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2026-01-16 17:10

#126【人とAIで作曲】AIにできること • できないこと~ ヤドフェス歌謡祭2025 ~


【 ヤドフェス歌謡祭2025 by ヤドロク】


『YADOFES 歌謡祭2025 ーあなたの言葉が音楽になるー 』

ヤドロクさんのPodcastからヤドフェスお聴きください


ポッドキャスターやリスナーさんから歌詞を募る/ 作曲&歌ってくれるAI のすごさ/ 34曲も制作できるヤドロクさん/ 様々なジャンルの音楽 / 「ドライブに合うように」 / 運営モカマタリさんにも感謝 / 早坂作詞曲→『You can be anything-someday, somehow』 / AIの進化がめまぐるしい / 就活でもAI面接官 / 生身の人間がしゃべることの魅力 / 大学スピーチ試験で実感した「人が体験した話」の面白さ / 失敗談やテヘペロ体験も魅力いっぱい/ ヤドフェス参加者の体験談が滲み出る歌詞に拍手/ 29曲目まいこうさんの曲『お前の人間性』がお気に入り/




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LISTENで聴きたい&読みたい方はこちらをどうぞ。

https://listen.style/u/makkkorin8197





サマリー

ヤドフェス歌謡祭2025では、ヤドロクがAIを利用して多様な楽曲を制作し、ポッドキャストのリスナーから集まった歌詞をもとにしたイベントが開催されています。この特別イベントでは、AIができることとできないことについても語られています。ヤドフェス歌謡祭2025は、人間とAIが協力して素晴らしい楽曲を生み出す様子を示しています。また、AIでは表現できない人間の体験や感情が、歌詞に込められていることの重要性も強調されています。

