象化している悪口ってさ、なんか体重乗っかってるっていうかさ、
やっぱりこたつ野郎のさ、ふわっとした悪口がさ、いけないのかな。
こたつ芸人として、こたつ記事。
私が。
清田さんの芸風だからね。
SNSで。
見かけた。
こたつしかないもんね。
一貫して。
一貫してこたつしかないっていうのはね、ちょっとあれなんですけどね。
悪口は特に佐藤さん和子さん、大好きじゃないですか。
確かに。
なんか誰もわかってくれない悪口とか佐藤さんに、グループラインじゃなくて佐藤さん、
個別にね。
個茶で送ってる。
個別に行きます。
そうなんだよ。
悪口メイト。
どういう感じなんですか、悪口メイトとしては。
どうなんですか。
大体でもわかってくれると思ってる。
悪口の嫌いな人は私も大体嫌い。
そこがバチッとあるんだ。
確かに、バイブスが厚い。
好きな人は全然違うと思うけど。
悪口のこういうとこが腹立つんだよなみたいなのは、あんまり理由なくわかる気がしますね。
整理的に、悪口がこの人のこと嫌ってる感じを、俺もわかるぞって感じなんだ。
そう、だから悪口に言ってる理屈が理解できる。
同じとこに腹につくというか。
知らない人でもわかるっていうか。
だから引っ張られてるとこもあるかもしれない。
悪口が言ってんだから、私もムカつくかも。
悪口に信頼を置いてる。
インフルエンス。
お互いにインフルエンスしてる。
確かに、それはありますね。
っていうのはあると思うね。
なるほどね。
やっぱり、自分が思う悪口は的確な人は信頼度が高いっていうか。
わかります。
やっぱり人を見る目っていうものが、同じ鋭さを持ってるっていう信頼感があるんですよ。
そういう人とは仲良くやっぱりなれるなっていう。
ワンコさん日頃から言ってるよね。悪口の趣味というかセンス、バイブスが合うことは大事だって。
すごい友達付き合い、恋愛、全ての面において非常に大事ですね。
ユーモアが出る、まず。
悪口もアマンダさんが思ってる悪口と、もしかしたら私たちが思ってる悪口が微妙にずれてるかもしれないんですけど、
おい、ブスとかの悪口ではなく、もうちょっと減少に名前をつけるみたいなことを私は悪口と思っています。
こういうのあるあるだよねみたいなことに対して、的確な名前がついたパターンみたいなのがすごい気持ちよくて。
それか、すごいただの悪口みたいなのもたまに面白いっていう。
わかるわかる。
基本はクリエイティビティを大事にしてるんですけど、そのクリエイティビティを超えたところにある超ストレートみたいなやつも面白くなっちゃうみたいな。
その緩急みたいなのが、そのコミュニケーションでなんかすっごい面白いなと思っているっていうのがあって。
例えが難しいんですけど、最近で言うと、友達の会社の上司がずっと女性だったんですけど、すごい男性に変わって、
その男性が社内でも超有名な社内不倫しまくり野郎みたいな感じの人がやってきて、他のところから。
みんななんか心配してたんですよ。クソジジイ、ハラスメント野郎が来るんじゃないかみたいな感じになってたんですけど、
よくわかんないけど、意外とフェミニストだったみたいな。っていう謎の事案があったんですけど、
それとかをその友達は抱きフェミって呼んでて。
抱きフェミ?
抱きすぎてフェミニストになったっていう野郎っていうのを略して、抱きフェミって呼んでて、
今日抱きフェミがさーみたいな感じで呼んでくるんですけど、
会ったことないのに、その上司の人とか。めっちゃ面白くて。抱きすぎてフェミニストになったって、どういうこと?みたいな。
そのコンテクストが全部理解できるって感じ。
そういう意地悪なあだ名みたいなのとかも面白いし、
すごい合コンとかで、めっちゃ誰も聞いてないのに夢とか語ってくる人のことをキング牧師って呼んだりとか、
なんていうの?
わっこの発言ですからね。
ひどい。
ちょっと教言葉みたいな。なんていうの?
