とるにたらん、ラジオあそび。
日本の片隅から中毒気味なエンタメ愛を叫ぶ番組。
とるにたらんラジオあそび、通称とるたラジオへようこそ。
いつでもポップとサブのカルチャーの合間をたり立っているパーソナリティーの花田花です。
今日は2023年5月5日金曜日。連休まっただ長という人も多いのではないでしょうか。
今日子供の日ですね。今週ちょっとね、とるたラジオ配信できるか危うかったんですよ。
連休になると収録時間の確保が難しくなっちゃうんですよね。正直なところね。
まあやるんですけど。というわけで、今週も穴を開けることなくとるたラジオスタートです。
今年のゴールデンウィークは最長で9連休までいけるということだったみたいで、
5月1日2日は平日だったんですけど、そこの平日お休みをとって、土日全部休みをとったとすると、
4月29日から5月7日までの間、9連休がっつり休みをとれるような感じのカレンダーの並びになっていたっていう感じですよね。
私は一般的なカレンダーのお休みではないので、普段の休みが。
なので今回のゴールデンウィーク、実際のところ、私は5連休とって、2日間お仕事をして、またその後2連休とってから、
いつも通りの平日のお仕事になる、みたいな感じの予定になっています。
なので、ちょっと子どもたちと休みがずれていたりとかはしたんですけど、がっつり5日間休みをとれたということで、いろいろ遊んできました。
並びが違うだけで、通常のカレンダー通りお休みをしている人たちも、
2休、違う、2休、2勤、5休かな、言ってて意味わかんなくなった。
29、30がお休みで、1、2平日で、その後3から7までお休みっていう人が結構多いんじゃないかなと思います。
なので、私も並びが違うだけで、一般的なお休みをとったなっていう感じになると思います。
そのお休みの間、私が何をしてたかなんですけど、地元のイベントに足を運んだりとか、
あと先日、家族に誕生日プレゼントを買いに連れて行ってもらいました。
去年もイルビゾンテの小銭入れを買ってもらったんですよね。
赤いやつ買ってもらって、すごい気に入ってて、1年経っても全然元気で、まだまだバリバリ使ってるんですけど、
今年もイルビゾンテのものを買ってもらいました。
紫のめっちゃ可愛いキーケースもらったんですよ。
イルビゾンテ、ご存知の方だったら、紫って思うかもしれないんですけど、
薄紫みたいな感じの色で、結構珍しいんじゃないかなと思います。
イルビって、普通の革の色だから、茶色っぽい感じの革の色とか、黒とか、定番であるのが赤とか緑とかが多いんですけど、
紫めちゃめちゃ珍しいと思うんですよ。イルビのカラーラインナップの中で。
もうちょっと一目惚れしちゃって、紫にピンクのステッチが入っているキーケースだったんですけど、めっちゃ可愛くて、それをちょっと買ってもらいました。
大事に使いたいと思います。
他にも、図書館に入り浸っている日があったり、雨が降ったのでお家にこもった日もあったんですけど、
そういう日はちょっと凝ったご飯を作ったり、おやつ作りをしたりとかもしました。
なんやかんや今年のゴールデンウィークも満喫しています。
映画も見に行ってきました。ちょっとその話は後でしようかなと思います。
という感じでですね、ゴールデンウィーク、私もゆっくり休ませてもらっているところではあるんですが、
ところで皆さん、ゴールデンウィーク、なんでゴールデンウィークっていうか、この名前の由来知ってますか?
