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#023 歩くとスペースが生まれる:ゆるっと雑談しながら思考をほどく時間|Transform Radio
2025-12-01 23:35

#023 歩くとスペースが生まれる:ゆるっと雑談しながら思考をほどく時間|Transform Radio

今回のエピソードは、テーマを決めずに 3 人でゆるやかに話す雑談回。

とはいえ、話しているうちに自然と「スペースのつくり方」「グリーンゾーンでいる感覚」「歩くことの力」へと話題が広がっていきました。


京都での仕事の合間に山へ入り、漆のバリューチェーンを丸ごと見に行った稲墻の話。

犬の散歩の時間に頭の中をひとつずつ整えていく吉岡の習慣。

授業もミーティングも、座るだけが正解じゃないよね、と藤田。


忙しい日々の中で、

“いまの自分の視野はどうだろう?”

“どんなときに呼吸が深くなる?”

そんな小さな気づきを取り戻すヒントが、雑談の中にたくさん散りばめられています。


後半では、

「スペースはできたらではなく、先に作るもの」

「歩くことで思考が前を向く」

という、それぞれの実感が重なり合いながら、ゆるいながらも深い結論へ。


今回の本題(リスナーさんから届いたテーマ)は次回に持ち越しとなりましたが、だからこそ生まれた余白の回を、どうぞお楽しみください。



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パーソナリティ:


■稲墻聡一郎(Transform共同経営者/パートナー)

大手IT企業、人財開発系ベンチャー企業設立・役員を経て起業。

2015年~2017年までロサンゼルス近郊にあるDrucker School of Management(ドラッカー・スクール)の経営者向け修士課程に留学。

同大学院教授で、セルフマネジメント理論実践の第一人者 ジェレミー・ハンター博士および同大学院卒業生の藤田 勝利と共に、セルフマネジメントやトランジション理論・実践をベースにしたプログラム提供や体験のリデザインなどのサービス開発を提供する会社 Transform を設立し、今に至る。

・著書(執筆協力):

ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 --Transform Your Results

・長野県立大学 大学院 ソーシャルイノベーション研究科 客員准教授(セルフマネジメント)・長野県立大学 グローバルマネジメント学部 客員准教授(セルフマネジメントと社会イノベーション)・相模女子大学 大学院 非常勤講師(リーダーシップ論)・Forbes Japan Official Columnist

・芸術学修士:MFA(京都芸術大学 大学院 学際デザイン領域)・ピラティス指導者(BASI ピラティス指導者認定)・息育指導士・SEP(Somatic Experiencing Practitioner):身体と神経系の統合をベースにしたトラウマ療法 プラクティショナー

note: ⁠稲墻 聡一郎(Transform共同創業者&パートナー/長野県立大 大学院 客員准教授)⁠

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藤田勝利(Transform共同創業者/パートナー)

PROJECT INITIATIVE 株式会社代表桃山学院大学 特任教授 /立命館大学 客員研究教員一般社団法人Venture Café Tokyo マネジメントアドバイザー

大学卒業後、住友商事(鉄鋼部門業務企画部)、アクセンチュア(Change Management Group)を経て、米クレアモント大学院大学P.Fドラッカー経営大学院にて経営学修士号(MBA)取得。

生前のP.Fドラッカー教授及びその思想を引き継ぐ教授陣より「マネジメント(経営)理論」全般を学ぶ。専攻は経営戦略論とリーダーシップ論(成績優秀者表彰)。

帰国後、IT(統合型CRMソフト開発)ベンチャー企業執行役員としてマーケティング責任者、事業開発責任者を歴任。

複数の新規事業と事業部を立ち上げ、統括。

大手企業との事業統合を機に経営コンサルタントとして独立。次世代経営リーダー育成及びイノベーション・新事業創造に関する分野を中心に、独自の知識体系とメソッドを活用した「経営教育」(Management Education)事業を展開。

企業幹部から学生まで、必要とされる一般教養(リベラルアーツ)としてのマネジメントを学ぶ機会を提供しながら様々なプロジェクトを手がける。

2024年 大学院大学至善館イノベーション経営学術院(Master of Business in Design and Leadership for societal innovation)経営修士課程修了。

