1. 桃山商事
  2. 110. 虚無と瞑想をめぐる座談 ..
2026-01-30 1:12:46

110. 虚無と瞑想をめぐる座談 w/鵜飼ヨシキ+上坂あゆ美 from 私より先に丁寧に暮らすな

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上坂あゆ美の「私より先に丁寧に暮らすな」

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みんな虚無ってる?/白髪を3時間抜き続ける/止まらないショート動画/PCゲームで3時間溶かす/麻雀は老後への投資/貧乏な親子を助けるゲームはやらない/相席食堂オンリー/虚無コンテンツとは何か/X/虚無は救いか浪費か/不意なことに強く反応してしまう問題/出会って2秒で禅問答/瞑想とは/ヴィパッサナー瞑想合宿/誰にも反応してはいけない24時(×7)/おならで笑える/呼吸に集中/考えている自分に気づく/メタ認知累乗/悟りは無理/水泳と体幹トレーニング/虚無と瞑想/東京の情報量/能登に渋谷を/海を3時間眺める/伊勢丹で四季を感じる/新宿の能登/布のはためき/五感が忙しい/スマホは視覚だけ/成長圧と能力主義/自分だけに自己責任論者/優先順位?/大好きなX/諦める=明らかにする/自分を許す感覚/虚無を肯定していく/

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サウンドデザイン

武田直之...X@datake

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アートワーク

美山有... Instagram @u380

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サマリー

このエピソードでは、虚無と瞑想をテーマに人生の様々な側面や日常の忙しさからの解放について議論されています。特に、ハマりすぎたゲームや無意識に行う行動がもたらす虚無感に焦点が当てられています。瞑想と虚無についての対話が展開され、日常生活における反応の仕方や虚無の感覚が探求されています。特に仏教の瞑想法やビパッサナーに焦点を当て、内面的な気づきを得る方法が論じられています。また、外部情報や意識のフィルターとしての役割が語られ、仏教の思想が日本に到達する過程やアメリカにおけるマインドフルネスのビジネス化も議論されています。虚無とマインドフルネスについて語られ、集中力の向上や情報過多の影響が探求されています。ゲストの鵜飼ヨシキさんと上坂あゆ美さんとの対話を通じて、現代生活の中での自己啓発や仏教的な視点が取り上げられ、虚無という概念の多面的な理解が深まります。現代社会における能力主義や時間の使い方に対する不安、スマホに依存することの心理的影響について議論が展開されています。さらに、自己責任と現代のテクノロジーとの関係や内面的な虚無感と瞑想の重要性が探求されています。虚無感と瞑想の関係について議論され、感情のマネジメントや自己認識の重要性が語られ、瞑想の実践を通じて得られる体の感覚や意識の使い方についても触れられています。虚無と瞑想についての座談会で、参加者たちは様々なテーマや経験を共有しています。

ゲスト紹介と収録の背景
桃山商事
皆さん、お世話になっております。
お世話になっております。
桃山商事の清田です。
森田です。
ワッコです。
この番組は、毎回一つのテーマを設定して、おしゃべりしながら掘り下げていく、ネオナ座談ポッドキャストです。
メンバーシップサービス、メゾン桃山のサポートでお届けします。
はい、今日はアプリ開発者のエスイ・サトウがいないんですけど。
エスイ・サトウ。
燃え尽きた。
開発を終えて。
いやー、リリースされて、一苦労。
お疲れ様でしたってことですね。
ちょっとサトウさんにもね、値札の言葉をお疲れかやりたいぐらい、相当頑張ってたんでね。
はい、皆さんもちょっとアプリの方も楽しんでいただけたら嬉しいですけれど、
はい、今日はちょっとゲスト回ということでですね、早速ゲストをお招きしますね。
植坂あゆみの私より先に丁寧に暮らすな!ポッドキャスト番組より、うかいさんと植坂さんです。
いらっしゃいませー。
いえーい。
やったー。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
いよいよ、よりすなから来ちゃったよ。
暑い。暑すぎる。
うれしい、うれしい。
ありがたい、ほんとに。
いらっしゃいませ。
お邪魔します。
お邪魔します。
いらっしゃいませ。
いやー、すごいね。ちょっと僕はね、一度ね、よりすなにお邪魔したことがあって。
はい、出ていただいて、ありがとうございました。
あの、ぜひ来てね、みたいな話ちょっとしてたけど、ほんとに。
約束が。
だってもう、リスナーでありで。
そうですね、うれしいです。
読者でもあり。
確かに。
イベントなんかもね、植坂さんとはさせていただいたこともありますけれど。
番組でもね、なんかこの話、よりすなのお二人としたいねとか、たぶんぽろっとね、森田さん言いまくってると思うんで。
カブリミナル。
確かに、森田さんよくお名前出してくださってますよね。
よく聞きます。
で、私はそれを聞くたびに、うかいさんに、何分何十秒の森田さん。
そうそうそう。
了解。
LINEして。
森田さんがまたうかいさん褒めてる。
勝手にね、名前ほんとに出させてもらって。
実現してうれしいですね。
うれしいですね。
もしかしたら、よりすなを知らない人もいるかもしれないので、ちょっとすごく自己紹介がてら。
はい。
お願いしてもよろしいですか。
はい。
虚無とその体験
私より先に丁寧に暮らすなというタイトルのポッドキャストなんですけれども。
何て紹介してますっけ、いつも。
好きなファミレスのメニューから人生の呪いまで幅広くお届けする雑談系ポッドキャストです。
あるんですね、そういう。
なんかそんなようなことをスポティファイの紹介に書いた気があります。
すごい、ゆりかごから墓場まで。
おはようからお休みまでみたいな感じで。
そうで、私がメインというかパーソナリティーで、もう一人のパーソナリティーがうかいよしきさんなんですけど、
京都のお坊さんです。
ご存じない方にお伝えしておくと。
今回は京都から来させていただきました。
はるばる。
いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。
そう。
この笑い声。
笑い声だね。
聞いてる人はあれだ。
声で。
私、昨日初めてうかいさんをお会いして、
あ、この人がうかいさんだって分かりました。
声で。
あ、声で。
美人は分かんなくても声だね。
美人もなんとなく想像はもちろんついたんですけど、
はっ!と思って左耳が噛んでしまった。
ちょうどね、実は我々昨日もね、
スポーティファイの方でお会いしていたという。
しゃれたところでね。
オフィスで。
だってレーダーズでしょ。
レーダーズ。
4人は。
レーダーズ先輩。
2025のレーダーポッドキャスタースポーティファイの。
ただ、2026年に一応子育てチームが入れていただきまして。
2代目就命ですね。
2代目。
レーダーは就命制なので。
確かにね。
そうなんですよ。
こうね、毎年たぶん。
ちょっとコミュニティみたいになっていくといいですね。
面白いですよね、それはね。
そんなしゃれたところで会ってましたけれど。
はい、ということでじゃあ今日はこの5人でお届けしていくわけですけれど、
そんな今回のテーマが、
虚無と瞑想。
お、どうした。
なんかすごそうだぞ。
虚無と瞑想。
なんかちょっと賢ぶっちゃったかなみたいな。
瞑想はあれですね、メディテーションの。
瞑想しちゃったの方じゃないですよね。
そうですね。
血迷ってるみたいな方ではない。
血迷ってるんじゃなくて、心を整えるっていう。
わかんない、ちょっと瞑想の話は後で岡井さんにも聞きたいけど。
で、虚無という言葉はよくこのポッドキャストでも出てきて、
虚無ってるとかね、和子さんが言ったり。
あと和子さんと佐藤さんのユニット。
虚無虚無プリン。
未だ活動実績ゼロなんですよ。
なんだろうね、虚無っていう言葉がよく出て。
要は、なんかもう頭の中真っ白というか、
いっぱいやることがあるのに、ずっとショート動画見ちゃうとか。
むだ毛を抜いちゃう?枝毛?
