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#42 「人生決めた」じゃなくて「決めてみた」
2026-09-15 1:14:09

#42 「人生決めた」じゃなくて「決めてみた」

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久々の哲学談義が楽しいけど話せない/人生を決められない貧乏性/どこまでが「家庭環境のせい」?


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けんしん、ガチ登山へ/ロングトレイルに出たい/没入と俯瞰のバランス/結局「やり始めたからやっている」/CANDY TUNE「総意♡So Free」/社会が内面に潜っていってる/デカい哲学ブームが来る?/お便り「置き手紙捨てられてると悲しい」「鼻につくけど聴いています」/正直日記「電車の中で笑うの我慢してる人めっちゃ好き」/やっぱりHYROX誘って!


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00:06
逃走闘争、始めます。
けんしんです。
はたけです。
ナイスナイトです。
お願いします。
お願いします。
お願いします。
いやー、あのね、先週、これが出る頃からしたら、先々週ぐらいだったかな。
登山、してきたんですよ。
登山だ。
はい。
今までの私の登山実績は、高尾山。
はい。
2時間ぐらいのやつ。
はい。
オンリー。
オンリーだったんですけど。
入り口にも立ってないぐらいの登山。
高尾山は南郷路とかあるからさ。
ああ、らしいよね。
1号路、2号路から6か5まであるんだけど、
登山っぽいルートと、めっちゃあの、ほぼ舗装されてるやつ。
ああ、舗装されてるやつ。
ハイキングどっちで行った?
さすがにたぶん、登山っぽくはあった気がする。
ああ。
まあ、でも、まじでほぼ手ぶらで行って、みたいな感じ。
うんうんうん。で、上で蕎麦食って。
ああ、そうそうそうそう。
うんうんうん。
イエーッつって、降りるみたいな。
あの蕎麦はなんかうまいんだよな。
あの蕎麦はうまいよね。
3歳乗ってるやつ。
なんか、年末年始は必ず、吉田瑞さん。
ハイハイハイ。
あの、酒場放浪記っていう。
ハイハイハイハイ。
あれの吉田瑞さんが、年末だか年始だか忘れたけど、
登るんだって。
へー。
で、それは吉田瑞ファンの中ですごく有名で。
なるほど。
そう、なんか、吉田瑞さんを見るために、
その、なんか元旦だったっけな。
忘れた。大晦日か。
行くんだって、吉田瑞さんは。
へー。
出町ならぬ、山町をするんだ。
らしいよ、すごい。
で、すごい吉田瑞さんかっこいいのが、ちょっとその話続けると、
あの、肩に猫乗せたまま、山登るんだって。
へー。
猫ちゃん。
いなくなんないの。
そう、いなくなんないの。
へー。
自分で飼ってる猫。
行き過ぎねっていう。
いや、かっこよすぎる。
酒場を放浪してさ。
いやー、すごいねー。
いやいやいや、いい人生ですけどね。
ピカチュウじゃん。
確かにポケモン的世界観。
サトシや。
ジジサトシ。
自分で飼ってる猫じゃなかったらめっちゃ面白い。
毎回その時いたのら猫だったらめっちゃおもろい。
年末になると、そのなんか業者さんに行って、いつも猫をお願いみたいな。
飼っといて欲しいけど。
すげー。
山で?
そう、山で。
で、赤岳、横岳、伊雄岳っていう。
どこら辺?何県?
長野かな?
うんうん。
多分。
ま、どっしゃぶりの中ね。
うわー。
もう景色も何もないんだけど。
真っ白。
真っ白。
うわー、やばいね。
50メートル先も見えないぐらい。
こえー。
それ校庭は、え、でもさ、今3つ行ったじゃん。
3つ行った。
重曹したってこと?
あ、そう重曹。
重曹で、1日目は赤岳に登って、そこはね。
え、泊まり?
泊まり泊まり。
うわ、すげー。
マジだ。
山小屋に始めた。
マジだマジだ。
ってやつ行ってて。
でまぁ、それ俺が行きたいなって何で思ったかっていうと、なんか2月にオーストラリアでロングトレイルやろうっていう話を友達としてて。
おー。
すげー。
でなんか体力をつけなきゃいけないなっていうのと、まぁ登るところもあるって聞いたから。
うんうん。
腐り場とかも、もしかしたらあるかもしれないから。
うんうん。
練習しときたいなっていうのがあって。
03:00
うんうんうん。
最近俺が大学の時めっちゃ流行ったやつが、山を登っているストーリーが流れてくるから、そこに俺がリアクションしてちょっと今度連れてってよみたいな。
うんうんうん。
まぁ言ったらいいよみたいな。
で、誘われたんですよ。
うーん。
でまぁ俺はその知り合いがたくさんいるもんだと思ったのよ。
結構。
自分の友達がね。
そう、まぁまぁコミュニティの友達だから、その中で何人かみたいな。
それ経営かと思った。
あ、そう感じかと思ったら、まぁ知ってる人はその他に1人しかいなくて。
7人で登ったんだけど。
おー。
3人ぐらい。
知らなかったんですよ。
おー。山で始めまして。
始めましてね。
うん。
そうだね、4人始めましたから。
おー。
とかで行ってさ。
うん。
まぁ俺は緊張してたんですよ。
そうだよね。
みんなの足を引っ張らないかっていうね。
結構登山はできる人たちが多かったの?
結構みんなできる人だった。
あーそうなんだ。
まだ装備も整ってて。
整ってて。
俺ちょっと慌てて色々買ってね、入ったんだけど。
結論ね、めちゃめちゃ楽しかったね。
あーよかった。
えーきつそうだけどね、雨の中止まりででしょ。
そうだね。
いや、なんかその時は思った。もう二度とやりたくないって。
うんうん。
でもなんか、また行きたいなって今思ってますね。
うんうんうん。
でなんか、すごい登山の何がいいかって色々帰り、みんなで話してて思ったんだけど。
うん。
なんか登山って、今回俺は何の戦力にもなってないんだけど、仕事じゃん。結構。
だからマップを誰がちゃんと見るかとか地図を。
登山届けを出すかとか。
そうそうそう。でさ、ご飯とかもさ作ってきてくれた子がいて。
へー。
そう、タッパーに詰めて。
うんうんうん。
なんか山小屋のご飯って、なんか沸点が低くてあんまり。
美味しくできないみたいな。
食べる時間ないからみたいなので、なんか簡単に食べれるようなおにぎり握ってきたりとかさ。
へーすごい。
すごいじゃん。でなんかそういう色んな人がそれぞれ役割を果たして、で同じ目標に向かって達成していくみたいな感じのことってあんまないじゃないですか。
そうだね。
ない。
そう。めちゃめちゃ楽しくて。またなんか色んな人とやりたいなっていう風に思いましたね。
まあなんか俺が登山ができる、まずは地図を読めるようにならないとなんかいけないなっていうことは思ったんだけど。
気軽に誘ってもさ、まあ誰もね、それできなかったらめっちゃ危ないじゃん。
めっちゃ危ない。
でもなんか畑とかさ、登山結構好きじゃん。
好きね。あの俺日帰りしかしてこない。ハイキングレベルではあるけど結構好きで。
いろいろその、なんだ、秩父の方の山登りに行ったり、箱根の方の山登りに行ったり、関東圏のハイキング、ちょい厳しいハイキングコースを日帰りで行くっていうのがハマってた。
今回工程さんはさ1000mくらいあったからさ。
地図必要ってそんなとこ行ったことないわ。
そうそう。
コースが整備されてるとこしかない。
そうそう。
割とそうだね。
なんか地図必要だからピンクの旗みたいなの立てるんだよ。
ひもね、くくりつけられてるよね。
あれをたどらないともうわからないみたいな。
どっちかなみたいな地図こう読んで、先頭のね、その登山部だったよ、友達が。
06:04
で、なんとか行ったときの感動というかね。
久々に感じてめちゃめちゃ楽しかったなって。
登山団だけど。
で、まあさ、なんか登山の良さってすごいなんか仲良くなれるってのもいいなと思ってて。
そうそう。
なんかやっぱ居酒屋、なんか1回飲みに行って顔合わせるみたいなレベルではやっぱちょっとないじゃん。
すり箸効果みたいなもんですね。
そうそうそうそう。
またし泊まりも一緒にしたしさ。
結構結束力も高まって。
でも帰りの車ではいろんな話をしたわけなんですよ。
いいね。
みんなで一緒の車だったんだ。
そうそう帰りはね。
ちょっと1人京都から来てたから京都に電車で帰っちゃったんだけど、帰りは車で送ってくれて。
で、なんかまずすっごい俺のその友達っていうのは大学の同期で文学部で大学院進んで、
まあだけど大学院は休学中で、
学生なんだ。
そうそうで今なんか会社をやってて社長をやってる人なんだけど、
まあなんかそいつは割とまあ俺大学の時とかよくその空きコマで一緒に喫茶店行ったりとかしてたんだけど、
まあ結構変わったやつで、
まあそれこそこう哲学とかすごい好きだから、
なんかそういう言語でやり取りをするっていう友達だったのね。
なるほどね。
でも俺今全くしないわけよ。
そういう会話をね。
そうそうそう。
で、そこに行った人たちはみんな結構そういう感じだった。
で、まあ登ってる時はもちろんさ、そんな話は実際しないじゃん。
山の場にあげる刑事状の話を。
しないんだけど。
刑事化すぎる。
