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【読書感想回#18】『異種移植-医療は種の境界を超えられるか』
2023-05-01 18:48

【読書感想回#18】『異種移植-医療は種の境界を超えられるか』

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どくそ

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どうも、たいきです。いつもありがとうございます。
例のごとく、運転中ですね。
5月の最初の配信ということで、毎回恒例の読書感想会を撮ろうかなと思っています。
今日話すのは、一周移植っていうタイトルの本が話をしようかな。
一周移植、サブタイトルが何だっけな。
医療は種の境界を超えられるのか、みたいなタイトルだったと思います。
今運転中で正確なタイトルを思い出せないんですけど、そんなようなタイトルですね。
一周移植、医療は種の境界を超えられるのか。
概要欄から、番組のタイトルには本の正しいタイトルを書いておくので、そちらからご確認ください。
2020年の年末ぐらいだったかな。
11月か12月ぐらいに、みすず書房から出た本ですね。
っていう本の感想会をやっていきたいと思います。
ということで、今日もガンガンカッコつけていきたいと思います。よろしくお願いします。
まず、一周移植、タイトルから想像できる通りですね。
医療は種の境界を超えられるのかっていうような内容なんですけど、
人間が人間以外の種の臓器だったり、心臓だったり、細胞を移植できるのかどうかっていうのを、
僕の見方でいうと、その実験を繰り返している歴史の物語でしたね。
大体は人間なんですけど、もちろんいきなり人間をやるのは臨時的にどうだということで、
いろんな動物を実験に使ってたんですけど、
先にこの本の一言感想を言うと、許せないという、
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許せない、倫理的にどうなんだってずっと思いながら、
この本の中でも動物倫理的にも人間倫理的にもどうなんだっていう声は、
今も昔もこれからも絶対に絶えないと思うし、それを超えていかないといけないっていう風に、
超えていかないといけないとは書かれてなかったけど、あるのはわかってるっていう風に書いてて、
僕が読みながら感じたのはそれへの反論とかも書かれてたんですけど、
やっぱり最初から最後まで動物に対して動物愛護の心がめちゃくちゃ強いわけではないけど、
全くないわけでもないので、それでどうなんだ、動物実験に見えちゃうんですよね、どうしても。
どうなんだっていうのと、人間、まぁまぁまぁ置いといて、
と思ったよっていう、僕が最初から最後までそう思ったよっていうことを最初に言いながらこの本の話をすると、
どこまで話したか忘れちゃったよ。
まぁそうですね、人間の臓器だったり細胞を他の動物で置き換えれることはできるのかとか、
いつからそういうことが試みられていて、どういう課題や問題があり、どういう風に解決してきたか、
今どういう問題が残ってるかっていう本なんですけど、想像より昔ですね、よりあったっぽいですね。
まぁもちろん今のレベルではないですし、しずずって言えるほどのものではないかもしれないけれど、
要は神話の話で出てくるキメラとか日本で言うとヌエとかも、
そういう概念、動物と動物をつなげ合わせて本来存在しない動物とか、
存在しようのない生物を作り出すこと考えられる時代から、
想像するにって著者は書いてあったんですけど、
本来ない動物を想像するにそういった願望が人類にもあり、
成功した事例はないけど試みられていた事例はあったっぽいね。
だから実際に豚の頭部を人間に縫い合わせようとしてみたり、
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人間の胴体に縫い合わせようとしてみたり、それ以外の動物でもあったっていうのとかもあって、
だから紀元前からですね、紀元前から異種異色っていうのは存在していた。
っていうのが僕の中での一つの驚きというか、今言われている異種異色だから、