実はね、このゴールデンウィークっていうもの、エンタメに由来するもんなんですよね。
一応エンタメ系ポッドキャストを標榜している当番組トルタラジオですので、
そういうところ、立ち位置的にもこの話、今回はちょっとゴールデンウィークど真ん中行くということで、
しておきたいなというところから、今日はそんなゴールデンウィークの名前の由来にまつわる雑学を、
メインコーナーでお話をしていきたいと思います。
というわけで、今回は1000編バンカルチャー回となります。
ぜひ最後までお付き合いください。
千編バンカルチャー
このコーナーは様々に移り変わってめくるめく変化をし続けているカルチャーについて、
私、花田花の目線からお話をしていきます。
今回ご紹介するテーマはこちら。
ゴールデンウィークはどうしてゴールデンウィークという名前がついたのか。
今回のトルタラジオ配信日が5月5日、子供の日ということなので、
リアルタイムで聞いてくださっている方、2、3日のラグぐらいで聞いてくださっている方たちは、
まだまだゴールデンウィーク真っ最中という方が多いのではないでしょうか。
ただね、私たちこうやってゴールデンウィーク、ゴールデンウィークって当たり前のように言っているんですが、
一番身近なメディア、テレビの中ではゴールデンウィークという言葉あまり聞かないはずなんですね。
NHKや一部民放ではこのゴールデンウィークのことをゴールデンウィークというふうに表現をしないようになっています。
NHK一部民放のテレビ局ではゴールデンウィークのことを大型連休、
もしくは春の大型連休というふうに表現するようになっているそうなんです。
これは一体なぜなんでしょうか。
NHK放送文化研究所によるといくつかの理由があるというふうに挙げられています。
表向きはですね、まず視聴者の苦情があったというところがメインに据えられていました。
どんな苦情があったのかというのをちょっと調べてみたんですけど、
1970年代オイルショック以降にこういう苦情があったそうなんです。
のんきに何日も休みやがって何がゴールデンウィークだというね、
自分たちは働いているにもかかわらずのんきな連休の話などテレビでやってくれるなというようなね、
八つ当たりのような苦情があったそうなんですね。
しかもこれが一年に対して何件もあったということでちょっと配慮が必要になってきたというようなことが挙げられていました。
これが何件もあるとかねちょっと地獄みたいですけどね。
ただそのオイルショック以降そしてバブルがあって崩壊してみたいなそういう歴史の流れがある話で、
実際今からするともう50年ぐらい前の話になってしまうので、
このゴールデンウィークに対しての苦情、今もあるのかどうかはちょっと疑問が残るところではあります。
その他にも2つぐらい理由が挙げられていたんですが、まず制作現場の問題です。
カタカナ語は避けたいっていうような意見があるそうなんですね。
日本人のカタカナ語だったりとか外来語だったりっていうのは間違いがあってはいけないのであまり使いたくないみたいな感じの事情があったりだとか、
あとはゴールデンウィークカタカナで書くとめちゃくちゃ長いですよね。
最近表記としてゴールデンとウィークの頭文字アルファベットにした時の頭文字をとってGとWでGWって書いたりもするんですが、
やっぱりパッと見て伝わりやすいように書こうと思うとカタカナでゴールデンウィークって書くしかないんですよね。
そういうふうに書いた場合の名称が長すぎる問題。
長すぎて表記の際困ってしまうとテロップとかにするときに長くて字が詰まってしまって困るみたいな問題があるというふうに言われていたそうです。
そしてもう一つが週休2日制が定着してきたことの問題があります。
このハッピーマンデー制度によって祝日が月曜固定に移動するっていうのが9月10月の祝日に起こったことによって何が起きたかっていうと
経老の日が月曜日に固定されることによってその後に祝日がまたあるんですよね
週分の日っていう祝日があるじゃないですかここと並ぶ可能性がかなり大きくなったっていうところが連休になりやすくなったっていうきっかけになりました
月曜固定に祝日が移動したことによって何が起きたかっていうと感染周期2日制になったので同日月と3連休が生まれるっていう形になったんですよね
その後ろにまた9月23日の祝日がくっつくと最大5連休が生まれるっていう風になっています
なのでここもシルバーウィークっていう風に呼ばれるようになった