生きるか死ぬかだもんね。
で、なんか帰りの車でちょっとそのスイッチが入って、
その話が始まって、
なんかほんと久々にパロールとか、
いく日よりとか。
ああやばい。
来た来た来た来た。
最初俺5分ぐらい黙っちゃって、
その言語ゲームにさ、
全然あれやばいみたいな、
久々だこの感じって思ったんだけど、
なんかそれがすごい楽しかったっていう話で。
なんかそういう会話ってさ、ちょっとしてたじゃん。
学生の時さ。
まあだけど一切しなくなったじゃん。
ここ最近してる?2人。
全くしてない。
してないよね。
そういう会話こそが会話だろうとすら思ってたのに。
思ってたよね。
その当時ね。
そうそうそう。
でもなんかさ、みんなさ、ちょっとそこまで青くないから、
まあこれってなんかゲームだよねみたいな。
言語ゲームじゃん。ある種のね。
で、同じ言葉を使う、
なんかその言葉のニュアンスってやっぱめっちゃ、
会話のトーンに直結する大事な要素じゃん。
で、なんかないとーがさ、前その新しい会社に行き始めてさ、
ピッチやらないやらって。
そうピッチやらないやら。
インナーミーティングやらないやら。
09:00
でもさ、これってお堅い大企業だったらさ、
まあなんか会議とか、
なんだインナー、
そうだね、社内会議とかさ。
観光長系とかね。
そうそうそうそう。
まあうちの会社も割とそっちなんだけど。
カタカナなんてほとんど使わない。
でもそれそのとんまなじゃん。
そうだね。
で、なんかその同じさ、
ルールの言語を、
スキームの言語を使ってるっていうことで生まれる一体感みたいなのもあるじゃん。
あるあるある。
もちろんね。
でもなんかそれにはなんか演習が必要じゃん。
哲学もそれは演習が必要だってある友達が言ってて、
いやまさにそうだなと思ってて。
俺も久々でさ固まっちゃってさ、
どうした?みたいに言われたぐらい固まっちゃって。
俺基本的にずっと喋ってるからさ。
そうそうそう。
まあでもなんかそれがめちゃめちゃ楽しくて、
でなんかその中身の話なんだけど、
まあ割とその、
結構みんな定食について働いてる人はあんまりいなくて、
まあフリーターみたいな感じだったりとか、
まあ本当にちょっとやりたいことがあって、
まあ今そのための準備をしてるみたいな人とか、
まあ結構年代は同じぐらいなんだけど、
まあいろんな人がいてさ、
でまあ前回回でさ、
俺らその仕事の話したけどさ、
今結構もうみんな仕事してるじゃない?
そうね。
社会人1年目ぐらいまではまだ学生の友達とかもちょいちょいいたけど、
今めちゃめちゃみんな仕事をしてるから、
どうしてもさ、
その仕事上の話って結構多くなるじゃない?
なるね。
でもさそっからさ立ち戻った話ってもうあんましなかった。
しないね。
しないね。
ないとーですらしなくなったじゃん。
あんまり。
なんか目の前のことの話しかできなくなった。
そうなんか目の前のことありきで、
ちょっとこう自分の過去とかの話をする。
過去レベルであってさ、実際にあったことだし。
お互いの仕事の話をして、
こういう共通点だねみたいなぐらいの抽象化しかなされない。
いやそうだよね。
でなんかさ、
自分のその人生でどういう状態であることが、
俺にとってはいいかみたいなことを、
なんか言語化して喋るターンがあったのよ。
なんかそれってさ、あんまやらんじゃん。
やらんな。
かつさ、これ東京の飲み会じゃあんまできなくない?
できないよ。
できないよね。
指紋屋じゃできないよ。
なんでなんだろうなみたいな。
次どこ行くしかない。
ダーツしに行く。
いかに美味しく効率よくアルコールを脳に届けるかさ。
テキーラ4つ。
そんなことしてんの?
そんなことあったけど。
たまたま昨日したのよ。
したんだ。
久しぶりにテキーラを飲む飲み会をして。
珍しいね。
久しぶりにもうマジで一年ぶりくらいダーツに行って。
楽しかったよね。
その楽しさあるよな。
その楽しさもあるが、
なんかさ、ちょっと恥ずかしくてできないまであるじゃん。
わかるよ。
そのトーンの会話って、
もう今。
しかも上手くできるかもわからない。
共有してないからさ、それこそ言語。
わかるわかる。
みんな結構それで、
走って上を目指して頑張ってることが、
12:00
結構正義で割と。
でなんか、その価値観。
結構俺は、
今もう毒されつつあるというか、
もう半分くらいもうそっちに染まってるなっていうのが、
改めて気づいたっていうか、
なんか、
みんなこう何かしらをこうやる?
なんかやってるっていう状態が、
すごく求められるじゃんか。
今って。
その中で、
積極的にやらないという選択をしてる、
みたいな話をしてる人がいて。
ありてぇ。
ありてぇ。
めっちゃくちゃ、
本人はすごい悩みももちろん抱えていたし、
友達は、
俺と比較した時に、
いや、俺はすごく器用で、
そういうふうにできる。
だからAということが与えられたら、
素直にBを出せる。
Bというアウトプットを出せる。
インプットに対してBを出せる人。
そういう人はそれができるだろうけど、
俺はそれがそもそもできないから。
っていうところで、
すごい悩んではいるんだけど、その人は。
でもその中にそのなんかちょっとメタがあって、
このやるやるの世の中。
とにかくやろう。
ジャストドゥイットの世の中じゃん。
うぇい!
みたいなね。
ジャストドゥイット。
みんなさ、それをさ、
別にやりたいと思ってるわけじゃなかったとしてもさ、
やっぱなんとなくそっちにこう引っ張られ続けて。
引っ張られ続けてる。
でなんか俺この、
で俺はその会話をしたときに、
なんかちょっとそのなんか、
じゃあやればよくないみたいなこと思ってもおかしくないはずじゃん。
とはいえできるだろうみたいな。
で結構俺こういう話を今までされたときに、
割とその言ってきた人に対して思ってたのが、
いやいやそれって、
なんか俺がすごいその才能があるから、
それができて羨ましいみたいな言い方をされるけど、
そっちはそっちで別に、
なんか努力は必要だし、
なんか自然にできてるわけじゃないんだよみたいな。
俺だってそれがやりたくてやったわけじゃねえんだよみたいなことを思って、
なんか嫌な気持ちになったりしてたときがあった。
でもなんかわかんない。
父さんの帰りだからなのか、
全然なんかその気持ちがわかずに、
なんか真面目に俺がどう考えてるかを喋ったのね。
そこで喋った内容っていうのが、
なんか俺はそのなんかこう、
やらないやらないの無限交代が、
まずその選択として取れない。
まあなぜなら、
それは経済的な理由もそうだし、
自分のプライドとか、
まあなんか自分の、
なんていうんだろうな、
ナルシズムみたいなものが、
やっぱあまりにも俺は強いと思って、
自覚してるから、
なんかそれを無視して、
なんか理想を追い求めて、
そのやらない選択肢を取り続けるってことはできないから、
なんか俺はその、
やるということをまず前提に置いた上で、
その何をやるかを、
15:01
まあ選んで生き続けるっていうことを、
まあずっとしてたいなっていうことを思ってるんだけど、
ただ、たださやっぱその、
そのさっきのその言語ゲーム的な価値観に、
戻る瞬間ってやっぱ絶対に必要で、
そうね。
で、俺ってこの、
なんか往来をしてるのが、
すっごく気持ちいいんだよね。
ていうことに気づいて、
なんか今の現状の自分がやってることを、
ちょっとこうメタで見て、
うわあなんかしょうもないなとか、
なんでこんなことやってんだろうなとか、
っていうことを思うじゃん。
で、そういう話を、
まあするとするじゃない。
うん。
なんだけどでも、
次の日普通に仕事に行くみたいな。
うんうんうん。
なんかこの俺は、
いろんな種類の往来、
俺結構人格的な部分でもそうで、
ものすごく会社の中での、
自分として接すること、
会社なんか大きな飲み会がいて、
偉い人がいてみたいな、
社会人をちゃんとやることと、
まあじゃあこういうじゃあ、
あの二人とこういう話をすることみたいなことの、
なんか俺この、
なんか往来のこのバランス感覚が、
うんうんうん。
なんかうまく取れてる時が、
なんか俺すごいハッピーな時間なんだな、
なるほどね。
みたいな。
うんうんうん。
なんかことを思って、
結構なんかその、
やりたくないのにやってるとか、
なんかいや俺は本当はこうなりたいんだけどな、
みたいなことをすごく考えて悩む、
みたいなことが、
なんかそれによってちょっとふわっと解消されたんだよね、
っていう。
そうだよね。
不安がなくなるよね。
そうそうそうそう。
うんうん。
わかるそれは。
なんかその心地よさみたいなものを、
ものすごく感じたっていうね。
うんうんうん。
その言語ゲームなんだけどね、
表面は。
うんうんうん。
そうそうだけど、
そういうのってやっぱ大事だよな、
みたいな。
そうだね。
うん。
使ってる言語って一つのコミュニティだと思ってて、
うん。
そうそうそう。
そのとんまなが違うものがたくさんあった方が、
うんうんうん。
なんかいろんな自分の考えが触発され続けるし、
うんうんうん。
なんか正しく物事を捉えたり悩んだりできるなっていうのが、
うんうんうん。
そうあってね、
なんか一回ぐらい俺らもさ、
うん。
あのゾーンに戻った話をさ、
戻してみる?
