1. ツナギメエフエム
  2. Ep.150 MasayaAoyama(青山真..
2026-03-18 58:08

Ep.150 MasayaAoyama(青山真也)( @amsy810 )さん、Kazuto Kusama(jacopen)☄( @jacopen )さん、しょっさん@ʕ ◔ϖ◔ʔ( @syossan27 )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・MasayaAoyama(青山真也) ( @amsy810 )さん

 ・Kazuto Kusama(jacopen)☄ ( @jacopen )さん

 ・しょっさん@ʕ ◔ϖ◔ʔ ( @syossan27 )さん

・クラウドネイティブ会議の回

・青山さん

 ・Kubernetes Meetup Tokyo

 ・CloudNative Days

 ・KubeCon + CloudNativeCon Japan

 ・Kubernetes完全ガイド

・jacopenさん

 ・CloudNative Days

 ・Platform Engineering Kaigi

 ・一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会

  ・クラウドシフトと開発者の生産性向上を支援する「一般社団法人 クラウドネイティブイノベーターズ協会」設立のお知らせ

・しょっさん

 ・SRE Kaigi

  ・SRE Kaigiについては第125回第141回をお聞きください。

 ・ゆるSRE勉強会

 ・一般社団法人 SREコネクト

  ・SREの実践とコミュニティ支援を加速する「一般社団法人SREコネクト」設立のお知らせ

クラウドネイティブ会議

 ・開催日:2026年5月14日(木)・15日(金)

 ・会場:中日ホール&カンファレンス

・それぞれどんなカンファレンスなのか?

 ・CloudNative Days

  ・CNCF Cloud Native Definition v1.1

 ・Platform Engineering Kaigi

 ・SRE Kaigi

・それぞのカンファレンスの開催場所について

 ・CloudNative Days

  ・東京以外の開催場所

   ・沖縄

    ・CloudNative Days Summer 2025

   ・北海道

    ・CloudNative Days Summer 2024

   ・福岡

    ・CloudNative Days Fukuoka 2023

    ・CloudNative Days Fukuoka 2019

   ・大阪

    ・CloudNative Days Kansai 2019

 ・Platform Engineering Kaigi

  ・中野セントラルパークカンファレンス

  ・docomo R&D OPEN LAB ODAIBA

 ・SRE Kaigi

  ・中野セントラルパークカンファレンス

・クラウドネイティブ会議を「名古屋」で開催する理由

・クラウドネイティブ会議のテーマ・コンセプトについて

 ・なぜ今、3つのコミュニティが集まるのか

・プロポーザル募集・タイムテーブルについて

 ・https://x.com/cloudnativedays/status/2032607645786325190

 ・https://x.com/cnia_pfem/status/2031682801435582810

 ・https://x.com/srekaigi/status/2032470708719341973

 ・プロポーザル募集

  ・CloudNative トラック

  ・Platform Engineering トラック

  ・SRE トラック

・キーノートセッションについて

・ハンズオンについて

 ・ハンズオンやります!「SREエンジニアへの第一歩!」

 ・クラウドネイティブ技術実践ハンズオン

 ・https://x.com/cloudnativedays/status/2019692616607232165

・名鉄観光さんとの連携について

 ・名鉄観光と提携!新幹線+ホテルのツアーパッケージが登場

 ・https://x.com/jacopen/status/2029024003139191104

 ・https://x.com/cloudnativedays/status/2031550681186754719

 ・https://x.com/cnia_pfem/status/2031535583894397437

 ・https://x.com/srekaigi/status/2031535632049140170

・GameDayについて

 ・GameDay

 ・名古屋で腕試し!GameDay参加者募集スタート

 ・「GameDay 開発記」シナリオ&スコアリング設計編

 ・“競い、学び、強くなる”── リアルな障害対応を体感する GameDay 開催

・行こうぜ1000について

 ・行こうぜ1000!!って何??

・フロントエンドカンファレンス名古屋2026との連携について

 ・クラウドネイティブ会議 x フロカン名古屋 コラボレーションを行います!

 ・フロントエンドカンファレンス名古屋2026については第148回をお聞きください。

 ・PHPカンファレンス名古屋2025については第127回をお聞きください。

・コミュニティ連携について

 ・クラウドネイティブ会議でコミュニティ連携しませんか?連携先コミュニティを募集します!

 ・コミュニティ連携まだまだ募集中です!3/7まで期間延長!

 ・連携コミュニティ

・先行申し込み特典について

 ・先行申し込み特典まとめ

 ・【先行特典第2弾】名古屋銘菓オリジナル千なりプレゼント!

 ・【〆切迫る❗】先行申し込み特典のご利用は2月28日まで❗プレーリーカードをお得にゲットしよう♪

 ・【先行特典 第1弾】クラウドネイティブ会議オリジナルプレーリーカードをお得に作りましょう❗

・プラットフォームエンジニアリングの入門本について

 ・プラットフォームエンジニアリングの入門本を作成中です!

 ・【SRE Kaigi 2026】『わかばちゃんと学ぶSRE』を発刊&配布します!

・名古屋1000メシについて

 ・名古屋の美味しいもの募集(名古屋1000メシ)

・会場の中日ホールについて

 ・クラウドネイティブ会議の会場「中日ホール」の魅力をご紹介!

The Linux Foundation傘下のCNCF(Cloud Native Computing Foundation)を推進しているグローバルな団体によるフラッグシップカンファレンス(KubeCon + CloudNativeCon)を去年「Japan」として初開催することができた

 ・CloudNative Daysの歩み

 ・Japan Container Days

  ・Japan Container Days v18.04

  ・Japan Container Days v18.12

 ・KubeCon + CloudNativeCon Japanといったフラッグシップカンファレンスの開催など、海外からみても日本でのクラウドネイティブの活動は成熟・発展してきている

