働き方改革とグローバルな開発競争
こんにちは、ugo Robotics Radio。本日もよろしくお願いいたします。
Cross Talkの第2回目です。前回から引き続き、代表取締役CO松井健さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そしてもう1名、取締役CTO山田光一さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
前回は中国のお話ですとか、ヒューマノイドロボットの話ですとか、
最後の方は中国の勢いのある働き方みたいな話が出てましたけども、
それを踏まえて、
どうする?どんな働き方をする?って。
なかなかグレーというかギリギリのないかも。
こんな公共の電波なのかよくわからないところでしゃべって。
これはしゃべりにくいですね。
実際のところみたいな。
長時間労働の現実と採用への影響
でも、ものすごく、ものすごくじゃないですけど、ブラックな雰囲気とか全然ないじゃないですか。
あんまりブラックな雰囲気はないですよね。
本当にそうなんですよね。
自分も融合を入る前、もっと前とか製造業で、新卒製造業で、
結構残業は多かったけど、
月40とかって言われて、
ほうき的には年6回まで、
サブロクキョー的には45時間超えていいみたいな。
そういう時は80とか、40、80を繰り返すみたいな感じでしたけど、
そんなブラックな感じでもなかったし、
融合で言うと、そこまでみんなに強いてないというか、
大企業もそういうのもだんだんもっと残業規制するようになっているので、
今はあんまりやってないし、融合でもそこまで働くような感じでもないですけどね。
ただ、ある意味、我々資本家なわけで、
歴史的に資本家、従業員に長時間労働を強いてきたっていうのがあって、
そろそろそれほど安くキャピタルゲインを得られるみたいなところがあるんで、
それはそうなんですけど、そういうご時世でもない。
今の時代はね、そういうふうにしてしまうと採用できないですよね。
生産性競争への転換と中国の事例
だからいかにこれからのやり方で、これから新しいやり方で成果を出していくか、
中国は今本当に長時間労働で、おそらく長時間労働でもものすごい成果を出しているんだけど、
我々はまた違ったやり方で、それ以上、同等かそれ以上の成果を出さないといけない。
じゃあどうやってやるかっていう。
これはもう松井さんにいろいろ聞きたいところですね。
そうですよね。中国の労働も激無だけど、給料もそれなりに高いっていうのもありますよね。
給料だいぶ高いって言ってますよね。
僕が行ったところとか、新卒のエンジニアの初年度の年収が2000万って言ってました。
円換算で2000万円。
円換算で2000万ぐらい。
すごいなって。
結構、どこもかもしれないけど、中国の人も多くあるのが、
もうがっつり稼いで、寄せれば楽に暮らすっていう、
そういうような考え方を持ってらっしゃる方も多いんじゃないかなと思いますよね。
若いうちに、無理できるうちに、長時間。
確かに長時間はもう若いうちしかなかなかできないですからね。
そうですよね。
働き方って価値観なので、どういう働き方をしたいか、
それができる会社で仕事に就きたい、働きたいっていう風になると思うんで、
そこも含めて会社を採用するときに、
ちゃんと説明をして、お互い理解した上で入社していただく、
入社するっていう風になりますからね。
それを分かって入る人たちは全然いいんじゃないかなと思いますけどね。
そこを規制する方法は別に多分ないんでしょうからね、中国で言うと。
日本の働き方改革と国際競争
で、日本は結局一時期はね、24時間働けますかっていう。
ありましたね。
ありましたけど、そこでいろんな問題が起きて、
日本社会としてやっぱりその労働に対するちゃんと規制して、
ライフ、ワーク、バランスを取るっていう方向性を持って今やってきてますけど、
これがちゃんとある意味ね、正解でもあるかもしれないし、
でも世界における日本って今競争に入ってる、競争下にいる中で、
