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悪口なしでは生きていけない
2026-05-15 1:03:19

悪口なしでは生きていけない

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〈Ep.133〉抽象度の高い悪口大会の面白さがわからない…というお便り/悪口を楽しむ回路がない/大会開催者の矜持/体重の乗った悪口/さとうとワッコは悪口メイト/悪口のバイブス/現象に名前をつける感覚/抱きフェミ/キング牧師/超ストレート悪口の面白さ/悪口とユーモア/陰口と悪口の違い/あいつの評価を下げたい/山で悪口/悪口は相手フォーカス、愚痴は自分フォーカス/悪口と傷つき/悪口が暴力になる/文章を書く側の権力性/駆け出しライターの抵抗/小石を投げる/不満がない人は悪口を言わない?/ちんちん出さないとやっていけなくなった高校時代/王は悪口を言わない/善の悪口は価値が高い/悪口ってなんだろう(ちくまプリマー新書)/カーストと悪口/佐藤は人より現象/悪口を言わない人とは最後の一線を越えられない?/ヌーイーサークー/悪口バイブスが合うパートナー/社会モデルか、個人モデルか/外国人ヘイトと悪口は何が違うのか/男性差別?/歴構すっとばしやろう/悪口を言っても何も改善しないけど/悪口の必要性/開催者の自負/悪口を通じて自己理解が深まる/チームプレー/スポーツ/会社を燃やすか/「ただ嫌い」も解像度を上げると理由がある/悪口を言わない人への憧れ/アマンダさんの悪口すごそう/批評精神/抽象度の高い悪口大会はシグネチャー/悪口大会feat.リュウタ+バード/実は引っ掛かってた/宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど/ポッドキャスターの悪口は言わない/我々は安心してリアリティーショーが観たい:正しくは「れきこうすっとばし太郎」でした/

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サマリー

このエピソードでは、「悪口」をテーマに、その面白さやコミュニケーションにおける役割について深く掘り下げています。リスナーからの「抽象度の高い悪口大会の面白さがわからない」という意見をきっかけに、悪口を楽しむ回路がないという悩みや、悪口と批判・愚痴の違いについて議論が交わされます。悪口は相手の評価を下げる行為であるという見方や、悪口が暴力になり得る側面も指摘される一方、悪口を通じて自己理解が深まることや、ユーモアや共感を生むコミュニケーションツールとしての側面も語られます。また、悪口を言わない人や「王」のような存在、悪口のバイブスが合うパートナーシップの重要性、そして悪口が社会的な構造や歴史的背景とどう関わるのかについても考察がなされます。最終的には、悪口大会の開催者としての自負や、悪口を通じて得られるチームプレイのような感覚、そして自己理解の深化といったポジティブな側面が強調され、悪口という行為の多面性が浮き彫りにされます。

悪口大会への疑問と悪口の定義
桃山商事
みなさん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
さとうです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、ネオな座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい。今回は、悪口をテーマにおしゃべりしていく回なんですけど、
この私たちのポッドキャストでは、抽象度の高い悪口大会という、大変人気のある、人気と伝統のある企画がありますね。
そうですね。
あれはもともとさ、なんかやっぱり昨今、悪口というものが言いづらくなってる部分もありますよね、みたいな。
だから具体性を薄めて、抽象的な悪口だったら楽しくおしゃべりできるんじゃないか、みたいな企画だったじゃないですか。
はい。
それで、第何回かシリーズ重ねてきましたけど、やっぱりそれでもまだ、ちょっと悪口はあまり聞きたくないかな、みたいな、そういうお便りや声をいただくことが意外とあるんですよね。
そうですね。
それで、やっぱりじゃあ、そういう声も受けて、もう一度悪口について、やっぱり私たち悪口大好きじゃないですか。
はい。
生き甲斐。
はい、悪口は生き甲斐。
なので、もう一度悪口について考えてみようという、メタにメタを重ねたようなテーマですけど、ちょっとその代表的なお便りというか。
そうですね。
冒頭に紹介してもらってよろしいですか。
はい、じゃあ一つ読みます。ラジオネームアマンダさんです。
桃山障子の皆さん、いつもお世話になっております。
ここ数ヶ月でこちらの番組を知った新参リスナーです。
過去回を順番に拝聴してきたのですが、その中でどうしても面白さがわからない回があります。
抽象度の高い悪口大会シリーズです。
私は昔から、悪口というものの面白さが全くわからないまま生きてきました。
共通していくらでも休談していい存在を見つけ、その存在を媒介にすることで親密さを深めていく。
こうした行為は早ければ小学生ぐらいから使われる非常にオーソドックスなコミュニケーションツールだと思います。
しかしながら私は、小さい頃から悪口を言い合うことの面白さや楽しさをどうしても理解することができません。
批判や愚痴であれば理解できます。
批判は行動・仕組み・結果に焦点を当て、改善や議論につなげる前提のもの。
愚痴は自分の辛さや不満・疲れを吐き出し、感情を整理するためのものだと考えています。
一方で悪口は、改善を目的とすることはほとんどなく、相手の人格や価値を一方的に下げ、本人がいない場で語られやすいものという印象を持っています。
これまで、学校や職場などで悪口を聞かされることは何度もありましたが、
しかしその度に、あなたから見たらそうかもしれないけど、
人間は多面的なもので、必ずしも今見えている一面がその人の人格の全てではないのでは?
