今では柏原は。
今その、30手前になってもうそういう、かつての宝物集めに行く時間になってるってことでしょ。
そうそうそう。
いやー。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
いや、8月も末になりましたね。
なるもんですな。
いや、ほんとですよね。
今回はなんないと思ってたんだけどな。
いや、そうそうそうそうそうそう。
毎回思ってるけどさ。
ね、まあその、小学校の頃から思ってるしね。
夏休みって終わらないよなって思ってなにすぐ終わるっていう。
この夢覚めないでくれってね。
そうそうそうそうそう。
で、日暮らしの声が寂しく聞こえてな。
あー、そうね。確かに日暮らしの声が聞こえるわ。
日暮らしの声ってすごいよな。なんか、なんか夕暮れに歌うために生まれてきたよな。
すごくない?あの切なさ。
いいなー。
なんか、暮れてしまうっていうことを受け入れてる歌声してるよね。
そうそうね。
いやー、最近はどうですか?
最近はどうすか?
なんか、あれっすね。なんかいろんな、あのー、なんすか、コロナとか流行ってますけど大丈夫ですか?
あー、僕は今んとこ大丈夫ですけど、かかったりしたんすか?てか周りがとか、なんか。
周りはね、やっぱりちらほらかかってるんすけどね。
そう、なんか増えてっていう話ですよね。
うんうんうん。
100日席とか。
はいはいはいはいはい、言うよね。てかそれは結構周りにいたりもするわ。
うんうんうん。気をつけてくださいね、ほんとに。まあ気をつけてもどうしようもないけどさ。
まあまあでもね、手洗いうがいとかね。
体調ってマジで崩さないようにこうしたことないからね。
ほんとにその話しかしないね。
いや今さ、エンジン温めてんの。
ほんとにその話しかしないの。
いやこのさ、助走が必要じゃん。
もう、もうこんな時期が来たんだねと、体調気をつけなきゃの。
今ウォーミングアップ中なのよ、口回りってさ。
毎回だよこの。
頼むわ。
序盤のフォーメーション。
マジで。
ここまではね、まあいつも通りですからねって実況も言ってるよ、もう。
いやそっからやん。
まあまあまあそうだね。確かにその肩が最初決まってるからそこからこう。
いけるからね。
肩を崩していく。
ああ、こっからどう転ぶかなのところじゃん。
はいはいはいはいはい。
ここはさ、許そうや。
まあもうすぐ天気とかかなとか思うけど、続けて。
いやー、なんか東京だったらね、何日連続猛暑みたいな話が。
ああ、天気だ。
あって、非常、何?最長みたいな話しておりますけど。
はいはい、天気。
山梨の方もどうなんでしょうかね。
同じくですよね、同じくですし。
やっぱ今年は結構、ここまで一息で行ったったじゃないのよ。
いやいやいや、フーじゃないのよ。
柏原が一番言わないぞ、フーって。
フー、いや言うだろ。
いや気抜かないから山強いんだから。
山登りきって、家帰ってきた夜のニュース見ながらフーって言ってるだろ。
まあそこまで言わないのか逆に。
まあそうだよな、だから神なんだよな。
いや暑いですし、まあでもなんか本当にさ、どこまでその関係があるのかっていうことをさ、どれだけはっきり言えるのかとかはあると思うんだけどさ、
まあでもその気候の変動っていうのは、最近騒がれなくなったけどやっぱ地球温暖化とかえらい言ってたやん、数年前。
まあ今も言うけどもちろん気候変動のことは。
やっぱなんかこうその、この暑さっていうのはさ、ある種その人間という地球のね、欲にまみれた命たちが生んだものっていうのもあるわけじゃん。
はいはいはい。
だからなんかこう、態度が難しいというかね、なんかその自分もこの暑さを作ってる加害側にもいるわけだからとか思ってさ、
まあなんか思うとさっていう話でもってったけど、
まあなんかこう結論としてはその思ったからっていうのだけでもないんだけど、やっぱなんかこう、早起きして会社に行くようになったね。
うん、なんか。
俺今なんかちょっと寝てた?
いやなんかこう暑さに対して、要はそのあっちいなとか、正面来て戦うんじゃなくて、朝早めに会社に行くようになったかなっていう。
なるほどね。
あ、よかったよかったよかった。つながった。
その、まあピークを避けてじゃないけど、
あ、そうそうそうそう。
うんうんうん。
ピークに出てって、なんだよこのあっちいのみたいにいう気分になるのはちょっと違うかなみたいな風に思って、
早起きしちゃうね。
まだアスファルトが目覚めてない頃にね。
そうそうそう、いやまあ早起きしても暑いんだけどね。
そこなんだよな。
いや暑いよ、本当に暑い。
いや本当にみんな気をつけた方がいいし、塩タブレットとかめっちゃ舐めた方がいいし。
本当にO3に思いを馳せた方がいいよ。
いやほんまよ。
いやそうなんだけどその、ね、我々の想像力の限界もあるんだけどさ。
限界があるんだよな、想像力って。
そうそうそれはそうなんだけど、まあでもとにかくその身の危険まで感じるようなものですから。
だから。
ものですから。
うん。
いやまあそのコロナもあわせてね、体調に気をつけてっていう話になってくるけどね。
なってくんだよな。
その上で最近はどうだったのっていう話をしてもらおうじゃないの。
その上で最近はどうなの?
最近はどうなの?
そうそうそう。
難しいことを聞きますね。
でも結構仕事はシーズンじゃないの?そんなことないのかな?夏休みだからみたいなのないの?