戻してみるか。
いや今は、今いける?
今厳しいし。
いや今厳しいし。
ないと今相当ダメそうだけどね、
そのサザエさん症候群。
サザエさん症候群。
サザエさん症候群でもう具体的なことしかさ、
そうだよね。
考えられていないんだけどね。
いやでもなんか、
いや仮に別にこのポッドキャストじゃなくて、
うんうん。
飲み会とかでも。
うん。
ちょっと多分絶対に聞かせられるものじゃないからさ、
その話で。
そうねそうね。
ちょっと多分キモすぎるから。
聞くに耐えない話。
聞くに耐えないと思うんだけど。
うんうんうん。
でもなんかやってみたら、
もしかしたらないと思う。
ちょっとフワッとするかもなみたいな。
そうだよね。
そうそうそう。
確かにちゃんと意図的にフワッとさせるってことだよね。
あーそうそうそうそう。
あーそれは必要かもな。
大事だよね。
でもそういう時こそ本当にできないんだよなって。
あー。
そのしんどい時。
18:00
分かる分かる分かる。
そのフォーカスし続けなきゃいけないというか、
忘れたフリができない。
いやーそうだよね。
間違いないね。
全然できないけど。
でもまあ大事だよね。
そのさ仕事もそうだしさ、
飲んでる時とかさ、
恋愛の話とかでもよくするけどさ、
なんかこう一つのことに、
具体的なことにさ、
ハマるのってさ、
熱中するのってすごいこの上ない喜びではあるわけじゃない。
そうだね。
特定の素敵な誰か、
パートナーに、
大好きだって言ってハマるとか、
仕事が楽しかったりしてクッってなったり。
ちょっとハイになる感じね。
ハイになってた感じ。
没入。
登山もそれに近いしね。
そうそうそうそう。
確かにね。
登るしかない。
歩くしかない。
歩くしかない。
そう、みたいなのってすごいこう、
脳として気持ちいいなみたいなのあるけど、
まあ登山は全然めっちゃいいと思うんだけど、
何がいいかっていうと、
その仕事とか、
人が関わってくることで、
その没入が生まれるとなんか、
それが逆に怖くなることってあるじゃん。
あるねー。
なんかその例えば付き合ってて、
二人だけの世界みたいなのができるわけじゃん。
恋人と。
ロビンソン化で?
そう。
うわー!みたいな。
最高!ってなりつつ、
なんか不安みたいな感じで。
なんか怖いみたいな。
突然のね。
あのなんか没入への幸福と怖さってあるじゃん。
ある。
そこの思想をうまくやっていくっていうのが、
たぶん人生をハッピーにいける秘訣なんだろうね。
いやまさにそうなんだよ。
そうそうそう。
でなんかちょっとメタを持つともまた違うっていうか。
そうなんだよね。
なんかメタって若干ちょっと、
なんだろうな、
悪意というか、
ちょっと弥生的なんだよね。
どうしても。
まあ冷笑的というか。
自分を冷笑する行為?
あ、そうそうそうそう。
割とね。
そうそうそう。
じゃなくてやっぱちゃんと同じ次元、
実際の中でのこの往復というか、
行ったり来たりする思想を、
ちゃんと取るっていうのがやっぱめっちゃ大事だなーっていう。
だから決してそういう言語芸をしている時というか、
もう自分がやっていることをバカにはしないっていうのはめっちゃ大事だなと思う。
そうだね。
本当にそうだな、やばいな。
確かにバカにしないな。
結構自分バカにする瞬間がめちゃくちゃ多いわ。
めちゃくちゃ多いな。
結構ヒゲしてさ、
なんかそれで安全地帯を作ろうとする時も、
まあ俺もたまにあるからさ。
結構俺もその、
それこそPodcastで喋ってる時も、
たまにその過去回聞くと、
そうなってんだ自分みたいな。
それが冷笑発言多いなって思った時はそういう時なんだよね。
自分に対してっていうことだよね。
自分に対してヒゲする。
で、下ろしてなんとか安全地帯作るみたいなのをやってる時は恥ずかしいもん聞いてて。
そうだよね。
そっちの方が恥ずかしいんだよな。
いやそう。
そうね。
だからなんか自分を冷笑しないっていうのは結構大事なことだなって思ったね。
冷笑で言うとさ、
冷笑しないことが大事って言ってこんな話するのもあるかもしれないけどさ、
さっき何かに没入してる瞬間楽しいけど怖いって話をしたじゃないですか。
結構あれかも。
仕事に関してはその仕事に没入してる人を見ると怖くなるのが多いかも。
21:02
その人がなんか入っちゃってるみたいな。
なんかないですか。
なんて言うんだろう。
それは仕事を冷笑してる?
いや、仕事の内容じゃなくて、
私こんなことをやってて楽しいんだあいつみたいな見方でもなく、
なんか不安になるというか、
なんて言うんだろう。
何だろうな。
例えばだけど、
ちょっと話広げると、
なんかたまにさ、
ショートとかで職人さんとかがさ流れてきてさ、
その伝統工芸の職人さんとか。
40年一筋です。
見るとすげーかっけーってもちろん思うけど、
なんかすごい怖くなっちゃうというか。
人生決めてる人ってかっこいいなって思うけど、
なんか怖い気持ちになっちゃうんだよ。
なんか不安になる。
それは見ると?
見ると。
私自分がそうしないといけないみたいなふうに思った時も、
怖くてできないできないできないってなっちゃう。
夜寝れないのと一緒じゃん。
貧乏症というかさ、
可能性を閉ざすっていうことの怖さもあるから。
そう、それだわ。
まあでも結構確かに結婚とかマジ怖いなって思う。
近い。
それ多分近いだろうね。
なんか決めきっちゃうみたいなさ、
ことが割と怖いっていうのは、
まああるよね。
そのなんか浮遊してる感じが、
別に何もできてないし、
何も結果を出せてないっていうことであっても、
いいという裏返しになるというか、
今はその状態だからっていうことになるじゃん。
だけど、もし決めた場合、
そこで結果が出なかったら、
本当にダメじゃんっていうことの怖さはあるかもな。
だからなんかそれで仕事に邁進してって結果を出してる先輩を見ると、
すげえかっこいいなって思うけど、
怖くなるっていうか、
でもその人の、
人間側が見れれば俺は全然怖くない。
その人がどういう考えで仕事に没入していてとか、
その仕事以外のことを考える時間がちゃんとあるのかとか、
なんかそういうパーソナルな部分を聞けたら、
全然怖いと思わなくなるかもしれない。
決めてるように見えてさ、
1日は別に24時間あって、
仕事してる時間って、
そうね。
言うて24時間ではないことが確実だから、
職業としては決めてても、
はいはいはい。
前世を決めたことにはならない。
本だって読むだろうし、
映画だって見るだろうし、
YouTubeショート見るだろうし、
みたいなことだと思うから、
確かに確かに。
怖いのは分かる、
怖いのは決める怖さはね。
でもなんか決める、決めたってしても、
時間やっぱり時間軸を大きく捉えたほうが良くて、
そうだね。
別に決めたって3年で決定は覆ることばっかりになるから、
会社とか見てみみたいな、
24:01
今年の方針みたいな、
5年前の会社の方針見て全然違うよみたいな、
ことばかりでしかないけど、
1回決めないと人は動けないから、
やるほうね、
やるほうの世界観で言ったら、
やるも必要だしやらないも必要って話だけど、
やるのおいては決めたとするみたいな、
歌ってみたみたいな勢いで決めてみた、
分かる分かる。
仮、暫定でっていう。
しか、多分決めてみたの先に決まったんじゃないの?