 ・クラウドネイティブ技術の盛り上がりにぜひ注目してほしい

OpenClawを使ってカンファレンス運営に有効活用している話

 ・https://x.com/jacopen/status/2029693446722867230

・参加者の方に持ち帰ってもらいたいもの

・開催の意気込み

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00:06
はい、始まりました。 ツナギメエフエムの第150回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々を ゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、 ツナギメエフエムです。投稿を待ちています。
今回のゲストは、青山さん、ジャコペンさん、 しょっさんの3名です。
それでは順番に自己紹介をお願いします。 まずは青山さんからお願いします。
はい、皆さんよろしくお願いします。 私は青山といいます。
サイバーレジェントで、オンプレのマネージド クバネテスサービスのプロダクトオーナーをしていたり、
あとはサイクラウドというプライベートクラウドサービスの ディビジョンのテックリードをしていたりします。
コミュニティなんかでは、 クバネテスミートアップ東京のオーガナイザーとか、
あとは2019年から今回のイベントの クラウドネイティブデイズのチェアだったり、
あとは昨年の2025年では、CNCFのラグシップ カンファレンスの給付金のチェアに任命していただいたり、
そういったコミュニティでも活動していたりします。
いろいろ話したんですけど、 クバネテス完全ガイドを書いた人というのは、
一番広く馴染みがあるかもしれないので、 そういった人でもあります。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 続いて、ジャコペンさんお願いします。
はい、よろしくお願いします。 ジャコペンと申します。
私はPagerDutyという会社、 インシデント管理のSaaSなんですけども、
そちらのSaaSの会社で、プロダクトエヴァンジェリスト っていう、PagerDutyプロダクトだとか、
あるいはインシデント管理という考え方、 そのものを啓蒙していくといったような役割をしております。
あとはコミュニティ活動ですとか、 先ほどあやまくんおっしゃっていただいたように、
クラウドネイティブデイズっていうイベントの、 もともと一緒に代表を務めさせてもらっていました。
その後、代表は他のメンバーに 代わっていただいて、
今、今回のクラウドネイティブ会議の構成、 コミュニティの一つである
プラットフォームエンジニアリング会議 っていうカンファレンスの代表をやっていたり、
あとはクラウドネイティブだとか、 プラットフォームエンジニアリングっていう
技術カテゴリーっていうところを世の中に 広めていくための一般社団法人やっておりまして、
一般社団法人クラウドネイティブ イノベーターズ協会っていうやつなんですけども、
それの代表なんかも務めております。 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 最後ですね、しょっさんお願いします。
はい、しょっさんと言います。 よろしくお願いします。
株式会社ミクシーのほうで勤めておりまして、
SRE会議のオーガナイザーだったりとか、 あとゆるいSRE勉強会の共同主催だったりとか、
あと一般社団法人SREコネクトの代表理事とか、 いろいろやっております。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
03:00
はい、今回はですね、5月の14、15ですね、
名古屋で開催される三社合同の カンファレンスのクラウドネイティブ会議から
お参加とお招きして、クラウドネイティブ会議が どんなカンファレンスなのかみたいな
お話を聞いていきたいと思ってます。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、まずはしょっさん、ジャコメンさんですね。
1月末のSRE会議、お疲れ様でした。
ありがとうございます。
参加させてもらって非常に楽しかったです。 めちゃくちゃ盛り上がってましたね。
そうですね、盛り上がりはかなりありましたね。
前回以上に盛り上がってたなっていうのは。
すごいなんかたくさん人がいると思って、 ちょっとびっくりしました。
で、今回の収録のメインになるんですが、 クラウドネイティブ会議っていうのは
名古屋で開催されるってことなんですが、
クラウドネイティブ会議の話の前にですね、 三社合同カンファレンスってことなんで
その三社がそれぞれどんなカンファレンスなのかっていうところを ちょっと聞いていきたいと思ってまして
一つずつ聞いていきたいんですが、
まずクラウドネイティブデイズっていうのが どんなカンファレンスなのかっていうのを
青山さんからお聞きしたいなと。
はい、クラウドネイティブデイズはですね、 いわゆるCNCFとかが言っている
クラウドネイティブっていう概念が あると思うんですけれども
それにまつわる内容であれば 基本的には全てを対象にした
カンファレンスとなっております。
思いとしてはいろいろなところがあるんですけれども
やっぱりクラウドネイティブデイズを始めたのは 2019年ぐらいからなんですけど
その頃ってクラウドネイティブがまだ出始めで
クラウドネイティブっていうふわっとしたワードが 何なのかっていうのが掴みどころがないぐらい時代
厳密にはCNCF最初から提示をしてくれていたんですけど
まだ広まっていないような状態からスタートしていて
そこで国内に対してクラウドネイティブ技術とか
Kubernetes コンテナプロメテウス いろんなそういった技術を
どんどん推進して日本から盛り上げていきたいっていう思いで
始めたカンファレンスの一つになっております。
なのでそういったところから始まっているのもあって
結構最近もそうなんですけれども
未だにこれからやり始める人とかもちろんいますし
その難易度をどんどん上げていくんじゃなくて
そのを広げてみんなでコミュニティで
自分たちの組織とかにそういったものを還元して
伸ばしていこうっていうような思いが
根底にはあるカンファレンスだと私は思っています。
そういったカンファレンスで始めたものですかね。
一応今年のテーマをちょっとお伝えしておくと
クラウドネイティブ会議の
クラウドネイティブデイズトラックっていうのがあるんですけど
06:02
そこのテーマですね。会議全体じゃなくて
そこは昨年からスケーリングトゥゲーザーっていうのを
テーマに添えてまして
結構クラウドネイティブビジョンって
かなり広がってきた段階ではあるんですけれども
例えば昨年だったらキューブコンってでかいカンファレンスが
いよいよ日本に来たりとか
日本でかなり広がってきたフェーズだと思うんですけど
さらにスケールさせていこう
どんどん大きくしていこうっていうフェーズになってきたので
共にスケールさせましょうっていうので
スケーリングトゥゲーザーっていうのを
テーマに添えさせていただいているような形ですね。
なるほど。非常に分かりやすかったです。ありがとうございます。
