刺身とビールの相性
はい、皆さんおはようございます。2026年1月26日月曜日、ツカサです。
この放送は、ベンチャー企業の管理職、ツカサが日々の仕事や生活の中での学びや気づき、
そしてビールを通じて豊かな人生をお届けする番組です。皆さんおはようございます。
今週で1月が終わりですね。
あっという間といえばあっという間ですが、皆さんはね、この1月、
もうすでに26日ですから、26日間で何を積み上げてきましたかね。
振り返ると憂鬱になってしまうかもしれませんけれども、
私は毎日毎日ショート動画を投稿してまして、気がつけば毎日やってますね。
あとラジオも毎日投稿してますね。
この2つに関しては日々の投稿ということでやってますが、
実は時に24時を回って、何なら翌朝に前日分として投稿してですね、
これはこれでよしということで、自分に丸をつけてあげてるっていうこともあります。
だから正確には毎日ではないかもしれないけど、26日分の投稿をしています。
まあいいよね、そんなのいいか。それは俺の話だって話でね。
それは一旦置いておいて、今日のシェアは何かといいますと、
刺身とビールは難しいっていうね、そんなシェアですね。
一昨日ですけれども、私このラジオでもお話ししましたが、
本音で話そうというね、そんなシェアをしましたね。
刺身とビールの話をインスタであげようかなっていう話をしましたけれども、
実はこれね、ずっと思ってたことだったんだけど、
実験してみるとね、これは実は相性悪いんじゃないかって思うことがあって、
というのも悪いわけじゃないけどベストでもないっていうね、
そういう感じってありません?
これは何かというと、お刺身ってタンパクな食べ物で、
味はお醤油がメインですよね。
特に白身魚の場合は、ちょっと細かい話、マニアックな話をすると、
アミノ酸とかね、旨味成分が結構あるのね、
美味しい白身魚、お刺身って。
それと、それを引き立たせるためのいいお醤油っていうかな、
そういうお醤油があって初めて、すごく口の中に旨味が残るというか、
特に脂身も一緒にね、口の中でジトーッと、
この表現はあまり良くないかもしれないけど、
下の上に広がって、食べながら鼻に抜けていくっていう感じだと思うんですよね。
これはね、旨味をいかに相乗効果的に上げていくのかっていうと、
このマッチングに関して言えばね、
僕の考えでは、旨味成分がある程度あるものがいいなと、
一緒に合わせるならね、
例えば魚介出汁を取った、わからないけどね、
味噌汁とか、スープとかはいいかもしれないよね。
あとは、やっぱり日本酒はいいんじゃないかなと思うわけですよ。
ビールにしたらどうなるのかというと、
ビールはどうしてもホップが入っているから、
苦味成分がバランスよくないんだよね。
だから構造的には苦味成分が弱め、
旨味成分が高め、炭酸も弱めがいいんだろうなと。
そう考えたときにバランスがいいのは、
黒ビールとか、あとはちょっと色のついた、
茶色い色合いの琥珀色したビールとかの、
エールとか、ああいうのが私は合うなと思いましたね。
普通のピルスナービールはなかなか難しいかなと。
ただね、これちょっと視点を変えて話をすると、
刺身だから難しいんだって、
ちょっとだけ衣付けた刺身を揚げた場合ね、
天ぷらにした場合、これはガラリと変わりますね、バランスが。
醤油とかもつけないで、お塩で食べるっていうのがいいんじゃないかなと思うんですよね。
そうなるとビールの相性はすごく良くなりますよね。
醤油の影響が弱くなるって言えるかもしれないね、衣と油で。
あと衣がね、やっぱり穀物ですから、相性いいんだよね、とてもね、ビールとね。
食べてて思いますね、そんな風にね。
唐揚げもいいんだけど重いんだよね。
だから今言ってて思ったけれども、
淡白なお魚とかの天ぷらなんかはね、もしかしたら僕ら世代ですよね、
50代以上の方々は食べれていいんじゃないかなって思うんですよね。
僕の好みに言ってもしょうがないんだけども、そんな感じがします。
だからフィッシュ&チップスとかってそういうメニューありますよね、飲み屋さんに行くと。
白身魚の揚げ物プラスポテトフライとか、そういう組み合わせですけれども、
あのお魚の揚げたやつは結構いいんですよね、食べれちゃうんですよね。
はい、ちょっと雑談みたいになっちゃいましたけども、そんな感じでございます。
ブックレビューと三国志
そして今日はもう一個だけ、昨日もお話しましたけれども、
ブックレビューの話を少ししたいんですね。
ブックレビューは何を話したいのかというと、
昨日は加藤陽平先生の成長疲労社会における処方箋という方に
この成長疲労社会における処方箋という本と、
あとはアインシュタインとフロイトの往復所感、人はなぜ戦争をするのかという話だったんですけど、
これ収録しながら自分でどうもつまらないレビューになっちゃったなと思ったので、
改めてもう一個読んだ本でシェアしたいんですけど、
これは昨日読んだ本なんだけど、三国志という本ありますよね。
皆さんご存知、聞いたことはあると思うんですけど、
昔の中国のお話なんですけど、実際にあった話なんですね。
で、結構分厚いからこの三国志というのは、流れがね、とにかく長いから歴史がそして。
で、これをね、私、かつて読んだことはありますが、
とってもね、長くて頭に入ってこないんだよね。
本当に正直な話をすると。
だから、いつもね、読み返したいなとか思ってたんだけど、