って思うけどね、
確かに。
最初から決まった人は、
もちろん元気張りの人いるけど、
いるかもしれないけど、
その40年やってる職人さんだってね、
最初はね、
物は試しで見習いだった可能性もあるからな、
確かにね。
決めてみたらフィットしたっていう。
それは確かにね、
仮で決めてみるっていうのは確かに、
大事かもね、
そこまでそんなに、
もう40年とか、
その先のことなんて全く分からないわけだからさ、
とりあえずこの1年はみたいな、
だからやっぱり新年の目標とか多分大事なんだよね、
そういう意味ではね。
なんかちゃんとそれを据えるっていうのはね。
確かに友達のバンドマンが
うちの実家で新年の抱負を言った回があったんだけど、
本当に気持ちよくて、
社会人2年目になる年だったんだよね。
稼ぐ!って言ってたけど、
稼ぎます!って。
その決め、
だからそれの決めも怖いみたいなところがあるじゃん、
大きく言えば。
その目標とかってそれでいいんだっけとか。
でもね、
無限交代というか、
無限やらないの選択肢をするっていうのは、
なんかその人がずっと言い続けていたのは、
Aという決定をしたとした瞬間に、
そのAを否定するもの、
そのA'をすぐに思いついてしまうっていうわからない。
そうだね。
だからこれ結構さ、
どっかでさ、
それを全無視するっていう超怖いことが必要に、
やっぱどうしてもなるよね。
それをしないと生活が成り立たないよね。
成り立たないよね。
無限やらないは相当な環境が整ってないとできない。
だから、
そう、だから稼ぐっていうことを言った後に、
多分その人もさ、
いろんな戦があってそこにたどり着いたかもしれないけど、
絶対に頭の中には、
稼ぐということのなんか、
無意味さみたいなことも多分感じてはいる中で、
でもやっぱ稼ぐって言ったっていうことが、
めっちゃ大事だよなみたいな。
それって100%決まりきってるわけじゃないけど、
一旦ここに腰を据えてみるみたいなことなんだろうなとは思うな。
だからちょうどいいんだよ。
1年っていう単位とかって。
そのぐらいの単位でしか考えられないよ。
いや考えられない。
40年の人も考えてないって。
そうだね。
40年やるぞこれを。
そうだね。
2人に聞きたいんだけどさ、
2人ってさ、
まあいろんな友達でも、
初対面の人でもいいんだけどさ、
ポッドキャスト何でやってるんですかって聞かれたときに何て答えてる?
27:02
どうだろうな。
俺は、
そうね、
初回で喋ったようなことを喋ってるなっていうのは、
いろんなものを作ってみたいね、
作んなきゃねって言って、
この社会人2年目のタイミングまで来てしまったから、
いやって何か始めないとと思って、
その時の話の流れで、
やっぱポッドキャストだってなって、
今やってますみたいな、
きっかけの話だけするから。
俺も近いね、
でもそのサブの場所を作るっていうところで、
やっぱそれをしないと仕事も回らないし、
安全地帯、
一つの安全地帯としてっていう言い方をしてるなと思う。
なるほどね。
いやなんかさ、
聞かれたのよ俺も、
何でやってんの?
何で始めたの?みたいな。
登山の時に?
そう、登山の時もそうだし、
聞かれる時ある。
結構ね、もういいやって思っちゃうんだよな、
それ聞かれるの。
そう。
でなんか、
そのね、
無限やらないの子じゃないまた違う友達が、
なんか、再規制という概念が、
嫌いなんだっていう話をしていて、
再規制?
再規制。
再規制っていうのは、
分かりやすく説明すると、
これ合ってるか分かんないけれども、
ざっくり、
全ての物事が説明しつくされるみたいなこと。
だから全ての物事が、
あえてやっているっていう状態になってしまうということを指している。
はいはいはい。
で、そのあえてやっているっていう状態って、
批判できない。
なぜなら、
再規制を批判することは、
その態度自体が、
再規制の概念に内包されちゃうから、
あえてその態度を取っている。
結構このポッドキャスト何でやってるのって聞かれる時に、
まあ別に仕事でも何でもいいや。
何でやってるのって聞かれる時に、
結構なんか、
理由づけって、
しなきゃいけないじゃない。
でもなんか、
本来は、
なんか、
いや、
なんかそういう打算じゃなくて、
もっとなんか純粋な、
気持ちでやってたいなみたいなことを、
たまにちょっと思うかも。
そうね。
それじゃあやり始めたからやっているだもん。
いやそうなんだよね。
そうだね。
結構そこがもうさ、
今もう半年ぐらい経って、
結構強くなってきてるような気がしていて、
なんかもう漕ぎ出したから、
漕ぎ続けてますみたいなことなんだけどさ。
まあでもなんか、
それだけじゃないはずで。
もちろんそのなんか規模を大きくしていきたいとか、
っていう目標はもちろんあるけど。
なんだけど、
なんかその、
いろんなそういうね、
言い訳をすることによって、
このポッドキャストで、
武道館立ちたいんだみたいなこと、
じゃないんだよって言ってることでもあるじゃん、
みたいなさ。
30:01
わかる?
じゃないんだよね。
じゃないんだよって言ってることでもあるじゃん。
でなんかそれって、
なんかすごい純粋性が失われるなーっていう気持ちはちょっとあるのよ。
なんか何でもやるからにはさ、
なんかそういうごたくじゃなくて、
なんかちゃんとした目標とかの話をすればいいのに、
それはしないなーみたいな。
うわーなんか気持ち悪いなーみたいなことを思っちゃうから、
なんか最近めっちゃ聞かれた時に困っちゃうんだよね。
自意識なんだと思うんだけどね、俺の。
やり始めたからやってるし、
やり始めたからが大きくしたいだけだし、
で、なんだろうな、
だから今今の今でしかないから、
じゃあ今聞いてくださってる方がたくさんいらっしゃって、
そしたらいいもの届けたいし、
みたいな繰り返しで、
多分でしかないから。
なんで始めたのは言えるけど、なんでやってるのは。
そうだよね、そこ全然違うなと思うんですよ。
なんでやってるのって聞かれた時に、
もっと純粋になんか、
純粋なことを言いたいなっていう、
その自意識を捨ててっていう、
ことが結構最近思いましたっていう。
自意識で確かにそうね。
見てもらいたい、想像で喋るものが。
そうだし、なんかその、
なんていうんだろうな、
本当にさ、聞いてくれてる人がさ、
お便りとかでさ、
本当に救われましたとかさ、
言ってくれたらすごい嬉しい気持ちになるじゃん。
そうだね。
で、そこに向けてさ、やりたいっていう気持ちがあるはずなのにさ、
なんかそういう話ってあんまりしないのは、
なんか自意識の問題なのかなみたいな。
小さいよねって思われたくないみたいなこと。
とかもあるし、なんかキレイごとすぎて、
なんかもっと打算的である方がかっこいいじゃん。
なんかロジックがある経営者みたいなことよ、
言っちゃえば。
になりたいじゃんみたいな。
お客さん笑わせたくて毎日劇場立ってる芸人のかっこよさ、
よりもそっちの方がなんか、
なんていうんだろうな、
簡単にちょっと過ごそうって思われやすい。
イケてる感じの。
そうそうそうそう。
でもそれで言うと、
今レイワルマンの車が浮かんだのは浮かんだんだけど、
これって見られ方と車本人のスタンスが違うみたいな。
ロジカルで経営者的に見られるじゃん、
多分レイワルマンの車って。
だけど多分彼らの発言を節々で見ていくと、
本当にその今そこにあるから。
今そこにやるべきことがあって、
だからそのM1に対してすごいフォーカスしてたのは、
M1というものがあるから、
それはゲームじゃないんだよね。
なんかそのあるからやっている。
そういう話をするよね。
よくしてるから。
なんかあれがすごいピュアだなって思う、多分。
いや分かる。
車の言うことって。
いや分かる分かる。
でなんか本来俺らも結構それぐらいピュアなはずなんだよね。
うんうんうん。
なんか割と。
割とそうじゃない?
そうね。
けどなんかいろんなことを言うようになったなみたいな。
33:01
俺がね、あくまで。
なんかそうやってやっていくと、
全部やってることがしょうもなく見えてしまう時が、
やっぱどうしてもあるでしょ。
うんうんうんうん。
だから素直にいきたいなっていう話なのかもしれない。
そうだね。
素直にやり続けたいと今思っているから。
そうだね。
うんうんうん。
それが楽しいからとかでも極論いいと思うんだよねなんてね。
うんうんうんうん。
全然ね。
そうそうそうそう。
でもなんか求められるじゃん。
そのロジックみたいなものをさ。
文脈とね。
文脈とね。
社会にどう入り込んでいくのかっていうね。
その文脈が再規制だし、
それを批判していた友達の話を聞いて、
なんかすごい確かにな。
評価目標とかさ。
嘘やんと思うもんね。
あーそうね。
みたいなことよ。
そうねそうね。
本当にそう。
嘘すぎる。
評価面談ね。
マジで嘘しかついてないもんな。
でもそれって嘘でもないっていうところが難しいよね。
うんうんうんうん。
なんか、会社員である私はそう思っていてっていう。
うんうんうんうんうん。
それは完全なる嘘でもないっていうね。
うんうんうんうん。
なんか難しいよね。
これね。
そうね。
だからなんか本当の自分みたいなものっていうのは、
なんか俺は限りなく存在者に近いと思ってて。
うんうんうんうん。
いろんな自分がいて、
それ自体が自己認識だと思っているから。
うんうんうんうん。
ただそれをなんかよく理解していくことによって、
そのなんかアイデンティティ分裂の問題は割と解決されるのかなーみたいなね。
うんうんうんうん。
でもなんかそのためにはなんか純粋性をそれぞれに対して持たないと。
うんうんうん。
それぞれの仮面でそれぞれ嘘をつき続けちゃうと。
はいはい。
うんうん。
マジで訳わからんくなっちゃうなみたいな。
訳わからんくなるね。
結構なりがち俺。
あー。
あれあれっつって。
うんうんうん。
仮面外してもまだ仮面あるわみたいな。
はいはいはい。
あれあれあれあれっつって。
いやーでもそれ状態ってあるよなーみたいなね。
うんうんうん。
それぐらいねこういろんなことを考えたのがすごい久しぶりだったのよ。
うん。いいですね。
楽しかった。
それが楽しかったからまた行きたいと思ってるのか、
登山が純粋楽しかったのかはちょっともう1回行ってみると分かんないんだけど。
3人で日帰りぐらいのアイデンティティ行こうぜ。
それは行きたい。
日帰りにしてはハードみたいな。
はいはいはい。
ぐらいの。
紅葉の時期ぐらいに行きたい。
行きたいね。
おすすめのルートありますよほんと。
マジで。
あの西武池袋線の果ての果てみたいな。
はいはいはいはい。
ところのちしぶり着く前あたりに小丸っていう駅があるんですよ。
正しいに円の丸ね。
円の丸。
はいはいはい。
イニシャルDの舞台でもあるんですけど、
イニシャルDの舞台で言うと秋山渡る線ね。
ああああ。
AE86レビンのスーパーチャージャー。
早口だ。
ドッカンターボのね。
早口だ。
ドッカンターボの。
スーチャーに後でなるんだよね。
そうそうそうそう。
全然何が何だか。
そっか埼玉だったわ。
渡れ渡れ。
渡れ渡れ。
それはいいんだけど、峠がゴリゴリあるぐらいのもちろん山ですわ。
小丸。
36:00
小丸は何がいいかって言うと、
アクセスももちろん電車の駅降りて即登山口で。
おおめっちゃすごいね。
めっちゃ良くて日帰りのルートも良くてそこそこしんどくて、
かつね人があんまりいない。
ああそうなんだ。
空いてる。
めっちゃ空いてる。
今でも結構ブームらしいよね。
山が。
山ブーム。
そうなの。
登山やってる人結構増えた気がする。
そうだ人口増えてるのかな。
富士山とか登ってるのなんか俺2,3週に1回見るんだけど。
そんなに。
それは見るかもね。
富士山はよく見る。
富士山よく見るよね。
単純にそのなんか流行りなのかなやっぱハイロックスじゃないけどさ。
そうそうそうそう。
やっぱ流行ってんだよな今な。
1回やっぱサニーでハイロックスやってみる?