その時、たまたまあなたの機嫌が悪かったからそう感じてしまったのでは?と考えてしまい、どうしても同調することができませんでした。
その結果、悪口を言い合うことの楽しさがわからないまま今日に至っています。
悪口がコミュニケーションツールとして多く用いられている場においては、その組織に馴染めず、いじめとまではいかないものの、距離を追われることもありました。
ただ、これは断じて、桃山昌司さんをはじめ、悪口を言う方々を批判したいわけではありません。
私の脳内に悪口を楽しむ回路がなく、その面白さを想像できないことが個人的にとてももどかしいのです。
これはおそらく、私が他人にあまり強い興味を持たず、それよりも、なぜ自分はこう思うんだろう、と、自分自身を分析することへの関心の方が大きいからだと思います。
かなり自分が好きな人間で、自己分析が大好きなタイプです。
そこでお聞きしたいのですが、抽象度の高い悪口大会を幾度か開催されている桃山昌司の皆さんは、
開催やばい。
確かにね。すごい大会みたい。
開催やばい。そんな開かれた会ではないですよ。
ここ俺もすげえ面白かった。
俺ら開催してたのか。
悪口を言う時の真理や、どのあたりに面白さを感じていらっしゃるのでしょうか。
また、その対象を悪く思う自分自身について、なぜその対象が気に食わないのか、と掘り下げて考えたことはありますでしょうか。
重ねてになりますが、決して桃山昌司の皆さんを批判したり、煽ったりしたいわけではなく、興味と関心からのお便りです。長文をお読みいただきありがとうございました。
ありがとうございます。
アマンダさん。
めちゃめちゃ丁寧な。
本当に桃山昌司のことを決してネガティブに言ったわけではなく、純粋な。
出てましたね。悪口を言わないという精神が。
本当にこうやって全然面白くないなと思ったのが、口悪いな、てめえらみたいなことでもいいのに、すごい丁寧な。
すごいよね。だからこそさ、確かに、あんまり考えたことなかったから、批判なのか、愚痴なのか、悪口なのかとかを区別して喋ってたわけでもないし、
ただ、おっしゃってることもすごくクリアにこっちの頭にスッと入ってきたお便りでさ、これをちょっと紹介しつつ、今回せっかくだからこういう問いかけに対して自分たちも考えてみようっていうのは一つのきっかけになった。
そうですね。
この他にもね、ちょっとこう、悪口はっていうのはあるあるんだけど、すごくてめえな、本当にすごいね。
でも同じように言われたことあるね。あれだけは嫌だって。
そうね、まあ賛否。
他のは楽しいけど、あれだけは嫌だっていうふうに言われたこともある。
一番楽しいのにね。
だからちょっと改めて、私たちのこの大会、開催してる。
開催者として。
開催者として、いまいちの悪口というものをちゃんと考えてみようかっていうのが今回のテーマですね。
どこが面白いのか、すごい、確かにっていうふうに思ったら天田さんのようでね。
でもその天田さんが書いてくださってた、自分がなんでこの人のことを悪く言いたいのかっていうところを考えたことがないのかっていうご質問あったじゃないですか。
結構あの大会の開催は結構それがテーマですよね。
その人を単純になんかディスるっていうよりは、なんでその人のことがなんか気になっちゃう自分なのかみたいなところが割と。
そこに主眼を一応置いてるつもりなんだけど。
置ききれてないのか。
伝わりきってないというか、悪口言いたいっていうのがかかっちゃってるのかなっていうふうにこれ読んで思ったんだな。
確かにね、自分の何が反応してるのかとか、そこをよく喋ってるつもりではいたけど。
聞き手の側もそれぞれがさ、話してる人に対してそういう角度で一応聞いてるような気はするんだけど、その時なんで嫌なのとか。
どのように気になったのとかっていうのは、主眼は置いてるけど、そこも含めて。
そうだね、確かに。
なかなかまだ表現しきれてなかった。
しきれてなかったんだろうな。
主催者としてね。
あとさ、やっぱりさ、在野の悪口っていうか、日頃の生活に密着した悪口の時は、結構エピソードを事細かにこんなことを上司に言われてみたいな。
それってマジでこうだよねみたいな、結構エピソード具体があるから、悪口を言う必然性みたいなのが多分相手にも伝わってると思うんですけど、
多少やっぱり放送でぼかす必要があったりするじゃないですか。
そういうところもあれなのかな。
伝わりきってないみたいな。
必然性をむしろ抽象化することで削ってしまっている可能性が。
みたいな問題点ももしかしたらあるのかなってちょっと思いました。
あとやっぱり、具体的なシーンがある、それを抽象化している悪口ってさ、なんか体重乗っかってるっていうかさ、
やっぱりこたつ野郎のさ、ふわっとした悪口がさ、いけないのかな。
こたつ芸人として、こたつ記事。
私が。
清田さんの芸風だからね。
SNSで。
見かけた。
こたつしかないもんね。
一貫して。
一貫してこたつしかないっていうのはね、ちょっとあれなんですけどね。
悪口は特に佐藤さん和子さん、大好きじゃないですか。
確かに。
なんか誰もわかってくれない悪口とか佐藤さんに、グループラインじゃなくて佐藤さん、
個別にね。
個茶で送ってる。
個別に行きます。
そうなんだよ。
悪口メイト。
どういう感じなんですか、悪口メイトとしては。
どうなんですか。
大体でもわかってくれると思ってる。
悪口の嫌いな人は私も大体嫌い。
そこがバチッとあるんだ。
確かに、バイブスが厚い。
好きな人は全然違うと思うけど。
悪口のこういうとこが腹立つんだよなみたいなのは、あんまり理由なくわかる気がしますね。
整理的に、悪口がこの人のこと嫌ってる感じを、俺もわかるぞって感じなんだ。
そう、だから悪口に言ってる理屈が理解できる。
同じとこに腹につくというか。
知らない人でもわかるっていうか。
だから引っ張られてるとこもあるかもしれない。
悪口が言ってんだから、私もムカつくかも。
悪口に信頼を置いてる。
インフルエンス。
お互いにインフルエンスしてる。
確かに、それはありますね。
っていうのはあると思うね。
なるほどね。
やっぱり、自分が思う悪口は的確な人は信頼度が高いっていうか。
わかります。
やっぱり人を見る目っていうものが、同じ鋭さを持ってるっていう信頼感があるんですよ。
そういう人とは仲良くやっぱりなれるなっていう。
ワンコさん日頃から言ってるよね。悪口の趣味というかセンス、バイブスが合うことは大事だって。
すごい友達付き合い、恋愛、全ての面において非常に大事ですね。
ユーモアが出る、まず。
悪口もアマンダさんが思ってる悪口と、もしかしたら私たちが思ってる悪口が微妙にずれてるかもしれないんですけど、
おい、ブスとかの悪口ではなく、もうちょっと減少に名前をつけるみたいなことを私は悪口と思っています。
こういうのあるあるだよねみたいなことに対して、的確な名前がついたパターンみたいなのがすごい気持ちよくて。
それか、すごいただの悪口みたいなのもたまに面白いっていう。
わかるわかる。
基本はクリエイティビティを大事にしてるんですけど、そのクリエイティビティを超えたところにある超ストレートみたいなやつも面白くなっちゃうみたいな。
その緩急みたいなのが、そのコミュニケーションでなんかすっごい面白いなと思っているっていうのがあって。
例えが難しいんですけど、最近で言うと、友達の会社の上司がずっと女性だったんですけど、すごい男性に変わって、
その男性が社内でも超有名な社内不倫しまくり野郎みたいな感じの人がやってきて、他のところから。
みんななんか心配してたんですよ。クソジジイ、ハラスメント野郎が来るんじゃないかみたいな感じになってたんですけど、
よくわかんないけど、意外とフェミニストだったみたいな。っていう謎の事案があったんですけど、
それとかをその友達は抱きフェミって呼んでて。
抱きフェミ?
抱きすぎてフェミニストになったっていう野郎っていうのを略して、抱きフェミって呼んでて、
今日抱きフェミがさーみたいな感じで呼んでくるんですけど、
会ったことないのに、その上司の人とか。めっちゃ面白くて。抱きすぎてフェミニストになったって、どういうこと?みたいな。
そのコンテクストが全部理解できるって感じ。
そういう意地悪なあだ名みたいなのとかも面白いし、
すごい合コンとかで、めっちゃ誰も聞いてないのに夢とか語ってくる人のことをキング牧師って呼んだりとか、
なんていうの?
わっこの発言ですからね。
ひどい。
ちょっと教言葉みたいな。なんていうの?
