なぜ戦争は起き続けるのでしょうか。人を殺して、住居や土地を破壊し尽くす戦争は、一見するとお金儲け第一の資本主義とは相性が悪そうです。しかし実は昨今、「資本主義だからこそ戦争が起きる」仕組みが力を持ち始めています。トランプ大統領が、ネタニヤフ首相が辞めれば全てが解決するわけではないとしたら、その仕組みについて考えることはとても重要です。
考える糸口は……なんと「脱毛広告」!?
今回は、雑誌POSSE63号に掲載された廣瀬純さんの論考「なぜ資本主義は戦争をやめられないのか」を紹介します。
ガザで「余剰人口」とされた人々が新兵器の「実演販売」の場に置かれているという分析から、日本でのホームレス排除とつながる構造、そして遠い戦争に対して私たちが身近なところでできることまで考えます。
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オープニング
トランプが辞めれば戦争は終わるのか?
脱毛広告から考える資本主義の行き詰まり
なぜiPhoneは買い替えなければならない?
資本主義が生み出す「戦争」という需要
ガザで「不要」とされた人々──余剰人口と労働力
戦場が兵器の「実演販売」の場になる
戦争が儲かる社会をどう止める?
ガザと日本のホームレス排除に共通する構造
遠い戦争に対して、私たちができること
なぜホームレスを敵視してしまうのか?
雑誌『POSSE』63号のご紹介
エンディング
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【出演者】
岩本菜々(NPO法人POSSE代表)
野村玲央(書籍編集者)
渡辺寛人(大学教員、ソーシャルワーカー)
音楽制作・編集:ラブリーサマーちゃん
音声編集:なお
感想
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