医療目的、治療、医療目的の異種異色とは違うのかもしれないけど、
遥か昔からあったんだっていうのを知り、人間の欲深さというか、
欲深さ的には書かれてなかったけど、まぁそっかあるよねっていう風に感じたのが一つと、
そうですね、あんまりこの本の内容に関して肯定的に読んでなかったっていうのが僕はありますね、
この欲深いっていうのはとか、なんか難しいね、下手だな俺。
俺だって、僕、本の書かれている内容と感想があっち行ったりこっち行ったりしてるんだけど、
この本の中盤ぐらいで書かれてたのは、今人間って、よく言われることですけど、
病院で生まれて病院で死ぬよねっていう、お三児も、もうほとんどの全身国ではほとんどの人が病院で生まれて、
で、病院だったり施設で死んでいくよねっていう、これ本来の人間、本来動物としての人間ではないことだよねっていうことも書かれていて、
まぁそこは確かになって思ったので、この本の中で戻そうねとは言ってなかったけど、
僕も生きすぎた医療とは思うけど、まぁだからといって、助けられる命を助けない方がいいのかっていうとそうではないから、
まぁ難しいけど、あとね実際に僕も僕の家族も、現代の化学とか現代の医療治療法に助けられているので、
まぁ全然人のことを言えないというか、生きすぎたのに助けられている一人なんですけど、
この本の内容に話を戻すと、
そうですね、昔というか初めて一種移植が、現代医学としての一種移植が成功した、成功の定義がちょっとよく分からないんですけど、
成功したのが1900年代だったんですね、この本は2022年に発売されてるんですけど、
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この本よりもっと前、30年近く前、1999年に似たようなタイトルで一種移植っていう本があるらしくて、
その本を下敷きにその時からアップデートされた化学だったりテクノロジーの分野だったり解決された問題とかを書き足してるので、
何て言うんですか、書き足してる本ですね。
で、また何の話したか忘れた。
何の話したっけ、あ、そうだね。
昔は一種移植するのに使われていた動物は、ひひ系が使われていたらしいんですね。
それは、一種移植に適している条件がいくつかあって、全部は覚えてないんですけど、いくつか言うと、
例えば人間と同じくらいの大きさですね。
臓器とか、適用するくらいの大きさとか、あと生理機能がだいたい似てるものとか、
あと、そうだね、愛育動物、名前忘れた。
僕の会社がやってるのかわからないけど、ペットとして可愛がられてる動物じゃない動物。
ひひのことを可愛がっている人ももちろんいるでしょうけど、
ひひとか、チンパンジーとかゴリラとかがそれに該当するらしいんですけど、
チンパンジーとかゴリラは絶滅器具系らしいので、あんまり個体数がないから使えない。
だからこれもね、実験の材料が足りないからっていうのと、
供給数が足りないからっていうのと、まあまあ今存在しているのが絶滅しちゃうとダメだからっていう2つの理由かな。
まあもっとあるかもしれないけど。
だからひひが使われてたらしいんですけど、最近はひひよりも豚をよく使うらしく。
豚が賢いっていうのは色んなところで聞きますけど、清潔とかね。
豚は社会性が、動物の中でも社会性がある方らしくて、
住む場所と寝る場所とご飯食べる場所を変えてる。
まあこれが臓器にどのくらい関係あるかわからないけど、
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グライとか群れの中で上下関係、群れで暮らしてて、
その中で上下関係がしっかりあるぐらい社会性に、社会性がある動物だからっていうのと、
臓器の大きさが人間に似ているからっていうのと、
なんて言ってたっけ、なんかダメだね、この回全然感想じゃない。
書かれていたことを思い出しながら喋ってるだけの配信だ。
どう思ったかっていうと、テクノロジーはめちゃくちゃ進んでるんだなっていう。
要は、もうそのための豚をゼロから作ってる感じなんですよね。
ゼロは嘘だけど、作ってるんですよね、科学の力で。
だから畜産とはまた別な作り方をしていて、
だけどそのためにはおそらくコストがめちゃくちゃかかっていて、
