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#25_Interview:ロボットが動く、その裏側で。見えない電気を支え続ける設計者の流儀
2026-05-18 28:42

#25_Interview:ロボットが動く、その裏側で。見えない電気を支え続ける設計者の流儀

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【今回のエピソード】

電気設計マネージャーの大室さんをゲストに迎え、ugoのロボットを電気の面から支える仕事のリアルに迫ります。

配電機器やレーザー距離計メーカーなどで設計・量産を経験してきた大室さんが、スタートアップのスピード感の中でどうチームを回しているのか。

見えない電気を「動いて当たり前」に仕上げる設計の仕事と、チームビルディングの両輪で語ります。


【出演者】

大室 仁(ハードウェア開発部 マネージャー)

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サマリー

本エピソードでは、ugo株式会社のハードウェア開発部で電気設計マネージャーを務める大室仁さんをゲストに迎え、ロボットを動かす上で不可欠な「見えない電気」を支える仕事のリアルに迫ります。大室さんは、配電機器メーカーやレーザー距離計メーカーでの設計・量産経験を経て、スタートアップであるugoに参画しました。学生時代は材料研究を専攻していましたが、就職氷河期を経て電気設計の世界へ飛び込み、以来一貫して回路設計から製品開発、製造まで一連のプロセスに携わってきました。 ugoでの仕事は、前職とは異なるスピード感に圧倒されつつも、チームメンバーとのコミュニケーションを重視し、明るい雰囲気づくりを心がけていると語ります。特に、朝の挨拶の声や、ランチを共にすることでチームの一体感を醸成する工夫について触れられています。電気設計の仕事は「動いて当たり前」という高い信頼性と品質が求められ、品質推進部との連携も強化しながら、より強靭なロボット開発を目指しています。また、仕事の楽しさや充実感は、目標達成時やチームで一つのものを作り上げた時に感じると述べ、新しい仲間にも仕事を楽しめる意欲的な人材を求めていることを語りました。

オープニングとゲスト紹介
こんにちは、ugo Robotics Radio。本日もよろしくお願いいたします。
ugo株式会社の遠藤です。
アシスタントのあらきです。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
本日2本撮りということで。
2本撮りです。2コマ続きの2本撮りを。
最近遠藤さん、ゴルフとかってされるんですか?
ゴルフはもう5、6年前に行ったのが最後で。
そうなんですね。
ベランダにずっと置いてあります、セット。
一応ugoゴルフ部には加入されてらっしゃいますもんね。
してますね。
してますよね。
活動してます?
します。
最近あんまり活動できてないんですけど、去年一昨年とかよく。
そうなんですか。
やってました。
今日はその仲間を連れてきました。
なるほど、加入。ゴルフ加入。
やばい、ちょっと練習いかなきゃな。
季節もいい時ですもんね。
そうですね、暖かいですし。
4月、5月、ちょっと練習しときます。
お願いします。
そのあたりもゴルフの腕をどうやって上達させたらいいかっていうのも聞きましょうか。
聞きましょうか。
ということで、本日のゲストをご招きしたいと思います。
本日はハードウェア開発部電気設計マネージャーの大室ひとしさんにお越しいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
大室さんの経歴とugoへの入社理由
よろしくお願いいたします。
すごい。
緊張してらっしゃる。
緊張してますね。
いい声で。
ありがとうございます。
大室さんといえば電気設計のマネージャーとして今すごくご活躍されてるなっていうのを私自身も存じ上げてるんですけども。
プラス、すごく場の雰囲気づくりとか。
そうですか。