ヒミックじゃないけど、アイロニー。
キング牧師は偉大な人物なんですけど、小物がキング牧師みたいに語ってるわーみたいな楽さが、肯定さがグッとくるみたいなのとかがあって、
そういうので爆笑できる友達ってめっちゃいいじゃんみたいな。
そうだね。わかる。
批判みたいなのに近いような感じ。
批判精神はある気は。
そう思うけどね。
キング牧師もさ、あると思うしね。
どうですか?メイトの佐藤さんにとって悪口って。
でもね私は明確にあって。
明確にある。
この抽象度の高い悪口大会でやってることとの違いというか、コミュニティ内でその人に対してやってるかそうじゃないかの違いはあると思うね。
あーなるほど。
例えばこの桃山市の4人いたとしたら、
モリッタに対して清田ムカつくよねっていうようなコミュニティ内で同じ人を想像できる状況で言う悪口と、
そうじゃない外を言う悪口によって全然違うと思うね。
外に対して言う悪口だと概念に対しての考察になると思うんだけど、
人に対してこいつだっていうのははっきり想像できる状態でやるとその人を貶める。
ひいてはその人の立場を下げることで自分たちの地位を相対的に上げていこうみたいな、
順序付けみたいな悪口はあんま気分が良くないと思うし、
ここでもそんなやってないと思う。
なるほどなるほど。
少なくとも聞いてくださってる人たちは直接知らない人だからそうは思わない。
あいつだなって思ってあいつの評価を下げようとかにはならないわけだから、
そこはちょっと違う気がする。
でこのアマンダさんがおっしゃってる悪口は分かんない。
私の解釈だと中の人たちでやってる感じが受け入れられないっていうのは私も同感だと思っているけど、
ここでやってることとか、悪口と個別でやってるのはしっかりとこいつ腹立つって話だけど、
でもそれはクローズな場でやるから、一対一の場でやるからいいのだって。
これオープンな場でやるのは何かこう概念に対して腹立つとか、
なぜ自分がそう思ったかっていう自分の怒りとかにフォーカスするみたいな、
そういう感じで分けて考えてた。
影口と悪口が違うみたいな。
直接その本人に何か言葉をぶつけるとかは多分悪口ですか?
どうなんだろうね。学校や職場などで悪口を聞かされることは何度もありましたって書いてるから。
それはだから影口っぽい感じになるってことだよね。
それはあんまり楽しくないようなっていうのは分かる?
俺結構それも好きは好きになる。
後輩とかに対して悪口を言うっていうのはあんまり考えたことがなくて、
自分の力で何ともできないこと。
さっき山田さんも書いてたけど、改善しようとしてもできないことってあるじゃないですか。
上司変えてくださいって言っても変えられないから、
上司にあなた人格変えてくださいって言っても変わらないから、
そういうどうにもならない気持ちを悪口として発散するわけで、
そこで何人かで共感できる人とかを見つけて、
言い方とかもちょっと面白くして楽しむみたいな。
分かる分かる。
俺もいつもの先輩、会社のトーサー、
あともう一人女性の友達と3人でよく山に行くわけよ。
そこでずっと最初から最後まで悪口言ってるの。
会社の?
会社の友達3人だから。
それで、悪口とかその中には愚痴もあるけど、
それは大体上に行くよね。
なんか愚痴ってさ、自分がうまくいかないみたいな。
そうだね。
自分にフォーカス当たってるけど、悪口は相手にフォーカス当たってる感じがしますよね。
そうだねそうだね。
面白くなることによって多少の救われる感っていうか、
もやもやした気持ちとかが。
そうだね。やっぱり一番体重が乗っかるのは自分が傷ついた時とか、
何かこうどうにもならなかった時の悪口。
もう悪口で言うしか発散できないみたいな時はやっぱりあって、
結構それは最近もなんか話してて、
ほんと1、2週間前に言ったんだけど、
山?
山に。
結構俺これ傷ついてたなみたいな時に聞いてもらって、
それはでも明確な悪口だったりするんだけど。
なんかそういうさ、体重乗っかってる時はさ、
諸刃の刃の時もあるじゃん。
言い過ぎちゃうとかさ。
わかるわかる。
ネガティブなりすぎちゃうとかもそうだし、
俺も佐藤さんの話聞いててさ、
人間関係の、
例えば悪口を言う、愚痴を言う、文句を言う時ってさ、
味方してくれたりもするじゃん。
友達とかがめっちゃ恥ずかしい人だったり。
だからさ、例えば俺なんかだと、
じゃあ夫婦関係、妻の塩梨さんに対して不満を抱いた瞬間があったとしても、
それを誰かに言うってことはあんまりしないんだよね。
悪口の面白さとバイブス
つまり俺の言葉でさ、影響力持っちゃうじゃん。
なるほどね。
塩ちゃんってそういうとこあるんだとか、
例えば、抱き売るじゃん。
それって彼女にとっては訂正できないじゃん。
だからそういうのはさ、
要は俺も文章書くときも、そういう力を自分は書いて、
多くの人にそれを届けられちゃう力が一応あるっちゃあるじゃん、文章が。
書かれた側はさ、それを訂正できないからさ、
こっちとしては愚痴やなんやのつもりでも、すごいパワーを持っちゃう。
しかもそれが体重のほかに出たりしてさ、
言葉の切れ味が鋭くなっちゃうとさ、
結構な暴力になっちゃうときもあるから、
そういうのは意識はしてるんだけど、
でも一方でさ、昔なんか仕事の中で、
かけだしライターみたいなときに、
超話の通じない怖い編集長みたいな人がいて、
圧勢みたいな。
圧勢。
だったのよ、俺ら若手が。
で、そのときに、その場では言えないの。
まためちゃくちゃなこと言ってるとか、態度悪いな編集長とか、
また無茶振りしてきたみたいなことを、
言えないんだけど、
当然物は申せないんだけど、
同じ圧勢に苦しんでる民として、
横並びのかけだしライターの仲間と、
めくばせするだけで救われる。
来た来たな。
わかる。
で、ライブで、
ちょっと編集長がさ、トイレ行ったときとかにさ、
こういうなんか表情で、
ね、な、みたいなのあるじゃん。
現場でスリリング楽しいんだよね、あれはあれで。
ああいうのも楽しかった。
あれは楽しかった。
富永さんがさ、仕事の合間、社会運動研究家の、
そういう、どこだっけ、インドネシアとか東南アジアのさ、
農民の社会運動の間で、
そういうふうに、ハンドサインとか、
で、なんかそういう暗号とか、
そういうので、その悪口とか、
そういうのを、やっぱそれやっぱり圧勢というか、
で、言うと危険が伴ってしまうような場合に、
そういうサインみたいなものが発達したみたいな、
そういう研究があるみたいなことを、
確かなんかの時に話してくれてたんだけど。
それだよ。
俺もその圧勢、編集長から圧勢食らってたときに、
誰に、仲間だけに伝わるように、編集長に嘘をついたことがあるの。
なんかポロッと、赤を青と言うぐらいのよ。
その時に、この仲間は、
俺がさ、編集長ちょっと軽く、
損害のない。
からかった。
からかったぐらいの、
ちょっと嘘をついた顔に、
かっさえないわけ。
お前、ナイス、グッジョブみたいな。
小石を投げたぐらいの。
あの楽しさ、あるよね。
なんかちょっとこう、
攻撃、上にさ、
圧勢してくるやつ。
どうせさ、何しても倒れないからね。
倒れないから、こっちはなんか、
こう、遠慮なく小石を投げることができるんだけど、
その圧倒的な、
こっちが弱いっていうのが、
とか、つらい立場であるとかがないと、
確かに言えない。
確かに。
だから、アマンダさんはさ、
王なのかな?