次はプラットフォームエンジニアリング会議のほうですね。
ジャコベンさんですね。お願いします。
プラットフォームエンジニアリング会議は
これもその名の通りプラットフォームエンジニアリングっていう
技術カテゴリーについて
いろんな登壇いただいたりだとか
交流を持つカンファレンスなんです。
このプラットフォームエンジニアリングって
じゃあ何かっていうと
さっき青山君が話してくれたように
クラウドネイティブ技術っていうのが世の中に出てきて
これが出てきたのが大体2015年
大体10年ぐらい前なんですね。
DockerとかKubernetesとか出始めたのが
その頃の時期なんです。
これは本当にクラウドネイティブ技術は
さっき青山君が話してくれたように
かなり企業のアプリケーション開発なんかを
改革していく存在で
すごく高速に
効率よく使えるようになってきたんですけども
いいことばっかりではなくて
デメリットって言い方あれかな
起きてきた問題としては
やっぱりKubernetesを始め
いろんな技術が出てきてしまって
例えば開発者が
自分で作ったアプリっていうのを
プラットフォームに載せて
それを世の中に出したいっていう時にも
コンテナとかね
Kubernetesみたいなことも知らなきゃいけないし
CICとか今も皆さんやるじゃないですか
そういったGitHub Actionsの書き方を学んで
あとセキュリティもやって
アプリケーション開発もね
いろんなフレームワークとか出てきて
とにかくいろんな技術っていうのを
学ばなきゃいけなくなってきて
触れなきゃいけなくなってきて
結局もう1人のエンジニアの
知識だとか
そういった目の届く範囲でやれる範囲では
なくなってきてしまったんですね
あれもこれもやらなきゃいけないから
負荷が高まってきた
これ認知負荷が高いって呼んだりするんですけども
技術の発展によって
認知負荷が高まって
認知負荷が高くなってきちゃったのが
ここ5年10年ぐらい
と言われています
でもやっぱこう
じゃあそういった技術は使わないわけにもいかないので
じゃあどうするかっていうと
プラットフォームチームっていう
プラットフォームに関連するところをまとめて
組織横断的に共通基盤として
作って
開発者に対しては
そのプラットフォームチームが
いろんなレールを
例えばドキュメントだとか
いろんな便利なスクリプトだとか
抽象化してくれた仕組みみたいなレールを
09:00
プラットフォームチームが引いてあげる
これゴールデンパスっていう考え方があるんですけども
本当そういった技術を
あまり意識しなくても
本家に預かれるような便利な仕組みを
作ってあげようっていうのが
プラットフォームチームだとか
あるいはそれに関する技術界隈のことを
プラットフォームエンジニアリングって呼ぶんですね
これが2022年
3,4年前ですかね
ガートナーが
ハイプサイクルとか載せたところから
結構注目を浴びたっていうところもあって
ほんのここ2,3年
盛り上がってきてるカテゴリーになっています
ちょうど盛り上がりが一気に出てきたので
2024年から
始めたのが
このプラットフォームエンジニアリング会議
っていうカンファレンスになっています
ありがとうございます
僕プラットフォームエンジニアリング
っていうその名前というか
ワードは知ってたんですけど
どういう活動というか
ことをやっていくのかっていうのは
いまいちフワッとしてて
そのあたりがよく分かってなかったので
なので
改めて説明を聞いて
ああなるほどそういうものなんだなっていうのが
分かりました
ありがとうございます
最後ですねSRE会議の
翔さんお願いします
はいSRE会議は
もう何回かちょっと説明させていただいて
先ほど説明したいと
思うんですけど
サイトリライアビティエンジニアリング
信頼性エンジニアリングについての
カンファレンスでして
2025年から
やっております
今年は2026で
1月31日に
開催いたしましたと
やっている意義としてはSREを
さらに広めるためにとか
あとSREの
関わっている方の
登壇機会を増やしたいなということで
やっております
来年もやっていきたいなと思っているので
よろしくお願いします
はい
ありがとうございます
いまお話しいただいた
クラウドネイティブデイズと
プラットフォームエンジニアリング会議と
SRE会議ってですね
それぞれ
どこでもともと開催してたもの
なんですか
開催場所
クラウドネイティブデイズから
先にお話しすると
年2回開催していて
1回は東京で
ツーデイズイベントをやって
もう1回は
地方で 地方というか東京以外の都市で
開催しているというような形
でした
これ見てたと
札幌 福岡
大阪
沖縄
ぐらいですか
もう1個ぐらいある気がするみたいな
申し訳ないですけど
なるほど
ありがとうございます
プラットフォームエンジニアリング会議は
プラットフォームエンジニアリング会議は
過去2回開催してまして
年1で
どちらも東京中のSRE会議と
12:01
同じ会場でやったのと
その前は
オープンラボ
大台場
という会場があるんですけど
そこで開催しました
ありがとうございます
SRE会議は
中野ですね
中野セントラルパーク
なんで今回
その3社が
名古屋なのかというところ
そこをどなたに聞けばいいんですか
これは
僕が話すのが早いんですかね
多分
なぜ名古屋って
名古屋って場所に決まったのは
クラウドネイティブデイズが
さっき青山くんが話してくれた通り
年2回
年1回は東京以外でやる
というパターンで来てまして
じゃあ今年どこでやろう
というのがあって
札幌だとか
沖縄だとか
福岡でやってきて
じゃあ次
そこそこ大きな都市でやるとしたら
どこだと思ったら
東京か大阪か名古屋
という形になって
じゃあ名古屋良さそうだね
製造業とかも強いしということで
名古屋に決まったというのが
もともとそういった流れがあったんですね
名古屋でやるということ自体は
そこそこ前から
方向性というのは決まっていたんですよ
ただそのあくまで
クラウドネイティブデイズの話だったんです
ただそのとき同時に
僕はもともと
クラウドネイティブデイズにも関わっていたので
そういった内部情報というか
方向性というのは聞いていました
合わせて
プラットフォームエンジニアリングも
やっぱどこかで
東京以外でやりたいなという気持ち
ずっとあったんですよ
なんで
クラウドネイティブデイズの
地方開催のときって
ワンデイなんですね
東京ツーデイなんですけど
せっかくなら東京と同じくらい
他の地域でも
盛り上がれるんじゃないかなって思って
じゃあクラウドネイティブデイズさん
ツーデイズやりませんかと
いきなりツーデイズで大変だから
プラットフォームエンジニアリング会議も
乗っからせてもらっていいですかみたいな
そんな感じのちょっと
お声掛けをさせていただいたと
なるほど
さらにじゃあ
SRE会議のスタッフでもあったんで
しょっさんちょっと一緒に地方開催やんない?
みたいな感じで
お声掛けさせていただいてやりましょう
みたいになって今に至るってところですね
なるほど
そういう感じだったんです
なぜ三つ同時というか
合同みたいな形になってるのか
わからなくって
いきなり
どでかいイベントみたいな
そうそう
この三つになったのは
僕がどれにも関わってたっていうところは
結構大きいのかなっていう感じがしてます
