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Ep.185 Yosuke Furukawa( @yosuke_furukawa )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-10-23 1:05:14

Ep.185 Yosuke Furukawa( @yosuke_furukawa )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・Yosuke Furukawa ( @yosuke_furukawa )さん

・古川さんとの出会いについて

 ・フロントエンドカンファレンス福岡2026

  ・フロントエンドカンファレンス福岡2026については第148回をお聞きください。

・経歴的なお話について

・東京Node学園祭

 ・@mesoさん

 ・東京Node学園祭と同程度(またはそれ以上)の規模感のカンファレンス

  ・YAPC::Asia

  ・java-ja

 ・東京Node学園祭2011

  ・Ryan Dahl

  ・Guillermo Rauch

 ・東京Node学園祭2012

 ・東京Node学園祭2013

 ・東京Node学園祭2014

 ・東京Node学園祭2015

 ・東京Node学園祭2016

 ・東京Node学園祭2017

 ・東京Node学園祭2018

・JSConf JP

 ・「東京Node学園祭」から「JSConf JP」への名称変更の経緯

 ・一般社団法人Japan Node.js Associationについて

 ・2020年は開催できなかった?

  ・TSConf JP 2020の開催中止のご案内

   ・https://x.com/tsconfjp/status/1229731953911271429

   ・https://x.com/tsconfjp/status/1229571934167257088

  ・React Conf Japan 開催中止のお知らせ

   ・https://x.com/reactconfjp/status/1229381011152097280

 ・JSConf JP 2019

 ・JSConf JP 2021

 ・JSConf JP 2022

 ・JSConf JP 2023

 ・JSConf JP 2024

 ・JSConf JP 2025

  ・「玄人好み」を貫く。日本最大級JavaScriptカンファレンス、JSConf JPの哲学と2025年の展望

 ・JSConf JP 2026

  ・開催日:2026年11月22日(日)

  ・会場:ベルサール神田

  ・https://x.com/jsconfjp/status/2062705247462764581

  ・キーノート

   ・Brendan Eich インタビュー — JavaScript生誕30周年の振り返りとこれから

    ・Brendan Eich ( @BrendanEich )さん

    ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2104751858652954990

    ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2106935672984764681

   ・Yep, I've Been Pwned: What I Learned from Being Hacked

    ・Josh Junon さん

  ・会場について

   ・会場は広くなった?

   ・ビルのセキュリティについての難しさ

  ・開催規模について

  ・タイムテーブルについて

  ・チケットについて

   ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2105315875998052506

   ・https://x.com/jsconfjp/status/2105998494125437152

  ・開催テーマについて

  ・カンファレンス当日の企画、取り組み、コンテンツなど

  ・関連イベントについて

   ・フロントエンドカンファレンス東京✕Vue Fes Japan✕JSConf JPコラボイベント

    ・https://x.com/vuefes/status/2107767200107110622

   ・TC39 x Meguro.es x JSConf.jp [Node gakuen 48th]

    ・TC39

    ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2095340103707283951

  ・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

・直近の登壇について

 ・W3C Japan 30 周年記念イベント ・Web Together

  ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2095822914478280968

  ・W3Cについては第177回をお聞きください。

 ・フロントエンドカンファレンス福岡2026

  ・https://x.com/yosuke_furukawa/status/2098678067762016449


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サマリー

今回は、Japan Node.js Associationの代表理事で、JSConf JPを運営する古川洋介さんを迎え、エンジニアとしての出発点とNode.jsとの出会いを聞きました。ソニーのウォークマン開発物語に憧れ、情報系大学を経て、富士ゼロックスでJavaによる文書管理ソフトウェアや検索エンジンを開発した後、Node.jsを学び始めた経緯が語られます。2011年の東京Node学園祭でRyan Dahlらの発表に衝撃を受け、ブログ、登壇、アプリ制作を継続したことが、コミュニティ活動につながりました。東京Node学園祭は、Node.jsだけに限定されないJavaScript全体の話題を扱うため、2019年からJSConf JPへ名称を変えました。 JSConf JP 2026については、ベルサール神田での会場設計、チケット販売、4トラックの構成、参加規模、スポンサー荷物やビルセキュリティの運営上の苦労が具体的に紹介されました。テーマは「原点回帰」と「セキュリティ」で、Brendan Eichへのインタビューや、NPMアカウントを乗っ取られたJosh Junonさんの講演が見どころとして挙げられています。会場では食事やコーヒー、交流の時間を用意し、JavaScriptを学ぶこととネットワーキングの両方を実現したいという意図も語られました。関連イベントでは、TC39の仕様策定や、過去のミーティングノートを活用したLLM Wikiの発表、フロントエンドやW3C Japan 30周年イベントでのWeb仕様の歴史に関する登壇も振り返ります。最後に、参加者にはJavaScriptの過去からこれからを考えるきっかけ、セキュリティへの心構え、交流できる仲間を持ち帰ってほしいと話しました。

