はい、始まりました。tsunagimefmの第189回です。
tsunagimefmは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでtsunagimefmです。投稿お待ちでます。
今回のゲストは、jacopenさんです。それではまずは自己紹介をお願いします。
ジャコペンと申します。よろしくお願いいたします。
私、本業はPagerDutyという会社にいまして、システム運用とかされている方は、名前聞いたことあるかもしれないんですけども、
インシデント管理、いわゆる障害対応だとか、システムに問題が起きたときに素早く障害に気づく通知をするようなサービスだとか、
素早く直していくためのいろんな情報を提供してくれるような、システム運用向けのサースを提供している会社におりまして、
そこで、プロダクトエヴァンジェリストという、いわゆるデブレル的なポジションをやっております。
それが本業なんですけども、合わせて一般社団法人を運営しておりまして、
それはクラウドネイティブイノベーターズ協会という、ちょっと長めの社名の協会なんですけども、
その後でクラウドネイティブ技術だとか、あとはプラットフォームエンジニアリングと呼ばれる技術カテゴリーのイベントをやったりというところをメインにしている団体でして、
コミュニティから発展する形で社団法人を立ち上げたという流れになっています。
そちらの代表なんかもやっていたりします。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。今回はジャコペンさんを迎えして、来週末に開催が控えている自宅サーバーのカンファレンス、通称自サーバー館と呼ばれているみたいですけど、
このカンファレンスのお話を中心にいろいろと伺っていこうと思ってます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずですね、私とジャコペンさんの出会い的な話をしておきたいんですけど、今年の1月だったかと思うんですけど、1月に開催されたSRE会議2026に私が参加をさせてもらって、
そこでですね、SRE会議でジャコペンさんはスタッフとして運営入られてて、懇親会の時にSRE会議のオーガナイザーのショスさんに紹介をしてもらって、そこで初めましてという感じだったかと思います。
そうですね、ショスさんもその時出演されてたんでしたっけ、SRE会議ネタで。
ですです。
その流れでショスさんにつないでいただいたっていう形でしたね。
ですです。その時のご縁からですね、今年の9月ですね、名古屋で開催されたクラウドネイティブ会議のちょっと前にジャコペンさんとショスさんと青山さんの3人にお声掛けさせてもらって、このBotcastに
出てもらったという感じだったかと思いますね。
その時のご縁もあって、ジャコペンさんの活動とかを拝見をしてるんですけど、どうやら面白そうなカンファレンスやられないみたいなのを見てまして、開催直前だったんですけど急にお声掛けさせてもらってちょっと出て
くださいみたいなことを連絡させてもらった感じですね。
ありがとうございます。本当に自宅サーバーのカンファレンスって今までなかったと思っていて、どうやって魅力を伝えようかって自分も結構悩んでいたところだったんですね。そういったところで今回出演の機会をいただ
けたのはめちゃくちゃありがたいなと思っています。
いやいや、本当こちらこそですよ。ありがとうございます。ちょっと先ほどお話が出たクラウドネイティブ会議と、あともう一個9月に開催したプラットフォームエンジニアリング会議のほうが終わったばかりなんで
ですね、その辺どうだったのかなっていうところもちょっと触れておきたいなと思ってまして、どうでした?今年でかいのボンボンとやってますけど。
そうですね、どちらもかなり個人的には印象深いイベントになってまして、クラウドネイティブ会議はそうですね、プラットフォームエンジニアリング会議とクラウドネイティブデイズとSRE会議、3つのカンフ
ァレンスが合同でやって、しかも名古屋でやるっていうイベントだったんですね。
合同でやるっていうこともなかなかやることないですし、さらに地方開催っていうところもあって、結構新しいチャレンジも多かったんですけど、結果として東京開催よりもはるかに2倍以上の人数が集まるっていうぐらい
の大盛況になったんですね。
どうしてもIT系って東京によりがちなんですけども、全然地方の負けてなくて、熱気っていう意味ではなんなら東京を上回るんじゃないかって感じられたのが、本当にすごく良かったなって思ってますし、うまくその3
つのイベントも融合できてイベントできたので、本当に良かったなって思ってます。
それが今年の5月で、9月末にプラットフォームエンジニアリング会議でやりまして、プラットフォームエンジニアリング会議は今年で3回目なんですよ。規模も会場は同じなんですけども、ギリギリまで人を入れるような
形にして、規模としてはこちらも過去最大っていう形になりました。
今回はAIネイティブプラットフォームエンジニアリングっていうテーマで開催したんですけれども、プラットフォームエンジニアリングって開発者の方々の認知負荷を下げて、開発の効率を上げていく、生産性を上げて
いくだとか、そういった考えで成り立っている分野であるんですけども、開発者がそもそも今はほとんどAIじゃないですか。
AIで開発するっていう大きなシフトがある中で、プラットフォームもやっぱり変わっていかなきゃいけないと。プラットフォームもやはりAIネイティブな形に進化していくよねっていうことで考えて、そういうテーマ
にしたんですけども、海外からCASPERさんっていうプラットフォームエンジニアリング.orgっていう本当に大きなポータルサイトやっていただいたとか、プラットフォームコンっていうこれも世界最大のプラット
フォームエンジニアリングカンファレンスを主催されている方もお呼びして、
最近のプラットフォームエンジニアリングブームを牽引している方をお呼びできた。お呼びできたこともすごく良かったですし、本当に登壇の内容が良かったんですね。アンケート結果もめちゃくちゃ高かったんですけど
も、そういった意味で本当に質の高いコンテンツできたっていう意味で、やはりこちらも大成功だったなというふうに感じています。
素晴らしいですね。私もクラウドネイティブ会議は参加させてもらったんですけども、ものすごい参加人数でめちゃくちゃ熱気があって。
そうですね。これはSRE会議からいろいろ学んだものもあるんですけども、SRE会議とかの部屋の割り方だとか催し物って結構似てるんですよ。もう僕はしょっさんから学んでまんま真似してるんですけども。屋
台があったりだとかマッサージのブースがあったりだとか、結構そのまま模倣させていただいてるんですけど、その辺りもすごい評価いただいて良かったですね。
ブースがある部屋すごかったですね。
そうですね。ブース部屋も盛り上がってましたよね。あとは今回、プラットフォームシティっていう参加型のコンテンツ。誰でも参加して、自分でKubernetesに簡単にアプリデプロイできるんだよみたいな
企画やったんですけども、その展示なんかもかなり盛況で、最終的には30人ぐらい参加してくれたのかな。ちょっと新しい試みもうまくいって良かったですね。
本当先ほど言われたように地方開催にも関わらずものすごい熱気と参加人数と質の高いコンテンツとみたいな感じで素晴らしい1日だったなと思いますね。2日間かでしたね。
ありがとうございます。今日はジャコペンさんを一人に出てもらってるんで、せっかくの機会なので、ジャコペンさんの経歴的な話みたいなところにちょっと触れたいなと思ってまして、ジャコペンさん自身のエン
ジニアとしての原点みたいなところですね。どういったきっかけでエンジニアになったのかみたいなところをお聞きしたいなと思ってます。お願いします。
ありがとうございます。そうしたらこの原点っていうところを話すとまさに今回のジサバ館のテーマに関係するところがあるんですよ。僕、このコミュニティに出てる中ではそこそこ年齢いっちゃってる方
なんですけども、ちょうどそのネットバブルってありましたよね。2000年から2001年ぐらいですね。
ネットバブルってあったんですけども、その頃ちょうど高校生だったんですよ。ネットバブル時期って結局いろんなお金が集まってくるので、全てサービスが今から考えるとありえないようなバブルっていう感じの盛り上が
