とるにたらんRadioあそび。
日本の片隅から中毒気味なエンタメ愛を叫ぶ番組。
とるにたらんRadioあそび、通称とるたラジオへようこそ。
いつでもポップとサブのカルチャーの合間をたり立っているパーソナリティーの花田花です。
今日が2022年9月2日金曜日ということなんですけれども、ついに9月に突入しましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
9月といえば新学期の始まりですけれども、
ちょっとね、以前このフリートーク内でも私が母親目線で愚痴ってしまったんですけど、
修行式全部合わせてくれ問題ね。
大変でした。
いつから学校なり幼稚園なり始まるのみたいな感じでね、私の頭がごちゃごちゃしてた問題があったんですけど。
ようやくね、9月1日付けで始まった子もいたので、
なのでね、うちの子たちも3人ともみんな学校なり幼稚園なり通い始めたんですけど、
本当にね、バラバラバラバラ学校始めるのやめてくれって感じだったですね。
夏休み期間中もうちの子たちって補修に行ってたりとか、
学童保育なり幼稚園の預かり保育なりに行ってたりして、
家にがっつりいるっていうことがね、私の仕事の関係上ほとんどなかったんですけど、
それでもね、夏休み期間中、それこそ学校に行かないので給食がなかったりとか、
いつもと日課が違ったりとかお弁当持たせなきゃいけないので、
最大毎日3つのお弁当を作らなきゃいけなかったわけなんですけれども。
そのね、お弁当3つの日々からようやく解放されたね、
うちの子たちの中で、平日いつもお弁当持っていくの長男だけなんですよ。
高校は給食ないからね、お弁当毎日持っていくんですけど、
それに加えてちょっとめんどくさいのが、
幼稚園に行ってる長女が、週の半分がお弁当で、
週の半分が給食っていう、月水金給食で、
カーモクお弁当っていうね、ちょっとめんどくさい2回になってるので、
週に2回彼女はお弁当持っていくので、
だから平日は最大2個お弁当を作るんですね。
土曜日は学童保育に次男が行くので、
学童保育はもちろん給食とかないので、
お弁当持っていかなきゃいけないので、
土曜日は3つ作るっていうことがままあるんですけど、
でも夏休みね、ほぼ毎日3つお弁当作ってましたからね。
それが本当に大変だった。
毎日土曜日かと思いました。
でもその日々からも解放されてね、
そしてあの修行式バラバラ問題からもようやく解放されて、
修行式の前にさ、直前にちゃんと準備をしてくれる子どもたちだったらいいんですけど、
私もこのポッドキャストをね、
だいたい取って出しレベルで毎回出してることからも分かるように、
私もなかなか前準備ができない女なんですけど、
うちの子たちもね、その悪いとこ引き継いでしまってんだよね。
準備が遅い。
なので修行式の前の日になって、
なんか雑巾ないとか、あれがいるこれがいるとか言い出して、
前の日の夜中に24時間営業のスーパーに車を走らせて、
雑巾も買いに来ましたしね。
なんかもうさ、いろいろ準備しなきゃいけないものが多くてバタバタしましたけど、
ようやくね、9月に入ってみんな2学期がスタートしたわけなんですけれども、
このポッドキャストを聞いてらっしゃる方にもしかしたらお母さんたちいるかもしれませんが、
夏休み本当にお疲れ様でした。
そしてね、夏休みに左右される業種の方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。
私もそういった業種の中一つに入るものにちょっと仕事してますのでね、
大変だったなと思うんですけど夏は。
ここ乗り越えるとちょっとね、年末までスパートをかけるなっていう感じにはなってきますね。
もう9月でしょ?