えっとね、夏はわからないけどその、オーケストラに所属してるんですけど。
毎回ありがとうございますすいません。
夏はね、わかんないあの、シーズン、逆にオフっていうオーケストラもあるんですよ。
そのオケによったらその、秋始まりで夏終わりみたいな。
マジでサッカーの冬キャンプみたいな感じ?リーグみたいな感じで?
そう、まさしく。
あ、その一年周期の中の途切れになる場合もあるんだ。
そうそうそうそう。
へぇー。
だからまあシーズン、どこのシーズンってわけではないんだけど。
でまあうちのオケも主催の公演とかは定期演奏会とかは少ないんですけど、夏は。
でもあの、演奏会自体はね、途切れずずっとやってるんで。
へぇー。
まあそうよね。
うんうん。忙しさ的には変わらずっていうとこなんですけどね。
いやもうほんと年頃年中弾いてるもんな当たり前だけどそれが仕事なわけだけどさ。
いやそうなんだよな。
まああれですかね、オーケストラじゃないあれで言ったら、
まああの、服を買ったりとか。
えぇー。
あとはやっぱあれですね、あのー、八ヶ岳ですね。
あーそういえば、来てたよね、山梨の方に。
そうそうそうそう。
もう八ヶ岳ともなると思われでしょ?
あ、こう、なんか、来てたっていうもうその言い方になるわけでしょ。
あ、だけど。
ホームグラウンドなわけでしょ。
あ、もういや、来てただけど八ヶ岳まで行くと、
うん。
まあちょっとなんかこう、通り過ぎた感があるよね。
うん。
いや、そうなのよ。
俺も思った。八ヶ岳ってもっとなんか、分かんないけど。
そう、なんか山梨って広いんだなってなった。
あ、そう、なんか大きく3エリアやっぱあって、
富士山付近、山中湖とか川口湖とかね。
うんうん。
甲府盆地、我々のいる盆地と、その八ヶ岳エリアっていうのが、
はいはいはい。
その八ヶ岳エリア行くと、いや僕も、やっぱちょっとさ、その自然度が違うよね、やっぱり。
いや、すごかったっすよ。
やっぱり、あのー、竹えりは。
竹いわ?
竹えり。
あ、八ヶ岳エリアね。
あ、竹えりね。あ、こわ。
こわ。
同意なしの略、こわ。
え、略って同意いるの?こわ。
こわ。
こわ。
あのー、今あの、最寄りのあの駅の名前出てこないんだけど、出して。
小淵沢?
あ、小淵沢ね。
あってるのかよ。
そうそう。
うん。
小淵沢、あの、特急あずさに乗りまして。
あーはいはいはいはい。いやー、ほんとに、来ましたね。
うん。
あのー、立川乗り換えなんですけど、僕。
あーはいはいはいはいはい。
そうそうそう。
小淵沢まで行きまして、
いや、ピーピーピーじゃなくてさ、
やっぱね、ちょっとバスタオル干すわ。続けて。
いや、そんなんないよ。
ダメだよ。
え、じゃあ、あのー、
あのー、
押すわ 続けて その3人 三人目
三人目 三人目の輪車
三人目の輪車って pppが
続けて 続けて
小淵沢で降りて そこからバス バスというか
大きい車 大きい車出してもらって
それでそこで そこから4、50分車乗り まして
八ヶ岳登りまして 八ヶ岳高原音楽堂っていうところ
で 道中に鹿がもうたくさんいるわけ
ですよ 来たね
こんないいとこで そう
えぐいやん八ヶ岳高原音楽堂 音楽堂自体もめちゃめちゃ綺麗で
めちゃめちゃいいやんこれ そんな多分ピカピカってほど新しい
とこじゃないと思うんだけど でも舞台上の感じもすごい雰囲気
が良くてですね いつもやらせて参加させてもらっている
古学の楽奏グループで行って 共演した人に博士太郎がいるんですけど
ちょっと有名人すぎて今継承略 しちゃいましたけど
博士さん そうそうそう
ララレミファーの人でしょ そんなフラットに歌うことあるんだ
ララレミファーの人でしょ そうラシドレファレラーの人
ラシドレファレラーの人でしょ いやすごいね
博士さんもいたんだなんかすごい なんか
そうなんか博士さんむしろなんか 博士さんが八ヶ岳でやられてる
なんかワークショップじゃないけど 1週間か何週間かなんかしばらく
滞在されていろんなこといろんな 演奏会とかなんかいろいろやら
れてるうちの一つなんだけどそこで 古澤岩尾さんっていう方と方が
枠一枠持っててそこに読んでもら ったっていうあれなんですけど
古澤岩尾も古澤岩尾やけどな 古澤岩尾やけどなほんまにいまだ
その博士太郎の軸で行くならね そうそう
で一泊二日で行かしてもらいまして 素敵だねこの高原だねマジで
マジで高原で本当に近くにその 八ヶ岳高原ロッジっていうその
宿泊できるところロッジロッジ ってなんかいまだにどういう意味
か分かってないんだけど 八ヶ岳高原ロッジの地は地に点々
でしたけどね いやその別に俺一定級でyoutube
作ってると思ってねーよ あそれロッジか
地に点々かと思われた人たくさん いるかと思うんですけど
いやあんまいないだろ 八ヶ岳の地に点々でしたけど
そこすごい素敵な宿泊する場所 でそちらに泊めていただいて
なんかそのやっぱりクラシック の音楽をしてる感じしますよ
そんな感想あるか いやなんか音楽家って感じですね
すごい どんな感じやねん
なんかそのあのなんて言うんだろう やっぱカルテッドとかそのドラマ
感がすごい強いこの場所はなんか いいなーっていう感じ
そうなのよそれであのさすがに 夜外に出たら星きれいだったし
いやだって近いもん 空に近い
あんまり星との距離考えたこと なかったけど
さすがにきれいだったしで朝食 あの夕食もねすごいもう素敵な