ヤドフェス歌謡祭の概要
【しゃべりの相談室】始まります。この番組は、人生において大切な場面での話し方、伝え方に関して、ちょっとしたコツを普段でしたらお伝えするのですが、今回、特別編です。
今回の特別編は、「AIにできること • できないこと ヤドフェス歌謡祭2025」というタイトルをつけました。
申し遅れました。元曲アナで話し方講師、早坂まき子と申します。よろしくお願いいたします。
まずね、副題の方が気になりますよね、みなさんね。
ヤドフェス歌謡祭とは何ぞや?というご説明をしましょう。
ヤドロクさんという、ポッドキャストとかスタンドFMで配信されている、関西弁のおっちゃんがいらっしゃいましてね、あえておっちゃんと言わせていただきますけど、怒らないでね、ヤドロクさん。
多分ヤドロクさんなら怒らないと信じております。いつもお世話になっているんです。
ヤドロクさんね、めちゃくちゃ優しくて気さくでいい方なんですよ。何度も助けていただいております。
ポッドキャスト上でね、一度もお会いしたことないんですけれどね。ほんといつもありがとうございます。
そのヤドロクさんはですね、もともと音楽に携わっていたという方で、ミュージシャンであり、スタジオ経営とかされていた方なんですって。
これはね、ご本人がご自身の番組で発信されてたんですけど、そのヤドロクさんの歌謡祭ですね、ポッドキャスターやリスナーさんから歌詞を募りまして、
ヤドロクさんがAIで曲を作ってくださったというのがイベントの内容なんですよ。
だから歌詞を書いたのは生身の人間、曲を作ったのはAI、あと歌っているのもAIというわけです。
ただ、AIが作ったとはいえ、ヤドロクさんがですね、何度も何度も練り直して、多分ね、AIにもっとこんなテイストでとか、テンポアップしてとか、逆にもっと落ち着かせてとか、いろんな指示を出したんでしょう。
多分ですよ。私、AIで作曲したことないので妄想ですけど、多分そんな感じですよね。
本当にね、文字通り多種多様な楽曲がありましてね、なんか明るくポップなアイドル系だったりとか、カントリー調もあったり、バラード系もあったり、かっこいい系、かわいい系、親しみやすい系、いろいろなんですよ。
ヤドロクさんがね、何度も何度も聴いては作り直し、聴いては作り直しってやってらしたんですって。
で、あと運転中、ドライブしながらノリノリで聴けるっていうのがポイントらしくて。
確かにね、それぞれね、30数曲テイストは違うんだけれども、ドライブに合いそう合いそうっていう曲ばっかりなんですよね。
概要欄にリンク貼っておきますので、ぜひぜひ全曲聴いてみてください。
はい。で、2025年の大晦日にヤドロクさんがAIで制作されましたその30数曲、すべてを生配信で発表というか、流しましてね、ヤドロクさんが紅白の裏でひとり歌謡祭を開催されていたっていうのが、ヤドフェス歌謡祭の説明となります。
AIの可能性と制作過程
すごい時代よね。で、時代もそうなんだけれども、そのAIを駆使しているヤドロクさんがすごいなと思って。すごいでしょ。
もうタイトル回収してますね。今回伝えたいのは、AIにできることのうちの一つ、多彩な曲を制作できるってことです。
いや、前回参加した時もびっくりしたんですけどね。面白いなぁと思って。でもそもそも30数曲をAIで作ってフェスやってみようぜって思いついたヤドロクさんと、あともう一人ね、スタッフの方。
スタッフというか、運営とか、作詞した人との連絡とかをね、いろいろ一手に引き受けてくださっているモカマタリさんという方がいらしてね。そのモカマタリさんとヤドロクさんのお二人の力が合わさってのヤドフェス歌謡祭っていう感じですかね。
お二方本当にありがとうございました。でも私が言葉でうんぬん伝えるよりも、AIで制作した曲を聴いてくださった方が、へーすごいねってなると思いますので、聴いていただきましょう。どうぞ。
​​​​
​​​​
​​​ ​ね、すごいでしょ。AIにどういう指示を出したりとか、細かな調整とかをどうやってるかというのはごめんなさい。ちょっと私はわからないので、ヤドロクさんのポッドキャストをぜひ聞いてください。
てください まあでも本当に1025年は ai の進化が早い早い
なんかもう毎週のようにこういうことができるようになりましたああいうことができるよう になりましたって
ね次から次へと発表されてたんですよね でポッドキャスト好きな方ならご存知だと思うんですけど
ai の最新情報を発信されているポッドキャスト 多いんですよで私中でも落ち着き ai っていう番組が好きでね
支部長さんとカメリンさんという男性2人がこんなことが発表されたよ そうなんだでもそれってどうなのみたいな会話形式で最新情報を解説とか
詳細説明をしてくださってんですよねあれねほんとおすすめなので ai に興味ある方 聞いてみてください
ね今や就職活動とかもさ一時面接 ai だったりするんですよね オンライン面接という名の ai 面接官なんですって
まあ全部企業ではないですけれどもねそのうちほとんどの企業がこれ採用するん じゃないかな
そうやって効率化を図りたい時なんかにも ai が活用されているわけなんですよね ただね
ai にできないことっていうのもまだまだあるような って感じるんです特に話し方講師やっていると生身の人間が喋る
伝えるっていうのの意味ってあると思うんですよね ていうかあると思ってなかったらポッドキャストやってないんですけど
つい最近それを実感する出来事がありましてそれが大学で非常勤講師として授業を 担当させていただいてるんですけど
テーマが人前で話すということなんですよ スピーチしたりグループディスカッションやったりということを繰り返し繰り返し
やっています でこの前後期の最終授業日でねスピーチ試験をやったんですよ授業中は単純にねあーみんな
面白いなぁ個性豊かなぁと思って聞いてたんですけど 全部終わってからねで学生さんにお疲れ様さよなら
