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#107 三苫薫さんを勝手に占ってみよう!人の心がよくわかる、自他に厳しい人。怪我からの復帰も含めて運勢は?
2026-06-01 28:44

#107 三苫薫さんを勝手に占ってみよう!人の心がよくわかる、自他に厳しい人。怪我からの復帰も含めて運勢は?

元・プロ占い師のチョロキューさんが、話題のあの人を占っちゃいます。


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サマリー

今回の放送では、サッカー選手の三苫薫さんを勝手に占います。パーソナリティのチョロキュウさんはサッカーに詳しくないものの、三苫さんの名前は知っており、怪我でワールドカップに出場できない状況を踏まえ、今後の活躍も含めて占っていきます。 占いの結果、三苫さんは人の気持ちを汲み取れる優しい心の持ち主であり、マイペースながらも頭の回転が速く、戦略を立てて結果を出す才能があるとされます。しかし、頑固な一面や、自分だけでなく他者にも厳しいストイックさからストレスを溜めやすい傾向も指摘されました。今後のキャリアとしては、怪我のメンテナンスをしっかり行い、再来年の活躍を目指すことが重要だとされます。また、選手としてのキャリアの後は、その経験を活かしてコーチや監督といった道に進む可能性も示唆されました。 後半では、パーソナリティ二人がサッカーのルールや面白さについて語り合います。チョロキュウさんは小学生時代にサッカーを経験したものの、戦略的な部分の理解が難しかったと振り返ります。一方、キャプテン翼世代であるもう一人のパーソナリティは、サッカーの戦略性の面白さに触れつつ、プロ選手の圧倒的な実力に感嘆します。怪我からの復帰を目指す三苫さんへのエールと共に、今年のワールドカップへの期待を語り、放送は締めくくられます。

オープニングと近況報告
チョロキュウさんとポカポカおしゃべり、チョロっとラジオ。
この番組は、歌手、占い師、里親など、様々な人生経験のあるチョロキュウさんと、いろんなテーマでおしゃべりしてみようという番組です。
チョロキュウさん、よろしくお願いします。
お願いします。
えー、なんかこう、だるいですな。
だるい。これ何だろう、梅雨とかさ、どうも天候がね、はっきりしない時ってだるくなったりするよね。
なんかね、なんかこう、僕も体調悪く、あんま良くなくて、何回言ったら、なんか花粉症じゃないか。
花粉症。
って言われて、いわゆるこの花粉のね、くしゃみとか涙が出る感じじゃなくって、いろんなタイプの豚くさあったかな、タイミング的には。
とかのアレルギー反応が出て、免疫落ちてるんじゃないって言われて。
うわー、まさ、やっと過ぎとか終わったかなと思ったのにね。
なんか言われるとね、確かにそういうのを思い当たる症状が出てて、確かに免疫下がったな、みたいな感じがするので。
なんかさ、昔より常に花粉みたいなと同じようなアレルギーっぽいのが出てきたり、なんか頭痛かったり、ふしぶし。
本聴子じゃない感が。
すいません、こんな2人で今日はお送りしております。
今月4本撮りなんでね、今月ちょっとこんな私たちにお付き合いいただくわけですけど。
だるだるコンビとお呼びください。
一席お付き合いいただければと思うわけでございますが、
ポッドキャストアワードに行ってきまして、ゲージでやってたね。
で、そこで樋口清乃さんとお会いしたり、本田兄弟紹介さんとね、お会いしてそうめん買ってきたりとかしたんですけど、
そこでアワードで、アワードボードにも私サインを書かせていただきまして、
来年とかね、もしね、樋口さんが体調良ければ出展して占い会をね、占いとかやってるとこもあったんですよ、ポッドキャストの。
そうなんだ。
だからそういうことをやってるときは、樋口さんをだからお面をつけなきゃいけないんだよね、きっとね。
そうだね。
顔バレしないようにね。
出しちゃいけない。世の中に出しちゃいけない顔だから。
そういうことじゃない。
匿名性がね、いるわけじゃないですか、樋口さんは。
ちょっと顔のとこにチョロキューって書きながら、はい。
チキリンさんみたいなね、やつをやっていく可能性はあんのかな、どうなんだろうな。
ね、面白そうだね、ちょっと考えよう。
あ、でもイベントとしてはすごく良かったです。