ヒミックじゃないけど、アイロニー。
キング牧師は偉大な人物なんですけど、小物がキング牧師みたいに語ってるわーみたいな楽さが、肯定さがグッとくるみたいなのとかがあって、
そういうので爆笑できる友達ってめっちゃいいじゃんみたいな。
そうだね。わかる。
批判みたいなのに近いような感じ。
批判精神はある気は。
そう思うけどね。
キング牧師もさ、あると思うしね。
どうですか?メイトの佐藤さんにとって悪口って。
でもね私は明確にあって。
明確にある。
この抽象度の高い悪口大会でやってることとの違いというか、コミュニティ内でその人に対してやってるかそうじゃないかの違いはあると思うね。
あーなるほど。
例えばこの桃山市の4人いたとしたら、
モリッタに対して清田ムカつくよねっていうようなコミュニティ内で同じ人を想像できる状況で言う悪口と、
そうじゃない外を言う悪口によって全然違うと思うね。
外に対して言う悪口だと概念に対しての考察になると思うんだけど、
人に対してこいつだっていうのははっきり想像できる状態でやるとその人を貶める。
ひいてはその人の立場を下げることで自分たちの地位を相対的に上げていこうみたいな、
順序付けみたいな悪口はあんま気分が良くないと思うし、
ここでもそんなやってないと思う。
なるほどなるほど。
少なくとも聞いてくださってる人たちは直接知らない人だからそうは思わない。
あいつだなって思ってあいつの評価を下げようとかにはならないわけだから、
そこはちょっと違う気がする。
でこのアマンダさんがおっしゃってる悪口は分かんない。
私の解釈だと中の人たちでやってる感じが受け入れられないっていうのは私も同感だと思っているけど、
ここでやってることとか、悪口と個別でやってるのはしっかりとこいつ腹立つって話だけど、
でもそれはクローズな場でやるから、一対一の場でやるからいいのだって。
これオープンな場でやるのは何かこう概念に対して腹立つとか、
なぜ自分がそう思ったかっていう自分の怒りとかにフォーカスするみたいな、
そういう感じで分けて考えてた。
影口と悪口が違うみたいな。
直接その本人に何か言葉をぶつけるとかは多分悪口ですか?
どうなんだろうね。学校や職場などで悪口を聞かされることは何度もありましたって書いてるから。
それはだから影口っぽい感じになるってことだよね。
それはあんまり楽しくないようなっていうのは分かる?
俺結構それも好きは好きになる。
後輩とかに対して悪口を言うっていうのはあんまり考えたことがなくて、
自分の力で何ともできないこと。
さっき山田さんも書いてたけど、改善しようとしてもできないことってあるじゃないですか。
上司変えてくださいって言っても変えられないから、
上司にあなた人格変えてくださいって言っても変わらないから、
そういうどうにもならない気持ちを悪口として発散するわけで、
そこで何人かで共感できる人とかを見つけて、
言い方とかもちょっと面白くして楽しむみたいな。
分かる分かる。
俺もいつもの先輩、会社のトーサー、
あともう一人女性の友達と3人でよく山に行くわけよ。
そこでずっと最初から最後まで悪口言ってるの。
会社の?
会社の友達3人だから。
それで、悪口とかその中には愚痴もあるけど、
それは大体上に行くよね。
なんか愚痴ってさ、自分がうまくいかないみたいな。
そうだね。
自分にフォーカス当たってるけど、悪口は相手にフォーカス当たってる感じがしますよね。
そうだねそうだね。
面白くなることによって多少の救われる感っていうか、
もやもやした気持ちとかが。
そうだね。やっぱり一番体重が乗っかるのは自分が傷ついた時とか、
何かこうどうにもならなかった時の悪口。
もう悪口で言うしか発散できないみたいな時はやっぱりあって、
結構それは最近もなんか話してて、
ほんと1、2週間前に言ったんだけど、
山?