夕食をいただきましたし朝食もちろん 朝食バイキング行って温かいウインナー
とか食べてお湯に使ったウインナー とか食べてね
そうそうそうであのめちゃめちゃ ラフな博士さんが普通に朝飯食って
たりとか 横目にゆっくりしてであのまあ本番
やったんですけどあのやっぱあの 博士さんはね本当に10分ぐらい
1曲分共演一緒に弾いて他はあの もう我々だけの演奏会だったんです
けどでもあの博士さんのmcとか 普通にされててそのやっぱりmc
の上手さがクラシックコンサート じゃなかったね
いやまあそうだよねいや本当に そうだよね博士太郎のmcはねそれは
ね そうそうそう我々の知ってるクラシック
コンサートのmcの雰囲気とまた全然 違ってましたわさすがでした
まあそのね回しに関してはやっぱ 日本最高峰だからね間違いなく
そこまで行った いや間違いなくでしょ
本当に じゃあの古沢さんもあのこんなに
おしゃべりな方ではないんだけど いや古沢さんもだってそんなだって
もうね そうそうそうでもなんかその
やっぱお客さんそのエンターテインメント そうだよ二人とも
そうそうそう やっぱりまあ割とやっぱり基本
古沢さんがこのメインの演奏会 だったんだけどやっぱりそのお
頭を巻き込み力みたいなのがやっぱり すごくてそのとにかくそのポジティブ
なオーラを出すっていうそのそれが ねやっぱり凄まじっすわ舞台上
からそのパワーをこう出すっていう ね空気がねやっぱり異次元でした
ね 生命力ね
そうで古沢さんってなんかマジで その研究熱心な方だからあのヴァイオリン
のその弾き方をもうとにかくコロ コロ変えてるというか
今こういう風にやってみてるんだよ みたいなの今もう60後半の方なんだけど
延々とそういうのをされててでも もちろんバロックの団体にね参加
してる時点でそうなんだけどさ いわゆる楽器からその肩当て顎当て
みたいなのを外したりして弓も 変えてみたいなで八ヶ岳で会った
時はいよいよその独自路線走ってて 楽器に紐を取り付けて首にくくり
付けてましたね
どういうこと
大体ヴァイオリンってその楽器 をねあの顎に挟むと肩と顎に挟む
みたいなのを想像しやすいと思 うんですよ
いやだしそのちょっと普通に言 ってたけどやっぱり僕ヴァイオリン
やってたことあるから分かるけど その肩当て一つもちろん弓はもちろん
なんだけど肩当てだってその人 によってこのメーカーこのメーカー
っていうのを何個も何個も試して さもうさもうこれメーカーじゃなきゃ
ダメっていうメーカーをみんな 使ってんだからそれをコロコロ
変えたりとかするっていうのは ちょっとあれですけどねやっぱり
そう普通じゃないですよねそういう のね
普通じゃない
普通弾けなくなる
でその挟むっていうのをとこから 始まってだから子楽器の人は肩
当て顎当てを外してだから鎖骨 の上に乗せるみたいな
はいはいはいはい
乗せるだけで挟まないみたいな
恥ずかしいんだよ
うん
方になってで古澤さんもそういう のを試行錯誤されてでもいよいよ
くくりつけてました紐で
そうすね
そう古澤さんっていつもお月の人 みたいなのがいらっしゃるんだけど
本番前にお月の人にその楽器を その首に縛りつけてもらうシーン
があるのね舞台袖でもうなんか おっかなくてなんか紐でその首を
こう締めてるのもうなんかおっ かねえのよ
うん
でなんかその緩むからきつめにして とか言ってんの
はいはいはい
きつめにこう縛ってであの当然 もうくくりつけてるからもう楽器
がこう首にひっついたまま袖から 舞台上に出てくのよ
うん
みんな普通に楽器下ろして舞台 行くの
そうだよね
うん
博士さんもそれちょっといじって 博士さんもこう楽器構えたまま
舞台上出たりして
はいはいはい
そうであのmc中にあのそのことも ちょっと触れられててであの古澤
さんが手を離して楽器が落ちません って手を離しても楽器落ちません
ってやった時があの演奏会の中で 一番盛り上がった瞬間でしたね
えこの感想合ってるかわかんない けどエンタメすぎない大丈夫
もちろんねその研究の先なんだろう けど
うん
辿り着いた場所エンタメすぎる けど大丈夫そう
そういうなんかあのレベル1のプリンセス 天皇みたいな
そうだよね
瞬間が一番盛り上がってました
ちょっと悪いぞその告発というか
手を離しても楽器落ちませんが 一番盛り上がってましたよ
相当いじってるぞその
いやいやいや先生だって話ですけど ね
えでもすごい良いっすねなんか そういうの普通にやっぱこうなんて
音楽家の仕事として憧れるところ ではあるわな
あそうっすか
いやもちろんなんかねその大変な ところたくさんあるだろうし表面
しか見てないけどさなんかいろん ないい場その音楽を聴く場所っていう
のがやっぱり素敵な場所だったり するじゃないですかそういうとこ
に楽器一つ持って行って演奏する っていうのはなんか素敵ですよね
確かにそうっすねいろんな場所 行って弾くっていうのは楽しみ
として大きいっすね
やっぱりなんかインスタとかさ みんなの見ててさもちろんねまだ
学生の人とかもいるけど
たぐらね
そうプロはねそんなくちゃかすん だ
プロで活躍してるね人たちもいっぱい いて見てるとやっぱいろんなとこ
行ったりとかさずっと同じとこで やってるからだけどいいなーって
思いながら見てますよね
でもどうっすかなんかどこかその ロケーションとか地方行かれる
こととかって結構あるんすか
あーだから仕事によっちゃある よね僕はテレビ関係の仕事してる