私は今、枝毛だったんですけど、
このなんか最初に虚無のやつを話したのが、
2022年6月20日配信の回だったんです。
そんな。
優は何して虚無ってる。
虚無ってる、はい。
で、私その時、金髪ですっごい毛が傷んでたんですよ、髪が。
なんで枝毛を探すことに夢中になってたんですけど、
それから3年半くらいの時を経て、
めちゃくちゃ白髪が増えて、
今は枝毛から白髪にシフトして、
結構夜な夜な、なんかこう2個鏡を使って、
ちょっとピンって出ちゃう白髪を抜く日々です。
そしたら何時間も経ってるみたいな。
本当に夜の1時くらいから始めて、
気づいたら4時半くらいになってる。
開けてるじゃないですか。
そうなんですよ。結構、なんだろう、ちょうどやりがいがある量っていうか、
たぶん全部白髪になったら楽しくないんですけど、
やりがいがある。
ちょうどいい感じの含有量なんですよ、今白髪が。
やりすぎるとね。
そうそうそう。今ちょうどいい仮時。
仮時なの。
で、37歳、8歳か。
いい感じの白髪混じり具合なんで、
3時間くらいやっちゃいますね。
そう、まあそういう、
ある意味で時間の無駄というふうにも取れるし、
何やってんだろうってもう取れるんだけど、
なんか単調なリズムでやめられなくなるとか、
ショート動画とかもなんかやたらサクサク、リズミカルに進んでき、
シュッシュッシュッシュやってるうちに、
何時間も経っちゃう。
私なんていうのもXが大好きなんで、
大好きなX。
大好きなXばっかり見てて、
そういうので、今日も何やってんだろうって思いながらとか、
あとスマホゲームとか、
ゲームと日常の虚無
何だろう、思い浮かぶ?虚無。
虚無?
虚無の時間。
今全然、
編集してるから。
そう、ずっと編集してるからないけど、
昔、数年前にめちゃくちゃ仕事が忙しいときに、
愛石食堂。
愛石食堂しか見れなくなった、映像が。
この難しいもの。
ずっと愛石食堂見てた。
それが俺の中の虚無の時間だったな、あれは。
救われた感じはすごい。
ネガティブなわけだけではない。
そういう何かが一時忘れさせてくれるとか、
そういう要素もあるだろうし、
というところで虚無ということをしばしば扱ってるんですけど、
どうですかお二人の、今言ったような虚無って思い浮かびます?
僕はね、最近、ゲームにハマりすぎてて。
スチームのバイルピットというゲームがあるんですけど、
ちゃんとしたゲームだ。
全然わかんない。
なんていうか、ブロック崩しってあるじゃないですか。
昔からよく下から弾が出てきて、
上のブロックを崩していく。
あれの進化版みたいなゲームがあるんですけど、
この前3時間やってましたね。
原稿進んでへんやん、俺みたいな。
それってスマホゲームみたいな?
あれはPCですね。
そうそうそうそう。
パソコンゲームは確か虚無。
昔ソリティアってわかる?
ソリティアめっちゃやっちゃいますね。
わかる。
マドギア族のシンボルみたいな。
あの人ソリティアやってるよねみたいな。
Windowsに標準から入ってた。
あれとか、テトリス的なものとかもね、昔から。
確かあれもね、虚無感が。
ツムツムとかもね。
今私、ツムツムは双子たちがやってる。
なんだこれと、昔からねツムツムちょっとけって思ってたんだけど、
やるとなんか面白くてさ、
ハート早くたまんねえかなみたいになっちゃってて、
それもちょっと通じるものがありますけどね。
上坂さんは虚無っていうと、何か思い浮かびます?
最初に思ったのはジャンタマですね。
麻雀ゲームです。
麻雀オンライン対戦ゲームをずっとやってますね。
ずっとやってますね。
人には人の虚無が。
でもなんか、私老後のために麻雀覚えたんですよ。
80何歳ですごいお元気なツイッターにいたおばあちゃんが、
Xですね。
80何歳のおばあちゃんが、
私が認知症になってないのは麻雀で頭を使ってるからみたいな。
おっしゃってて、それ見て私麻雀覚えて。
だから、自分としては、マジで朝までとかやっちゃうんだけど、
虚無だとは思ってない。
確かに、これがいつか生きてくる。
老後の興味。
老後の動詞としての虚無。
すみたてとしてのね。
目的がありますよね。
ありますよ。
確かに確かに。
で、あとソリッティアとか、スマホゲームめちゃくちゃやるんですけど、
ありとあらゆるゲームをやってるんですけど、
それこそ3つお菓子揃えるとか、
色のバスを走らすとか、ネジを抜くとか、
色のバス知ってないでしょ。
あるある。
とかをやるんですけど、
私そこにポリシーがあって、
絶対に貧乏な親子を助けるゲームはしないって決めてるんですよ。
貧乏な親子?
知りません?
全然わからない。
広告出てこない?
貧乏な親子?
なんかヤクザがドドドドドドみたいな、歩いてるやつがすごい出てきます。
あ、なんか中国のやつですね。
そう、多分そう。
あ、それじゃない。
貧乏な親子。
なんか貧乏な親子が雪の中で食うもんがなくて、
あーなんか寒いみたいな。
その親子に家を建ててあげたりするゲームが色んな会社から出てるんですよ。
えー。
なんか一大コンテンツで、貧乏な親子コンテンツ。
えー。
が、超あって。
でも、あれで正義感満たすようになったら、人として終わりな気がして。
さすが。
だから、やっぱ。
高潔な魂がね。
すごいな。清らかなのか、清らかじゃないのか、もうわからない。
そうなんです。だから、たぶん、貧乏な親子助け始めたら、たぶん虚無ってるって自覚になりそうなんですけど、
今はまだ色のついたバスを走らせてるだけだから、大丈夫。
あれね。
みたいな感じです。
はいはいはい。
みんないろいろやっぱ日頃のね、なんか生活の中でやってるんだね。
スマホの。
意外ですよね。
だって、にむらさんに、にむらひと大先生に相談した時も、なんか私が枝毛を抜いちゃうみたいな。
言ったら、にむらさんも玉の毛をむしってるって言ってて、
虚無の感覚
私その、にむらさんのイメージがもうすごい、なんか常にやりたいことであふれてて、
ギンギンなイメージだったんで、あ、玉の毛むしる時間あるんだって思って、すごい救われて。
それね。
人の虚無を聞くことがなんか、結構浄化されるなと思って。
だって、上坂さんとかうかいさんにも、そういう時間があるんだと思ったら。
不思議の癒しというかね、安心感っていうか。
このままでいいんだ自分みたいな。
みんな虚無ってんじゃない?
ゲームって結構あるよね。
なんか昔、清太とあと佐藤さんと3人で暮らしてた時、ルームシェアした時さ、
清太とかあと別の友達がさ、ウィーニングイレブンやってる。
サッカー。
サッカーのゲーム。
それを横で見てる時間が、すげえ虚無だなって。
確かに。
人のゲームやってるところを見るって、これ以上生産的じゃない。
生産性がない。
非生産的なものってないと思うんだけど。
でも実況動画とかあるじゃないですか。
そういうことか。
でもなんか見ちゃって、悪くない時間だったような気がするんですよ、それは。
そっか。
すごい時間の溶かし方だなと思ったけど。
溶かし方、そうそう。
フッと、俺はこれ何やってんだろうっていう。
確かに。
意味や生産性っていう、この現代社会的なものの、で、とらわれてるとこは少なからずみんなあるじゃないですか。
そういうもの、そういう尺度で測ったら一番無駄な生産性のない時間っていうのを一応虚無のイメージにあるんですけど、
でも本当にそんなになくすべきものなのか、ねえって考えるとよくわかんないっていうのはよく出てきた。
瞑想の実践
で、その、まあ一方で今日は瞑想、メディテーションっていうのはなんかあれだよね。
二人、うかいさんと森田がなんか話したきっかけが、ちょっとしたきっかけになった。
出会い頭でそんな。
そうそう。
京都であったお祭りっすんっていうイベントに、たまたま一緒に出ていて。
というか、俺はオファーもらったときに、うかいさんも出ますって聞いて、行きますって。
女子、女子じゃないか。
めっちゃ押されてるんだ。
なんとかちゃんが行くなら行くみたいな。
かわいい。
それで、しゃべるタイミングがもしかしてあるかなと思って、で、行ったら本当に、
で、そのとき初対面で、よろしくお願いしますみたいな感じで、
で、二言目にちょっと相談があるんですって言って、俺がいきなり相談を持ちかけたっていうね。
相談に相談を持ちかけるって。
確かに、お金払わないと。
気軽しいのかわかんない。
で、それの自分の悩みっていうのが、なんか不意に何か人から話しかけられたりとか、
例えばあとは不意なこと、子供がなんかこういうコップとかの水をバッとこぼしちゃったときに、
ものすごく過剰に反応しちゃう。
大きな声で反応しちゃうとか、
会社でなんか偉い人から話しかけられたら、わい!みたいな感じでちょっとつい大きな声出しちゃうとか、
なんかそういうのがすごい嫌だなというふうに思ってて、
それどうやったら直せますかって。
マジでよくわかんない。謎すぎるな。
確かに急に聞くことでもない。
僧侶。
なんで俺これ。
僧侶大変ですね。
すべて答えられそうってイメージを持たれちゃったわけですよ。
野良の全問答みたいな。
確かに。
出会って2秒で。
全問答。
全問答仕掛ける。すごいな。
そしたら深井さんが、それは迷走がいいかもしれないですねっていう。
なんでわかんない。すごいよ。
こんなポンポンとリレーしないよ。
いやいやそんなことない。結構すぐ、
あんな迷走がいいかもしれないですっていう。
その心はどういうことなんですか?