山に。
結構俺これ傷ついてたなみたいな時に聞いてもらって、
それはでも明確な悪口だったりするんだけど。
なんかそういうさ、体重乗っかってる時はさ、
諸刃の刃の時もあるじゃん。
言い過ぎちゃうとかさ。
わかるわかる。
ネガティブなりすぎちゃうとかもそうだし、
俺も佐藤さんの話聞いててさ、
人間関係の、
例えば悪口を言う、愚痴を言う、文句を言う時ってさ、
味方してくれたりもするじゃん。
友達とかがめっちゃ恥ずかしい人だったり。
だからさ、例えば俺なんかだと、
じゃあ夫婦関係、妻の塩梨さんに対して不満を抱いた瞬間があったとしても、
それを誰かに言うってことはあんまりしないんだよね。
悪口ってなんだろう。
紙の本もたぶんそこら辺にあると思うんですけど。
読んだ結果、悪口っていうのは人のランクを下げる行為を、
さっき佐藤さんが言ってたのと重なるんですけど。
人のランクじゃない、言った本人のランク?
相手のランクを下げる行為が悪口みたいなことを書いてらっしゃって。
だから必ずしも傷つくかどうかとかは問題じゃなくて、
その人を下に下げるみたいなのが悪口だみたいなことをおっしゃってました。
それで言うと、ひよたさんが高校時代になってから、
悪口を言うバイブスが出てきたっていうのは、
もしかしたらカーストみたいな概念があるじゃないですか、学校って。
上下関係みたいな。
そういうのを意識したときに、分かんないけど、
自分を下げなきゃなのか、相手を下げたいなのか。
自尊心の危機が訪れて、
それまでは余裕があったんだろうね。
だけど、やべえみたいな。
嫉妬だ、不満だっていうのにまみれて、
ちょっと悪口や皮肉やなんやっていうのを言う。
結構あれだよね。
佐藤清太はさ、中学生のときのサッカー部の佐藤清太はさ、
こんな低いマインドで、つばさ君とみさき君ぐらいの。
そんな爽やかにやってたの。
なんかさ、高校になってからだよね、
試し書きとか言ってたじゃん、よく。
覚えてない?
やばそう、なんか。
文房具のさ、ロフトとか行って、
試し書きの、なんかできるとこあんじゃん。
ミルキーペンの?
ああいう紙、ボールペンの紙書くとこで、変なこと書いて。
悪口?
悪口かわかんない。変なこと書いて、
ゲラゲラ笑ってるみたいな感じの。
悪口なの?
悪口とかね、下品なこととか。
でも中学生のことはそんななかったよね、たぶん。
うーん。
なんか。
どうだろう、私は高校のときもなかった。
あれ?トップオブ?
今思ったけど、
確かにそう、同級生の悪口言ってなかったね。
あんまなかったね。
ないない、誰も嫌いじゃなかった、みんな好きだった。
おお、すごい、さすが。
でもそうかもね、今聞いてて。
確か誰かの文句言ってたかなって思うと。
いや、学校に対してだったよ。
先生に対してめちゃくちゃ反抗してたし。
確かに佐藤さんって意外とそういうとこあるかもね。
なんか、あと若干人に興味がそこまでなさそうな感じも。
まあまあね。
なくはない。
へー。
もともとはその。
まあ余裕はあったよね、確かに。
余裕はあったよね、お前。
笑
何言ってんねん、今。
笑
失恋してから30歳で。
笑
失恋してから何。
ふざけんなこのやろ、覚えとけよマインドがさ。
ああ。
でも高校の時は覚えとけよみたいなのなかったんですよね。
いつから出てきたかって言ったらやっぱそこら辺なのかな。
いやー。
とか、桃山障子始めて。
うん。
でもあれだね、佐藤さんはあんまり人の悪口言わないね。
現象とかのほうが多いような気がする。
なんか。
もともとでもそうかもね。
うん。
いるよ、嫌いな人。
まだ出てないエピソードあるからね。
それはぜひいただきたいですけどね。
テーマ次第で出そうと思ってるカードが4枚ぐらいあるのよ。
それは欲しい。
初出しの。
初出しの。
それは悪口かもしんないね。
みんな知ってる人。
みんな知ってる人。
みんな知ってる人。
我々が。
確実に2枚はある。
2枚。
誰?