大室さん、たぶん新木さんは出社したときにはもう大室さん来られてるからなんですけど、まず大室さんはオフィスに入ってきたときのおはようございますの声がめちゃくちゃいいんですよ。
そうですね、私結構ギリギリに来るので。
だからね、大室さんが帰ってくるともうオフィスね、ここフロア全部いるじゃないですか。
全部に行き届くぐらいの声で、いい声でおはようございますって書いてる。
書きが出ますね。
それで1日が始まる。
いいですね。
だからね、あれを味わいたければもうちょっと早く。
そうですね、福治大の出社をしなきゃいけない。
そうなんですよ、そういうカルチャーづくりとかにもすごく活躍されているような大室さんの、今日はいろいろとお話を伺えればと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
ではまず、大室さんの学生時代にどんなことを学ばれてきたかというのと、あとは社会人になってどういうご経験をされてきたか、そのあたりも含めて自己紹介をいただければと思うんですか。
私はですね、安田さんに聞いたんですけど、遠藤さんと同じ学校っていう。
そうですね。
聞いてですね。
私はもう奈良市にずっといてですね。
4年間。
6年間ですね。
大学院まで。
そうなんですけど、実はですね、電気と言いながら材料の研究を。
材料ですか。
はい、してまして、当時まだやっていた光ディスクの材料の研究を。
光ディスクってレーザーディスクとか。
そうですね、MDとか。
CDとかもそうなんですか。
そうですね、CDの書き換えできる材料の研究をやってまして。
もうその頃から少し下火になってた内容なんですけども、その材料の研究を自制ライブですね。
やってたという、ちょっと違う、今と全然違うことを学んでたという感じですね。
そこから、今電気にご担当されてると思うんですけども、社会人に入られてはどういったバックグラウンドというか。
そうですね、その時もちょうどですね、就職氷河期でですね。
死亡していた職種にはつけなくて、流れ流れっていう状態で廃電機器メーカー。
廃電機器。
例えばなんですけども、電柱の上に乗っかっている区分解兵器。
停電が起こった時に、瞬間的にこう停電が起こったところの地域を切り離すみたいな、その要は仕組みがあるんですけども。
それを制御する制御器をですね、設計をやっていました。
配る電気って書いて廃電って読めばいいんですか。
そうですね。
電柱の上の配線はだいたい6600Vぐらいの電圧が流れてるんですけども、その電圧を入り切りする解兵器の制御をやっていました。
大量研究をやられてて、廃電というか思いっきり電気の、しかもなんか結構分野的には充電になるんですか。
充電近い分野って結構。
じゃあそこで社会人になられて電気の知識とかも改めて学び直したり。
そうですね。学生の時代ではほぼほぼ、勉強はするんですけど、あまり役に立たないというか。
振り返ると。
会社に入ってから学んでいったって感じかなと。
そうなんですね。
融合は4社目と伺ってたんですが、そこからどういった経験をされて、今融合にジョインされてるかっていうところを伺いたいんですけど。
最初はその廃電機器メーカーに行って、8年ぐらい行って、次は画像関係の、OEMを受けるような会社、設計受託を受けるような会社にいまして。
そこで4年行って、その後に双眼鏡メーカー。
そこで16人行って、融合に。
一貫して電気設計をやられてきたんですか。
そうですね。電気設計で。回路設計とかも主なんですけど、だいたい完成品に近いような状態の製品の開発みたいなもの。
開発して製品を出すまでっていう、一年の設計から製造までの一年の作業をずっとやってきたかなっていうことですね。
融合に入られたのは何年ぐらい前になりますか。
1年半ですかね。
1年半。
おととしの9月。
そうでしたか。もうちょっと覚えてなくなりました。
あれですかね。人数がどんどん増えてくる。
増えてくる。もっと長い間隔がありました。
もっと前からいらっしゃった。
そうですね。1年7ヶ月ぐらいですかね。
1年7ヶ月って実はでも、融合にとってはもう結構なキャリアなんですよね。
そうですね。大室さんが昔作ってた製品、私見たことはある。
何ですか。双眼鏡?