同校にて最新の経営潮流と経営リーダーシップ理論について改めて学び、経営者教育のあり方を実務的見地から研究。

The School of Positive Psychology ポジティブ心理学認定コーチ

著書:「新版 ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント」(日経BP, 2021年)

「英語で読み解く ドラッカー『イノベーションと起業家精神』」(The Japan Times, 2016年)

「ノルマは逆効果 なぜ、あの組織のメンバーは自ら動けるのか」(太田出版, 2019年) 

共同執筆:

「大学発のリーダーシップ開発」(2022年,ミネルヴァ書房)

共訳:

「最強集団ホットグループ 奇跡の法則」(2007年,東洋経済新報社)

Web媒体、紙媒体での記事執筆実績 多数

ポッドキャスト「ドラッカーから学ぶ『経営者教育』」配信中!


■吉岡芳明(株式会社Bricolage&Lo)

代表取締役/ブランディングディレクター 

サイバーエージェント・グループにて新規事業を担当。株式会社TO NINEの共同代表取締役としてスキン&マインドケア「SENN」を立ち上げ、ブランドディレクターとして活動。2025年に株式会社Bricolage&Loを設立。

コスメ、ファッション、ジュエリー、フード、ペット、銀行など多様な業界のブランディング支援を手がけてきました。また、複数の自社ブランドの立ち上げ経験を持ち、ブランディングディレクターとして幅広く活躍しています。