古川洋介さんの自己紹介とエンジニアの原点
はい、始まりました。ツナギメエフエムの第185回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。 投稿を待ちてます。
今回のゲストは、フルカワヨウスケさんです。
それではまずは自己紹介をお願いします。
フルカワヨウスケ こんにちは。フルカワヨウスケと申します。
Japan Node.js Associationというところで代表理事をしております。
一番有名な活動で言うと、JS Conf JPというJavaScriptの国際カンファレンスをオーガナイズしております。
本日どうぞよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はですね、フルカワさんを迎えして、
9月に開催されたフロントエンドカンファレンス福岡2026の話だったりですね、
あと来月に開催控えているJS Conf JP2026についてお話を伺っていこうと思ってます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先ほどお伝えした通りというか、
9月にですね、福岡でフロントエンドカンファレンス福岡が開催されて、
その時ですね、僕はフルカワさんのこと一方的に以前から知っていて、
当日アイコンの人だと思いながらですね、
懇親会で話しかけようと思ってたんで、
懇親会の時に勇気振り絞ってですね、挨拶させてもらった感じです。
その説はどうもありがとうございました。
いやいや、とんでもないです。
だから今日あのポッドキャスト出てもらってめちゃくちゃ嬉しくてですね。
こちらこそありがとうございます。貴重な機会いただき。
いやいや、とんでもないです。
で、そのフロントエンドカンファレンス福岡ですけど、
福岡って何回か来られたことあるんですか?
もちろん何回も行ってますよ、それで言うと。
そうですね、今会社はリクルートという会社に所属しているんですけど、
今そのリクルートの子会社に出向していて、
その子会社が一時期長崎、今もないんですけど長崎に拠点があったことがあって、
それで福岡をたまに出張という形で行くこともありましたし、
何日かと福岡、なんかイベントごとで呼ばれることは多いですね。
観光でももちろん行ったことありますし、なんで結構何回も来てます。
なるほどなるほど、だからお会いできて本当に良かったなと思っていて。
こちらこそありがとうございます。
でですね、古川さんのこれまでのエンジニアのキャリア的なところをちょっと聞きたいなと思ってるんですけど、
最初にエンジニアになるきっかけみたいなところをお聞きしたいなと思ってるんですけど、
その辺お話いただけますか。
ありがとうございます。
大学が情報系であったっていうところもあったんですけど、
その前にそもそもエンジニアっていうのに漠然と憧れがあって、
ただその私がエンジニアを目指そうと思ってた時には、
ハードウェアエンジニアもソフトウェアエンジニアもあんまり垣根があんまりなくて、
なんとなくその両方ともエンジニアというふうに呼ばれていてというか、
本当にすごい古い話をすると、
私がエンジニアになってみたいなと思ったのは、
一冊の本がきっかけで、
ソニーの方が書いたウォークマンができるまでの本があったんですよね。
漫画だったと思うんですけど、漫画があったんですよね。
それが実際、工場で作業する時に、
音楽を聴きながら作業したいけど、
周りの人に何を聞かれてるのかとか、
うるさいくなるのは嫌だからってことで、
スピーカーを新作して耳につけるっていうアイディアを思いつき、
それをやってたらそれなんだってなって、
みんなが面白そうだっていうふうになり、
ウォークマンが作られたっていうこの経緯があるんですけど、
これに結構感銘というか、
すごく面白いなって思ったのがあって、
つまりエンジニアが自分で便利だなと思って作ったものが、
世界を変えるというか、
イノベーションを起こすことができて、
生活習慣、人々の生活習慣が変わるみたいなことが起きるっていうことに、
漠然とかっこいいなって思ったのは覚えてまして、
そこからなんとなく自分も数学が好きだったりとか、
ゲームが好きだったりとかで、
なんとなくソフトウェアエンジニアっぽい道に進みたいなというのもあり、
それで情報系の大学に進学して、
情報系の大学を卒業して、
エンジニアになった感じですね、そのままストレートに。
最初はソフトウェアエンジニアなんですか?
最初はソフトウェアエンジニアでした。
ただ、僕の時代はっていう話なんですけど、
僕の時代はソフトウェアエンジニアではあったものの、
あんまりエンジニアという肩書き自体が、
結構割と漠然としていて、
JavaからNode.jsへ進んだキャリア
僕は一番最初はフジゼロックスっていう、
コピー機を作ってる会社のソフトウェアエンジニアとして入るんですよ。
コピー機のソフトウェアエンジニアなのかなと思いきや、
普通にGoogleドライブみたいな文書管理ソフトウェアを作ってたんですね、その時は。
で、その文書管理ソフトウェアのプロダクトを作るエンジニアとして、
ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートしたという感じでしたね。
だからハードウェアのエンジニア、ソフトウェアのエンジニアっていろいろあったはあったんですけど、
一緒くたに採用されてて、
本人の希望に応じてソフトウェアっぽいところに配属されるか、
ハードウェアっぽいところに配属されるかがあって、
やっぱり僕の時代はハードウェアよりもソフトウェアの方が人気で、
ソフトウェアに配属されたいけど、
ハードウェアの方に配属されちゃったみたいな人結構多かったですね。
その文書管理のやつで、言語は何で書かれてたんですか。
Javaですね。
なるほど。
Javaで書いてました。
僕は今でいうとバックエンドみたいなところですかね。
じゃあ当時はバックエンドエンジニア。
今となんかあれですけど。
そうですね。当時はバックエンドエンジニアでした。
なるほど。
っていう感じなんですね。
じゃあその期間というか、Javaを書いてたのは長かったんですか。
そうですね。丸々4年ぐらいは書いてたんじゃないかなとは思いますし、
もともと大学の時に研究開発もしてたんですけど、
論文書かないといけないっていうので研究もしてたんですけど、
その時は検索エンジン作ってて、
検索エンジンもJavaで作ってたんで、
Java自体は比較的長く使ってた言語でしたね。
現在に至るまでどういった変遷を経てるのかなっていうところが気になっててですね。
Javaのまず開発のエンジニアから始まって、
でもやっぱりバックエンドなんで、
いわゆるAPIみたいなものを作って、
それをWebのサーバーから叩いてもらうみたいなことをやってもらうだけだったんですよね。
個人的にはその当時のことを振り返ると、
例えば書籍の棚、本屋さんとかに行って書籍、書棚を見ると、
どうしてもPHP、Ruby、On Railsとか、Pythonだったりとか、
そういったWebを使っていくアプリケーションの本みたいなのがめちゃめちゃ多かったんですよね。
それをなんとなく覚えてて、
漠然とこのバックエンドのAPIを返すだけのエンジニアって、
何か意味があるんだろうかというか、
リクエストを処理してデスデータベースに格納し、
必要な時にはそのデータベースから取り出して返してあげる。
その途中途中に挟まっている認可の処理とか、
ユーザーがそのパーミッションがあるかどうかの処理とか、
そういうものがあるだけにすぎなくて、
正直何か特殊なことを何かしてるかというと、
そういうイメージもあんまりなく、
データベースの知識ぐらいは必要だけど、
それが通り一遍あればある程度仕事ができちゃうみたいなところがあって、
一方でWebアプリケーションってそれだけでは作れないから、
Webアプリケーションがどう作られてるのかなってめちゃくちゃ興味はあったんですけど、
