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Ep.151 Ryuta Hamasaki( @avosalmon )さんと雑談 #ツナギメエフエム
2026-03-28 1:01:22

Ep.151 Ryuta Hamasaki( @avosalmon )さんと雑談 #ツナギメエフエム

・今回のゲスト

 ・Ryuta Hamasaki ( @avosalmon )さん

・収録のお声がけはいつ頃にやってましたたっけ?

・最初に会ったのはいつでしたっけ?

・一方的に知っていた理由

 ・VesselでLaravelのDocker環境をサクッと作る

・PHPカンファレンス(東京)への参加について

 ・PHPカンファレンス2022

  ・Modularising the Monolith

・社会人1年目からエンジニア?

・Laracon

 ・Laracon US 2018

  ・Laracon US 2018 is Announced

  ・初めての海外TECHカンファレンス。Laracon US 2018に行ってきた!

 ・Laracon EU 2019

  ・Speaking at Laracon EU 2019 in Amsterdam

 ・Laracon Online Winter 2022

  ・Laracon Online Winter will be free this year!

  ・Modularising the Monolith

 ・Laracon AU 2023

  ・Laracon AU is returning in 2023!

・シンガポールの会社への転職について

・Laravel社への転職について

 ・https://x.com/avosalmon/status/1805170876549419158

Laravel Live Japan

 ・開催日:2026年5月26日(火)・27日(水)

 ・会場:立川ステージガーデン

  ・try! Swift Tokyoと同じ会場

・カンファレンス開催の話はいつ頃持ち上がったのか?

・Laravel Live は他の地域にもあるのか?

・Laravel Live と Laracon の違いは?

・コンセプトについて

 ・日本から世界へ。Laravel Live Japan開催します!

 ・https://x.com/avosalmon/status/1990593816051790327

・世界中から参加者が集まっている?

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2032003668015218749

 ・https://x.com/avosalmon/status/2032021701392023821

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2001804676501586356

・Laravel Live Japan は Laravel だけじゃない?

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2036057756122362232

・タイムテーブルについて

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2036291079415406957

・英語セッションについて

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2013393660449271899

PHPxTokyoについて

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2013880766833246562

・YouTube、Podcast出演について

 ・LaravelのYouTubeチャンネル

  ・https://x.com/avosalmon/status/2021512439649738998

 ・The Laravel Podcast

  ・https://x.com/LaravelPodcast/status/2002077520456241446

・スポンサー募集について

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2029466951173718434

 ・https://x.com/avosalmon/status/2029473587913212255

・チケット販売について

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2023902782550667436

・学生枠について

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2018953923017506918

・運営スタッフの体制について

 ・当日スタッフの募集は?

・懇親会について

 ・https://x.com/LaravelLiveJP/status/2018957830691397650

・デジタル参加者カードについて

 ・https://x.com/avosalmon/status/2033460763856400890

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サマリー

今回の「ツナギメエフエム」では、Laravelチームでエンジニアを務めるRyuta Hamasakiさんをゲストに迎え、彼のエンジニアとしてのキャリア変遷や、5月26日・27日に開催される「Laravel Live Japan」について深掘りしました。 Hamasakiさんは、大学卒業後、プログラミング未経験からエンジニアとなり、ウェブ開発への強い憧れから独学でRailsを習得。その後、シンガポールでの海外就職、そして現在のLaravelチームでの活躍に至るまでのエキサイティングな道のりを語りました。特に、Laracon US 2018への参加がキャリアの転機となり、海外カンファレンスでの登壇やグローバルな環境での就職へと繋がった経験は、多くのリスナーに刺激を与える内容でした。 後半では、日本初となるLaravelの公式地域カンファレンス「Laravel Live Japan」に焦点を当て、開催の経緯、コンセプト、そしてLaraconとの違いについて詳しく解説。世界中から参加者が集まるこのイベントが、単なるLaravelのカンファレンスに留まらず、フロントエンドやPHP言語そのものといった幅広いトピックを扱い、グローバルなコミュニティとの繋がりを深めるハブとなることを目指していることが語られました。また、リアルタイム翻訳機能の導入や、学生無料枠、懇親会での交流企画など、参加者が最大限に楽しめるような工夫についても触れられました。

