というわけで、まずはドラマからお話をしていきたいと思います。
今日ね、この今年摂取して面白かったエンタメの話をしていくんですが、
他のところで結構前のエピソードとかでお話をしているので、
全体的に推しが出演したものに関しては除外をしてお話をしていきたいと思います。
推しというのはね、私の俳優界の2大推し、千葉雄大、まみや翔太郎2人の話になるんですが、
まずドラマですね。
ドラマも推しの出演作省いてお話をしていきます。
ファイトソング、ナンバーMG5、魔法のリノベ、ダブルについては今回はお話をしません。
喋りたいのは本当に山々なんですが、これを盛り込んでいるとね、
時間が本当にいくらあっても足りなくなってしまうので、
これに関してはね、2022年中にどっかでね、まとめて喋っておくべきだったんですけど、
とか言いながら、いろんなところでエピソードに盛り込んで喋っているので、
よかったらね、過去の35回分遡って聞いてみてください。
まず、今年のドラマ、私が年間対象ではないかと思っている作品が、
NHKで放送された恋せぬ二人という作品です。
他者に恋愛感情も性的欲求も抱かないアロマンティック・アセクシュアルの
男女が始めた同居生活が周囲に波紋を広げていくラグではないコメディー。
心理描写が新しい心の関わり合いの形を丁寧に描く様っていうのがすごく良かったなと思いました。
そしてこの恋せぬ二人に限らず、今年NHKで放送されたドラマ、結構私好きなの多かったんですよね。
あなたの仏がここに、正直不動産、プリズムなどなど、
NHKドラマは今年は見逃せないものがたくさんありました。
前回お話をした大河ドラマもNHKですし、朝の連続テレビ小説なんかも今年はすごく面白かったので、
NHKドラマ当たり年だったなっていうのも感じさせる作品がたくさんあったなと思います。
続いて春ドラマから、春ドラですね、新旧美系男子の故障がついたドラマというのは2つありました。
こちらご紹介したいと思います。
まず1つ目、もしもイケメンだけの高校があったら。
本当のかっこよさや本当のイケメンとは何かという問題に直面しながらも突き進んでいく高校生たちを描いた作品でした。
この作品に関してはね、私また秋元康氏に踊らされてしまったなという作品なんですが、
主演をしていたのが細田かなたくんです。
この細田かなたくんの公演がもう本当にすごく良かったんですよね。
細田くんは、今年の後半ですね。
ジップの朝ドラ、朝のね、あの情報番組ジップの中で放送されていた朝のドラマ、
クレッシェンドでススメでも主演を務めていたんですが、クレッシェンドでススメも私すごく好きだったんですよ。
細田かなたくん今年たくさんの作品に出てましたが、
もうね、もしもイケメンだけの高校があったらに始まり、いろんな作品でまたね新しい顔をたくさん見せてくれて、
私の中で細田かなたくんって千葉くんの弟役をやった人っていうイメージなんですよ。
2作品で千葉くんの弟役をやってるので、なんかね、あの推しの弟的存在として見てしまっていて、
そこもなんかこう、細田くんを推せるなって思ってるポイントなのかなって思ったりもするんですが、
そういう弟ポジションだったりとか、ちょっと情けないとか、あまり強くない今時の男の子を演じるのすごく上手い子だなと思っているので、
これからの成長にも注目していきたいなと思っています。
そしてもう一つ、新旧美形男子の故障といえばハンサムです。
イケメンがさ、最近の言葉だと、最近でもないんだけどイケメンの方が新しい言葉だとしたら、
ちょっと古臭いイケメンを表す言葉としてハンサムっていう言葉があるかなと思うんですが、
このハンサムという言葉がタイトルについたドラマが「おいハンサム」でした。
何かという数が聞かない父と男を見る目がない三姉妹、そして全てを超越した母が織りなすラブ&ファミリーコメディーとして放送されたドラマです。
このドラマ、私は吉田幸太郎さんが見たんですよ。
吉田幸太郎に惹かれてみたら最高に良かったドラマっていうのが過去にあるんですね。
これが何かというと私にとってオッサンズラブなんです。
オッサンズラブも私、吉田幸太郎さんがいなかったら見てなかったと思うんだよね。
なんだけど、このおいハンサムに関してもタイトルだけ聞いて見てたかなって言われたらちょっと微妙だったかなって思うんだけど、
