確かにその迷走ってなんとなくイメージはできる。
なんかこういう。
アグラみたいな組んで。
元気がすぎない。
チョクラを開いてみたいな。
なんかどういうものなんですか、メディテーション、迷走っていうのは。
えっとね、これもね、いろんなスタイルあるんですけれども、
よく言われるのが、迷走って何もしないみたいなイメージあるじゃないですか。
でも僕それ違うと思ってて、迷走ってむっちゃ何かするんです。
で、僕はその、これはどこやってたっけな。
海外の迷走の一つの形として、ビパッサナーっていうのがあるんですよ。
ビパッサナー。
ビパッサナー迷走っていうのがあるんですよ。
で、それ実際に受けるのは、千葉と京都でやってるんですけど、
1週間泊り込みでやるんです。
で、1週間泊り込みで、スマホ募集されるんです、まず。
すごい。
やっぱダメなんだ。
やっぱダメか。
虚無のスイッチが入っちゃう。
一番の虚無アイテム。
スマホ募集されて、で、もちろんお酒タバコはなし。
で、その1週間は、自分1人で生活しろみたいな感覚でいさされるんです。
じゃあ、周りの同僚っていうかいないんですか。
実際にはいはるんですけど、反応しちゃダメなんです。
反応しちゃダメ。
例えばここに今清太さんがいて、僕同じプログラム受けてるとしたときに、
ここに清太さんがいて、あ、ごめんなさいみたいな、ダメなんです。
気合ですり抜けていかなきゃいけないんです。
それ行ったんですか。
行きました、1週間。
これは仏教の1つなんですけど。
なるほど、他人に反応しないとか。
そうそうそうそう。
で、それを、1つの競技みたいなのがあるんですけど、
僕の体系者の中の感想でいうと、
僕らは思いのほかいろんなものの情報を受けすぎてて、
それに対して反応しているとか。
で、最近森田さんが言ったように。
で、それをまず気づけみたいな。
なるほど、反応してる自分に。
そうそうそうそう。
自覚しろって。
みたいな話。
すいません、もし持ってたお茶を前の人にぶっかけてしまってもする?
する。
本当に?ごめんなさいとかダメなの?
ダメ。
ダメなの?
すごい。
かけられた方もするし。
俺がまさに追い求めていた境地かもしれない。
反応しない。
反応、そうそうそうそう。
笑ってはいけないみたいじゃないですか。
確かに。
おかしくなっちゃいそう。
反応してはいけない。
反応してはいけない。
24時。
24時。
かける7ですもんね。
そうなんだ。
すごい。
現実には実際に人いるんで、しかもなんか瞑想する大きい場所と、その周りのテントみたいなのが用意されて、そこに一人一人泊まるんですよ。
で、スマホもないじゃないですか。
もう何もなくなってきて。
喋ってもダメだよね。
ダメ。
本とかもダメですか?
本もダメです。
なんならメモとかもダメです。
メモダメなの?
メモダメ。
ひたすら朝から晩まで瞑想。
髭抜くぐらいしかないですよ。
そんな時に入って。
入っちゃわないのかな、虚無のワールドに。
確かに。
変な何かとこまで入って、もうあれは7日目とか8日目ぐらいかな。
あれテントからおならが聞こえてくるんですよ。
ブッて。
そしたら反応しちゃうんですよ、みんな。
笑うって。
なんかみんな笑い声聞こえてくる。
おならが聞こえたらみんな笑いこらえなくなって。
コンテンツなさすぎて。
おならじゃ。
砂漠に水が。
確かに。
面白いみたいな。
そしたら別の所までおなら聞こえてきたりして、反応とかが始まったりして。
やば。
おならで会話する。
奏で合う。
奏で合う。
なんかそんな環境まで行ってましたね。
決まってんね。
すごい。確かに決まってる感が。
確かに。
その反応っていうのは、一応その、
なんか表出する反応と、なんか気になっちゃうみたいな、ない的なものもあると思うんですけど。
その回路も切る。
中から切れみたいな。
どちらかというとね、実際にその瞑想してる時に行われてる動きとして言えば、
なんかその時はね、よくこれも瞑想であるんですけど、呼吸に集中しろみたいな。
ヨガとかで言われるやつだ。
そうそうそうそう。
これってなんなんかって言ったら、
その中では、人間の体で唯一自動的に外部と行き来してる場所が鼻だけやっていう話なの。
へえ。
目つぶって座ってみた時に、呼吸以外がものとして。
死んだ。
語っちゃった。
反応しちゃうから。
すいません。
ものとして呼吸以外はないんですよね。
言われてみれば。
味もないですし。
ほんとだ。
これやってる時、声かけ運動はあるんですか?仕切ってくださる方の。
最初に説明があるだけです。
呼吸に集中して、みたいなところは。
途中でのあれはないんですね。
そうそうそうそう。
ひたすらなんでその鼻に集中すんのか、最初ひたすら解かれます。
4日間ぐらい。
4日間ぐらい。
長すぎる。
解くことあるんだ。4日かけて。
なぜ鼻なのか。
伸びしろすごいそれ。
なるほど。
でもある意味鼻というものに意識をすることで、ほかがほとんどスーってなくなっていくみたいな感じなんですか?