距離計。
あ、それってあれですか。ゴルフ2D。
そうなんです。
大室さん行かれた時にご自身で作ったやつなのか。
そうですね。関わったやつ。
使ってて結構いいお値段するやつ。
なるほど。双眼鏡って聞いてしまったので、結構バードウォッチングとかに使うやつなのかなと思ったんですけど、
ゴルフとかで使ういわゆる即興。
レーザー距離計。
レーザー距離計。
分野としては何ですか。道路工事で使う即興してるやつとか、ああいうのも分野としては。
そこまではなくて、もう少し簡易的なものを。
アルキさんはゴルフで即興計を使っている?愛用している?
いや、お互いので。大室さんに測ってもらうって感じです。
隣で一緒に回ることに。
一緒に回って測ってもらうって感じです。
やっぱりそれがあれですよね。精度がいいからしっかりとピンソバ。
そうですね。あとは腕次第って感じ。
そこが重要ですね。
それとことは別。
距離はぴったりなんですけどね。
そうなんだ。そういう製品も扱われてたからゴルフをやるようになったとか。
そうですね、それはそうですね。
そうですね、やっぱり。
その時はじめは全然やってなかったんですけど、開発者もゴルフやらないとダメかなみたいな話があって。
自ら製品を使ってみて。
そうですね。
レビューしないと。
そうですね。
すごいなんか情熱的な仕事。
やるまでちょっと時間かかりましたけど。
そうなんですね。
そういったキャリアでUGOはどうしてUGOにご興味を持たれたかとか。
そうですね。
前職だともう管理職みたいな形にずっとなってたので。
やっぱりちょっと自分で少しこう違う分野に入って、ちょっと新しいことを挑戦してみたいなっていうのがあってですね。
いろいろ考えて、考えてた時にちょうどそのオファーみたいなのをもらってですね。
それでちょっと面白そうだなと思って見学に来たっていうのが。
そうするとどちらかというと、ご自身でやはり設計をやりたいっていう思いが当時お持ちだったっていうことですか。
設計をやりたいっていうか、なんかその違う分野の製品を作り上げるようなことに携わりたいなっていう感じですかね。
なるほど。
入ってみてUGOどんな印象でした?
ugoでのチーム運営とコミュニケーション
そうですね。まずスピード感がやっぱり違うなっていうところでですね。
いろんなことがどんどん決まっていくなっていうスピードにですね、ちょっと圧倒された感じはありますね。
結構じっくり考えて、周りの合意を取りつつ、仕様をまとめていくとか、なんかやっていくみたいなのが結構多かったので。
それに比べてそうですね、もうすぐに決断してすぐ動くみたいなところはちょっとあったので、スピード感がすごいなっていうところは。
結構そのあたりってご苦労されたりはしたんですか。
そうですね。やっぱり最初何もわかんないところからいろんな判断というか、決めていくっていうのがなかなか最初は全然頭回らなくてですね。
知識もないので、その辺をちょっと慣れるのは、最初は時間がかかったかなっていうところがありますね。
そういうのってどうやって大室さんなりに突破してきたかとかっていうのはありますか。
とにかく人に聞いて、わかんないことはっていうのと、あとは自分で調べたりとかですね。
わかんないのをちょっと明らかにしていこうかなっていうところをやってきたかなみたいなところですかね。
大室さんいつもね、いろんな方誘ってランチに行かれてる。
最近ちょっと固定してますけどね。
結構電気チームみなさんでランチ行ったりされて。
