1週間の宇宙ニュースをまるっとお届けする【日曜特集】、今週もやっていきたいと思います。
今週も、欠かさず毎日宇宙の話ばっかりして、ポッドキャストライフ楽しんできました。
あれ、月曜日何話したっけ?水曜日どんな宇宙の話ししてたか、あなたは覚えてますか?
僕は覚えてないので、一緒に日曜日のこのタイミングで振り返っていきましょう。 それでは最後までぜひ楽しんで聞いてください。
あらためまして始まりました、佐々木亮の宇宙話。 このチャンネルでは1日10分宇宙時間をテーマに、天文学で博士号を取得した専門家の亮が、毎日最新の宇宙トピックをお届けしております。
今日のエピソードが1922話目ですね。 基本的には1話完結でお話ししてます。
そんな中で、日曜日は毎週定期的に1週間の宇宙ニュースを振り返っていくという、そんな回になっているので、もしよかったらここを起点に過去の回を色々聞いてみてもらえたら嬉しいなと思っております。
昨日、1月の17日、
ですね。はい、すごい今悩んじゃった。 昨日1月の17日にですね、なんとなんとなんと文化放送のラジオに出てまいりました。
いつ告知していいかわかんなくて、告知できなくてすいません。 ラジコで聞けるんですけど、ロンドンブーツ1号2号の元だった田村敦史さんがやっている
田村敦史のニュースクラブという番組に出演させていただきました。 これね、出版したPHP研究所経由でお声かけいただいて、それのおかげで宇宙の話を1時間
みっちりと田村さんの番組でさせていただくという、なんか
すごい、 すごい機会をいただきましたね。
元々、宇宙話の中でも何回も言ってるんですけど、僕ラジオめっちゃ好きだったので、ラジオが好きだったからこそ、
なんか文化放送を出入りできたんだーっていうだけでめちゃめちゃテンション上がるって。 やばかったですよ。
ああここだーと思いながらなんかその壁で写真撮るとかね。 一応、あんまりそのミーハー心みたいなの出さないようにはしてるんですけど、
まあ出さないというか、そんなにないというか感じなんですけど、一応ね、 あのー
各ラジオ局のここで写真撮るよねみたいなところは抑えたい。
僕のイメージだと文化放送こっちだよなみたいなのあったんですけど、 あのその場所を見つけられなかったですね。
けど文化放送のロゴがわーって書いてあるところ。 で過去には
tbs ラジオで日本放送で 写真撮らせてもらって
なんか思い出作りをしてますね。 そんな感じであのラジコとかでも聞けると思うので、文化放送の田村敦志のニュースクラブ
1時から2時の回で放送出てますんで、もしよかったら聞いてみてください。 それをきっかけに今このエピソードを聞いてくれてるよーなんていう
方もいるかもしれませんね。 それだったら嬉しいなと思ってますが、あの本の宣伝というかっていう形で出させてもらったので、
書籍の売れ行きにつながってたら嬉しいなというのが一番大きいところです。 はいそんな感じで
宇宙ビジネス挑入もなんかあれなんですかね。 ちょっと売れたんですかね。そのタイミングで、まあこう本の売れ行きに響いてるって
いうのが一番嬉しいポイントなので、そうなってたら嬉しいなーなんていうふうに思っております。 はいということでじゃあ早速本題に行きましょう。
1週間の宇宙ニュースをまるっとお届けする日曜特集、今週もやっていきたいと思います。 前段階で喋りすぎましたね。今週も全部しっかりと喋れていて、
そうですね。 何を話してきたかで言うと、月曜日はエウロパと呼ばれる木星の衛星に生命いないかも。
こういう話したくないけどね。したくないけどせざるを得ないっていう感じで紹介しました。 カースイがベテルギウスに関するお話、ベテルギウスが暗くなる理由って何だろうみたいな。
それがアメリカの天文学会で紹介された。 あ、そういえばアメリカの天文学会って俺こういう思いだってっていう余談が炸裂した回ですね。
アメリカの天文学会に行ったことで、2019年の頭すかね。 行ったことで今のAIの仕事に実はめちゃめちゃつながってるっていう。
これがね結構 知ってほしい。僕のストーリーを話す上で絶対に知ってほしいポイントの一つだなぁと思ってたりします。
木金が小学生リスナーからの質問で、宇宙服に含まれるこのテクノロジーに関する話ですね。
させてもらいました。なんかこう1999話目は1919話目、木曜日ですね。の回では単純に宇宙服ってどんなもんなんだろうみたいな。
ところから1920話、次の日ではなんかこう、今民間企業が、いわゆる普通の会社が宇宙服作ってるってどういう流れなんだろう。
どういうところが求められているんだろうみたいな。 そんな話をさせてもらったというような感じですね。
で昨日が保証工学の幅の話。いろいろあるよね保証工学使えるところみたいな話をしました。
ざっくり振り返ってみたけど、今聞いた中でどれが印象に残ってました? 逆に聞いてなかったけど
めっちゃこれ気になるなぁみたいなの ありました?
