「消費者として戦争に加担している」、「当事者じゃないと語れない」。そんな思いから、何も言えなくなったり、誰かを責めたくなったりしたことはありませんか? 今回は戦争や差別などの社会問題を考えるときに抱きがちな「罪悪感」の正体を探ります。
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オープニング
寸劇
今回のテーマ:「正しさ」と罪悪感
消費者を責めることに意味はある?
「当事者じゃないと語れない」という問題
「抑圧のオリンピック」と逆転するヒエラルキー
間違えられない空気では連帯できない
左派・リベラル=「学級委員長」になってない?
マーク・フィッシャーの「ヴァンパイア城」
恐怖でつながる「ヴァンパイア城」の人々
構造の問題が「個人の正しさ」にすり替わる
なぜ人は「糾弾する側」に惹かれるのか
「正しさ」がつながりを壊す?
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【出演者】
岩本菜々(NPO法人POSSE代表)
野村玲央(書籍編集者)
渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー)
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音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん
音声編集:なお
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