12,000人ぐらい、トータル2日で来た。
へー。
公園に併設されている、もともと小学校なんで、中学校かな。
土地の利用してる区の施設なので、すごく天気も良かったっていうのもあるんだけど、
とっても雰囲気の良いイベントでしたのでね、ぜひ来年はチョロキューさんもお越しくださいという感じなんですけれども。
三苫薫さんの占い:人となりと才能
というわけで、じゃあ占い会行きますか。
あ、出た、占い会。
今回占っていただいた方はどなたでしょうか。
サッカーで、サッカーを知らない人もこの名前聞いたことあるかなと思う人。
三友香織さん。
はい。
実はね、サッカーちょっと試合があるけれど、残念ながら怪我で出れないというところなんですが、三友さんのお話をしたいと思います。
先に言っときます。
はい。
僕サッカー全く分かりません。
ダブルハイと言われても分からないと。
三友さんの名前は、それはスポーツニュースとかに上がってくるから、ほうほうっていう。
この名前で三友香織と読むんだなっていうぐらいは知ってるんですけれども、
例によって、ほら、僕オリンピックとかもチェックしないぐらいの世間ずれした人間なんで、
ワールドカップが今年あるんだなってぐらいは知ってます。
ちょうどこれが流れる6月、この6月の下旬のほうに始まります。
やるんだなっていうことぐらいは知ってて、でも、いや誰々が選出しないのおかしいだろう、みたいなことは全然分かんない。
今ね、いい選手が多いのよ。
多いけど、やっぱり三友さんはかなめなところもある人だから、ちょっと今回惜しかったかな。
なるほどね、そうそう。だから、この占いをね、誰、どなたを占うかっていうのは事前に話し合って決めてはいるんですけれども、
決めた後にね、オッケーが押されて、これは5月9日のハンプトン戦で、
左のハムストリングを痛めて、全治2ヶ月の重傷ということで、
日本代表、さっかワールドカップ、日本代表メンバーからは無念の落選ということで、どうしようかというふうに話し合ったんですが、
やっぱりここからの復活も含めて、人間の春夏秋冬を見せていくわけですよ、プロというのは。
かっこいいな。
だから、そういう期待も含めて占っていただければなということで、今回引き続き占いをお願いしますという感じなんですけども、
正直僕どういう方かよくわかってないんですが、教えてください、最初から。
顔はなんとなくわかるぐらいにしよう。
そうですね。動画とかいわゆるダイジェストでドリブルしてるとか、そういうのは見ますけど、そのぐらい。
この人はミッドフィルダー。よくMFって書かれるけど、ミッドフィルダー。守備的ミッドフィルダーです。
じゃあこの人がまず人となり、そして今の運勢などお話をしていきます。
まずこの人はミッドフィルダーとして合ってるかなと思うような相手の気持ちを汲み取ることができて、
誰にでも訳隔てなく接することができる人。
まず心が優しい、本当に優しい人です。
なるほどね。
そうなの。
お顔立ち優しいもんね。
優しいね。ちょっと毛深そうだけど。まあそれはさておき。
それはトロキオさんの好みの話ですね。
私結構好きな顔。
この人はね、実はサッカー11人でしょ。
でも複数名で行動するのは得意じゃないの。本当は苦手なの。
なんでかっていうとマイペース人間です。
自分のペースを乱されることが苦手なんです。
わかる。
そうなんだけど、この人もともと頭の回転が良くて、
さっき言ったみたいに人に優しい。ちゃんと人の話を聞く。
そういうところから人と交わることができない人じゃないのね。
だからここできちんと自分で動きながら人とやっていくことはできる人です。
その頭の回転の良さも複数名で考えるよりも、
一人でちゃんと黙々と考えていく方を得意とします。
考えた上で戦略を立てます。
こうしていくといいな、ああしていくといいなって。
自分で道筋を立てて進んでいく人です。
頭いい人ですかね。
めちゃめちゃ頭いい。
そのマイペースで今言ったみたいに戦略を立てるので、
結局結果的に成果を得て、
才能を発揮して夢を実現させる。
そんな人なんです。
サッカーをやっているけれども、
サッカーじゃなかったとしても企業家などでも成功する人。
なるほど。
そんな人でございます。
ただマイペース人間でさっき言ったみたいに
ペースを乱されるのが苦手なので頑固です。
ほうほうほう。
でも頑固の裏返しでいられない芯の太さがある。