登山が気持ちいいのとハイロックスが気持ちいいのって結構実は似通ってる説。
似通ってる?
似通ってる説ある?
いやどうなんだろう。
でもあれはこう顕示翼みたいなのが出過ぎてるっていうのはあるけど。
ギャラリーがいるじゃんハイロックスって。
あ、そうなの?
めっちゃギャラリーがいる。
あ、そうなんだ。
だからだよね。
あーなるほどね。
じゃあ違うな。
あれすごい足し算したなって感じだよねソロ。
そうそうそう。
もうムーブメントとソロだから健康ブームジムブーム。
うんうん。
恋愛、恋愛系。
恋愛系。
マチコみたいなものとか。
あとフィジックのなんかの。
はいはいはい。
よっみたいな。
はいはいはい。
はっみたいな。
あれすごいシステム。
よっみたいな。
でもう一個かけたらはっみたいな。
何だっけ?
いやでも確かに。
いやそれで言うとじゃないんだけど全然話変わっていい?
うん。
キャンディーチューンだっけアイドルいるじゃん。
おーおーおーおー。
あのさソーイソーフリーっていう曲できたの知ってる?
新曲?知らない。
で、なんかXで話題だから是非見てほしいんだけど。
なんかソーイっていうのは総合の意志でソーイ。
へー。
総合の意?
総合感じで総合。
国民の総合。
国民の総合。
でソーフリーはソーフリー英語ね。
おーソーイソーフリーすげー。
そういうかもソーフリー。
すげーすげーすげーすげー。
で、なんかさ内容が全部キタケじゃないんだけど、
そのみんなが思っていることに同調しちゃう自分と、
そうじゃない自分の葛藤みたいな話内容。
えー。
そうキャンディーチューンがね。
え?
そう。
キャンディーチューンって倍の倍の倍と倍倍倍でしょ?キャンディーチューン。
そうなの?
キャンディーチューン。
そうなの?
すぐ答えあったもん。
でしょ?って止まりなきゃよかった。
それ、それなんですよ。
すごいね。
すごくて、でなんか俺がそういうの出ると色々考えるんだけどさ、
なんか令和のアイドルがどうなのかっていうところレベルで言うと、
俺全然アイドル詳しくないから分かんないんだけど、
平成ってモーニング娘。とかさ、AKBとかさ、ひたすらハッピーなさ、
ものだった。
日本の未来はウォーウォー。
そうそうそう、わけじゃないですか。
そこからさ、創意と創フリーでさ、上手く韻を踏みさ、
創意と、あと創意でも韻踏んでるよね。
愛、愛、愛。
違うよね。
そういう創意でさ、
39:01
そのまあアイデンティティの問題とか自己認識の問題を歌にするっていうさ、
だいぶそのなんか人々がそういうことに対する関心を持つようになったんだなっていう、
世相の現れだと思うんだよね。
そうね。
俺はこれは結構Xの影響なんじゃないかなと思ってるんだよね。
まあそうだね。
例称メタ、みたいなところも本当に響いてるじゃん。
そうそうそう。
結構そんなことって考えなかったじゃないですか、みたいな話ってめっちゃあるじゃん。
MBTIによってさ、内向型とか愛向型というものがありという。
そうね。
内向型というのは、みたいなことをさ、
まあみんながある程度さ、知っていて、
で、自己認識その類型に当てはめるっていうさ、
ことをやっぱりするようになったことによって、
必然的にそのそこに対する知識はさ、
どれだけ側であったとしてもさ、やっぱり増えるじゃん。
そうね。
その結果そういうアイドルソングまでそうなっていくんだなってことに
俺はさ、すごいびっくりしたんだよね。
うんうんうんうんうん。
なんかそういうね、自分について考えようみたいな。
そうそうそう。
ことがめちゃくちゃ増えたよね。
いやだからなんかバナガチそのなんか、
生きやすくなってきているのかもしれないなみたいな。
そうだね。
そういうことは思う。
キラキラしているのが正解だから、やるだけの正解じゃない話をみんながするようになっていて。
いろんなその二面性とかさ、いろんな葛藤とか、
そういうものがある程度は許されるというか、
理解されるというか、
世の中になってきてるんじゃないかな。
そうね。
希望的な話なんだけど。
社会の進化みたいなものの葛藤にいるかもしれない。
そうだよね。
今全然。
結構変わったんだろうなその空気感は。
急速だね。
思い返してみればその変化って。
結構そうじゃない?
急に来た感じがある。
なんか韓国でも今めっちゃ読書ブームが来てるらしかったりとかさ。
ある種の世紀末だからだろうね。
まあそうだね。思想の時代が。
時代がそう思想の時代に入ってるっていう話でさ。
政治が世紀末過ぎるからこそ。
そうだね。思想の時代がついに来たのか。
来てんじゃなくてナチュラルに信じてないじゃん。
日本の未来は。
あれはもともとさ、お笑いでもあるけど。
まあそうね。
本当にそういう時代じゃなくなっちゃったからね。
それが、いやでもね。
すごいいい時代になってくれるといいなって。
そうですね。
めっちゃ。
確かに社会レベルだとひどいけどさ。
そうそうそう。
でも個人の生き方の自由度。
そうだね。
まあそれが社会が担保してくれてるから、
すごい今日本はいいと思いますけど。
そうね。
けどその自由度はすごいね。
誰しもが考えなきゃいけなくなってるってことだけどね。
そうだね。
考えなくてよかったんだよね。
逆に言ったら。
大きな物語の中にあったわけだから。
大きな物語が爆消滅。
爆消滅して。
爆消滅しすぎね。
間違いない。
何目指す?
42:00
確かに。
なさすぎる。
なさすぎるもんね。
まあでもそのインスタントな教養みたいなものってさ、
結構まあ、
霊障の対象になりがちじゃないですか。
なんか正直、
その深さが違うぐらいの話であって、
ぶっちゃけ俺らもやってることってほとんど一緒じゃないですか。
別に哲学省をさ、
なんか特派して教授になって、
論文を書きましたみたいなところまで行けばさ、
なんかそのレベルじゃないかもしれないけどさ、
俺らもなんかこの表層をさ、
なめてるっていうところはさ、
まったく同じだと捉えるとさ、
その人口が増えることっていうのはさ、
めちゃめちゃいいことだし。
いいことだね、当然ね。
インスタントじゃなくなることなんて、
本当にないんじゃないかなと思うからさ。
だってみんな精神分析とか、
そういうものに興味があるってすごくない?
前だって今までの類型って4つあったんだよ、血液型。
ギリ占いを朝の占い。
そうだね。
それがね、今16類型になってさ、
すごいなんか、だから面白いな、
そういう話がいろんな人とできるのはすごい面白い。
まあスペインの話とも近づくだろうしね。
そうね。
スピリチュアルもそうだね、確かに。
哲学ブームみたいなのが全然起きそうだね。
起きるじゃない?