9、10、11、12、もうあと4ヶ月で今年終わってしまうっていうさ、早っ。
それもそれで恐怖っていう感じはしますね。
9月に入ったということは、エンタメオタク的にもちょっと注目したいところがあるんですけど、
今日はちょっとメインコーナーそのお話をしていきたいと思います。
というわけでメインコーナー今週もやっていきましょう。
このコーナーは様々に移り変わってめくるめく変化をし続けているカルチャーについて、
私、花田花菜の目線からお話をしていきます。
というわけで今回のテーマはこちらです。
というわけでオープニングの最後らへんの話とちょっとつながってくるんですけど、
9月になりました。
9月になったということはエンタメオタク的にテレビが好きな人間として、
何がそろそろやってくるかっていうと、秋の番組改編期です。
これって簡単に言うと、特に一番分かりやすいのがドラマですね。
ドラマって3ヶ月ワンクールで日本のドラマ作られています。
1月から3月まで、そして4月から4、5、6月ですね。
数えて言え、4、5、6月、そして8、7、8、9月、で10、11、12月っていう風に4つのクールに分かれているわけなんですけど、
これをですね、切り替える時期っていうのを、例えば3月末から4月頭にかけてとか、
6月末から7月頭にかけてとか、9月末から10月頭にかけて、
そしてまた12月から1月、ここはあんまり改編期って言わないかな。
ここはもう年末年始の特番期みたいになるので、ちょっとまた改編期とは微妙に位置づけが違う部分になるんですけど、
ここも改編期っちゃ改編期ですね、新年明けるまでっていうのが改編期にあたるわけなんですけど、
ここの改編期でテレビ業界では番組が変わっていくんですね。
ドラマは3ヶ月ワンクールのものがほとんどなので、これほとんどって何で言うかっていうと、
最近2クールぶち抜きのドラマ結構ありますね、有名どころだと。
相棒なんかが特にそれの最大のものだと思うんですけど、今度10月期から相棒また始まりますけど、
相棒は基本的に半年間をワンクールとして放送されるので、2クールぶち抜きって言われるタイプのドラマの作り方ですね。
あとは最近作られたドラマだと、あなたの番ですとかが半年間あったやつですね、
あと新犯人フラグとか、この辺は6ヶ月間放送されるドラマ、2クールぶち抜き枠として作られるので、
番組改編期に改編されないドラマなんですけど、ドラマは基本的には3ヶ月で1本っていう形で作られるので、
この改編期でドラマがどんどんどんどん変わっていきます。
なので今ぐらいですね、ちょうど先月末、8月の末ぐらいから10月期のドラマのニュースっていうのがかなり出てきています。
来期のドラマはね、イケメンがたくさん出るっていう。
イケメンがたくさん出るっていうには語弊があるような気も私はしてしまったんですけど、
っていうのも夏クールに出てる俳優さんたちに失礼じゃないかって私はちょっと思ったんですよね。
それを私が思ったのは多分推しがね、夏のドラマで頑張ってるからっていうのもあるかもしれないんですけど、
そこは置いておいて。
来期のドラマがですね、結構最近地上派のドラマに出てなかった俳優さんたちが出てるんじゃないかなっていう感じはするんですよね。
吉澤亮くんとかが今度ドラマ出ますけど、あと山崎健人くんとかね。
最近は吉澤さんは特にタイガドラマで主演をしてたから民放のドラマに出てなかったっていうのもあるし、
山崎健人くんもキングダム2の撮影のためにそっちにかかっていたので、
映画撮影のために民放のドラマには出てなかったんだろうなっていう予測がつくんですけど、
久しぶりに民放のドラマに帰ってくるということで、
その辺でイケメン俳優たちが見れる面白いクールになりそうなんですけど。
ドラマに限らずですよ。
今回番組改編で終わる番組で始まる番組。
例えばドラマに限らないところで言えば、
バラエティ番組が9月の末で終わって10月の頭から新しいバラエティ番組が始まりますよとかいうのがありますよね。
あれ、曲どこだったかな。
高島千鷹さんと亀梨和也くんが一緒にやってるバラエティ番組が9月で終わるんですよね。
その後がまでカズレイザーさんが単発でやってたバラエティ番組が始まるっていう情報を、
2、3日前ぐらいに見たんですけど、
そんな感じでちょうど番組改編期にあたるところで終了する番組始まる番組っていうのが出てくるわけなんですね。
この番組改編期によく聞く言葉があります。
ゴールデンプライムタイとかノンプライムタイとか前日とか。
聞いたことないですか。
えっと今日神々ですね。
ダメですね。
すいません。
そんなテレビ協会独特の時間区分の名前っていうのを番組改編期よく聞くことになるんですが、
実際プライムタイとかゴールデン番組とか言われても、
どの時間帯どういう番組を指しているのかっていうのを実は知らないっていう人結構いると思うんですよ。
