選挙についての気づき
2025年7月20日、日曜日、毎度大きにタートルでございます。よろしくお願いいたします。
三連休の中日でございまして、参議院選挙の投開票日でございます。
僕も投票に行ってまいりました。
今日朝8時前に投票所に行って一票を投じてきました。
そういう方いらっしゃいましてね、期日前に行きましたとかね、投票してきましたっていう方。
えっと、どなたに投票しましたか?
どなたに投票しましたか?
誰も答えてはくれない。
こういう選挙行ってきましたって言ってきた人、言われる人も、誰に投票しました?までは言わない。
これなんで言わへんのかなって。
なんで言わへんのかなって。
わかりました。
これはね、本音やからです。
それが本音やからです。
これをね、なんと僕に気づかせてくれたのは小学生やったんですよ。
そんな話をします。
すごい気づきやったんで、ちょっとわかってほしいです。皆さんにも。
よろしくお願いします。
選挙ってわかる?って小学生と話してたんですよ。
政治ってわかる?って聞いたんですよ。
そしたら、国をまとめることっていう回答が得られたんですよ。小学生からね。
国をまとめることでしょ?って。
あ、そうそう、国をまとめること。
国をまとめるって、じゃあどういうことかなって言ったら、もうそれ以上答えられへんかったんですよね。小学生は。
このわかってない小学生に、いかにしてちょっとでも政治をわかってもらおうかと。
わかってもらえるような説明できるかっていうのが、その瞬間僕に湧いた課題やったんですよね。
ちょっとでもこの小学生に政治のことをわかってもらおうと。
で、選挙。選挙ってあるやろ?って言って。
今選挙やってんねんで?っていう話をしてたんですよ。
そしたら、去年も選挙やってたやん?みたいな話になって。
あ、そうそう、去年は衆議院の選挙やけど、今回は参議院の選挙やねん。
言ってももうちんぷんかんぷん。もうその時点でわかんないですよね、子供はね。
大人でもわからへん人いるぐらいやのに。
つまり、政治家を決める選挙があるんだよっていう話をしました。
で、その選挙、誰が政治家になるかを決めるために、自分が投票権っていう一票を持っていて、それを誰かに託す。
それを大人はみんなするんだよっていう話をしました。
本音と建前の葛藤
ほんでね、政治家ってたくさんの人がいて、いろんな人が政治家になりたい人がいて、
あるいは現に政治家の人がいて、それぞれ言うことが違うんだよって言って。
ある人は、その前にチョコレートを買いに行ったとしましょう。
100円でチョコレートを買ったら、チョコレート代100円と物を買った代10円っていうのが付きます。
これを消費税と言います。
それは聞いたことあるって言ってたから、
税金はチョコレート代とか物代じゃなくて、日本という国に納める、国に払う税金、お金なんですっていう話をしました。
国が集めてるお金なんですって。
だからその10%の消費税っていうのは日本という国が持ちます。
このいろんな人から集めた税金を誰に対してどのように使うのかを決めることが政治家の仕事なんですよ。
つまり日本をまとめるっていうことの一つなんですよっていう話をしました。
そうしたらちょっとうんうんってわかってくれました。
どうやってお金を使うか。
その先に、じゃあこの政治家の人はその集まったお金をおじいちゃんおばあちゃんたちのために使おう。
おじいちゃんおばあちゃんは病院よく行くやろ。
その病院のお金がちょっとでも安くなるようにそのお金で助けてあげようとか。
介護用品とかね。
おじいちゃんおばあちゃんが使う杖とか車椅子とか手すりとかそういうことにたくさん使ってあげようっていう政治家がいたとする。
また別の政治家はおじいちゃんおばあちゃんよりも子どもがもっともっと勉強しやすくなる。
もっともっと楽しく遊べるようになる。
そんな施設をどんどん作っていこうっていう政治家がいたとします。
消費税で集められた税金というお金をどういうふうに使うかはその政治家の思いがあるんです。
じゃあその小学生。
あなたはそのおじいちゃんおばあちゃんにいっぱいお金を使う政治家か。
子どもたちにいっぱいお金を使ってくれる政治家か。
どっちに一票を投じますか。
どっちの政治家に勝ってほしいですかっていう話をしました。
そしたらその小学生何て言ったと思いますか。
おじいちゃんおばあちゃんにいっぱい使ってほしいって言ったんですよ。
これどう思います。
これはね家庭の環境と学校で習った道徳教育と
人に優しくするっていう人を思いやる日本の美学が詰まった小学生の心やなと思いました。
そうでしょ。
自分のことよりもおじいちゃんおばあちゃんを助けてあげたい。
習うじゃないですか。
お年寄りには優しくしてあげようとかね。
親切にしてあげなさいよとか。
そういうことって学校でも習うし家でも言うでしょ。
自分のことを差し置いて弱い人を助けてあげようっていうね。
そういう思想ですよ。