王。
王なのかな?
王。
だってその、不満、
悪口を言いたいと思ったことがないってことは、
全てが自分の思い通りに、
割と行くってことじゃないですか。
環境が割と、
環境に不満を持つことがないかもしれないってことは、
王なのか?
ちょっとね、分かる。
どういうこと?
俺ね、小中3までね、
そういうマインドがなかった。
へー。
なんかあんまり。
振動?
まあ、
でも、小学生ぐらいのときはなんとなく、
サッカーも上手で、
勉強もできて、受験とかして、
グループの中心に行ってさ、
バレンタインデーもいっぱいもらうみたいな感じだった。
人気者、キヨちゃんとか。
うん、だって。
で、中学生ぐらいまではなんとなく、
そういう感じのマインドが多少あったんだけど、
高校になって一気に自我が崩れて、
これもチンチン出さないとやっていけないみたいになっちゃって。
急な自意識が。
そっから多分こういう、
エセ穴部分が出てきたような気はする。
別の形で発散してるんじゃないかなって気もしないでもないけど、
それはあるかもしれないね。
お題はマインドでしょ?
マインドとしての王。
マインドとしての王だし、
俺も一応王マインドだったから。
王じゃん。
何でしたっけ?
我々の共通の知人で、
お家がすごい大きいお寺さんだったかな?
宗教法人をやってるお家の娘さんっていう方がいて、
その人はお家の敷地がすごい広くて、
使用人の方とかがめっちゃ住んでて、
朝学校行く時とか、学校帰ってきたりとか、
その敷地に入ると、
そこで働いてるみんながすごいニコニコして、
本当にありがたいものを見たみたいな感じで、
扱ってくれるみたいな。
だからか分かんないけど、
コンプレックスとかが本当に一個もないみたいな。
生まれてこの方に。
全てを肯定されてるみたいな意識があるらしくて。
だからあんまり自虐的な感情になったりとか、
そういうことを感じたことがないみたいなんですよ。
たぶん悪口も言わなそうなんですよ、その方は。
いつもすごい面白い方。
すごいユーモアのある方だけど、
悪口とかいうイメージがなくて、
ハッピーなオーラが出てる。
そういう方なのかな、アマンダさんは。
王か、王家の。
ちょっと王っぽいけどね、アマンダ確かに。
でも確かに言わない。
この人からは絶対悪口って出てこないんだろう。
それ本当に嫌な意味じゃなく、
もうバイブス的にさ。
いる。
いるね。
王か、あと禅も言わない。
でも禅が言う悪口っていうのも私大好物なんですよ。
禅が認めた悪っていうのが、
すごい価値を持ってくるから。
バードさんも言うか。
言わないけど、
でもたぶんバードさんそれこそ批判精神とかある方。
社会に対してすごい活動してる方だから。
禅の象徴。
このポッドキャストにおける禅の象徴、バード。
西野禅。
たぶん、なんて言うんだろう。
たぶん政権の悪口とか言えると思うんですよ。
確かに確かに。
それはまあ批判。
でもいつも文句言ってる私とかじゃなくて、
禅が言う悪口ってものすごい価値が高いんですよ。
どういうこと?
バリューがすごい。
バードの悪口はバリューすごいんですよ、たぶん。
たまに出るみたいな。
出る。
だし言うもある。
まあそうだね、バードさん言うもあるからね。
だからそうだね、そういう。
何育ちなのか。
あとなんか悪口の本をちょっと前に読んだことを思い出したんですよ。
すごい悪口に造形深いですね。
ずっと考えてる。
文献調査まで。
いずみゆうさん。
悪口と権力性、そして悪口を言わない人々
悪口ってなんだろう。
紙の本もたぶんそこら辺にあると思うんですけど。
読んだ結果、悪口っていうのは人のランクを下げる行為を、
さっき佐藤さんが言ってたのと重なるんですけど。
人のランクじゃない、言った本人のランク?
相手のランクを下げる行為が悪口みたいなことを書いてらっしゃって。
だから必ずしも傷つくかどうかとかは問題じゃなくて、
その人を下に下げるみたいなのが悪口だみたいなことをおっしゃってました。
それで言うと、ひよたさんが高校時代になってから、
悪口を言うバイブスが出てきたっていうのは、
もしかしたらカーストみたいな概念があるじゃないですか、学校って。
上下関係みたいな。
そういうのを意識したときに、分かんないけど、
自分を下げなきゃなのか、相手を下げたいなのか。
自尊心の危機が訪れて、
それまでは余裕があったんだろうね。
だけど、やべえみたいな。
嫉妬だ、不満だっていうのにまみれて、
ちょっと悪口や皮肉やなんやっていうのを言う。
結構あれだよね。
佐藤清太はさ、中学生のときのサッカー部の佐藤清太はさ、
こんな低いマインドで、つばさ君とみさき君ぐらいの。
そんな爽やかにやってたの。
なんかさ、高校になってからだよね、
試し書きとか言ってたじゃん、よく。
覚えてない?
やばそう、なんか。
文房具のさ、ロフトとか行って、
試し書きの、なんかできるとこあんじゃん。
ミルキーペンの?
ああいう紙、ボールペンの紙書くとこで、変なこと書いて。
悪口?
悪口かわかんない。変なこと書いて、
ゲラゲラ笑ってるみたいな感じの。
悪口なの?
悪口とかね、下品なこととか。
でも中学生のことはそんななかったよね、たぶん。
うーん。
なんか。
どうだろう、私は高校のときもなかった。
あれ?トップオブ?
今思ったけど、
確かにそう、同級生の悪口言ってなかったね。
あんまなかったね。
ないない、誰も嫌いじゃなかった、みんな好きだった。
おお、すごい、さすが。
でもそうかもね、今聞いてて。
確か誰かの文句言ってたかなって思うと。
いや、学校に対してだったよ。
先生に対してめちゃくちゃ反抗してたし。
確かに佐藤さんって意外とそういうとこあるかもね。
なんか、あと若干人に興味がそこまでなさそうな感じも。
まあまあね。
なくはない。
へー。
もともとはその。
まあ余裕はあったよね、確かに。
余裕はあったよね、お前。
何言ってんねん、今。
失恋してから30歳で。
失恋してから何。
ふざけんなこのやろ、覚えとけよマインドがさ。
ああ。
でも高校の時は覚えとけよみたいなのなかったんですよね。
いつから出てきたかって言ったらやっぱそこら辺なのかな。
いやー。
とか、桃山障子始めて。
うん。
でもあれだね、佐藤さんはあんまり人の悪口言わないね。
現象とかのほうが多いような気がする。
なんか。
もともとでもそうかもね。
うん。
いるよ、嫌いな人。
まだ出てないエピソードあるからね。
それはぜひいただきたいですけどね。
テーマ次第で出そうと思ってるカードが4枚ぐらいあるのよ。
それは欲しい。
初出しの。
初出しの。
それは悪口かもしんないね。
みんな知ってる人。
みんな知ってる人。
みんな知ってる人。
我々が。
確実に2枚はある。
2枚。
誰?