ありがとうございます
15:01
クラウドネイティブ会議の
テーマみたいなものって
決まってるんですかね
コンセプトみたいな
テーマ文っていう意味では
ウェブサイトの方に
技を磨き
道を開くみたいなこと書いてあるんですけども
これはあんまり
しっかり考えた文章では
なかったりみたいな
正直あったりします
コンセプトっていう意味では
やっぱり三つの技術カテゴリー
っていうのが集まって
一緒にイベントやりますっていう
三つ合同開催ってそのものが
コンセプトなのかな
っていう風に思っています
これなぜ
三つ合同開催なのかっていう
ウェブサイトがね
公式ウェブサイトからもたどれる
ページがあるんですけども
ちょっとここ
お時間いただければと思うんですけど
なんで三つなのかっていうところを
先に説明させてもらうと
お願いします
先ほどのクラウドネイティブの話にも
クラウドネイティブってすごく懐の広い
技術なんですね
歴史も
10年以上あるっていうところで
本当に
ITを変えていくぐらいの
ポテンシャルがあるものなんですけども
さっきのプラットフォームエンジニアリング
の説明でも話したように
単純にクラウドネイティブっていう技術を
入れるだけだと進化を生かしづらい
いろんな
例えばさっき言った認知負荷の問題も
そうですし
クラウドネイティブの技術自体がそこそこ
複雑ではあるので
複雑から生まれる
不安定さというか
信頼性が落ちてしまうみたいなところも
あったりするんですよ
なんで認知負荷と
信頼性っていう問題も
同時に対処していかないと
進化を発揮できないっていうところになってくるんですね
なのでクラウドネイティブっていう
懐の広い技術があって
それを実践的に活かしていくための
技術カテゴリーとして
プラットフォームエンジニアリングそしてSRE
っていうものがあるのかなというふうに
認識しています
なのでクラウドネイティブっていう技術が出てから
10年だいぶコンテナだとか
Kubernetesで取り組むKubernetesだけに限らないか
いろんなクラウドの
技術使われている
っていう方が増えてきたんですけども
ほんとより実践的に
進化を発揮していくためには
3つのイベントの知見を集めれば
本当に皆さんの勉強になるというか
役に立てるんじゃないかな
と思って
設計しているというところがあります
この3つ
一緒にやるということ自体が
価値でありコンセプトなのかなって考えています
なるほど
ありがとうございます
すごい楽しみな
イベントですね
ありがとうございます
私も
行きたいなと思ってはいるものの
非常に厳しい時期でして
というのが
僕がよく参加をしている
カンファレンスと
カンファレンスの間の週に
このクラウドネイティブ会議がありまして
18:00
3週連続
カンファレンス参加だいぶ厳しいな
なかなか
すごいタイミングの5月なんですよね
今回は
結構集まっちゃいますよね
いいシーズンというか
暑くもなく寒くもなくっていうね
本当そうですね
いい時期なんで
何とかしていけないかなって
もしも間違ったら
ぜひ
そうそう
タイムテーブルが
そろそろ決まるのでは
と思っているんですけど
プロポーザルの募集が終わって
結果の通知を
したぐらいなんですよね
確か
それぞれどういう風に
プロポーザルを集めて
どういう風な
タイムテーブルの構成というか
っていうところを
お聞きしたいんですけど
3つのカンファレンスじゃないですか
トラックとかどうなっているのかな
みたいなところも
知りたくてですね
そのあたりの説明をいただきたいです
じゃあ青山君から
お話をさせていただくのか
はい
まずそのCFPを集める時に関しては
今回幅広く言えば
クラウドネイティブ領域に
全て丸め込まれるような領域なので
募集に関しては
全て
統一的なフォームで
募集するような形にしております
なので
参加者は
自分のCFPを出す時に
3つカテゴリーが
カンファレンスであると思うんですけど
それぞれに出すかどうかっていうのが
判別できるような形になる
なので例えばクラウドネイティブデイズにも出すし
プラットフォームエンジニアリング会議にも
出しますみたいなセッション
っていうのもあったりするので
両方に同時に出せるような仕組みで
募集をかけているような
形になっています
そこで集まったのが
詳細な件数は
覚えてないんですけど
クラウドネイティブデイズ側とかだと
90件くらい集まっていて
各カンファレンスが
それぞれCFPの選考をする
っていうような形で
分かれているような形になっています
なるほど
ここは
カンファレンスによっても
こういうところを大事にするとか
そういうところがちょっと色があったりするので
そこから先は
各カンファレンスに任せようというポリシーで
分かれているような形になっています
なので同様に
タイムテーブルとか難易度とか
そういったところも
カンファレンスに基本的には任せられている
形になっています
実際に
タイムテーブルの話をもうちょっとすると
1日目が
クラウドネイティブデイズの
トラックが
3並列で1日あって
2日目のほうは
SRE会議と
プラットフォームエンジニアリング会議で
それぞれ
セッションを半分ずつ持つみたいな形になる
というような形になっています
21:02
なるほど
トラック数ってちなみに
お聞きできたりするんですか
もう出していい情報なんですかね
その辺がちょっと分からなくて
出してよくて
バッと出てくる方いますか
3トラックです
セッション全体の数
いやトラック数ですね
トラック数は3です
なるほど
じゃあ結構な数ですね
セッション数
いやでも
セッション数は結構ではあるんですけど
正直4トラックで
よくもいけたなって思うぐらいには
ありがたいことに
プロポーザルの応募がありましたね
4トラックあったら
あれもこれももっと聞けるのに
っていう
なんとも言えない気持ちになりながら
泣く泣く採択してました
いや採択大変ですからね
その辺は非常に分かってます
すごいですね
そんなたくさんあるんだ
セッション数も
見てたんですけど
プロポーザルの枠で言うと
1日あたり18セッション
ありますね
18セッション採択して
それが2日なんで
36セッションがプロポーザルの
応募枠として
用意しているという感じです
ありがとうございます
そのトラックの中で
通常のセッションの形
のみなんですかね
他に変わったというか
通常セッション以外の
企画っぽいものとか
あったりするんですか
それぞれの日の
午前中
オープニングの後に
キーノートのセッションがあります
キーノートは
それぞれ
2セッションずつ
ありますね
そのあたりはいつ頃
発表とかあるんですか
これはもう
今の収録が
世の中に出る頃には
発表になっているはず
なるほど
楽しみに待っておく感じですね
ありがとうございます
企画的なところを
お聞きしたいなと思っていて
1日前ですね
開催日の1日前に
別のイベントが
あったりするようで
こちらはハンズオンのイベントが
開催されるっぽい
っていうのが
今日知りました
これはどういった感じの
イベントなんでしょうか
ここは小山くんから
毎年クラウドネイティブデイズで
ハンズオンの企画
っていうのをやっていて
クラウドネイティブデイズって
共にみんなでやっていきましょう
っていうカンファレンスなので
その裾を広げる活動っていうのにも