みんなが働いて出たアウトプットが、結局その労働量に比例して成果が出るんだとすると、
あんまり働かないでいると競争に負けてしまうっていうことになってしまうので、
それでいいのかっていう考えもありますよね。
とはいえ、でもEU、ヨーロッパの国では、
労働時間が少ないのに利益が出ているというか、すごくGDPが高い国も全然あるので、
なんか単純にその労働時間を増やせば、
増やさないといけないっていう働き方じゃなくてもいい、
そういう方向性を日本としてはやっぱり目指すべきなんだろうなと思っているので、
ugoにおける生産性向上の取り組み
UGOでもやっぱりガムシャラに働いてとか、長時間働いてっていうことは全く言わないし、
むしろ短い時間で最高の成果を出すようにみんなで工夫することをやっぱり大事にしているって思っていますね。
そうですね。
だからより、そうはしてもらいたいものの、やっぱりなんかね、
開発が詰めってなってくるとやっぱすごく忙しくなるし、残業もね。
うちで45時間超える人ってのはあんまりないですけどね。
あんまりないですけど。
瞬間はあるかもしれないですね。
瞬間はね、たまにあるんですけどね。
もっとこう、みんなにちゃんと余暇も楽しみつつ、ガッと集中して、
その短い時間でやってもらうにはどうしたらいいんだろうっていうのは結構悩みですよね。
そうですね。
もっと働きたいって思っている人とかも実はいるんじゃないかな、最近はっていうのはちょっと肌で感じてたりとか。
それはあると思いますね。
やっぱり、特に残業規制が本当に厳しい大企業なんかは、本当にもっとやってもっと成果出したいのに、
今月残業10時間で何とかやりくりしてくれみたいなこと言われると、やれることもある程度限られちゃったりもするし、
もうちょっとやったらもっと成果出るのにみたいな、こうありますよね。
そう、なんかやっぱスタートアップに来てる人全般でしょうけど、自分が成長したいっていう自己成長欲とか、
あとはいい仕事をしたいっていう気持ちを持ってる人たちたくさん多いので、そこになんか時間で制限をかけるっていうのはあまり良くないのかなって思いますよね。
なんか、やっぱとことんやりたい時間っていうのもあるだろうし、ちょっと時間を空けて考えたいっていう時もあるだろうし、
なんかそこら辺の裁量をね、うまくできるとね、いいんですよね、本当。
そうなんですよね、サブログ協定の範囲内で。
ちゃんと言うことは言いますね。
AIによる働き方の変革とリスキリング
あと最近やっぱAIがものすごく進化してて、やっぱり人の働き方もAIと一緒に働くっていう状態になっていくなって思ってますね。
最近私、オープンAIのGPTとクロードのクロードコード、コーワークとか使ってるんですけど、もうAIエージェントが僕の仕事をパラレルにやってくれるんですよ。
いろんな考える仕事とか事務作業とか、日程調整もExcelでこの日埋めてっていうのを僕のカレンダー連携して全部埋めてくれるんですよ。
今までそれ何十分もかけてた無駄な時間が、一応5分とかでやってくれるんですよね。ものすごい賢いですよ、今AI。
エンジニアも結構使ってますよね。
そうですね、今結構開発プロセスの中でもこのAI駆動開発っていうのは我々積極的に取り組んでいて、結構プロンプトでスペックをいろんな作るものの仕様を定義したり、
あとはレビューとかも、そこのレビュー観点って我々のノウハウになるので、そういったところをAIエージェントにスキルとして覚え込ませたりとか結構積極的にやっていて、
それをみんなで共有するとチームとしてのノウハウが溜まってくるんですよね。
そうですよね。使用図を作らせて、ちょっとインプットで使用図を作らせて、人間でチェックしてっていうのを繰り返して、
要求仕様から設計仕様もAIでやって、また人間でチェックして、テスト仕様も同じようなことやって、やっぱりAIと人のチェックでぐるぐる回して、結構効率的に今やってますよね。