いや、今日はほら、悪口大会じゃないんですよ。
開催してない。
最近やってないんじゃない?もう半年ぐらい。
開催してない。
まあでもこれを機にまた整理ができたら。
でも、トップオブブザーマインドの時は。
確かになんか不満はなかったから。
不満がないのか。
不満がないんじゃないですか、皆さん。
悪口を言わない方々は。
満ち足りてるんでしょうね。
でも本当にさ、昔俺もすごい恋愛感情を抱いた女性のお友達と、
すごい楽しく時間を過ごしてたけど、
でもその人は全く人の悪口とか言わない人で、
そこがやっぱり一個、最後の気持ち、その日を飛び越えるまでのところに行かなかった何かかもってちょっと思った。
いやいや、あると思う。恋愛もめちゃくちゃある。
あるよね。
あると思う。むしろあると思う。
じゃあ皆さん、今のパートナーさんとの悪口バイブスはどうですか。
うわ、そこはもう。
けいがね。犬が。
ぬいさく。
ぬいさくは別だよね。別の人だよね。
あら、そうか。しおちゃんか。
ぬいさくは、犬の悪口。
しおちゃんの親戚の家に行ったときに、その親戚の玄関のとこにいた犬があまりに臭すぎて。
ただ、親戚の。
悪く言えない。
悪く言えないじゃん。
最初から臭かったの?
臭かった。
だけど、どうしても俺はこの臭い、犬が臭いってことをどうしても言いたくて、
ボサッとぬいさくって暗号に行ったら、それを分かってくれて。
爆笑。
その場で言ったんだよ。
その場で言ったかな。
俺はその場で言ったんだけど。
でも、それでさ、悪口言ったら全く言わない人とか許さない人だったから。
信じられないって顔されたら。
なんで、ひどいって言うの。
それはそうだよね。
ただ、あなたにしてみれば、いや、臭いじゃんって思う。
だから、なんで誰も言わないの?
あんなに臭いのに。
みんなワシャワシャやってたり。
みんな鼻炎なのかな。
して、どうしても、でもそうだよね、しおりさんからすると、おばあちゃんやいとこやのお家だからさ。
よく言うよな、でもそこで。
そこで、それは言っても大丈夫っていう、そこのバイブスはあったから。
それまでの信頼関係で。
大丈夫だろうってことで言えたけど、あれ、絶対に言えない空気だったら。
そのギリギリ攻めたときの、一致したときの気持ちよさありますよね。
これはちょっとひどいって言われがいそうっていう。
仕様、コミュニケーション。
そうだよね。
ある意味、こいつらおかしくねっていうことでもあるじゃん、ぬいさくて。
そうだね、なんで臭くないんだろう。
誰も気づいていない。
そうそう。
そうだよね。
その犬が臭い、その犬の悪口じゃないもんね。
犬の悪口かもしれないけど。
犬のワシャワシャやってる人たちが異常に見えたっていうことでしょ。
臭くないのかなみたいな。
まあ疑問というか。
でも、だからそこで共有したい気持ちみたいなのがすごい出たわけだよね、その気持ちをね。
どうしても分かって欲しいというか。
だからその現場で言うっていうスリリングさを楽しんでたとこもあったよ。
意地悪さね。
そうそうそう。
こんな向こうの実家の、なんか実家の実家みたいなもんじゃん、おばあちゃん家って。
そこにさ。
いや、よく言うなでも。
そう。
言わない、それはちょっと言えないわ。
言えない?
同じ状況だったら。
いや、気持ちよかったです、やっぱ。
ぬいさふが決まったときは。
でも、俺はそういう感じで会う。
そこは幸い会うけど。
コモンとセムは?
コモンは、そんなにコモンは悪口言わない。
割と善み?
批判性質はめちゃめちゃあると思う。
批判性質はあるけど、悪口言わない。
駆け口言わない。
言わないね。
確かに。
善だわ。
でも善がやっぱ、悪を言うときのね。
そうそう。
バリエがあるから。
確かに。
批判はするけど、とか、愚痴は言うけど、駆け口は言わないって感じかな。
俺は言うけどね。
でも、だからそれを分かってくれるっていうのはあるかな。
そういう意味で。
それは大事だよね。
そこで、こっちが言ったのに、どんびきされたりさ、
いや、そういうのよくないよって言われたら、ちょっと、
まあ、ってなるもんね。
そうだね。
何も言えなくなるもんね。
ちょっとね。
そしたら一緒にいたくなくなっちゃう。
どうですか、悪口パイプス。
まあ、会ってないと、なかなか一緒にいられないんですよね。
じゃあ、割とそこは。
悪口と社会モデル、個人モデル
会ってると思いますよ。
でもほんとさ、会わない。
いや、その、言わない人と会わないっていうのはあるけど、
なんか前ね、全然、これは別にそんな仲良い人とかってもないんだけど、
なんか、仕事、雑談してるぐらいのレベルで、
大学で俺は非常勤講師やってて、
最近、学生さんってどんな感じなのかみたいな話になったときに、
俺はすごい真面目だし、
ほんとになんか、なんていうのかな、
ほんとにちゃんとしてるという印象を持ってるんだけど、
一方で、たぶん大人たちがさ、なんていうのかな、
レールを引きすぎてるようなとこもあると思うのよ。
なんかその、ゆえに真面目にならざるを得ないとさ、
タスクがたた振りかかってくると。
最近の学生さん、自分の肌感覚はすごい真面目っていうところまでいって、
で、俺はそこで、やっぱ社会がそういう圧をかけてるところもあるっていう風に自分は思ってるわけ。
それを一つの、いいとことかちょっとネガティブな面があるとしたら。
その話をしたら、その相手の人は、
やっぱ最近の若い人は言われたことしかやんないですよね、みたいな感じで言ってきたのね。
ネガティブな方?
そう、その学生さんたちをちょっとネガティブに見ている感じで、
合図中打ってきたの。
問題意識が途中まで共有してるところもあるんだけど、
そこで、その学生さんのせいにするか、
社会モデルでしゃべってる感じですよ、これはね。
それを生み出してる環境が、やっぱちょっと結構どうなのかなと思う瞬間はあるっていう意見なんだけど、
その人は、学生さんの軟弱さとか、
受け身みたいな。
受け身とか、主体性のなさみたいなことを言ってて、
すごい、ちぐはぐだなって思った瞬間があって。
悪く、なんていうのかな、途中まで同じこと言ってるんだけど、
視点が逆だみたいな時に、
今日の話をしながら、そのシーンをすごい思い出して。
その時はどういうふうに転がった?何となくちぐはぐなまま終わった?
うん、そうだね。そこまで深めるほどの関係性でも時間もなかったし、
ああ、みたいな感じで終わったけど、
仮にあれが、パートナーとか仲いい友達で、
結構大事なところで、全く食い違っちゃうんだけど、
話としては、別に食い違ってる感じもしないわけ。
だから、あんまりそこを突き詰めようとすると、
議論みたいなのが始まっちゃうかもしれない気がするから、
どこまでそこを俺は突っ込むかわからないけど、
途中までは着眼点は一緒なのに、
見る角度が全然違うんだな、みたいなことが重なった時に、
結構絶望するかも。
えー、そっか、そういうふうに考えるか、みたいな。
そういう、でもまあ、俗人的なっていうか、
そういう発想の、ほら、露望の富士の最新刊にさ、
最新刊?