結構注力をしていて
それの一環で生まれたのが
このハンズオンの企画なんですけど
Docker Kubernetes
24:00
Argo CD Prometheus
とかすごいいろんな技術が
クラウドネイティブ領域ってあって
実際に組み合わせて
使った時にどういう風に使えばいいのか
っていうのを現場で使ってれば
普通の人がやり始めるのって
結構大変だと思うんですよね
なのでそれを一連の
流れを体験して
いろんなものを組み合わせていって
使っていけるようなものを
自分たちが提供したいよね
っていう思いから始まったのが
このハンズオンの企画で
これ1日参加するだけで
こういったいろんなプロダクトの使い方
っていうのを実習形式で
学べるような形になってるので
結構好評なイベントになってくる
毎年やってるんですけど毎年好評の
イベントになってるかなと
時間としては
何時間ぐらいですかね
丸々1日ですね
ちょっと日によるんですけど
今回も多分朝から
夕方とかまでだった
と思いますね
半日から1日ぐらい
13時から
18時30分ってなってますね
じゃあ午後1から
午後
夜まで
はい 午後丸ごとって感じですね
じっくりしっかりやる感じですね
はい
それぐらいでもボリュームがすごくて
全部やってもいいんですけど
全部統括する
人はそこまで多くなくて
選択
できるような形になってるんで
自分はこことかここやるみたいな形で
進められるような形
っていうようなイベントもね
いいですね
これやりたいな
ちなみに
これ視聴者 これ聞いてる方は
見えないと思うんですけど物理的に
僕らスピーカーの中に今
こんな本が
カメラ共有しながら見せてるんですけど
クラウドネイティブ技術実践
ハンズオンっていう
技術書店で自分たちで本出したりもしたんですよ
これがこの
ハンズオンでやれる内容
っていうのをまとめて本にした
もので
本とか読んで
実践していただいても
同じことは体験はできる
ちょっとバージョンが古い点あるんですけどね
ただこの本とか
これまでやってきた内容よりも
さらに今回はパワーアップしてる
みたいな話っていうのは聞いてます
いいですね
これは
組み合わせていろいろできるっていうのは
非常にいいですね
めちゃくちゃ勉強なりそう
毎年結構進化とかがあるので
その進化に追従するために
更新したり
追加コンテンツを用意したりしてるんですよね
時代に取り残されないように
アップデートをし続けているので
かなり
おすすめですし
あとサポートの講師陣が
そもそもクラウドネイティブを
現場でゴリゴリやってる人たちが
付いたりするので
そういう意味でもかなり豪華ですね
これが無料で受けれる
年1,2回開催してるんですけど
無料で受けれるので
27:02
タイミングが合う方は
ぜひ先着30名
ちょっと人数制限があるんですけど
お申し込みいただけるといいかな
と思います
無料すごいですね
はい
ありがとうございます
ちょっとですね
毛色の違う話をしたいんですけど
すごい
珍しい取り組みだなっていうのを
発見しまして
名鉄観光さんのやつ
どなたから
これは私が
話せればなと思うんですけども
名鉄観光さんと連携して
ツアーパッケージ
っていうのを作ったんですよ
これは
新幹線ホテルセットでまとめて
予約できるプランだとか
あとはホテルだけってことも
できるんですけれども
やはり東京だとか
他の地域からも
どんどんいろんな方がいらっしゃる
いらっしゃるんですけども
直前になってくると
宿が高くなっちゃったりだとか
そもそも埋まってしまっていて
みたいなことが
特に最近インバウンドみたいなのも
ありますので
宿が高くなってって悩みって結構聞いて
それがきっかけでイベントを
やめとこうかなってなっちゃう
っていうのもあったりするんですよね
ただ今回イベントの質だとか
コンテンツすごく自信持ってるので
そういった値段きっかけで
諦めようかなってなるのは
ちょっともったいないなって感じてる
ところがありました
じゃあ何か対策取れないかと思って
考えたのもあらかじめ
クラウドネイティブ会議として
会場のアクセスがいいところにホテルを
まとめてドカンと押さえてしまって
これをパッケージにしようと
そしたら多少出遅れたとしても
ホテルが予約できるっていう形に
持っていけるので
そういった発想から始めたものなんですね
じゃあどこの観光会社と
組むのがいいのか
正直僕なんかも
全然知見がなかったんですけども
スタッフの方
スタッフの一人に
地元の面接観光さんと
つながりがある方がいまして
ご紹介いただいて
ちょっとこういった大きなイベントをやるんで
ツアー作らせてもらえませんか
っていう相談を持っていたところから
始まっている感じですね
これこんなこと
やったの初めて見て
そうですね
ラスベガスとかで
AWSのリインベントとかでは
ツアーみたいなのがあったりするんですけど
国内の技術カンファレンスで
ツアーっていうのは
あんまりないだろうと思っていて
聞いたことないなと
そうですね
面接観光さんもすごく
乗り気というか
一緒にやりましょうって言っていただけたので
ありがたいことに
実現したプランですね
素晴らしいですね
カンファレンス運営側でできることっていうと
ツアーチケットみたいなのが安い時に
30:00
今安くなってますよ
みたいなのを連絡するぐらいで
それ以外にあんまり思いつかなかったんですけど
直接こうやって
会社さんと組んでみたいなのって
なかなかないなぁ
と思って
ちょっとびっくりしました
これすでに
申し込みって
始まってるんですか
はい始まっています
絶賛募集中なので
新幹線は東京から名古屋と
あとは大阪から名古屋
それぞれのハイツアーがありますので
2大都市圏の
お住まいの方は
新幹線セットを使っていただけると良いかなと思います
なるほど
これはぜひ使ってほしいですね
また変わった話なんですけど
ゲームデイについて
説明をしてほしいです
ゲームデイとは
というところですね
ゲームデイ企画も
僕が関わってるところがあるので
説明させてください
ゲームデイって何かっていうと
リアルな障害対応コンテスト
みたいなやつです
実際
環境を用意して
チームで参加いただいて
それぞれのチームで
環境が与えられて
その環境で結構いろんなトラブルが
どんどん起きるんですね
取りに対して
対応していって
コンテストです
そういったクラウドネイティブ技術に
関連する知識だとか
運用の腕試しみたいな形で
参加いただける企画が
ゲームデイっていうやつですね
有名どころとしては
AWSのコミュニティの
ジョーズさんが
いろんなところで
やってるゲームデイ
そのあたりが発想のもとには
なってるんですけども
スコアリングだとか
ゲームデイのシステムなんかは
全然違うものになってますし
あとはこのゲームデイのシステム
そのものの開発っていうのも
メンバーの方でやっていたりします
なので
メンバーからしても
あるいはそういった
ゲームデイの仕組みを作ることによって
学んでるっていうところは
結構あったりしますね
これもかなりお勧めな企画でして
これは当日
イベント当日だから
5月の14日か
14日の当日に
開催しますので
こちらも今申し込み受付中なので
腕試ししたいという方は
ぜひお申し込んでいただければなと思ってます
14日の当日っていうことは
セッションとは
別にこのゲームデイに参加
