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こんにちは、チャンネルブランディングのTORISANです。
今日は、エキスパートシークレッツのシークレット3の7回目かなと思います。
本当にちょびちょび言ってます。
今日の内容は、市場選択と市場ポジショニングというお話で、
今までの振り返りますと、コア市場と呼ばれる3つの中核市場があって、
その次に二次市場と呼ばれる少し細分化された市場があって、
さらに細分化されたニッチと呼ばれる市場があるよという話でした。
少し、二次市場の中、最初はみんなブルーオーシャンだったけど、
二次市場が赤く染まってレッドオーシャンになっていくとニッチができていって、
それも少しずつニッチに参入してくる人が増えていくという話で、
次、カテゴリーキングになるというのが大事だぞみたいなお話が今までありました。
今日はその続きで市場ポジショニングですね。
ここでは、ラッセルとトトディカーソンがクリックファネルを作ったわけなんですが、
その時に彼らがローンチの時、何と5回失敗したという話があるんですね。
6回目でやっと成功して、それは正しい市場ポジショニングができたことによるという話なので、
ぜひ聞いてください。
マーケットとは人ではなく場所であるということが書かれておりまして、
これがめちゃくちゃ大事かなというふうに思います。
例えば、この事例がわかりにくいので、私が考えた事例でちょっとお話ししますけれども、
移動のお弁当屋さんってありますよね。
車でお弁当を乗っけて、どこか買ってくれる人がいるところに伺って、
お弁当を売ったら帰っていくと。
そんな移動の販売車ってありますよね。
あれが市場というものを理解するときに非常に役に立つのではなく、
リアルでイメージしやすいと思うんですよね。
誰が買ってくれるんだっていうところ。
買ってくれる人が通る場所に行きますよね。
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例えば、ランチタイムのオフィス街とか、あとは学校とか、
あとイベントとか、その場所に行くんですよね。
その人たちが集まっている場所に行くっていうのがポイントで、
誰かの人のところに行くわけではない。
場所に行って、そこに交差すると言いますか、通りすがる人が買っていくっていう。
そういうことなんですよね。
市場とは、買い手と売り手が出会い、物やサービスを交換する場所であるというふうに書かれております。
ネットでもこれは同じだよっていうことが書かれているんです。
マーケットに行くって言うけども、
自分がマーケットではないから、どっかに出かけて、
マーケットがあるところに行くべきなのだというふうに書かれております。
じゃあ、どんな場所に、インターネット上のどんな場所に行けば、
お客さんに出会えるのかっていうことですね。
移動するお弁当屋さんは、学校の前とかオフィス街とか、
あとはイベントっていうところに行けばお客さんに会えますよっていう、
そこに市場があるよっていうことでしたよね。
じゃあ、自分はサービス売る人はどこに行けばいるのさっていう、
そういう話なわけです。
だから、あなたがやるべきことは、
理想のお客さんはどんな人で、
いつもどこで商品とかサービスを買ってるのっていう、
そこを見極めることなんだというふうに書かれております。
先ほどのお弁当屋さんでもそうですけど、
闇雲に、例えば街の中を端から端まで走るっていうよりも、
ピンポイントでその場所に行って、
デンと構えて通りすがる人が勝手に買っていくみたいな方が、
効率がいいですよね。
それは当たり前ですけどね。
なので、自分の最終的な目標は、
自分独自の市場を作り出すことだけれども、
それにはちょっと時間がかかるから、
それまでの間、どこでビジネスをすればいいでしょうということですね。
それは理想の顧客がすでに存在している二次市場であり、
すなわちレッドオーシャンで、
そこで不満を感じている人に対して販売すればいいということです。
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今日もちょっとまた長くなりそうなので、
1回ここで終了にしたいと思います。
ぜひ、自分のお客さんはどこにいるんだろうという視点で、
リアルでもオンラインでも考えてみるといいと思います。
私もこの辺をしっかりやると、
自分のポジショニングがすっきりわかっていいなというふうに感じました。
また次回続きをやりたいと思いますので、
一歩一歩いきましょう。
ジャーナリングで、
今日も一歩前、ジャーナルブランディングの鳥さんでした。