これってなんで私たち一般人があんまり知らないかっていうと、
本当は業界の人たちだけが使っていた言葉なんですよね。
業界の人たちがありとニュースだったりネットニュースに乗ることが多くなったから私たちが見ることが増えたと思うんだけど、
ネットニュースだったりとかそれとかアメトークとかみたいな裏方さんもちょこちょこ出てくるような番組の中で、
こういう言葉を当たり前に使う人たちが表に出てきたことによって、
私たち一般人も耳にするようになった言葉の一つだと思うんですけど、
メディアなど通じて一般にも浸透し始めた用語だと思うんですが、
番線とかでもよく言いますよね。
深夜番組がゴールデンに進出2時間スペシャルやります。
ゴールデンに進出って言われても見やすい時間帯にやるんだろうなぐらいのイメージしかないかなと思うんですけど、
今回はですね、以前別の配信で基地に絡む糸という、この番組の前に全身で元々私がやっていたポッドキャスト収録の方で、
12分でギュッとまとめて話をしたものがあったんですけど、
それをもう少し詳しく掘り下げて今回はお話をしていきたいと思います。
なので、基地に絡む糸リスナーの方は、
私これもね、たぶんまだポッドキャスト始めた初期ぐらいの頃にやった配信の内容なので、
約2年ぐらい前に喋った内容なんですよ。
なので今回ちょっと内容をブラッシュアップしてはいるんですけど、
聞いたことあるぞっていう中身もちょこちょこあるかなとは思うんですが、
もしね、基地に絡む糸リスナーでこっちにもトルタラジオにも来てくださっているという方は、
ちょっと前聞いたなっていう内容でまた聞いていただけると嬉しいですし、
トルタラジオから入っていただいた、もしくはちょっと新しめの花戸花のリスナーだという方たちは、
新しい内容としてお聞きいただけると嬉しいです。
ここからご説明していきたいと思います。
まずですね、テレビ局が競い合うものの指標として一番分かりやすいもの何かというと、
視聴率ですね。
これは私はエンタメオタクとして最近あんまり重視していない指標でもあります。
この話はちょっと後でしようかな。
でも視聴率って昔からすごく大事な指標としてテレビの、
面白いテレビをくくる指標としてって言ったら語弊はあるかもしれないんだけど、
わかりやすくみんなが見ている番組がわかるっていう指標としてはずっと使われてきたものになりますね。
それはもう視聴率という言葉はかなり皆さんの耳にも慣れた言葉になってきていると思います。
テレビ局はこの視聴率の中でも三冠王と呼ばれるものをずっと競い合ってきています。
これは三冠王、どういうところで3つトップを取れば三冠王と言われるかというと、
前日、前日と言われる時間帯、そしてプライムタイムと呼ばれる時間帯、
もう一つゴールデンタイムと呼ばれる時間帯、
この3つの時間帯の平均視聴率が3区分それぞれでトップだったら三冠王っていうふうに言われるんですね。
なので前日のみトップだったら1冠、プライムタイムのみだったら1冠、ゴールデンタイムだったら1冠っていう感じで、
前日のプライム取ったら2冠、そして前日プライムゴールデンタイム全部取ったら3冠っていうふうになるんですけど、
このトップってどういうところでトップを取ればいいかっていうと、
NHKを含む東京にテレビ局がある、つまり在京のテレビ局すべてにおいてのトップだったら三冠王ですね。
3区分でトップだったら3冠王ということになるなそうです。
なので前日とプライムとゴールデンは各テレビ局すべてがやっぱり視聴率トップを取りたい、
平均視聴率トップを取りたいから力を入れているっていうような時間帯になります。
それぞれの時間帯を詳しくお話しをしていきます。
まず前日、前日です。
これね、調べてもどっちかわかんないんですよ。
どっちの表記でも、表記は1個しかない。
全部の日って書いて、前日って読ませたり、前日って読ませたりするんですけど、
これね、読みどっちでもいいみたいなんですよね。
調べたらどっちも出てきたので、前日前日どちらでも今回お話をしてるんですが、
この前日もしくは前日と呼ばれるのが朝6時から夜24時までを前日、前日と呼ぶらしいです。
これはですね、あくまでも6時から24時までの時間帯のことであって、
そのテレビ局の放送開始から放送終了までを指すものではないということなんですね。
なのでテレビをつけている人が割と多い時間帯で、なおかつ各テレビ局がすべて放送を流している時間帯でもあると。
朝早すぎると放送まだやってないテレビ局もあるし、夜遅くなると放送終了してスクランブルになってしまう局もあるので、
まあ24時で終わる局今ないだろうけどね。
とりあえずは各局すべてが流れている時間帯として、この前日前日という指標があるそうです。
この指標では何を指すかというと、テレビ局の活力を示す指標として、
だからその局からチャンネルを回さない?