んだけど例えば僕山梨住んでる けど山梨のスポーツチームがどこ
かに行ってるときに一緒に行く とかさそういうのはなくはない
けど
パーフナーマイク
パーフナーマイク山梨といえば じゃないよ
違って
いやそうだよパーフナーマイク だけど
そうでしょシャープいくつかで 多分喋ってたけど
そうそうパーフナーマイクだけど さパーフナーマイクにはついて
いかないけど
でも例えばパーフナーマイクの 大特集やるとかなったらさ行った
りとかはするけど
まあでもさなんかどちらかという とその演奏会でいうところのその
例えば宿を手配したりとかさ
そういうのが主な仕事にもなって きたりするからさ
なるほど
なんかどっかに行くときっていう のはあんまりこう本当にそこを
楽しむみたいな感じは非常に薄 くなっちゃうっていうのが実情
ではあるんだよね
まあ確かにそうだよな
まあまあもちろんそっちもねその 演奏会の練習とかいろいろあるん
だけどさだろうけど
今回そうだね一泊二日でいつも よりも観光とかはもちろんでき
なかったけど時間もそこまでもう 本当にギチギチで宿帰って寝る
だけみたいな感じじゃなかった から
多少そのゆとりをもって地域を 楽しめた感はちょっとあります
ね
はいはいはい
なんかやっぱりこうまあ仕事 柄もあるんだろうけど僕は全然
楽しめないよねなんかこう未知 なことが多いしそこで何ができる
のかっていうことがやっぱこう 掴めてなさすぎて
どんな場所でどういう映像が撮 れてとかそれをどういうふうに
組み立てるのかみたいなそのなんか こう極目すら決まってないみたいな
そんな単純に比較はできない けどちょっとその本当にやること
盛りだくさんだなって気持ちで 行ったりしちゃうからまあ楽しい
んだけどね
だしまあまあ基本的にはやっぱり その地域の魅力を届けるっていう
地域局にいるからさあんまりない よねっていう感じなんだけど
なんかあれはあるんですかやっぱり 名産を食べたいとかそういう楽しみ
は
あでもそれで言うとやっぱりさ 葡萄とか山梨のものとかをやっぱり
いただく機会が結構あったりとか してそれはすごいありがたいです
よね
やっぱりなんか地域旅仕事とか であの食事楽しみにされてる人
はたくさん周りにはいて
はいはいはいはいはいはい
なんか地元のねやっぱりご飯とか お酒とか
うんうんやっぱりどうせ行くなら ね
うんうんうん
結構でもさヨシキもそういうの 楽しめる人でしょ別に
あでも最近ちょっとずつかな
はいはいはいはい
なんか前まで全然興味ないっつ ったらあれだけど
わかるわかるわかるわかる
あのまあもちろん美味しいものは 美味しくっていただくんですけど
うんうんうん
なんかそこまでそれを楽しみに 行くみたいな感じではなかったん
だけど
うんうんうん
そうねせっかくそのやっぱり 地方であの楽しめるね物はなんか
やっぱり食っといた方がいいな っていうかそのやっぱりちゃんと
その地の物ってちゃんと美味しいん だなっていうのは
うん
本当にそうな感じがしてきたから なんか美味しいもんって別に東京
でも食えるじゃん的な発想がまあ あったんだけど
うんうんうん
食べようと思えばいけるやん的な あれはあったんだけどまあでも
やっぱりその土地の物食うって いいなとかなんかまあ単純に季節
の野菜食うのっていいなとかさ
うんうん
あそういうのはまあちょっとず つっすね最近
うんほんと毎日15時間ぐらい喋 ってて喋っててというか
え
やってて最近はちょっとずつ収まって きたのかなみたいな
てかまあ一段落ついたかなみたいな 感じですね
チャットGPT
うんチャットGPTした感じかな っていう感じで
いや使ってますか
あの使ってないです
あーいいっすねいや使ってない で欲しかったんですけど
あのもう時代に僕は淘汰される 側の人間なので
いや全然全然その時代に淘汰される されないの話してるやつは
バロック音楽やんないっす
多分世界ってその淘汰するされる で成り立ってると思うんだけど
いやどこのジョブズやねん
うん
どこのジョブズ脳やねんこいつ
いやどこオブジョブズかわかんない けどさ
いやうれしそう
うん
いやそうそうあの非非淘汰側の 人間だから
あーいやまあ僕もそうなんだけど さ
チャットGPT追いついてないっす 自分
うんいや僕も追いついてなかったん だけど
うん
まあちょっと取り入れ出して
うん
そうもうあのそうですねいやほんと 最近人が落ち着いたって感じで
なかなか長かったな話が
えその何を相談してるんですか チャットGPTと
あーよく聞いてくれました
ちょっとそのチャットGPTについて の疑問など今日投げていた
今日チャット時間
キャット
今日チャットGPT回なんであのいろいろ 疑問とか投げていたけど
私もね全然日は浅いですけども 喋ってきた量というか使ってきた
量は結構あるんで
うんうんうん
まあ喋ってることは主に2つで僕 は
ほう
まあ1つはまあこれに時間がかかったん だけどその自分が表現したい
画のテーマみたいなものは見えて きたと
うん
これまでの活動によってこういうこと が大事だと思ってるとかこういうこと
が自分の魔法なんじゃないかテーマ なんじゃないかみたいなここでも
喋ってきたけど散々
うん
それをどういうふうにアウトプット したりとかどういうふうな立て付け
を取ったりどういうふうにして いくことで自分の感じているこの