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00:01
おはようございます。Transform Radioのお時間です。この番組は、変わりたいと思っている人を応援する番組です。
誰でも明日を変えることができる。そのことに気づくきっかけとなるお話ができたらと思っています。
おはようございます。トランスフォーム共同代表の稲です。
セルフマネジメント、トランジションという理論実践を通じて、人が組織が変わるというのを具体的に実践的にサポートをしております。
今日もよろしくお願いします。
藤田勝俊です。よろしくお願いします。経営者教育、マネジメント教育といったものから企業化教育まで幅広く、大学生から企業の方と一緒に仕事をさせていただいています。
今日もよろしくお願いします。
ブリコラージュ&ローの吉岡です。ブランディングディレクターとして、さまざまなブランドさんのブランドビジネスのお手伝いをしております。よろしくお願いします。
はい。ということで、今日はもう11月終わり頃になっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
うーん。うーん。
忙しいね。忙しいですか。皆さん忙しい。年末進行になりつつありますかね。そろそろ。
なってるね。
なんかちょっと風邪とか流行ってるしね。今。
流行ってますよね。この子どもも早々にインフルにかかり早々に学級閉鎖でしたね。
うーん。級閉鎖年末だし。僕はインフルは予防接種したんで熱とかは出てないんですけど、風邪ひいたところをきっかけに何か時々あるらしいんですけど、中耳炎みたいな感じで耳がプールに入ってるみたいな状態になるみたいな感じで。
あ、そうなんだ。
はい。だからまだ、でもこれなんか2,3週間かかりますとか言われちゃったら長っと思って。
うん。
なんで左耳はまだボンボンしてる。プールに入ってる。入って水が抜けないみたいな感じで。
へー。
新しい世界を体験中。
すごい。
はいはい。
新世界。
うん。まあ皆さん気をつけてください。いろんなね、あれがあるんで今。
なんか、またね、毎回あのヨッシーがさ、最初お話をしてくれてさ、でその後、自己紹介するじゃない。
はいはい。
今日もよろしくお願いしますって癖で言っちゃうよね。
言っちゃいますね。
言わなくていいって、あれ前決めたよなと思いながら言っちゃってから気づく。
うん。
まあ言ってるから言うって思って僕も。
そうそうそうそう。
まあ言っても大して問題もないかなって思う。
うん。
確かにそれぞれ思うことありますけど。
03:01
いなさんは?
面白いね。
僕。
忙しい?
僕は今ね、京都におりまして。
おー、京都ですか。秋の京都いいですね。
紅葉はどうですか?
紅葉はね、すごくよかったですよ。山側にも行って。
はいはいはいはい。
そう、今あるプロジェクトにご一緒させていただいてて、
山木、木が生えるっていうところから、実際に木が削られて、
漆っていう一つの材料なんだけど、
その漆の材料の風上から風下まで、
この循環を見て生態系を探るとか、
そこから自分のアウェーネスを広げるみたいなことやってるんだけど、
やってるのに参加させてもらってるんだけど、
それで本当に漆を植えるところに行ったり、
漆の、実際に漆を扱ってる会社さんに見させてもらったり、
いろいろしてる中で、
ぼーっと紅葉の素晴らしい景色を見たりできました。
山って大原とかあっちのほうですか?
えっとね、それがね、場所がよくわかんないな。
日本はいっぱい四方山がありますからね、京都はね。
なるほどね、山奥のほうに行ってるわけですね。
山奥にも行きました。
山奥にも行って、観光名所とかではないエリアなんですかね、もしかしたらね。
そう、もう全然違った。
なるほど、上流工程から下流工程まで全部見ることによって、
自分の中のアウェーネスに気づくってことですか?
最後のものとしては、漆を扱ってる会社さんが、
漆を使ったサーフボードっていうのを一部趣味で作ってらっしゃるんだけど、
木を植える人は植える人で、漆を取る人は漆を取る人でっていうふうに、
バリューチェーンって切られてるように見えるんだけど、
本当はこう全部繋がっていて、
その繋がり、接点を持ってる人がどれだけストーリーを持てるかで、
結構変わってくるねって話をしてて。
接点を持ってる人と繋がりで物語がちゃんとバケツリレーみたいにいくかってことですか?
そういうわけじゃない?
そうそう、バケツリレーのように繋がりを作れるか、
それとも分断しています、その仕事をしていますっていうふうにしてしまうかで、
06:04