なんかこのチャンネルを回すっていう言葉も国語の話になっちゃうんだけど、
チャンネルを回すってさ、私たちもしたことなくないですか。
私が30代なんですけど、30代とか40代とかの人でもさ、チャンネル回したことないでしょ。
これなんでチャンネル回すっていう言葉になってるかって、
昔ってちびまる子ちゃんとかで出てくる昔のブラウン管テレビを想像してもらうとわかるんだけど、
テレビの本体にチャンネルを変えるダイヤルが付いてて、
昔はダイヤルを回してチャンネルを変えてたんだよね。
今はもうリモコンでボタンでピッピって変えるので、
チャンネルを順番に変える時も、今はダイヤルを回すんじゃなくて、
ボタンの上下で変えるから、回すっていう表現は全く合わないんだけど、
なんか昔チャンネルを回すって言ってたのが、もう寛容区的にチャンネルを回すっていうふうな言葉になっちゃってますよね。
っていうちょっと余談になっちゃったんですけど、
1チャンネルで、例えばですよ、
ちょっと1個テレビ局の名前を出してしまってあれなんだけど、
例えば富士テレビをつけていました、朝から目覚ましテレビをつけていましたっていう状況で、
6時からテレビをつけてましたっていう状況のまま、
1度もチャンネルを回さずに、
富士テレビって八ちゃんなので、私が住んでるところはね、
富士テレビ八ちゃんつけたまんま、テレビは8のまんまダイヤル変えない、
ダイヤル変えない?
ダイヤルの話ちょっと今引きずられちゃったけど、
チャンネルを変えない、ずっと八ちゃんなら八ちゃんのままつけっぱなしっていうような状況にする、
してる人がどれだけいるかっていうのがこの前日の指標でわかるっていうことですね。
続けてプライムタイムです。
プライムタイムっていう言葉は全世界的に放送の指標としてある言葉なんだそうですが、
国によってこのプライムタイム何時から何時を指すのかっていうのは違うそうなんですね。
プライムってどういう意味かっていうと、
主要なとか有料なっていう意味がある英単語です。
Amazonプライムビデオってありますけど、
あれはAmazonの有料なビデオのコンテンツみたいな感じで私は理解してるんだけど、
Amazonがお届けする有料なビデオコンテンツAmazonプライムビデオみたいなイメージが私はあるんですけど、
プライムタイムっていうのはね、
視聴率の指標としては主要な時間としてプライムタイムっていうふうに使ってるんだと思います。
日本ではこのプライムタイム19時から23時、夜7時から11時までの時間帯を指すそうです。
このプライムタイム、日本においては1日の中で最も視聴率が高くなる時間帯とされていて、
花形の番組が並ぶとされている時間帯でもあります。
19時から23時どういう番組が並ぶか想像してもらったらわかると思うんですけど、
バラエティーそしてドラマが多い時間帯ですね。
そしてもう一つゴールデンタイムです。
ゴールデンタイムは19時から22時を指します。
おっとと思った人、正解です。
プライムタイムと被ってるんですね時間帯がね、夜7時から10時までということは、
プライムタイムが7時から11時、ゴールデンタイムが7時から10時ということで、
完全にどんかぶりの時間帯なんですけど、これもね理由があります。
ゴールデンタイムは最もテレビの視聴率が高い時間帯、
最もテレビが世間一般で付けられている時間帯とされていて、
これを制定したというかゴールデンタイムっていう括りを作ったのが、
視聴率の調査をしている会社として有名なビデオリサーチ者です。
ビデオリサーチ者が置いた日本の独自基準としてゴールデンタイムっていう時間帯基準があるんですね。
なので海外でゴールデンタイムって言っても視聴率の指標としては通じません。
で、プライムタイムとゴールデンタイムが時間帯が一緒というかはほぼほぼ同じじゃないですか。
はみ出ている11時台っていうのだけがプライムタイム独自の時間帯になってしまうので、
なので大体最近はもうこれをくっつけてGP対ゴールデンプライム対というふうに呼びます。
19時から23時のことをゴールデンプライム対と呼ぶということで、
結局は時間としてはプライムタイムと同じなんですけど、
ゴールデンタイムっていうビデオリサーチ者が作った独自基準も活かした名前が
現在はよく使われているという状況です。