誰か何かを言われても自分がこれだって信じたことは貫き通す。
そこがやっぱり人を引きつけたり後輩から信頼されたり、
そういうところにも結びつけられる人ですね。
ただそんな人にあっても価値観があって、
ちゃんと信頼できる人との人脈が広がっていくので、
こで立っていててもちゃんとやっていける。
ああいうチームプレーができる人になっています。
ただ問題点はストイックな面です。
もちろんスポーツ選手はほとんどの方がストイックです。
なんですけど自分だけにでなく人にも厳しい。
普段は優しい。
でもいざとなるとき、こういう仕事面、スポーツとか、
そういう面に関してはとにかく厳しい。
とにかくだからストレスを貯めるのね。
分かるよ。
そう、分かる。
分かるよ。
そうなのよ、ストレス貯めるのよ。
そのストイックさ、人にも厳しい面をできるだけ優しく優しく説明しよう、
教えようとするのね。
でまた自分にストレス貯めちゃうのね。
そんなところで、ああもう嫌だ、マイペースな人でしょ。
一人でいるのも平気な人でしょ。
だからああもうめんどくさいって言うと孤独に行ってしまう。
人間関係を作ろうとしなくなる。
なんてことにもなってしまうので、
うまくストレスを発散することが必要になる。
一人だけで貫き通せることはそんなにそんなに世の中ないので、
うまく人とのバランスをとる。
それがこの人の人生の中でキーワードになります。
自分には力を入れてでも、他の人には力を抜くこと。
全て持っていることを人に分け与えることでもなく、
それはそうなんだって、そっかそっかって、
自分の持っている半分でいいぐらいで、
うまくゆるくやっていくことが一番いいかな。
なるほどね。
それぐらい本当に突き詰めてやってしまうから。
データ的に見ると、
趣味の欄にサッカー観戦って書いてあって、
サッカー以外の趣味がない。
体を休めることは意識するんだけど、当然ね。
でもそれ以外に何か趣味があるかって言うと、
特になしみたいな感じなんで、
突き詰めてる人なんじゃないかなと思われますね。
そもそものデータを言うと、
三苫薫さんの占い:運勢と今後のキャリア
この方、1997年5月20日、あれ?
そういうの最初に言わなかったね、今日ね。
大分県出身の、
あ、違う違う。
一応大分県で生まれてるけれども、
出身は神奈川の川崎ということに、
川崎市となっておりますなと。
ということで川崎フロントアレに
ユースからいらっしゃって、
現在は、
プレミアリーグブライトン&ホーブアルビオンFC所属。
大変よね、今のがね。
だそうです。
日本でキャリアを重ねて、
海外に活躍の場を見出す、
とてもいいコースというか。
見出した上に、ちゃんと実績を残している。
ドリブルが得意と。
突破力に特徴があり、
ぬるぬるドリブルと言われていると。
見たことないと何だか分かんないよね。
分かんない。
プロのすごさってそんなにね、
パッと分かるものはなかなかないですから、
なるほどなという感じなんですけれども、
運勢的には当然怪我したこのタイミングというのは、
今年前半非常に良くないと思っちゃうんですが、
どうでしょうかね。
本当にその通りで、
現在疲労が蓄積しやすい時期であります。
怪我ももちろん疲労からの過労、
それも加わる時期です。
なので当然小さな怪我、
重大的に今後にもつながるまではいかないけれども、
小さな小さなものがたくさん出てくる。
そんな病気をしやすい時期です。
ただ今その怪我、
今回肉離れとか、
何かちょっとした体の不具合があった時には、
とにかくすぐに病院に行くとか、
治癒するように心がけてください。
なぜかというと今は大きなものにはつながらないです。
来年も大丈夫だけれども、
再来年にそれが大きく爆発する可能性があります。
ほっとけば。
年間通して、
なんか手術しなきゃダメでもう出れないみたいな、
1年間棒に振るみたいなことになりかねないという。
なりかねない。
だからちゃんとメンテナンス。
悪くなったところは、
本当に今回も出場しなくて悲しいけれども、
でもそこはまず必ずきちんと治す。
治した上でもう一度やれば、
来年活躍する。
ちゃんと来年もその中でもメンテナンスはしてると思うけど、
細かくもっと気をつけてやって、
再来年を乗り切る。
そうすればまた、
年にはなってくるのにまた大きな活躍ができるから。
そこが一番大事かな。
なるほど。
今この方、おいくつでしたっけ?