シンプルにいけばいいんですけど、
一番のミソは、その呼吸に集中してる間に、絶対なんか考えちゃうんですよ。
考えちゃう。
これを勝手に考えてるっていうのに、別れてる。
気づけと。
なるほど。
で、これを慣れてくると、俺らって自発的に考えてるんじゃないんやってわかってくるんです。
考えようと思って考える。
そうそうそうそう。
何かがあって、何かを原因として発想というものをしてるんじゃなくて、自動的に脳が働き始めるというか。
で、そっちに振り回されてないみたいな。
なるほど。
それをある意味、沈めるというか、止めるというか、断ち切るというか、そういうイメージなんですか?
なんですかね。
勝手に動き始める。
思考が勝手に動いちゃうっていうのは、わからない。
デフォルトモードネットワークみたいなね。
あるよね、そういうのね。
そうそうそうそう。
前段で話していた虚無というものとこの瞑想というものが似たとこもあるだろうし、
なんか全然違うなって思うとこもあるし、
っていうとこが今日のテーマの興味深いところ。
似たところはあるんですか?
だから外部の刺激によって生み出しているものが虚無。
生み出されているものが虚無っていう感じがちょっとするけどな。
どうですかね。
それはすごい思います。
こうやっぱ外部情報として、
なんか仏教ではいろいろこういうのが外部情報であるっていうのはあるんですよ。
その中には食感であったり味覚とかであったり聴覚であったりするんですよ。
刺激みたいな。
そのうちの一つに意識があるんですよ。
意識もそのうちの一つなんですよ。
外部情報?
そう。
すごいな。
じゃあ本当の人間は入れ物だということですか?
入れ物というかフィルターというか、それを通過するものというか。
だから意識というものがあって行動してるって考えるんじゃなくて、
外部情報の一個目のフィルターが意識みたいな。
目で見た情報を意識というフィルターで形にして心に届けてるみたいな。
っていうのが一つの仏教的な発想として、
多分瞑想ってここに効果を与えるものというか。
分かりやすくて、脳をスリープモードにするみたいな感覚なんですよ。
脳に働くのをちょっとやめてもらうというか。
したい。
そんな境地に。
なんかよく佐藤さんとか泳いだりとか走ったりしてる時に、
なんかこう瞑想感があるというか、何も考えられなくなる状態があるみたいな、
言ってる気がするんですけど。
確かによくね。
なる時は特に水泳の場合は、なんかすごい静かな空間だから割と。
よく言うよね、単調な動きを。
ずっと繰り返してるだけだからね、水泳って。
身体に集中してるわけでしょ、意識が身体。
なんか俺も最近、近所のジムに行ってて、
なんか変なこう、何だっけな、ギボードっていう知ってる?
ギボード?
なんかね、レールみたいなのがスケボーみたいなものに貼ってあって、
ツナのちょっと太い場みたいな。
そこに片足乗っけて、そのまま立ってるっていう。
体幹トレーニングみたいなのがあるんだけど、
その時、いわゆるなんかゾーンと呼ばれるような感じ?
なんか意識を散漫な感じと集中してる感じがすごくバランス良くて、
身体に意識を張り巡らして、
なんかすごく研ぎ澄まされてる感じがするみたいな。
たぶん水泳がそうじゃんって言ってる時と、
たぶんこういう感じなんだろうなってすごい思うし、
体に、最近だとほら、シャクティマットって、
報告でよく出てくる。
うちありますよ。
シャクティマット。
あれもたぶん似てるような、痛みに身体が意識を集中させていくと、
だんだん勝手に動いちゃう思考が静まっていくみたいな。
そういうものを、よく我々の話の中でもね、
瞑想的な状態のイメージとして出るんですけど。
念仏とかって、そういうゾーン的な効果とかあったりするんですかね?
めっちゃあります。
なんかそんな一瞬ではできないんですけれども、
最近よくあるのが、
なんか考え事してたら念仏間違うんですよ。
考え事してたら念仏間違う。
そうか、意識が。
僕も言って、
チャウトお坊さんになってから10年くらいなんですけど、
10年で同じお経ばっかりやるんで、やっぱ覚えるんですよね。
それはでも言えるんですけど、
その時に何かを意識したら、急にどこにあるのか分からなくなって、
もうぐっちゃぐちゃになってくるんですよ。
そうなんだ。
それどうするんですか?