でもここに吉田幸太郎がいることによって絶対面白いに違いないって思って見たら大正解だったドラマでした。
そして娘たちのキャスティングも最高だったんですけど、そこに組み合わせられる男っていうのもまた良くて、
武田玲奈ちゃん、その相手役高杉真宏くんだったんですね。
そして佐久間優衣ちゃんの相手役が桐山蓮くんだったんです。
この二組の並びがめちゃくちゃ良くて、私得でしたね。すごく良かったです。
そして何より最強の母として恵美さんが出てくるんですが、恵美さん良かったですね。
恵美さんは年々女優として良くなっていってるんじゃないかなっていう風に私はすごく思っていて、
ここ数年、今回おいハンサムでもすごい存在感を示してくれて良かったなと思っていました。
そしてですね次にラブコメでちょっと拾っていきたいと思いますが、
私ラブコメそこまでめっちゃ好きではないんだけど、
今年良かったなって思ったのが、原作付き、漫画原作付きの作品が2作品あるんですが、
1作品目、私原作を読んでいません。
ムライの恋っていう作品です。高橋ひかるちゃんが出てたやつですね。
これすごい面白かったです。
そしてもう1つが、私もう1個こっちは原作大好きなやつなんですけど、
明日私は誰かの彼女っていう作品です。
これはね、原作を読んでいて、かつドラマを見てこんなに再現度が高くなるかって思えるような作品でした。
アスカノはね、本当に原作ファンが納得する出来になってたんじゃないかなと、
キャストさんたちのビジュアルの寄せ方とかもすごい良かったし、
原作ではちょっと描かれ足りなかったような、心のキビの部分みたいなところもちゃんと表現されている部分があったりとかして、
すごい私は好きな作品になりました。
そして他にも、エロい彼氏が私を惑わすだったりとか、
あとオールドファッションカップケーキも好きな作品でした。
エロい彼氏が私を惑わすのは、私は笠松翔くんが見たくて見たんですけど、
よかった、惑わされてしまった。
この作品はね、FODだけで最初放送されてたんです、配信されてたんですよ。
で、見れない見れないという声がたくさん上がってたんですけど、
その後地上波でも放送が決まって、深夜だったんですが放送されてね。
まあ、なかなか現代的な作品ではあったんですが、
そのエロい彼氏っていうのがね、笠松翔っていうのがまた、また人生なっていう感じで、
すごく素敵な作品に仕上がっていました。
そしてオールドファッションカップケーキなんですが、
私これ原作は読んでないんだけど、BLにすごい人気のある作品なんですよね、もともと。
BL枠、今年たくさんドラマが、それこそさっきオッサンズラブの話をしましたけど、
多分2018年に放送されたオッサンズラブから始まったと言ってもいいのかもしれない、
ちょっとライトなBLドラマっていう系譜があると思うんですよね。
2022年に至るまで連綿と繋がっていってるかなと思うんですが、
見やすいBL増えたなっていう印象なんですよね、そのBLドラマっていうのが。
その中でも今年このオールドファッションカップケーキは、
今年放送されたBLドラマの中ではとっつきやすかったし、絵面も綺麗だったし、
今年のBLドラマの中では私がお気に入りだった、
ラブコメとして捉える中ではお気に入りの作品になったなっていう印象です。
続いて食べ物系の作品です。
私食べ物系の作品大好きなんですが、
その中でも今年一番私が好きだったのが、
晩酌の流儀という作品です。
不動産会社に勤める女性が毎晩最後に飲む一杯を美味しくするための
コンディション作りをテーマにしているというのが話の主軸になっている作品なんですが、
馬鹿らしいぐらい真面目に晩酌のことを考えて日々の生活を送っているっていう主人公を
栗山千明さんが演じているんですが、美しくてずるいんですよね。
そして美味しそうな料理が各話ずっと出てくるんですが、
この料理の監修をしているのがお笑い芸人ロバートのババちゃんなんです。
そしてそのババちゃん実は出演者としても出てきています。
ひと手間あるんだけどそんなに難しくなくって、
ちょっと癖のあるひねりのある料理を作るっていうのが
このロバートのババちゃん得意とするジャンルなんですが、
これをドラマの中に落とし込んでくるさ、さすがだなと思いました。