いや、今日はほら、悪口大会じゃないんですよ。
開催してない。
最近やってないんじゃない?もう半年ぐらい。
開催してない。
まあでもこれを機にまた整理ができたら。
でも、トップオブブザーマインドの時は。
確かになんか不満はなかったから。
不満がないのか。
不満がないんじゃないですか、皆さん。
悪口を言わない方々は。
満ち足りてるんでしょうね。
でも本当にさ、昔俺もすごい恋愛感情を抱いた女性のお友達と、
すごい楽しく時間を過ごしてたけど、
でもその人は全く人の悪口とか言わない人で、
そこがやっぱり一個、最後の気持ち、その日を飛び越えるまでのところに行かなかった何かかもってちょっと思った。
いやいや、あると思う。恋愛もめちゃくちゃある。
あるよね。
あると思う。むしろあると思う。
じゃあ皆さん、今のパートナーさんとの悪口バイブスはどうですか。
うわ、そこはもう。
けいがね。犬が。
ぬいさく。
ぬいさくは別だよね。別の人だよね。
あら、そうか。しおちゃんか。
ぬいさくは、犬の悪口。
しおちゃんの親戚の家に行ったときに、その親戚の玄関のとこにいた犬があまりに臭すぎて。
ただ、親戚の。
悪く言えない。
悪く言えないじゃん。
最初から臭かったの?
臭かった。
だけど、どうしても俺はこの臭い、犬が臭いってことをどうしても言いたくて、
ボサッとぬいさくって暗号に行ったら、それを分かってくれて。
爆笑。
その場で言ったんだよ。
その場で言ったかな。
俺はその場で言ったんだけど。
でも、それでさ、悪口言ったら全く言わない人とか許さない人だったから。
信じられないって顔されたら。
なんで、ひどいって言うの。
それはそうだよね。
ただ、あなたにしてみれば、いや、臭いじゃんって思う。
だから、なんで誰も言わないの?
あんなに臭いのに。
みんなワシャワシャやってたり。
みんな鼻炎なのかな。
して、どうしても、でもそうだよね、しおりさんからすると、おばあちゃんやいとこやのお家だからさ。
よく言うよな、でもそこで。
そこで、それは言っても大丈夫っていう、そこのバイブスはあったから。
それまでの信頼関係で。
大丈夫だろうってことで言えたけど、あれ、絶対に言えない空気だったら。
そのギリギリ攻めたときの、一致したときの気持ちよさありますよね。
これはちょっとひどいって言われがいそうっていう。
仕様、コミュニケーション。
そうだよね。
ある意味、こいつらおかしくねっていうことでもあるじゃん、ぬいさくて。
そうだね、なんで臭くないんだろう。
誰も気づいていない。
そうそう。
そうだよね。
その犬が臭い、その犬の悪口じゃないもんね。
犬の悪口かもしれないけど。
犬のワシャワシャやってる人たちが異常に見えたっていうことでしょ。
臭くないのかなみたいな。
まあ疑問というか。
でも、だからそこで共有したい気持ちみたいなのがすごい出たわけだよね、その気持ちをね。
どうしても分かって欲しいというか。
だからその現場で言うっていうスリリングさを楽しんでたとこもあったよ。
意地悪さね。
そうそうそう。
こんな向こうの実家の、なんか実家の実家みたいなもんじゃん、おばあちゃん家って。
そこにさ。
いや、よく言うなでも。
そう。
言わない、それはちょっと言えないわ。
言えない?
同じ状況だったら。
いや、気持ちよかったです、やっぱ。
ぬいさふが決まったときは。
でも、俺はそういう感じで会う。
そこは幸い会うけど。
コモンとセムは?
コモンは、そんなにコモンは悪口言わない。
割と善み?