確かに結構そうですよね。
優吾ってみなさんバラバラで食べてるのが多い中、大室さんの周りには結構な人数でまとまってお人。
みなさんで行かれてるイメージありますね。
誘ってる感じありますね。行きましょうかみたいな。
いいですね、そういうなんか。で、そのお昼食べながら雑談もあり、仕事のちょっとした話もありみたいな。
そうですね、仕事の話はあまりしてないかもしれないですけどね。
そうですね、雑談とかそうですね。
なるほど、じゃあゴルフもそうですけど仕事外でのコミュニケーションを結構重要に大事にされている。
そうですね、バラバラ明るいのがいいのかなっていうのはちょっと思ってますね。
本当そう、朝の挨拶一つ撮ってます。
本当にもうあのおはようございますは大室さんにしか出せない、あの空気感。
ちょっと早く出社しよう。
今度録音しといてください。
はい、お願いします。
今は電気設計ということなんですけど、UGOのどういったところの設計に携わられているかとかをお伺いしたいんですか。
そうですね、あの今は既存製品のちょっと改良設計というか改良版があるので、そこの設計であったり市場の不具合とかもちょっとあるので、
そういうの対応とか、電気全般の。
電気全般。
そうですね。
マネジメントもされながら。
そうですね、全体をできるだけ見るようにしてるんですけど、なかなかマネジメントできてるかなっていうのはちょっと。
そうですよね、電気設計って結構なんか皆さんがキュッとまとまってよく話しされてるなっていうイメージは。
そうですね。
そういうカルチャーも作られているのかなと思うんですけども。
一方で大村さん自身もプレイヤーとしても設計をバリバリやられている。
バリバリではないんですけど、そうですね、一部そうですね。
やらなきゃいけないところはあるところですね。
でもUGOってそうですよね、マネージャー職をマネージャーとしてやっている人ってあんまりいなくて、どう言ったらいいんですかね、そのマネージャーだけをやっている人っていなくてっていう感じですよね、なんか人数の。
そうですね、みんなプレイング。
プレイングしながら。
取締役も初回商談出るみたいな。
確かに、確かに。ついこの間まで松井さんがデバッグやってたとか。
そうですね、松井さん開発してたし、山田さん設計してたし。
みんな総出で、結構なんて言うんですかね、自分の役割ここですって区切るよりも、やることあったらみんなでパスし合うみたいな。
そうですね、人数も制限あるので、やれる人がやってもらうみたいな形かなと思いますよね。
なんかそういう空間作りとか、チーム作りみたいなところって大室さんなりの心がけていることとかっていうのはあったりしますか?
そうですね、先ほどもちょっと言ったように、場を明るくしたいなっていうような感じがあって、あとはできるだけコミュニケーションは取るようにはしたいなっていうのはちょっと思ってますね。
そのコミュニケーションも結構、取ろうと思ったら取れるとかでもなかったり、ちょっとそういう難しいところとかあるじゃないですか。
どういうタイミングとか、どういう会話をするかとか、どういうシチュエーションで相手が話しやすく場を設定できるかとかって、結構うまくやろうと思えばうまくできる話でもないかなと思ってるんですけど、
大室さんの場合、結果的にすごく場がうまく皆さん生き生きとされてるなっていうふうに思うんですけど、大切にされてることとかって何かあったりするんですかね?