そして明日12月31日この晩酌の流儀スペシャル版で帰ってくるんです。
嬉しいですね。これは見れるのをすごく楽しみにしています。
食べ物系のドラマは今年すごく当たりだったなと思います。
例年シーズン5に放送されている孤独のグルメがシーズン10を迎えたのを筆頭に、
他にもザ・タクシー反転、イケメンどもよ飯を食え、
作りたい女と食べたい女など食べ物系の作品も今年とっても豊作でした。
見るたびにお腹が空いてしまうような作品たくさんありましたが、
食べ物の裏って結構ドラマがあるんですよね。
来年もたくさんの食べ物系のドラマ作られるといいなと思っています。
続いてキャスト目当てで見たら当たりだった作品。
これが一作品あるんですけど、
奥東感情捜査官真の明かりという作品があるんですが、
人の感情が色で見える特殊な力を持つ刑事真の明かりが事件を解決する話です。
この主人公とタッグを組むのがエリート崩れの刑事ということなんですが、
エリート崩れの刑事を演じていたのが私大好きな俳優さんです。
浅川光大君だったんですね。
浅川光大のエリート崩れ刑事っていうと、
もう本当にビジュアルにマッチしすぎなんじゃないかっていうぐらいね。
もうこれだけですごく楽しみだなと思ってたんですが、
他にもね、主演をしていたのが飯戸よまりえちゃん。
私すごいね、好きな、ビジュアルが好きな女優さんなんですよ。
飯戸よまりえちゃん。
好きな女優さんから始まり、
他にも船越英一郎さん、山中隆さん、
薄田あさみさん、松井れなちゃん、東京ゼロさんの豊本さん、
片桐仁さん、ラランドの西田さんなどなど、
キャストが気になって気になって仕方ない。
お笑い芸人の盛り込み方っていうのもなんだかちょっと憎い感じがする。
しかも日本テレビとフールーがコラボを組んで作っている、
ちょっとね、賛否の分かれる枠のドラマではあったんですが、
その使い方もすごくうまかったなと思います。
フール配信があったので、
しかもなんかそこでちょっと裏話的なことを作っていたので、
2期がないかななんていうふうに奥藤に対しては思ってるんですが、
あの終わり方だともう2期やんないのかなとかね、
いろいろ考えてしまいますが、
なかなかキャスト目当てだった日本をかかわらず当たりだったドラマ、奥藤でした。
続いて、世間の声はあれだったけど私は好きだったなっていう作品です。
まず、私やっぱり考察もの好きなんですよね。
毎週毎週見て、その裏を考えて、
来週どうなるのかなって1週間ワクワクするっていうのが、
やっぱりドラマの楽しみ方として好きなんですが、
そんな中今年放送されたドラマ、ミステリという流れ、
真犯人フラグ、この2作、世間の声はいまいちなところもありましたが、
私は好きなドラマでした。
ミステリという流れは、続きは劇場版になるっていう話があったりとか、
いろいろありましたけど、
須田くんの主人公、もうちょっと見たかったなっていう気持ちにはなりましたね。
真犯人フラグも、オチは私も納得してないんですよ。
だからさ、あなたの番ですでね、ほんと懲りるべきだったと思うんだけど、
またね、やっぱり秋元康にしてやられましたね。
やっぱりね、真犯人フラグ、最初から最後まで楽しく見てしまいました。
オチに納得はできなかったけどっていうのも、
あなたの番ですの時も、私はオチには納得できなかったのに、
懲りなかったんだな。
真犯人フラグも半年間見てきて、ああもうと思いながら、
でもその半年間はすごく楽しかったなっていう思い出になったので、
賛否ありつつも、私は楽しんだという作品になりました。
そしてもう一つ、これは夏ドラマ2つあったんですが、
視聴率も震わなかったし、何だろうな、
事前のお金のかけ方に対して、
世間の恋はいまいちみたいな作品2作品あったんですが、
オールドルーキーとテッパチです。
この作品もね、私2つとも結構好きだったんですよ。
日曜劇場らしくないとかね、オールドルーキーに対しては。
テッパチは自衛隊っていう組織の使い方が下手くそだとかいろいろ言われてましたけど、
私は結構好きでしたね。
どっちもやってたことからドロップアウトしてしまって、
腐りかけた人が何らかの形で再起するストーリーっていう、
ちょっと共通点があったと思うんですけど、
そういうストーリー立てっていうのは私は結構好きなんだなっていうのが、