っていう感じになるんですかね
そういう感じにはなっちゃいますね
セッション聞けなかった分に関しては
聞けるようにする仕組みっていうのを
今後用意していきますので
聞きたいセッション
悩ましいとこだとは思うんですけども
全然聞けないってことはないので
ここはご安心いただければと思います
なるほど
ありがとうございます
いろいろと
あるんですけど
33:00
どれから聞こうかな
ちょっと気になるキーワードがあるので
聞いてみたいんですが
行こうぜ1000
っていうのに
狙ってまして
行こうぜ1000とは
教えてほしいです
ここをじゃしょっさん話します
はい
そうですね
1000人名古屋に
呼びたいなっていう
壮大な夢がございまして
それに向けて
うちじゃ行こうぜ1000
っていうテーマで
目標に向かってやっているというところでございます
実際に
3団体で今までの実績として
これだけ読めましたっていうのを
合計したら1000はいくんじゃないかっていう
価値筋はありまして
そんな感じで
1000人をぜひとも
名古屋に呼んで
名古屋を盛り上げたいなという
お気持ちがこのテーマを生んでおります
はい
普通に考えて
それぞれそれぐらいの
数値というか
参加者数じゃないですか
行くんじゃないかなと思っているんですけど
そうですね
行けるんじゃないかなって思っています
東京でやると間違いなく
行ける自信はあるんですけど
名古屋でやったときどのくらい行けるんだろう
っていうのは結構チャレンジングだな
と思っていて
だからこそさっきのツアー作ったりだとか
いろんな手を打っている
っていうところですね
名古屋
めちゃくちゃ今
盛り上がってるじゃないですか
うん
何が起きてるんでしょうね
やっぱり
トヨタみたいな大きな会社さんも
あったりだとか
日本の産業という意味では結構中心でもある
と思うんですよね
地理的にも中心
中部地方でもありますけども
やっぱり東京以外が盛り上がるというのは
すごくいいことかなと思いますね
このポッドキャストの第148回のときに
フロントエンドカンフォレンス
名古屋の実行委員長の方に
佐々木さんに出てもらって
お話を聞いたんですけど
名古屋ってなかなかこういった
カンフォレンスがこれまで少なかったみたいなんですよ
去年
PHP
カンフォレンス名古屋っていうのが
開催をされて
今年はないっていうのを聞いて
カンフォレンスやりたい
って思ったらしくて
フロントエンドのカンフォレンスを
やるっていうことになったらしいんですよ
名古屋で
カンフォレンスないなって思ってたら
クラウドネイティブ会議っていうのがあるらしいぞ
っていうのを知って
あれ名古屋意外と盛り上がっている
みたいなことになってて
本人も驚いてましたね
たまたま同じ月
なんですよね
1週間前
我々も1週間前に技術カンフォレンスがある
じゃあコラボしようと思って
お声掛けをさせていただいて
一緒にちょっとSNSで宣伝したりも
36:00
しました
そのコラボというか
連携っていうのはどういったことを
やってるんですか それぞれで
そうですね
フロントエンドカンファレンスさんとは
基本的にはSNSでの紹介
だとか あとは
ブログでの紹介っていうような
広告宣伝面での連携
させていただいています
なるほど
連携という話が今出たんですけど
コミュニティ連携ということもやってるじゃないですか
これについて
ご説明をいただきたいなと
はい 分かりました
このコミュニティ連携というところも
やっぱり地方を盛り上げていきたい
という思いというのがまず第一にあったんですね
今回も
いろんな
東海地方のほうで
いろんな技術コミュニティされている
メンバーにも入っていただいているんですけども
せっかく大きな
カンファレンスがあるんであれば
そういった地方のコミュニティというのを集まって
一緒にコミュニケーション取れる場が
あれば よりいいかなって
思いました 今回すごく
中日ホールってすごくいい会場なんですね
広さもありますので
そういった交流に使っていただきたいという
気持ちもまず第一にありました
あと やっぱり
我々のお客さんを
呼ぶという観点でも
一番強いのって
信頼している人からのお誘いなんですよね
イベントに行こうかなって思うきっかけで
そういった
人のつながりというのを考えると
いろんな技術コミュニティ
地方ももちろんそうですし
東京とかでも活躍
されているような技術コミュニティも
お呼びして
お祭り感を出していきたいなと思って
技術コミュニティに話しかけていった
というのがあります 実際
いろんな技術コミュニティさんと連携が
決まっていまして
上手UG名古屋さんだとか
あとJazz
Azureのコミュニティ
俺の勉強会
っていう
地元名古屋でされている勉強会とか
そういったところと連携が決まっています
で それと
合わせてですね 企業コミュニティ
っていうところにもお声掛けさせていただいて
います
結構 自分ももともと
今は違うんですけども もともと
通信事業者のほうで
仕事してたときに
グループ横断の
企業内技術者コミュニティみたいに
作ったんですね
大きな通信事業者
でもやっぱり結構
エンジニアって孤立しちゃいがち
っていうところがあって
でも優秀なエンジニアってすごく多いんですよ
なのでそうやって優秀なエンジニアが
つながれる場所がないのがもったいないな
と思って
通信事業者のほうで技術コミュニティ立ち上げた
っていう経験がもともと僕にもあったり
しました
同じような形で
社内で草の根的に技術コミュニティ
立ち上げてる会社って結構あるんですよ
なので まさにそういった
方々にもこの
クラウドネイティブ会議に参加いただいて
新しい技術に触れていただく
だとか
こういう場としていただくみたいなことを
39:02
もらいたいなと思って
大企業さんで
技術コミュニティされてるところがあったら
ぜひ連携しませんか
ということでお声掛けさせていただいて
おりまして
表に出てるものだと
大金工業さんだとか
三菱電機さんの
技術者グループだとか
あとトヨタ事業者グループの
コミュニティだとか
そういった会社に
参加いただいてますね
なるほど ありがとうございます
技術コミュニティとの連携の
方で
名古屋であったりとか
東海地方のコミュニティ
以外のところとも
連携として
出てるじゃないですか
これってどういうことを
やっていただく感じなんですか
そうですね
我々から
提供できるのは
そういった場所ですね
やっぱりいい会場なので
そこにブースを設けていただけるんですよ
各コミュニティに
各コミュニティさんは
そこのブースで自分たちの活動
っていうのを宣伝したりだとか
交流したりっていうところですね
あとちょっとした
プレゼントとして
それぞれの技術者コミュニティでの
ロゴとクラウドネイティブ会議の
ロゴが入った
底カギの特別ステッカー
っていうのを作りますので
連携の証にみたいな形で
お配りしようかなというふうに思っています
我々としては
そういったところを
場所として提供するので
コミュニティの皆さん
遊びに来ませんかみたいな
来ていただくっていうところが我々が得る
なのではないかといいますか
狙ってるところですね
そんな感じなんですね
名古屋以外のところが
ちらほらあったんで
これはどういうことかなとちょっと気になっていて
コミュニティさんとしては
これら露出をしていきたいだとか