えっとね、迷走っていうのが、
すごい。すぐ話しかけられる。
すごすぎる。なんでも知ってる。
なんでも知ってる人がいる。
聞きたくなるね。
確かに。
迷走っていうのが、
いろんなスタイルがあるんですよ。
迷走って結構一言で言っても。
よくある仏教でいうと禅とかもあるじゃないですか。
座禅とか。
もう、実際にその座禅を行う禅宗の人たちは違うという肩文に張るんですけども、
広義の意味では迷走だと思うんです。
で、迷走っていうものがあり、その中でいろんなスタイルがあるみたいなイメージなんですけど。
それで、僕自身が仏教お坊さんとして迷走っていうのを勉強していた中で、
反応っていうものを抑制するというか、
制限するものかなっていうのがちょっと勘であったんですよ。
で、それがこう、森田さんの話の中で思い出して、
じゃあ聞くかわからんけどもしかしたら試してみる価値あるんだみたいな。
と思ってそれを提案したって形です。
じゃあその、あっとか、わーっていうのが反応とか、
要は自分で意識もせず出ちゃうみたいなものを。
抑えられるんだ。
それに対しては迷走ですねっていう。
なんかある種処方箋のように提示したみたいな。
で、その時にごく分かりやすく簡潔に迷走のやり方を教えてくれて。
いや、別に迷走っていうのは座禅とか組まなくてもお風呂でもできるんですよみたいなことを教えてもらって。
思考と反応の理解
確かにその迷走ってなんとなくイメージはできる。
なんかこういう。
アグラみたいな組んで。
元気がすぎない。
チョクラを開いてみたいな。
なんかどういうものなんですか、メディテーション、迷走っていうのは。
えっとね、これもね、いろんなスタイルあるんですけれども、
よく言われるのが、迷走って何もしないみたいなイメージあるじゃないですか。
でも僕それ違うと思ってて、迷走ってむっちゃ何かするんです。
で、僕はその、これはどこやってたっけな。
海外の迷走の一つの形として、ビパッサナーっていうのがあるんですよ。
ビパッサナー。
ビパッサナー迷走っていうのがあるんですよ。
で、それ実際に受けるのは、千葉と京都でやってるんですけど、
1週間泊り込みでやるんです。
で、1週間泊り込みで、スマホ募集されるんです、まず。
すごい。
やっぱダメなんだ。
やっぱダメか。
虚無のスイッチが入っちゃう。
一番の虚無アイテム。
スマホ募集されて、で、もちろんお酒タバコはなし。
で、その1週間は、自分1人で生活しろみたいな感覚でいさされるんです。
じゃあ、周りの同僚っていうかいないんですか。
実際にはいはるんですけど、反応しちゃダメなんです。
反応しちゃダメ。
例えばここに今清太さんがいて、僕同じプログラム受けてるとしたときに、
ここに清太さんがいて、あ、ごめんなさいみたいな、ダメなんです。
気合ですり抜けていかなきゃいけないんです。
それ行ったんですか。
行きました、1週間。
これは仏教の1つなんですけど。
なるほど、他人に反応しないとか。
そうそうそうそう。
で、それを、1つの競技みたいなのがあるんですけど、
僕の体系者の中の感想でいうと、
僕らは思いのほかいろんなものの情報を受けすぎてて、
それに対して反応しているとか。
で、最近森田さんが言ったように。
で、それをまず気づけみたいな。
なるほど、反応してる自分に。
そうそうそうそう。
自覚しろって。
みたいな話。
すいません、もし持ってたお茶を前の人にぶっかけてしまってもする?
する。
本当に?ごめんなさいとかダメなの?
ダメ。
ダメなの?
すごい。
かけられた方もするし。
俺がまさに追い求めていた境地かもしれない。
反応しない。
反応、そうそうそうそう。
笑ってはいけないみたいじゃないですか。
確かに。
おかしくなっちゃいそう。
反応してはいけない。
反応してはいけない。
24時。
24時。
かける7ですもんね。
そうなんだ。
すごい。
現実には実際に人いるんで、しかもなんか瞑想する大きい場所と、その周りのテントみたいなのが用意されて、そこに一人一人泊まるんですよ。
で、スマホもないじゃないですか。
もう何もなくなってきて。
喋ってもダメだよね。
ダメ。
本とかもダメですか?
本もダメです。
なんならメモとかもダメです。
メモダメなの?
メモダメ。
ひたすら朝から晩まで瞑想。
髭抜くぐらいしかないですよ。
そんな時に入って。
入っちゃわないのかな、虚無のワールドに。
確かに。
変な何かとこまで入って、もうあれは7日目とか8日目ぐらいかな。
あれテントからおならが聞こえてくるんですよ。
ブッて。
そしたら反応しちゃうんですよ、みんな。
笑うって。
なんかみんな笑い声聞こえてくる。
おならが聞こえたらみんな笑いこらえなくなって。
コンテンツなさすぎて。
おならじゃ。
砂漠に水が。
確かに。
面白いみたいな。
そしたら別の所までおなら聞こえてきたりして、反応とかが始まったりして。
やば。
おならで会話する。
奏で合う。
奏で合う。
なんかそんな環境まで行ってましたね。
決まってんね。
すごい。確かに決まってる感が。
確かに。
その反応っていうのは、一応その、
なんか表出する反応と、なんか気になっちゃうみたいな、ない的なものもあると思うんですけど。
その回路も切る。
中から切れみたいな。
どちらかというとね、実際にその瞑想してる時に行われてる動きとして言えば、
なんかその時はね、よくこれも瞑想であるんですけど、呼吸に集中しろみたいな。
ヨガとかで言われるやつだ。
そうそうそうそう。
これってなんなんかって言ったら、
その中では、人間の体で唯一自動的に外部と行き来してる場所が鼻だけやっていう話なの。
へえ。
目つぶって座ってみた時に、呼吸以外がものとして。
死んだ。
語っちゃった。
反応しちゃうから。
すいません。
ものとして呼吸以外はないんですよね。
言われてみれば。
味もないですし。
ほんとだ。
これやってる時、声かけ運動はあるんですか?仕切ってくださる方の。
最初に説明があるだけです。
呼吸に集中して、みたいなところは。
途中でのあれはないんですね。
そうそうそうそう。
ひたすらなんでその鼻に集中すんのか、最初ひたすら解かれます。
4日間ぐらい。
4日間ぐらい。
長すぎる。
解くことあるんだ。4日かけて。
なぜ鼻なのか。
伸びしろすごいそれ。
なるほど。
でもある意味鼻というものに意識をすることで、ほかがほとんどスーってなくなっていくみたいな感じなんですか?
シンプルにいけばいいんですけど、
一番のミソは、その呼吸に集中してる間に、絶対なんか考えちゃうんですよ。
考えちゃう。
これを勝手に考えてるっていうのに、別れてる。
気づけと。
なるほど。
で、これを慣れてくると、俺らって自発的に考えてるんじゃないんやってわかってくるんです。
考えようと思って考える。
そうそうそうそう。
何かがあって、何かを原因として発想というものをしてるんじゃなくて、自動的に脳が働き始めるというか。
で、そっちに振り回されてないみたいな。
なるほど。
それをある意味、沈めるというか、止めるというか、断ち切るというか、そういうイメージなんですか?
なんですかね。
勝手に動き始める。
思考が勝手に動いちゃうっていうのは、わからない。
デフォルトモードネットワークみたいなね。
あるよね、そういうのね。
瞑想中の自覚と自己認識
例えば目つぶってて、瞑想してて、何か嫌な上司とかおったなみたいな今日とか、あいつあんなことされたなみたいな。
が、自分を思いたくないのに思ってしまう。
で、自分が思いたくないのに思ってしまってるということにまず気づいていない。
その状態だと、あいつ思ってたな、腹立つわってなって、暴飲暴食に走ったり、散財してみたりっていう、次の行動の制限をしてしまうというか、動機になってしまうというか。
みたいなことを、瞑想中にひたすら、また考えてるわ、集中集中、また考えてるわ、集中集中をひたすら繰り返す。
すごいな。
メタ認知、メタ認知、メタ認知みたいな感じになるんですか?