コストがいくらっていうのはかかってないけど、
こういうことをして、こういうことをして、こういうことをしてっていうのが書かれてたので、
そのためにめちゃくちゃコストがかかっていて。
成功確率っていうのは、まだ実験された数自体がたぶんすっごい少ないから、
成功数も全然なくて、これから上がっていくのかもしれないけど、
科学、テクノロジーを否定しているわけではないけど、
ちょっと許せないなって思いながらずっとやってて、
そのために作られた豚に人権みたいな豚権はあるのかとか思うと、
やっぱり豚として生まれてきた以上、豚として過ごしてほしくて、
僕はね、だから、食用豚として食べてるけど、
食べてると言ってもあれですよ、
普段むやみやたりには食ってなくて、何か機会が、
これも以前の配信で言ったけど、普段食べないようにしてるっていうのは、
動物愛護、動物福祉とは別の観点で食べないようにしてるけど、
全く食べないわけではないので、豚も食べてるけど、
すごい自分の中で矛盾しまくってるんだけど、
許せないんだよな、ただ、
科学とかテクノロジーが進んでいくことはすごく良いことだと思っていて、
もちろん良いことですよね、
救われなかった命が救えるようになるかもしれないけど、
それで救われた時点で、現状を長生きしている人はいなく、
最長で2ヶ月、3ヶ月くらいだったかな、
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59とか49日だった気がするぐらい、
どの臓器とかどの部分を移植するかによるんだけど、
ほらまた書かれてたことを一生懸命思い出してる配信になってるね、
こういう系の本を多分初めて読んだので、
あまり受け入れてない状態で読んでるね、きっと、
内容自体は興味深い、面白いし、
面白かったのはね、豚で成功確率がめちゃくちゃ上がったとしても、
その手術を受けれない、
イスラム教徒の人は豚を不条なものとして見ているからできないよね、
これからイスラム圏の人口が増えてきて、
科学がそこで発達することは人口が増えたとしても、
そこで豚の移植に関して科学が発展することはなかなかないよね、
定期な問題とか、だからって猿を使うわけにはいかないよね、
だけどイスラム教の中でもゼロから作り出した豚は、
まあいいんじゃねって言ってる羽もいるとかいないとか、
それはその本に書かれていたわけではなく、
確かにそうじゃんって思って調べた、
調べたときにイスラム教徒を名乗ってるけど、
そういう、名乗ってるって言っていいのかな、
ちょっと僕がそこら辺が全く明るくないので、
まだ名乗っているけどそういう医療は受けられる、
受けたいからどうしようか考えている委員会、委員会じゃない、
協会みたいなところはゼロから作った豚、
培養豚、培養生成豚はOKとか、
もともと豚がなんで浮上ってされてるかっていうと、
こういう理由なんだからね、
でも培養豚はまじ綺麗だからこうだよね、みたいなとかね、
まあまあまあ、いろいろな理由が、
あるんでしょうね、
家に着いたよ、家に着いたから終わろう、
まあ面白かったですし、
えーと、この医学、医療系、
こういった系、こういった系の医療系をあんまり、
読んでこなかったので、
なかなか受け入れが高かったけれど、
ちょっとずつ、
何で読んだかは、
ああ、ただ本棚に並んでたから手に取っただけなんですけど、
まあ内容としても面白かったし、
18:00
科学とかテクノロジーは確実に進歩しまくってるので、
30年でめっちゃ進歩してたからね、
1999年から2022年まででこんなに進歩するんだっていうぐらい進歩してたので、
こっからの10年、20年先どうなるかっていうのは楽しみです。
倫理的な問題とか、福祉的な問題と、
人間倫理もそうだし、動物愛護の観点でも、
えーと、どんな意見が、
どんな説中案なのか、
対立が続くのかわかんないけど、
僕も含め考えていきたいなと思いました。
てことで最後まで聞いていただいてありがとうございました。
じゃあまた次回もガンガンカッコつけていきたいと思います。
じゃあまたね。
またね。
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