自分たちのコミュニティを宣伝していければ
っていうふうに考えていただけているのかな
というふうには思っています
なるほど
ありがとうございます
次がですね
なんか登録が
進んでるんじゃないか
と思うんですけど
この
特典があるっぽいっていうのが
ありまして
フレリカード
とか
名古屋メーカー
みたいなのがあるんで
この辺のお話を聞きたいです
そうですね
これは実はもう終わってしまっているんですけども
先行申し込み
っていうような期間を設けさせて
いただいていました
これが
2月の
28日の終わりまで
募集していたんですけれども
そこまでに
参加申し込みをしていただけた方には
いろんな特典がありますよと
せんなりっていうお菓子だとか
フレリカードの割引チケットだとか
あとは
先行申し込み者限定ステッカー
42:00
みたいなところを
ご用意させていただいていて
早めに申し込んでくれた方には
当日現地でプレゼントします
という形でさせていただいていました
これも何でかというと
さっきの
ツアーの話とちょっと近かったりするんですけども
自分もそうなんですけど
興味あるイベントがあったとしても
申し込み直前でいいや
みたいになって
直前で申し込めんじゃうみたいなこと結構あるんですね
ただ今回はやっぱり
東京以外での開催なので
直前に申し込んで
直前に宿も押さえようとしたら
もう宿ないやみたいな感じで
諦めちゃうみたいなことが
ちょっと考えられたので
早めに宿とか
交通手段だとかあとは自分のスケジュール
っていうところを早めに本当に押さえていただきたいな
だったらもう
申し込みを早めにしていただくことによって
そこを促せないかなと思って
先行申し込み期間というのを
設けたということですね
じゃあ
早めに申し込んだ方はこれらが
もらえる
そうなんです
プレリカードいいですもんね
めちゃくちゃ便利ですよね
プレリカード便利ですよね
懇親会なんかも開く予定なんですけど
ぜひそこで使っていただきたいなって思ってます
なかなか
ご本人の本名と
アカウント名が
しないので
SNSの
ピッと読み込んでもらうだけですぐに
繋がれるんでプレリカードは非常に便利だな
と思ってます
僕も本名で活動してないんで
ジャコペンで通してるんで
本名の名刺とか渡しても絶対通じないんですよね
そういった意味でプレリカードはかなり
重宝してますね
ですよね
プラットフォームエンジニアリング
入門本っていうのが
あるらしい
SRE会議のときも
そういった感じの書籍を
参加者から
お配りしてたと思うんですけど
似たような感じなのかな
これが同意
ありがとうございます
そうですねプラットフォームエンジニアリングって
冒頭にも
赤田さんおっしゃっていただいたように
単語は聞いたことあるんだけど
具体的によくわからないっていう方って
すごく多いんですね
そういった方々に難しい話ではなくって
本当にわかりやすく
漫画で伝える本っていうのを作りたいな
っていう風に思って企画を
進めているのがプラットフォームエンジニアリングの
入門本ってやつですね
半分漫画で
半分は比較的シンプルな
説明文で構成されていまして
誰が読んでも
プラットフォームエンジニアリングって
そういうことなんだねって
わかってもらえるような本っていうのを
目指しています
そこの発想というかやりたいなって思った
インスパイア元が
SRE会議で
諸さん中心に
作っていた
若葉ちゃんと学ぶSREっていう本があって
あれが本当にいい企画
だったんですね
評判も良くて
やっぱこう漫画で伝えられるものって
45:01
すごくあるなと
視覚でパッと伝えられて
すごくいいなと思っていて
じゃあ一緒にSRE会議と
イベントやらせてもらえるようになったら
こっちもやろうということで始めた
感じです
なるほど
あの本良かったですもんね
良かったですね
読みながらワクワクしたんで
若葉ちゃんだ
そうですね
大体準備してたのは
色々聞けたんですけど
聞けてない話あるかな
なんか僕が
振り忘れてるやつが
あったりするんじゃないかと思って
ドキドキしてるんですけど
全然あれな話なんですけど
あの
先行特典で
名古屋メーカーの
センナリってあるんですよ
プレゼントするやつあるんですけど
これ
行こうぜセンナリで
それと掛けたのかな
ってずっと思って
ツイートするとき
行こうぜセンナリで
プレゼントしますって言ったら
そういう見方がありましたかってスタッフから言われて
なるほどって
掛かってなかったんだ
狙ってなかったっていうのが
びっくりした
たまたま
っていうちょっと小話を
おもろいっすね
僕は引っ掛けてあると思ってましたよ
僕もそれ今初めて知りました
掛かってないんだ
掛かってたことにしよう
食の話で言うと
鮮飯っていう記事がありますけど
これは
おいしいものを募集するんですか
そうですね
やっぱり名古屋みたいなところに来たからには
やっぱり名古屋は本当に独特の食文化がありますので
そういった
本当に現地のおいしいもの
正直僕らスタッフが
知りたいっていうね
気持ちも強くって
はい公募してるという感じですね
しかし会場すごいですね
会場すごいんですよ
下見にも行ってきたんですけど
ピッカピカですし
でかいし
音響設備もいいし
ありとあらゆるものが揃ってますね
駅直結で
雨に濡れず
名古屋駅から移動できるっていう
もう日の打ちどころがないような会場でした
これ
登壇最高じゃないですか
する人
そうですね
登壇もそうですし
一般参加の体験もすごくいいんじゃないかなと思います
ホールみたいな感じになって
すごい
これはいいな
本当にピカピカですね
ちょっと話
飛んでしまうかもしれないんですが
48:00
青山さんに
聞きたいのがあってですね
メモに書いてくれている
ところがあって
冒頭に書いてくれている部分ですね
この辺りの話を
したいです
そうですね
先ほどクラウドネイティブデイズの
昨年からのテーマが
スケーリングトゥゲット
これから一段落ついたが
さらにどんどんスケールしていこう
ところにちょっと絡んでくるんですけど
昨年
フラグシップカンフェ
CNCF
クラウドネイティブを推進している
グローバル団体
LFさんというグローバル団体が
やっているフラグシップ
一番トップのカンフェ
キューブコン クラウドネイティブコン
それがJapanとして
昨年初開催されました
さっき
クラウドネイティブデイズって
何でやっているのかみたいな話を
したと思うんですけど
もう一個裏目標が
もともとインプレスにいた
鈴木さんという方が
この前身となる
Japan Container Daysっていうカンフェレンスを
開催してたんですけど
これを始めたときに
いつかキューブコンジャパンを呼べたらいいよね
っていうのをちょっと裏に抱えながら
クラウドネイティブデイズっていうのは
日本で一番でかいカンフェレンスとして
ずっとやっていたんですよね
それがクラウドネイティブデイズが
10年ぐらい
10年はいいですね
8年ぐらいやっていて
それだけが
効果じゃないんですけど
そういった取り組みとかを踏まえて
キューブコンジャパンが日本に来るぐらい
日本のコミュニティとか
クラウドネイティブ技術の
成熟度合いというのが非常に伸びて
昨年やっと
キューブコンジャパンというのが
開催されたというような流れが
実はあったんです
なんで
クラウドネイティブ技術って