んーとねー どこがいいかなぁと思うけど
話としてはやっぱりこのエピソードの中でも話したんだけど、この1996、1916話、月曜日に紹介したその
ヨーロッパに生命がいないかもしれないという方向の話ですね。 地球上では地殻変動、僕ら地震とかにも日本にいると悩まされます。
地球っていうのはまあこう 陸地があって海があってでその下にプレートみたいなのがあって
そこの動きとかで実は地底に埋まっているようなエネルギーがそこで解放されたり物質が解放されたり
そんな背景がありながら生命の活動っていうのにエッセンスとかスパイスみたいなのを与えてくれているのがこの地球っていう環境なんですよね。
でこれがどうもやっぱり生命活動にとってはこれまでの活断層とかを見ていると非常に重要なポイントであると
地殻変動 ただ
その木星の衛星であるエウロパ このエウロパには地殻変動
外からの観測いろいろ見てみるとなさそうだなっていうところが見えてきて ちょっとまあ残念な雰囲気が漂い始めてるという感じです
でねここで大事にしてほしいってエピソードの中でも言ってここで繰り返し伝えたいのは その
このポッドキャスト聞いてくれているあなたはきっと僕と同じ気持ちなのかなと思っていて いや地球外生命体なんているでしょみたいな
ないしはいてほしいなっていう気持ちが強い でこんなそんな中でこのエウロパの話とかを聞くと
どう感じるかでどう捉えるのか 例えば
なんかアギ足取りみたいなの来てたなぁ みたいな感覚これあんま良くないですね
とかとはいえでも生命いるかもしれないじゃん なんていう見方をする
こういう発想もうちょっと危うい なんでかっていうと
自分が信じたいものにあってないもの これに対しての解釈がある種なんかこう1個逃げの方向に行っているみたいな
捉え方はやっぱり良くないかなと思うんですよね これがいわゆるファクトフルネスみたいに言われている事実を曲げて
曲げてるつもりはなくても自分の中の印象とか思いに引っ張られて 数字がは1はがこう曲がって解釈されちゃうみたいなところですよね
それが結構問題なんじゃないのっていうところ だここでは地殻変動っていう1個の側面から見た時の地球外生命体を作り売るか
毎週は支え売るのかっていうところの可能性が少なくともエウロパでは結構でっかく 否定されているみたいな話なんですよ
なるほどと じゃあ地殻変動以外の要素って何なんだろうって考えるとか
ねそういうなんかこう生命って別にじゃあ 地殻変動があるから生命がいるってイコールではないじゃないですか
けどなんかこの 地殻変動ないからダメ
いやいやいやみたいななんかこう否定の仕方で入ってしまうと世の中のいろんなことを なんか間違った方向に解釈してしまう入り口になっちゃうケースね
とかこの話聞いたのにエウロパに生命がいるかもっていう話が例えばどっかで できた時にそっちばっかり印象に残しちゃうとか
でこれ無意識にその情報を切り出して選んじゃってるんですよね これも無意識のうちに情報の偏りを生んでしまっていると
ねならこういうなんか自分が信じたい方向と逆の方向の話が出てきたら あえてしっかりと
意識に刻み込みつつなんかこう意識して忘れないようにするというか これが頭の中を一番フラットになおかつ世の中を平行に平行
均等に見れる 平等に見れるそういう目線になってくるかなと思うので
なんかこの宇宙好きで宇宙地球外生命体いて欲しいけどっていうところであえて冷静 になる目っていうの宇宙話を通して少し意識してもらえたらめちゃめちゃ