ゲスト紹介とキャリアの始まり
始まりました、ツナギメエフエムの第151回です。
ツナギメエフエムは、IT勉強会コミュニティ繋がりの方々をゲストに迎えて雑談するポッドキャストです。
まずは、Xのハッシュタグについてお知らせです。
ハッシュタグはカタカナで、ツナギメエフエムです。投稿待ちでいます。
今回のゲストは、ハマサキさんです。それではまずは自己紹介をお願いします。
ララベルチームでエンジニアをやっている、ハマサキ・リュウタと申します。よろしくお願いします。
今回は、ハマサキさんをお返しして、5月26、27に開催されるララベルライブジャパンの話を中心にいろいろ伺っていこうと思っています。
お願いします。
いつお声掛けしたんでしたっけ?年末でしたっけ?
年末の吉祥寺であったPHP某年会?ペチパ某年会?
その時にお声掛けいただきましたね。キーホルダーいただいて。
収録しましょうって言ってて、僕がしばらく連絡をしてなくて。
お忙しかったと思うんで。
取りましょうよって言っていただいたんで。ようやくですね。
楽しみにしてました。
本当ですか。そりゃそりゃありがたいですね。
最初にハマサキさんと会ったのって、ペチコン東京ですか?
確かそうだったと思うんですよね。懇親会でお話ししたと思うんですよ。最初に。
そうだ、懇親会か。
僕その時にプレイリーカードっていうもの、僕知らなかったんですけど、
アカシさんが持ってて、こんなカードあるんですねっていうので教えていただいて、
その後僕すぐ買いました。
そうなんですね。
あれが6月だったんで、じゃあ広島の後か。
そうですね。
広島のブースがある部屋でちょっと話した気がするんですよね。
確かにそうでしたね。
あの時が最初か。
僕はハマサキさんのことを一方的に実は知っていて。
僕もアクサーのことを知ってましたよ。
本当ですか。
ツイッターとかで。
ツイッターかな。
多分ツイッターかな。
僕はララベルの環境を個人で作ってて、
ベッセルを触ってた時に、
ハマサキさんが書いてた記事を読んでですね。
ベッセルってありましたね。
ありましたよね。
ララベルセールの前身のやつですね。
あれ使ってたんですよ。
それがKiitaの記事にまとまっていて。
完全に忘れてました、そんな記事書いたの。
ありがとうございます。
だってこの記事2018年ですもん。
相当前ですよ。
そうですよね。
これで一方的に僕は知ってたんですよね。
ありがとうございます。
この後にララベルセールが出てきて、
乗り換えんのめんどくさいなって思いながら。
そうなんですよ。
でもセールとベッセル基本一緒ですよね。
ロッカーコンポーズのラッパーみたいな。
だいたい一緒ですね。
ただコマンドがセールコマンドとベッセルコマンドで違いはしますけど。
それで知ってたんですよ。
そうだったんですね。
僕の数少ないKiitaの記事のうちの一つですね。
そうなんですね。
ほとんど書いてないですけど。
カンファレンスで会ってお話をさせてもらったんですけど、
浜崎さんはPHPカンファレンスの東京のほうは何度か行かれたりしたんですか?
そうですね。
僕そんなに、
PHPカンファレンス東京、数回しか参加したことなかったんですけど、
初めて参加したのが2018年とかで、
僕それから何年か、3年半くらいシンガポールに住んでたりして、
ちょっと日本から離れてたので、
全然そういう日本のカンファレンスに行く機会がなくて、
2022年シンガポールに住んでた時に登壇させていただいたんで、
帰国して登壇して、その翌年に日本に本帰国したので、そこからは毎年参加してます。
あ、そうなんですね。
じゃあすれ違っては多分いますね。僕大体東京のほうは行ってたと思うので、おそらく。
すれ違ってたんだな。
そうですね。
ありがとうございます。
そうそう、今シンガポールのお話がちょっと出ましたけど、お仕事の話を聞きたくてですね。
はい。
もともと仕事を始めた時からエンジニア?
はい。
その辺を聞きたいですね。
そうですね。大学卒業して文系だったんですけど、全然プログラミングの経験とかなかったんですけど、
大学卒業して最初からエンジニアです。
そうなんですね。
そうなんです。
最初はウェブ系ではなかったんですけど、SIRの下請けみたいなところで銀行に常駐して、
なんかFXのレートを計算するシステムみたいなのがあって、それをJavaで作るみたいなことをやってました。
SIRっぽい。
スーツ着て銀行に常駐して、エンジニアなのにスーツ着るの嫌だなと思ってやってました。
すごいな、バリバリのSIRじゃないですか。
バリバリです。
インターネットもあんまり使えないみたいな環境でやってました。
働き始めの時から東京なんですか?
そうですね。実家は山口県の下関っていうところなんですけど、大学から東京に出て、そのまま東京で就職したっていう感じですね。
そうなんですね。
さっきのシンガポールのお話ありましたけど、東京でSIRの下請けみたいなところから、その後どうなっていくんですか?
僕、そもそも大学卒業してエンジニアになった理由っていうのが、ウェブの開発をやりたかったんですよ。
で、そもそもそのきっかけが、僕全然大学でプログラミングとかやってたわけでもないんですけど、学生時代ずっとバンドをやってて、音楽付けの大学生活だったんですけど。
そうなんだ。
ミュージシャンになりたいとか思って東京に出た。
ぽくない。ぽくないって言うと失礼ですけど。
それで、ベースをやってるんですけど、自分たちのバンドのホームページ作ろうってことになって、
当時今みたいにノーコードで作れるツールみたいなの全然なかったので、
ちょっと自分で勉強して作ってみようかなって思って、HTMLとかCSSとか、ちょっとJQueryとか、ちょっと勉強してみたら面白かったんですよね。
なんか結構音楽に近い部分があって、なんかすごいクリエイティブだなって思って、
自分のアイデアを形にできるのがすごい面白いなって思って、
エンジニアになろう。音楽がうまくいかなかったんで、ちょっとエンジニアやろうかなと思って。
で、入ったら全然ウェブの開発ができなかったんですね。
そのSIAの北受けのところで。
で、そこで2年半くらい働いたんですけど、
やっぱりウェブの開発やりたいって思ってたので、
ちょっと個人的にRailsを勉強して、
友達の会社のサイトを作ったりとか、
ECサイトみたいなのを無料で勉強のために作らせてもらったりとかして、
2年半くらい会社で働いた後に、自社サービスをやってる会社に転職したんですね。
そこを僕エンジニア2人目として入ったんですけど、
その時すごい小さくて。
クラッシュコムっていう会社なんですけれど、
ECのメディアとかECサイトをやってる会社なんですけれど、
その1人目のエンジニアがスウェーデン人の人で、
その人がもうララベルを使ってたんですよ。