やっぱりストーリーも違ってくれば、世界の広がりも違ってくるから、
確かにね。
特に京都の人たちは、僕はよくわからないけど、文業というか、
その中で成り立ってるっていうことも多いっていうふうに聞いてる中で、
けど生態系から、人の営みから、お仕事から、実は繋がってるよね、みたいなところを再発見するっていう。
はいはいはい。確かにね。
伝統工芸って工程が分かれてますもんね、めちゃくちゃね。
工程分かれてこそ伝統工芸みたいなのもあるじゃないですか、定義として。
だからこそ、それがチェーンが1個1個が分断しちゃうケースもありますよね。
特に伝統工芸みたいなものだったらね、時が経てば経つほどそこは薄れそうだなって話を聞いてて思いましたけど。
そうそうそう。薄れるし、しかもこう、一般的なニーズは減ってるみたいな。
その中でどう活かしていくかっていうのもあるし、どう選択肢を広げていくかっていうのもあるし。
はいはいはいはい。
なんかそれで、その漆を扱ってらっしゃる会社さんの、
僕より少し下の40代ぐらいの方がお会いしたんだけど、
ウルシリサーフボードみたいなのってやっぱり、世代によって受け入れられないみたいなのも聞いたりして。
あー、そんな使い方をするんじゃないみたいな感じですかね。
上の世代から。
ウルシリサーフボード。
滑らかさが違うんだって。
あー、波の乗るときのですか。
えー、なるほど。
ウルシリを塗ってるからね。光沢すごそうですよね、なんかね。
綺麗すご。
すごく面白かった。
へー、まあ面白いですよね。
でもなんかそういうところで、確かになんか物語を紡ぐのを工程とともに見るのって面白いですよね。
そう、リアルに言って。
そうですよね。
今回、実はジェレミーと一緒に行ってるんだけど。
あー、はいはいはい、そういうことか。
ジェレミーすごい好奇心がある人だから、いろいろ聞いたりする中で、
やっぱり各工程に携わってる人の土台になるものって、
好きでやってるかどうかみたいな、好奇心を持ってるかどうかみたいなのってすごくやっぱり大きいよねとか、
09:02
で、この実際にその、自分の作業とか仕事をしてる中でどう好奇心を持ってグリーンゾーンで仕事をできてるかどうかみたいな。
うん。
なんかそこがすごい大きな、なんだろうな。
それを持ってるか持ってないかって大きな違いがあるよねっていう大きな気づきがあったみたいな。
なるほどね。
うーん。
あー、えー、まあでもあれですよね。
あのー、あれですよね、有名な話でそのレンガの話あるじゃないですか。
レンガを積む時に、自分はレンガをただ積んでるだけと思うか、レンガを積んでこの仕事で家族を養うと思うか、
レンガを積む上で歴史的な何か建物を作ろうと思うか、で同じレンガ積んでるけどモチベーション違いよねみたいな。
そうそうそうそう。
そんなお話ですね。
そう、それ2つあって、その今のレンガの話はアテンション、自分の意識の向け先をどこに向けるかっていうところもあるし、
あとはその自分の中でのエネルギーというかバイタリティをどう自分で出していくかっていうのもやっぱりあって、
この自分にとって広がった目線を作るためにグリーンゾーンで、前提としてグリーンゾーンでいられる状態を自分で作るっていう。
あー。
これもやっぱ大事。
確かに。
なるほどね。
グリーンゾーンじゃなきゃそんな風に思わないよってことですね。
そうそうそう。自分をね、守る状態になるから、キュッとなるから。
なるほどね。
面白いねって思いながら、時間も気になってるよ。
気になりつつですけど、かつたんどうですか今の話聞いてて。
そうですよね。なんかでもすごいトランスフォームのベーシックなところだと思ったけど、
そのグリーンゾーン、そうだな確かに言われてみれば、
アテンションの向け先とか、自分から内面から出るエネルギーっていうものをしっかり出していくためのグリーンゾーンが必要。
でもなんか昨日の自分の仕事のところとか思い出すと、グリーンゾーンじゃなかった時間あったなーとか思って、
一番感じられるのはどういう時なんでしたっけ、これグリーンゾーン。
普段の生活の中でグリーンゾーンから外れてるなーとか、入ってるなーみたいな、一番感じる方法っていうのはどういう。
グリーンゾーン、グリーンゾーンっていうか、神経システムの揺らぎとかリズムの話なので、なんかいい感じだなーとか。
感覚のところをね。
視野が広いなーとか。
なんか今この瞬間楽しめてるなーみたいな。
12:00
まあではかなりの部分、主観、てか自分が主観的に感じるっていうことに頼っていいって。
そうですね。ただ呼吸は浅い、グリーンゾーンのほうが呼吸深い。
はいはいはいはい、呼吸が深いね。仕事中なかなか深くなってないけどね。
確かにね。