でも途中でやめないですよね?
そこはなんかある種テクニックというか、
最後のワンフレーズをひたすら思い出して、
言うんですけど。
聞く人が聞いたら分かっちゃう?
全然分かります。
間違いを立てられます。
そうなんだ。
見られなかった、それ。
今んとこはないけど、
たまに半年、全部の経を唱えられる段階さんとか、
めっちゃドキドキするんですよ。
確かに緊張感ありますね。
経験ゆえのね。
そう。で、またこのドキドキがまた邪魔するから。
そっかそっか。
知識とかが邪魔です。
なるほど。
意識してるほうが間違いない。
そうなんですよ。
でもそれで言うと、虚無コンテンツとかって、
ある意味スリープモードにしてくれるようなもののような気もして、
なんかいいような気もしてくるっていう。
だけど、すっごいやっぱり、なんていうの?
虚無感。
虚無感がやっぱり時間を強制的に奪われたような、
無駄にしたような感じがする。
なんだろうな。
身体よね。
そうだね。消費っていう感じもするから。
させられてる。
させられてる感があるから、
あれなのかな。
姿勢問題なのかな。
でもなんか微妙に刺激もありません?
だってあの、TikTokとかショート動画とか見てるときなんか、
ちょっとしたイライラとかも来るじゃないですかね。
キモ!みたいなのあるじゃないですか。
それが、なんかやめられないさ。
まあね。
やみつき感があって。
それはなんか、なんなんですかね。
そっか、刺激もあそうか。
マネジメントみたいな。
マネジメントみたいな。
うん。
どうしてもヤーレンズの漫才が浮かんじゃう。
マネジメント。
M1で。
あれ面白かったけど。
そうだよね。
そう。
感情に優劣つけるみたいなことにもなっちゃうのかな。
そうそう。
だからそれがなんか全て正しいって思うにはまだちょっと若すぎるなとも思ったし、
なんかそれこそそのXが好きなことを認めるであったり、
ゲームしてることも、
まあどっかで認めないかよなとは思ってて、
で、そこでこう変に虚無感にすら飲み込まれて終わってしまうのであれば、
その虚無感をまあそれをもう肯定するぐらいが、
まあ一番今のところバランスとってていいかなと思って。
そうか虚無感の肯定。
うん。
あれはちょっと一個あれだね。
なんかプチプチすごーくプチな悟りというか。
そこもいけたら面白いね。
大好きなX流行るかもしれない。
みんなが言い始める。
ハッシュタグ大好きなX。
言うてね。
言うて好きなんじゃないかっていう。
Twitterっていう名前のままだともうちょっと言いやすいもんね。
確かに。
Xっていうとなんかイーロン。
イーロンあの黒いさ、あれは嫌だよ嫌だけど、確かに。
でもTwitter好きっていうよりは言いやすさがないから、
ハードル乗り越えた感はX大好きの方がなんか乗り越えた感はあるかもしれない。
確かに一個ハードルが、私もスレッズはもう。
見てますもんね。
マジでスレッズ。
低みのもう音症状。
すごいですから。
なんかホントコンドームの、なんか夫の出張先、出張先っていうか単身婦人先に行ったらコンドームがあったんですけど、
これってどういう意味ですかみたいなのが毎日。
桃子さんもスレッズのサレズマ界は今。
スレッズがもうホント好きすぎて。
でもスレッズたまに神スレッドありません?
えーそうなんだ。
分かります。でもなんかすごい良いストーリーのとかもあるし。
文学みたいなのもあるし、
私が大好きだった頃のツイッターみたいなのもちょっとあるんですよ。
なんかこの間、みんなのせっかちエピソード教えてみたいなスレッズがあって、
それに対してリプライする形で、せっかちすぎて12月1日なのにアドベントカレンダー全部開けたっていう人がいて、
ずっとこういうの見たいと思って。
確かに。
ちょうどいいなんか。
確かに確かに。
スレッズ熱いですね。
みんなの持ち寄った良いエピソードが連まってるみたいな。
いにしえの良いインターネットの雰囲気だと思って。
掲示板っぽい感じ。
確かに。
なるほど。
スレッズ手出したら時間が足りなくなっちゃう。
大変。
でも肯定しなきゃ。スレッズが好きな自分を。
そうですね。
あこさん言ってみてください。大好きな。
大好きなスレッズ。
私はスレッズが大好き。
私はスレッズが好きな38歳の会社員。
物語始まった。
少女漫画の1ページ目。
癒されましたか?
皆さんに癒しが。
この事故問い悩んでる方が。
いるかもしれない。
多いんじゃない?