りだったんですけども、自分は高校生で、もともとパソコンとか小学生の頃からパソコンたまたま自宅にあって好き勝手いじっていたっていうのもあって、
ある程度慣れ知っていたってところがあるんですけども、ネットバブルの時期になってきて、もちろん自分でウェブサイトとかも作るわけですよね。
もう今とは似ても似つかないような本当、HTMLをもうほんとベタ書きして、ホームページビルダーとかそういったものを使いながら趣味のホームページなんかもやってたわけなんですけども、
ネットバブルの時期って、いわゆるウェブ広告みたいなのも登場していて、ウェブ広告はですね、超絶ザルだったんですね。
もう今では信じられないんですけども、ウェブのバナー広告を載せます。それがワンクリックされると20円とか30円とかお金が入ってくるんですね。
今でこそ結構不正とかの防止のためにいろんな制約があったりだとかあるんですけど、そういった制約も結構ザルで、
例えば自分で押してもお金入ってきちゃうみたいな、そんなぐらいザル。で、価格の変動もないしみたいなところもあって。
なんで、ちょっと人気のウェブサイトが作れれば、自然にクリックされて、なんかドカッとお金が入ってくるみたいな。
高校生ながら意外と稼げちゃうみたいな時代があったんですね。早々にそんなできなくなったんですけども。
ともかく高校生にしては意外とバイトしてないんですけど収入がありまして、何やったかっていうと、自分のPCをひたすら強化したんですね。
CPUを変え、メモリを増設し、ディスクを変え、最終的にはCPUの限界がいたらマザーボードごと交換してみたいな感じでやっていると。
何が起こるかっていうと、気がついたらもう一台組めるだけのパーツが余ってるわけですよね。取り替えてはいらなくなったやつが。
これもう一個パソコン作れるな、ケース買ってきたらもう一台できるなと思って。
もう一台作るわけですよ。もう一台作るってなった時には、じゃあこいつどうしようかって。OSも何もないですから。OSなんとかしなきゃなーって。
収入あったとはいえ、Windowsとか買って何か動かさなきゃいけないから。
どうしたかっていうと、ちょうどその時にあったLinux、しかもRed Hat Linuxですね。
今はRed Hat Enterprise Linux、Lelって呼ばれるものがありますけど、その頃Lelってなくて、Red Hat Linuxっていう人とのプロダクトで。
ありましたね。
そうなんですよ、エンタープライズのサポート付きと、OSSのバージョンみたいな形でね、あったんですよね。
しかもそれがまだね、ブロードバンドなんかも普及してないかぐらいのタイミングなんで、ダウンロードでISO落としてくるみたいなのはあんまやってなくて。
要は本とかを買って、そのフログについているLinux、それをインストールしてみたいな形ですよね。
なんでそういった突然生まれてきたPCにRed Hat Linuxを入れて、7.1とかそんなのだったと思うんですけど、7.2とか。
で、一台パソコンできた。しかもこれね、ウェブサーバーなるものを動かせるらしいぞみたいな形でパッチを入れてとか。
そんな感じで遊び始めた。
なんでそのネットバブルのタイミングで、たまたま軽くお小遣い程度に稼ぐことができて、たまたまそれをサーバーを作って遊ぶみたいなところを。
何がきっかけでそうしたか覚えてないんですけど、多分ウェブで何か見たんでしょうね。
やり始めたっていうところがあって、自分の手元で、しかもこれやろうと思ったらそれをインターネットや世の中に公開できるようなサーバーなるものを運用できるんだぞっていうところを理解したっていうね。
そこって結構大きかったなって思ってます。
で、その後高校生から大学になって、やっぱりネットバブルのまだ熱気があったので、なんか経営とかそっちの方も学んでやってみたいなと思って、
学校は、大学は経営学科行ったんですよ。
コンピューターサイエンスは専攻してないんですけども、ただ手元にサーバーがある状態ですので、いつでも遊べると。
なんで経営学学びつつもひたすらサーバーと戯れるみたいなことをずっとやってきて、そういった結局スキルを持った状態で就活に臨んだんで、
その流れで結果的に仕事はエンジニアの道を選んだっていう感じですね。
そういう流れなんですね。
レッドハットのエンタープライズ版じゃないやつ、私も触ってて、今懐かしいなと思いながら。
懐かしいですよね。先頭エースとかなかったですもんね。
なかったですね。
確かに書籍にCDが付いてて、入れてましたよ。
たぶん同じような世代の方、みんなね、早いからされてる方はCD入れてからインストールしてたんじゃないかなと思いますね。
めちゃくちゃ懐かしい話を聞いてますね。
ちょうどそのあたりの話って、レバテックさんの記事が上がってて、そのあたりのことを記事化されてるのがあるんで、興味あったら見てほしいんですけど、
すごい懐かしい感じの写真が載っていて、こんなんだったみたいな。
そうですね、ちょうどバイトとかでもPCパーツとかいろいろ扱いのバイトがあったりして、
それも友人なんかも参加してたんですけども、それで余ったCPUとかメモリとか検証したものをもらって帰ったりとかね。
普通には手に入らないエンジニアリングサンプル品のPentium 2とかPentium 3みたいなのが結局手元にあって、それでまた何台か組むみたいな。
そんなのもやってましたね。
いいですね。高校生の時からそういうことをやられてたんですね。
そうですね、やっぱりそのあたりでわちゃわちゃやってたのが結局今につながってるなっていう感じとかありますね。
完全にそうですよね。先ほど言われたように経営の方を学ばれてたけど、コンピューターサイエンスの方じゃなかったけど、エンジニアの方に入ったってことですしね。
そうですそうです。
なるほどな。そこからエンジニアの仕事を始めて、どういった変遷を経て今の現職までに至る感じになるんですか?
そうですね、僕キャリアとかロールに関してもめちゃくちゃいろんなロールやっていまして、もともとは会計システム、今でも大手の会計システムベンダーなんですけども、そこのカスタマーエンジニアっていうのが最初の
キャリアだったんですね。
カスタマーエンジニアはお客さんのところに行って、お客さんがトラブってたら、それを直してあげるっていう仕事なんですよ。
サーバーだとかPCに関しては、同期の誰よりも詳しい自信があったので、その辺りアドバンテージとしてやってたんですけども、ただ蓋を開けると会計システムの会社って壊れるのって意外とパソコン壊れないん
ですね。
皆さんPC触ってて、自分のPCがハードウェア的に壊れるって滅多にないと思うんですよ。
多分、運が悪い方でも3年に1度とか、何なら10年手元のやつが壊れたこと、落っことしたとか別としてね、触ってて壊れたってないって方多いんじゃないかなと思うんですよ。
ソフトウェア的におかしくなることはあっても、ハードウェア的に壊れることはレアなんです。
実際、会計システムもそうで意外とハードウェアは壊れないんですよ。
じゃあ何が壊れるかっていうと、プリンターが壊れるんですね。
そう、プリンターは壊れるんですよ。あれ稼働部品の塊だから。
やっぱり色んなね、本当にあれレーザープリンターで複雑なんですけども、中でガンと紙を一時的に止めるクラッチって呼ばれる部品が不具合があって、色んな場所のクラッチが壊れてもらうから交換して回るだとか。
あと気が付いたらどんどん紙がジャムるようになってたって、どうにかしてみたいなことがあって。
あとはローラーとかも回していくんで、そのローラーを交換してみたいな感じで。
ほとんど僕プリンターの修理屋さんじゃねえかみたいな感じになってたってのが最初のキャリアですね。
もともと大学のサークルでロボット作るサークルとかいたりしたんで、メカとかも強かったんで、全然プリンター直すの得意だったんですが、
プリンター修理屋さんを今後のキャリアで何十年とやるのかってなったら絶対違うぞってなって、
その笠間エンジニアの会社は会計システムの会社は1年ぐらいで辞めちゃったんですね。
おー結構早いですね。
そうなんですよ。早々にプリンター修理楽しいけどこれじゃないってなって。
その後いい言い方するとスタートアップの会社、悪い言い方すると零細の会社に行って、
そこで本当小さな会社だったんで、もう社内何でもやですね。
インフラ周りなんかもやるし、Windowsサーバーの中心の会社だったんで、.