あんまり仕事では絡むことはなかった。
で、興味があるから勉強し始めて、
PHPとか使ったり、
Ruby on Railsとか使ってみたりとかで、
こんな風に書くんだなみたいな、
なんとなく分かったりとかしていく中で、
2010年、2011年ぐらいかな、
当時パブリックキーさんだったと思うんですけど、
そういうところで、
Node.jsっていう新しいサーバーサイドの
JavaScript言語っていうのが流行ってるというふうに聞いて、
JavaScript、そういえば学んでみたかったんだよなって思って、
でも僕はさっきも言った通りバックエンド出身なんで、
サーバーは分かるけどクライアントのことはよく分からないから、
けごろに学んでみようと思って、
Node.jsっていうのをとりあえず触ってみようと思って、
で、うーんって思ってよく分からないけど、
とりあえずこれで動くんだと。
その動いてる状態で、
チュートリアルだけやった状態で、
東京Node学園祭との出会いと運営参加
Node学園祭の2011年に初めて参加するっていうのがありましたね。
もうちょっとちゃんと学んでみようかなと思ってやってみたら、
中には結構すごい人がたくさんいて、
それがすごい色々カルチャーショックだったのを覚えてますね。
当時僕がNode.js触り始めた頃に、
ちょうど同じ時期にTwitterも始めて、
Twitterでなんとなく当時Node.js触ってそうな、
少しエッジの効いたエンジニアの方々をフォローしたりとかして、
その人たちが作ってるプロダクトとか見て、
GitHubとかがあれば内容が分かるんだなとかってなって、
それでMacとか買ってGitHubに登録したりとかしてとかっていう、
そういうすごい初歩的なことを、
3年目、4年目ぐらいの頃にやってた記憶がありますね。
そこからっすよね、やっぱりNode.jsに触れてから、
やっぱりNode.js面白いなと思って、
最初に見た親みたいな感じで、
Node.jsのプロダクトのことをとりあえず学ぼうって思って、
週に1個はブログ書くぞとか、
そこから結構あれなんすよね、僕結構、
習慣づける癖があるんで、
週に1回ブログ書く、
月に1回は登壇してみるとか、
半月に1個はアプリ作って出すみたいなことやってて、
今だとちょっと考えられないような少しストイックさで取り組んで、
結構周りからの認知もされて、みたいなことが結構ありましたね。
そこからちょっとずつ有名になっていったって感じじゃないですかね。
発表を結構たくさんしてたし、
勉強というか、その時はあんまり面白かったので、
勉強というふうには思ってなかったですけど、
Node.jsの新しい機能だったりとか、
新しいエコシステムでのライブラリーとかで、
そういうのが出るたびに紹介したりとか、
楽しくなって話したりとかっていうのをやってましたね。
先ほどお話がちょっと出ましたけど、
東京Node学園祭っていうのに、
2011年に参加者が始めたみたいなことを伺ったんですけど、
最初は運営側ではなかったんですね。
全く、ただの参加者でした。
僕は、ただすごく興味はあったんで、
前段2列目ぐらいに行って、
ちょうどその当時のNode.jsの作者の方が来た時期で、
ライアンダールさんが来たりとか、
今バーセルでCEOをやってるディシェルモさんとかが、
伝説のライブコーディングっていうのが一個あるんですけど、
ライブコーディングをしてるのを見たりとかっていうので、
一気に虜になったイメージですね。
あの時のライブコーディングだったり、
あの時の勉強会で、
最初のゲストスピーカーがいなかったら、
もしかしたら何もしてないかもしれないと思うと、
結構あれが良かったんじゃないかなと思いますね。
なるほど。
この東京Node学園祭っていうのは、
もともとは別の方がやられてて、
今でも別の方ですけど、
TS会議の運営されてるMesoさんっていう人ですね。
なるほど。
途中から運営に入るんですか?古川さんは。
はい。2013年かな。
3年に入るイメージですね。
その当時、そこからMesoさんが、
2013年からもう引退するっていう話になって、
2014年から僕がやる形になったのかな。
結構早いですよね。
2011年とかにこの大きめの
カンフォレンス的なものもやられるというのは、
結構早いなっていう印象があったんですけど、
他にこういった規模感のあるカンフォレンスってありました?
当時。何か覚えてますか?
たくさんあったはあったですよ。
Node学園はかなりでかい方ではありましたし、
そのNode学園の規模ほどでかいというよりかは、
もっとでかいカンフォレンスだとすれば、
それこそ今年終わっちゃうっていう話だけど、
YAPCっていうパールのカンフォレンスがあったりとか、
パールのカンフォレンスじゃなくて、
Java系だとJavaJarとかの話で、
割とそっちはそっちで盛り上がってるイメージはありましたね。
いろんなところにプログラミングカンフォレンスはありましたし、
ただたまたまですよね。たまたまNode.jsが本当にその時は、
僕の面には光って見えたっていう感じですね。
じゃあそこからJS側をメインにやってる感じなんですかね?
そうですね。正確には会社で使ってるのはJavaだから、
Javaに準じる言語をScalarとかもやったりとか、
あとはNode.jsがちょっと後ぐらいにGoが流行ったりした時にはGoもやったりとかしてたんで、
それなりにプログラミング言語に関しては、
ある程度いろんなものをとりあえず出たら試してやってみるみたいな企画ではいるんですけど、
メインがやっぱりどうしてもJavaScript、Node.jsになりがちですよね。
今お仕事はJSに近い?
そうですね。プログラミングを書くとしたらTSJSで書いてることは多いですね。
そういうことですね。でもいろいろやられてるんですね。なるほどな。
はい。複数のプログラミング言語。プログラミング言語自体は学ぶことは結構好きなんで、それはやってますね。
ありがとうございます。コミュニティの話に入っていくんですけど、
Node学園祭からJSConf JPへ
東京Node学園祭が結構長い間やられていて、そこからJSConfに変わるきっかけみたいなところを教えてほしいんですけど。
そうですね。すごくいい質問かなと思ってて。
Node学園祭っていう形でNode.jsのカンファレンスですというふうに名を打ってたんですけど、
僕が引き継いで2019年のタイミングの時に、
1個前から2018年のタイミングでこれでNode学園祭はやめますっていう話を結構宣言して、
来年は別のカンファレンスJSConfJPにしますっていうふうに言ったんですよ。
これが個人的には一つある程度ちょっと前から決めてたことでもあって、
Node学園祭っていう名前だけだとNode.jsのカンファレンスだというふうに皆さん認識されていて、
それじゃあ間違ってはいないんですけど、やっぱりトークテーマが狭くなっちゃうんですよね。
Node.jsってみんなが気がつかないうちに使ってることが一番多くて、
タスクランナーとか、それこそタイプスクリプトとかの裏側で動いてたりとか、
そういうふうにしているものなんだけど、みんなが知らないうちに使っているんだけど、
自分たちはそれをNode.jsを使って動かしているという認識があんまりなかったんですよね。
だから必然的に少しNode.jsをサーバーで使ってる人しか発表に来なくなっちゃってて、
トークする枠自体がすごくシリーズ揉み感が出てきてしまっている。
一方でJavaScript自体はものすごく人気で、2015年ぐらいからJavaScriptって一個エポックメイキングな出来事として、
新しいES5っていうバージョンがリリースされるんですよ。
エクマスクリプトの新しい仕様がリリースされて、それに伴って書き方がガラッと変わって書きやすくなって、
いろんなものが過渡期で変わっていくっていう中で、
そういうのの裏でNode.jsって動いてるんですけど、
全部Node.jsとは考えられてなくて、どちらかというとJavaScriptとしか考えられない。