そうそうそうそう。
考えてる自分に気づいた、またその自分みたいな。
すごいすごい。
さっき言った、止められない自動思考みたいなのがすごくネガティブだったり、苦しいものだったりすると、それを無理やり止めるために酒を飲んだり、自傷行為をしたりっていう、依存行為っていうのは割とそういう文脈で語られるじゃないですか。
まあさっきおっしゃってた、暴飲暴食とかもそうだと思うけど、その行為によって止めるのではなく、それをこう、何してんだろうね。
受け入れるっていうのとはまた違うんですか?
えっとね、止めることって多分僕できないと思うんですよ。
止めるってことじゃない。
多分ね、止めることができたらもう悟りなんですよ。
で、悟りってめっちゃむずいんで。
悟りめっちゃむずい。
お坊さんが。
悟りなんてマジで不可能ですよ。
なんかできたやつ、数人しかいないみたいな感じだったよね。
悟りをできた人をブッダって呼んでるだけだから。
あ、そうだよね。
ブッダなんだよね。
悟れるとブッダなんだ。
そうなんだ。
それは相当厳しい道だね。
ブッダクラスっていうこともね。
結構ね、頂点。
そうそうそうそう。
なるほど。
だからブッダは止めてる状態をひたすらちょっと続けることが長い人。
飛行時間がちょっと長い人をブッダって呼んだんじゃないかみたいな。
できなすぎてね。
ここからここはもう感じない。
この上にひたすら飛べることができるのがブッダ。
でも俺たちは一瞬飛んでもまたすぐ戻ってしまう。
そっかそっかそっか。
そうそうそうそう。
みたいな説もあったりします。
これがまあ瞑想のイメージですね。
虚無と外部情報の関係
そうそうそうそう。
前段で話していた虚無というものとこの瞑想というものが似たとこもあるだろうし、
なんか全然違うなって思うとこもあるし、
っていうとこが今日のテーマの興味深いところ。
似たところはあるんですか?
だから外部の刺激によって生み出しているものが虚無。
生み出されているものが虚無っていう感じがちょっとするけどな。
どうですかね。
それはすごい思います。
こうやっぱ外部情報として、
なんか仏教ではいろいろこういうのが外部情報であるっていうのはあるんですよ。
その中には食感であったり味覚とかであったり聴覚であったりするんですよ。
刺激みたいな。
そのうちの一つに意識があるんですよ。
意識もそのうちの一つなんですよ。
外部情報?
そう。
すごいな。
じゃあ本当の人間は入れ物だということですか?
入れ物というかフィルターというか、それを通過するものというか。
だから意識というものがあって行動してるって考えるんじゃなくて、
外部情報の一個目のフィルターが意識みたいな。
目で見た情報を意識というフィルターで形にして心に届けてるみたいな。
っていうのが一つの仏教的な発想として、
多分瞑想ってここに効果を与えるものというか。
分かりやすくて、脳をスリープモードにするみたいな感覚なんですよ。
脳に働くのをちょっとやめてもらうというか。
したい。
そんな境地に。
なんかよく佐藤さんとか泳いだりとか走ったりしてる時に、
なんかこう瞑想感があるというか、何も考えられなくなる状態があるみたいな、
言ってる気がするんですけど。
確かによくね。
なる時は特に水泳の場合は、なんかすごい静かな空間だから割と。
よく言うよね、単調な動きを。
ずっと繰り返してるだけだからね、水泳って。
身体に集中してるわけでしょ、意識が身体。
なんか俺も最近、近所のジムに行ってて、
なんか変なこう、何だっけな、ギボードっていう知ってる?
ギボード?
なんかね、レールみたいなのがスケボーみたいなものに貼ってあって、
ツナのちょっと太い場みたいな。
そこに片足乗っけて、そのまま立ってるっていう。
体幹トレーニングみたいなのがあるんだけど、
その時、いわゆるなんかゾーンと呼ばれるような感じ?
なんか意識を散漫な感じと集中してる感じがすごくバランス良くて、
身体に意識を張り巡らして、
なんかすごく研ぎ澄まされてる感じがするみたいな。
たぶん水泳がそうじゃんって言ってる時と、
たぶんこういう感じなんだろうなってすごい思うし、
体に、最近だとほら、シャクティマットって、
報告でよく出てくる。
うちありますよ。
シャクティマット。
あれもたぶん似てるような、痛みに身体が意識を集中させていくと、
だんだん勝手に動いちゃう思考が静まっていくみたいな。
そういうものを、よく我々の話の中でもね、
瞑想的な状態のイメージとして出るんですけど。
念仏とかって、そういうゾーン的な効果とかあったりするんですかね?
めっちゃあります。
なんかそんな一瞬ではできないんですけれども、
最近よくあるのが、
なんか考え事してたら念仏間違うんですよ。
考え事してたら念仏間違う。
そうか、意識が。
僕も言って、
チャウトお坊さんになってから10年くらいなんですけど、
10年で同じお経ばっかりやるんで、やっぱ覚えるんですよね。
それはでも言えるんですけど、
その時に何かを意識したら、急にどこにあるのか分からなくなって、
もうぐっちゃぐちゃになってくるんですよ。
そうなんだ。
それどうするんですか?
でも途中でやめないですよね?
そこはなんかある種テクニックというか、
最後のワンフレーズをひたすら思い出して、
言うんですけど。
聞く人が聞いたら分かっちゃう?
全然分かります。
間違いを立てられます。
そうなんだ。
見られなかった、それ。
今んとこはないけど、
たまに半年、全部の経を唱えられる段階さんとか、
めっちゃドキドキするんですよ。
確かに緊張感ありますね。
経験ゆえのね。
そう。で、またこのドキドキがまた邪魔するから。
そっかそっか。
知識とかが邪魔です。
なるほど。
意識してるほうが間違いない。
そうなんですよ。
でもそれで言うと、虚無コンテンツとかって、
ある意味スリープモードにしてくれるようなもののような気もして、
なんかいいような気もしてくるっていう。
だけど、すっごいやっぱり、なんていうの?
虚無感。
虚無感がやっぱり時間を強制的に奪われたような、
無駄にしたような感じがする。
なんだろうな。
身体よね。
そうだね。消費っていう感じもするから。
させられてる。
させられてる感があるから、
あれなのかな。
姿勢問題なのかな。
でもなんか微妙に刺激もありません?
だってあの、TikTokとかショート動画とか見てるときなんか、
ちょっとしたイライラとかも来るじゃないですかね。
キモ!みたいなのあるじゃないですか。
それが、なんかやめられないさ。
まあね。
やみつき感があって。
それはなんか、なんなんですかね。
そっか、刺激もあそうか。
仏教の伝播と瞑想のビジネス化
刺激、いい具合の刺激っていうか、
実際にぶん殴られるとかではなくて、
ちょっとイラってするみたいなのが続くとやめられなくなっちゃう。
そうなんだよね。
その、たぶん脳内物質的なものを軽く刺激してくるじゃん。
そうなんですよ。
虚無コンテンツは。
だから、まあやっぱり瞑想と一緒ですよね、とは言えない。
昨日ね、ちょっとうかいさんと座りながら喋ってたときに、
今、ちょっと虚無コンテンツってさ、
けっこうアテンションエコノミーとか呼ばれる、
人々の注意を奪って数字を稼ぐみたいなものともすごい密接にかかってると思うけど、
じゃあ、瞑想は?っていうと、
瞑想もけっこうビジネスとのつながりがあるみたいな話をしてて、
じゃないですか。
あれがすごい面白くて、
ちょっとその、離れてるじゃん、イメージ。
でも、聞けばああって思うかもしれないけどっていうところで、
ちょっとその、いただいてよろしいですか?
わかりました。
お願いします。
説法。
その、まず仏教っていうのがインドでできて、
で、インドからいろんな流派みたいなのが生まれて、
で、南方、南から行った方と北から行った方があるんですけれども、
北から行った方で日本に届くんですよ。
インド、中国、そっから日本に行った場合と、
韓国までで日本から行った場合と、
こういうふうに。
なるほど。
そうそうそうそう。
で、南から行った方はスリランカとかいろいろな場所が変わるんですけど、
で、その中で仏教ってそれぞれで形を変えていくんですよ。
インドではこう言ってたものが、
中国に行くと、なんかちょっと違う思想になってるみたいな。
で、中国に行ったものがまた日本に来たら全然違うものになってるみたいな。
だからよくよく言われる、
日本のお坊さんってなんで結婚できるの?みたいな。
それってインドでは絶対タブーなんですよ。
だけど、これは日本っていう、
この土地の感覚と結びついて、
いろんなことがあって歴史があって変わったものみたいな。
それを授与するものみたいな感じであるんですけど、
それが次、アメリカに行っちゃうんですよ。
それが、ZENっていうローマ字を持って。
ZEN。
そう、ZEN。
鈴木?