NETの中心の会社だったんで、Windowsサーバー周りの設計だとか構築だとか、た
まに.NETのアプリも書いてみたいな、そういったところをそこに4年ぐらいですかね。
アプリからインフラまで全部やるみたいなことをやってました。
転機になったのがその次の会社で、友人がたまたまいたんですけども、
大手の通信会社に友人がいて、そこでちょうどAWSが出てそこそこシェアを集め始めた頃、
2011年か2012年ぐらいのときに、通信会社のほうでもAWSに対抗できるようなクラウドを作るぞみたいな機運が高まっていて、
なんでIaaSを作るし、何ならその上のいろんなPaaSとかDatabase as a Serviceだとか、
そういったものをパブリッククラウドとしてやっていくぞみたいな社内プロジェクトがあって、
友人がそれに携わっていたんですね。僕は何でもやだったので、何でもできますと。
クラウドなんかもめちゃくちゃ楽しそうだから、作る側やらせてくれっていうことで、
友人からいろいろ紹介いただいて、その通信会社のほうに転職できたんですね。
そこでクラウドを作る側のエンジニアになったんですよ。
それめちゃくちゃ面白そうですね。
そうなんです。本当に面白かったですね。
なんでIaaSそのものの作り方、そのときはクラウドスタックっていう、
OSSベースのIaaSのサービスを使って運用してたんですけども、
そのクラウドスタック周りなんかも学べたし、
そのあとオープンスタックとかそのあたりもやり始めましたね。
なるほど。
僕はプラットフォームアザーサービス、PaaSと呼ばれるカテゴリのプロダクトの
テクニカルリーダーみたいな形で入れたんですけども、
そのPaaSのところでクラウドファウンダリーっていうこれもOSSがあったんです。
そのクラウドファウンダリーのOSSをひたすら追っかけながら、
自分たちのところに取り込んで、それをサービスとして提供するみたいなことをやっていましたね。
クラウドファウンダリーってPaaSとしてのコアの機能っていうのはあるんですけど、
例えば課金をするだとか、ユーザーをサインアップするだとか、
そういった周辺のビジネスとしてやっていくための機能っていうのは、
結局なかったので、自分たちで作る必要があったので、そういった機能は独自で作りつつ、
PaaSのコアはクラウドファウンダリーをどんどんアップデートし続けるみたいな感じでやっていってました。
なんでシステム運用みたいなところだとか、さっきプラットフォームエンジニアリングみたいな話しましたけど、
僕はプラットフォームみたいなカテゴリをずっとやり続けているのは、
そのPaaSをずっとやってたからっていうところがやっぱりバックグラウンドとしてはありますね。
宝だったんですね。ちょっと僕結びついてなくて、どうしてなのかなっていうところがあったんですけど、そこあたりだったんですね。
そうなんですよ。今の本業のPagerDutyって別にPaaSやってる会社、プラットフォームの会社ではないですから、
なんでなのって言われるんですけども、むしろ元々の原点のほうがプラットフォームなんですよみたいな話をしてますね。
そうなんですね。なるほどなるほど。
で、そこに5年間いたのかな、その通信会社のほうには。で、そのクラウドファンドリーっていう技術をもとに、
クラウドファンドリーの開発の本家本元の会社でPivotalっていう会社があったんですよ。
そのクラウドファンドリー繋がりでPivotalに転職したんですね。
そうなんだ。
で、Pivotalではクラウドファンドリーの知識が僕はあったので、
あのクラウドファンドリーのPivotalクラウドファンドリーっていう製品を購入いただいたお客様を
コンサルティングだとかサポートするような、いわゆるプロフェッショナルサービスって呼ばれる仕事があるんですけども、
それをやっていました。
なんか今聞いてると、なんか結構トントンに聞こえるんですけども。
綺麗に繋がってはいますね。
やったロールとしては、カスタマーエンジニアから何でも屋をやって、
クラウド開発のエンジニアをやって、で、プロフェッショナルサービスをやってっていう感じで、
結構ロールとしては変わってるんですよね。
で、そのPivotalはその後VM屋に買収されたんですよ。
なんで僕はそのまんまVM屋にスライドして入って、2年間ほどやって。
で、一旦面白かったんですけども、もうちょっと新しいチャレンジしたいなと思って、
ハッシュコープ、テラフォームとかで有名ですけども、
ハッシュコープ社に転職して、そのハッシュコープでは、
商用版のテラフォームのプリセールスのエンジニアをやっていました。
なんでプロフェッショナルサービスって、
同時に多くても2社ぐらいをひたすらみっちり支援するみたいな仕事だったんですけども、
プリセールスは本当にいろんなお客様に提案していくみたいなところが仕事になっていきますので、
関わるスキリセットだとか、関わるお客さんの数って意味ではかなり、
やっぱりそこでも大きな変化っていうのはありましたね。
なんかちょっと聞いてると、あれですね。
通信事業者以降は外資系の方が多い感じですね。
外資が多い感じですね。
面白いな、人のキャリアの話面白いなと思って。
ただね、やっぱりプリセールスもプロフェッショナルサービスも、
今はデブれるポジションですけども、
それもめちゃくちゃやりがいがあって面白いんですけども、
やっぱ常にやっぱでも現場に戻りたい気持ちってのはありますね。
なるほど。
やっぱ常に技術に触れていたいという気持ちは常にあって、
その葛藤とね、やっぱ今でもやっぱり考えることありますもん。
なるほど、そうなんですね。
どうしても技術を追い求める感じではないんですかね、今の。
そうですね、特にデブれるポジションはやっぱりどっちか経営網みたいなところになるので、
視聴者の技術を追うというよりかは、
どちらかと言うと伝えていくアウトプットの方がやっぱり多くなる仕事ですね。
なるほどね。
そんな中ですけど、カンファレンスの話に戻るんですが、
自宅サーバーのカンファレンスっていうのを開催することになったみたいなんですけど、
これは一体どういう経緯でっていうところをお聞きしたいなと思っていて。
はい、そうですね。これはね、ずっとやりたかったんですよ。
冒頭にも話したように、自分のキャリアが自宅サーバーから始まっているというところもありますし、
その後のキャリアもね、ずっと僕は自宅サーバーに支えられてきたんですね。
プリンタの修理をやっているときは自宅サーバー関係なかったんですけど、
どちらかと言うと自宅サーバーの経験をスタートダッシュに使ったぐらいで、
まだあんまりなかったんですけど、スタートアップに行って、.