元気でねーってさよならーってお別れした後に なんか帰りの電車乗ってて学生さんたちのスピーチを一個一個
思い出しながらちょっとねうるっと来たんですよね であなんで私うるっと来てるんだろうと思って考えてみたんですよ
山手線の中でじんわり来てたからさ で何でうるっと来たかっていうのを振り返るとなんかこう一つの音あるテーマ共通
テーマのもと1年生から4年生までがそれぞれの音体験談とか価値観とかを一生懸命 言語化して
聞いている人に楽しんでもらおうとかこうやったら面白くなるかなぁとか ちょっとくすっとしてもらえるかなぁ
真剣に聞いてもらえるかなぁっていろんなね内容に合わせて工夫を凝らしている姿に 心動かされたんですよ
で個人情報につながってしまうから内容はもう何一つ紹介できないんですけれど 抽象度を上げて言うとその人しか経験していないような
成功体験だったり逆にちょっと失敗体験だったり でその失敗体験も失敗に終わらずそこから学んだこととか
これからはこうしようと思いますみたいな話とかちょっとてヘペロ系なね 就職活動のあの本作業の面接だったらば言えないかもしれないけど
早坂の授業ね結構割とこう 真面目なばっかりがスピーチじゃないよ楽しい話だっていいよっていうふうに言ってるから
ちょっとてヘペロ系な内容を用意して披露した学生さんもいらっしゃったんですよ これね内容を言えないからちょっと伝わらなくてごめんなさいね
ポッドキャストを聞いてる方ね もしこれ学生さんが誰か聞いてたらあーあれかなぁ
それともこれかなぁって思い出すのではないでしょうか でもねそのてヘペロ体験とか失敗談が ai にはいえないことなのよ
AIと人間の共同作業
だって ai って体験しないじゃない ai 自身がこういうふうにやってみたんですよね こんなことをやったらあいうふうになっちゃいました
みたいな失敗談とかてヘペロ体験であんまりっていうか絶対出せないのよね だって ai はトライしてないもなのでこれからますます ai が優秀になって
性能がね高まってさ進化が加速していくとは思うんだ だけれどもその ai にはいえない体験談とか経験談価値観とかって
ものすごい尊いものになっていくんだろうなぁ って感じたんですよでそれが学生皆さん一人一人のスピーチに当てはまるから
ああいいもの聞けたなぁと思ってねちょっとうるっときちゃいましたね なんかそういう一見平凡な日々の暮らしを捉え方によっては切り取り方によっては
すごく面白かったり魅力的な体験談になったりするんだよっていうのがね 学生の皆さんに伝わってるんだなぁ理解してそれを実行してくれてんだなぁというのがね
スピーチしてんでわかって嬉しかったし楽しかったですね 山ほんとみんなありがとうって感じです
指導者の私もね学びをいっぱいいただいてますこれに関してはやっぱり ai 学習じゃあできないと思ってます
っていうかそれを信じて私は来年度も頑張ってこうって思いました ということで抽象的な話が続いて申し訳ないんですけれども
今回伝えたいのは ai にできることの一つにヤドロクさんのようなもう多彩な曲を一人で 作ることができる
そしてそれがまた面白かったり魅力あふれるものだったりもする ただ ai にできないこともまだまだあるから人間はやっぱり体験するってことを止めちゃ
もったいないよな っていうことをお伝えしたかったんです
ヤドフェス歌謡祭に歌詞をね提供して参加されたという方の中には実体験 経験談を歌詞に込めたという方も多かったんですよ
で歌詞をねじっくり聞いていくと本当にその人らしさっていうのが色濃く出ていましてね 例えば喋り足りない部の
マイコーさんとかちょっとした他者への怒りとか モヤモヤを歌詞にされてるんですよね私あの曲大好きでちょっと皆さん聞いて
欲しい 29曲目のねお前の人間性
っていう曲なんですけどねこれね人によってはめちゃくちゃ共感する っていう方いらっしゃるんじゃないかな
歌詞に注目していただければわかるんですけどいや私も確かに若い頃昔 人をね見た目で判断するとかカテゴライズするとかしちゃってたかもしれないしそれで
傷つけたこともあったでしょう でもねこれ自分がやられるとねほんとねムカつくんだよね
だからマイコーさんこれわかると思ってちょっと抜粋するとさ 見下し気にしないほどの器はない
でもそのこと絶対表には出さない大人だから後で自分が損するから ただお前を哀れな目で見ているだけです
すごくないこれってさあやっぱり生身の人間が何かを体験したからこそ 語れる歌詞ですよね
生身の人間がいろんな体験をしたからこそ 34曲もの作品が今回ヤドフェスで生まれたんだなぁって思いました
AIと人間の合作ですね あそうそう中には空想とか妄想の世界を描いているっていう歌詞もありますからね
何番だったかな あそう17番だ早坂の曲が15番なんですけどその2つ後
車っていう17番の曲皆さんどういう反応するかなちょっと人によっては ええ
で未定にしを寄せる方もいらっしゃるかもしれないし 何これーってキャッチャするかもしれないし
私はこの車という曲をたまたま皮膚科にね行く途中のあの道で聞いててね 受け付けする時までちょっとイヤホンしてたんですよ
で外しながらこの車の曲歌詞がね耳に入ってきちゃって やばかったのよもうなんか笑いそうになっちゃってね
あとこうイヤホン外す時にこの周りに歌詞聞かれたらどうしようみたいに ちょっとでドキッとするような
歌詞であります 聞けばわかるので聞いてみて
と言いますことでここまでお聞きいただきありがとうございました 何かしゃべりに関してご相談ありましたら番組概要欄のお便りフォームで受け付けて
います お名前や学校名職業などは隠してお答えしますからご安心ください
ポッドキャスターさんもですね名前を明かすか 伏せておくか選べますので番組上のお悩みなどありましたらお気軽にどうぞ
それでは皆さん一緒に前向きに頑張りましょう
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