ものの伝わらなさみたいなもの を計画的に打破できるんだろう
っていうなんていうの編集さん みたいなそのなんていうのここの
あと数年のまあめっちゃ硬い言葉 使うとキャリアプランなんだけど
なんかそんな感じじゃなくてこっ から先どうやってまあブランディング
とかいうと硬いんだけどでもどういう ふうな書き方をしていくのかな
みたいなことを喋ってたのが結構 長い時間かかったんだよね
へえ
あともう一つがその自分の考えている テーマだと思っていることのやっぱり
常に脆弱性というかでもこれって 伝わらないんじゃないかとかこれ
ってすごく世の中に対して弱い 概念なんじゃないかみたいなこと
は常に思ってるからそれを補強 したりとか点検するためにどんな
文献があるかとかどういう考え方 の弱さがあるかとかそういうその
僕はそれ放課後性と呼んでるんだ けどその放課後性を深めていく
っていうのとそれを使ってどうやって こうかっていう二軸を喋るのに
まあほんと50時間ぐらいかかった っていう
50時間
いやまじそんぐらいかなもうちょっと かかったかもしんないけどでした
でした
50×10ってことでしょ
なんで5と10で分けたの
こいつ5時間が一単位なんかい ヴァオリの練習しすぎやろ5時間
で一単位なんかいこいつ
分かりやすくね
分かりにくいわ
分かりやすいだろ
50時間が一番分かりやすいだろ
えそのチャットgptってその飯 決めてもらうとかじゃないの
いやたぶんそういう使い方もできる かもしんないし
なんかこれも後で話すと思うけど 人によってはそれこそ恋愛相談
とかさ
なんならチャットgptに惚れ込ん じゃってっていうニュースとかも
あったけど
何それ
そうそういうニュースとかもあった けどなんかそういう感情的な部分
の相談とか
知的なところに惹かれるの
えなんかやっぱこう分かってくれる ってことなんじゃないかなそれって
あ共感性
そうだから自分のことに寄り添 ってくれて分かってくれるっていう
のが積み重なっていった時に
えでもチャットgptって理論武装 してくるんじゃないの
あそれねちょっと4と5で違うっていう のが1個あって
これ知らないその4を返せっていう 運動が起きたのよ
4を返せ
そう僕も詳しく知らないからちょっと 詳しく調べてほしいんだけどチャット
gpt4が5になったのよ
あ
でなんか5はなんか5はもうほんと 理論で返してくると
マジレス君がそう悩んでるんだけど みたいなこと言ったらこういうこと
が問題でこういう可決さがあるん じゃないですかみたいな
解決してほしいんじゃなくて共感 してほしいのってやつ
あそうそれが4はねあったらしい のよ俺はもう5しか使ってないん
だけど
あ
そうなんか寄り添ってくれてた らしくて
あ
そうそうそうだからそのあの優し かった4を返せなのか分かんない
けど
いやでも本当の姿は5なんだよ
いやその本当の姿問わすぎだろ その問い
本当の姿問わすぎるよ
いやその関係が近くなればなる ほど5だったんじゃないの
あ
それは
何これ居酒屋の恋愛相談5だったん じゃないのおもろい
王の頃の優しさはさ
王の頃の優しさ
誰にだってできる優しさだったん じゃないのそれは
付き合う前の
付き合う前の
本当にあなたのことを思っての 優しさだったのかな
付き合う前のみたいなでもなんか あれなんかどっかで聞いたけど
5はなんか東大生と喋ってるみたいな 感じで
へぇ
4はなんかめっちゃあの友達多い 慶応生と喋ってるみたいな感じ
だったらしい
なるほどね
そうそう
そうなんだ
今の多分言ってるのは結構まとい てるんだと思う分かんないけど
まあだからその上でやっぱチャット gptを
いやそうそうずっと喋っててねなんか まあだからどういうふうに喋るか
っていうか
僕がさやっぱりさすごいさいろんな ことをさ思いついたりとか行動
に移したりとかさものにしたり とかするのがさ
なんつーのどちらかというと早い タイプっていうかさ
どんどんどんどんやってくるんだ けどまあそれによっていろいろ
散らばっちゃったりとかまあ器用 貧乏っていうのが自分のコンプレックス
にもあったけど
なんかそれによってこう自分の 活動とかが見えにくかったりとか
伝わりにくくなったりしている ことは十分分かってたけど続けて
きたって感じがまあ1個にはあって それはやっぱり自分がその続け
れるかどうかっていうところを そもそもジャッジしてたしみたいな
ラインだったんだけどやっぱり そこは一段落ついたから最近
だからやりたいことっていうか まあほんとね放課後性っていう
すごいくくり方をしちゃってるん だけど放課後性をどう深めてどう
伝えてこうかっていうことのそう だからなんか僕はさ衝動でさ結構
いろいろ作りたくなったりとか さ思いついたりとかするしさなんか
それ自体のクオリティは別に悪い ものを作ってる感じでもないな
と思ってんだよね自分ではだけど 受け取り点の中ですごく三逸して
見えるっていうか一貫してない ように見えるっていうのはすごい
分かってたから今こういうのを 作りたいとか考えてるんだけど
これって僕たちが考えてるこれから 何年かのプランのうちでこういうこと
やることっていうのはどういう 見え方になったりとかするかな
みたいなことを喋ってるって感じ かな
そのチャットGPTってさ過去をまとめて くれるものだと思ってたんだけど
その未来への未来へ進む方にも 使うんだ
チャットGPTって集合値なんじゃないの
