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2026-02-02 08:54

SNS最大のデメリットを解消するための有料化

本音を解き放つ『有料という名の防弾ガラス』
〜SNSの広場から、自分達の『部室』へ〜
 
「攻撃から守る(防御)」と「心理的な距離の近さ(所属)」という、音声配信のクローズド化における核心に迫る。安心してストレスなく自由に忖度なしで発信する秘策は、とっても簡単に、しかもお金を「もらって」実現する
 

サマリー

SNSの利用による心理的負担やリスクを軽減するため、有料化や会員化のメリットについて考慮されています。有料化は、心理的安全性を確保し、限られたコミュニティ内での深いつながりを生むことで、質の高い情報発信を可能にします。

SNS疲れの原因とデメリット
SNS疲れ、よく耳にします。
これって、SNSが全方位、全世界に幅広く広がるメリットの逆、それがデメリットになっていることから起きる現象ですよね。
誰に届くかわからない公の広場で発信するわけですから、監視社会というか、いつ誰に見られているかわからない。
そんな環境で発信すると、何が起こるか思わぬ。
銃弾を浴びるかもしれない。
防弾ガラスが、防弾チョッキが欲しい、なんて思うこともあるのではないでしょうか。
そこで一つですね、お金はいらないんだけど、お金が目的じゃないんだけど、有料化、簡易化をしている方、いらっしゃるはずです。
それって実はメリットがあるから。
そのメリットについて、収益以外のメリット、平たく言うと、音声配信で言えば配信環境の浄化であったりとか、表現の自由を獲得するための簡易化、有料化について考えてみます。
一つはですね、フィルター機能が働きます。
会員化、有料化すると。お金払ってない人は聞けないから。
そこで担保されるのが、心理的安全性。
誰にでも届くわけではない。
誰かに届いてしまうリスクを遮断できる。
一番わかりやすいのは、アンチとか冷やかしを排除できる。
たとえいくらかでも払わないといけない。
あるいは、払っている人が誰かが見えることによって、不特定多数の匿名の攻撃を受けにくくなります。
そのワンアクションの壁の効果って実は大きいのではないでしょうか。
言葉の上げ足を取るような人がいると、心が泣いてしまう。
そうすると柔軟心もできなくなる。
気が弱い人。
気が弱くなくても、心臓に毛が生えている人ばかりじゃないので、やっぱり気になっちゃいますよ。
そういうものを排除できる。
誤解を恐れずエッチな表現。
思いつくまま言える。
いろんな人に聞かれることを考えると、ある程度表現にブレーキがかかってしまいますが、それを外せるので、
フルアクセルで鋭く深い本音を、えぐい表現でもいいです。
安心して解き放てるようになるわけです。
一つ目が心理的安全性を担保できるということを挙げました。
二つ目は、聞いている人が限定されると、コミュニティがそこに生まれるし、濃くなる。
会員、メンバーですね、という枠組みがあると、不特定多数の通行人同士は会話しませんけれども、
いつもそこに集う人たちって、当事者仲間になっていきます。
そこで身内的な、身内間の情勢がされてくる。
あえてクローズドな場合にすると、管理者も出るわけですね。
自分がやっているのは自分ですね。
そこに集う人たちということで、ある軸を中心に集まってきた、選ばれてきた、あるいは深く理解している仲間という貴族意識が生まれます。
もう一つは、同じネタを共有してしまうわけですから、
ある意味そこにいる人同士は秘密結社、共犯者になるわけです。
そういう空気。
その中で、それぞれ仲間同士、仲間意識から結束が生まれたり、
配信者、あるいは発信者への忠誠心、よく言う言葉ではエンゲージメントが高い次元で安定していく。
そういうことが生まれます。
そして3つ目が、発信・配信の質の維持と継続のモチベーションにつながる。
お金はいらないってはっきりすることで、お金を稼ぐための、気を引くための発信はいらないわけですね。
お金目的としてないから。
ただ、届きたい人に正しく届けたいだけの有料化なので、会員限定であるということで、
自分の発信者を理解した上で聞いてくれるということで、
安心して、不特定多数の人を意識しないで言いたいことが言える。
質の維持とコミュニティの形成
それが質の維持ってことですよね。
質の維持っていうのは、言いたいことを言うってこと。
言いたいことを発信できるってこと。
怖がらず、恐れずに。
あとは、生意気、同じことなんですけども、自由に話せる。
だから、オープンの場では、ある程度気遣った表現、送る後に常に表現していたとしても、
そこでどうしても発散できないものを、そのクローズドな場所で発散できる。
それをすることで何が生まれるか。
自分自身の心のケア、メンタルケアですよ。
発散の場があるから、ストレスも緩和される。
それが、活動を長く続けられるモチベーションにもなっていく。
そんなメリットがきっとあります。
なんで私はやってないのか。
そろそろ考えてもいいのかなと思い始めました。
これからやるかもしれません。
ただ、どの場所でどのようにするか。
あと何を目的とするか。
はっきりしてるのは、お金は本業で稼いでいるので、
そこが入ると、その横縞な気持ちが入るとブレていってしまうので、
そこを目的としない収益化、あるいは会員化というメリットについて、
あえて今回考えてみたわけです。
まとめてみましょう。
無料であったり、全体に公開しているSNSですね。
これはもう本当に大衆の場、広場で演説しているようなものですよね。
一方で、会員化とか限定化とかで言うと、
会員制のバーとか、狭い場所での密談。
聞いている人がはっきり見える状態になります。
気持ちの持ちようとしては、
限定であれば本当にありのままの自分を解放できる。
本音を言える。素顔を出せる。
一方でも、全体公開オフィシャルなものについては、
個人としての顔になるので、
信頼関係、世間から世の中から信頼されるであるとか、
あと多数の人、新規の方との接点に生まれるというところが、
無料であったり全体公開の特徴になってきます。
やるかやらないかは本人の目的と意思次第なんですが、
有料化とか会員化、お金を置いておいて収益化を別とした場合には、
防弾ガラスの、防弾チョッキの機能であったりとか、
心の避難所を作ることにつながる。
SNSの最大のメリットである拡散がデミリットになる。
拡散することのデミリットを排除する方法になり得るということです。
きっとね。
自分の言葉、自分のありのまま、自分の存在を守るための、
そのために入場料を設定して、
分かってくれる人だけに入ってもらうという感覚が近いのかもしれません。
私、配信でよくお城のアイコンを使っているんですけれども、
お城に例えると分かりやすいかもしれない。
いわゆる、お城の周りにある浄化町。
浄化町そのものはもうSNSそのもの、無料放送。
誰でも歓迎、誰でも出入りできる。
賑やかだけどトラブルも起きやすい。
そして城から門があって、城の中に入る有料の壁ですね。
そこが会員化であったりするところで、
意思のある人だけを通す、入口に門番がいる的な。
そしてさらに天守閣。
そこは、門の中に入ってもさらに選ばれしい人しか入れない。
信頼できる仲間としか共有できない話をする場。
えぐい話も、純度の高い本でも言える。
そのような三段構成で発信の場を作ると、
自分の中での住み分けができる。
そんな発想もいいのかもしれません。
その隠れ家の主として、
今後、どなたかと密約を交わしていけるのでしょうか。
これから考えてまいります。
最後までご視聴くださりありがとうございました。
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