NETとかITなんでもやってたときなんかは、や
っぱりWindowsサーバーだとかそういったような技術っていうのは、自
分の自宅サーバーにいろいろ入れて学んだみたいな、
アクティブディレクトリの組み方だとか、.NET周りの運用の仕方みたいなところは、
自宅サーバーで検証していたんですね。
小さな会社だったんで、なかなか検証環境があっても小規模だし、
やれることの制限があったんで、自分でやれるところはやろう。
しかもそのとき、マイクロソフトがテックネットサブスクリプションって、
結構リーズナブルに検証の何でもできるようなライセンスを出してくれてたんですよ。
年間3万円ぐらいで、WindowsサーバーからSQLサーバーから何から使い放題みたいな、
検証し放題みたいな、なかなか太っ腹なサービスをやってくれてまして、
それも助けになりましたね。
なんでテックネットサブスクリプションを使いまくって、
自宅サーバーでひたすら組んで、遊びながら学ぶみたいなところだったですし、
その通信会社に転職してクラウド周りなんかも、やっぱり手元でね、
クラウドスタックとかオープンスタック立ち上げて、
その上にクラウドファンドリー立ち上げて、
そこで構築だとか運用学ぶみたいなところがやってました。
やっぱり技術的にリードしていくには、自分でね、
自分の環境で好きにやれるっていうのがすごく支えになったんですよね。
VMWareは言うまでもなく、
もう会社で出せ、いくらでも出せるVMWareライセンスを自分のサーバーに入れて学ぶみたいな、
むしろそれが推奨されるみたいな感じでしたし、
そうか。
はい。で、ハッシュコープなんかもやっぱりテラフォームってね、
やっぱりいろんなものを構築しなきゃいけないですし、
なんならその前職、その前の前職つながりで、
テラフォームでVMWareを構築するデモみたいなものなんかは、
もう本当にお手のものというか、
自宅サーバーで、なんならお客さんにデモする環境、
自宅サーバーの環境を見せてやるみたいな。
すげえ。
はい。自宅サーバーのSSHとか画面出して、
ほらこうVMWareとかVCenterの環境もテラフォームから
叩けるんですよみたいな。
これでしかもこの商用版のテラフォームが出すね、
みたいな提案したりだとか。
で、もう常にキャリアのね、
自分のキャリアの横には常に自宅サーバーがあって、
すごく価値感じてるんですよね。
で、サーバーそのものを触るっていう楽しさもありますし、
なんなの、今でこそやっぱりクラウドとかありますけども、
やっぱりクラウドって常に料金かかり続けちゃうので、
なんだろう、ちょっと心理的な消費があるというか、
なんか試そうって思ったときに、
じゃあこれいくらかかるし、
立ち上げたらすぐ消さなきゃいけないなみたいなのを
一応気に留めつつ検証をしなきゃいけないと思うんですけど、
自宅サーバーはそういうのがないですから、
思い立ったらすぐに動かせばいいし、
なんなら動かし続けてても、
電気代ぐらいしかかかんないっていうところもあるので、
常にそこにサーバーがある、コンピューティングリソースがあるっていうのは、
エンジニアにとってすごくいい環境だと思うんですよね。
で、それは今でも全然有効だろうと思っているし、
構築もそうですけども、運用周りですよね。
特に最近の若い子なんかは、
全部AIがやってくれちゃうので、
運用フェーズとか、いろんなトラブルが起きたとき、
それを障害対応とかを通じて学ぶみたいなことで、
エンジニアなら結構あるんじゃないかなと思うんですけども、
そういうのすらやる機会っていうのが結構減ってきてるみたいな話も聞きますし、
自分としてもそうだろうなって思うところがあって、
便利な時代になってきてるんですよ。
AIもあって、クラウドもあって、
自分でサーバーとかネットワークとかやらなくても、
全然仕事になる時代ではあるんですけども、
でもそこでエンジニアとして、
さらに一歩踏み出すためには、
そこに手元にコンピューティングリソースってあった方がいいと、
それが自宅サーバーだろうと思っていて、
それを広げたいなっていう気持ちはずっとあったんですね。
自分がプラットフォームエンジニアリングなんかでは、
僕がずっとプラットフォームやってたので、
プラットフォームエンジニアリングを日本に広げていくためには、
まずはミートアップとか、
あとカンファレンスみたいなね、
みんなが集まる機会っていうのを作って、
みんなで情報を発信していくのが、
一番カテゴリーを日本に広げるっていう意味では、
良いアプローチっていうのを経験していたので、
じゃあ自宅サーバーも同じことをやるべきだろうと思って、
やろうぜみたいな形でね、
周りに声をかけ始めたっていうのがね、
出発点ですね。
なるほどなるほど。
ジャコペンさんがトークメモにちょっと書いてくださってる部分があるんですけど、
自宅サーバーのカンファレンスって過去に一度もなかったんですか?
ちょっとそこがわからなくて。
えっとね、調べるとね、
なんか2014年ぐらいに一度、
全然関係ない人たち、
関係ない人たち、僕と繋がりのない人たちが一度開催されたようなんですよ。
そうなんですね。
ただ続きものになっていなかったですね。
確か1回で終わっていたのかな。
なるほどなるほど。
そんな感じなんですね。
確かに私もキャリア長いですけど、
思い出してみて、なかなかないかもなと思っていて。
僕も調べて、そういうのがあったんだってわかったぐらいで、
なんかそれ以降もやっぱないんで、
ほぼないという状況でしたね。
なるほど。
このカンファレンスをいざやろうってなった時に、
何人かオーガナイザーの方いらっしゃるかと思うんですけど、
どういった感じで話が進んだのかなっていうのが、
気になっているところでして。
そうですね、これに関して言うと、
言い出しっぺだから僕なんですけども、
僕が代表みたいな形でやって、
引っ張ることもできたんですけど、
僕そのプラットフォームエンジニアリングっていうのはね、
エフラートエンジニア会議を代表としてやりながら、
しかも本業はインシデント管理みたいなのもやってるじゃないですか。
そこでさらに自宅サーバーの代表ですみたいなことを言い始めると、
お前何屋さんやねんみたいなことを
だろうなっていう気持ちもあって。
だし、僕も結構エンジニアとしては後半戦に入ってきつつあるので、
そういった人間がひたすら何だろう、
そういったイベント事とか握っちゃうよりは、
もっと若い人たちにどんどんその辺りやってもらう方が
良いんだろうなっていう風に思って。
そこは最初のシェア探しみたいなのをずっとやり始めたんですね。
それが去年末辺りからかな。
自分がいろんなイベントを運営しているので、
ありがたいことにいろんな繋がりがありましたので、
自分の繋がりの中で興味がありそうな人を呼んだりだとか、
あとはXとかで観測機器的にね、
自宅サーバーやろうかってやりたいと思ってるみたいにボソッとつぶやいて、
その反応具合を見て、興味ありそうな人を目押しつけていくみたいなことをやっていった流れです。
この話はいつぐらいから立ち上がった話なんですか?