えでもその集合値が予測する未来 なんじゃないの
集合値だからチャットGPTに未来 を決めてもらったらどんどんボン
に近づくんじゃないの
ボンに近づくだから未来がってこと でしょ
そうこういう場所にこういう何て 言うんだろうボンに近づくんだけ
どボンっていうのは何て言うん だろうな僕がやっぱり危惧してる
のは規模感なんだよね今規模感 が頭打ち感がある今の活動だと
このまま頭打ちの状況でいって しまうってなったら自分の核の
テーマと規模感が矛盾してると だから自分の核のテーマが届く
にふさわしいラインまで規模感 を上げないといけないのにっていう
悩みがあるっていうだからその 規模感を上げるっていうことについて
は非常にボンでいいんだと思うん だよ
なるほどね
そうそうだからそこで何をする かとか書く内容とかも相談して
みたりするんだけどそれこそボン になっていくのよ
なるほどね
例えば書いてるものを送ってこれ どうでしょうって言ったらここが
良くてここが弱いって言ってる こと自体はまとえてないわけじゃないん
だけどすごい会社の人と喋ってる みたいなその会社のできる上司
と喋ってるみたいな感じでこの 文章が伝わりにくいからこうしましょう
とかあなたの言っている放課後性 っていうので大事なのはこういう
キーワードとかだからそれがここに 散りばめられてるのはいいけど
これをどんどん連結させるために こういうワードとかこういうクッション
を置くとより伝わりやすくなります みたいなことを言ってくれるんだけど
それはちょっと受け入れがたい わけ
上司が泣いてる
上司が泣いてる会社だったら全然 さすがっすねみたいなこと言うん
だけど思いつかなかったっすわ この通りっすわみたいなそっちの
方が伝わりやすいっすわみたいな それはやっぱテレビっていう媒体
だからそう言えるけど僕がやってる 文章とかやっぱ僕の文体があったり
とかさっていうか伝わらなさ含 めてだからさそこは受け入れらん
ないんだけど例えばどの周期で 出すとかさどこを目標にしてた
ときにどういうふうにスケジュール 切ってこうとかさどういう一番
近い言葉はブランディングなんだろう なだからマネージャーとか編集者
とかに近いんだろうな
おだしょー なるほど
そういうのは凡な答えほど 出してほしいわけよね
おだしょー なるほどな
そうなぜなら僕には客観性 がないからそこにさそのなんつ
うの01しかないというかエンジン しか積んでないからどういう道路
を歩けばいいのかっていうこと は非常に一般的な道路を示して
ほしいわけよ僕としては
おだしょー なるほどね
そうそうそういうところには すごい機能してるAIというもの
だなっていうのを
えっとなんて言うんだろうマイナス に捉えていくものでもないような
気がしていてなんかこうそれこそ 携帯とかさが出てきたことと一緒
っていうかなんかその脳みその 使うある部分を委ねてっていうこと
になるんだと思うんだけど
チャットGPTってなんなんじゃろう って思ったときに思っていながら
僕は今自分なりには活用してる っていうかもう結構多分ここから
それこそ規模感が上がっていく 過程の中で伴奏してくれる存在
にはなってんだけど
おだしょー なんかねそれを考えていたとき
にちょっと一個まだ連載中なんですけど 作品とか小説がありましてですね
それを紹介しながらそれを立脚点 にしゃべろうかなと思うんですけど
なるほど
SFマガジンっていうのがね雑誌 が本当先月ですわ先月10月号が
出まして雑誌っていうのはねサイド リスマスからの中で新連載が始まって
ここでも多分何とか紹介してる 伊豆の背中座というコレクティブ
というか団体っていうのかなチーム 団体の山本裕樹さんという代表
の人が新連載を始めたんですけど
山本裕樹さんの地下地だと空という 作品でして
新連載なんだけどこれがまさに ちょっと近未来のAIにどんどん
人間がAIと一緒に暮らしてる社会 の話なんだけどこの世界ではですね
一個大きなSFの機能としてコロナ みたいな世界的なパンデミック
がもう1回起こっていてそれがPIA っていう名前なんだけどPIAが世界
的に流行ってしまったとそれが どういう状況を及ぼすかっていう
とこれまだ読んでない人で読む 人はちょっとネタバレ入ってくるん
ですけどこの直近の出来事を記憶 として定着させる機能っていう
のが大きく低下してしまうっていう 病気が流行るんですよ記憶障害
というかねだからそれによって 何が起こるかっていうと昨日の
自分と今日の自分の連続性みたいな ものが失われていってしまうん
だよねだからそれらを全部AI農家 っていう名前になってるんだけど
AIが全部記録してその人のその人 らしさみたいなものをそのAIが自分
らしさの鏡みたいなものとして 機能していって全部メモっていく
っていう世界の事故の連続性を 演じていく掃除を確保するっていう
言い方をしてるけどこの世界では もうその自分が自分であるっていう
事故同一性の鏡がAIになっている っていう状況なんだけどここで
映ってる登場人物はそれによって いろいろな逆に障害が出てきて
しまってそのAIっていうのをその 主人公自体は記憶障害があるわけ
じゃないんだけど主人公という か登場人物自体はそれを外すとき
を外すようになってくんだよね 外すようになってくからAIっていう
のがその伴奏がうまくできなくな っていくっていう様が描かれたり