そうだよ、鈴木大節だったりっていうのが、
ZENのブームになったりして、
そこでアメリカでは宗教職っていうものを失って、
マインドフルネスっていう一つのビジネススキルとして定着する。
で、これはやっぱり、
労働感というか働くっていう感覚が、
やっぱ日本人とアメリカ人って全然違うんやんなみたいな。
そこに全く否定的なものがないというか、
やっぱアメリカって稼いでなんぼやみたいな、
それがいいことであるみたいな。
その上でのスキルなら何でも使ってもOKみたいな。
感覚があるじゃないですか。
プラスになるな。
そうそうそうそう。
そこで、瞑想であったりZENをしてる時の
ノウハウがどうなってんねんみたいなのが、
どんどん研究されていくんですよ。
そうしたら、瞑想中ってこんなこと起きてたんやみたいな。
逆輸入でこっち来るんですよね。
で、ようやく俺らも分かってきたみたいな。
だから役立つんやみたいな。
じゃあ、科学的根拠あんまなかったんだ、最近まで。
なかった。やっぱりそれが宗教やと思う。
なるほど。そうだよね。
そうそうそうそう。
分析しちゃうんだ、アメリカは。
そうなんですよ。
そこはやっぱりね、
俺たちはそもそも悟りのためにやってたはずやねんけど、
その悟るという宗教精神がなくなったら、
次どうやったら集中できるのかみたいな。
そういう世界になっていくっていうのがアメリカ的な。
で、ビジネスとくっついていくと。
虚無と集中力
その、エビデンスみたいなものが示されて、
集中力を高く保つには、
これはツールとして使えるぞとか、
疲労を取るとか、いろんなものだよね。
ネガティブな思考を切り替えるためにとかっていうところで、
自己啓発っぽい文脈というか。
Googleの社員がやったみたいな。
なんか確かにそういう。
そうそうそうそう。
ありますね。
マインドフルネスってそういうイメージあるな。
なんかSATCでなんかエッチな瞑想、
なんかマントラみたいなの知らなかったっけ?
あったね、あったね。
ありましたよね、なんか。
でもそうだよね、むしろそうだよね。
エッチな瞑想ってなんですか?
なんかよくわからん。
木みたいな。
なんかあったね。
あ、ありましたよね。
マントラをなんとかみたいな。
解放するみたいな。
精度を解放するみたいなのって。
そういうのがあったような気がする。
インドで性についてのなんか教典みたいなのがあるね。
これ仏教じゃないけど。
カーマスート。
カーマスート。
なんで知ってんの?
なんか。
さっきカーマスートなんだ。
福山雅春の魂のラジオで学びました。
あ、そうなの。
幼少期。
幼少期。
なるほどね。
さっきなんか新訳で本出たらしいですけどね。
2本でもよかった。
カーマスート。
いや、こんなのも荷村監督大喜びしちゃう。
確かに。
だからそっか。
でもまあそうなってくるとまたなんて言うんですか。
役に立つ。
役に立つ。
生産性をむしろ上げるために。
でもなんかそのさ、
科学的な分析、集中とは何かみたいなのを、
そういう分析結果も活用してそう。
虚無コンテンツって。
してそう。
確かにいい具合のなんか刺激と、
いい具合のなんか集中というか。
そういう、なんかそれを摂取させられてそうな気がすごいする。
だって10年前ぐらいにさ、我々依存症ビジネスという本にめちゃくちゃ感銘を受けて、
感銘を受けたね。
まあそれは結構その人が何かに依存する。
つまりドーパミンを操作して、
まあそれをもう今までだったらなんかたまたまヒットした商品を分析すると、
なんかすごく人をこうやみつきにする構造があった。
っていうのをエッセンスを今度開発に生かして、
もうこうすれば人を依存させられる。
それは甘いものからこうゲーム、スマホ、
であらゆるものが依存症ビジネスさんみたいな本があって、
あれからもうめちゃくちゃ進化してるだろうね。
その世界の。
なんか何でしたっけ?
インザメガチャーチ。
アサイリオさん。
みたいな。
あれもそういう話。
なんかストーリーがいかに人を。
物語。
物語。
物語がみたいな。
だから依存させやすい物語の構造っていうのもね、
おそらく分析をめちゃめちゃされてるだろうし、
それがクソみたいなショート動画の中にも、
テクノロジーとして埋め込まれてるだろうしね。
ゲームとかさ。
そこまで分析的じゃなくても、
なんかビッグデータ的な、要は解析で、
このABテストみたいなのでさ、
よりそれが研ぎ澄まされてるみたいなことなんじゃない?
結果としてね。
だからツムツムはもうほんと怖いもん。
よく出来すぎてて。
カチッコだよね。
ジャンジャンジャーンコインもすごいし、
なんかもう何が出るガチャ要素も当然あるしさ、
広告も挟まらないしさ。
深井さんはゲームやった後に、
はーって虚無な感じになったりはしないんですか?
いや、むしろなんかネガティブな虚無の方ですね。
ネガティブな感じ。
また困難にはまってしまう。
あ、あるんですか。
実際ありますよね。
やっぱり僕だって朝起きてすぐXのひたすら見てますからね。
一緒やん。
一緒だ。
嬉しい嬉しい。
最近深井さんコンスタントにバズってるんですよ。
そうなんですか?
なんか全然言うことないですけど。
バズって来るやつも、
だから結局そうなんですよね。
バズった時に数値をまた見ちゃって、
それを追っちゃって、
でも何の利益もないっていうか。
数字ってそうですよね。
数字は。
数字中毒性ありそう。
めちゃくちゃあるでしょ。
確かにね。
そのバズってる数字で、
動かされてる深井さんって何だろう。
だってさっきまでさ。
確かに。
それをお答えするとね。
確かに。おならで笑ってたのに。
あの何日間は何だった?
おならでね。
そこまでピアノ。
そこはどう捉えてるんですか?
そういう意味では、
その虚無に関してはやっぱりね、
やらされてる感の虚無なんで、
しんどいのと、
それこそそのおならで笑ってた状態があったのに、
それ僕千葉で行ってきたんですよ。
その時朝ぐらいに住んでて、
で、1週間行って、
で帰ってくる時に電車に乗ったら、
目回って。
情報量が多くて。
そう、動けなくなったんです。
すっごい普段から、
えげつない量の情報を、
僕らってこんなに入ってるし。
慣れちゃってんのね、みんな。
だからもうそれに、
そこから離れるわけにもいかへんしなとも思って、
今は若干諦めてるというか。
そうか。
情報量がね、
人だとか広告だとか景色だとか、
すんごい入ってきてる。
確かに訴えかけてきますよね。
ね。
なんか移動すれば、
あらゆるものをスマホのぞけばっていう。
その虚無っていうネーミングは正しいんですか?
仏教的に。
えっとね。
虚無っていう概念あるじゃないですか。
わかんないですけど全然。
虚無っていうこの、
一連の今までしてきたことを、
虚無というのは仏教的に、
それ何の用語なの?
メモってきたんですよ、確か。
虚無。
確かに。
虚無先生。
虚無先生、虚無ってますか?
虚無先生。
えっとね、
虚無自体は悪いことじゃないらしいんですよ。
へー。
じゃあ、実無にすればいいのにね。
実無ってなんかすごいね。
実の無。
確かね、
仏教的には、
こう、
そこからスタートするみたいな意味があったんじゃなかったっけな。
ポジティブな意味ですね。
白紙みたいな。
そうそう。
それはそうですよね、なくす。
そこが一応ゴールなわけだから、
スリープモードに持っていくのが。
虚無から実無の無になるみたいな。
ある種、執着している部分から離れて、
飛んでいけるみたいなイメージが虚無らしいんですけど。
じゃあ、なんかいい意味というか、
まっさらな状態みたいな。
もっとじゃあその、
雑多な情報で時間を溶かすネーミングが他にあった方が、
確かにいいんじゃないかって思う。
雑な無とか。
雑な無。
なんかね、虚無ってなんか響きも含めて、
それっぽくていいじゃない。
やっぱ虚じゃない、虚。
虚がね。
虚がいいんでしょ、やっぱり。
あってるよね。
何も生み出してない感じがいいんじゃない。
なんなんだろうね、ほんとその情報量。
なんでこんな無駄にしたって思っちゃうんだろうね。
なんか情報量って言うとちょっと話がかかるんですけど、
まあ、あの、森戸さんも俺も、
結構野党にさ、縁があって結構行ってたじゃない。
で、なんかその野党ってほんと景色の綺麗なとこで、
なんかあるときその、
ぼんやり海をみんなでなんか眺めてて、
で、私あの結構シティ派なんで、
野党に渋谷とかあれば最高だなとかって。
どういうこと?