このオールドルーキーとテッパチを通じて感じました。
例えばオールドルーキーに関しては、
元Jリーガー、プロのサッカー選手が、
突然社会人として普通の企業に入って、
あんな変なスーツの着こなし方をしてるとかいろいろ言われてましたけどね。
でもそこに順応していこうとする、
熱意だったりとか情熱だったりっていうのはオールドルーキーすごく感じられて、
キャスト的にも主演が私の推し事務所に所属している、
トライストに所属している綾野剛さんだったっていうところとか、
それとか他にも共演者で、
私が女優さんで一番推している吉根京子ちゃんが出てたりとか、
キャスト的にも見ざるを得ないものでもあったし、
それが無駄になってなかった、キャスティングの無駄遣いになってなかったっていうのも、
見どころだったのでオールドルーキーに関しては。
そして鉄鉢も、私、恋愛要素は正直いらなかったと思うんですよ。
白石舞ちゃんすごく可愛かったし、
マイアンがいるかいないかで雰囲気っていうのもすごく変わってきたと思うんだけど、
町田恵太くんが演じる主人公と白石舞ちゃんが演じる上官の恋愛模様的なところは、
正直私もいらなかったかなとは思うんだけど、
それ以外の教育体から始まる自衛官たちの友情とか努力とかの物語っていうのは、
ジャンプ的な部分があってね、友情、努力、勝利みたいなジャンプ的な部分があって、
そのイズムがあるところはすごく日本人が好むストーリー立てではないのかなって思ったんですけど、
すごく面白かったので、機会があればオールドルーキーも鉄鉢もどちらも配信サイトで配信続いてますので、
よかったら見てみてください。
ちなみにこのトルタラジオで私が夏ドラマ始まる前にしょっちゅう取り上げていたドラマ、皆さん覚えてらっしゃいますか?
六本木クラスです。
あれだけ私イテオンクラスが好きで、六本木クラス始まる前にキャスティングの妄想とかもしたりとかさ、
いろいろ何週間にわたってお話をしましたが、実は私六本木クラス最後まで見れてないんですね。
脱落してしまったんだよなぁ。竹内龍馬は悪くないんだよ。悪くないんだけど、私はちょっとそれはううんでした。
はい、というわけで世間の声はあれだったけどシリーズでした。
そして続いてがですね、やばい俳優に出会ってしまったなというか、改めて見直したなというか、そういうドラマ3作品ご紹介します。
まず中野太賀やべえなと思った作品2作品が初恋の悪魔とジャパニーズスタイルです。
この2作品で中野太賀くんが2クール連続出演をしていて、しかも初恋の悪魔の方は中野太賀くんと林健人くんのダブル主演っていう扱いの作品で、
ジャパニーズスタイルは中野太賀くん単独主演の作品ということなので、中野太賀くんが2クール連続主演の作品が続いたっていうところなんですけど、
いやー中野太賀のヤバさっていうのを見ましたね。他にも拾われた男っていう作品でも中野太賀くん出てたんですけど、
今年見る機会が多かったせいもあるのかな。振り幅が大きいわけではないんですよ。
今年特に彼が演じたキャラクターっていうのが割と似てるキャラクターが多くて、似てるんだけど同じではないんだよね。
作品によって違うキャラクターなんだけど、似たキャラクター性っていうのを演じ分けているっていうところに中野太賀の凄さっていうのを感じましたね。
正直ね、私これ原作が結構好きなんですよ、自転車屋さんの高橋くんに関しては。
で、この高橋くんをマミヤくんにやってほしかったなって、すごく妄想してたんですね。
それをネタとして提供してくれた友達がいて、それに私すごく同意してしまって原作を読んだので、
なので、マミヤくんじゃなかったことは残念だったなって思ったんですけど、
でもね、すごいキャスティングも良かったし、時間帯も良かったんでしょうね。
ただのほのぼので終わらないような作品になっているので、そこをうまく描き切ったっていうのが、自転車屋さんの高橋くんは、
原作準拠ですごく良かったという作品になっていたなというふうに思いました。
このラインナップの中にサイレントが入っていないっていうのがね、冬ドラマ、多分一番もてはやされたドラマだと思うんですよ、サイレントが。
なんですけど、私いまいちハマれなかったんだよね。一応全部は見ました。