なんで、ちょっとやっぱり簡易の定義をもう少し広く捉えたいなと思ったので、
Node.jsっていうNode学園祭っていう先代から引き継いだ名前ではあったんですけど、
これを一旦やめてJS Conf JPという形に書き換えるっていう話にした感じですね。
なるほど。ありがとうございます。
自己紹介の時にもちょっとお話しいただいたんですけど、
JS Conf JPの運営の母体となっている団体みたいなのがあるんですか?
これについて教えてください。
一般社団法人Japan Node.js Associationではありますね。
別にこれを一般社団法人Japan JavaScript Associationでも別によかったんですけど、
これはなんか特にその時は特にあんまり考えてはいなくて、
正直言うとですね、法人格があるかないかで、
イベントの運営のやりやすさって変わってくるんですよね。
そうですね。
例えばスポンサーって法人としか契約しないスポンサーとかって結構多かったりするんですよ。
個人の名前で契約するスポンサーって少なかったりしていて、
法人の名前があるかないかによって結構違ったりとか、
あとは例えばリクルートとかと契約を結ぼうとすると、
法人の印鑑が必要だったりとかするんですけど、
法人の印鑑がないと契約してくれないというか、
要はちゃんとした法人格じゃないと契約してくれないっていうところの
リクルートは筆頭だったりもするんで結構めんどくさくて、
そうですね、そういった諸々が重なった結果、
法人格を取ろうというのが割と最初にあります。
で、法人格を取るときに、
その時はまだ農道学園裁やし農道学園だったし、
ゆくゆくJS工夫にしようと思ってたものの、
まあ別に一般社団法人農道JSアソシエーションという法人格で
別に全然こっちとしては問題なかったんで、
それは名前はそうしたって感じですね。
今でも別にそれでずっとしてる感じですけど、はい。
なるほどなるほど。
じゃあカンフォレンスのスポンサーさんとのやり取りみたいなところが
必要だったから作ったっていう感じなんですかね。
はい、そうですそうです。
ありがとうございます。
コロナ禍を経たJSConf JPの開催と会場運営
で、JS工夫JPは大体どんなものかなっていうのは分かったんですけど、
これが2019年から今年も開催と、
今年までずっと開催という感じで、
で、一個聞きたいのはですね、
コロナのタイミングで開催してないんですよね。
はいはいはい。
よく細かいところに落ちすぎて。
そうですね。
1年、2年、1年だからどっか1回休んだってことがありますね。
基本は毎年解体してるんですけど。
なるほど。
これはできなかった感じですかね。
そうですね。
いやーそのなんかコロナのタイミング2020年だと思うんですけど、
その年って結構、
イベントのカンファレンスをしている人たちにとってすごく難しい年だと思ってて、
結構なんかそこで開催されてたらいろいろ変わってたんじゃないかなって思うイベント多かったんですよね。
TSも、TS工夫っていうのがあったはずで、
それも開催される予定だったけど、
コロナで開催できなくて、
リアクトミートアップ、リアクト工夫かな、
リアクト工夫も開催される予定だったけど開催されなくてっていうのが、
2つ連続でパンパンと続き、
JS工夫、JPも4月の段階で開催できないなと思って、
11月の開催はやめますって話を早々にしちゃったんですよね。
今だったらオンラインで開催とかいろいろ方法あったかもしれないですけど、
その当時はそういう手もないし、やり方もわかんないし、
とりあえず今年1年は一旦何も解体しないってことにしようっていう風に決めたのはありました。
そういう苦難もありましたねぐらいの感じですね、今となっては。
2021年と2022年っていうのはオンラインだったんですか?
オンラインでした、オンラインでやりました。
でも楽でしたけどね、オンラインの方が楽かな。
そうだったんですね。
ただやっぱりイベントをやるってどうしてもやっぱりリアルな繋がりがないと、
なんでやってるのかなって気持ちはちょっと出てきますよね。
そうですね。
なんでやっぱりリアルでやるってことに意義があるよなと思って、
23年ぐらいから多分ちゃんとした形で再開してるはずです。
そして今年また開催ということなんですけど、
日としては11月22日ですね。
いい夫婦の日ですね、いい夫婦の日。
11月22日です。
で、場所がベルサール館だったんですね。
はい、そうですね。
よく考えたらいい夫婦の日だし、結婚する人とかもいるかもしれないし、
三連休と真ん中だったしで、
正直言うと今の状況でチケットの売り上げは例年よりも少し鈍化してるんですよ。
あまり伸びが良くないんですよね。
なんでぜひこのポッドキャスト聞いて興味ある人には買っていただきたいなと思うんですけど、
一方でちょっと反省は多かったですね、今回の日程について。
会場を決めなきゃいけないっていう時に会場をベルサール館だにするって決めた時には、
もうこの日しか空いてないみたいな感じだったんですよね。
できれば21にしたいなと思ってはいたものの、
21は21で多少時間があんまり良くないみたいな状態になってしまう。
他の予定が入ってるとこもあって、22じゃないと無理っていう話だったし、
じゃあもうここ別にベルサール館じゃなくてもいいかと思ったんですけど、
まあちょっと少し、今回ちょっとトライみたいなところが少しあって、
過去来ずっとリクルートの会場だったりとか、どっか別な会場を借りてやってたんですけど、
企業向けの会場、企業の会場を借りてたんですけど、
そうするとどうしてもですね、やっぱり動線があんまり良くないんですよね。
一回セキュリティゲートをくぐらなきゃいけないんで、
なんかこっち側がセミナーカードみたいなのを発行して、
そのテンポラルニアカードを発行した形でやらなきゃいけなくて、
しかもそれを間違えて持って帰っちゃったりとかすると、
セキュリティカード発行した人から怒られたりとかするんで、
そういうのもいろいろ諸々考えた時に、
そういう入りにくいとかっていうところも一つのUXも損なってるよなってのも思って、
いろいろ今回はちょっとちゃんとしたカンファレンスっぽくしてみよう。
2019年の時は割と頑張ってカンファレンスっぽくしたんですけど、
それよりもう少し今までよりもちょっといい感じにしてみようと思ってやったら、
あんまりチケットの伸びが良くないし、
あとは会場も高くなったんで、すごい高い。
予算も結構取っちゃったんで、すごい予算取れてるはずなのに、
大赤字の状態だなこれと思って今見てて。
正直赤字で例えばマイナスになったとて、
多少なりともの宅配もあるし、
あと最悪の場合は別に来年度の収支で何とか補うってこともできなくはないから、
別に一旦いいかと思っているもののほうが、
あまりにもちょっと今回はせっかくビッグゲストが来るにしては、
ちょっと皆さんの興味関心が薄れてるのかわからないですけど、
少しチケットの売上が良くないなっていうのは、
今のもっかいのところ僕の悩みでございます。
JSConf JP 2026の講演とテーマ
今回JS Conf せっかく触れてたんで宣伝ですけど、
ブレンダン・アイクさんっていうJavaScriptを開発された、
JavaScriptを作った人のインタビューを僕が今回してきたんで、
そのインタビューの内容を押せる予定なんですよ。
つまりブレンダン・アイクさんってあんまり表に出てこないんで、
表に出てきて話をしてくれるタイミングって結構ないと思うんで、
今回これをきっかけにぜひ聞いてほしいなと思ったりもするんですけど、
例えばJavaScriptがなんでJavaScriptって名前なのかとかって、
そういうのってそもそも気になってることが多いと思ったりとか、
あとはJavaScriptを作った時に、
今振り返ればこうすればよかったなっていう後悔だったりとか、
そういうのもあると思いますし、
あとはブレンダン・アイクさんってちょっと特殊な経歴の方で、