大切にっていうよりも逆に、いろいろお願いしちゃってる身なので、すいませんっていう感じがするんですけど。
お願いして聞いてもらえるかどうかも普段の関係性で。
そうですね、もう頼るしかないので。
大室さんがいるならもうしょうがないなってなって、もう最後聞いてもらうとか。
いやーちょっとそこはわかんないですけど、いやいややられてるかもしれないですけど。
でも結果ね、そうやってチームができあがってて回ってる。
結構メンバーも増えましたしね。
そうですね。
皆さんね、いろいろご意見がきっとおのおのにある中をうまいこと集約しなければいけない立場でもあられるので。
そうですね、まあできてるかどうかわからないですけど。
いやできてます。
すごいいい意味でお願いで回されてる。
そうですね、お願いして回ってるって感じですね。
前回ゲストで来ていただいたのが大田代さん、機械設計の方なんですよね。
電気設計の役割と品質へのこだわり
いろいろ話を伺ってる中で、ご本人の遠慮というかそういうのもあって、機械設計は別になんとかなりますと。
一番大変なのは電気設計ですよっておっしゃられてたんですけど、やっぱりそうですか。
ハードウェアは良い悪いがはっきりするかなと思って。
どちらかというと私はソフトの方が大変かなと。
ソフト。
そうですね、だと思いますね。
今の時代やっぱりソフトがしっかりしてないとただの箱とかになっちゃうので。
電気はできるだけ迷惑かけないようにちゃんと動くみたいなのが重要かなっていうところですかね。
今のお話聞いてるとまず機械設計があって、電気設計があって、ソフトがあってっていう。
ちょうど真ん中に挟まれているというか挟まれているような状況なのかなと思ってるんですけど。
そういう電気設計っていう立場からこういったところは結構気をつけているとか、こういう思いで設計をしているみたいなのってもしあれば伺えればと思うんですけど。
そうですね、やはり電気は動いて当たり前みたいな形に持っていかないといけないかなっていうのがあるので、
やっぱりできるだけ他に迷惑かけないように電気はちゃんと動くっていうぐらいの信頼性とか品質みたいなのは重要なのかなっていうのはちょっと思ってますね。
そういうのを信頼性品質っていうのを確保するために、結構社内でも品質とやり取りしたりとかそういう動き方をされてたりするんですか。
最近そうですね、品質推進部できてかなり変わってきたんじゃないかなっていうのが思ってます。
なかなか目先の不具合とかに対応していると周りが見えなくなるようなところがあるんですけど、
その辺を品質推進部ができて、うまく周りを見てもらって導いてくれるような感じになったので、それはいいかなっていうのはちょっと思ってます。
ちょっとですね、なかなか一つ一つの案件に囚われがちな感じがあったので、もう少し広い面でいろいろ見れるように最近になってきたので、そこがいいのかなっていう。
なるほど。じゃあもう電気と品質と、もう二人三脚でこうやってられている感じですか。
そうですね、まだちょっと足りないところはあるのかなと思うんですけど、徐々にいろんな面を変えていければなっていうのは思ってます。
全職のご経験とかも含めてなんですけど、結構設計って第三者の目線とかもちゃんとチェックとして働かせていくっていうのが大事なのかなっていうのは思っていて、
そういうのって全体の一つの開発のロードマップの中で、レビューのタイミングとか品質推進にここの時点でまずチェックをしてもらうとか、
全体の設計の中で大室さんが心がけていることみたいなのって何かあったりは。
そうですね、まずは電気チーム内だけでもレビューをやったりとかして、最近ですね、できているかなと思うので、
それをやるだけじゃなくて、それを知識として蓄えていくというか、なんていうか。
蓄積というか。
蓄積、そうですね。それをもう少し溜めれればなっていうのがまずあるかなと。
それをもう少し広げて、製品全体に展開できたらいいなっていうのは思ってますね。
なるほど、ありがとうございます。
じゃあ今そういうのを実践し始めたところっていうところですかね、新しいやり方というか。
品質推進が先ほど出来上がったっていうのもお話あったと思うんですけど。
そうですね、これから今まだ不具合を潰しているようなところもあるので、その結果をもう少し次につなげられるような形もできればなというのが思ってます。
なるほど、ありがとうございます。
ロボット開発への展望と仕事のやりがい
UGO PROという腕がついているUGO PROと、あとは点検で主に使われているUGO MINIと、どちらの設計にも関わられているということだと伺ったんですけど、
今後どういうふうに製品をブラッシュアップしていきたいとか、こういうふうになったらいいなみたいなのもし思いとして、周りであれば伺いたいんですけど。
そうですね、やはり電気的に強靭なロボットを作りたいなっていう。
それはどういう?