その当時2014年で、ララベルまだ4.3とかかなり結構初期の方だったんですけれど、
彼がララベルを使ってたので、僕もそこでレールズ勉強してたけどララベル使い始めて、
最初にドキュメントを見た時に、公式ドキュメントを見た時に、
めちゃくちゃドキュメント美しいなと思って、読みやすい。
あとそのフレームワークのAPIもすごく直感的で分かりやすい。
それですごい気に入って。
もともとJavaをやってたので、
PHPってそんなにオブジェクト思考ってイメージがなかったんですよ。
ワードプレイスしかやったことなかったので。
でもララベルやったら、これ結構Javaにも似てるなと思って、
結構すんなり入ることができて、
それですごく最初からララベルが好きになったんですけれど、
今なんでララベルを使うようになったかっていう話でしたっけ?
いやいや、エンジニアの編成の話を聞いてたんです。
その途中でララベルの話が出てきたんで、いいぞって思いながら僕が聞いた。
そうですね。
Laraconへの挑戦と海外就職
本当に僕エンジニアPayPayで入って、
そのスウェーデン人の人が師匠みたいな感じで、
もうツキッキで教えてくれて、
本当にバックエンドからフロントエンドからインフラまで全部教えてくれて、
AWSとかも含めてですね。
そこで本当にスウェーデン人の方の影響で、
日本語すごいネイティブみたいにペラペラの人だったんですけど、
プログラミングの情報収集は全部英語でやってたんですよ、彼が。
その影響で僕も基本的には英語で一時情報を取るようにしていて、
海外のカンファレンスの動画をYouTubeで結構見たりとかするようになって、
ララベルのララコンっていう一番大きいカンファレンスがあるんですけど、
その動画も結構見るようになって、
いつか行ってみたいなと思うようになったんですけど、
2018年にシカゴでララコンUSがあって、
それに参加させてもらって、
日本でもあんまり僕カンファレンス参加したことなかったんですけど、
いきなりララコンに行って、
そこでめちゃくちゃ衝撃を受けまして、
ララベルっていうフレームワークのもとに、
本当に世界中からエンジニアが集まっていて、
アメリカだけじゃなくて世界中からエンジニアが来ていて、
トークも本当にララベルの作者が手を上げているとか、
ララベルだけじゃなくてビュー・ジェイスの作者のエヴァン・ユーとか、
テイル・ウィンドウの作者のアダム・ワーサンとか、
本当にララベル以外のいろんな自分が批判を使っている、
ツールの作者の話を直接聞けて、
世界中のエンジニアの人とつながれて、
当時全然英語できなかったんで、
トークの内容半分ぐらいしかわからなかったんですけど、
それでもすごい刺激とか衝撃を受けて、
それがきっかけで、
自分もいつかこのステージに立ってみたいなとか、
海外に行っていろんな国の人と一緒に働いてみたいな、
っていうのを思うようになったんですね。
それがきっかけで。
で、その翌年2019年に、
ララコンEU、ヨーロッパでやっているララコンで、
ダメ元でトーク応募したんですよ。
絶対ダメだろうと思って、
ダメ元で応募したらなぜか通っちゃって、
日本のカンファレンスでも一回も登壇したことなかったんですけど、
いきなり通っちゃって、
どうしようって思ったんですけど、
でもこんな機会ないからちょっと頑張ろうと思って、
その1年の間に英語力はどうなったんですか?
そんな変わってないですよ。
そんな変わってないんですか?
オンライン英語会話やってたぐらいで、
あとは年末年始の休みで、
フィリピンのセブンに2週間だけ超短期留学に行ったっていうぐらいです。
なんでそんな英語力変わってないんですけど、
いきなりアムステルダムで1000人の前で英語で登壇するっていうことになって。
その会場の反応はどうなの?
反応はまずまず良かったんじゃないかと思います。
結構質問に来てくれたりとかもして、
もう2、3ヶ月ぐらい練習しましたね。
練習すればなんとかなりますよね。
会話じゃないので。
練習して自分が喋るだけなので、登壇って。
終わった後に質問とかでも来るんじゃないですか。
ステージ上では際はなくて、
終わった後に参加者の方が来てくれて聞かれるってことはあって、
それはなんとか対応できました。
そうなんだ。
でもすごいですね。
1回目に2018年に参加して、
翌年に登壇っていうのが。
そうですね。ダメ元でも何かやってみるもんだなって思いました。
そこから現職に入られるタイミングとかはどういう感じなんですか。
そのララコンEUで登壇した直後に、
シンガポールの会社に転職したんですよ。
それは何故ですか。聞いていいんですか。
そのララコンEUに参加してセブ島の留学に年末年始行って、
2019年の元旦を迎えた時に、その年の抱負というか決めて、
今年は絶対もう海外に行くって決めたんですよ。その時に。
いつか行きたいなと思ってるだけじゃ一生行けないんだろうなと思って、
もう今年行くって決めて、どうやって行くのか全くわからなかったんですけど。
それで海外就職の仕方とか調べて、
まずはLinkedInっていうものがあって、
そのアカウントを登録してプロフィールを充実させないといけないらしいみたいなのを見て、
LinkedInのアカウントを作ったりとか、
あとは海外はCVっていう履歴書みたいなやつですね。
日本で履歴書みたいな、書き方も結構違ったりとか、
あとは応募する時にカバーレターっていう、
会社へのラブレターみたいなのを書かなきゃいけないみたいな。
そういうのをいろいろ調べて、
あとはそのオンライン英会話の先生に面接の練習をしてもらったりとかして、
どこの国に行きたいとか全然決まってなかったので、
とりあえずビザ取りやすそうなところに行こうと思って、
ヨーロッパの国、例えばドイツ、ベルリンとかアムステルダムとか結構、
インターナショナルな街で、
公用語、英語じゃないけど、英語で仕事も生活も結構できるようなところに、
結構ガンガン応募して、
で、面接を受けたりとかしたんですけど、
なかなかうまくいかなくて、
初めての海外就職、全部オンラインで面接なんですけど、
で、たまたまシンガポールの会社の人事の人から、
リンクトインってメッセージが来て、
うちの会社受けてみないかっていう風にメッセージ来たんですね。
で、シンガポールとか全く考えてなかったんですけど、
よく考えたらシンガポールも公用語、英語だったなと思って、
受けてみようと思って、
で、その会社はレールズの会社だったんですけど、
ララベルじゃなくて、
で、受けたら受かったんですよ。
で、もうその海外就職の活動も結構ちょっと疲れてきてたので、
もう受かったところに行こうと思って、
シンガポールには旅行でも一回も行ったことなかったんですけど、
もう受かったところに行こうと思って、
で、ララベルじゃないけど、