それ開発だけではなくて、自分たちの日々の作業、タスク管理とか、日程調整とか、ミーティングのファシリテーションとか、本当にいろんなところでAIとワークする、一緒に働くっていうのは、知ってるか知らないか、やってるかやらないかでもうだいぶ差がつくいてくると思います。
全然違いますよね。
それによって一人当たりの1時間の生産量、クオリティーっていうのは圧倒的に変わってくるので、それはぜひやらないといかないなと思いますね。
やっぱりこれからは使いこなせる人が大事ですよね。
そこに、UGOとしても先ほどAIを使うのを開発の方では推奨してるみたいなお話もあったじゃないですか。
UGOの取り組みとしてはそういうの以外にもあったりはするんですか。結構個人に任せてる感じ。
あとはAI駆動で開発したり、AIをどう使ってるかっていうのを勉強会で共有するような場を作っていて、
みんなでこういうふうに使ったらよかったよとか、こういうケースではクロードコードがいいよとかチャプティのほうがいいよとか、そういうノウハウ共有は結構学びが多いですね。
全体でのスピードを上げていくみたいな感じですよね。ただただ一人すごく速い人ではなく、ちゃんとその全体での底上げっていうのをしていく感じ。
それはいいですね。そういうのも含めてUGOで働き方を学べる場として社員の人たちが何か使ってくれると、そういうふうに受け止めてくれると嬉しいですよね。
そうなんですよ。UGOって結局何を提供してるかってやっぱり人の可能性を広げる会社だと思って、ロボットを通して遠隔で働けるとか、
人にはできなかったようなことをロボットを通してやるとか、そういうこともやってるんですが、実は自分たちのリスキリングもしてるし、
我々のロボットを使っているお客様のリスキリングもしている。それによって人の生産性を高めるっていうことにつながってるんじゃないかなと思うので、
やっぱりUGOにいるメンバーもどんどんAIとかロボットを活用して自分たちで体現していかないといけないなと思ってますね。
AI活用と個人の可能性を広げるugo
そうですね。働き方とかっていうと、どうしても時間でとかいう話、残業がとかってなっちゃいますけど、
そういうのをひっくるめてやりたい、挑戦したいっていう人はもう存分に挑戦してもらえるし。
そうです。オープンAIのChatGPTのプロプランも、クロードコードのプロプランも、月何万円もかかるけど使いたいっていう人は使えるようになってます。めちゃくちゃリッチですよ。
そういう場がありますという。そんなUGOにちょっと魅力を感じてドアノックしてくれると嬉しいですよね。
ぜひ来てほしいですね。
そうですね。フルって応募してほしいですね。っていう採用の話に変わっちゃいましたね。
ちゃんと採用の話。
本当は3年後、5年後とかには、特にエンジニアはこのAI駆動開発をしている人としてない人で圧倒的に収入変わると思います。
もうほとんどのコーディング作業は自動化できてしまうので、そういう人たちは仕事なくなっちゃうんですよ。
というか、もうしてない人は多分いなくなるでしょうね。てか、できない人は多分もう置いてかれるんでないでしょうね。
もう今、うちのメンバーもAIでコードを書いてない人なんか多分一人もいない。
そうですね。
だってAIが一番得意なのはコードを書くことですから。
分かりやすい、あんまり例外のない言語ですよ。
その時期を見据えて、優吾でリスキリングをしておいた方がいいですよ。
そう。
ぜひ。
それが体験できる場所。
最後はなんかすごい優吾を振り込んで。
確かに締め込みすぎだわ。
まあ別にそんな大層のね、AIは活用なんでそんな大層の話じゃないけど、
うちは結構そこに有料プランも社員にどんどん使ってもらってもいいですよっていう風なところで、そこオープンしますよってことですね。
そう。
ちょっと他の会社よりはそういうのがやりやすくてっていう形ですよね。
そうですね。
そんな優吾を知ってもらえたら嬉しいですということで。
AI駆動開発と将来のエンジニア
本日は代表取締役CEO松井健さん、取締役CTO山田浩一さんにお越しいただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。