海わかんない。
野党に足りないのは渋谷だみたいな。
頭悪そう。
野党に渋谷だけあれば完璧だよね。
センター街がないと。
もうだって○Qとかじゃなくて渋谷でしょ。
渋谷さえあればとか言って、舐めてたこと言ってたんだけど、
でもなんかこう、なんでこんなに海、ただ海ですよ。
穏やかな海。
湾で、なんか飽きないって感じがあったんですよ。
結構その自然と、公園はつまらないと思う男なので、
自然とかも、全部木は木、水とかしか解像度がないんで、
楽しめないタイプなのに、面白いと思ったのは、
ほら、すっごい実は動いてるじゃん。波とか、光の感じとか、
たまに魚がどうとか、船がどうとか、風とか、
意外となんていうのかな、刺激が多いのかもしれないなと思ったことがあったんですよ。
この環境も、なんもねえと思ってたけど、意外と刺激が多いから、
普通にこうやって長い時間いても飽きなかったのかな、みたいな思ったんですよ。
でもその刺激が多いっていう状態は、
情報過多と依存
うかいさんがうーってなった電車のね、東京のあれも、
もしかしたら自然の状況も同じかもしれないなと、今ふと思ったんですけど、
海ぼーっと眺めてる時間は、海眺めて3時間無駄にしたとか、あんまり思わない。
確かに。
思わない。
なぜか。
あと3時間海眺めたことない。
ないけど、無駄にしたとはなんか不思議と思わない。
なんかこの違い何なんだろうなってのはすごい。
何なんだろう。
うかいさんに聞けば何でも答えてくれると思ってる時点で、
あれ、申し訳ないですけど。
あれじゃないですか、情報を全身で感じてるからじゃないですか。
体で。
体で。
そうか。
五感が暇してないってことですか。
そうそうそうそう。
すごいこと言っちゃう。
え?
五感が暇してない。
暇してない。
潮の匂いであったり、風であったり。
そうか。
あと音であったりっていうのを、全身で入れて、その上さらに脳で処理してないからじゃないですか。
多分それが良かったって後から思うじゃないですか。
でも多分思ってる時って多分あんまり脳働いてないと思うんですよ。
確かにね。
私伊勢丹行く時そんな感じですよ。
結構、全身でなんか感じてますね。
匂いもね、ありましたね。
匂いもありましたね。
音もある。
あんこさん、カウチョウ風月、四季を伊勢丹で感じてる。
伊勢丹で感じてる、はい。
あれ、大自然だ。
あれ、五感でやってたんだ、私。
大自然なんだ、あれ。
新宿の野党ですね。
新宿の野党。
野党はあった、新宿に。
野党に渋谷じゃなくて。
新宿に野党があったんだ。
ありました、布のはためき感じてるもんだって。
あれはもう、体で。
春が来るみたいな。
あれ、五感なんだ。
それ仮に3時間やっても虚無らないんですか?
全然虚無らないです。
じゃあやっぱ全身が。
はためき感じれる。
そうか、伊勢丹で3時間行っても溶かしたみたいな風には思わない?
思わない。
虚無も感じないですね。
3時間行ったらちょっと1回座りたいと思う。
確かにね。
1回カフェ行きたいってなるけど。
そうか。
情報の東京の雑多ないわゆる都市のやつは脳ばっか。
仏教的視点と虚無
視聴覚?
そうだね。
あとやっぱり我々が虚無って思うのは
スマホとかモニターとかそういうもののような
視覚有為の情報に対してそういう風に思うのかなって感じがしますよね。
代表とかさ、お風呂でさ付箋貼るじゃん、本に。
あれとかもさ、本当はその瞑想もできる可能性あるじゃないですか。
確かにね。
でもその時間無駄にしたくないという。
そうかそうか。
なんか能力主義がもう。
時間貧乏症だから。
ちょっとでもなんかある。
だからそういう意味での情報がないと不安ってことでしょ?
接触してないと。
そうそうそう不安不安。
だから依存状態なのか。
なんなんだろう。この能力主義とか。
能力主義の。
確かに。
効率とか。
効率。
成長ね。
成長をちょっとでも何かを多く処理しなきゃみたいな感じっていうのは
なんなんだろうと。
本当ずっと最近やっぱ自分の書くもののテーマでもあるんですけど。
でも清田さんの一日の過ごし方みたいな回あったじゃないですか。
Vlogでした。
めっちゃ忙しくないですか。
確かにベローチェ。
同じフリーランスの物書きっていう立場のはずなのに、私と全然違う。
違うんですか。
3時間ゲームとかしないんだみたいな。
もちろんあいまいま大好きなXを見てはいるけど。
積算時間。
積算時間ではもしかしたら詰めばあるかもしれない。
そっか。
でも実際忙しいしなってすごい思いました。
時間、お風呂の時間も使わないと読みきれなかったりとかされるんだろうなと思って。
確かに何かね、必要があって読まなきゃいけないっていうのもあるはあるんですけど、
でもやっぱり昔からもう、思えば大学生ぐらいからはこういう感覚でずっと。
もう、じゃあ小文なんですねきっと。
小文なのか何かをもう、自分では受験生の時にそういう生活を余儀なくされて、
それがなんか受験生としては成功体験になっちゃったから、
その後も何時から何時まで何やってとかをかなり細かく区切って浪人生活をしてたから、
あの感じがずっとなんか染み付いちゃってるのかなと自分では思ってはいるけど、
でもわかんない。でも逆にみんなそうなのかなと思ってて。
自分の感覚ではそうでもない。
やばい時間も。
いやいやあるよ。
やっぱ少なからずあるわ。
自己責任とテクノロジー
上坂さんあんまない?
ないです。
それが羨ましいというか。
いや、いいもんではないです。
いいもんではない。いいもんではない。
強い感じするよねそれやっぱり。
そうなんですかね。
ちょっと、ちょっとそうなりたいくて。
例えば本当に上坂さんが言ってたように老後のためにも。
こんなマインドで持たねえみたいな。
でもなんか今ちょっと成長圧の社会とかそういう話ちょっと出たじゃないですか。
さっきから話聞いてて思ったんですけど、
私あんまり自分がゲームしすぎてることとか、
毎日朝5時に寝てることとかあんま何も思ってないんですよ。
で、それってそこだけ聞くとすごいその社会規範にとらわれてないとも言えるが、
私がなんでそう思ってるかっていうと、
なんかすごい自己責任論者なのかなと思ったんですよね。
私が。
つまりその私はスマホゲームをさせられているとか、
社会のせいでさせられてるとか思ってなくて、
はい、私がやりたくてネジを抜いてますみたいな感じなんですよ。
だから結構一歩間違えると、
でもあなたが選んだんだよねみたいな理屈を
私は人に適応しかねないなっていうのは思ったんで、
これってどっちが現代社会の奴隷なんでしょうかみたいなことを思った。
むずい、確かに。
どっちもどっちじゃないみたいな。
同じ根っこから別の花が咲いちゃったみたいな。
あんま良くない花がね。
確かに。
こうね、アダバナってやつとかわかんないけど。
どこかに行っちゃった。
なんかとあるポッドキャストで、
急に中傷の葉が出る。
言えないやつ。
悪口、悪口。
とあるポッドキャストで、
最近聞いたあれなんですけど、
大学生からの相談で、
家に帰って本当はやらなければいけないこととか、
創作的なこととかをやりたいって思ってるのに、
スマホをずっとポチポチやってしまいますっていう、
そういう悩みが来ていて、
それに対してクリエイターの人が答えてたんだけど、
それはあなたの優先順位がスマホをポチポチ。
なんだから、それは仕方ないですよね。
みたいな、そういう。
もっと優しい言い方だったけど。
っていう風に言ってて、
それを聞いた時に、
めっちゃマッチョな回答だなっていう風にも思って、
多分そういう感じですよね。
この人すごいやっぱり、
自己責任。
クリエイターあるあるかもしれないですね。
ちょっとね。
その感じ。
私も染み付いてるのかも。
なんとなく似てるなっていう風に思いました。
そうですね。
それを私は人に向けるのが怖いから、
自分に言ってる分には良くないですか。
しかも私の場合、
ダメな方の、
なんか自己責任なんじゃないですか。
3時間ゲームを選んだのは私よね。
私だよね、みたいな。
寝たいもんね、分かる、いいよ、みたいな。
結構すごい。
あんまり成長意識の低い自己責任なんじゃない。
すごくない?