とりあえずまず海外に出て、
インターナショナルな環境で働く経験をまず積もってもって、
そこに行ったんですよね。
で、ララコンEUで登壇した直後に、
そういうところに行って、いきなりもうレールズになって、
ララベル使えなくなったんで、ちょっと寂しくはあったんですけど、
そうですね、そこで本当に、
社内に20何カ国くらいから来ている人たちがいて、
全然シンガポール人だけじゃなくて、
最初全然英語も分かんなかったんですけど、
そこで、
グローバルな環境で働くっていう経験はできたので、
最初は本当に全然みんなの言っていること全く分からなかったんですよね。
本当に国によって英語のアクセントが全く違って、
アメリカの人もいるし、イギリスの人もいるし、
オーストラリアもいるし、インドもいるし、
シンガポールもいるし、みたいな感じで、
明らかに僕が社内で一番英語が下手で、
よく飛び込みましたね。
しかもテックリードとして採用されたので、
いきなり部下がいるみたいな状況で、
そのチームメンバーの言っていることもあんまり分からないみたいな。
最初の3ヶ月本当に毎日落ち込んでばっかりだったんですけど、
なんとか首の皮一枚繋がって、首にもならず、
徐々に慣れてきたっていう感じですね。
そこから3年ですもんね、でもね、シンガポールは。
そうですね。
シンガポールでも1回転職して、
最初の会社2年半くらいやって、
ちょっと英語の環境に慣れてきたから、
やっぱりもう1回ララベルをやりたいと思って、
やっぱりララベルの絵の情熱が失われなくて、
ずっとやっぱりララベル、個人的には使い続けていたので、
やっぱり仕事でも毎日使いたいと思って、
シンガポールでララベルを使っている会社に応募して、
そこに入ったんですよね。
濱崎さん、めっちゃ話面白いじゃないですか、その演じれの。
そうですか。
変遷の話めちゃくちゃ面白いですね。
結構エキサイティングですね。
そうですね。
その間コロナもあったりとかしたので。
割と淡々といける方ですか。
そうですね。
決めたら結構思い切って行動するタイプかもしれないですね。
聞いてたらそんな感じしますね。
その時コロナ禍だったんで、
コロナ禍を完全にシンガポールで過ごしたんですけど。
それもすごいですけどね。
結構大変でしたね。
はでしょうね。
でもシンガポール自体はめちゃくちゃ楽しかったので、
またいつか住みたいなっていう感じではあるんですけど、
コロナ禍でカンファレンスが全然なくなってたので、
ララコンオンラインっていうのがあって、
そのシンガポールのララベルを使っている会社に転職した直後に、
ララコンオンラインがあったので、
またダメ元で応募したら選ばれたので、
そこでもオンラインで登壇させていただいて、
2023年に妻がそろそろ日本に帰りたいっていうことになったんで、
僕はもうちょっと言いたかったんですけど、
じゃあ帰ろうかっていうことで、
どこに帰ろうかっていうことになったんですけど、
仕事はシンガポールの仕事をそのままリモートでやらせてもらえることになったので、
本当に住む場所どこでもいいっていう状況になって、
で、僕ずっと福岡にいつか住んでみたかったんですよ。
地元が山口県の下関っていうところで、
親戚が福岡にいるので結構毎年遊びに行ってて、
結構ずっと憧れてて、
で、ちょっと一回福岡住んでみようっていうことになって、
で、福岡に2年ぐらい住んだんですよね。
それで福岡だったんですね。
で、リモートでやってたんですけれど、
2024年の春ぐらい、2年前ですね。
ララベルがエンジニア募集してるっていうのをツイッターで見て、
全然転職とか考えてなかったんですけど、
これはチャンスだと思って、
またダメ元で応募したんですよね。
全く自信なかったんですけど。
そしたらちょっと忘れた頃にメールが来まして、
面接の案内だったんですけど。
それで3回ぐらい面接があって、
技術的なコーディングテストとか何もなくて、
本当にカジュアルにただ話すみたいな面接が3回あって、
今からこんなプロジェクトあるけど興味あるかとか聞かれて、
めっちゃ興味あるっていう感じで、
それで面接が終わって、
全然テクニカルな試験とかなかったのでびっくりしたんですけど、
それでオファーをいただいて。
尚崎さん的には面接というか面談的なもので
手応えみたいなのはあったんですか、3回受けて。
でもありましたね。
そうなんですね。
結構僕今やってることが、
ララベルの中でオープンソースの開発をやってるわけではなくて、
プロダクトの開発をやってるんですけれど、
ララベルってプロダクトを開発していて、
ララベルクラウドっていうララベルアプリケーションを
簡単にデプロイできる、
バーセルのララベル版みたいなものなんですけれど、
そういったPaaSのプロダクトだったりとか、
ララベルナイトウォッチっていうララベルに特化した
オブザーバビリティのプロダクトがあって、
その2つのプロジェクトが今始まりますっていうところで
エンジニアを募集してたんですね。
僕が受けたのは、
応募するときにどんなポジションかとか全く分からなかったんで、
オープンソースの開発がやるものだと思って応募したら、
そのナイトウォッチ、オブザーバビリティの方の
プロダクトのエンジニアとして、
面接受けてみないかっていうことだったんですよね。
そこがたまたまAPACリージョン、
アジア太平洋地域のタイムゾーンで働ける人で、
ララベル詳しくて、かつちょっとインフラとかも分かる。
あとオブザーバビリティのツールに結構詳しいとか、
そういった人を探していたらしくて、
僕その前職で結構テラフォームでインフラを構築するとか、
あとはデータドックを導入するとか、
普通のアプリケーションの開発もやりつつ、
そういったあたりも結構やっていたので、
その経験が評価していただいたみたいで、
本当に結構フィットしてたっていう感じなんですよね。
濱崎さん以外に日本人のスタッフの方っていらっしゃるんですか?
いないですね。
一人?
一人です。
日本で一人なんですか?
日本で一人です。
マジですか?そうなんだ。
もうちょっと日本人欲しいですね。
そういうことなんですね。
ララベル詳には各国いろんな国の方がいらっしゃると思うんですけど、
公用語は英語なんですか?
そうですね。英語だけですね。
そうなんですね。
僕今オーストラリアのチームと働いてるんですよ。
チームが8人とか9人ぐらいなんですけど、
僕以外全員オーストラリアにいて。
そうなんだ。
時差は1時間ぐらいなんですけど、季節が真逆っていう。
こっちがめっちゃ寒い時に向こうが暑いっていう。
そんな感じで入れるもんなんですね。と思って。
そうですね。でもやっぱりララコンに参加して、
直接ララベルの作者のテイラーを追ってると、
何回か直接話したことがあったりとか、
ツイッターフォローしてくれてたりとか、