モジュラのCTOをやって、その後ブレイブっていう、
今広告をカットするブラウザーを作っている会社のCEOでもあるんですね。
ってことは広告が表示されないブラウザーってことなんで、
マネタイズをどうするんだって話になってくるんですよ、
ブラウザーが広告カットしてくれて、
ブラウザーのユーザーからすれば広告ない方が嬉しいっていうのはもちろんあると思うんですけど、
一方でコンテンツを提供してくれてる人たちは、
ある程度それでお金でご飯を食べてるところもあると思うんで、
もし広告が表示されない、広告から収益を得られないってなったら、
その人たちは辞めちゃう可能性が大いにあると思うんですよね。
そうならないようにするにはどうすればいいのかとか、
そういう話もちょっとしてきたんですよ。
だから割と比較的学びが多い内容になっているのではないかと個人的には思っていて、
だからこそみんな来てもらえないかなっていう宣伝でした。
ここまで宣伝、5分10分使いまして、ここまで宣伝でした。すみません。
ブレンダーアイクさんとのインタビューの様子を当日流すって感じなんですかね。
流します。僕とブレンダーアイクさんと通訳の方の3人で喋ってて、
その時は逐次通訳したんですけど、真ん中の通訳のやつは丸っとカットして、
僕が日本語で喋ってるやつが英語に変換され、英語の字幕として出てきて、
ブレンダーアイクさんが喋ってるのが日本語の字幕として出てくるようなイメージで。
双方がそういうふうに話し合ってる状況が出てくるかなと思います。
なるほど。いいですよね。なかなかブレンダーアイクさんの話なんて聞けるものではないので、
非常に貴重な機会だなと思うんですけど、これは見どころというか、かなりお勧めなセッションですよね。
はい、個人的には。ぜひぜひそれを見てもらいたいなと思います。
ですよね。先ほど会場の話を伺ったんですけど、会場広くなってるんですよね、前よりも。
そうですね。正直言うと収容人数はそんなに変わらないかもですけど、
ただ一応イベントをする会場になったって感じですね。
リクルートが結構でかい会場を持ってたんで、もともとその収容人数、
一部屋に200から300ぐらい入りそうな会場が一個ポンってあったりとかするから、
別にリクルートでやっても良かったんですよ、正直言うと。
ただ会場費用が一番イベントする上で高いんですけど、
会場をリクルートでやるとある程度安く抑えられるっていうことが一つのメリットだったのと、
そのメリットに加えるとデメリットとしてはさっき言った通り、
セキュリティゲートを通らなきゃいけないから、
そのゲートをくぐるっていうのがちょっと面倒くさかったりとか、
あと受付をどこで送るんだとかそういう問題があったりとか、
細かくいろいろ難しい問題があったんですよね。
過去にもいろんな失敗はあったなと思って振り返ると。
一回あった問題は今でも覚えてるんですけど、
スポンサーが事前に配送するってのがあったときに、
事前に配送した荷物がビルセキュリティの配送先に届いてはいるんですけど、
これはスポンサー側と僕両方双方に落ちたところがあったんですけど、
スポンサー側もちゃんとJSCONFの宛名を書きそびれてたんですよ。
古川という名前もなかったから、
誰に届けていいか分からないビルセキュリティ側ってなっていて、
僕は僕で届いてるはずなのにちゃんとしてはチェックをしてなかったから、
ちゃんと多分そこで宛先不明の荷物一覧とか見せてもらえますかとか、
そういうのをちゃんと言えばよかったりとか、
あとはスポンサーから送られたリストとか持ってれば確認できたと思うんですけど、
そういうのしなくて、スポンサーが送ったはずの荷物が出てこないみたいなことで、
すごく混乱をさせてしまって、
こっちもこっちで全部荷物を届けましたけどみたいな風になってしまって、
非常に開催において双方にものすごく負担がかかってしまったなっていうのが、
個人的にはすごく反省で、
来年以降はちょっと変えたいなとかいろいろ思ってたんで、
正直言うと今回は新しい取り組みを一回やってみようと思ったよりも、
お金かかったなっていうぐらいの感じですかね。
なんかお金の話ばっかりになってるんですよ。
いやいや、今の話はめちゃくちゃわかる話で、
本当ですか。
これは運営にしかわからない、運営をやったことがある人にしかわからないつらみでして。
そうですね。
送付してもらうスポンサーさんに、
必ず何月何日このイベントで使うみたいなのを書いてくださいってお願いをしてたんですよ。
で、なかなかそれが伝わってなくて、
ビル名しか書いてなくて。
ありますよね。
っていうのも僕も経験したことがありますね。
これきてもあるあるな問題なんだと思ってて、
もし今後イベントを開催する方はこれ聞いてたらと思うんですけど、
解決策の一つは、
イベント運営元からイベントスポンサーに対して、
当て先が書いたシールみたいなのを渡しちゃうっていう手があるっていうのが大きく聞きました。
なるほどなるほど。
こういうフォーマットのシールが貼られてたら、
それは全部私たちのものですってビルセキュリティに行っちゃって、
それでやるとかってやれば抜け漏れが少なくなるとか。
確かに確かに。
そうですね。その問題毎年発生して、
結構頑張って荷物のチェックをするみたいなことをやってましたね。
そうですね。
一応今回は休日でもやってるビルセキュリティの会社で、
イベントの会場なんで、
そういう似たようなことがあったとしても大丈夫だろうっていうのはちょっと思ってますね。
つい先日、先週末ですね、海岸レールズっていうのに参加をしまして、
それがですね、ベルサールの渋谷だったんですよ。
今回ベルサール神田ってことなんですけど、
ベルサール渋谷はめちゃくちゃそのあたり、
先ほど言ったように、
セキュリティの問題とかは特に何もなくスッと入れるし、
動線はすごく良かったんで、
おそらくベルサール神田もそんな感じなんじゃないかなと。
そうですね。僕はベルサール神田行ったことあるんで、
大丈夫です。
結構イベントをやるには割と大きめの会場だし、
やりやすいんじゃないかなと思ったりはしてますね。
はい。ありがとうございます。
で、ちょっと参加人数の話を聞きたいんですけど、
開催規模的にはどれくらいの人が集まる予定なんですか?
例年350とか400近い人数が集まる予定にはなってますね。
ただ今のチケットの伸びであんまり良くないんで、
300くらいかなぁみたいなイメージがされてて、
せっかくこんなにビッグゲストなのに、
結構伸びが渋いなぁとは思ってますね。
なるほど。それはちょっと残念ですね。
もっとこれからもしかしたら伸びるかもしれないというか、
あるかもしれないですけど、
なんかいろいろ一説によるとというか、
あんまりわかんないんですけど、
Xとかであまり見る人が少なくなったりとか、
要は見に行ってもいいかなって思う人に
リーチできてないんじゃないかという問題は少しあるみたいですね。
これはどのイベントもちょっとそれぐらいで
集客が苦労してるって聞くんで、
比較的集客がうまくいっているイベントって、
今年で最後みたいなちゃんとしたドラマがあったりとか、
そういうものしか今はあんまりちゃんとしたのがないって聞きますね。
ヤクシーとかは非常に売れ好調でって聞きますけど、
やっぱ今年最後っていうのも結構目打たれたりとかもしてますし。
あとちょっと思ってるのは、
僕ら結構配信を毎回ちゃんとやってるんですけど、
配信するとオンラインで見れちゃうから、
直接見に来る機会って少なくなるなと思ってるんで、
録画はするけど配信はどうしようかなってちょっと思ったりもしては、
当日配信はちょっとしなくてもいいかなとか思ったりもしていて、
そうじゃないと無料で買ってる人が無料で見れちゃうから、
オンラインで見ればいいやっていう人も多くなっちゃうかなと思って。
やっぱ運営側の気持ちとしては来てほしいですからね。
できれば来てほしいですし、
そのためにいろいろ来る人に対してのおもてなしはすごくしているんで、
ご飯もありますしねって思って。
なるほど。