ただ、大絶賛するほど、今回三本の指に入れるほどでは正直なかったなというのが、もう本当に率直な私の感想です。
めぐろれんくんにはまったっていう人がさ、めぐろれんくんにはまる前段階、やばいぞそろそろめぐろれんにはまるぞっていうのを、
私いまエビスにいるっていうらしいんですよね。私エビスまでもちょっといけなかったんだな。
せめてエビスにはたどり着きたかったサイレントを通して。
っていうのはちょっと思ったんだけど、サイレントにめっちゃハマったっていう人、ぜひ感想を教えてください。
なんかその辺を踏まえて見たいなっていうふうには思っています。
私大好きなちょめちょめクラブの大島康沖さんがサイレントにもうどっぷり使っていらっしゃって、考察とかもかなり上げてらっしゃるんだけど、
今回はなんか同じ熱で見れなかったのがすごく残念になってしまって。
ちょっとサイレントはね、また改めて見返したいなとも思っています。
手話っていうツールに関しては、来年放送のドラマの中で私の推しの千葉雄大くんも手話を使う役柄をやりますので、
なんかその辺もさ、全然世界観としては違うし、手話が使われるシチュエーションっていうのも全然サイレントと次のドラマでも違うんだけど、
手話にスポットが当たるっていうところで、なんか比較されたくないなっていうのもなんとなくありつつ、
お互い多分比較されたくないと思うんですよ。どちらのファンからしても。だって物が違うから。
だけど、どちらも尊重してどちらも好きだなって思いたいなと思って、
サイレントは私はなんかもう一回ちょっとちゃんとゆっくり見直してみたら、もしかしたらすごく好きになるのかななんていうふうにも思ったりはしています。
というわけで、ここまでドラマの話してきました。さて、続いては映画の話をしたいと思うんですが、
ドラマだけで結構ね、時間を食ってしまったので、ちょっとサクサク言ってみたいと思います。
今年ですね、振り返ってみると私、映画館の頻度、例年に比べて低めだったなと思います。
私がね、映画見るたびに付けているノートとかがあるんですけど、それね、映画の記録確認したら、
今年映画館で鑑賞した映画の本数が通算32本でした。
サブスクとかで見た過去の作品とかね、そういうものも含めていくと、かなり倍以上には膨れ上がる感じではあるんですが、
映画館で鑑賞したものだけにして、今回は映画についてお話をしていきたいと思うんですが、
通算32本のうち2本は推しの出演作品ということで、今回は触れる作品の中から除外しました。
マミヤくんが主演をした破壊、そして千葉くんが出演したもっと超越したところへ。
これはどちらもトルタラジオでしっかり1本使ってお話をしていますので、
ぜひ過去回遡って聞いてみてください。よろしくお願いします。
映画に関しては今年の年間ベストも決まってました。
ちょっと思い出しただけです。
本当にこの作品すごい好きな作品になって、映画館で本当はリピートしてみたかったんですよ。
ただ映画館での公開の期間がすごく短くて、残念ながら1回しか見に行けなかったんですよね。
ディスク化されたら買おうと思って待ってたら、それよりも先にアマプラに来たんですよね。
Amazonプライムビデオで現在も見ることができますので、ぜひ見てない方は見ていただきたい。
見返す度に新鮮な部分があるんですよ。
というのも、1回見たら絶対また最初に立ち戻りたくなるような作りになってるんですよね、この作品自体が。
そして、どこかしらこの作品の中に出てくる誰かと重なるところがあるんじゃないかなと思います。
特に平成を青春時代にして生きてきた人にはすごくおすすめの映画です。
松井大吾監督の作品なんですけど、ちょっと思い出しただけが好きな人は絶対前作、紅爪もすごく好きだと思うんですが、
松井大吾監督、私同い年なんですよね、年齢として。
だから余計に刺さるのかなって松井大吾監督の作品を見るとすごく思ってしまうんですが、紅爪も私すごい好きだし、
ちょっと思い出しただけも本当に今年年間ベストに選んでいいなって思うぐらい大好きな作品になりました。
たぶん生きてきた背景が似てるというか、生きてきた時代が一緒だから松井大吾監督。
だから刺さるんだなって思うと、同世代ぐらいの方にはすごくおすすめの作品です。
だから昭和の終わりから平成の初めぐらいに生まれた人たち、絶対刺さると思います。ぜひ見てみてください。