この前日、プライムタイム、ゴールデンタイム、この3つの視聴率の時間帯区分っていうのがあって、
ここの参観音を取ることが在京テレビ局にとっては競い合うポイントになっているわけですが、
これ以外の時間帯もテレビって放送してるわけじゃないですか。
これ以外の時間帯のことを呼ぶ言葉がないのかなと思ったんですけど、
これ以外の時間帯にもちゃんと名前があります。
それがノンプライムと呼ばれる時間帯です。
これは前日からプライムタイを引いたもの、
つまり前日と呼ばれる6時から24時までの時間帯からプライムタイの19時から23時を引いたものなので、
6時から19時まで、そして23時から24時までの1時間というのをノンプライムと呼ぶそうなんですよね。
この時間帯っていうのがどういう番組が多い、どういう傾向があるのかというと、
まず情報番組が多い。朝の情報番組ですね。
そして夕方の帯の情報番組っていうのもあります。
まず情報番組が多いということ。
そして情報番組が多いということはどういう状況を指すのかっていうと、
帯番組が多いということですね。
お昼のバラエティなんかもそうですよね。
だいたい月曜日から金曜日までの帯のバラエティだったりとか、
帯の情報番組だったりっていう感じで放送されているものがこのノンプライムタイは多いです。
ここに挑戦的に割り込んできたのが、
日本テレビがやっている23時代のプラチナイトっていう枠ですね。
ここでちょっと挑戦的なバラエティをやってみたりだとか、
そういう今までのノンプライムタイに放送されていたものとはちょっと違うものをぶち込んできたっていうのが、
日テレのプラチナイト枠っていう枠だと思います。
なのでノンプライムタイっていうのは、
花型のバラエティだったりとかドラマだったりっていうのが編成がされにくい時間帯になっているんですね。
テレビ局側がこの時間帯区分の中でどういう番組編成をしようっていうふうに力を入れて、
そうだなっていうふうに私が外から見た素人目線、視聴者目線で思うことが、
ゴールデンプライムタイってファミリー層のコアタイムなんですよね。
特にゴールデンタイムっていうのがファミリー層が一番テレビを見る時間帯だと思っていると思うんですよ。
なのでこの時間帯バラエティばっかりなんですよね今。
特に7時から9時までの間ほぼバラエティしかないんですよ。
8時台に放送されているドラマっていうのもあるんだけど、
ここの8時台放送のドラマもどういうドラマが多いかっていうと、
昔からやってる刑事物だったりとか、
多分視聴者層がちょっとご高齢な方見ていらっしゃるんだろうなっていうドラマがここで放送されているなっていうイメージがありますね。
ゴールデンプライムタイですね、実は昔はアニメも多かったんですけど、
2019年の10月期の改編、だから今年が22年のもうすぐ10月期改編があるので、
丸3年前の改編でアニメが消滅したんです、ゴールデンプライムタイから。
私が子供の時って、月曜日から日曜日まで、
毎日ゴールデンプライムタイアニメが放送されてたんですよ。
振り返ってみると、月曜日が7時台に近代一少年の事件簿から
名探偵コナンっていう、名探偵タイムって言われてたものがありました。
名探偵コナンは現在でもアニメ放送されてるんですけど、
2009年から土曜日の夕方に放送時間が異動になっているということで、
もう今はコナンといえば土曜の夕方っていうイメージが完全についてますね。
そして火曜日、これは私ぐらいの世代までじゃないと分かんないのかな。
1997年までサザエさんが放送されてたんですね、夜7時から。
私より若い子に聞くとサザエさんの火曜日知らなかったりするんだよな。
水曜日はフジテレビがめちゃくちゃ強かった時期があるんです。
フジテレビの7時台はジャンプのアニメの時間でした。
7時からがドラゴンボールとかドクタースランプとか、
現在は土曜日だっけ、日曜日かな、朝から放送されているワンピース。
これも昔は水曜日の夜7時から放送されてました。
この30分が終わると7時半からはルロニケンシンとかGTOのアニメが放送されていた。
これラインナップ見てみて思ったんだけどどっちも実写化されてますね、ルロケンもGTOもね。
こんなスーパージャンプタイムって呼ばれてた時間帯があったりもしました。
そして木曜日です。木曜日は私あんまりアニメのイメージがなかったんだけど、