ご飯もあるしTシャツもあるし、スポンサーも来るし、
スポンサーの人たちは来る人たちに対しての話をしたいんだろうしっていうのも思うし、
もちろんもちろん。
せっかくだから来てよとは思いつつありますね。
コンテンツの話を伺っていきたいなと思ってるんですけど、
タイムテーブルとかスピーカーさんについてなんですが、
今回トラック数としては4トラックですかね。
スポンサーがあるんでそうですね。スポンサーも入れると4トラックですね。
なるほど。これどういった…
トラックの区分けの仕方ですか?
そうですね。
基本はAが英語の予定です。
ただたまにAでも参加できなくなった人の代わりに入れた結果、
日本語になっちゃうケースあるんですけど、
基本はAが英語国際スピーカーで僕が司会。
Bは日本語がメイン。
Cは日本語と英語をミックスって感じですね。
Dはスポンサーという区分けになっています。
なるほど。Dはスポンサーさんなんですね。
それできっちり分かれてるんですね。
そうですね。
結構でもやっぱ多いですね。盛り盛りですねこれ。
そうなんですよ。それも一つJSコンフの特徴なんですけど、
これ2個に分けろよって思いますよね。2日間に分けろよって個人的には思います。
なんかパッと見てギュッとしてんなって思って。
そう。なんか昔それ言われたことがあって、
ちょうどTS会議の仙台とか、フロントエンドカンファレンスの北海道とか、
福岡も含めていろんなカンファレンスが比較的たくさん散らばってあったりとかする中で、
JSコンフJPに参加して朝から晩までがっつりやった上で、
他のカンファレンス参加すると短いなみたいな気持ちになるとか言って言われて。
逆でJSコンフが長すぎんだよなと思って。
これはでもちょっとひとえに僕の性格がだいぶ混じってるなと思ってて、
それで言うと一応なるべく多く採用したいっていう気持ちはだいぶあるんですよね。できれば。
で、なんでそうなのかっていうと、やっぱ僕もカンファレンスに登壇するようになって成長させてもらったなっていうことが実感としてあるんで、
なるべくこれを成長の機会として捉えて発表する人っていうのを増やしたいなと思ったりもするし、
発表する人が増えれば増えれば聴講者も聞きたいやつが増えるかなっていうのもあるしっていうので、
比較的そういうのを用意したイメージですね。
タイムテーブル見て珍しいなと思ったんですけど、
だいたいどのカンファレンスも18時ぐらいでセッションが終わると思うんですけど、
ここ18時からまだコンテンツがあり、
続いて最後の最後に基調講演があるんで、結構ボリューミーですね。
そうですね。
いやでもこれは大満足なんじゃないですか。参加した人にとっては。
そうですね。
まあ満足していただけるんじゃないかなと思ってはいます。
これはこれでこのカンファレンスの彩ってでしょうからね。
そうですね。
ただ比較的他のカンファレンスに来るより若干高かったりもするんで、
他のカンファレンスだと7,000円6,000円とかが多いんですけど、
JSコンフは8,000円とかでやったりもするんで、
ちょっとせっかく来る分めっちゃガッツリ時間使うから、
その日はもうJavaScriptお腹いっぱいになって帰ってくださいよって感じとしてはいるというか。
いやいいと思います。
で、先ほどから言われている通りチケットは絶賛発売中なんですね。
発売中です。
ちなみにJSコンフせっかくここまでフィーチャーしていただいているんで、
今年のテーマ的な話でいうと、さっきブレンダーアイクさんが来ますって話があったんですけど、
原点回帰っていうのを結構今一つテーマとして与えていようかなと思っていて、
今回コールフォーペーパーでCFPという形で登壇を応募させてもらった上で、
もちろん投票をスタッフの人にしてもらって、
スタッフの投票で過半数を超えたものは無条件で選んでるんですけど、
一方で過半数に満たなかったものは僕がある程度調整して選んでるんですね。
これはもう僕の趣味が多少入ってます。
という時にどういうものを優先したかというと、原点回帰とセキュリティの二つが今回テーマで、
原点回帰っていうのはどちらかというと、JavaScriptのもっと基礎的な文脈で語られているようなこと。
例えば仕様の話だったりとか、もう少しベーシックな話っていうのをメインに選んでもらおうというふうに思いました。
これはフロントエンドカンファレンスとかで僕とかが発表してた内容とかそういう感じなんで、
ちょうどそんなイメージかなと思いますけど、
なんかよくあるフロントエンドのカンファレンスで言うと、
例えばReactの話とかVue.jsの話とかそういうのがメインかなと思いつつも、
あんまそういうのは今回は無条件採択しなかったやつですね。
それらは表数がある程度あっても、原点回帰というテーマに合わないかなと思って無くしたところですね。
もちろん反則こういったのは勝手に選んでるんで、そこはもう何個もあると思いますけど。
あとはセキュリティで、セキュリティは絶賛今もものすごいいろんな形で、
漏洩だったりとか、安全性については非常にいろんなところで語られているとは思うんですが、
JS Confも全く同じで、ちょっと前からJavaScriptの問題っていうのは結構いろいろ語られることが多かったんで、
特に今回二人目の基調講演、ジョシュ・ジュノンさんという方がいるんですけど、
ジョシュ・ジュノンさんがやる基調講演は、
彼がソーシャルエンジニアリングでサプライチェーンアタックって言うんですけど、
要はNPMのアカウントに乗っ取られちゃったんですよ、一回。
乗っ取られるっていうのは何が起きて乗っ取られたのかっていう話をしてくれるっていう。
それは最大の貴重な機会だと思うんですよね。実際受けた人のインタビューをするっていう。
これはこれでまさに聞いてほしいなと。
めちゃくちゃ聞きたい。
まさに聞いてほしいなと思ってて。
みんなも起きるんだよこれっていう話だと思うんですよね。
なんかちょっと少し他人事感あると思うんですけど、
他人事じゃないっていうのはちょっと持ったりはしてほしい。
でもとはいえ何ができるのかっていうと何もできることがあんまりなくて、
ちゃんと自分の足元の設定見直しましょうとかそういうことをやるしかないんですけど。
まあでもそういう話をしてもらう予定ですね。
なるほど。
いやいいですね。今僕めちゃくちゃ聞きたいなと思って。
マジっすか。
もし福岡が起これそうであればというか。
カンファレンスの交流設計と関連イベント
先ほどおもてなしをいろいろ準備してますっていう話を聞いたんですけど、
ガオレンス当日とかで企画だったり取り組みだったり、
お話できるものはもしあれば教えてほしいなと思うんですけど、
そのあたり何かありますか。
まあといっても懇親会で比較的みんなにちゃんとご飯が行き渡るくらいの人数のご飯を用意しようかなっていうのと、
あと途中途中ちゃんと雑談ができるように、
部屋の数は5、6部屋あって、
スポンサーがちゃんとブースを出せる部屋のところに、
コーヒーとかをトラックで用意したりとかするんで、
そこで皆さんで雑談できるようにしようかなっていうのはちょっと思ったりしてますね。
なんで随所にセッションを聞いてもらいたいという思いもあるけど、
ネットワーキングをしてもらいたいという思いもある。
だからこれちょっと絶妙なその他設計が必要なんですよね本当だったら。
僕は何も考えてないっちゃ何も考えてないからこんな風になっちゃってるんですけど、
本来はカンファレンスに来た人たちは2つ目的があって、
一つはJavaScriptについて学ぶ、もう一つはネットワーキングなんですけど、
ネットワーキングの時間をもっとちゃんと設けるべきではないかっていうのは自問自答してます。
でも答えが出てこないだけです。
これは本当に非常に難しくて、タイムテーブルの見方もそうですし。
そうですね。
休憩時間が多い方がいいですよ。
そうなんですよね。そこの攻め試合というか。
そうですね。
Ask the Speakerを用意するっていうフロカン東京、フロカン福岡は結構またそれはそれで面白かったですよね。