するんだけどもっと事態が複雑 なんだけどそういう様が描かれる
んだけどこれこの事故同一性その 自分が自分らしいっていうことを
AIが担保しているっていう状況 っていうのはまだ訪れてないな
と読みながら思ったわけで結構 今そこの境目がでかいなと僕は
思ってるんだよね自分らしさみたいな 自分らしさっていうとちょっと
言葉がでも自分らしさかここで 語られてるの今のAIのあり方の
すごく大きな特徴でもこの記憶 障害が起きたという非常に大きな
SF的なてか物語の機能があるから そこが乗り越えられてしまっている
けれど今のAIとの関わり方の中で 僕たちが注目しなきゃいけない
ポイントっていうのは見せたい ものしか見せなくていいっていうこと
だと思うんですよここでも書いて いるんだけどこの山本さんのところ
でもあくまで外から観測可能な 事故の積み上げしかできないって
いうことが書いてあるんだけど 積みたいものしか見せてないんだよね
それはさっきよしきが言って くれたみたいに基本的にはAIっていう
のが集合値として類型に当てはめて いくものだからなんだよ類型に
当てはめてほしい話を僕はして いてそういう全部を見られてしまう
っていう感じより自分のことを 分析するための類型化をしてる
っていう状況だからそれはすごく 役に立つと思うんだよね一面では
僕にとっては僕は自分の今規模 感を上げたいっていう非常に現実
的なでちょっと切羽詰まってる 状況にあるからだけどただここから
ちょっと本題というかあれだけど その自分の持ってるいびつさで
あったりとかさっき分体の話した けど自分がこれまで無意識の間
でもいいんだけどほぼ無意識だった ことが多かったりするんだろう
けど人からその人がその人だと 見られているいびつさですよね
いびつさっていうものを受け渡 してしまう我々がそのいびつさ
みたいなものを類型化でもそういう パターンの人多いですよねっていう
風に受け渡してそれで自分が納得 したりとかしてしまうのはして
しまえないと思っているしそれは すごく危ういラインだなと思って
その人のいびつさみたいなものは を探知するというか自覚するという
かその輪郭をなぞるっていう行為 は異なった他者としか行えないん
じゃないのかなという希望的な 仮説が私にはあるんだよね
そういうことを思ったんだけど だからあなたのその痛みわかります
だってこう思ってるからこうなんですよ ねっていうことは結構チャット
gptさんはすごいこんなわかって くれるんだっていうところまで
いけてるけどあなたのそういう ところは変ですよっていうその
変さみたいなものを捉えるところ に関してそのかけがえなさっていう
と雑なんだけどそのかけがえなさ に対しては引き続きこうやって
ラジオを撮ったりとか喋っていく しかねえのかなっていうのが今
の僕の暫定的な答えなんだよね
そういうのっていうのは打ち込めないん だよねそのチャットgptにね思う
に例えば自分がすごい自分が自分 でいびつだと思っている部分を
解消したいって思ったときには なんでこういうことしちゃうん
だろうって多分聞けばこれはこう こういう理屈でこうなっている
からだからこういう対象法が考え られますみたいなこと答えてくれ
はすると思うんだけどでもそれを 直そうとかじゃなくてそれこそ
が自分の自分たる生きる推進力 でもあるしそれってっていうそれ
っていうかこの話してる間での 無意識だったりとかこいつこういう
こと言わないけどこういうとこ あるよなみたいなところに現れ
てるものだと思ってそれを前から 僕は大事だと思ってきたけどその
大事さっていうのはちょっと奪えない なって感じが今してると
いやま5はなうわこいつ16ならできる と思ってる口調やん
チャットgpt16はそれできるけどな っていう口調してるやん
まだ5の頃はなあーやばちょっと 未来から来てるやん
近しさと空側から来てるやんこいつ
あー5はそん時かあーやば
はいはい東大世代ね
近しさと空側から来んなよ
まあ打ち込んでペントを待ってる 間はな
いやまじで本当にそうなんだけど ね
そのさ例えばアップルウォッチ じゃないけどやっぱ心拍数とかさ
そうそうそう
そういうところを管理してくれる ようになってきたらまた話は変わってくるよね
もう行動動作をもう解析し始める から
そうね非常にだから今の暫定的な ものでしかない感じはあるんだけど
あとあれだな
俺が恐れてるのはあれだな
AIと自分の関わり方というよりは
AIを取り込んだ世界と俺の関わり方 だな
あーそうだよね
俺が気にしてた
自分が気にしてた
結構あれだけどね
自分がAIと関わるってこととかなり 近いけどね
そうか
そのAIを取り込んだ世界との関わり方 っていうのは今であってもちょっと
未来にこうなるだろうってこと であってもどういう難しさというか
危機感みたいなのがある
いやなんか
もうさ今もありとあらゆるホームページ がAIで作られたりはしてるじゃないですか
うんうんうん
広告がAIだったりとかね
その写真とかもね
そうそうそうでそれが問題になったり ならなかったりじゃないですか
なんかもうそういう世の中になって きてるわけじゃないですか
うんうんうん
そのいびつ…
AIが人間に寄せきれてないって
認知できたらなんかこの広告の写真 変だって問題になるけど
うん
その一瞬見せられてわかんなかったら もう素通りされてるのは