私が子供の時期に見てたアニメ、唯一木曜日やってたのが魔法陣ぐるぐる。
あれは木曜日のアニメだったなっていう印象があるんですけど、他にもいろいろやってたみたいです。
ただ木曜日はあんまりアニメが強くない曜日だったみたいですね、昔から。
そして金曜日、金曜日といえばドラえもんとクレヨンしんちゃんですね。
ドラえもんは1981年から2019年まで、38年間この枠で放送されていたそうなんです。
日本テレビ系で…違う、日本テレビじゃないや。
もう本当、間違っちゃいけない間違いを犯してしまった。
テレ朝ですね、ドラえもんはね。
テレビ朝日系列の夜7時から。
もう焦ったのがすごい出てる。
夜7時から38年間放送されていました。
つまりドラえもんは私が生まれる前からこの枠で放送されてたので、
私にとってもドラえもんこの時間帯だし、長男にとってもこの時間帯だし、
今小学生の次男にとっても金曜日だったイメージがまだあるみたいなんですよね。
今も見てるけどドラえもん。
ちっちゃい時はドラえもんこの時間帯で見てたなっていう印象があるみたいです。
そしてその後、7時半から放送されていたのがクレヨンしんちゃんです。
クレヨンしんちゃんは土曜日に1回枠が移って、
7時半からあたしんちが放送されていた時期もあるんですけど、
基本的には1996年から金曜日の夜7時半から放送されていたアニメになりますが、
千葉雄大という俳優がデビューしてから追っかけてき続けてるか
思うことなんですよもともとモデル出身でそこから
戦隊ヒーローになって戦隊ヒーローっていうのがやっぱり
ちびっことそのお母様向け番組なのでそこからどう広げていくか
って思った時に出てきたのがやっぱりゴールデンタイムの
ドラマにちょっと番手低めでも出てそのおかげで
前日どこかにある情報番組とかに出たりとかするのがね
それが一番手っ取り早かったんですよねやっぱり知ってもらう上においては
そうなるとやっぱ露出が増えてきて推しをたくさん見れると
オタクとしてはオタクがもう嬉しくなるオタク大歓喜になっていくっていうのがね
こういうところで現れてくるわけです
もう本当に付随した露出かなりあるのでレンドラだけでも
ワンクール推しを見れるハッピーだなって思うんだけど
バラエティに呼ばれたりとかするし
なんせね私の推したちバラエティに出るの上手なんですよ
これも本当エコヒーキーかもしれないけどすぐ体張っちゃうんで
千葉くんもまみやくんもおいしくて大好きなんでね
バラエティにももっともっとたくさん出てほしいななんて思ったりもしています
そしてゴールデンプライム大キャストが豪華なので
バラエティにしてもドラマにしてもそうです
推しは可愛がってもらえればそこからまた人脈が増えていって
他の現場に行った時も可愛がってもらえるという
推しが幸せでいてくれればそれでいいと思ってしまう
そんなオタク心がくすぐられてしまうとね
そんな感じです
ゴールデンプライム大見てることによって推しが増える可能性もあるんですね
私は推しは一人じゃなくていいと思っている人間なので
私まみやくんと千葉くんの話ばっかりしますけど
他にもたくさん推しがいるんですよ
例えば女優さんだと私吉音京子ちゃんがめちゃくちゃ好きなんですけど
吉音ちゃんも私実は千葉くんきっかけで好きになったんですよね
千葉くんと事務所が一緒で同じドラマに出てたりとかして
それで可愛いなって思ったのが推し始めるきっかけだったんですけど
好きなものをたくさん持ってると追っかける楽しみも増えるんですよね
大変だなってわちゃわちゃしちゃって
あー大変だって追っかけきれないって思う時もあるんですけど
でもなんか暇がないので
それは人生に針が出るっていうところで楽しいと私は思っています
推しは一人じゃなくていいんですよ
なんかねゴールデンプライム大一番何がいいかって言ったら
そもそも力を入れてる番組が多いので曲が面白いもの多いんですよね
その面白いものに推しが出れるって思うと
オタクとしても嬉しいじゃないですか
そんな感じでね
枠を知ってると楽しみ方っていうのもまた増えていくので
これをきっかけにね
番組の枠前日プライムタイムゴールデンタイムみたいなものにも目を向けて
番組改編機皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいと思います