あとは登壇もしたことが何回かあったので、
知ってくれてたっていうのは大きいと思うんですけど、
運も良かったかなと思いますね。タイミングとか。
そうですね。その直前でやられた業務の内容とちょうどフィットしてたっていうのは確かにありますもんね。
そうですね。まさかそんなインフラサイドの経験が評価されるとか全く思ってなかったので。
めちゃくちゃ面白かったですね。その変遷の話が。
結構大崎さんが顔に似合わずアグレッシブな感じだったっていうのが。
めちゃ面白いなと思って。
いやいいですね。
なるほどな。そんな感じなんだ。
Laravel Live Japan開催への道のり
じゃあ経歴の話が色々聞けたので。
ちょっと長くなっちゃいました。経歴の話。
ここからはララベルライブジャパンの話に移りましょうかね。
開催迫ってきましたね。
そうですね。ちょうど後2ヶ月です。5月26日なので。
今収録している3月26日ですけど。ちょうど後2ヶ月です。
僕は立川という場所に行ったことがないんですが。
行くことないですよね。
立川ステージガーデンのサイトを見るとすごいホールなんですけど。
これでっかいライブハウスみたいな感じで。
普段音楽ライブやってるところなんですよ。
カンファレンスとかほとんどやってないんですけれど。
ただトライスイフトっていうスイフトの国際カンファレンスがあって。
それが去年立川ステージガーデンでやってるのを見て。
ここカンファレンスもできるんだっていうのを知って。
僕家が結構立川近いので見に行ったんですよ。
それで絶対ここでやりたいと思って。
もうちょっと都心から離れてるんですけども。
この会場に一目惚れして決めたっていう感じです。
この話っていうのはいつ頃持ち上がった感じなんですか?
一緒に企画運営してるコーガナイザーのデイビットっていう人がいるんですけど。
デイビットと2023年にララコンオーストラリアに行ったんですよ。
11月ぐらいに。
その時に日本でもこういうイベントをやりたいねみたいな話になって。
2024年ですね。
年が明けてビヨンドコーっていうドイツの会社があって。
ティンカーウェルっていうララベルのティンカーのセッションをGUI上で
ララベルのティンカーを便利に使えるツールがあるんですけど。
そういうのを開発してる結構ララベルコミュニティーでは有名なビヨンドコードっていう会社があって。
そこのCTOの人が日本でいつララベルライブジャパンやるんだ。
今年やるのかみたいなことをツイッターで言っていて。
それにめちゃくちゃ反応があったんですよ。
やるんだったら俺も行きたいみたいな人が海外からいっぱい反応があって。
ちょうど僕らもやりたいっていう話を冗談みたいにしてたんですけど。
これもうやるしかないんじゃないかみたいな感じになって。
その時も僕ララベルチームにいましたし。
ララベルからサポートしてもらえるっていう話もあったので。
じゃあやろうっていうことになりまして。
そこから会場を探し始めたりとか。
これ形的にはコミュニティ主導イベントなんですか?
どういう運営体制なのかがよく分かってないんですけど。
ちょっと特殊なんですけれど。
日本のコミュニティとララベルの共同運営みたいな感じになっていて。
一応ララベルが主催っていうことにはなっているんですけれど。
実際日本で動けるのは僕しかいないですし。
あとは僕以外にもララベルのメンバー以外に
日本のコミュニティのメンバーで一緒に企画運営をやっているメンバーも何人かいるので。
日本のコミュニティとララベルとの共同の運営っていう感じになっています。
そのララベルライブジャパンじゃないですか今回は。
ラベルライブホニャホニャみたいなのは他にあるんですか?他の地域で。
あとララベルライブUK、イギリスですね。ロンドンでやってるんですけど。
それとララベルライブデンマークっていうのがあって。その2つですね。
なるほど。じゃあそれとララコンは立ち位置はどうなるんですか?
ララコンはもっと大きいスケールでやっていて。
ララコンって世界で4つあるんですけど。
ララコンUS、EU、オーストラリア、インドっていう風にやってて。
基本US、アメリカ国ですけど、国の単位じゃなくてもう大陸レベルでやってるみたいな感じなんですよね。
EUとかUSとか。インドもめちゃくちゃ大きいですし。
ララベルライブは国単位っていう感じで。
ララベルライブUKとかララベルライブデンマーク。
今回この東アジア地域でそのララベルの公式のカンファレンス今までなかったので今やろうということで。
僕は全然ララコンジャパンってやりたかったんでやってもいいんじゃないかと思ったんですけど。
初回だしどれくらい人も来るかわかんないし。
というので一旦ララベルライブジャパンっていう形でやってます。
ララコンって確かに聞いたことあるけど今回はララベルライブだなと思って。
なんか違いがあるんだろうと思ってたんですよ。
そんなに違いないですね。僕の中でこれララコンジャパンですね。
実際スピーカーもなんかララベルの作者のテーラー夫婦とか他にもララベルチームのメンバーとかいっぱい来ますし。
そんなに名前にはこだわってなくて。
厳密というか希望感が違うっていう感じなんですね。
そうですね。
今回ララベルライブジャパンを開催するようになったっていうテーマとかこんな感じでやりたいコンセプトみたいなのってあるんですか。
そうですね。そもそも僕がやりたいって思った理由としては
やっぱり最初に僕が2018年にララコンUSに参加したときに
すごく衝撃を受けたというか本当に世界中からエンジニアが集まっていて
そこで本当にいろんな人とつながったりとか
それが結構その後のキャリアの分岐点になったりとかしていろんなもののきっかけになってたんですね。
日本でも日本のPHPコミュニティってすごいじゃないですか。
毎月のようにどこかでPHPカンファレンスがやっていて
こんな国日本ぐらいしかないと思うんですけど
本当にPHPコミュニティが活発ではあるんですけど
やっぱり基本的には日本国内で完結していて
参加者の方もスピーカーも基本的には日本の方っていうじゃないですか。
ただ海外でララコンとかはアメリカでやっても世界中から人が来るし
EUでやっても世界中から来るしっていうので
ララベルコミュニティっていうのは別に国境とかなくて
グローバルな一つのララベルコミュニティっていう風になってるんですよ。
なのになんか日本はそこからすごい外れてるというか
その一部になってないような気がして
やっぱ日本でこんなにPHPコミュニティが盛り上がってることも
海外の人は全然知らないし
日本のエンジニアの方も
そういった海外のコミュニティとつながってるって人ほとんどいないですし
それがすごいもったいないなって思って
なので、もちろん言語の壁とかあるんですけど
そういった壁を取り払って