29歳?
そうだね。
そうね、29歳。
どうなんですかね、サッカー選手のキャリアとしては、
そろそろラストスパートなんですかね。
40まではできないですよね。
40までやる人もいるし、
それこそブラボーおじさん、聞いたことあるでしょ?
ブラボーって叫ぶ人。
あの人なんかは39だし、
あまりにもすごすぎる。
三浦和さんはちょっと特別なので置いといても、
40代になってもやる方はいます。
でもほとんどが30代ですね。
そうですね、一般的な感覚で言う肉体的な
プロ競技選手のピークに近づきつつ
向かいつつあるというところで、
そこがワールドカップのタイミングが重なり、
そこで怪我をしてしまい、
選考から外れるということになってしまっているんですが。
ただ30半ばまでは、少なからずこの人はまだ活躍します。
できます。そのメンテナンスをちゃんとやっていけば。
その後は人を育てる力も、ストイックな部分、
いろんな知識が豊富なので、
人に教える力もあります。
だからそこからコーチ、監督などの方向に行くことも
一つだと思うので、まだまだまだまだ、
こっから活躍できます。
世界にいますけど、世界でも活躍できる、
人柄として、世界に向かっているのか、
川崎に戻ってくるみたいな感じになってくるんですかね。
人間の性格のあり方として。
そうね、彼自身は、確かに海外には行ったけれど、
海外というよりも、自分の持っているもののレベルアップで
行ったから、今自分の方角、目指すところの方角が変われば
日本に戻ってくることもあるかもしれないけど、
今は特にまだ海外、まだまだ学びたい気持ちの方が強いですね。
なるほどね。
パーソナリティのサッカー経験とルール
まあ何にせよね、怪我ということなんでね。
それは早く治して活躍ができることがいいなと思うんですけど、
トロキュウさんはサッカーは、野球ほどはわからない?
野球は大好きなんですけど、野球はそれこそマネージャーとかしかやったことない。
サッカーは、実は小学校の頃、足が悪くなる前はやってたんですよ。
これは同じミッドフィールダーをやってたんですよ、ちびながら。
子供の頃のね、あれは。
私が小さい頃なんで、女子サッカーはそんなにね、
まだ人もいなかったので少なかったですけど、それでもやってましたね。
学校の部活みたいなクラブがあって、それでやってました。
ちゃんと、私は横浜出身だけど、横浜の大会とかもあったりとか、そういうとこも出たりとかやってましたね。
意外な接点が。
意外な接点が。
黄色い、私は黄色い靴下を履いてやってましたね。
すごいですね。
ワンパックだったんですよ。
なるほど。
サッカーはね、ドロンコになるけれど、ただただ走ってりゃいいもんじゃなくて、もちろんドリブル、パスとか。
他の競技とも一緒にね、それこそゴール際のところで、相手のチームの人がここの線のところからゴールよりも手前にいる。
自分がその先に行ってしまうと、ゴールにいくら決まっても、それはダメよって点数にならなかったり。
オフサイドでした。
知ってるじゃん。
そりゃ知ってますよ。
さすが。
キャプテン翼世代だ。
そっか、アニメかい。
キャプテン翼で影響されて、俺もサッカークラブに入るんだけど、走るのが嫌いでやめた。
というかね、それは冗談だけども、走るのはあれだけど、何をやればどうなるかがよくわかんないんだよね。
そっかそっかそっか。
戦略的なことを、当時だから、しかも小学校だから、説明されないままボールパスとかボールタッチの練習をするんだけど、
戦略的に、これずっとそうだったけど、何がどうなってどうすればゴールに行くかみたいな説明が一切ないわけですよ。
そっか。