そういうベーシックなのを改めてちょっと思い出しましたよね。
確かに確かに。僕でも稲田さんがこの間ルーティンの話したじゃないですか、朝と夜でしっかり。
もうまあルーティンをそれからさらに意識して、朝犬の散歩行くっていうルーティンをやったりとか、寝る前のちょっとマッサージをやるんですけど、やっぱスペースがグリーンゾーンになりやすいなーってすごい思いますよね。
詰め込みすぎない。
そうです。忙しい時もやるっていうのがポイントかもしれないですけど、
本当はこんなことやってる場合じゃないとか思いながらもう寝る散歩行くとスペース空いて、その後正座席伸びるみたいな、そういう体験はありました。
スペースを先に作る。
そうです。
物感が空いたらスペースではなくて、スペースを先に作るっていうのは本当に。
そう、先に作る。
ですね。
それが正座席でやるかもしれない。
うん。
いや、ほんと。
うん。
いや、そうなんだよな。
うん。
なんか、自分の中で決めてるルーティンはほぼできる。
出張来るとね、シャクティマットとか持ってこれないから、いくつかのルーティンはできないんだけど、
それでも、今日もさっき水シャワーしたりはしてるし、できるはできるんだけど、
ピラティスもずっと行ってるけど、ピラティスは行けなくなるんだよね、忙しくなると。
そうすると固まったり腰に負担がかかったりするから、
ヨッシーが言ったように、強制的に先に行っちゃうっていうのはやっぱ大事だよね。
うん。
行くと全然変わるからさ。
変わる。
あるんで。
その一瞬のね、そこに行ってる場合じゃないって恐れみたいなものがあるけども、
そうそう。
それをね、ルールで草木越しだったほうがいい気がしますけど。
いや、そうだよね。
という感じでゆるゆる今話をしておりますが。
まさかの15分。
いい感じでね。
あと5分。
あと5分。やばいな。
今日はというか、まあ今日はでいいのか。
いつもなんかこう自分たちでテーマを決めてお話をしておりますが、
今日はですね、リスナーさんからコメントをもらっていて、
そこでテーマをいただいたんで、そこの話を3人でしたいななんてことは思っておりまして。
15:04
でもこれあれですよね。
結構みんなでワイワイ話すから、これもまた長くなりそうですよね。
そうね。
うん。
クイックで話そうかと思ったけど。
これもまあ雑談。
次回。
次回にしますか。
そうだね。
雑談回にしましょうか今日ね。
あと数分雑談にして、その今のテーマは次回。
そうしましょうそうしましょう。
じゃあ雑談に戻りまして。
そうしよう。
そう。
先にスペース作るっていうところの話はありましたけど、
いやそれはでも本当にそうだなと思うんですよね。
やっぱなんか何ですかね、僕は犬の散歩してる時とか何してるかっていうと、
もう頭に出てくるものの一つ一つをなんかポッと出てきてはどっかの箱にしまって、
ポッと出てきては箱にしまってってことをやってて、
まさに瞑想の時にやってるような感覚に違って。
ただそれをやってるだけなのに、やっぱ準備ができるってすごい大事なんで、
準備の大切さとかっていうのはすごい感じますよね。
いやそう。
準備がしっかりしたごしらえとか準備をしていけば、
なんか人生結構乗り越えられるのかもなみたいなぐらいまで考えちゃいますけど。
いやほんとそうだよね。
準備の時間なしに、スペースなしに、
瞬間瞬間パチパチってパフォーマンス出せるかって言うと出せないもんね。
そうなんすよね。
僕とかクライアントさんで、ビジネスで悩んでるクライアントさんがいらっしゃるわけですけども、
それは一回立ち止まって準備をすれば解決しそうですよみたいなケースめちゃくちゃありますからね。
準備ができてない、でもその準備ができてない理由は一生懸命目の前の仕事をこなすからっていうので、
別に何も考えてるわけじゃないのに、やっぱ一回だけ立ち止まって地図見ようよとか、
一回立ち止まりましょうよってことを勇気持ってやるだけで、
事業って絶対うまくいく、ボトルネックだなとかって思うことは結構あるんですよ。
これはトランスフォームとか、マネジメントの学びとか、
ジェレミーもよく言ってるけど、自分自身の反省も込めてなんですけど、
やっぱ生産性って何なんだろうっていうところの問いに戻ると思うんですよね。
僕ら忙しくしてるとか、今のヨッシーの話でも、
急いでも進めていかなければって。
でも結局何を目指してるかっていうと、自分たちなりに生産性を上げたいと、
急いで駆け抜けて、結果出して、部長がOK、承認してくれたらどうみたいな、
なんだけど、本当に何かを生産しているのだろうかって問うと、
これは僕個人で言うとすごく忙しく、