日本のコミュニティとグローバルなコミュニティがつながる
そういったハブみたいなものにできたらいいなって思って
それがそもそものモチベーションなので
それがコンセプトですね。
でも浜崎さんの思いが伝わってるのか
いろんなとこから人が集まってるっぽいですね
そうですね
今のところ参加者の3割ぐらいは海外からなんですけど
40カ国近くから
それはすごいですね
みんな来たいのかな
来たいみたいですやっぱり
みんな日本来たいし
もうこのカンファレンスあるから
このタイミングで行こうっていう人が結構いるみたいで
本当に遠いところだとアフリカとか
アフリカとかブラジルとかから来る人たちもいて
まずテイラーさんが来るだけでねって感じですしね
そうですね
作者来るんだと思って
最初開催決まった時にテイラー来てくれたらいいなって思ってたけど
本当に来てくれることになったんで
めちゃくちゃ嬉しいです
ニーハーなので見たいですよ
いつもライブコーディングとかデモが中心なのでテイラーのトークは
そうなんですね
そうなんですよね
絶対楽しいと思います
何年前か忘れましたけど
PHPの作者のラスマさんがPHPカンファレンスに来たと
みんなワクワクして参加してたんで
今回もそんな感じになるんじゃないかなっていう期待がありますね
そうですね
もうテイラー
ララベル作者のテイラーだけじゃなくて本当に
てかこのララベルライブジャパンってララベルってついてますけど
全然ララベルだけじゃないんですよ
結構そこが誤解されてるんですけど
そこはしっかり押しとかないと
普通の他のPHPカンファレンスと同じようなノリで
全然ララベルじゃない全然PHPじゃない
トピックもいっぱいあって
例えばフロントエンドですごい話題になってる
Void Zero
Beatの開発元のVoid Zeroの
デブレルの
アレックスっていうデブレルの人が来て
本当に最新のフロントエンドの開発事情みたいなことも話してくれますし
あとはPHP
PHP言語そのものを作ってる
PHPファウンデーションの創設者の
人も来ますし
Romanっていう
なので本当にララベル使ってる人じゃなくても楽しめる
し本当にグローバルなコミュニティとつながれるっていう
そういうコンセプトでやってるので
全然ララベル使ってなくても心配しないでください
そうそうタイムテーブルもねようやく公開されて
イベントの詳細と告知活動
そうなんですよ3日前ぐらいに公開したんですけど
タイムテーブルを見て
ホテルと飛行機の予約をしようと思ってたんで予約出たなと思って
はい
お待たせしました
ようやく見ることができたんで
ただだいぶ朝1からだなと思って
やっぱこれは
そうですね
前日に移動しないと無理そうだなって思ってます
はい
いやタイムテーブルすごいですね
こう見ると爽快ですね
本当に世界中からCFPの応募もあって
この人から応募してくれたのかみたいな人もいたりとかして
そうですね
このタイムテーブル組ませてもらった時本当に
なんかめちゃくちゃ贅沢だなって思って
バンドやってたのでバンドのセットリストを考える
なんか感覚とちょっと近かったんですけど
全部がすごいみたいな感じで
はい
あとあれについて
英語のセッションについてちゃんと説明していかないといけないじゃないですか
そうですね結構英語のセッションが多いので
英語苦手だから楽しめないんじゃないかって思ってる方が結構いると思うんですけれど
大丈夫です
全部のセッションにAIを使ったリアルタイム翻訳がついているので
会場のメインのでっかいスクリーンに常に日本語と英語がリアルタイムで表示されているのと
あとはもしそれが見えづらかったら
スマホだったり自分のパソコンとかで見ることもできるのでそこはご安心ください
ちなみにその翻訳ツールも僕一人で作ったんですけど
そうなんですね
自分で作ったんですけどすでにPHP東京っていうミートアップでずっと使っていて
練習として使っていて結構評判も良くて
そうなんですね
AIを使っているのでそのトークのコンテキストだったりとか
スピーカーの名前とか事前にAIにコンテキストとして渡せるので結構正確なんですよね
今ちょっとお話が寝ましたけど
PHP東京の話を軽く聞いていいですか
どういう協会とかイベントなのかっていうのを教えて欲しいです
PHP東京はそもそもこのララベルライブジャパンをやろうって話になった時に
まずは小さいミートアップからやってみようということで始まったミートアップなんですけれど
なのでコンセプトは結構似ていて
本当にグローバルなこのPHPララベルが好きな人が集まるミートアップっていう感じで
なので参加者だったりスピーカー半分ぐらい海外の方なんですね
日本に住んでる海外の方
そういうコンセプトでやってるんですね
そうなんですよ
なので最初からもう同時翻訳が必要で
そういうのをもう試す場というか
そういう意味もあってやっているんですけど
それはPHP東京はPHP東京よりすごく楽しいので
ララベルライブジャパン関係なくこれからもやっていきたいんですけれど
どれぐらいの人数でやられてるんですか
参加者の人数ですか
そうです
その時によって違いますけど
そうですね
多い時は40人近く集まったりとか
少ない時は20人ぐらいとかそんな感じですね
なるほどそんな感じなんですね
今どれぐらいやってるんですか
ちょうど1年で
ちょうど去年の3月に始まったんですけど
だいたい2、3ヶ月に1回やってるので
5回か6回ぐらいですかね
それはやっぱりその
ララベルライブジャパンの認知にもつながるような感じなんですかね
そうですね一応そのララベルライブジャパンの最新情報みたいなのを
そこのミートアップで毎回共有したりとか
あとはテイラーからの
なんかビデオメッセージみたいなのをそこで流したりとかですね
Xで見かけたんですけど
そういうのを流してたりするんですね
その勉強会の中で
なるほど
動画で思い出しました
YouTube出てましたね
そうですね出てましたね
ララベルのYouTubeチャンネルですね
あれは
YouTube、Podcastはどっちなんですか
PodcastはPodcastで
ララベルPodcastっていう
別か
Podcastがあってそれと別に
ララベルのYouTubeチャンネルでライブ配信もやったりしたんですけど
なるほど
そういうことですね
どんなこと話したんですか
ララベルPodcastは結構
今回のこのつなぎ目FMと結構似ていて
僕のバックグラウンドだったりとか
どういうきっかけでララベルに入ったのかとか
でこのララベルライブジャパン
なんでやることにしたのかとか
結構今日の話と近いところがあって
そうですね
ララベルPodcastは
ララベルのメンバーがやってるわけではなくて
結構いつも
ララコンとかでスポンサーしてくれている
アイトゥンっていうアメリカの会社のCEOの
