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2026-01-08 12:22

音声配信で起きている、7つの効果

音声配信を続ける中で、実際に自分の中に起きている変化を整理してみました。
ネタを探す視点の変化、考えを深めるプロセス、声に出すことで磨かれていく表現力。
そして、聞き返すことで見えてくる自分の癖や思考の輪郭。

この配信では、
**音声配信によって起きている「7つの効果」**を、
理論ではなく実感ベースで言語化しています。

スタエフで行ったライブ配信のアーカイブです。
結論を急がず、考えが整っていく途中の思考ログとしてお聴きください。

サマリー

音声配信の効果として、ネタ探しや考えるプロセスが自己成長につながり、表現力を磨くことが挙げられます。また、記憶の定着やアーカイブの効果を通じて、自身の経験や思考を資産として残す方法についても探求しています。

音声配信の基本的効果
スタンドFMを始めて5年、今度6年目、5月になるとね、2020年5月、2021年5月から私始めたんで、5年経つわけなんですけども、その時点で、
なんでこんな続いてきたのかということを、今までも配信で語っていた大きな理由は、聞いてくださる方がいるから。
皆さんとの交流があるからなんです。
でも、誰もリスターがいない、あるいはフォロワーさんがいなくても、ちょっと音声配信したいという気持ちがあることに気づきました。
それは、始めたばかりのリッスンというアプリで、自分がやっている理由なんだろうって考えたからなんですけども、リスナー不在であっても、やる意義ってなんだろう。
自分にもたらされるメリット、7つ整理してみました。
ライブで話してみたいと思います。
改めまして、あなたの耳に楽しさと気づきを。
セイラジさん、はい、セイラジです。
長尺チャレンジになるかな、わかりませんが、始めていきます。
今回のテーマは音声配信の効果ということで、7つ挙げてみました。
まずステップ、段階1から話していきます。
インプットする段階、配信の手前段階ですね。
ネタと視点を育てている段階での効果。
1つ目、まずネタを探す行為自体にある効果があります。
それはネタ探しをするってことは、日々日常ボーッと生きてるとネタって気づかないんですよ。
つまりは情報感度が高くなるってことなんです。
日頃の出来事や違和感、感情なんかにアンテナを立てる習慣がつく。
何かあったら、嫌なことも含めてですよ、ネタで回収っていうのがあるんで、
これ話せるかなっていう視点で生活していく。
イキイキしますよね、そうすると。
1つ目、ネタ探しにおいている効果。
そして2つ目、そのネタが集まった後どうするか。
ネタについて考える時間がやっぱり必要になります。
あったこと事実はそのまんまなんですけども、それだけだと、
ただ羅列して何の面白みもないし自分らしさもないわけじゃないですか。
自分らしさとは何かといえば、自分がどう感じたか。
それを掘り下げていくわけです。
掘り下げる中でプラスして自分なりの解釈なり意見を整理し、
それを言語化しないとアウトプットできない。
だからインプット段階で今育てている段階ですね。
言語化して思考を鍛える脳トレみたいな効果がある。
ネタについて考える効果が2つ目。
そして3つ目、次のステップですね。
今度は整理して話せる形に整える構造化の段階です。
3つ目、ネタを整理することによってもたらされる効果。
アウトプットの重要性
それって自分の頭は整理されたつもりであっても、
頭の中って見えないし言語化されないじゃないですか、アウトプットしないと。
だから人に伝える、しかも口で伝える前提で考える。
そうするとどうでもいい話と重要な話を分けなければいけないので、
話の軸が明確になっていくわけなんですね。
伝わりやすくアウトプットするための訓練ですよ。
つまりは要点はもちろんのこと、順序とか結論とかがだんだんと整っていく。
これは副次的な効果なんですけどね。
アウトプットすることの副産物みたいなもので音声発信の効果3つ目。
ネタが整理されることによってもたらされる効果です。
そして4つ目。4つ目は今度段階変わります。
やっとアウトプットする段階ですね。話す力を磨く段階でもあるんですが、
4つ目が表現力を磨く効果です。
ブログなんかやってる方は文章書くの得意になるかと思うんですが、
それとは違う文字では表せない表現力。
言うならば感情とか音とか、声に乗せる乗せ方、そこが磨かれていく。
ま。このまですよ。ま。
あと欲要。そして今みたいに。
沈黙。小さな声で喋って。
そういった、それらを含めた表現スキルが身についていく。
これ4つ目の効果ね。表現力を磨くということの効果。
そして音声配信の効果5つ目。
声。口に出す。声にして口に出す。
口に出すということで、さっきと重なりますけども、
実際には理屈でわかってても、間を取る。欲要。沈黙。
それって実際にやらないと。トーンも含めてですよ。
突然早口になったり、大きな声で喋ったり、悲しそうに喋ったり、嬉しそうに喋ったり、みたいな。
こういうのって練習しないとやっぱり上手に表現できない。
舞台なんかやってる方は得意でしょうけども。
あとは話すスピード。思ったよりも普通に話すと早口で聞い取りづらい。
滑舌の訓練にもなりますよね。