多いと思うよ。
話も。
虚無と瞑想。
瞑想の要素はどこいったの?
あったか。
たっぷり解説していただき、それがクロスするところもあれば。
別に何が違くてどう定義してっていうことを明らかにする会議はないけど。
瞑想してるんですか?それで。
うっすら意識はしてる。常に。
でもなかなか。
相談した結果。
お風呂の中とか。
寝る前とか。
なんとなく意識をちょっと。
瞑想っぽい感じ。
ゆる瞑想。
でもゆるを聞けるの流行る。
ゆる瞑想か。
手をこうやって合わせて。
言ってましたね。
集中する感じ。
鼻の呼吸と同じで。
体が自動的に感じる部分を作っておけば結構楽なんですよ。
あ、そっか。ここで。
そうそう。こうしてたら右手が左手を触っている感覚が出るじゃないですか。
これが面白い。右手が左手を触っている感覚。
右手が左手。
左手が右手じゃダメなの?
いや、どっちでもいいと思うけど。
そういうことですね。
そうそう。で、この感覚に集中するっていう。
これも一つの瞑想のやり方です。
取っ掛かりを作ってるのね。
そうそうそうそう。
これでもいいし、これでもいいし。
なんか小学校の時ここやると中に板が出てくるみたいな。
分かる?何それ。
知らない?
これね。
これです。
板?
こうやってやってると中に分厚い板があるような感覚になってこない?
そうそうそうそう。
あー!
あるあるあるあるあるあるある。
小学校の時に流行ったんだこれ。
すごいある。
怪しい。
すごい集団。ある分かる?
ある。
あるでしょ。
あるー。
板あるでしょ。
これ流行ったんだ小学校の時に。
これ好きやったな。
え、考えた人すごーい。
これもなんかもしかしたら。
確かになんか下敷きみたいに思えてきた。
そうそうそうそう。
なんかあるでしょ。
あー。
だからなんだというわけじゃないけどでも。
まあそうね。
身体に対してちょっとした意識っていうのは、
あのー、瞑想のなんつーの、第一歩というか。
そう、なんか昼寝しようとしてる時とかに、
なんかちょっと意識すると、
あ、ここに変な力入ってるなとか、
そういうのがなんとなく、あれでなんか結構気持ちよく寝れたりとか。
あ、そうなんだ。
逆にそれからずっと気になってさ、
体勢変えても体勢変えても。
ちょっと意識してみると、
なんか、あ、この体勢ここに力入ってるなみたいな感じで、
あ、で、ここ緩めりゃいいやみたいな感じで、
ふわーっとなんかそういうことができた時は、
ふわーっと眠く入れる。
なるほどね。
へー。
いいじゃん。
すごい。
なんかそういう感じなのかなっていう気が。
うん。
すげー高みいってません?
ねー。
確かに。
思ったよりいってるなーって。
高すぎる。
もう高いとこにいるなーって。
でもまだ全然反応しちゃいますけどね。
へー。
家事はまあまあそこそこそういうのとね、
そっかそっか。
もともと反応をまあそうしたいかっていう悩みとか。
あのー、なんか滝行とかで、
滝行に一回行った時に、
行った。
へー。
あの、最初になんか座禅みたいなのしたんですけど、
その時になんか、竹刀で叩かれたんですよ。
竹刀で?
あの、竹刀みたいなので、
木の棒で。
なんか木の棒みたいなので、背中をバーンって叩かれて、
で、痛ってなるじゃないですか。
でもなんか、動くなーみたいな感じで。
そっかそっか、あれか。
そういう関係あるんですか?
あれ、なんなんでしょうね。
僕もね、座禅って実はよくわかってなくて、
あのー、座禅ってね、前週以外教えちゃダメなんですよ。
あ、そういうもの?
そう、僕らがやると怒られるんですよ。
違うんだよな。
文化の登用みたいな。
なんかみんなやってそのイメージありますよね。
お坊さんは座禅組んでるって。
だから僕たまにこう、あのー、
変装っていうかまあ私服で、
あの、参加して、
どんなもんかちょっと見たりしてます。
おー。
恐怖放送?
そうそうそうそう。
頭でバレてる。
いやいやいやいや。
好きなよな、この人ぐらいのノリで。
へー。
そうそうそう。
まあでもあれもやっぱり、
強烈な体の感覚を得ることで、
また集中であったり、
その当たった部分の痛みとかに、
こう意識を研ぎ澄まそうか。
あー、同じような。
そうそうそうそう、やとは思いますね。
なるほどねー。
まあ滝もそうか。
なんかずーっと当たっててとか。
あー、じゃあなんか、
体の感覚と、
なんかね、
なんかなんとなくぼんやり共通点が
見えてきたような気もしますね。
はい。