最新刊読んでないか。
そういう人がちょっと出てくるんだよね。
社会モデルじゃなくて、
なんとなくそういう悪口を言う人が出てきて、
なんとなく職場で浮いちゃうんだけど、
外国人ヘイトのこととかもあっさり口にしたりして。
そういう外国人ヘイト系の友達とかは、
逆に言うと、悪口のバイブスが本当に合わないなって思って、
本当に絶対仲良くしない。
そうなんだよね。
だから、そういうのと何が違うのっていうことだよね。
まあまあ、そっかそっかそっか。
外国人観光客のことをさ、
中国人のこととかを、
そういう属性でさ、
悪口を言うのと、
クルド人とかの話をさ、
と、何が違うのって、
全然違うと思うけど。
違うと思って信じて言ってるけど、
ある構図としてみたら、
それはただ、出方が違う。
それを同じってされるとさ、なんか結構嫌ですね。
それはね、嫌だと思ってるけど、
でも、何が違うの?という問いかけがあるとしたら、
なんだろうねって、
違うと思ってる。
そういうコメントを寄せられることもあるけどね。
まあまあ、そっかそっかそっか。
なんか、悪口言ってるだけだよね、みたいな。
この原稿を書く上で、やっぱりさ、
男性差別だっていうふうに言われることは、
すごいあるからさ。
それは、女の人の、
まあどっちかというと話を聞いて、
ああ、男の人にはこういう、
反省すべき点があるなあ、みたいなことを書くと、
まあそれ、男女、
逆にしたら成立しないでしょ。
ってことは、
男性差別だし、
女性差別と同じことじゃん。
っていう声をすごくいただくんだよね。
で、違うと思ってるよ。
思ってるんだけど、
それは明らかにマジョリティとマイノリティ、
みたいなふうな構図があると思ってるんだけど、
でも、まあその声を、
まあ誰だかわかんないよ、コメントとか、
SNSのあれだから。
でもその人の目線からすると、
男の方が弱い立場にいるっていう景色があるかもしれないじゃん。
そうだね。
っていうふうに、
まあ別に言い返したり議論したりはしないけど、
なんか違うと思ってるけど、
違くないのかな、みたいな戸惑いはある。
そうだね。
ヘイトの場合はまあ、
そちら側に差別がまずあったりするから、
そういうのはね。
で、その差別に対して差別だっていうのは、
悪口でもなく、
それは批判だからね。
まあね。
と思うから。
なんかこのさっきの、
いずみさんの本に、
なんかその黒人差別の話があって、
ちょっとうろ覚え、
うろ覚えだから、
ちょっと間違ってたら申し訳ないんですけど、
なんか黒人同士で、
なんかその、
なんかNワードみたいな。
Nワードね。
みたいなのを言い合うのは、
その悪口ではないみたいな。
その、なんていうの、
お互い同じ立場に置かれてる者同士が、
そのNワードを使うのはいいけど、
いいというか悪口ではないけど、
その全然違う人種の人が、
Nワードを使うとかになると、
それはなんかその、
人を貶めてることになるから、
差別だからね。
悪い悪口になるみたいなことを言ってました。
なんかの、やっぱ歴史、
なんか構造っていうか、
そうだね。
そういうのになんか、
やっぱあれですよ。
なんだっけ、
私が最近聞き始めた、
竹中なつみさんとレイチェルさんの、
安心してリアリティーショー、
アンリア化。
歴史と構造っていうワードがすごい、
あ、そうなんだ。
出てきて、
なんかそういう男性差別とか云々とか、
言ってくるようなやつに対する、
なんか言い返し方として、
なんか歴史と構造の略で、
歴史をすっ飛ばし野郎みたいな。
歴史をすっ飛ばしなんとかみたいなのがあって、
それめっちゃいいな、
その返しみたいな。
なるほど、なるほど。
確かに確かに、
そういうとこあるよね。
歴史をすっ飛ばしの問題が。
そうだよね。
だからそれで言うと、
そういう悪口も言わないのかね。
歴史をすっ飛ばし野郎が出てきた時にさ、
あいつ歴史をすっ飛ばし野郎だよねっていう悪口も、
アマンダさんは言わないのかね。
アマンダさんは分かんないけど、
批判はするんじゃない?
批判はするのか。
批判とかすごい。
批判と悪口は違うってことだよね。
という、だから自分たちも、
悪口大会とは言ってるけどさ、
悪口というものが何なのかをさ、
そんなに真剣に考えて開催してなかったじゃん。
そうだね。
だからまあ、ここで考えて。
そうだね。
でも自分が何でその悪口を言いたいって思うのかっていうことだと、
俺は思ってるんだけど、
それは最初の話に戻るけど。
開催趣旨をちょっと宣誓しますか、我々。
我々は。
我々はこの大会の。
開催だからね。
確かにね。
スポーツ精神に基づきみたいな。
誰かを貶めようと思ってるわけじゃないっていうのは。
悪口大会の開催趣旨と自己理解
でも上にマウントしてくるやつに対してはやっぱり、
貶めたいですからね。
同じところまで引きずりたい。
そっか、それはちょっと綺麗すぎるな。
これは本当に難しいよ。
だってそれは、こっちはそういうつもりでやってても、
逆から見たらそうは見えないってこともあるだろうしさ。
そうだね。
ネットの片隅でさ、
すごい人気者のさ、ある口はちょっと抽象度を高めて言ってるぐらいの気持ちでもさ、
いやあなたたちの番組だって多くの人に聞かれてるじゃないかという。
それは当然そういう目線、
というか事実としてもそう言えなくも。
俺らがいくらどう思ってようが。
だし、俺も自分の書く、書くということに対しては、
書くという行為に対してはすごく暴力性や権力性が宿るって言われたりもしたことあるんだけど、
でもやっぱりどっかでさ、
いや俺の書くことなんか何の影響力もねえよぐらいに思ってたから、
いやいやって思って。
でもやっぱりそんなことないじゃん。
多分、社会に向けて発信するってことはさ、
誰かの認識を変えちゃう力を持ってるかもしれないっていうことを意識した上で、
何を書くか書かないかっていうのを考えなきゃいけないってことを考えると、
その自己認識も大事じゃない?
俺こんな大したもんじゃないっすっていうマインドはあるんだけど、
でもねえわかんないじゃん。
だからきれいにはいかないだろうね。
一応気持ちとしては、
圧勢に苦しむためぐらいの気持ちの構図のときに、
それはほんとそうです。
言ってるつもりなのは間違いないし、
一応それは意識し続けるけど、
一市民としてっていうところもある?
なんていうのかな?
右でも左でもない。
姿勢?
姿勢のっていうか、
自分が生活する中でとか働く中であった、
そのときに感じたこと?