批判性質はめちゃめちゃあると思う。
批判性質はあるけど、悪口言わない。
駆け口言わない。
言わないね。
確かに。
善だわ。
でも善がやっぱ、悪を言うときのね。
そうそう。
バリエがあるから。
確かに。
批判はするけど、とか、愚痴は言うけど、駆け口は言わないって感じかな。
俺は言うけどね。
でも、だからそれを分かってくれるっていうのはあるかな。
そういう意味で。
それは大事だよね。
そこで、こっちが言ったのに、どんびきされたりさ、
いや、そういうのよくないよって言われたら、ちょっと、
まあ、ってなるもんね。
そうだね。
何も言えなくなるもんね。
ちょっとね。
そしたら一緒にいたくなくなっちゃう。
どうですか、悪口パイプス。
まあ、会ってないと、なかなか一緒にいられないんですよね。
じゃあ、割とそこは。
会ってると思いますよ。
でもほんとさ、会わない。
いや、その、言わない人と会わないっていうのはあるけど、
なんか前ね、全然、これは別にそんな仲良い人とかってもないんだけど、
なんか、仕事、雑談してるぐらいのレベルで、
大学で俺は非常勤講師やってて、
最近、学生さんってどんな感じなのかみたいな話になったときに、
俺はすごい真面目だし、
ほんとになんか、なんていうのかな、
ほんとにちゃんとしてるという印象を持ってるんだけど、
一方で、たぶん大人たちがさ、なんていうのかな、
レールを引きすぎてるようなとこもあると思うのよ。
なんかその、ゆえに真面目にならざるを得ないとさ、
タスクがたた振りかかってくると。
最近の学生さん、自分の肌感覚はすごい真面目っていうところまでいって、
で、俺はそこで、やっぱ社会がそういう圧をかけてるところもあるっていう風に自分は思ってるわけ。
それを一つの、いいとことかちょっとネガティブな面があるとしたら。
その話をしたら、その相手の人は、
やっぱ最近の若い人は言われたことしかやんないですよね、みたいな感じで言ってきたのね。
ネガティブな方?
そう、その学生さんたちをちょっとネガティブに見ている感じで、
合図中打ってきたの。
問題意識が途中まで共有してるところもあるんだけど、
そこで、その学生さんのせいにするか、
社会モデルでしゃべってる感じですよ、これはね。
それを生み出してる環境が、やっぱちょっと結構どうなのかなと思う瞬間はあるっていう意見なんだけど、
その人は、学生さんの軟弱さとか、
受け身みたいな。
受け身とか、主体性のなさみたいなことを言ってて、
すごい、ちぐはぐだなって思った瞬間があって。
悪く、なんていうのかな、途中まで同じこと言ってるんだけど、
視点が逆だみたいな時に、
今日の話をしながら、そのシーンをすごい思い出して。
その時はどういうふうに転がった?何となくちぐはぐなまま終わった?
うん、そうだね。そこまで深めるほどの関係性でも時間もなかったし、
ああ、みたいな感じで終わったけど、
仮にあれが、パートナーとか仲いい友達で、
結構大事なところで、全く食い違っちゃうんだけど、
話としては、別に食い違ってる感じもしないわけ。
だから、あんまりそこを突き詰めようとすると、
議論みたいなのが始まっちゃうかもしれない気がするから、
どこまでそこを俺は突っ込むかわからないけど、
途中までは着眼点は一緒なのに、
見る角度が全然違うんだな、みたいなことが重なった時に、
結構絶望するかも。
えー、そっか、そういうふうに考えるか、みたいな。
そういう、でもまあ、俗人的なっていうか、
そういう発想の、ほら、露望の富士の最新刊にさ、
最新刊?