絶対起きると思う。
起きてると言うよね。
もう起きてるんだ。
なんかでもさ、千葉麻生の新書とかめちゃめちゃ売れたじゃん。
ああそうだね。
なんかあの感じは若干感じるよね。
感じるよね。
なんか思想ブームみたいなのがね。
どうなっていくんだろうね。
アズマンがバズるようになってるでしょ。
いやアズマンバズってるよね。
確かに。
嫉妬と嫉妬もね。
そうだ嫉妬と嫉妬も。
哲学者とそう嫉妬だもんね、確かに。
いい時代ですよ。
だからやっぱり言語ゲーム練習はしないとね。
話は戻るけど。
結構そこに置いてかれちゃうからな。
かなり置いてかれてるから。
しばらくやってないから。
どうやってキャッチアップするか教えて。
おすすめ書籍、おすすめコンテンツ。
今度山登るとき聞いてみるわ。
そうですね。
まあそんな感じですかね。
お便りでも読みましょうかね。
読みましょうか。
トソトソネーム花の穴まるめさん。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
正直日記ということでお便りをいただいております。
正直置き手紙を捨てられているのを見たら少し悲しくないですか。
ということで。
こんにちは、いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
この正直日記はつい最近感じたことです。
実家に帰省中、私が外出する前に仕事から帰ってきた父が梨を食べられるよう、
梨を剥いたからよかったら食べてねという置き手紙を残しました。
感謝の気持ちは伝えてくれたのですが、その置き手紙がゴミ箱にクシャッとなって捨てられていました。
なるほど。
なんだか心に竹串ほどの太さがプスーと刺さった気持ちになりました。
なるほど。
置き手紙としての役割を果たしたのだからどんな捨て方してもいいじゃないか。
45:03
こんなことを思う私は傲慢だなという気持ちと、
私はその置き手紙が嬉しくてノートに貼って取っておく派なんだよな。
やっぱり悲しいよという気持ち。
父には伝えられなかったので、ここで心情をトロさせていただきました。
なるほど。
とりあえず残りの梨は私が全部食べようと思います。
いいですね、なるほど。
これ俺めっちゃわかるというか、
わかりそうやなないと確かに。
俺、冷蔵庫とかに貼っちゃうもん。
置き手紙。
同居人の何々買って置いてあるから食べてねみたいな置き手紙これ。
ワッて思って冷蔵庫にピッて付ける。
逆に俺あんま何かたまたまだけど書いたことないから、
捨てられて悲しいみたいなのはないけど、今まで感じたことないけど、
実際悲しいわ捨てられてるの見たら。
芯めっちゃ取っておく派、俺は。
書いてあることないけど、
本当?
ないですね。
まあでも実家に行った時はあったな、母親から。
冷蔵庫にある何々を食べてください。
俺はあれは完全に事務連絡だと思っていたから。
かつ今もうLINEに代替されてるから、
置き手紙を送っている文化は結構消滅危機にあると思うんだけど。
だってLINEで言うとけばいいじゃん。
そうね。
なしむいといたからみたいな。
ただあえて置き手紙をしているんだなっていうことにも今後なってきているから、
取り扱いには厳重注意だね。
そうですね。
事務連絡の代わりだったら多分捨ててよかったんだよ。
チラシの裏紙とかに書いてるやつは。
でもちょっとそこじゃなくて。
なんかさちょっとしたイラストとか書いてあったら捨てられないよね。
捨てられない。
確かにね。
ホスピタリティも感じるからね。
でも確かに俺それ結構めっちゃ思うな。
似たようなことだけどさ、
なんか実家から荷物送られてきてさ、
2、3ことなんか書いてあるみたいな。
メモ書きみたいなやつとかもさ、
一応取っておくんだけどみたいな。
けどなんか、
じゃあそれを見るんですかみたいなことになると別に今後見はしないっていう。
時間置いて捨てるよね。
でもその感覚は分かるわ。
そういうところだよね。
でもそうなるとどんどんどんどん物を捨てられなくなっちゃうんだよな。
マジでね。
そうなんだよ。
俺なんかちっちゃい時にさ、
姉がずっとバレーボールをやってて、
その練習とか練習試合とかに、
いっつも週末とかね、
こうついてってたの。
父親が仕事だからって言って、
スパーさせるのを心配だしみたいな感じ。
そしたらさ、
そのママ友達がさ、
朝日くんって言ってさ、
キャラメルとかくれるわけ。
俺そのキャラメルの食べた後の袋とかも結構捨てれなくて当時。
ちょっとだけってもう、
人の感情みたいな、
自分に対して向けてくれた感情が乗ってるものを、
捨てることができなくて、
それを貯めておく箱があります。
当時あったの。
すげー。
まだその癖は少し残ってて。
見たことないけど、
ハトサブレのさ、
40何枚とか買うとさ、
黄色い可愛いさって、
48:01
カンカンに。
そうそう。
あれがあって、
うちにまだ、
そう、
かまってる。
そういうものが。
さすがにそのキャラメルの袋とか捨てれるようになったけど、
その、
俺の母とか、
同居人のお母さんから頂いた、
その仕送りの中にやっぱ入ってるわけですよ。
2人で仲良くわけでねとか。
そこに入ってる。
っていうだけの話じゃない。
時々見返すよ。
なんか辛くなった時とかその箱。
すごい。
すごいね。
俺は普通に多分そこも当たり前の話だけど、
バランスというか、
取っておくべきものと、
置かないべきものを、
だから事務連絡か事務連絡じゃないから、
ちゃんと分けて、
全然捨てる。
確かに。
けどでもやっぱ大切っぽいものもあるから、
それと当然。
てかわかんない、年賀状とかさ。
年賀状またちょっと近いと思う。
そうだね。
年賀状全部取っておくことはできないじゃん。
できないね。
みたいなこともあるし、
どれだけ自分にとって大切かはそこで、
自分の尺度で測って。
でも確かにこの剣、この梨の剣。
花の穴丸めさんのこの梨の剣で言うと、
見えるところに捨てないというぐらいの、
気遣いは必要だと思う。
間違いない。
それに尽きるはず。
別に捨ててもいい。
だが、
じゃあ外に行ってコンビニにちょっと捨てるとか。
自分の部屋のところに捨てるとか。
そうだね。
目につかないようにするというぐらいの配慮は。
3日ぐらい置くとか。
そうだね。
必要ですと思いましたっていう感じですかね。
そうだね。
でも俺はその字が汚いので、
先週言いましたが、
字がとっても汚いので、
捨てられて叱るべきだと思っちゃってんだよね。
自分が書いたもの。
書いたものがあったとして、
取っておくには美しくない。
なるほどね。
まあまあ確かにな。
だから価値があれば取るし。
確かに。
いや俺も結構畑側だから。
ただこのパターン、
なしむいておいたようは、
優しさ、思いやりが載っている手紙であるから、
取っておきはしないかもしれないけど、
見えないところに捨てるということを、
これから私はします。
そうですね。
今までたぶん気づいてなかったかもしれないので。
なしむいてくれたんだ、すげえな。
ありがとうね。
悪気はないと思うけど、配慮はね。
ありがとうはあったのかな。
むいておいてくれてありがとうがあったらよかったとか、
感謝の気持ちは伝えてくれたってあるから。
ああ、じゃああったんだね。
まあまあまあね、難しい。
難しいよね。
これどんぐらい気にするかは本当、
人によりきりなんで。
まあでもこれ系ってさ、
結構どれぐらい敏感かによってさ、
付き合う人間って同じぐらい敏感さじゃない?
っていうのがあると思ってて、割と。
家族とかだからこれ結構怒るよね。
友達感だとなんか、
もうちょっと気使うし、
なんかもうちょっとわかるしみたいな、
って感じな気がしますのでね。
51:01
捨てないように。
捨てないようにしましょう。
見えるところでは捨てない。
クシャッとはやめよう。
クシャッとよくないね。
折りたたんでさ。
折りたたんでこうスーッて。
スーッて見えないようにね。
フィッシュの奥とかにさ、
スーッて入れたいよね。
てか普通にありがとうはあるのか。
でもありがとうも大事だな。
大事。
まあないよりマシなんでね。
50点ですかねちょうど。
これさちっちゃいは50点。
50点。
感謝の気持ちは使えたけど、
ありがとうなかったらもうゼロ。
ゼロ点。
じゃあ次のお便りいきましょうか。
いきましょうか。
トソトソネームゴッチさん。
ゴッチだ。
ゴッチから。
あじかんの?
あじかんのゴッチからのメール。
ついに。
本当に?
後藤さんから。
聞いてみましょうか。
はいはい。
フジロックありがとうございましたゴッチさん。
畑見たもんね。
見れてないのにも関わらず
ありがとうございますゴッチさん。
読んでいきますね。
いつも楽しく聞かせてもらっています。
29歳男です。
ゴッチではないですね。
そのゴッチさんではないけど。
29歳の頃のゴッチではなくて。
ではなくて。
単純なゴッチさんで29歳の方のゴッチさん。
鼻につく時もありますが、
癖になり先々月から聞きまくり、
追いついたものです。
ありがとうございます。
ちょっと癖になってるってことでいいですか?