当時はウィングとか言ってたんだけど、リフェンスとか、リフェンスはまあわかるよ。
ボールが来ないようにとか、ドリブルさせないようにとかはわかるんだけど、
攻め合うときに、相手がこういう感じだから、お前がここまで走って、そっからボールをこう回して、こうやってこうすれば、みたいなことが一切なくて、
あったのかもしれないけど、俺には理解できなくて、ただ走り回ってるだけじゃん、みたいな感じになっちゃって。
わかんないよね。だってさ、じゃあフォアドは1名しかいないです。今回2名です。なんで?って言われてもわかんない人にはわかんないんだよ。
相手チームの攻撃によって自分たちの戦術も変えて、いろいろやっていくから。
もう今はね、昔の日本よりも強くなってるから、きちんとそこにいろんな戦略立ててるじゃない。
わかりやすい戦略としては、なんだっけ、昔のワールドカップのすごいシュード強い人、ブラジルでさ、ゴール前にいてさ、
いるよね。
ロナウド。
あ、ロナウド。いたね。
ロナウジーにもいますけど、ロナウド選手ってさ、なんか俺が見てたときの後半はもうだから、ゴール前にもう陣取ってさ、パス回してこいと。
俺が蹴り込んでやるみたいな、たぶん戦略だったと思うんだけど、あれぐらいだったらわかる。
でもあれも止められないんだよね、すごくない?
そう、わかってんだけどね。
わかってんだけど止められないんだ。
すごいんだよ。
そう、だからそういう集団戦略的なことが説明されるとわかんない上に、俺たぶん説明されてもわからなかったんだと思う。興味がわからなかったんだと思う。
だからそこがね、その集団競技にあんまり俺が向かないなと思った判断材料のひとつにはなったんだよね、サッカーやってね。
そうね、あと昔はさ、たぶんサッカーの面白みが少なかったのって、弱いチームだから、とにかく守備、守備、守備。
なんとか守備で、じゃあ攻撃は?って言うと点数ならないじゃん。
っていう日本に飽きちゃう人が多かった。単純で言うと。
でも今はさ、確かに点数入れるのが大変でも、その守備力も違うのよね。
なんだろう、昔は本当に守備や守備みたいな。そうじゃなくって、守備の人まで点を入れるでしょ。
それができるようになってやっとサッカーって成り立つっていうか、それができなかった。
だからミッドフィルダーっていう位置ってさ、点数も入れるし。
だからちゃんと進化していったわけですよね。
だんだんね、その見てる側も。
だからそれ言うのがちゃんと黎明期だからね、Jリーグができた時に我々ね、大きかったわけですから。
私なんかラモスさんが好きだったから。
ラモスさん大好き、ラモス・ルイさんね。
数とのコンビが大好きだったから、私はすぐハマったタイプね。
Jリーグフィーバーでしたからね。
数ダンスとか大好きで。
あれを育てたのはキャプテン翼ですからね。
あれがなかったらね、みたいなこともあるし。
そういうのに影響を受けてきた世代じゃないですか、我々サッカーのね。
そういう意味であれだったけど、やる分にはね、どうもね、私フィーリングが合いませんでしたな。
いやーでもほんとにサッカーは走ったなー。
ほんとに走る。
ね。
すっごい走る。
健全だよね、そういう意味でね。
思うんだよね、小学生の時だから短い時間だけど、普通に考えて45分、45分、長いよと思うよね。
ね。
走りっぱだよ。
ねー。
それも嫌だったんだろうな、俺な、きっとな。
あー、そっかー。
他のスポーツとの比較とプロの凄さ
それで言うと全然、ごめんね、話が逸れるけど、私はバレーボールのほうが合わなかった。
あー、なんかわかる気がする。
うん。
俺、たぶんバレーボールのほうが合う。
あー、ほんと。
戦略が明快じゃん。
あー。
流動的で。