最新刊読んでないか。
そういう人がちょっと出てくるんだよね。
社会モデルじゃなくて、
なんとなくそういう悪口を言う人が出てきて、
なんとなく職場で浮いちゃうんだけど、
外国人ヘイトのこととかもあっさり口にしたりして。
そういう外国人ヘイト系の友達とかは、
逆に言うと、悪口のバイブスが本当に合わないなって思って、
本当に絶対仲良くしない。
そうなんだよね。
だから、そういうのと何が違うのっていうことだよね。
まあまあ、そっかそっかそっか。
外国人観光客のことをさ、
中国人のこととかを、
そういう属性でさ、
悪口を言うのと、
クルド人とかの話をさ、
と、何が違うのって、
全然違うと思うけど。
違うと思って信じて言ってるけど、
ある構図としてみたら、
それはただ、出方が違う。
それを同じってされるとさ、なんか結構嫌ですね。
それはね、嫌だと思ってるけど、
でも、何が違うの?という問いかけがあるとしたら、
なんだろうねって、
違うと思ってる。
そういうコメントを寄せられることもあるけどね。
まあまあ、そっかそっかそっか。
なんか、悪口言ってるだけだよね、みたいな。
この原稿を書く上で、やっぱりさ、
男性差別だっていうふうに言われることは、
すごいあるからさ。
それは、女の人の、
まあどっちかというと話を聞いて、
ああ、男の人にはこういう、
反省すべき点があるなあ、みたいなことを書くと、
まあそれ、男女、
逆にしたら成立しないでしょ。
ってことは、
男性差別だし、
女性差別と同じことじゃん。
っていう声をすごくいただくんだよね。
で、違うと思ってるよ。
思ってるんだけど、
それは明らかにマジョリティとマイノリティ、
みたいなふうな構図があると思ってるんだけど、
でも、まあその声を、
まあ誰だかわかんないよ、コメントとか、
SNSのあれだから。
でもその人の目線からすると、
男の方が弱い立場にいるっていう景色があるかもしれないじゃん。
そうだね。
っていうふうに、
まあ別に言い返したり議論したりはしないけど、
なんか違うと思ってるけど、
違くないのかな、みたいな戸惑いはある。
そうだね。
ヘイトの場合はまあ、
そちら側に差別がまずあったりするから、
そういうのはね。
で、その差別に対して差別だっていうのは、
悪口でもなく、
それは批判だからね。
まあね。
と思うから。
なんかこのさっきの、
いずみさんの本に、
なんかその黒人差別の話があって、
ちょっとうろ覚え、
うろ覚えだから、
ちょっと間違ってたら申し訳ないんですけど、
なんか黒人同士で、
なんかその、
なんかNワードみたいな。
Nワードね。
みたいなのを言い合うのは、
その悪口ではないみたいな。
その、なんていうの、
お互い同じ立場に置かれてる者同士が、
そのNワードを使うのはいいけど、
いいというか悪口ではないけど、
その全然違う人種の人が、
Nワードを使うとかになると、
それはなんかその、
人を貶めてることになるから、
差別だからね。
悪い悪口になるみたいなことを言ってました。
なんかの、やっぱ歴史、
なんか構造っていうか、
そうだね。
そういうのになんか、
やっぱあれですよ。
なんだっけ、
私が最近聞き始めた、
竹中なつみさんとレイチェルさんの、
安心してリアリティーショー、
アンリア化。
歴史と構造っていうワードがすごい、
あ、そうなんだ。
出てきて、
なんかそういう男性差別とか云々とか、
言ってくるようなやつに対する、
なんか言い返し方として、
なんか歴史と構造の略で、
歴史をすっ飛ばし野郎みたいな。
歴史をすっ飛ばしなんとかみたいなのがあって、
それめっちゃいいな、
その返しみたいな。
なるほど、なるほど。
確かに確かに、
そういうとこあるよね。
歴史をすっ飛ばしの問題が。
そうだよね。
だからそれで言うと、
そういう悪口も言わないのかね。
歴史をすっ飛ばし野郎が出てきた時にさ、
あいつ歴史をすっ飛ばし野郎だよねっていう悪口も、
アマンダさんは言わないのかね。
アマンダさんは分かんないけど、
批判はするんじゃない?
批判はするのか。
批判とかすごい。
批判と悪口は違うってことだよね。
という、だから自分たちも、
悪口大会とは言ってるけどさ、
悪口というものが何なのかをさ、
そんなに真剣に考えて開催してなかったじゃん。
そうだね。
だからまあ、ここで考えて。
そうだね。
でも自分が何でその悪口を言いたいって思うのかっていうことだと、
俺は思ってるんだけど、
それは最初の話に戻るけど。
開催趣旨をちょっと宣誓しますか、我々。
我々は。
我々はこの大会の。
開催だからね。
確かにね。
スポーツ精神に基づきみたいな。
誰かを貶めようと思ってるわけじゃないっていうのは。