マットスタッファーっていう人が
ホストでずっとやっているんですけど
それに声かけていただいて
出まして
でこの間のYouTubeの方は
ララベルのYouTubeチャンネルがあって
でララベルのデブレルが
デブレルの人がホストっていう感じで
僕とあと一緒に
運営企画しているデイビーと2人が
出てララベルライブジャパンについて話したっていう会ですね
なんかやっぱりあれですよね
ララベルライブジャパンを知ってもらわないといけないんで
いろんなところに出てるんじゃないかなと思って
その一環かなと思ってたんですけど
そうですね
それはもう本当に全部英語なので基本的には
海外の方向けへの
告知というかそういう感じなんですけど
そっかそっかじゃあこのPodcastと
その出られたYouTubeを聞くと
聞いたり見たりすると
浜崎さんの英語が聞けると
そうですね
いいっすねそうやって
いろんなところで告知もやってるし
そうですねちょっとこれから
やっぱり初開催っていうのもあって
なかなかまだ日本の中での
日本だけじゃないですけれどなかなか
知られていないので
このカンファレンスがあるっていうことすら
なかなか知られていないので
結構本当にそうですね
そういった活動もこれから
これからというか
もうやってるんですけれど
認知してもらうって大変ですもんね
そうなんですよ
いや分かりますよめちゃくちゃ分かります
そうですよね
届かないなーっていう
どうやったら届くんだろうみたいなのってやっぱありますよね
やっぱりその存在を知ってもらえたとしても
やっぱりこのララベルライブジャパンなので
ララベル使ってないから
自分には関係ないって思われてしまうっていうのも
あったりとかするので
そこをどう突破するかですよね
そうですね
いやー楽しみなんだけどな
今回あのシングルトラックで
本当にでっかい一つのホールに全員が集まって
MCがいて
MCの人がずっと盛り上げてくれるっていうような感じで
本当に全員で同じ体験を共有するっていうコンセプトで
そんなことない
やるので
それも結構日本だとちょっと珍しいかもしれないですね
このポッドキャスト準備をしてるときに
会場の写真とか見てて
トラック数どうなるのかなってずっと思ってたんですよ
でも分けれなさそうだから
これシングルトラックなのかなどうなのかなってずっと思ってたんですよ
シングルトラックです
最初からシングルトラックでやりたかったんですよ
そうなんですね
シングルトラックでMCがいても
みんなで盛り上がるっていう
みんなで共有するっていうのがちょっとやりたかったので
別にマルチトラックはマルチトラックで
いろんな自分の興味があるところに行けるとか
そういう良さはあると思うんですけれど
シングルトラックにはシングルトラックの良さがあって
そういったものがなかなかないので
僕らはシングルトラックでやろうっていう感じで
そうですねおっしゃられた通り
どちらもいい面あるんであれなんですけど
シングルトラックだと
ハッシュタグ見てるとめちゃくちゃ盛り上がってる感あるじゃないですか
みんな同じものを見て同じことを投稿する
そうですね
やっぱりあとマルチトラックの時に
あのトークも見たいけど
こっちを見たいからあれ行けないとか
そういうことがありますけど
やっぱり全員同じトークを見れるっていう
同じ会話ができるっていうことですね
確かにそこはありますよね
運営体制と今後の展望
あとですね
スポンサーさんどうですか集まりは
スポンサーさんは
今目標の半分ちょっとぐらいっていうところですね
なるほど
まだまだ募集中なんですね
まだまだ募集中です
そうですね
いやもうここは
頑張ってくださいっていう感じですね
やっぱりそうですね
一回目なので本当に
やっぱり何回もやってるとまたお願いしますっていうか
すでに繋がりがあったりすると思うんですけど
本当に初なので
僕そんなに日本の
そうですね今まで
日本のカンファレンスでスタッフとかも一回もやったことないですし
そんなに僕日本のコミュニティとあんまり繋がりがなかったりとかしたので
逆に海外の方が繋がりがあるみたいなちょっと特殊な感じだったので
本当にゼロから関係を構築してっていうところでやってるので
初回の頃思い出しますよ大変だったなと思って
マジで頑張ってくださいですよここは
そうですね頑張ります
めちゃくちゃ応援してるんで
なるほど
でもチケットが販売を始まっていて
そうですね一応早割りチケット販売中なんですけれど
3月31日で終わるんですよ早割りが
今早割りで8000円ですね2日間のチケットで8000円
でそれが1000円アップかな9000円になるので
なので迷っている方は3月中にご購入することをお勧めします
ですね
もともと2月いっぱいって言ってたんですけど
一回伸ばしたんですよでももう今回は絶対伸ばしません
なるほど
これは聞いていいのか難しいですがどうですか売れ行きは
売れ行きはですね今集客目標500人ぐらいなんですよ
そうなんですね
目標が500人で今がチケットが300弱です
でも結構いってますね
はいでスピーカーとかスポンサーの企業の方とか
スタッフとか入れると350ぐらいは来るっていう状況なので
あと150ぐらいですね
でも結構いい感じですね
そうですね
だからやっぱあれですねララベルライブっていう名前ですけど
ララベル以外のやつもあるよってとこ
フロントエンドのコミュニティにも宣伝したりとか
そうですねそれめちゃくちゃいいと思いますね
そうですね
ボイドゼロの方に協力いただいたりとか
あと学生は無料なんですよ今回
そうでしたそのこと言わないと
やっぱり結構海外からスピーカーを呼ぶとか
結構コストがかかるのでやっぱり普通のチケットは有料なんですけれど
それでも普通の国際カンファレンスに比べたらめちゃくちゃ安い方だと思うんですけれど
でもやっぱり学生さんにも本当に
そういったグローバルなコミュニティとつながるとか
実際のオープンソースのツールを作ってる人の話を直接聞くっていう経験を
やっぱり学生のうちにして刺激を受けてもらいたいなっていうのもあって
学生チケットは無料にしていて
なのでそうですね本当に学生の方にもたくさん来てもらいたいなと思っています
日本でそういった国際カンファレンスの雰囲気を味わえるイベントって少ないと思うんですよね
そうですねルビー会議とかもありますけどね
そうですね
そうなので少ない機会なのでこれを機にっていうのは確かにありますよね
はいやっぱり実際に海外のカンファレンス行くとかなると
カンファレンスのチケット代だけで10万円ぐらいしたりとかするので
結局全部で何十万もかかるみたいな
ですよね旅行費もすごく高いですし
そうですね
確かに
それと同じ体験が東京でできるっていう
結構レアな機会かなと思います
確かに確かに