先週も言った通り、仕事を踏ん刻みでスケジュールしてみたいな、
18:05
なんとか回していくみたいな、
俺はこれで生産性がそれなりに上がってると思うんだけど、
本当に自分が生み出したいような価値とか、
未来像とか、生産してるんだっけとか、
それこそ自分のエネルギーになるような仕事の喜びみたいな、
って問うと、これ生産的じゃないなっていうふうに気づくと、
これをやっぱり準備というか、スペースを空けてゆっくり考えるっていう時間は本当に、
改めて今思ったけど貴重なんだよね。
何を生産したいのだろうとか。
そうそうそう。
ジェレミーはね、今自分が得ている具体的な結果と、
そもそも自分が何を望んでいるのかっていう意図のところ。
で、どこからそのギャップが来てるのかとか、
それを探っていくためにね、IRマップを自分で作って、
僕らはそれをベースに色々、分析したり可能性広げたりしてるけど、
なんかやっぱり、そもそも何を生み出したいのかっていうのが、
クリアになってなくて、自分の内緒、自分たちのエネルギーの注ぎ下げが、
全然あさっての方にいってるってすごい、めっちゃありますよね。
まあそうだと思う。そこを取り戻すための、さっきの時間だっけ。
スペース。
スペース。スペースがあれば、そこを見にくくなってる人のところを、
少しアテンションが向くようになるって。
立ち止まれる。
そうですね。で、スペースの作り方は人それぞれだと思うんですけど、
僕、歩くってすごい僕にとっては大事な感じがしてて。
最近よく言われてますよね。歩くことってすごく大事なんだみたいな。
うん、確かに確かに。
本とかもありますけど、授業を自分でやってると浮き沈みがあるんで、
不安になったりとか、後ろ向きになったりするときがありますけど、
何かこう一定ペースで犬と一緒に歩いてたりすると、何か前を向いて歩いてるので、
よしやってやるぞっていう気持ちになってくるか。
うんうん。
だから、ちゃんとゆっくりでもいいペースで歩き続けていくと、
どんどん思考が前向きになってくるなと思うので、
スペースを作るときにやっぱり埋もれてる糸がだんだん見えてきたときに、
自分が犬と一緒に前を向いて歩いてる。
じゃあ僕の人生も歩いてこうみたいな、そういうところになって、
なんとなく僕はそのスペースの作り方が今の自分には歩くっていうのがすごいあってなと思う。
うん。
21:02
有名な話が例えばスティーブ・ジョブズさんとかが、
ミーティングは全部ペットボトル2人で持って、
今の中をぐるぐる重要なミーティングほど歩きながら話したって言ってるじゃないですか。
冷静に考えると、例えば大学の授業とかで90分、
今の大学生集中させるの難しいんだけど、
ふと冷静になると今の話って、
なんで座って授業聞くんだろうなみたいなが思ったり、
仕事中も基本ミーティングって一番ポジティブにやらなきゃいけない時間、
みんな座るよなみたいな、そういうところも考え直しても、
やっぱ歩いてた方がやっぱりいろんな意見出るよねっていう。
出る。もう間違いない。
それは思ったね。なるべくある授業中も歩かせようかな。
かつさんと生徒が集団で歩きながら講義とかね、素敵ですよね。
どうやんだろうね。
昔トランスフォームのやつでレシーバーみたいなので会話しながらやりましたよね。
エビスで。
そうそうそうそう。
深いのか。
自分にとっての快とか不快を探してくるみたいなね。
探すみたいので、ズームで繋いで顔は見えないけど、
みんな歩きながら今電柱見てるんだけどみたいな話とか。
できなくはないんで、ゼビとかのサイズだったらできなくないし、
仕事のミーティングとかだったら歩きながら話し合うとか面白いかもしれないです。
好きなとこ歩きながら、さっきのプランどう思います?みたいな。
できると。
進行。
なるほど。歩きましょうっていうのが結論。
歩きましょうでいいですか。
歩きましょう。歩いてスペースを作る。
大事やね。
いいですね。僕はちょうど明日から、
僕、稲さんと入れ替わりで京都行きますんで、
京都の街をしっかり歩いていきます。
昨日僕、市が京都。
そうですよ。
すごい。
稲、入れ替わり。
確かに。
近くにいましたね。
確かにね。いいですね。
それぞれの京都の話はまた来週しましょうか。
そうしよう。
では今日は、たつさんからスペースを売るとか、歩くとか、
そういうお話をしましたね。
今日話したかった本題はまた次回に持ち越しということで。
また次回も皆さんよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:35

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