かなり一般化されて
もうなんか
成熟度フェーズであんま進化ないのかな
って思ってる方も
中にはいらっしゃるかな
という気もするんですけど
実はそんなことはなくて
グローバルのカンフェレンスとかで見ても
新しいことってどんどんどんどん
生まれてきてますし
プラットフォームエンジニアリングとかもそうですよね
ちょっと前ですけど
そういう新しい技術とか新しい概念とか手法って
どんどん生まれてきているので
そういった意味でも
まだまだ今後発展していくところですし
日本のところで見ても
キューブコンジャパン
やっと100年来て
どんどんどんどん盛り上がりを見せる
フェーズになってきているので
さらに楽しく
かつ自分たちの組織にとっていいことが
どんどんあるようなフェーズになってきていると思うので
ぜひ皆さん
そういう盛り上がっているところなんだよっていうのは
ちょっと頭に再度置いといてほしいな
と思っております
ありがとうございます
はい
ではですね
ショスさんにもちょっと聞きたいんですけど
すごいなんか
流行に乗っている感じがして
51:00
聞きたいんですが
オープンクローの話をしてほしいです
そうですね
これはジャコペンさんが
今回のクラウドネイティブ会議のために
用意して環境を用意してくれたんですけど
オープンクロー使って
今カンファレンス運営の
ちょっといろいろ
助けてもらっていますというので
どんなことをやっているかというと
例えば
ブログいっぱい
カンファレンスで書いているんですけど
そのブログをですね
内容をまとめてツイート文にして
っていうのは
割と手間ではあると思うんですね
その手間を
簡略化するためにオープンクローに
話しかけて
このブログ読んでツイートサイズにまとめて
裏で
Notion DBを使った
それぞれの
SNSAの予約投稿システムがあるので
そこに
いい感じに登録してみたいな感じ
のことをやったりとか
あとは
毎日毎日
今の参加者
前日比で増えました
このまま行くとこうなるので
みんな頑張りましょう
プロモーションも頑張りましょうみたいな
一口アドバイスだったりとか
っていうのを付け足して
報告してくれたりとかするんで
割と結構
助けられてる
運営をやる上でめちゃくちゃ助けられてる
っていうのはありますね
すごいそんな活用されてたんですね
そうですね
裏では
どういう風に使ってるんだろうなと思って
そんな使い方
そうですね
多分もうちょっと他にもいろいろと
活用できる場面は
あるとは思うんですけども
ちょっと今その辺も模索中で
やってます
それ結構いいノウハウになりそうな
感触がありますね
なんか
カンファレンス運営にオープンクローを使うって
発想が全くなかったので
なるほどなっていうのを
覚えました
そうですねもともと
オープンクロー最初出たとき
クロードボットっていう名前だったんですけど
クロードボットのときから
僕が触ってみて
これは個人で使っても楽しいけれども
チームで使ったら
めちゃくちゃ活用できる
余地があるなって
触った瞬間にピッと来たのがあったんですね
オープンクローって
セキュリティの
複数人で使うことはもともと
考慮してなかったプロダクトなんで
多少使い方気をつけなければいけない
ところはあるものの
使い方気をつけさえすれば
これは何でもできる
困ってることを何でも助けてもらえるなって
感じたんですね
結構組織の運営とか
チームの運営とかやってると
たまにちょっと活動が見られなく
なっちゃったりだとか忙しかったり
だとか他の理由があって
こっちに活動時間割けなくなった
方とかどうしても出てくるんですけども
今までって
直接こういった僕らみたいな
54:00
運営のコアのメンバーが
大丈夫ですかとか
忙しかったら無理しないでくださいね
みたいな直接お声掛けして
スタッフに様子を
伺うみたいなこともしなきゃいけなかったんですけど
そういったコミュニケーションみたいな
ところって僕らからしても結構
負担だったりはするんです
あいった
いい感じに会話してくれる
パーソナルアシスタントみたいな存在がいると
例えばちょっとバーッと見回して
最近活動見れなかった
メンバーみんなにDM送って
様子伺ってきてみたいな感じで
ボットに指示したら
いい感じに配慮したメールとか
DMとか送ってくれるんですよ
そのDMに
返事がなかったら3日後ぐらいに
フォローアップのメッセージ入れる
みたいなこともやってくれたりするんですよ
コミュニティ
コミュニケーションの補佐としても
すごく楽で
運営体験にはかなり
革新的だなって
今感じながら使ってますね
全く想像してない使い方だったんで
めちゃくちゃびっくり
そのあたりスライド
公開とかもしてたりするんで
興味のある方は
見ていただくといいかもしれないです
ありがとうございます
では時間が終盤になってきたので
最後に
このイベントに参加してもらう
参加者の方に
どういったものを
持ち帰ってもらいたいのかというところとか
あと開催の意気込みですね
参加者に聞いて終わりにしたいと思います
では青山さんからお願いします
クラウドネイティブデイズはともに
というのがこれまで
8年間ぐらいずっとキーワードとして
語り継がれてきたカンファレンスなんですけれども
名古屋でも
名古屋のコミュニティの人たちとともに
クラウドネイティブ技術の発展や
事例とか議論とか
仲間を作るというところに
一緒にやっていければいいなと思ってますので
ぜひちょっとでも
参加しようかな参加してみたいなと思った方は
お気軽にご参加いただければ
と思います
ぜひお越しください
クラウドネイティブという技術は
登場から10年経っていよいよ
本格的に日本で実践していく
メインの仕事に取り組んでいくべき
技術なのかなと思っています
そのためにプラットフォームエンジニアリング
というところは実運用を
助けていく中で本当に重要な
考えになってくるのかなと思っています
関連する三つの
ジャンルというのを一度に学べるイベントって
これまで日本ではなかった
日本初のイベントかなと思ってますので
ぜひ皆さんには参加いただいて
この三つの技術というのを
同時に試していただければなと思います
ありがとうございます
ありがとうございます
最後ですね
クラウドネイティブ会この
2日間多分めちゃくちゃ
57:01
学びのある濃密な
2日間になるかなと
期待しております
SRE 会議でもあったような
お祭り館というのも
あったりとかしてその辺も
期待していただけるといいんじゃないかなと
思っております
皆さんぜひ来ていただいて
5月の名古屋を
盛り上げていきましょう
皆さんお待ちしております
ありがとうございます
では
第150回は
この辺で締めさせてもらおうと思います
最後にもう一度
X のハッシュタグについて
お知らせです
ハッシュタグはカタカナで
つなぎめFMです
それとつなぎめFMでは
クリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております
ということで
今回のつなぎめFMは
青山さん ジャコペンさん
ショスさんをお迎えしてお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
58:08

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