じゃあ、私野球のほうが合うなー。
あるー。
違うでしょ。
俺、あとね、フェイントにね、すぐ引っかかる。
おー。
心がね、清らかなんだと思う。
ものはいいようだね。
あの、フットサイドとかちょこっと、友達のあれでやったりするんだけど、慣れてる人はこう、フェイントするじゃない。
うん。
刺さってくる。
そうね。
まず間違いなく100%引っかかる。
あー。
だから、抜かれもするけど、この人の癖でここで出るとか、こう来るってあるから、それね、ちゃんとこっちもそれで動く。
うん。
で、できるだけ取りに行く。
うんうん。
あの辺のフィジカルのあれとかすごいと思うんだけど、うんだよってなっちゃう。
そうねー。
いや、なんか自分がサッカーやってたから思うけど、いや、みんなすごいよ。
ねー。
私、絶対無理だもん、と思う。
あのー、プロ選手のさ、そのユース時代とかのさ、動画とか、我々だと中田秀さんとかさ、
あー、秀さん。
あの人たちクラスのユース時代の動画とか見てると、もうぶっちぎりじゃないですか。
無理無理。
止めんない。
そうそうそうそう。
ほんと、それこそさ、私たちのキャプテン翼のように、あんなことしないのにさ、一生懸命ほんとボール取りにさ、なんだろ、スライディングみたいにガーッとするみたいな。
もうそんな一生懸命みたいな、いやそんなのいらないんだよみんなみたいな。
バトル漫画みたいになるけど、もう一人でもうぶっちぎって5点も6点も取っちゃって、うんだよーみたいな感じにさ、相手チームになっちゃって。
無理だよもう、あんなの。みたいな感じになってるのが、いたたまれないみたいな。
一番かわいそうなの、ゴールキーパー。
そうね。
握り方もない、前のディフェンスどこ行った、みたいな。ディフェンスがいないと誰もボールきちゃうじゃん、みたいな。
当時ほら、Jリーグのプロチームのユースとかもない時代だよね。
ほんとに地域サッカーチームみたいなところで、ミドルリーグとかやってるところでぶっちぎっちゃってるもんだから、
ああ、もうやっぱそういうぐらい違うんだっていうのは、当時見てて紹介されてるじゃないですか、バラエティ番組とかで見てると、
ああ、もうあのぐらいから違うんだな、みたいなことを初めてそういうとこで知ったっていうのはあるからね。
誰もあんな風に教えてくれなかったなーって思いながらね。
そうそうそうそう。
なんだよ、教えてくれたら俺たちもない、みたいな。
そうそうそうそう。そうなの、俺たちもねーだろ。
そういう管巻いてる。
でもね、せっかくワールドカップあるんだったら、ちょっとね、チェックも。
ちょっとね、今回はこまつくんも見てみて。
そうですね。
そう、私はね、たぶん出ないかもしれない、ほぼ。でもブラボーおじさん、長友さんを応援してますから。
そうですね。
そう、三友さんがいなくて、三友さんよりも上の人はもちろんいるけれど、コーチまで行かなくても、ちゃんと背中で姿勢を見せてくれる、そういう選手がいた方が。
で、もう経験が深い人もいるけど、まだ浅い人も若い人も入ってきてるから、今回。
そういう人たちに教えてあげることがたくさんあると思うんだよね。
そこでどこまで、三友さん一人じゃないから、いろんな戦術もあると思うけれど、穴をどう埋めてやっていけるか。
ねー、みんな優勝目指すって言ってるからね。難しいと思うけど、優勝してほしいね。
頑張ってほしいですね。
今年は見てみようね。
はい、頑張ります。
頑張りますって言って。
チェックするようにしてみます。
はい。
こんな感じですかね。
はい。
ありがとうございました。
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