自分を甘やかす方に、
マッチョな思想を使ってるみたいなとこもある。
そういう感じ。
私本当にそういう感じなんですよ。
それなんかいいね。
寝たいんだもん。
マッチョなのに甘やかしてる。
すごい。
面白い。
すごいな。
すごい。
そのポッドキャストで聞いた時は、
すごいストイックな人で、
それは一つそうなんだろうなとも思うけど、
でも、そうは言ってもさっていう風にも、
その回答を聞いて思ったんだけどさ。
確かにね。
からめ取られちゃってる部分もあるっていうかさ。
だから必ずしもその人にとって、
そのスマホぽちぽちが優先順位が、
なんていうわけじゃないんじゃないっていう風にも思ったけど。
確かに。
抵抗できないテクノロジーが絶対背景には絡んでるだろうから、
選択させられちゃうとこもあるけど、
でも確かに俺もずっと嫌だった。
ショート動画ばっか見て何してんだろうって思う日々が。
最近本当によく言うけど、
俺はXが大好きなんだって。
今日ずっとその話してる。
最近変わったね確かに。
変わった変わった。
言い方変わった。
これなんか不思議と癒される。
これを口にすると。
大好きなX。
大好き。
何作目見てんだから。
そんなやついないからマジで。
大好きなXって。
異論に、異論にこびている。
すごい気が楽になって、
大好きなんだって言えば、
なんか不思議といい気持ちになるというか。
確かになんか、
クソって思いながら見るよりは、
認めちゃおうってことですよね。
なんかね、受け入れちゃうと、
楽しいと思っているはずだから、
どっかでそのクソみたいな。
それね、来たり来るの息子のツイッターとか見てはね。
説明報道。
なんだこいつとか思っているよ。
毎日。
思ってるけどでも、
大好きなんだ。
大好きなんだ。
大好きなのか。
あの人が好きというのはまだ受け入れられないけど、
自分の中では。
確かに。
見ることは好き。
好きかどうかは分からないけど、
好きって言い切っちゃうと、
ちょっと癒されるっていうか。
確かに。
その感じはいいなって。
好きだから見てるっていうわけでもない。
わけでもないんだけど。
意識的な虚無みたいな。
なんだろう、そこまでもちろん意識してるわけじゃない。
一個メタニッチが入っているような気がするけどね。
それだけ見てるってことは、
好きと言ってもいいんじゃないかっていうぐらい。
大好き笑えってことですか。
ちょっと大好きって本当に言ってるわけではないんだけど。
でもメタがさっきのうかいさんの修行体験のように、
メタにしていくことが良しとされているのであれば、
大好きなXはその1日目ぐらいのところにいるんですかね。
そうだね。
1枚自分を癒してくれるフィルターみたいな風にはなってる気はするんだけど。
どうですか。
そして最後。
どうですかはやばい。
雑すぎる。
仏教で言うところの。
返してくれんだ。
なんでもできる。
返してくれんだ。
仏教で言うところの諦めるやと思うんですよ。
ほんとになんでも返してくれるな。
諦めるって仏教で言うと明らかにするって意味なんですよ。
確かに聞いたことある。
それって要するに認めてしまうとか許すことによってまた自分を許すことだと思っていて。
だから俺は好きなんだって諦めることによって自分を許しているっていう。
だから癒されてる。
優しくしてるわけですね。自分に大好きなXっていうことで。
それはダメだ。
Xにそんなに強い思いが。
虚無感と瞑想の重要性
いやなんでまた見ちゃったんだろうって思うよりずっと自分を責めるよりは優しい感じが。
確かに寄り砂でよく感情は認めた方がいいみたいな話してますもんね。
確かに確かに。
なんかあれですけどさっきスマホいじっちゃう子からお便りがあった番組があったじゃないですか。
寄り砂に前歩きましたよね。
やんなきゃいけないこといっぱいあるのに不要不急のオナニーをしてしまう。
あったあったあった。
不要不急のオナニーって何なんですかね。
必要に迫られてる。
しなきゃ。
地球のオナニーってあんまり。
迫られるオナニーって不妊中ぐらいの時ぐらい。
わかんないけど。
その時は認めてしまえ。抜いてしまえ。
なんか健全な発達だねみたいな。
いいじゃんいいじゃん。
ギャルビーのある。
19歳でしょみたいな。
いいじゃんいいじゃんみたいな感じだったよね。
確かにね確かに。
健全なGコインが。
相談するっていうのがそもそもメタ化するじゃないですか。
それを一個明らかにするところに関係ありそうですよね。
相談書いた時点でもうちょっと答えわかりかけてるみたいなのあるじゃないですか。
確かに。客観的に見れるみたいな。
そのプロセスの一つだよね。
そういうことおっしゃる方いましたよね。
いなかったでしたっけなんか。
私もでも新聞の相談の回答に書いたことあります。
そうかもしれない。
このテキストがすごく、よく俺書くな。
いやいやよく言うね。
でもやっぱりすんごいまとまった文章をここまで書けてるってことは、
何らかのステップとしては、
一歩踏み出してるような気がしてならないってことは確かによく書くけど、
どうでしょうか。
どうでしょうか。
すごい。
番組としての締めもやらせようとしてるね。完全に。
エンディングもやらせようとしてるじゃん。
まとめた。
虚無感と感情のマネジメント
すごいわ。
いやーすみません。いい流れができちゃったね。
どうでしょうか。
なんかね、その瞑想の時にも思ったんですけど、
これ行き過ぎたら全ての感情なくなるんじゃないかって思ったんですよ。
そうか。
なんか悲しいとか辛いに対して反応はなくなったけれども、
これ嬉しいとか楽しいに関してもなくなるんじゃないかって怖さが出てきて、
そうか。
もうちょっと俺は施策で頑張ろうって思って。
そうそう。
施策危ないもんね。
そうそうそうそう。
バランスなんやかなっていうのは、
今でもまだ考え中なんですけどね。
そうそうそうそう。
でも確かにそのネガティブな感情はなくした方がいい。
ポジティブな感情はなくした方がいいみたいになると、
なんかちょっとあれですもんね。
そうそうそうそう。
ねえ。
確かに。
ねえ、ざった。しょうがないじゃん。いやムカつくこともあるし、悲しいこともあるしっていう。
でもネガティブなものの方はなるべくメタ認知とかを使って抑えていきましょうって、
思えちゃうこともなんかあれだよね。
うん。
優劣というか。
うん。
それがやっぱビジネスとかにも結びつきそうじゃん。
そうだね、ビジネスっぽいねなんかね。
確かに。
なんか何でしたっけ?
怒り、怒り、アンガー、
瞑想の実践
マネジメントみたいな。
マネジメントみたいな。
うん。
どうしてもヤーレンズの漫才が浮かんじゃう。
マネジメント。
M1で。
あれ面白かったけど。
そうだよね。
そう。
感情に優劣つけるみたいなことにもなっちゃうのかな。
そうそう。
だからそれがなんか全て正しいって思うにはまだちょっと若すぎるなとも思ったし、
なんかそれこそそのXが好きなことを認めるであったり、
ゲームしてることも、
まあどっかで認めないかよなとは思ってて、
で、そこでこう変に虚無感にすら飲み込まれて終わってしまうのであれば、
その虚無感をまあそれをもう肯定するぐらいが、
まあ一番今のところバランスとってていいかなと思って。
そうか虚無感の肯定。
うん。
あれはちょっと一個あれだね。
なんかプチプチすごーくプチな悟りというか。
そこもいけたら面白いね。
大好きなX流行るかもしれない。
みんなが言い始める。
ハッシュタグ大好きなX。
言うてね。
言うて好きなんじゃないかっていう。
Twitterっていう名前のままだともうちょっと言いやすいもんね。
確かに。
Xっていうとなんかイーロン。
イーロンあの黒いさ、あれは嫌だよ嫌だけど、確かに。
でもTwitter好きっていうよりは言いやすさがないから、
ハードル乗り越えた感はX大好きの方がなんか乗り越えた感はあるかもしれない。
確かに一個ハードルが、私もスレッズはもう。
見てますもんね。
マジでスレッズ。
低みのもう音症状。
すごいですから。
なんかホントコンドームの、なんか夫の出張先、出張先っていうか単身婦人先に行ったらコンドームがあったんですけど、
これってどういう意味ですかみたいなのが毎日。
桃子さんもスレッズのサレズマ界は今。
スレッズがもうホント好きすぎて。
でもスレッズたまに神スレッドありません?