理不尽さとか、
個人として。
個人として、
それで誰だって感じると思うし、
自分たちは今発信している場においては、
そういうもしかすると権力性を持ってるかもしれないけど、
普段はそんなことなくて、
ただの姿勢の人として、
本当にJTCの中で波に揉まれながら生きてるわけですよ。
その中で感じた理不尽みたいなことを話したい、伝えたいみたいな気持ちはある。
それで言うと、
アマンダさん自身は自分に興味があって、他人に興味がないからなんじゃないかって言ってますけど、
うちらもそう、どちらかというとさ、
そこは共感できるところ。
同じだなって思います。
それを通じて自己理解が深まったり、
結局やっぱ、
俺で言えばさ、
なんだかんだアダルト治療でみたいなところとかさ、
コンプレックスとかさ、
そういうことが繋がってきたりもするしさ、
和子だったら和子の抱えてる問題が、
森田さんだったら、
それぞれの子の抱えてる問題意識と繋がってくることが見えたときに面白いからね。
自分に向かってるっていうかさ、
もう一個アマンダさんのお便りの中で、
悪口は改善を目的とすることはほとんどなくっていうふうに書いてあって、
確かに、
俺がここで会社の上司とか偉い人たちの悪口を言ったところで、
改善はしないじゃない。
何も改善しないんだけど、
自分がなんでそういうふうに思ったのかとか、
その構造がなぜダメなのかみたいなことが、
みんなと話すことで、
だんだんこう、
あ、そっかそっかって、
自分が思っても見なかったような角度で、
それってこういうことだよねって言ってくれたりっていうので、
理解が深まるみたいなことは絶対あるわけよ。
それが良くてやってるっていう感じはする。
わかる。
なんかそのさ、
チームプレイ感ありますよね。
そうそうそうそう。
なんかこの切り口で指摘されたときにめっちゃ気持ちいいみたいな。
そうそう。
エピソード話してるだけなのに、
それってこういうのと一緒じゃないとか言われたときに、
それみたいな。
なんだろう。
ありますよね。
あるあるある。
個人プレイじゃないんですよ。
そうだね。
一個のなんか作り上げてるみたいな、
ほんと大袈裟に言うとそういう感覚があって、
これは悪口以外では得られないんですよ。
なるほど。
申し訳ないけど。
ちょっとスポーツ感。
そうなんですよ。
なんか大会っぽくなってきた。
確かに大会っぽくなってきた。
そうだね。
それは結構、
すごい自分の中では、
めっちゃ大事にしてるコミュニケーションだし、
同じ会社とかだからこそ、
めっちゃ解像度の高い、
そうだね。
悪口大会ができるじゃないですか。
できるできる。
それとかもやっぱり、
なんか同期とかと飲んで楽しい理由の1個っていうか。
そうそう。
楽しいもん。
やっぱ聞いてほしいし、
みんなにそれについて話してほしいし。
改善とかもう無理じゃん。
そうね。
会社燃やすみたいな。
会社燃やすみたいなことになっちゃいますよね。
殺すかね。
悪口の必要性とアマンダさんへの応答
殺すみたいな。
バンされる。
意外ないですからね、そんなの。
だから逆に言うと、
じゃあ何を話してるのかな、ママンダさんは。
ママンダさんはあれだけど。
会社の方々とかと、
改善をできることだけを話すのかな。
そんなことはないと思うよ。
分かんない。
これはもう完全な推測だけど、
批判という形で問題意識を共有したり、
改善を求めたり、
あるいはどうにもならないところに関しては、
自分の内側にフォーカスをして、
認識を変えるなどして、
例えば気にしないようにするとか、
その問題を乗り越えるとか、
そういう形で対処してるんだと思うんだけど、
そのコマンドの中に、
アマンダさんが言ってくれた悪口というコマンドがないということは確かなと思うから、
おおむね共通してるところもあるし、
そうじゃないところもある。
批判の中に入るものもあるかもしれないですか。
そういう精神を持ってやってるところも、
自負としてはあるし、
結果としてそうではなく聞こえるものもある。
ただ嫌いとかね。
ただ嫌いもあるからな。
ただ嫌いもあるんだよな。
ただ嫌いも解像度上げたらめっちゃあるんですよ。
ただ嫌いの理由が。
理由があるんだよね、やっぱりな。
そういうところを目指しては。
なんで俺こいつのことがこんなに嫌いなんだろうみたいなことは、
不思議だったりするから。
こんなに気になっちゃう。
なんでこんなに。
なんだっけそれ。
あれか、孫?
可愛いの?
逆の話。
一応そうだね。
今の話聞いて。
悪口メイトとして。
分かる、そうだね。
悪口。
言ってる本人のためが一番だよね。
それで何か状況が変わるかっていうと変わんないし。
よくあるじゃん、意味ないじゃんみたいな。
悪口とか。
生産性みたいな。
あるいは無平不満口言っても意味ないじゃん、説みたいなのあるけど。
あれはね、少々きついなっていうかさ。
生きていくためにやっぱり必要じゃない?
そうだね。
抜かないとね、ガスとか。
例えばアマンダさんは嫌いなやつとかいないのか?
いるかもしれない。
いるかもしれないね。
嫌いなやつがいたときはどうされてるのかちょっと気になるよね。
でもそれでも何か前向きにというか、
その人も嫌いって思ってるけど、
事情があったり、自分に対してたまたまそうだったのかもしれない。
自分に対しても思ってらっしゃる方なのかもしれないよね。
まずその自分が反応してる部分をすごい。
ちゃんと見つめた上で、
でもこの人も私に対してそういう言葉を投げかけたけども、
こういう事情があってっていうふうに捉えられる人。
みんなそうなりたい。
私もそうなりたい。
本当はそうなりたいんだよ。
アマンダさんがそうされてるわけとは別として、
仮にね、そういうふうに処理されてるんであれば、
とても羨ましいし、できればそうありたいんだけど、
でもめんどくせえじゃん、その処理。
とてもコストのかかる。
コストかかるから。
ついついLINEしちゃうんだけど。
でもさ、今回ちょっとアマンダさんのお便りを紹介してるからさ、
ちょっとアマンダさんの話になっちゃったけどさ、
いくつか類似のお便りがあるし、
直接声を聞くこともあるけど、
そういうことでさ、
特にアマンダさんは、
ただただお前らの悪口やだよとか言ってくることじゃなくて、
すごく丁寧にフォーカスしてくれて、
で、俺らも今日応答をしながら、
悪口のさ、考えても見なかったようなところまでさ、
たぶん言葉にすることができた気もするから、
それはとても感謝だしさ、
この放送経てさ、
私にも嫌いな奴がいますみたいなアマンダさんのさ、
手紙来たらもうゼルゼルに。
善の悪口ね。
これが善の悪口ね。
一番盛り上がりそうだね。
聞きたい。
アマンダさんが言う悪口は、
バリュー高い。
バリューすごいしね。
もしあればね。
嫌いな人の話とか、
腹立ったことがあれば。
どういうとこに怒りを感じてムカつくのかっていうのは、
非常に興味があるね。
だからそんなのがもしあればね、
送ってもらえたら、
ビーンってなるよね。
キャーってなると思うんで。
もしね、ご興味が。
これを聞きながらなんか思い出すこととか、
浮かぶ顔とか、
自分の中のああいう話は、
こういう形でアウトプットするってことが、
気持ちいいかもみたいなのが、
あったりしたらまたそれはそれで。
なんかスイッチ入ったらすごそうじゃない?