だから三国志を語れる人ってかっこいいなと思うじゃないですか。
だから、そういう下世話な内容でね、もう一回読みたいなとか思ってたんですけども、
たまたま昨日図書館に行ってたら、漫画三国志っていうのがあって、
これあの、よくある60冊ぐらいの漫画じゃなくて、
石ノ森翔太郎っていう人が、石ノ森プロダクションが監修してるやつで、
4冊ぐらいにまとまっているのかな。ぎゅーっと凝縮してるやつで。
で、それを借りてみたんですよね。
そしたらね、これまた面白いのね。
漫画だと頭の中に入ってくるんですよ、ストーリーが全て。
で、読んでて思ったんだけど、改めて、三国志を読んだことはご存知かもしれませんけども、
劉備健徳っていう主人公として描かれている感じなんだけど、
その人の話はね、興味深いなと思いましたね。
ざっくり言うと、劉備健徳っていう人は志をもって平穏な国をつくりたいということだよね。
志をもって国をまとめにいくわけですね。
天才軍師と呼ばれる諸葛亮公明を味方に入れていくんだけど、
最終的には三国志っていうだけあって、三国の国のバランスで大きい中国のでっかい土地あるでしょ。
あそこが統治されるっていうね、そんな話なんですけど、その後ね、この劉備さんの国はね、
劉備さんがどんどんどんどん衰退していくんだけど、
そっちのさまがね、そっちの話がね、また僕にとってはね、今の僕にとってはすごく興味深いなと思って、
見てたんですよね。で、今日のレビューはここを話したいんですよね。
劉備の衰退の原因
何かっていうと、何があってこの劉備健徳が衰えていくのかっていう話ね。
というのもね、一番こう、三国バランスよく、統治されている国が、
一番弱かった国だったんですよね、そこが。あの、劉備がいたところがね、だけどそれをね、天才軍師とともに、
あの、寛吾と張飛っていうね、右腕左腕がいたわけね。その二人とともにね、2人っていうか、結局3人なんですけどね。
そういうのが、一番脅威のあった国だったわけですね。
軍師とともに、関羽と張飛というね、右腕左腕がいたわけね、その2人とともにね、まあ結局3人なんだけど、
プラス天才軍師と、まあその他にもいるんだけど、それでこう、国を広げていって、
その勢いそのままに、
国王になっちゃうんだけど、それがあることをきっかけに、どんどん駄目だと。
それ何かっていうと、
右腕左腕になってた人たちが死んじゃったんだよね。
まあある戦をきっかけに、なんだけど、その時ね、
まず国を統治しようと、もうちょっと安定化させようっていうふうに天才軍師は言ったんだけど、
だけど、いやいや待て待てと、俺たちはそういうことじゃねえと。
義理人情を大事にしてて、義兄弟を誓ったんだと。
だからこの恨みを晴らしてから、
国の統治を、普通の統治というか安定をさせていくというような話をするわけね。
この判断が後に偉いことになっちゃうっていうね、話なんだけど、これってね、
まあこの間の箱根駅伝の青岳の原監督じゃないけど、
情にかなり振り回されちゃってるんですよね。
大義名分があって、それに向かってやってたはずなのに、いざ自分の
大事な人が死んじゃいましたと、殺されましたとなったときに、
その恨みを果たすために、やっぱりついつい行動しちゃうっていうね。
いくら天才軍師がついて話をしても、いくら周りが止めようともね、
俺はこのためにやってるんだっていうね、そういう意思決定をしちゃったら誰も止められないと。
そういう話って、おそらく三国志の時代からも含めて今もそうだと思うんだけど、
分かっちゃいるけど、史上で動いちゃうっていうのはよくある話で、
そうやって、会社の判断も誤ってしまう人っているんじゃないかなって思うんですよね。
特にね、やっぱり大きい会社はそうでもないかもしれないですよね。
トップの意思決定が、ワンマンでやる会社っていうのはそんなに大きくならないからね。
だけど中小企業はそういうところはあるんじゃないかなって思いますよね。
ひるがえって僕ら管理職や中間管理職の立場の人間っていうのは、
当然ながら、人は感情で動くっていうのを把握しているものの、
判断は情に流されちゃいけないなって思うでしょうね。
限られた人と時間ともので、答えを探り続けて最善策の手を打つっていう話なんだけど、
ついついね、すごい困っている人がいると、そこにもっと人手をかけて手助けしようとか、
あとはお金はないけど、設備投資すればなんとかなるか、見通しは明るいからって言って、
その場のリソース以上のものを投資してくださいよって言って、お願いしますになって、
やったものの原価消極が重荷になって、なんならそれを言った人間が辞めちゃってね。
で、後々残った人の負担ばかりが増えていくみたいなこともあるわけですよね。
そういうことにならないためにはどうしたらいいのかっていう話が、やっぱり僕が今回三国志を読んで、
改めてね、情じゃないよね、情も大事なんだけどねっていうことを思ったっていう話ですね。
経営における感情の影響
すいません、ちょっと長くなりましたね。思いのままに話したら長くなっちゃったんで、
この辺でやめたいと思いますけれども、皆さんはいかがお考えでしょうかね。
今回もまた1.5倍速か2倍速ぐらいで最後まで聞いていただけていたらありがたいなと思います。
はい、ということで今日の放送は以上です。この放送が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。
それではまた皆さん明日お会いしましょう。さよなら、バイバイ。