シルバーっていうのが老人を表す言葉として日本では定着しているっていうところから
経老の日を含む9月後半の連休のことをシルバーウィークって呼ぶようになったっていうのが一般的ではありますね
ただスポーツの日がある10月の頭あたりのこの辺にも祝日がちょこちょこあるので
ここを大型連休にしようという動きからこっちをシルバーウィークという呼ぼうとする動きもあるので
あんまりシルバーウィークがどこを指せばいいのかっていうのがわからないようになっているっていうのもあるんですよね
9月10月の連休のことを結局総称してシルバーウィークと呼ぶようになっているみたいな感じで
あんまり概念としてはっきり定着していないのでシルバーウィークという言葉
いまだにまだピンときていないみたいな部分はあるんだけど
なんとなくこの秋の大型連休のことをシルバーウィークと呼ぶようになったというような風になっていますが
語源としては1950年代に大英が作ったものがベースになっているということなんですね
だからここの連休でも映画を見てくれっていうような宣伝文句からシルバーウィークという言葉できたというふうに言われています
ついでにちょっとご紹介をしておくと
次回シルバーウィークが5連休になるのは現行法のままつまり祝日法が変わらなければ新たな祝日が増えたりとか
ハッピーマンデーが廃止になったりとかないと思いますけど
そういうことがない限りは2026年つまり3年後がシルバーウィーク5連休になるみたいです
祝日と祝日に挟まれると国民の休日っていうものが生まれるので
そこが経老の日と終分の日に挟まれると5連休になるんですよね
なのでそれがうまく生まれるのが次2026年なんだそうですカレンダーの並び的に
今年2023年はどうなっているかというと残念ながら9月23日終分の日が土曜日の無打消化なんですね
土曜日に9月23日がぶつかっているがためにこれも謎なんですけど
日曜日に祝日が重なると振り替え休日という形で月曜日が休みになるんですけど
土曜日に祝日が重なってもそれは振り替え休日にならないんですよね
なので今年は残念ながら9月23日の祝日は無打消化となってしまいます
なので今年はそんなに長期の連休にはならないんですが
秋になったらシルバーウィークという言葉をぜひ思い出してみてください
というわけでゴールデンウィークシルバーウィークという言葉
映画を見に行ってほしいという気持ちから生まれた宣伝のための言葉だったということは皆さんご理解いただけましたでしょうか
というわけなのでゴールデンウィークに映画を見に行くというのは宣伝にまんまとのったことになるということになってしまうんですよね
現に今年もゴールデンウィーク大型映画たくさんやってますよね
今年多分ゴールデンウィークに公開されている映画で一番注目されているのはスーパーマリオなんじゃないかなと思うんですけど
私もマリオ早く見に行きたいんだけど
マリオがなんだかんだで一番注目されているし箱も一番使われているのは実際今マリオなんじゃないかなと思います
工業収入とかも眺めているとマリオが一番取ってるんですよびっくりするんだけど
そんな感じでスーパーマリオが一番今お客さんが入っているし箱はたくさん持っているんだけど
それ以外にもいろんな作品が結構明治郎氏で今公開をされていて
コナンだったりとかスラムダンクもまだやってるしドラえもんもまだやってるし
あれなんかアニメばっかりだなアニメばっかりだなでも面白そうなのたくさんいろいろやってるんですよね
セイントセイヤーもあるしあれまたアニメだアニメ原作のやつだなみたいな
先週お話をした東京リベンジャーズ2もまだまだやってますし
あとは東京MERとかあとビレッジすごい私今気になってるんですけどビレッジも面白そうだしね
いろんな作品が今公開されているので残りのゴールデンウィークのお休みの間
このゴールデンウィークという言葉に思いを馳せながら映画館に足を運んでみるのもいいかもしれません
何を隠そう私もこのゴールデンウィーク期間中映画を見に行っているわけなんですが
エンタメ好きとしてはねドラマ化された作品としてもすごく秀逸な作品だったというところで私の記憶にはすごく残っている作品なんです
ワウワウで放送されたドラマで同名のイノセントデイズという作品があるんですけど
妻吹さとしさんが主演で連ドラ化されました
めっちゃ面白かったんですよ本当に小説も読んでほしいしドラマも見てほしいんだけど
このドラマが多分今ほぼ見る手立てがなくてワウワウのドラマダブルという枠で放送された作品なんですけど