濱崎さん以外の運営のスタッフがどれぐらい動かれているのかなっていうのが気になっているところなんですけど
えっとですね
僕以外に日本側のスタッフ僕以外に3人いまして
少ない
めっちゃ少数制限なんですけど
確かに
やっぱり皆さんもね本業があるので
ただあの例えば
スーさん
はいはいはい
スーさんご存知ですよね
知ってます
すごくやっぱり日本のエンジニアコミュニティの中でつながりがめちゃくちゃあるので
僕に持ってないつながりをめちゃくちゃ持っているので
本当にいろんな方に声かけていただいて
何かパートナーシップみたいなものをやるとか
学生団体に声をかけてもらうとか
本当にめちゃくちゃそういった面でめちゃくちゃ動いてもらっていて
なるほど
そうですね
他のメンバーにもすごく助けられているんですけど
ただやっぱり僕しかできないこともかなりあって
実際そのラナベルチームとの連携だったりとか
なんでまあ7割8割ぐらい僕が一人でやってるみたいな状況ですね
今めちゃくちゃ忙しいでしょ
もうめちゃくちゃ忙しいです
そのイベントの性質上海外の方ともやり取りをすることが多いでしょうから
濱崎さんのように英語でコミュニケーションを取る人が他にいるのかなと思って
その辺も気になっててですねどうやってやってるんだろう
一緒にやってるデイビッドはスイス人なんですけれど
日本にも10年ぐらい住んでいて
日本語もペラペラでしもちろん英語もめちゃくちゃ上手なので
彼も英語のコミュニケーションはもちろん問題ないので
ララベル側のミーティングにも一緒に出てもらったりとかしてますね
その当日のスタッフとかは募集されたりするんですか
今はその少数でやられてると思うんですけど
当日のスタッフは
そうですね
英語対応のスタッフと日本語対応のスタッフがいると必要だと思うので
本当に世界中から人が来るので
英語対応に関しては
ララベルチームから結構スピーカー以外に10人ぐらい手伝いに来てくれるので
英語対応に関しては本当にララベルチームがやってくれると思うんですね
ただやっぱり参加者の7割ぐらいは日本から参加される方なので
日本語対応っていう意味でやっぱり当日スタッフ必要だと思うので
そうですね募集はすると思います
ただ今回シングルトラックっていうのもあって
MCが会場のアナウンスとかそういうことはするので
他の何トラックもあるようなカンファレンスと比べると
結構当日も少人数でできるんじゃないかなと思っていて
受付だったりとかスポンサー対応だったりとか
そのあたりでお手伝いをお願いすることに
募集することになるとは思います
あとカメラマンとかですかね
カメラマンですね大事ですね
せっかく1回目なんでたくさん撮ってほしいですもんね
そうですね
確かに確かにそこは募集した方がいいと思いますね
なるほど
いろいろお話聞けて結構満遍なく聞けたんじゃないかと思うんですけど
何か話題があったんですか大丈夫ですか
そうですねあと懇親会もあるので
ちょっと懇親会のチケットは別になってるんですけど
なので懇親会参加したい方はちょっとお忘れなく
こちらのチケットも買っていただきたいっていうのと
で懇親会も本当に世界中の人が参加するのでスピーカー含めて
やっぱりカンファレンスってトーク聞くのももちろん大事ですけど
やっぱりコミュニティとつながるっていうのがやっぱり
実際現地で参加することの醍醐味だと思うので
なので今回その懇親会で本当に
日本の方も海外の方も関係なく交流できるような
企画を考えたりとかしているので
多分何の企画もなくただ集まってお酒飲むだけみたいな感じにすると
絶対日本人とか外国人ってちょっと別れてしまうと思うんですよグループが
それだけは本当に避けたくてせっかくなので
もちろん言葉の壁はあるんですけど
言葉がそんなに通じなくても
一緒にコミュニケーションを取れるような
今ちょっと施策を考えているので
なのでやっぱり一人でも海外にエンジニアの仲間が
エンジニアの友達みたいな人がいるだけでもだいぶ
違うと思うんですよね
海外のコミュニティとの距離感だったりとか
オープンソースの実際開発している人と
会ったことがあるとかちょっと話したことがあるとか
っていうだけでもやっぱり
今まですごい遠い存在
そうですね
そういうオープンソースのツールを使っててもすごい
実際に作っている人の存在ってめちゃくちゃ遠かったりすると思うんですけど
そこで実際会ってつながっていると
すごく身近に感じられるし
そうですね
なので今進会もぜひ参加していただきたいなと思っています
そうですね
そういう意味で言うと
デジタル参加者カードって作られてるじゃないですか
あれ元データにしてプレリカードに作って
会話のきっかけにするっていうのは
ありかなってちょっと思ってはいて
そうですね
あれなんかどういうモチベーションで作ったんですか
デジタル参加者カードの仕組みを
あれは
例えば日本のカンファレンスで
コンパスで参加登録してるようなところだと
結構皆さんコンパス経由で
これに参加しますみたいなのをシェアしたりするじゃないですか
そういう仕組みが全くなくて
誰が参加するのか全くわからない状況だったんですよ
盛り上がってる感が全くないし
だったのでちょっとそういう盛り上がってる感を出したりとか
あの人も行くんだみたいな
なるほどそういう
そうですねそういうムーブメントを起こしたかったっていう
なるほど
この画像データちょうどいいなと思っていて
これプレリカードにも行きそうだなと思ったんですよね
確かにそうですね
元データにしてこれで自分で注文してしまえばいいかなって
ちょっと思ったんで
確かにそれいいですね
そんなことを思いました
すごい綺麗に画像ができるんでかっこいいじゃないですかこれ
かっこいいですよね
テンプレートもいろいろあって
なのでこれは有効活用できるといいなと思って
確かに
なるほどそんな感じで作られてるんですか
そうなんですよね
言われてる通りちょっと前にこのカード作ったよって
たくさん投稿を見かけたんで
それを見ると盛り上がってる感は確かにありましたね
そうですね
はいではまんべんなくいけたんじゃないでしょうか
ありがとうございます
大丈夫ですかね
はい
では第151回はこの辺で締めさせてもらおうと思います
最後にもう一度Xのハッシュタグについてお知らせです
ハッシュタグはカタカナでつなぎめFMです
投稿お待ちしています
それとつなぎめFMではクリエイター向け支援サービスのコーヒーで
皆様からのご支援をお待ちしております
ということで今回のつなぎめFMは
浜崎さんをお迎えしてお話しさせてもらいました
どうもありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
01:01:22

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