立ち上がったっていうところが2、3段階ありまして、
僕が観測機器的にやって、内部で検討し始めるディスコードを立ち上げてみたいな。
それをやったのが去年の末ぐらいですかね。
そこで小規模に始めて、
その後、いくつかのイベントとかで声掛けとかして、
今年の前半にあったジャノグっていうネットワークのイベントが大阪であったんですけど、
そこでメンバーに呼びかけてもらって、
スタッフやりませんかとかイベントに興味ある人いませんかみたいな形で、
興味ある人より幅を広げていって、
参加してくれた人の中でチェアーを見つけて、
大々的にウェブサイトを作って、プロジェクトとして始めるみたいな。
そういう3段階で始めましたね。
もうホームページにも掲載もされてますし、表に出ておるわけですけど、
チェアーが見つかりましたね。
そうなんですよ。うんちゃまっていうね。
さんざいけいさばのしうんちゃまっていうYouTubeやってるメンバーでして、
うんちゃまはもともと僕がイベント配信とかを支援するM-TECHっていう配信チームに参加してる運営側にいるんですけども、
うんちゃまも運営メンバーっていうか本当にコアのメンバーの一人なんですね。
そうなんですね。
そういう配信をするっていう方向で、もともとうんちゃまとはつながりがありまして、
じさばからやるっていう時にもかなり初期の方からうんちゃまには入っていただいたっていうところですね。
ただやっぱりリーダーやる、チェアーをやるってなかなかカロリーがいるというか、
時間も熱意も全て必要みたいなところがあるので、
いきなり最初からうんちゃまリーダーでお願いしますって言ったというよりかは、
彼がリーダーやりたいですみたいな感じで言ってもらえるようにちょっとした準備をして、
なるほど。
満を持してお願いしたという形ですね。
つい最近ですけど、うんちゃまさんのYouTubeの動画を拝見して、
ちょうどこのじさば館の話をされていて、
自宅でちょっと準備をしてますみたいなことを動画で配信されてたんですけど、
すんごいうるさくてサーバーの音が。
常に背景にファーンって音が乗ってますもんね。
最初はPCのノイズキャンセリングが動いていて、
全然音聞こえてなかったんですけど、
まずノイズキャンセリングを消す方法をすごい探してて、
どれが効いてるんだみたいなやつを探して、
ノイズキャンセリングオフになった途端、部屋の音が聞こえてきて。
あれ視聴者がリクエストしてますからね。
部屋が静かすぎると、もっとサーバーの音を聞かせてくれみたいなリクエストするんですよね。
ちゃんと聞こえるといい音ってみんな言い始めて。
面白い会話だなって思って僕も見てましたね。
そうですね。YouTubeでそのジザワガンの話をされてましたね。
そうなんです。やっぱりあれすごく反響良くて、
やっぱり彼かなり拡散力があるというか、
チャンネル登録者数も3万5千人弱いるのかな。
かなりの人が見てくれてる。
あの配信やってくれたおかげ登録者も伸び率が3、4倍になったのかな。
素晴らしいですね。
さすがの影響力でしたね。
シェアをやってもらうには彼しかいなかったなって改めて思いましたね。
改めてですけど、日程的には11月15日ですかね。
はい、15日日曜日になります。
日曜日ですね。
場所が?
お台場ですね。
ドコモR&Dオープンラボお台場ってあるんですけども、
これNTTドコモさんがこういったイベントとかで使えるように提供してくださってるスペースがお台場にあるんです。
そこを使わせていただけることになりました。
いくつかのカンファレンス確かにここは拝見したことがあるなと思って。
そうですね、ドコモさんなのでかなり良い条件で貸していただけるっていうところもあったり、
なのでプラットフォームエンジニアリング会議も第1回はドコモ使わせていただいたんですよ。
そうなんですね。
本当に充実してる会場ですね。
ウェブサイト拝見したんですけど、ウェブサイトのドメインがいいなと思って。
そうですよね。Jisaba.shね。
.shいいっすね。
いいっすよね。めちゃくちゃいいなって思いまして。
最初、Jisaba.canって名前なんで、CAでcanみたいなのないかなって探して。
確かcanっていうのは存在しなかったのかな。
いくつかこれいいねみたいな案は出たんですけども、
その中ででも一番グッと来たのが.shっていうアドレスでしたね。
なるほど。これは僕もグッと来ましたね。
確かJisaba.shがいいんじゃないかって提案してくれたのは、
サブリーダーとして参加してくれているボイドさんってね、
まだ学生のめちゃくちゃ若い子なんですけども、
ボイドさんが提案してくれてたような記憶がありますね。
いいアイデアですね。素晴らしい。
この辺はグッと来るポイントだなって思って。
ありがとうございます。
ボイドさんじゃなかった?サブリーダーのぬくいさんですね。
2人サブリーダーがいるんですけども。
うんちゃまを支える存在として。
なるほどなるほど。
JisabaとbashをかけたJisaba.shで最初のアイデアって言いますね。
よく考えられている。
そうですね。ちょうど会話のディスコードを今あさって、
ぬくいさんが提案してくれてる。
なるほど。
その前ね、Jisaba.fanで決まりかけてたんですけども、
そこで.shとか雰囲気やっていいんじゃないですか?
みたいな提案してくれて。
なるほど。
もうじゃあそれだってなって買ってない。
押さえてますね。
いいですね。
今回初開催っていうことなんですけど、
温めてですが、
カンファレンスの概要というか、
目指してるところとか、
そういったもの、
思いがあれば教えてほしいなと思います。
わかりました。
テーマはその名の通り、
自宅サーバーに関する話をしようっていうカンファレンスです。
ただ大事にしたいなっていうふうに思っているのが、
自宅サーバーの界隈っていうか、
自宅サーバーやってる人たちって、
気軽にやってる人からガチでやってる人まで結構幅が広いんですね。
チェアーのうんちゃまなんかは本当にガチ。
なんなら自宅サーバーのために注文住宅まで作ってるような人間なので。
すごく極端な例だとそうなんですけども、
例えば19インチラックが家にある人、
そんなガチの人だけのイベントみたいにしちゃうと、
それってやっぱり参加できる人たちって減ってきちゃいますし、
自宅サーバーの文化を広げていきたいっていう観点においては、
あんまり良くないと思うんですよね。
資金高くしちゃうっていうのは。
そうじゃなくて、
やっぱり手元にコンピューティングリソースがあって、
それでみんなで楽しんで学んでいくっていう観点においては、
別にラックである必要って全くなくって、
手元のラズパイ1台でいいんですよね。
ラズパイ1台からそれって自宅サーバーだと思っていまして。
そういったラズパイレベルでいいからやってる。
あるいはこれからやりたいっていう人たちもウェルカム。
そういう人たちメインに考えていますぐらいの考え方でやってるイベントなので。
とにかくそういったコンピューターが好きで、
手触り感、そこに物理的なものがある楽しみっていうところを
分かち合えるような方々に来ていただきたいなと思って設計してるイベントですね。
なんで今回いろんな本当にガチなセッションもあれば、
ライトに私はここから自宅サーバー始めましたみたいな体験の
体験について語っていただくセッションもまず用意しています。
あとは展示企画ですね。
いろんなサーバーとかをいっぱい並べるんですよ。今回会場に。
めちゃくちゃワクワクする。
それでネットワークでつながっていて、通信もできて、
画面上にいろいろ出ていてみたいな。