ちょっとねアマプラに来たりするんだけどイノセントデイズ今見たらないんですよね
これちょっと機会があったら見てほしいですね
うちの近くのTSUTAYAのレンタルにはありました
なのでDVDレンタルディスクでレンタルできるところ行けばもしかしたら置いてるかもしれないです
主演が妻吹さとしさんなんですけど私が注目するキャストとしては吉寧京子ちゃんね
私が女優さんで一番大好きな方なんですけど吉寧京子ちゃんが出ていたりとか
あとあのめっちゃ売れるより少し前に清原茅ちゃんが出てるんですよ
そういうところですごくキャストにも注目してほしい
他のキャストもめちゃめちゃ秀逸なのでぜひ見てほしい作品です
このイノセントデイズもすごく面白いのでおすすめです
というところで早見一雅さんといえばイノセントデイズというところでミステリーのイメージがあったんですが
今回ご紹介する店長がバカすぎてと新店長がバカすぎて
このミステリーのイメージがあると気が抜けてしまうんですよね
主人公が書店員なんですけど書店員さんのお仕事ものとしても受け取れるし
それ以外にもそのお仕事をメインとした人間関係のストーリーとしてとても面白い作品になっています
人間関係としてはあるあるって思うところもあればねえよって言いたくなるようなところもあったりするんですけど
あと本月にとっては書店員という職業すごく憧れの職業でもあるんだけど
その書店員の方たちが抱える不安だったりとか苦労だったりとかっていうのが前編を通して語られている作品となっています
まずですね一作目の店長がバカすぎてのあらすじご紹介します
幸せになりたいから働いているんだ
谷原京子28歳独身とにかく本が好き
現在武蔵野書店吉祥寺本店の契約社員
山本武という名前ばかり勇ましい非便案店長の下文芸書の担当として
次から次へとトラブルに遭いながらも日々忙しく働いている
憧れの先輩書店員小柳麻里さんの存在が心の支えだ
そんなある日小柳さんに店を辞めることになったと言われ
というのが第一作目店長がバカすぎてのあらすじとなります
そして第2作が出てくるわけなんですが第2作では1作目店長がバカすぎて
よりも良くも悪くもパワーアップしたそんな山本武店長
そしてそんな店長だけではなく主人公を含めた登場人物それぞれが
そして第2作において新たに登場する新キャラまでもが
悪が強めに成長してしまっているんですね
もう悪だらけの作品なんですよ
癖が強いっていうのはこういうところを言うんだろうね
本当に悪が強めにみんなが成長しています
ただその転置される伏線っていうのはこの作品においてもまだ健在なんですけど
2作目においても伏線回収の鮮やかさっていうのは
前作とこの伏線の貼り方が被っている部分っていうのもあって
私は正直2章目ぐらいでちょっと気づいちゃったんですよね
このエンディングにおける驚きみたいな部分を一つ
目星ついちゃったっていうのはちょっと残念でした
ただ作中作っていうのがこの作品の中で出てくるんですね
第一作という設定の小説が話は全然わからないんですよ
その文章が出てくるわけではないんだけど
こういう構成になっていてみたいな話がちょっと出てくるんですが
その作中作の構成の面白さっていうのが追体験できるような手法っていうのが
小説の中で使われているこれはすごく面白いなと思いました
これはぜひ本編読んで確認していただきたいなと思います
1作目2作目通して読んで店長は本当にただのバカなのか
それとも脳ある鷹は爪を隠す系の切れ物なのか
私ねこれも3回ぐらい読んだんだけどいまいちわかんないんだよね
なんかただムカつくなっていうのを事実で
私には無理な人だなっていうのは事実なんだけど
本当のところこの山本武店長の何ていうのかな
実際の部分っていうのはどこにあるんだろうっていうのがいまいちわからない
本当につかみどころのない人物でつかみどころがないからこそ
主人公は行き通るんだろうなっていうふうに思ったりもするんですけど
2作目のラストここにもちょっと引きがあるんですね
3作目を匂わせるようなラストになっているので
続きありそうだなっていう気持ちにちょっとなっています
この店長がバカすぎてと真店長がバカすぎて
あのね私はすごく映像化に向いてるなって思ってるんですよ
映像化してもドタバタコメディとして
そしてお仕事者としてとっても面白そうなんじゃないかなと思うんですよね
本屋さんを舞台としたドラマ作品といえばちょっと前の作品になるんですけど