今夜は、人生百貨店に3度目の来店となる前田 彰さんにお越しいただきました。前回来店時は、キャリアブレイク真っ最中でしたが、その期間で感じていたこと、考えていたこと、気づいたことを中心に伺いました。小さくてもいいから希望は常に持っていたい。先に見えていた明かりが突然消えるような経験をした彰さんの言葉に、勇気をもらえる人がいるかもしれない。そんな気持ちを抱えながら、皆さんのお越しをお待ちしています。
▷ゲスト
前田 彰(ひとり) スポーツ指導者から紆余曲折を経てPRの仕事に。キャリアブレイクを経て、「書くこと」や「聴くこと」を使った仕事をしていくつもり。「誰かを活かすことが自分が生きること」 X(Twitter):https://twitter.com/maeda_akira2416
▷聞き手
大庭 周
1996年生まれの28歳。鹿児島生まれ静岡育ち。株式会社LIXILで法人営業を2年したのち、島根県益田市の(一社)豊かな暮らしラボラトリーへ転職。2022年春に静岡へUターン。現在は家業である製造・建設業の家業で営業・広報として働きながら、これからの生き方について考えるトークイベント「生き博」を2019年に静岡でスタートさせたり、フードエッセイ「アイスクリームが溶けぬ前に」の執筆、間借り喫茶「喫茶たまゆら」をオープンしたりしている。
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★人生百貨店とは
静岡の裾野にある製造・建設業の家業「カネヤ工業」で働いている大庭 周と、SHE GINZAでコミュニティマネージャーをしながら、週末フォトグラファー・デザイナーとしても活動している松島 かんなが、自分のサイズで生きている20代、30代のゲストを迎え、これまで歩んできた人生を聴いたり、悩みや葛藤などを共に考えたりしながら、ゲストとのバーカウンターでのおしゃべりの様子をお届けしています。