Ask the Speakerを用意してそこでやるっていうのは一個手かなと思いますけど。
ここは難しいとこですね。
難しい設計ですね。
それとですね、最近関連イベントがいくつかあったのでそのあたりも紹介したいなと思っているんですけど、
10月7日にフロントエンドカラス東京とビューフェスとJ.S.コンフのコラボイベントみたいなのが開催されたみたいなんですけど、
これどんなイベントだったんですかね。
僕が遅れていった回ですね。というのがマイトライトに置いといて、
ビューフェス、J.S.コンフ、フロカン東京それぞれでカンファレンスの見どころを紹介し合いましょうっていう、
非常にカンファレンスの前日として紹介する回でした。
それはもうめちゃめちゃいい回で、絶対ちゃんと行ってJ.S.コンフの宣伝するぞと思ってたら、
ちょうどその日の朝4時までブレンダーXさんと喋ってて、
インタビュー撮り終わってインタビューもちゃんと生成されてて、
良かった安心したと。
インタビューの録画し合わせるとかめっちゃ最悪じゃないですか。
そういうのが起きないように起きないようにずっと考えてて。
そういうのなくて良かった、ちゃんとインタビュー撮れてたと思って、
安心してたんですけど、僕のミスは単純にスケジュールを入れ間違えてたんですよ。
10月7日の夜と思ってたんだけど、スケジュールを10月8日の夜みたいにしてて、
多分ブレンダーXさんのインタビューがある日の夜に、
わざわざイベントとか入れてないはずと勝手に思ってたんだと思うんですけど、
次の日かぐらいに思って、しかも死亡フラグ的にはですね、
僕は仕事が6時、7時ぐらいなんとなく会議も終わったんで、
あまりにも眠くて、4時まで起きてたから。
ちょっと一回寝ようみたいな。
そしたら7時ちょうど過ぎぐらいに、
古川さんもうそろそろ来れますか?みたいな連絡がディスコードで来てたのを知り、
それが知ったのが7時半。
自分の発表は7時半から。
ごめんなさいと、僕の発表を飛ばして、
8時半までには行けます。
8時半までに行くんで、それまでに何とかしてくださいって言って、
そっからもう頭の中で24みたいな時間のカウントダウンが始まりだから、
パパがずっと寝てたから、起きたら遊んでもらおうと思ってる娘が、
急に起きた瞬間にパパがどっか行こうとしてるから、
パパどこ行くの?とかパパパーとかって泣きながら追いかけてきて、
ごめんパパ仕事なんだって。
そんなことが起きてたんですか?
最悪でしたね。
個人的にはいろんな失敗してきましたけど、
過去何個かに残る失敗しましたね。
実際8時半にはつき、皆さんにただいま迷惑をおかけしましたが、
見どころは紹介できました。無事に。
よかったと思ったんですけど、すごいいろんなことあったなと思って。
面白いな。
最悪だったな。
でもそういう回でした。
なるほど。ありがとうございます。
もうちょっと前に、9月の末ですけど、
TC39とJSConf、これはどういったイベントだったんですか?
これはもともとTC39っていうJavaScriptの仕様を決めている委員会があって、
その委員会ってどういうふうに開発されてるかっていうと、
クォーターごとにいろんな国を回って、
いろんな国の人が作家してるんで、
アメリカでやるときもあれば、ヨーロッパでやるときもあれば、
アジアでやるときもあればみたいな感じで、
4か国ぐらいを渡り歩くんですけど、
東京は必ず9月、10月、11月ぐらいのタイミングに来ることが多くて、
そのタイミングでイベントを開催するってこともやってるんですね。
それが今回の回でした。
TC39の人にせっかくだからいろんなこと聞いてみようとか、
せっかくだからいろいろ話をしてみようみたいなのを
メインのイベントとしてやっていって、
面白かったは面白かったですね。
新しいJavaScriptの仕様の話だったり、
セキュリティの話だったり、
みんなやっぱり問題意識は似てるんだなっていうのはすごく思いましたし、
1個面白かった話としては、
これは日本側のメンバーが発表したんですけど、
LLM Wikiっていって、
情報ソースとしてたまっているテキストの内容を
Wikiとしてかけ起こしてあげて、
例えばその内容に対して問い合わせをすると、
エージェントがLLM Wikiをちゃんと読んで答えてくれるみたいな仕組みっていうのが
自分で作った人がいて、
TC39って1900何年くらいからずっとミーティングノートをためてるんで、
TC39のLLM Wikiを作ったんですよ、その人。
例えばその方のディスカッションっていつからしてるのとか、
あとはよく出てくるこの名前の人は何でずっとやってるのかとか、
そういうのを問い合わせできるデータベースみたいなの作って、
これがあると比較的今の状況どうなってるのとか、
昔こういう仕様なかったっけみたいなことを問い合わせができるようになるんで、
非常に便利ですよっていうので結構発表してたのはちょっと印象的でしたね。
じゃあこれは毎年そういうふうにやられてるんですか?
その掲示されていないの?
そうですね、毎年、比較的毎年かな、もうそうですね、数年やってますね。
なるほど、はいありがとうございます。
で、そうですね、どの話題に行こうかな。
W3CとWeb仕様の歴史、参加者へのメッセージ
発表系だとたくさん発表してますからね。
そうですね、直近の発表がいくつかあって、
フロントヨーナパワレス福岡もそうですし、
W3Cジャパンの周年イベントみたいなのもあったので、
ちょっとこの辺りの話を聞こうかなと思ってますと。
ありがとうございます。
これどういった内容を話されたんですかね、それぞれ。
W3Cジャパンの時は、もともと運営をしている方から急に声をかけられて、
W3Cで30周年イベントやるんで、何か話さないか、LTしないかって言われたんで、
作ってきた内容が、XHTMLっていう仕様がもたらしたものっていうタイトルで発表させていただきました。
それが最初のやつでした。
で、ちょっと経緯があれなんですけど、
W3Cってワールドワイドウェブコンソーシアムっていう形で、
昔からというかウェブができたばっかりぐらいから、
Tim Berners-Leeっていう方が作って、
その方が仕様を推進する場所として決めた場所なんですけど、
最初に決めた仕様は、CSSとかHTMLとか、
そういういわゆるウェブページを表現する時の表現方法の仕様っていうのを決めてるんですね。
つまりHTMLは最初W3Cで決まってたんですけど、
これがまたちょっと面白い話で、
W3Cってやっぱり委員会が決めてるもので、
で、HTMLも一番最初は比較的自由に記述できるような文法だったんですよね。
仕様だったんですよね。
で、そういう自由なことを表現できる仕様として、
結構開発がスタートしてしまったがゆえに、
結構解釈のミスが結構起きることが多くて、
ブラウザによって。
こう書いた時にこう解釈されるみたいなのは、
結構HTMLで例えばトジタグを省略できるとかあったりするんですけど、
トジタグ省略された時にどう動くかみたいなこととかは、
トジタグを挿入して動いてくれるとかもあれば、
何もなかったことにして、
それを全く読み飛ばすみたいなことをするようなブラウザもいたりとかで、
比較的自由な文法だとこういう問題が起きやすいんですよね。
厳格な文法じゃないから、
解釈が幅広くされてしまった結果、
不具合みたいになるわけですよ、要は。
こっちのブラウザではこう見えてるけど、
こっちのブラウザではこう見えてるみたいなことが不具合みたいに出てくる。
それを対応するためには、
我々フロントエンドエンジニアが解釈の差っていうのを理解した上で、
マークアップをする必要があってっていうのが、
昔のHTMLだったんですよね。
これはやっぱりやりにくいし、
非常に開発をする上でもボトルネックになりがちなので、
なんとかしましょうっていう形で、
ここでちょっと良くなかったかなって思ったのは、
XHTMLっていう、
XMLをベースにしたHTMLを新しく開発しますというふうに、