いやそういうことです。
臭いもの、うまいのあるじゃないですか。
ブルーチーズみたいな。
臭いほど臭くないんですよね。
臭いだったらな。
食えないからな。
ありがたいですよ。
追いついたものです。
見返りを期待した上でのギブの話。
隠しているようで周りからは
見透かされている人がダサいと思います。
俺の話か。
これ結構前にしたやつ。
あなたのために○○をしようかが
自分の得になることを狙った上で
言う上司
30歳がいます。
分かりやすい上司が。
岸間下アピールがささましいんだね。
立場上
自分の意見が通ることは分かった上で
まるで相手を気遣っている感を出し
その上
メンタルは弱いので
周りの優しさ、忖度の上で同意されていることに
気がついていないのです。
なるほど。
彼がそうなった理由は
祖父母が経営者でかなり裕福な家庭で過ごし
とにかく甘やかされたボンボンだからなのかな
と思っています。
お三方の家庭環境はどうでしたか?
家庭環境の話か。
やっぱこっちかも。
すごい飛んだけど。
まず大前提は
鼻につくときはありますか?っていただいてますが
こういう方が一番聞いてくださる可能性が
ありますね。
悪がないことにはね。
つかないようには頑張りたいんですけど
本当にね。
見せられないようにはしたいんですけど
ありがとうございます。
最後の家庭環境の
54:00
質問されてるじゃん。
家庭環境と
その人の性格を結びつける
ということは結構ありがちで
それは一つ正しいなと
思うんだけど
なんかね
30越えの人にも
それって結構さ
その人の問題になってくる
気がするというか
それは家庭の環境の
せいじゃと言ってられない
ぐらいになってきてるんじゃないかな
と思いつつ
それはもう分かるもんね自分が
どうしてダメで家庭環境が理由としてあります
その上でどうするか
もうですよ
もうそこは考えないといけないよね
本当に
愛されなかったからと言ってみたいな
難しいけど
愛着問題
気持ちはめっちゃ分かるんだけど
そうそうそう
家庭環境はどうでしたかと
どうでしたでしょうか
っていう話なんだけど
俺まず多分至って普通なんよな
はいはいはい
おじいちゃんおばあちゃんも
すごく仲がいいし
普通っていうかそれ
いいぞ
普通じゃないぞ
そうだねお父さんお母さん
俺がちっちゃい頃とかは夫婦喧嘩よくしてたけど
今はほとんどしないし
なんか
子供を育てていく上での喧嘩をしていたんだなと
今となっては思うけど
その当時はなんか
お父さんがお母さんをいじめてるようにしか
見えなかったから
めっちゃ嫌だったけど
今考えたらそんなことって普通に大人だったら
あるし上手く乗り越えてやってたんだろうなみたいな
その夫婦っていうものの
バランス感覚の中で
行われていたことだったんだなみたいなことは
今思うんで
弟がいるけど仲いいし
そうだから俺がなんか
わがままだったりするのは完全に俺が
わがままだからってことだと思ってます
その義父問題
見返りを期待した上での義父の話も
別に親がどうとかじゃなくて
俺がそういう人間なんですっていう
結構感じかな
なるほどね
まあ俺の場合はそうだな
でも
関係はしてそう
たまたまかもしれないけど
関係はしてる気がしてきて
関係というか引き継いでるなって思うときは
結構母親が
俺をしのぐ無限ギブマンなのよ
そうだよね
本当にね
鬼ギバーでさ
いつもありがとうございます
本当に優しい人だよね
そうなんかあるじゃん
ちょっと気にしちゃうとき
助けようって思っても
あいつ助けてるわって思われるんじゃねみたいな
メタが全然ないんですね
そこはこう
引き継いでいると俺が
いい意味でね
いいところをね
思いたいなと思っているところではあるな
あとは
ちょっと話変わるけど
父親は結構ふざけまん
57:00
常にちょけているから
どうちょけるの
大学の時の
卒業アルバムみたいな
サークル内で作ったやつだと思うんだけど
なんか
これお父さんのサークルの
部活か部活の
卒業アルバム見せてもらって集合写真
見せてもらってお父さんいないなと思ったら
後ろ向いてケツ出してた
すごいね
すごいね
いやめちゃくちゃすごいね
それも受け継いでるじゃん
面白くて優しい人になりましたよ
結構プラス受け継いでるじゃん
かもしれない
マイナスは?
マイナスは
でもどっちかというと
お父さんが主張して
お母さんがはいはいみたいな
構図ではあり続けた
それを見て
その
俺も受け入れるじゃないけど
強い人というか
声の大きな人がいて
それの受け皿になる
人間みたいな立ち回りが
確かに染み付いてきたのかなみたいな
感はややあるかな
俺らのことを声の大きな人間って
いやいやいや
声が大きくて字が汚くてムカつく
それはあるか多少は
あるんかい
おごります
金で解決します
一つですからお金は
ギブしますって
分かりやすいギブで
とにかく
声がでかい人がいたら
っていうわけじゃなく
常にレシーバーの姿勢をとっている生き方
みたいなのがなんとなく培われたというか
なるほどね
その癖がついてる
あるにはあるけどね
なるほどね
家庭環境ね
家庭環境ね
そんなしゃべりたいわけじゃないんだけど
一つあるんだったら
なんだろうね
難しくない?
いいって言いたくない?
言いたい
いいって言いたいんだよね
いろんな思うところとかは
何度も言ってるけどあるけど
でもいいと言っていかないと
なんだろうな
ハッピーじゃないんだよ
生きてゆかれないっていう
もちろん悪かった
本当にそれが恨みにあって悪かったってことを
エネルギーにして
いろんな表現活動されてる方とか
もちろんいるし
それはそれでいいと思うし
その方が今の時代ビューがつくし
それこそ吉本バナナのノート
ノートみたいな問題
本当に言い方正しくないと言ったら
不幸自慢レースみたいなものも
よく跳ねるものじゃん
不幸話ビジネスね
不幸話ビジネスはあるけど
それをやりたくないんだよな
分かるよ
それは絶対に畑にはやらないほしいなと
友達として思う
もちろん弟とかは
あんまりそっち側で
作品を作ったりしたこともあったりするし
なんだけど
俺は立場上その逆をいきたいから
1:00:02
お兄ちゃんですもんね
分かる作品を作るとかは
なんかありだと思うすごくありだと思うけど
そうなんだよね作品になればいいんだよね
そうそう
それを単純
愚痴って言ったらちょっと変だけど
もちろんそういう話を友達にするとかは全然いいんだけど
全然聞くしそれは実際本当に
そういう問題があったからそうなってるってのは分かるから
分かるからだけどそれを
常に保険として持っておくみたいな
生き方は
あんまりよろしくないよねっていうのは
その人がハッピーになりづらいからね
そうそう
じゃあなんで浮気してしまうんだ
親があれでしたみたいなことも
それはもうお前の責任だぞみたいな
そうだね
なぜ未来がうまくいかないのか
分かるよって
分かるけどでも相手ありきの
そうそうなんですね
他人で
恋人っていうのはみたいな
あなたの家族ではなくてみたいな
その人と向き合うんだったら
そこは切り離して
いや難しいけどもちろん
その差がみたいなものはあるから
そうね性格というところに
一つ入ってくるけど
まあでもね
このねボンボン問題ね
ボンボン問題は
それはさ
俺とかけんしんとかもさ
ある程度さ例えばすごい
大学に行かせてもらったりとかさ
もちろんないとーも大学に出てさ
行かせてもらったりとかはあって
どこから見たらボンボンだし
ボンボンから見たらボンボンじゃないし
だからそれはもう
無限にあるしその
言い方はありますけど
まあボンボンいたね大学時代
いっぱいいた ほんとに信じられない
ボンボンからいました
でもさっき登山に
一緒に誘ってくれたやつは
まずでもう辞たともに認める
超ボンボンだけど
なんか戦ってる感じがあって
俺はかっこいい
戦うボンボンかっこいいよな
すげーな と思っていて
友達もなんか福島だから
スキー場を経営している
ところの息子が
会社の同僚にいるんだけど
いやかっけえんだよね
東京にいるためには
俺はここで旗を上げないと
絶対に送還されるから
とにかくここで旗を上げ続けるしかないんだ
っていう焦りがあって
実際そのなんか家とかいい家に住んでたりするんだよ
多少お金の補助があるのか
わかんないけどでもその
彼の実際の仕事とか素晴らしかったです
結局そこがね
最後大事だからさ
ボンボン 何やってるからかな
ボンボンだろうと思って ボンボンだという豪雄書っても
それでもなんか
頑張ってる人って結構かっこいいよね
むしろねだってボンボンって
いいことばっかじゃないだろうからさ
偽タレントみたいなもんでしょ
全部親の七光だって言われちゃったりするじゃん
お前はボンボンだからさみたいな
嫌味みたいな言われたり
でもそいつだってそいつなりの悩みがあって
そこの
なんか
努力の仕方は人とは違うかもしれないけど
だけど
そんなものは
平等に全部
することはできないっていう
その前提があるわけだからさ
1:03:02
だからそういう意味では
ボンボンというのも
悪くないというか
そうね
そうやななんか
大学時代また友達のボンボンの話になるけど
後輩に
実家にマセラッティがある
やつがいたのよそういうとこで