電気の仕事をしているので、電気的にちょっと無理してもへこたれないような。
大室さんとして、電気って結構よく言われているのは目に見えない。いろんなエンジニアの方からお話を伺うとよく伺うんですけど、
仕事のされている中でこういうところに、こういう瞬間に充実感を感じるとかって何かもしあれば。
そうですね、思った通りにロボットなりが動くというかですね、とか、よく電気だとオシロスコーブで波形とか見たりとかして、
電気見えないって言うんですけど、見える形で思い通りな動きだったり波形だったり見えるっていうのは嬉しいというか。
なるほど、電気は実は見えるものだっていうことですね。
見ないとわからないので、結果がですね。
その積み重ねで、もちろん機械設計がいてソフトウェアもいてですけど、その積み重ねでロボットが思い通りに動くわけですもんね。
そこをやっぱり基盤の設計とかそういったものがないと当然動きが安定しないっていうところですもんね。
そうですね。
わかりました。ありがとうございます。
電気エンジニアの募集と求める人物像
そんな毎日ですね、日々電気設計に向けられている大室さんのグループというかチーム、やはりメンバーは足りてない。
そうですよね。
いやもう本当今ね、製品のバリエーションも増えていったりだとかするので。
電気エンジニア足りません。
来てほしいですか。
そうですね。
どんな方だったらというとあれなんですけど、どんな方に来てほしいとか、こんな方だったら融合をすごく楽しくやっていけるみたいなのがもしあればですね、お伺いしたいんですけど。
ちょっと技術的なことっていうのはある程度もちろん方が来るのかなと思って、あまり気にしていなくてですね。
どちらかというとやっぱり、私もそうなんですけど楽しく仕事したいな。
仕事を楽しいって思えることができる人がいるのかなって思ってます。
大変なことありますけどね。
もちろんそうなんですよね。
それを楽しんでいただけるような。
大室さんはどういうふうにその仕事の楽しさみたいなのって。
そうですね。辛いこともちょっとあるはあるんですよ。
何か達成された時とか、うまくいった時とか、そういうのはいいですね。
あとはそうですね、みんなでなんかいろいろやって形になったみたいなのはいいんじゃないかなって思います。
結構あれですかね、設計って向き合うものとしてはその基盤だったり図面だったりっていう形で結構一人作業になるのかなっていうところもあるんですけど、
それも大事にしつつ、でも先ほどの大室さんのチームの運営の仕方みたいなので、
いろんな人とコミュニケーションを取りながらっていうような形だと思うんですけど、
興味とかを常に持っていて、いろんな人のいろんな知識、働き方も含めて吸収していけるみたいな、そういう人だったら結構活躍できたりは。
そうですね、今いらっしゃる人もやっぱりそれぞれ仕事を中心的にやっていただいている方ばかりなので、入ってからでも見つけられると思いますし、
それが成し遂げようとしていただける方であれば全然楽しいんじゃないかなと。
楽しい、なるほど、そんな仕事を楽しめるような。
大変なことありますけどね、もちろん。
大変なことも一緒にやってくれるような人。
そうですね。
大室さんのチームに入ったら、そういうつらいこともみんなで共有しながら乗り越えていける気は見てて思うんですけど。
そうですね、それがやりたいなって思ってるけど、できてるかどうかもちょっとあるかもしれないですけど。
できれば共有していきたいなっていうのはあります。
なるほど、ありがとうございます。
それとあれですよね、もう一つの大事な要件としてはゴルフ。
そうですね、というか私も全然最近練習もしてないんで、どうなってるかなって思うんですけど。
ゴルフ行きましょうっていつも言ってるだけなんですよ。
言ってる?
お互い行って、そろそろ行きましょうって言ってるって感じなんですよ。
でもゴルフも大事なコミュニケーションですもんね。
そうですね。
いろいろね、一日一緒にいるといろんなところが見えたりするじゃないですか。
そうですね。
それも絶対楽しい時間だなと。
エンディング
じゃあ企画するので、遠藤さんも5、6年ぶりに。
これを聞いて入ってくださる方も参加していただければと思います。
はい、ありがとうございます。
本日のゲストはハードウェア開発部電気設計マネージャーの大室ひとしさんにお越しいただきました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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