ティム・バナードリーさんが構想を打ち立てたんですよ。
今までゆるふわだった仕様から、
より厳格で解釈の余地が少ないものにしますっていうふうになったんですよ。
ただ、やっぱりその時のHTMLって、
もう2000年になりかけてて、
もう1990年代から10年ぐらい経ってて、
もうめちゃくちゃ広く使われちゃってたんですよね、HTML自体が。
そんな中で、XMLをベースにした全く新しいものを作りますっていうものをしても、
すぐ仕様化されて、すぐ移行パスが決まってればうまくいったのかもしれないですけど、
やっぱりどでかい仕様だし、
全然決まらなかったんですよ。
10年ぐらい何もできなかったんですよ。
やっぱり痺れを切らせたブラウザーベンダーの人たちは、
これのままだとダメだろうって言って、
もうW3Cじゃない新しい団体で立ち上げて、
そっちはHTML5って名前をつけて、
そっちが結局覇権を握っちゃったんですよね。
これがつまりW3Cではなくて、
もう今HTMLはWhatWGってところで作ってるんですけど、
全然別な団体で作ってしまうことになった経緯で、
じゃあXHTMLという主要は廃盤というか、
ほとんどもう存在しないようなものになってしまったものなんですけど、
これが何をもたらしたのかっていう、
これがもたらした教訓ってなんかあるんじゃないかっていうのが、
いろいろ僕が発表したかった内容ですね。
ぜひ見てみてもらったらいいんじゃないかなと思います。
一番言いたかったのは、
仕様って止めちゃいけないですよね、
ああいうのって、ウェブの仕様って。
止まってしまうと、ろくなことがない。
しかもだから、
何て言うんでしょうね、
ホームランを狙ってどでかくやろうとしても、
いいことはあんまなくて、
小さくシングルヒットを狙って、
ちょこちょこした回転を積み重ねていって、
その先にっていう風にやらないと、
多分終わんないんだと思うんですよね。
ただ、とりあえず今の動きだけでいいから、
仕様書として形にしようといって、
非常にちゃんとHTML5の人たちは、
多分苦労した上でリリースしたんだとは思います。
それがさっきのW3C JAPAN 30周年イベントで
喋ってきた内容ですね。
仕様についての話。
似たようなところで、
ちょうど似たような時期に
フロータイトコンバレンスフローがあったんで、
こっちはJavaScriptの話をしてきました。
でも似てるんですよね、どっちも。
非常にどっちも似ていて、
JavaScriptの話じゃないですね。
Webの地図って話をしてきましたね。
Webの地図って話で、
こっちはこっちで非常に話したかった内容としては、
なんで今みたいなWebの仕様書の構造になってんだろうっていうのは、
結構調べると調べるとそれで面白くて、
そこが大陸が移動したかのように、
今の地図が形作られるまでを、
ちょっと語ってみたかったんですよね、それでいうと。
せっかくフロントエンド福岡の、
今回オーガナイズをしていたサクさんという方がいたんですけど、
そのサクさんがまだ新卒時代だった時に、
なんでJavaScriptの仕様の方に
Fetchの仕様って入ってないんですかねとか、
そういう質問をしてきて、
その質問に答えるのは簡単だったんですけど、
頭の中に何がどこにあってっていうことが描かれてないと、
理解しにくいかなと思ったんで、
僕はそれをちょっと今回は、
体系だと説明してみようと思って説明したって感じでしたね。
皆さん面白かったって言っていただいて。
その古川さんの登壇で、
歴史みたいなことを振り返る内容になってたかなと思うんですけど、
似たような感じで、同じ日に徒歩さんがいらっしゃってて、
徒歩さんも歴史の話をされていて、
僕的にはもう長くこの業界にいるので、
どっちもすごい面白いなと思って聞いてたのをすごい覚えていて、
歴史の授業楽しいなと思いながら聞いてました。
そうですね、たまたまサクさんの趣味だと思うんですけど、
歴史の話は多かったですし、
あとやっぱりどうでしょうね、
AIを使うようになって、
AIでこんなことができる、あんなことができるって未来感ある話ばっかりになった時に、
一末ちょっと個人的には少し、
AIの凄さも面白いなって思う反面ですね、
やっぱり漠然とした不安があるというか、
自分の学んできたことって意味がなくなっちゃうんじゃないかとか、
歴史っていうものに対して何かもう少し振り返って考えてみるとか、
要は少し今って混沌としている状況だから、
混沌としているとどうしても原点回帰すると、
さっき僕の話じゃないですけど、
少し振り返って自分の立ち位置を確かめたくなるんだろうなと思っていて、
それがちょうど歴史の話と相まって、
トモコさんの話とかも結構面白かったし、
今回どの話も面白かったですけど、
トモコさんの話、その後の宗介鈴木さんの話、
あとはレディーバードブラウザーの話、僕の話、
全部面白かったと思いますね、
自分自画自賛してるな、
あとはジャックの話とかも含めて全部面白かったですよね
そうですね、非常にいい機会でしたあの日は、
といったところで1時間が過ぎてましたね
そうですね、なんかあっちゃいますね
そうですね、JSコンフの話に戻りまして、
当日参加者の方に来てもらって持ち帰ってもらいたいものと、
あと開催の意気込みを聞いて締めようかなと思います
ありがとうございます
お願いします
だいぶJSコンフJPの宣伝の話させてもらったんで、
当日来て持ち帰ってもらいたいことっていうのは、
たくさんあるんですけど、
一つはやっぱりせっかく今回のテーマとしては原点回帰だったりもするんで、
やっぱりJavaScriptってどういう経緯でできたのかなとか、
ちょうどブレンダーアイクさんにも
AI時代のエンジニアはどうするといいと思いますか、
みたいな話もしているんで、
そういう過去を振り返った上で、
これまでを振り返った上でこれからどうするかなっていうのを、
自分なりに考えるきっかけになってもらえたら嬉しいなっていうのが
持ち帰ってもらいたいものの一つ目ですね
二つ目は
ごめんなさい、三つあります
一つ目がこれまでとこれからの考える種を持ち帰ってもらいたい
二つ目はセキュリティですね
自分ごとになるといいと思うんで、
非常にその、まさにもはや自分ごとなのかもしれないんですけど、
いろんな人が被害をこむっている中で、
一人だけじゃないってこともあると思いますし、
自分がいざそうなった時に焦ってしまうんじゃなく、
ちょっと冷静になって振り返るってことができるといいなと思うので、
セキュリティっていうのの心構え的なところは、
少し持ち帰ってもらいたいかなと思います
最後にネットワーキングって言いましたけど、
一人でも多く同志というか、
自分と似たような人を捕まえて、
その人と話ができるからまた来年も来ようかなとかって思ってくれると、
すごく個人的にはやっぱりやってる甲斐があるなとか思うんで、
非常にそういうふうに、
実際そこで楽しく議論できる場所として使っていただけると、
JSコンフ、JPの主催者としてはありがたいです
というところで、その三つを持ち帰ってもらいたいです
原点回帰で自分がこれからどうするかということを考えるため、
テキュリティの心構え、最後に同志、その三人、その三つですね
というところでした
ありがとうございます
では第185回はこの辺で締めさせてもらおうと思います
ありがとうございます
最後にもう一度、Xのハッシュタグについてお知らせです
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです
投稿お待ちしています
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております
ということで今回のつなぎめFMは
ふるかわさんをお迎えしてお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
01:05:14

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