マセガキって呼んでたんだけど
俺めちゃくちゃ役勝ってたんだけど
勝んでるね
いいね
最近マセガキが本当に目を
本気モードにして自分の活動
サラリーマンもしながら
自分の会みたいなの開くようになってて
実際喋るともちろんさ考え方が
すげえ違う部分もあるから
全然オールグッドと言ってるわけじゃないんだが
やっていること自体は
すげえ本気でやってるし
そこに対しては一定リスペクトがあるから
わかるわかるめっちゃわかるよそれ
マセガキなのになマセガキ呼んでごめんなって
まだまた呼ぶけど
まだ呼び続けるけど
俺がマセラッティ買うまで呼ぶからね
うわあなさそう
いやあるよマセ王子になる
マセ王子マセラッティ買う金あったら
他のことに使いたいよな
それをやっても余るぐらい
かもしれないからねやりたいことに
使ってもマセラッティを買えるぐらい
マセラッティを目標にしたことがなさすぎて
そうだよね
計算したことがない
計算したことがない
まあまあでもねいろんな人がいますいろんな環境があって
その人がいるからね
そこがね結構
難しいけどね
いやいいねなんか
マセガキなもうマセガキ
マセガキ聞いてくれてないかな
マセガキ的な
ボンボンリスナー
ならなんかさ
出資とか
出資とか
お願いします
そのお金で何ができるかわからないですけど
コーナーを作ってたくさん
たくさん
ラジチで言う人数のコーナーみたいな
なんかグッズもちょっと
作り始めたんで
なんかポップアップとかします
出資してください
ボンボンリスナー
ボンボンリスナーいたらね
ぜひぜひご相談しましょう
その時は真面目に話しますので
出資がかかってどうなれば
プレゼンしますよ
ってなわけでね
正直日記とかいきましょうか
そうですね
ナイスナイトの正直日記
ということでなかなか思っていることをですね
外に吐き出せないナイスナイトが
喋ろうよというテーマでやってます
このコーナー
このマイ工場が毎回変わるのがやっぱりいいですね
もう覚えてないよね
素晴らしい
メモとかも見てない
意味は同じでしょ毎回
ありがとう
今日の正直日記はですね
正直電車でスマホ見て
笑ってんのめっちゃ我慢してる人
見るのめっちゃ好き
そうだねいいな
確かに活力湧くな元気になるような
良かったって思う
すっごいニッコニコで電車とか乗ってくる人とかいるじゃん
1:06:01
確かに
なんかちょっとあったかい気持ちになる
それにムカつき始めたらやばいかもね
バロメーターとしてあるかもね
あるね
自分が今そんな笑えないのに
っていう時期あったもん
俺も出勤なぐらい
全部ムカつきだったし
舌しか抜けないし
だからやっぱ大事だわそこ
マジでいいよな
まだないとーは大丈夫だ
俺まだそれで助けられてるなって思う
よかった
この前
笑い我慢マンで
最高傑作がいたんだけど
収録終わって帰るぞーって思って
電車乗ろうとしたら
まず
電車の中で
ブブブブブブって
超爆笑我慢してるおっちゃんがいたのよ
でなにめっちゃ笑ってんだけど
って思ってその人の視線の先を見たら
ホームで見送りをしてる
多分その飲み帰りのおっちゃん
2人組なんだけど
その人もブーってなってて
何が起こったんだろうって
2人でめっちゃくちゃ笑うの我慢してて
それがめっちゃなんか
助かったな
その光景を見て
確かに電車の中で笑うのこらえてるっていうのもさ
気遣いだしさ
いい光景だよねソウジで
ハートフルですよ
あるよなー全然近いけど
周りの視線乗ってたんだよ
この前ね普通に通勤で
で
あかさかみつけかな
どこか忘れたけど
いわゆるカップルの解散シーンが
あったんですよね
どっちもスーツで仕事帰りで
多分俺飲み終わりだから23時とか
とかに乗ってて
仕事終わりに飲んでたんだろうなみたいな
普通にバイバイってして
バイバイで解散した後
マジで30秒くらい本当に女性の方が
残ってたんだけどずっと笑顔だったの
ニコニコニコニコしてたの
これマジでちょっと泣いちゃった
そういうの泣けるよな
素敵やな
酒とか飲んでなさそうな雰囲気だったんだよね
ちょっとあっただけだったな
すっげー笑顔だった
あんな笑顔見たことないってくらい
笑顔だった
ニコニコして
スマホとか見てなかったの余韻でニコニコしてたのよ
すげー
そうさせる男になりてーぜ
やべーと思って泣いちゃったんだよな
いろいろ思い出すな
僕は遠距離恋愛をしてたからさ
今の同居人と
バスロマンス?
チャットモンチのバスロマンスを聴きながら
涙を流し続けた
夜行バスの曲なんだけどね
遠距離恋愛のカップルが
あなたが好きでいてよかったなー
っていうのが
あるんですけど
向こうから東京に来てくれるときは
バスタとかで俺が見送りをするわけ
バスタってさ
いろんなバスが
もちろんガンガンガンガン来るからさ
見送ってじゃあねーみたいな
してる俺をさ
次のバス来るから待って眺めてる人たちが
いっぱいいるわけ
その時の顔がさ
1:09:00
そんなこと気にしなくていいのに
俺めっちゃ気にしちゃって見送った後の
余韻の作り方とか
じゃあ帰るかのタイミングとか
めっちゃむずくて
むずいだろうなそれな
めっちゃむずくて
俺なんかうつむいてポケットに手入れて
ちょっと微笑んでるみたいな
この顔
今ね映像で見せるのにあれなんで
この顔
トレンディーな顔ね
懐かしい
そのトレンディーな顔して
バスタを後にして
耐えきれなくて畑とか友達に電話して
今から飲めない
飲んでるの
トレンディー恥ずかしさを払拭するために
良い思い出ですね
だからそれ俺がびっくりしたのは
メタないんだってぐらいにこりもらったから
ババーっと思って
それは素敵ですよ
あれもエレ泣きだね
コメントいただきましたよ
エレクトリカル泣きの略称
エレ泣きで確定させたんですけど
エレ泣きだね
エレ泣きだけを増やしていきたい本当に
年々エレ泣きが増えてますだから
高校生の時にこりこカップル見ても
羨ましいなって
怖さがあるけど
確かにね
エレ泣きっす
美しければそうなるし
うざいカップルは未だにうざいしね
別にね
美しかったら
そこのニュアンスってむずいよな
絶対ルックスとかじゃないんだよ
全く
そうなんだよな
ピュア感だよな
純粋性に惹かれるってことですけど
ハイロックスガイリーの人がやってたから
俺ちょっと思えるか分からない
レーションしないって言ったのに
羨ましいっす一回やりたいっす
誰か誘って
一回やりたいから
そいつのせいにしていきたいよな
ハイロックスやってる人なんて
俺らのレーションなんて全く気にしないと思うよ
まじで
胸筋が弾く
そんなことも多分
全然聞いてくれてていつも聞いてるありがとう
かっこいいね
やったことないから言ってるでしょ
行こうぜ
終了
で飲んで仲良くなって帰るだけ
大負け
大敗北
じゃあそうなれるようにということで
そうなれるようには違うけど
美しい瞬間を拾って生きていこうぜ
じゃあお便りテーマ
さっきボンボンの話しました
ボンボンね
ボンボンエピソードボンボンムカつけエピソードで
いいですね
お願いします
ボンボンの方はボンボンエピソード
聞きたくて
結構ボンボンエピソードってさ笑っちゃうぐらい
面白い時あるよね
自分と違いすぎてさ結構面白い時あるんで
是非
出身の件も是非
もちろんね
本当に友達のボンボンエピソード出てきたら
中学の同窓会で
大きな企業の音像押しの子が
中学の時出ていて
クラス会みたいな
全然その子の家のリビングで
だから30人とか40人いける
すげー
1:12:02
俺も一個ボンボン
友達ボンボンエピソードで言うと
俺なんかその京王の
ニューヨーク校っていうニューヨークの
姉妹校があって
そこって入学金一千万とか
とにかくイギリスの
プライベートスクールみたいなのがそこでぐらい結構
金がかかるんだけどそこには入ってる
人たちは京王大学に入学する
日本にやってくるわけだから
何か知り合いがいて
女の子紹介するよって言われて
結構有名な
スポーツ選手の娘さんと
デートしたことが1回あるんだよ
私は
結構普通にそのスポーツが好きな人だったら
誰でも
かなりの人が知ってるぐらいの有名度合い
それこそオリンピックとかにも
出てたりするぐらいの結構有名度合い
の人の娘さんが
私はでも
ニューヨークの中では貧乏だから
みたいな
プロ野球選手?
年俸1億とか
もっとあれだろうけど
その時しか稼げないから
プロ野球選手って俺適当に言ったんだけど
そういう感じ
そういうレベルの金額がもらえる
やばいね
メジャースポーツだ
でもそういうことがあると
いうことが
びっくりしましたね
その娘が
就活で
テレビ局に入りたかったんだけど
落ちちゃって
でもこの辺で入ってる友達がいて
むかつくんだよねみたいな話をしていて
そのレイヤーでそれがあるんだ
これって無限なんだ
終わりなき闘争ですね
終わりなき闘争ですと思って
私は受けもしないし
コネもないんで
解散したんですけど
ちゃんとでも半分払いましたよ
それはいいね
さすがにね
でも半分ね
さすがに
さすがにね
そんな感じですかね
というわけでまた来週
ということで
ありがとうございました
01:14:09

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