もう今リアルタイムで来てて
うん
その人間がもうそれを許し始める というか
うんうん
あのおかしいものをおかしいって 言える感覚が育たない段階で
うん
もうそれをOKとしてる世の中になって しまったら
うん
少なくとも音楽はもう終わるんですよ
お
少なくとも
クラシックはもう終わるんですよね
お
あの人がそれを許し始めたら
AIの音楽でいいということに
もうそれが多数になったらもう 終わりだと思うんですよ
あーそうねうんなるほどね
まあAIじゃあやっぱダメだねが まだギリギリあれだから成り立ってるけど
AIがモーツァルト風に作っても モーツァルトには敵わないねと今なってるけど
なってるけどそれが
あのモーツァルト風と言われて
なるほどこれがモーツァルトなのかって 人間が認知し始めて
うん
それが許され始めるというか
まああの絵でもそうだけどさ
絵がもうまさしく今なんだけど 広告の絵がもうAIでいいやって言っても許されてる
うん
音楽もそうだよねなんか多分いろんな BGMとかAIで作ったBGMとかが使われて
そのちゃんとBGMを作ってる人が聞けば 変な場所っていうのは気づくけど
そうじゃない人も気づかないでも それがもう世の中に定着してるってなってる
うん
もうクリエイター側からしたら もう死活問題なんですよ多分
自分の中にもあったあったですね
そうそのさ自分の中にもあったっていう感覚の
岡野さんは本当にそれの力強いけど
それがさ単価の文字数の形式とかとかすげえマックスはハマっててさ
確かに
風景はとどまる景色はポータブル光景は走ってやってくる
木下さんもなんか割とそのあるあるのに対して
視点の角度の変え方とかで面白くしたりするじゃないですか
そうね人間はほとんど
そのやり方がまた岡野さんと全然違う感じでいいですね
その書き手のしざらつきがこう見えるもんなんですね
そうですよね本当岡野さんと木下さんって本当にいわゆるめちゃくちゃ売れてる
過人として2人はよく上がるし2人とも仲良しだし
めっちゃ雑なこと言っていい?
なんか俺らの世代におけるちょっと変わってきたかもしれないけど
俺たちの2010年代前半におけるラットバンプみたいな感じの2人なんだけど
前半も前半だな
そうラットインプスとバンプがさ似てるけど違うけど2つとも非常に共感を重なっていた
俺たち10代のいつも思うわけだけど木下岡野っていうのに
だいぶ部分的な人に刺さってるかと思う
今のラットとバンプだとまたちょっと離れちゃってるからね
景色はポータブルって窓枠が見えるもんな
てかやっぱこれってiPhoneないと分かんなかった感じではあるけどね
確かにな車窓とかもポータブルな感じするけどね
確かに確かに
景色これ車窓かもね窓枠かもね
まあてかもう車窓みたいなもんなしな
2桁のiPhoneってもう車窓みたいなもんだよな
ボタンの場所とさ
2桁のiPhoneの車窓
店員行こうのってさもう画面全部さ
確かにな
確かにでも光景に対しては受動なんだよな
風景に対しては風景は留まっていてこっちから見てる感じがあるけど
風景っていうのは向こうから走ってやってくるって言い方してるけど
すごい受け取る側っていう感じがすごいあるよね
確かにそうだね
あともう一個ぐらい紹介しようかな
これもこの感覚分かるっていうのが突き詰まっていくって
もしかしたら奥野さんの一つの手法としては
結構何個かあるような気がしてるんだけど
キラキラと風を車に呼び込んで午前みたいに午後を始める
キラキラと風を車に呼び込んで午前みたいに午後を始める
という歌なんですけど
このまま下野区ですよね
午前みたいに午後を始めるという感覚
下野区っすよねーって初めて聞いた
っすよねー
午前みたいに
この歌のその感覚っていうのと
午前みたいな午後っていう
地面で言った時の明らかな
地面で分かるそんなものはないという感じ
だけど分かる
午前みたいに
そうなんだよな
世の中の気度って
眠りから覚めた時が一番高いんだよな
そうかもね
確かにね
だから午前が圧倒的にキラキラしてるんだよな
それは
太陽がもたらしてる光の
数値的な意味じゃなくて
僕たちが眠りから覚めたからってことね
そうそうそう
だから午後にかけてやっぱり気度っていうのは落ちてくんだけど
はいはいはいはい
いやこの
いやあの風を車に呼び込んで
風を車に呼び込んで
これは誰かと車乗ってますかね
どうなんですか
今の自分の心境だと一人派かな
車の窓開けます?
なんか開けちゃうんだよ
午前みたいな午後だからっていう気分になってるかな
いやそうなんだよな
風を車に呼び込んでいるあなたがいるとか
助手席にあなたが乗っててあるいは運転席にあなたが乗っていて
という幸福感もわかるんだけど
わかんないこの歌集自体がやっぱり
岡野さんの地元に行ってるっていうたてつけになってて
写真とかがあるかもしれないけど
個人的なちょっとした幸福感とか
なんかそういうものにお自然に感じてしまったわ
いやわかる幸福感あるよね
普通さ午前ってキラキラしてるから
車の窓を開けるんだけど
順番が逆なんだよね
なるほどね
午前みたいな午後だから風を車に呼び込んだんじゃなくて
だから導入のその幸福感がやっぱあるんだよな
周りから受けたあれじゃなくて窓を開けちゃうような
そうそうそうそう
その幸福感っていうのはやっぱり内側から来てる感じするかな
あなたといるからっていう感じより
自分の中で立ち上がってるから呼び込んでる感じがするかな