本当に目の前にあるもので触れるっていうね。
そういった展示企画っていうのも用意していたりだとか。
とにかく体験型というか、本当に自分の認識を広げられる
イベントにしていきたいなというふうに思っています。
めちゃくちゃいいですね。
僕も結構ワクワクですよ。結構ノリノリでみんな企画もやってますからね。
楽しそう。
開催規模ですね。今回初開催となりますけど、
開催規模ってどれぐらいの参加者数を見込んでるというか、
どれぐらいの人に来てほしいみたいなところを教えてほしいです。
そうですね。現地参加とオンライン参加それぞれあります。
現地参加に関してはですね、ちょうど今日ですね、
一般参加チケットが売り切れたんですね。
素晴らしい。
つい先ほど。
あとは一応個人スポンサーみたいなのも募っておりまして、
個人スポンサー枠で現地参加するっていうのは少しだけ残っているんですが、
あと数枚残っているんですけども、
ありがたいことに現地参加、一般参加チケットは売り切れとなりました。
今回登壇者とそういった一般参加者合わせて250人っていう規模ですね。
あとはスタッフとかもいますので、合計で言うと300弱が現地に来るっていうイベントになってます。
これドコモさんの会場で300弱、本当に全員来ちゃうとすごい熱気になると思いますね。
めっちゃいいですね。
初回で言うとちょっとニッチじゃないですか。
初開催でちょっとわからないところもある中、
チケット売り切れたっていうのはやっぱいいニュースですね。
そうですね。
ただね、結構これに関しては絶対需要あるし、
面白さを僕らがちゃんと伝えれれば全然埋まると思ってましたし、
本当に予想通りしっかりと埋まったなっていう感じです。
めちゃくちゃ素晴らしいですね。いいですね。
なるほどなるほど。
先ほどちょっとお名前も出ましたけど、
チェアのうんちゃまさんとうんちゃまさんを支える形のサブリーダーの方がお二人いて、
あとジャコペンさんがいらっしゃるわけじゃないですか。
それぞれ関係性みたいなところを教えてほしいなと思って。
なるほど。うんちゃまに関しては先ほどお話ししたとおり、
元から自宅サーバーみたいなカテゴリは超有名な人間です。
彼を中心として、やっぱりカンファレンスの運営って、
エンジニア的な興味監視っていうのも大事なんですけども、
結構他にもいろんな能力って必要になってきたりするんですよね。
結構コミュニケーションだとか、
あとはいろんなステークホルダーと例えば連絡メールしたりだとか、
そういった調整能力みたいなところも必要になってきます。
なので大変なところもあるんですけども、
一方ですごく勉強になるというか、
あるいは社会人スキルそのものみたいなところもありまして。
分かります。分かります。
ですよね。
それってエンジニアリングも大事なんですけども、
そういったような調整だとかコミュニケーションみたいなものって、
やっぱり社会人で必要になってくるじゃないですか。
で、カンファレンスってそれを学べるすごい良い場所だなというふうに思っていて、
やっぱりどんどんどんどん若い人にチャレンジしてもらいたかったなというのがあります。
なのでサブリーダーのボイドさんもぬくいさんも学生ですごく若いんですね。
ただ僕が他のイベントとかで彼らの働きっぷりとかを見て、
いや彼らはすごい優秀だなと。
で、だったらさらにいろんな活躍できる場所を入っていただいて、
本当に経験積んでいただいて、ちょっと上から目線になっちゃいますけども、
経験を積んでもらえる場所として活かしてもらえればいいなと思って、
是非支えてもらえませんかと、
うんちゃまと一緒にやってもらえませんかみたいな感じでお願いをしたらやらせてくださいみたいになったっていう流れですね。
なるほど。
うんちゃまはすごいのが、彼ね人の人生すごい影響を及ぼしてるなって思っていて、
彼YouTubeチャンネルもやってますし、
もともとの聖地サバって言うんですけど、マインクラフトってあるじゃないですか。
そのマインクラフトでひたすらみんなで遊べるようなサーバーの運営やってるんですね。
マインクラフトの聖地サバっていう運営とかからこういったYouTubeなんかも始めてるって感じなんですけども、
それが始めたのが、ちょっと僕はね旗から見てるだけなんで、もしかしたら若干ずれてるかもしれないんですけど、
5、6年前から始めたみたいなことは確か聞いたことがあって、
で、何が言いたいかっていうと、その地サバ館スタッフとかもそうなんですけども、
うんちゃまさんの配信中学生の頃に見てましたと。
中学生の頃から見てます、だとか、
うんちゃまさんの配信を見て僕も自宅サーバー始めました、みたいな子が運営メンバーに入ってるんですよ。
すごくないですか?
それは熱いですね。
熱いですよね。
学生とかにも知らない間に彼の配信とかが刺さっていて、
それをもとに彼らの人生の方向性が決まってるみたいなところがあって、
すごい話だなって思っていて、
うんちゃまってそういった人たちから見れるヒーローなんですよね。
憧れの存在ってところがあって、
なおさらもう僕は表に出ない方がいいんだろうなって思っていて、
積極的にそういった若い人たちとうんちゃまと、
うんちゃまも全然僕から見ると若いんでね、
彼らにいい感じに盛り上げてもらうのがいいんだろうなって思って、
参加してもらっています。
なるほど、ありがとうございます。
先ほど概要の方を説明してもらったんですけど、
具体的にコンテンツの中身の話を伺いたいなと思ってまして、
先ほどから何度もお名前が出ているうんちゃまさんに
キーノートをやっていただくという感じですね。
はい、そうです。
いいタイトルだなと思って、
ようこそ地下官員校長先生のお話っていうのがいいですね。
彼らはどうとでも話せるだろうなと思ってはいるんですけども、
彼もどうとでも話せると思ってるんですけど、
結果何話すかは今の段階でも決まってないらしくて、
これから考えるみたいな。
なんならその場の勢いで話しちゃうんじゃないかなって思ってます。
でもそれでも全然面白いと思うんですけどね。
僕、うんちゃまさんを知るきっかけがですね、
テックワールドのコラボ動画みたいなのをやられていて、
それで拝見したんですけど、
ラックがあるっていうのを見たんですけど。
テックワールドさんのうんちゃま出演動画、
なんか視聴数が圧倒的トップなんですよ。
そうなんですね。
テックワールドのチャンネルの中で、
確か2位にダブルスクワぐらいの再生回数でトップなんですよね。
人気で。
すごい。
やっぱサムネイルもインパクトありましたし、
内容もインパクト。こんな人間がいるんだっていうね、
面白さのある動画だったかなと思いますね。
そうそう、テックワールドさんもテックワールドの市川さんですね。
クラウドネイティブ会議の時にですね、
私初めてご挨拶させてもらって、そこでご縁があって、
このポッドキャスト出てもらったんですけど、
その後、うんちゃまさんの動画撮られてるのを見て、
めちゃくちゃ面白いなと思って。
そうですよね。
だからどんなキーの音になるかわかんないですけど、
きっと楽しい内容になるでしょうね。
そうですね。僕も楽しみにしてます。
なるほど。
タイムテーブルとしては、1トラック構成ですね。
そうです。1トラック構成です。
部屋が2つあるんですよ、ドコモさんの会場って。
1つが全部展示。1つがセッションみたいな感じの分け方しています。
なるほど。そういう分かれ方になってるんですね。
ちょっと時間の配分がわからないところがあったんですけど、
1時間の枠に4つ表示されていて、サイトを見ると。
これは15分枠が4つってことですか?