あとは口癖。語尾。決まった語尾に気づける。
自分特有の言い回し、それを強みとして特徴付けるんであれば、それはそれで気づいて、
100がやって1リー。メリットばかりなんですけども。
それももちろんいいんですけども、強みとして。
悪い口癖。悪い締めくくり方。
同じ繰り返しやん、みたいな。
そういったものも後で聞くことによってわかるので、それを直そうと意識しながら喋る。
だけど喋ってるつもりでも、いざ本番、今日ライブなんで取り直しできません。
そういった意味での緊張感。
配信も収録でやっても取り直し面倒なんで、やっぱり失敗少なくしようとします。
その中でやっぱり口癖を直す繰り返しの機会になっていく。
経験の蓄積と成長
5つ目が口に出すという効果でした。
そして次の段階でフィードバック段階。
自分で撮って配信したものを後で聞いて整える段階です。
6つ目がそのまんまですが耳で聞くことによる効果。
耳で聞くと人の話したことでももちろん効果あるけども、
さらに自分の声を反復して聞くと何が起きますか。
そう、記憶に深く刻まれるんです。
だから忘れたくないこと、覚えたいことをネタにすることも私よくあります。
これ知っておきたいなという言葉なんかも
秒後という21秒のトークにして発信してるんですけども、
それはまさに自分の記憶に残すためでもあったりします。
さっきの話す力を磨くところでも話しましたが、
言い方の癖に耳で聞くことによって気づけます。
ああ、直したつもりだ。やっぱり直ってないなってこともあります。
はい、音声発信の効果6つ目は耳で聞く効果でした。
そして最後7つ目がアーカイブを残す効果。
試算化ですよね。蓄積していくっていうこと。
過去自分で取り上げたテーマってやっぱり理由があり、
自分が興味があったりとか忘れたくない、覚えておきたい、残しておきたい
というようなことをテーマにしているわけですから、
当然後日あれなんだっけって調べ直しをしたくなることがあるんですが、
それがしやすくなるんです。
自分にとって都合のいい必要な情報が詰まったライブラリ状態。
これハッシュタグなんかつけると特に振り返りやすいので、
自分が思い出したいキーワードをハッシュタグにつけて配信したりもしております。
あとその時の感情も自分の声で残せますし、
ガラガラ声だなとか、この頃ちょうど風邪ひいて声が出なかったんだ、よく頑張ったなとか、
そういう振り返りもできますし、もう一つはやっぱり思考の変遷、考え方、
自分の成長のログとしても機能していたりするんですね。
7つ挙げさせていただきました。
7つ目がアーカイブを残すことの効果でした。
最後にまとめていきます。
音声配信って、スタンドFMはコミュニティ、SNS、皆さんとのソーシャルメディアとして
繋がるメリット、皆さんがいることによる、継続してきた話は冒頭話したんですけれども、
じゃあ誰もいなかったとしたら話す効果ってないんだろうかというと、そんなことないですよ。
誰もいなくて自分だけで音声として配信するとしてもやっぱり意味がある、そんな話をしてきました。
音声配信というのは、思考を鍛え、表現を磨き、記憶と経験を資産として残すための実践の場、
なんて言えるのではないでしょうか。
皆さんありがとうございます。ご挨拶いただきました。
なつこさん、こんにちは。しんこさん、せいらじさん。
せいらじです。一人で喋っておりました。ありがとうございます。
もなかのあんさんもこんにちは。今年もよろしくお願いします。
しんこさんがなつこさん、もなかのあんさんと挨拶いただきました。
もなかのあんさんからも挨拶いただいてます。
ということで締めくくっていきたいと思うんですが、今回のテーマ、音声配信のほか7つ挙げさせていただきました。
アーカイブ残させていただきますので、初めから聞き返したい方は後で配信を改めて聞いていただければ嬉しいです。
皆さんの参考になれば幸いです。何か質問があればコメントしていただければお答えしますし、感想だけでも大歓迎です。
しんこさん、今年もよろしくお願いします。どうぞよろしくお願いします。
もなかのあんさんも今年もどうぞよろしくお願いいたします。
ここまで話してきましたが、約10分。長尺チャレンジって言ってたった10分かよみたいな。
短尺の多いセイラ寺にとってはこれでも十分長尺なんですが、まだまだ道のりは長そうでございます。
長尺だけに長くて当然。
ということで、潜って聞いてくださったメグさんも今年もよろしくお願いします。
あっというふうにありがとうございます。
ということで、途中からお聞きして入ってくださった方々もね、興味あれば最初から聞いてみてください。
ということで、和津の方がもしいらっしゃいましたら、後でも構いません。聞いたよのいいねとか。
もしまた聞いていいよという思い出を持ってくださったら、フォローでご応援をいただけましたら、何より私にとっての大御馳走でございます。
今後の配信の原動力になり大変励みになりますので、どうぞよろしくお願いします。
ここまでご視聴お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。
最後の言葉を述べて締めくりたいと思います。
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