美学ですね。素晴らしいですよね。
僕自身もね自分にお金使うっていうよりかは人にお金使う方が満足するんですよね。
自分のために使うより人が喜んでくれた方が満足感が高い。
そういう意味では自分が言うように設計してもらう政治よりかは
誰かを自分以外の人がよりよく快適に暮らしていける人に対してのお金の使い方、税金の使い方の方が
僕の満足度が上がるっていう。
そこは実はそんな単純なものじゃないんですよね。
その子供さんがね、おじいちゃんおばあちゃんにいっぱいお金使ってほしい。
優しい子やな君はと。そういうふうにだって習ってるもんなと。
でも本間のところいっぱいお金があって僕はいっぱい遊べるところに行った方が楽しくないかって言ったんですよ。
おじいちゃんおばあちゃんに使うより僕がいっぱい遊べていっぱい勉強できる楽しい施設があったら
行きたくないって言ったら行きたいって言うから
じゃあこっちの人に一票を投じた方がそれが現実的になりやすくないかって言ったんですよ。
そしたら悩んでました。
これここに本音と建前があるって思ったんですよ。
本音は自分のために自分が快適に暮らせるようにしてもらえる政治家に一票を投じたいけど
でもモラルとか倫理とか刷り込まれた道徳観で
おじいちゃんおばあちゃんには親切にしなあかん、助けてあげなあかんっていうことでそっちを選んでいる。
でもね、実際の選挙ってそうじゃないですよね。
いかに自分の生活、もう人のことよりも自分のことですよね。
政治と個人の意見
自分や自分の次の世代に心配や困ったことがないようにしてもらえる方がいいじゃないですか。
だって今までの与党の政治、絶対に高齢者潤ってますよね。
そして絞り取られてますよね、我々現役世代。
年金だってそうでしょ。昔は5人で1人支えてたのが今は2人で1人を支えてるんですよ。
この先どうなっていくか分からない。
分からないとか言うてることをどうにか考えてもらうのが政治じゃないんですかって思ってるんですけど。
つまりね、そこに本音と建前があって、それを一票自分がね、投じる。
それは本当に自分よがりでエゴな一票なんですよ。
だからこそ人と政治の話はするなって言うし、選挙の投票所には人に見られへんようについた手が立ってるし、
自分が誰に投票したっていうのは人に言わへんし、
それは自分の本音で自分のエゴやからなんですよ。
それをね、小学生の会話から自分が、僕自身が学んだっていう、そんなお話でございました。
選挙と未来の展望
小学生に政治を教えるつもりが、自分がいい学びがあったなっていうふうに思いました。
そんな僕は今日、朝鮮局は賛成党の谷口さん、
これが僕の本音です。
与党に投票する気持ちは1ミリもなかったです。
あ、1ミリもなかったは嘘です。
京都から立候補している西田さん、3期やってはって4期目の選挙なんですけど、
石場さんと言ってること全く逆です。
一昨日、京都で決起会があったんですよ。
ということは、石場さんと言ってること全く逆。
自民党でもそういう人がトップに立ってくれるんだったら、
僕は自民党に1票投じてもいいなって思いましたけど、
ここからは、自民党の中に入って行って、
自民党の中に入って行って、
自民党の中に入って行って、
自民党の中に入って行って、
自民党の中に入って行って、
そういう人がトップに立ってくれるん だったら僕は自民党に一票投じ
てもいいなと思いましたけどただし そういう人が中で頑張っている
人がいたとしても変わってこなかった 自民党公明党の政権変われなかった
自民党与党の政権それで助けられた ことは多分にもちろんあります
国が守られてたということもある と思いますだけど変革のチャンス
やと思って僕は野党に投じたい と思いましたこれ選挙終わったら
もしかしたら野党大連立という のもないとも言えませんという
のは政策が似ていることが多い 言うてはることが似ていること
が多い多分政党と政党が一緒に がっちゃんこすることはないと思います
けど政策で一致することたくさん あります減税もそうバックを持
たないという思想もそう社会保険 量を引き下げたいということも
そう新しいテクノロジーでシステム を構築したいという気持ちもそう
どこかどこか政党の政策という のは一致しているので政策ごと
の協力という意味では野党もの すごくいい感じで政治してくれるん
じゃないかなと思っています 今回の参議院選挙は政権選択の
選挙ではないですそれは衆議院 の選挙なんででも今回時効が過
半数終わったら事実上それは政権 後退しているのと近しいことなんだ
と思います今回の選挙多分自民党 が退廃したとしても石破さんは
辞めないような気がしています 解散総選挙したら100パーで負ける
んで衆議院ももっと減ると思います 衆議院の任期あと3年あるんで多分
もしかしたらあと3年石破さんが やり続ける可能性だってあります
どうなっていくか 今日は8時開票です僕は夜バスケ
がある日なんですけどバスケ休ん でまで選挙報道見たいと思います