そういうことです。15分枠です。
なるほど。
で、だいたい全部15分枠のやつが1時間のスロットの中に入ってる感じですね。
そうですね。今回展示も大事にしたいと思いつつも、
セッションも絶対みんな面白いから、なるべく入れたかったんですよ。
できる限りいろんな人のセッションを聞くには、
セッション時間は今回15分で短めなんですけど、
とにかく急にセッション時間詰め込んで。
会場の登壇者の切り替えってどうしても発生するじゃないですか。
それもできるだけ最小限になるように。
誰かが喋ってる横では、次の話者が別のPCと接続を進めていて、
誰かが話終わったら即座に次のセッション始まるみたいな。
すごい。それ切り替えるようにしてるんですね。
そうなんです。入力用意して。
そのぐらい僕も聞きたいものがいっぱいあるんで。
僕はオーガナイザーの方で、これ切り替えどうするんだろうなと思ってしまったんですけど。
そうなんです。ドコモさんの会場がそれができるんですよね。
いいですね。なるほど。そういう感じなんですね。
チャコペンさんも登壇されるってことで。
はい。登壇するんですよ。僕も。
どういった内容になるんですか。
僕はですね、10インチラック。19じゃないです。10インチで結構小さいラックをですね。
自分で作ろうと。3Dプリンターを使って作りましょうっていうようなセッションをやる予定ですね。
なるほど。ラックを作るか。
そうなんですよ。これラジオなんでね。たぶんこれ聞いてくださる皆さん画面見えないと思うんですけど。
今、赤瀬さんにはちょっとにじつぶす見せちゃうんですけど、こんなん作れるんですよ。
おーすげー。かっこいい。
これすごくないですか。これちょうど10インチなんですよね。
なるほど。
さらに今これ見えてますこれ。これ動いてるんであんま動かせないっていう可能性あるんですけど。
これも10インチラックなんですよ。ここにサーバーがミニPCがいっぱい入ってます。
なんでこういった作り方の話と、あとこれじつぶす持っていくんで現地。
もう手触りとか結構軽いんですよ。
なるほど。
ただ意外としっかりとしてて、なんでこういうのも今作れる時代なんですよっていう話をしようかなと思っています。
これは面白いですね。
いやその登壇タイトルいろいろ拝見してるんですけど、全部面白そうで。
そうなんですよ。全部面白いですよね。
お風呂場でサーバー動かすみたいな話あって、みんなどういうことってなるじゃないですか。
僕もどういうことって思って、僕もなんでも知らないんですけど聞きたいですよね。
お風呂場でサーバー動かす方法ね。
皆さんすごいエッジの立った内容になってるなと思って。
これは面白そうですね。いいですね。
先ほど展示みたいな話もされてましたけど、それも含めて当日の企画とか取り組みとかはその辺なんかあると教えてほしいです。
展示もですね、いくつかありまして、大きいわけで三つの展示があります。
一つがこれは一般参加者から募った展示ですね。
俺の自慢の自宅サーバーを見てくれみたいな感じで持ち込んでいただきます。
例えば自前のプラットフォームみたいなのを作りましたみたいな。
そういった方もいらっしゃいますし、配ねて作ってますみたいな方もいらっしゃったりして。
自慢の自宅サーバーがみんなの自宅に行かなくってもその場で見れますよっていう持ち込み系の展示企画。
もう一個が、我々運営メンバーの方でそこそこリッチな環境を作って、そこでKubernetesクラスターを動かしてるんですね。
さらにそのKubernetesクラスター上にいろんなアプリだとかサービスを動かしているという形。
今まさに絶賛組んでるとこなんですけども。
そういった実行委員が組んでみましたみたいな環境の展示が一つあります。
あと3つって言ったんですけど、もうセフに4つなのかな。
そういった持ち込み展示企画だとか、あるいは僕らのKubernetesクラスターとかをいい感じにネットワークを組んで、
さらにインターネットへのリーチアビリティを持たせてみたいな。
ネットワーク周りですね。
そういったネットワーク周りについても、いろんな機器だとかアプライアンスとかを申し込んで作ってたりするので、
そういったノックの環境なんかも見ることができます。
最後に、これは実は動く機器ではないんですけども、
うちこういう自宅サーバーやってますよだとか、
あるいは技術コミュニティと連携して、僕らのコミュニティではこういったテクノロジーを使っていろいろ動かしてますみたいなものを、
1枚のポスターにしていただいてる。
ポスターをデザインしていただいて、それを印刷して貼り出すっていうポスター企画、ポスター展示っていうのもあります。
なので、文字と絵で情報を伝えるみたいな企画もやっていたりしますね。
なるほどなるほど。
はい、ありがとうございます。
先ほどチケットの話が、現地は売り切れたっていうことなんですけど、
1週間前ぐらいに、残りわずかですっていう投稿をされてて、
自サーバー間のアカウントで。
どうなのかなと思ってたら、売り切れたっていうことなんでね。
そうなんですよね。
素晴らしいですね。
展示企画メインなんでね、現地が売り切れちゃったっていうのはちょっと悩ましいところもあったりするんですけども、
オンラインの方にもね、現地の雰囲気を味わっていただけるように、
展示企画をカメラをね、ネリアル化させてて、
本当にこんな感じで展示してるっていうのをオンラインでも見ていただけるようにちょっと頑張って工夫しようかなと思ってます。
先ほど言われたように、個人スポンサーとオンラインの方がまだ販売中ということですね。
はい、そうですそうです。
なるほど、ありがとうございます。
はい、ではですね、結構いろいろお話できましたね。
準備してるのは大体いけたんじゃないかなと思うんですけど、
おぺんさんの方で、これはお話しておきたいなみたいなところが何かあれば。
そうですね、残りね結構時間がタイトなんで、語りすぎちゃうとアレっていうところがあるんですけども、
結構AIってやっぱり今みんな触ってるじゃないですか、
AIですごく僕らの業界って変わっちゃったんですけども、
時差ばかりやりたいなって思った背景の裏側には、
なんとかみんなAIAI言いすぎて面白くないなっていうのも正直ちょっとあったりします。
はい。
だからそろそろAIの話職場気味みたいなところもなくはなかったりしますし、
やっぱりもうAIになればなるほどなんかエンジニアリングから離れてるような気持ちも正直あったりします。
だからAI活用するのもエンジニアリングだとも思うんですよ。
ただ方向性、質が変わってきたなっていうのはすごくあると思います。
決してネガティブな話だけではないんですけども、
寂しさっていうのもやっぱあると思うんですよね。
ただそうじゃなくて手元で動く実物があるっていうところが、
やっぱその寂しさっていうところをカバーしていくだとか、
今後不足していくかもしれない経験みたいなものを補う内容にもいいんじゃないかなって思ってたりするのと、
あと最後ね、僕が今回、時差ばかりのこの企画が成功すると思った一つのエピソードがありまして、
今年頭にオープンクローって流行ったじゃないですか。
あれがね、結構それが時差ばかりが成功するのだって思ったきっかけになったんですよ。
どういうことかというと、去年9月時期は覚えてないんですけども、
僕は自宅サーバー趣味です、楽しいですみたいなことを話をしていて、
その時にですね、非エンジニアの方だったんですけども、
AIが出てきて自分でもアプリ作れるようになって、
最近こういうアプリ作ってるんだみたいな方がいらっしゃって、
たまたまそういった方と話していた時に、
僕自宅サーバー趣味なんですよ、自分でサーバーを動かしてそこで色々動かせるんですよみたいな話をしたら、
そうなんですねと、ただ今って全部クラウドで動くし、
AIで開発もできちゃうし、別に自宅サーバーみたいなものってあんまりいらないんじゃないですか、