えーそうなんだ。
分かります。でもなんかすごい良いストーリーのとかもあるし。
文学みたいなのもあるし、
私が大好きだった頃のツイッターみたいなのもちょっとあるんですよ。
なんかこの間、みんなのせっかちエピソード教えてみたいなスレッズがあって、
それに対してリプライする形で、せっかちすぎて12月1日なのにアドベントカレンダー全部開けたっていう人がいて、
ずっとこういうの見たいと思って。
確かに。
ちょうどいいなんか。
確かに確かに。
スレッズ熱いですね。
みんなの持ち寄った良いエピソードが連まってるみたいな。
いにしえの良いインターネットの雰囲気だと思って。
掲示板っぽい感じ。
確かに。
なるほど。
スレッズ手出したら時間が足りなくなっちゃう。
大変。
でも肯定しなきゃ。スレッズが好きな自分を。
そうですね。
あこさん言ってみてください。大好きな。
大好きなスレッズ。
私はスレッズが大好き。
私はスレッズが好きな38歳の会社員。
物語始まった。
少女漫画の1ページ目。
癒されましたか?
皆さんに癒しが。
この事故問い悩んでる方が。
いるかもしれない。
多いんじゃない?
多いと思うよ。
話も。
虚無と瞑想。
瞑想の要素はどこいったの?
あったか。
たっぷり解説していただき、それがクロスするところもあれば。
別に何が違くてどう定義してっていうことを明らかにする会議はないけど。
瞑想してるんですか?それで。
うっすら意識はしてる。常に。
でもなかなか。
相談した結果。
お風呂の中とか。
寝る前とか。
なんとなく意識をちょっと。
瞑想っぽい感じ。
ゆる瞑想。
でもゆるを聞けるの流行る。
ゆる瞑想か。
手をこうやって合わせて。
言ってましたね。
集中する感じ。
鼻の呼吸と同じで。
体が自動的に感じる部分を作っておけば結構楽なんですよ。
あ、そっか。ここで。
そうそう。こうしてたら右手が左手を触っている感覚が出るじゃないですか。
これが面白い。右手が左手を触っている感覚。
右手が左手。
左手が右手じゃダメなの?
いや、どっちでもいいと思うけど。
そういうことですね。
そうそう。で、この感覚に集中するっていう。
これも一つの瞑想のやり方です。
取っ掛かりを作ってるのね。
そうそうそうそう。
これでもいいし、これでもいいし。
なんか小学校の時ここやると中に板が出てくるみたいな。
分かる?何それ。
知らない?
これね。
これです。
板?
こうやってやってると中に分厚い板があるような感覚になってこない?
そうそうそうそう。
あー!
あるあるあるあるあるあるある。
小学校の時に流行ったんだこれ。
すごいある。
怪しい。
すごい集団。ある分かる?
ある。
あるでしょ。
あるー。
板あるでしょ。
これ流行ったんだ小学校の時に。
これ好きやったな。
え、考えた人すごーい。
これもなんかもしかしたら。
確かになんか下敷きみたいに思えてきた。
そうそうそうそう。
なんかあるでしょ。
あー。
だからなんだというわけじゃないけどでも。
まあそうね。
身体に対してちょっとした意識っていうのは、
あのー、瞑想のなんつーの、第一歩というか。
そう、なんか昼寝しようとしてる時とかに、
なんかちょっと意識すると、
あ、ここに変な力入ってるなとか、
そういうのがなんとなく、あれでなんか結構気持ちよく寝れたりとか。
あ、そうなんだ。
逆にそれからずっと気になってさ、
体勢変えても体勢変えても。
ちょっと意識してみると、
なんか、あ、この体勢ここに力入ってるなみたいな感じで、
あ、で、ここ緩めりゃいいやみたいな感じで、
ふわーっとなんかそういうことができた時は、
ふわーっと眠く入れる。
なるほどね。
へー。
いいじゃん。
すごい。
なんかそういう感じなのかなっていう気が。
うん。
すげー高みいってません?
ねー。
確かに。
思ったよりいってるなーって。
高すぎる。
もう高いとこにいるなーって。
でもまだ全然反応しちゃいますけどね。
へー。
家事はまあまあそこそこそういうのとね、
そっかそっか。
もともと反応をまあそうしたいかっていう悩みとか。
あのー、なんか滝行とかで、
滝行に一回行った時に、
行った。
へー。
あの、最初になんか座禅みたいなのしたんですけど、
その時になんか、竹刀で叩かれたんですよ。
竹刀で?
あの、竹刀みたいなので、
木の棒で。
なんか木の棒みたいなので、背中をバーンって叩かれて、
で、痛ってなるじゃないですか。
でもなんか、動くなーみたいな感じで。
そっかそっか、あれか。
そういう関係あるんですか?
あれ、なんなんでしょうね。
僕もね、座禅って実はよくわかってなくて、
あのー、座禅ってね、前週以外教えちゃダメなんですよ。
あ、そういうもの?
そう、僕らがやると怒られるんですよ。
違うんだよな。
文化の登用みたいな。
なんかみんなやってそのイメージありますよね。
お坊さんは座禅組んでるって。
だから僕たまにこう、あのー、
変装っていうかまあ私服で、
あの、参加して、
どんなもんかちょっと見たりしてます。
おー。
恐怖放送?
そうそうそうそう。
頭でバレてる。
いやいやいやいや。
好きなよな、この人ぐらいのノリで。
へー。
そうそうそう。
まあでもあれもやっぱり、
強烈な体の感覚を得ることで、
また集中であったり、
その当たった部分の痛みとかに、
こう意識を研ぎ澄まそうか。
あー、同じような。
そうそうそうそう、やとは思いますね。
なるほどねー。
まあ滝もそうか。
なんかずーっと当たっててとか。
あー、じゃあなんか、
体の感覚と、
なんかね、
なんかなんとなくぼんやり共通点が
見えてきたような気もしますね。
はい。
番組の告知
ということで、
すごい、
どこに話を持っていけばいいか、
結構ぶち上げちゃってたじゃん。
瞑想と恐怖。
恐怖と瞑想。
全部回収してくれました。
本当に。
よかったよ。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
大変あの、
発見の多い。
ギャラクシーショーですね。
狙ってるね。
煩悩の。
執着がすごい。
バズりたいな。
ショー撮りたいわ。
はい、ということで、
ちょっとじゃあ、
告知というか、
番組告知してください。
はい。
最初にも言いましたが、
私より先に丁寧にクラスターという
ポッドキャストを、
なんていうのね、
各週とか決めてもいないんですけど、
不定期。
不定期。
上げるときは月に5本とか6本とか
ぽんぽん上げてるんですけど、
私、
うかいよしきと
上坂ゆみさんでやってますので、
ぜひ聞いてください。
はい。
あと、
何でも答えてくれるうかいさんを
番組に呼びたい人は、
番組宛にご連絡ください。
座談会の始まり
待ってるぜ。
お知らせ。
めっちゃ殺到しないから。
やばいこれ。
その場合はちょっと、
こちらで、
精密ながら
選ばせていただきますけど。
ちょっとこれを見てね、
何でも聞けば
うかいさん答えてくれるぞみたいな、
誤解は出てしまうから。
100問100答みたいなのが始まるから。
ありがたいお話が。
でもなんか、
ポッドキャストのね、
いろんなテーマ性を持った番組が
たくさんあるんで、
うまくね、
響き合う番組があって、
いろんなとこにうかいさんが出てたら、
我々も、
俺らが先にゲストになさって。
本能がすごい。
でも本当、
うちら、
桃山さん聞いてるって話は
昨日もしてて、
すごい呼んでくださって
ありがたいですけど、
うちら本当に、
森田さんのマイバス新規なので、
あそこから聞き始めて、
そうなんですよね。
本当、
素晴らしい、
いつも面白い。
あそこからっていう。
植坂さん、
そういうエピソードをね、
褒めてくれるからね。
恥の話。
今後とも本当に、
コラボとうとう。
そうですね。
はい。
よりすなにもまた、
何かご縁があれば
呼んでいただければ。
皆さん、
聞いていただきたいです。
はい、
よろしくお願いします。
どうも本当に今日は
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、
ここまでお聞きいただき
ありがとうございました。
桃山庄司の清太でした。
森田でした。
和っ子でした。
そしてゲストの、
植坂でした。
岡井でした。
それでは皆さん、
また次回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
01:12:46

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