アマンダさんなんか。
文章力すごい高かったから。
この文章力で。
これでもうスイッチ入っちゃったらもう。
的確にそいつがなんで。
殺傷能力が高い。
確かに。
ついつい意地悪かもしれない。
そう考えてしまう。
それはそれで、いつでもお待ちしますんでね。
はい。
大丈夫でしょうかね。
悪口をめぐる座談は。
本当になんかありがたいですね。
ありがたい。
こんな送ってくんなくたってさ、
いいっていうか、
わざわざさ、興味ねえなって終わってくれてもいいのに、
わざわざこの真逆の立場から送ってくださるって、
こういう意見って届かないで終わるじゃん。
でもだからこういうことずっとやってんだろうね。
だってほら、
最初の印象としてはさ、
なんかこの回だけ苦手だな。
面白く楽しめないなって感じがあったわけ。
悪口なんなくて。
そこからの展開の仕方がこれだった。
確かに。
知りたいって思ってくれたんだ。
悪口大会の再開と今後の展望
でもすごくない?確かにそうだよね。
だいたいさ、こんなのさ、
スポティファイのコメントでさ、
ただ程度の低い悪口を言ってるだけ。
そういうのもある中で、
確かにそうだよね。
これがアマンさんのアウトプットの仕方なのか。
悪口ではないけど、
一定の批判性はある。
批判性はある。
だって俺たちはやってたことが伝わってないっていうことでもあったから。
楽しめないって言ってるから。
そうそう。
批評だね。
でも知りたいって思えるのはすごい。
それは興味持ってくださってるってことだよね。
我々にね。
で、ほら人気があるから。
誰が?
悪口大会。
確かに。
結構シグニチャーメニューでやらせていただいてるからね。
そうそう。
だから、なんで他の人が
そんなにこれを楽しいと思うのか
っていうことでもあると思うんだよね。
そうだね。
その疑問や何やが
この丁寧な
お便りに証拠されて。
なんで自分がこう思うんだろうって。
自分自身の分析する上での関心の方が
大きいっておっしゃってるのさ。
でもこれも悪口大会でやってるのと
同じっちゃ同じなんだよ。
分からないことに対して思いを馳せる
っていう意味では
同じことなんじゃないかなと。
そうだね。
そこはより
前面に出ていくように
これから主催者として。
確かに。ちょっと趣旨を、説明をね
もうちょっともしかしたら。
必要かもしれないですね。
でも、やってなかったじゃん最近。
ちょっとね、いろいろ思うところが。
あるな。
自分の中に思うところがあって。
このままもう一回やるのどうかな
って思って。
最後たぶんゲイちゃんの皆さんに来て
ゲイちゃんの皆さんに発想してもらうっていう。
確かに。
それが最後になってると思うんだけど。
善の人たちがここに来ると
みたいなのは面白いよね。
バードさん呼ぶか。
バードの悪口聞きたいなと。
リュウタさん。
俺も思った。
俺今日ね、来ながら
このテーマで話すって言ってたじゃん。
リュウタさんって悪口言うのかなって。
魚会議のね。
東斎の善。
東斎呼んで悪口大会やるか。
リモートで。
でもゲイちゃんの皆さんもさ
やっぱ善味強い方がな。
あんまり本当に悪口言わない人たち。
本当に実際に会っても善だと思うし。
あの人たちのあれにはさ
とても価値があったと思うし。
それこそさ
人間の多面性みたいなことを書いてらっしゃったけどさ。
アマンダさんが。
そういう一個になってますよね。
ここではこういう話をするんだ
みたいなところが。
そういう感じで認識してくれるとね。
悪口言う
善味の人たちが
ここ来て
ここ来て
やってくれる。
そういう回路の一つになると言ったら
まあいいし。
我々もね。
なんとなくやりたいねって話は
あったけど
開催に至らなかった。
開催やめて。
何か引っかかってたのは
たぶんアマンダさんがさ。
ちゃんとこう問題提起によって
言語化してくれたって言ったから。
でもやっぱやんなかった理由は
なんかあるんじゃない?
そのままやっていいのかな?
みたいなのがあったから。
言うてもやっぱさ
なんか
なんていうのかな?
言うことでちょっと上に
立とうとしてる感じみたいな。
自分が言ってた悪口あったような
気がするから。
それ聞いて。
佐藤さんの悪口にはそういうのいっぱいあったよね。
おっと?
切り離してきた。
こっち全部テキストを取って。
お前の悪口全部出す。
ログ。
ログこっち全部。
全部文字起こし終わってんだ。
悪いけど。
まあまあそうだね。
また引き続き対戦
対戦相手を
募集したいですね。
我々でもやってみたり
いろんな人との
なんかさ、私
あれのラジオ
結構好きなんですよ。
工藤寛九郎さんの
工藤さんのなんていうの?
が愚痴を聞く番組。
工藤さんに行ってもしょうがないかみたいなやつ。
そう、工藤さんに行ってもしょうがないんですけど
みたいなやつ。
ラジオがあって
それたまに聞いてたんですけど
あれ結構面白いなと思って。
その業界、いろんな仕事してる人が
工藤さんに
聞いてもらう
仕事の愚痴を聞いてもらうみたいな。
めっちゃ面白いね。
トイレ清掃員の人の悪口とか
悪口っていうか愚痴?
そういうのが
結構面白くて
いろんな人とコラボする
そういうのをまんまパクっても
面白いくらいの良い企画だね。
でもそれもさ、工藤さんの
業界の人が来て
あれだよねって言うのだと多分
いや、そうだね。
それが私が最初に言ってた
輪の中同士でやるのが
嫌に見える。
だからポッドキャスターの悪口は言わない方がいいんだよ。
そりゃそうだよ。
内向きになっちゃうから
だからそれは言わない方がいいんだ。
1個ある。
言ってないしね。
言ったことある、俺がね。
初期に。
1発目とか2発目とか3発目ぐらいで。
広く言えば出版業界の
とかさ、そういう
メディア業界のみたいなことで
コタツやらせていただいてるんで
その辺は
しっかりね、見つめ直しつつ
さらにブラッシュアップした
悪口再開を開催していきましょう。
でもそうだね。
1個整理されたような感じがするわ。
本当ですね。
アマノさんをはじめ
いろんなお便りや
声を寄せてくださった方の
参考にさせていただきながら
悪口という
さっき
訂正していいですか?
さっきの
アンリアの
構造
我々は安心して
リアリティショーが見たい
というポッドキャストの
出てきた歴史と構造の
話は
劇校すっ飛ばし太郎でした。
太郎!
素晴らしいですね。そこ太郎を持ってくるのが
やっぱり素晴らしいですね。
私の低さが出てしまった。
やろうと言ってしまったんですけど太郎でした。
そういう
ちゃんと細部に渡って
気を使ってる感じが
伝わってくるね。
アンリアさん
聞いてるっていう方結構いるよね。
いそう。
お便りで書いてくれる人が
結構多い印象がある。
そうだよね。レイチェルさん
あれだよね。
テルミコの。
一度俺も番組に
いろんでいただいたことがあって
またぜひおしゃべりできたらいいですね。
ぜひ。
はい。
TBS。
TBSポッドキャスト。
我々も一回行ったもんね。
この間ね。TBS行ったから。
そうだよね。
というわけで
今回はちょっと悪口という
テーマ
について今一度考える
回になりました。お便りを
寄せてくださった皆さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
桃山庄司の清人でした。
森田でした。
和子でした。
それでは皆さんまた次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
01:03:19

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