みたいなことをおっしゃってたんですよね、
それってある意味事実であって、
例えば非エンジニアの人が別にそこで手元でサーバーを動かす意味って確かないんですよ、
さっくり作って、さっくりそこらでね、
バーセルでもなんでもいいんで、クラウドフレームで上げちゃえば動かせるわけなんですよね、
確かにそうですね、確かにそういった趣味かもしれないですねみたいな、
言いたいこといっぱいあるんですけど、別にバトルしたいわけではないので、
そうですよねみたいな話です、その時終わったんですよ、
ただね、オープンクローが流行りました、
オープンクローが流行った時に何が起きたかというと、
みんなMac miniを買い始めたんですね、
オープンクローを動かすために、
Mac miniを買ってその中にオープンクローを入れて、
好きにオープンクローに動かさせて、
メールチェックさせたり、ブラウザ操作させたりだとか、
チャットで会話させたりみたいなことをね、
やるためにみんなMac miniを買い始めたんですよ、
その人のSNS見たら、
すでにオープンクローを手元で動かせるように、
Mac miniを買いましたとか書いてるわけなんですよ、
それって自宅サーバーですよと、
AIっていうテーマでありつつ、
やっぱり常に動かせるコンピューティング環境っていうのは、
いるんだよと、その時やっぱ思ったんですよね、
今この瞬間はね、
例えばMUSEだとか、オープンAIのDOTSだとか、
オープンクロー的な思想を引き継いだようなサービス、
オンラインサービス増えてきているんで、
またそこのトレンドの移り変わりとかもあるんですけども、
常に寄り添ってくれるコンピューティングリソースっていうのは、
やっぱり今後も大事なんだろうなと思っていて、
そういう意味でオープンクローを手元で動かしましたみたいな人が、
自宅サーバーではない界隈からブハッとあの時生まれたっていうのは、
やっぱこのイベントって今後につながっていくなって思ったってところがありますね。
AIそのものがエンジニアリング的に楽しくなくなってみたみたいな話あるんですけども、
やっぱそこがね、自宅サーバーみたいなエッセンスが入ることによって、
すごくみんなが面白いことを体験できるんじゃないかなって思ってたりします。
っていうのを最後に伝えたかったところですね。
はい、ありがとうございます。
その自宅サーバーが盛り上がってるなって僕思ってる話の一つに、
このポッドキャストにも出てもらったMOBエンジニアさんっていう方がやられている、
みんなの自宅サーバーLT会っていうのを今年やられていて、
結構な人数を集めて、すごい楽しそうなセッションがSNSに流れてきてたりしたんで。
僕もねあれ登壇したんですよ、第一回。
そうなんですね。
そうなんです。楽しかったですね。
僕その時、自宅LLMの話したんですよ。
結構小さな会議室借りてやったんですけど、
もう急になって、小さな会議室が本当におった返したみたいな感じだったけど、
めちゃくちゃ楽しかったんで。
あれもやっぱりいい取り組みですし、
ちょうどMOBさんと別に話し合ったわけではなくて、
本当同時に自サーバー化の企画も始まったし、
MOBさんはMOBさんでLT始めたってところもあって。
そう、だから別々になってるんだけど、
同じテーマだし、しかもどっちも盛り上がってる感じになってるのが面白いなって。
いいですよね。やっぱりそういったトレンドが来たんだと思いますね。
ちなみにMOBさんは今回スタッフとしても参加してくださってるんで、
そうなんですね。
現地でもお会いできるかなと思います。
なるほど、ありがとうございます。
で、ちょっとその自サーバー間の話とずれるというか、
ちょっと別のイベントの話になるんですけど、
色々お話聞きたいのがあって、
SRE会議2027がもう決まっていて、話が進んでるんですよね。
来年も開催すると。
そうですね、僕も1スタッフとして参加してるんですけども、
スタッフも今盛り上がってるんで、いいイベントになるんじゃないかなと思ってます。
なるほど、なるほど。
今年参加させてもらってすごい楽しかったんで、
時間の都合がつけばですけど、来年も行ければなと思ってます。
ぜひぜひ。
あと登壇的な話で言うと、
アーキテクチャーカンファレンスっていうのにどうやら登壇をされるっぽいなっていうのを
情報をキャッチまして。
そうですね、こちら会場限定セッションという形で
ファインディーさんからお声掛けいただきまして、
AI時代のプラットフォームエンジニアリングみたいなタイトルで登壇させていただくんですけど、
周りがえぐくて結構引いてるんですよね、僕自身が。
そのメンツの中で並べてもらっていいんですかって
凝縮しちゃうぐらいに周りがつよつよですよね。
思いました。
ひいわださんもいるし、りゅうじーさんもいるし、みどくどうさんもいるしみたいな。
うわ何だこれはみたいな。
すごいですよ。
ますださんもいるし、かとじゅんさんもいるしみたいな感じになってて。
そうなんですよ、えぐいです周りが。
ちょっと頑張りたいなと思ってます。
これも今月の末あたりぐらいですけどね。
お時間ある方は。
ぜひお願いします。
あとちょっと前ですけどね、テックワールドさんさっきお話出ましたけど、
ちょうどそのカンファレンスの話をジャコペンさんも出られて話をされてたんで、
僕拝見したんですけど、めっちゃいい内容だったんでこれは見てほしいなと思っていて。
ありがとうございます、ぜひ見ていただきたいです。
なぜエンジニアは絶対に技術カンファレンスに行くべきなのかっていうテーマで、
複数のゲストの方が出られていて、ジャコペンさんもその一人なんですけど、
すげえいい内容で見に行っちゃいました。
あと市川さんの編集もうまいですよね。
いいですよね。
これがプロかって思いました。
思います思います。
なのでこれも興味ある方はぜひ見ていただきたいなと思います。
はい、じさばの勘の話に戻りましてですね。
最後になるんですけど、参加してもらう方、参加者の方に当日持ち帰ってもらいたいものと、
開催の意気込みを聞いて締めたいなと思います。
そうですね、持ち帰ってもらいたいというところでは、
僕も自宅サーバー始めた時、周りにそんなに仲間が多かったわけではないんですよ。
ただ東京とかにも出てきて、
いや世の中に同じような自分たち以上にやってる人たちがいっぱいいるんだなっていうのはね、
その時実感して、
ただ実際にそういった自宅サーバー趣味にしている方々と直接会って話せる機会って、
今までなかったと。
ただ、そういった人たちと今回初めてみんなで会える機会だなと思ってますので、
ぜひ皆さんも参加いただいて、
本当にその交流の輪を広げていただきたいなというふうに思ってますし、
そういったことができるイベントに設計してますので、
ぜひ楽しみにしていただきたいなというふうに思ってます。
僕らとしてもいろんな企画を考えてやっていますし、
気が早い話なんですけども、来年もやる気しかないので。
来年の会場とか色々探し始めてくる間には頑張ってやってますので、
ぜひ皆さんも楽しんでいただければなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
では第189回はこの辺で締めさせてもらおうと思います。
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです。
投稿待ちでます。
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで、
皆様からのご支援をお待ちしております。
はい、ということで今回のつなぎめFMは
ジャクペンソンを迎えしてお話しさせてもらいました。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。