株式投資の基本
どうもこんにちは、いとまです。
トレカと株式投資のラジオ、本日も始めていきます。
では本日のテーマをドローします。
今日は株式投資についての話ですね。
昨日は株主優待で家族に還元しているおかげで、
トレカを買ってもあまり妻は文句言ってこないという話をしました。
その繋がりで、株主優待についてと
高配当株についての話をしたいと思います。
優待株と高配当株、どっちを買うべきでしょうかというところなんですよね。
これ結構ね、周りからも質問されることが多くて、
僕の答えとしては、まずは高配当かなというふうに思います。
その理由を話をしていきます。
まず高配当株というのは、
例えば1株100円の銘柄があったとします。
100株持っていれば1万円じゃないですか。
高配当株の魅力
それに対して利回りが4%だとしたら、
400円の配当金として入ってくる。
これが配当金なんですけども、配当株なんですけども、
400円だよというふうに思うかもしれませんが、
これは千里積もで10万円分持っていれば4000円、
100万円分持っていれば4万円ということで、
持っている株数に応じて配当金の額って上がっていきますよね。
この4%というのは悪くないんですよ。
というか良い方なんですね。
個別株でいうと4%の利率というのは高配当株に当たるのかなというふうに思います。
こういうのを買っていた方がいいということを僕は言っているんですね。
一方で株主優帯の方は、
100株単位で100株持っていれば3000円のギフトカードとか、
お食事券とか、水何本とかなんですけど、
こちらはですね、
例えばさすがに1万円分の株数に対して3000円なんてことは30%ですから、
それはあり得ませんけど、
だいたいこういうのは20万30万します。
100株買うと20万30万するんですけど、
その中で3000円分の何とかというふうに送られてきます。
これは注意点としては、
例えば100株で何かをもらえるということで買ったとしましょう。
でも100株持っていても200株持っていてももらえる数は100株分なんですよ。
そういうふうに決まっているのであれば、
100株というか100株以上でということなんですね。
銘柄によっては100株でいくつ、200株でいくつとか分かれているんですけども、
基本的には100株200株単位で区切られているので、
持っていれば持っているほど優待でもらえるものが増えるってわけじゃないんですよ。
だから例えば100株持っています。
その後思いっきり株価が下がってしまったと。
持っていれば3000円分のギフトカードがもらえる銘柄なんだけども、
1万円以上下がってしまって損をしているという状態って結構あります。
そうするといくら3000円分のチケットとかギフトカードをもらっても、
その時点では7000円分損をしているってことになりますよね。
これがでも上がるかもってことでずっと持っているとずるずるずるずる下がっていって、
1万、2万、3万というふうに含み存が増えててしまう。
そういうことって結構あります。
で、売るに売られずずっと持ってて下がってしまう。
元に戻るまで進んでかかってしまうなんてことがあったりします。
その時結構辛いんですよね。
3000円のギフトカードのためになんで自分はこんな辛い思いをしているんだろうと。
もう売っちゃおうかな。でも売ったら上がるかもしれないしな。
そんなことを考えているとなかなか売れずにずっと嫌な気持ちで過ごすことになるんですよ。
その点ですね、高配当株は買った銘柄が下がってしまって、
含み存が出ていたとしても、あるいは大暴落をしてしまったとしても、
配当が出ている限り買い増していけば買った分だけ配当金はもらえるんですよね。
1株につき100円配当がつきますなんていうものであれば、
買えば買うほど掛け算で配当金は増えていくわけですよ。
でも優待株は100株持っていても150株持っていてももらえるものは同じなんですよね。
優待株の楽しさとリスク
そう考えると長く持ち続けるんであれば、
あと株価を気にせずとか暴落をチャンスっていう風に捉えるんであれば、
高配当株の方がいいですね。
ただね、優待株、面白いです。僕は好きです。
結局高配当株ってことで配当金が入ってもですね、
別に封筒で現金が送られてくることでもありませんから、
ただ残高が少し増えるだけ。
配当金もらっていなくても毎日の株価の変動で、
証券鉱山の金額って上下しますよね。
そこに配当金が入ったところで、
わかんないんですよね。実感がないんですよ。
もらってるっていう実感が。
でも優待だと焼肉キングの商品券が来るとか、
蔵寿司の商品券が来るなんてことで物が来ますよね。
家族で今度あそこに行ってみようなんてそういう会話も増えたりして、
もらってるっていう実感があるんですよね。
そんなんなんで、優待株も楽しいんですよ。
ただ気をつけて欲しいのが株価が下がってしまって、
含み増になってしまったときにどうするか。
それを耐えれるかということですよね。
それでも自分はここの株が好きだから、
応援したいと思っているのであれば持ち続ければいいし、
そこまでしてガチ保しておくのは嫌だなって方は
売ればいいしってことなんですよね。
あと100株でいくつっていうだけじゃなくて、
100株でいくつ、200株でいくつ、500株でいくつっていうような
銘柄を選ぶのはいいかもしれません。
100株買っておいて、本当は100株でいいんだけど、
仮にそこで下がってしまって含み増になったと。
であればじゃあ200株目指そうと。
200株買ってもっと多くもらおうっていう風にすることもできますよね。
そうすると株価が上がってきたときに
2倍の速さで増えていきますので、
もちろん下がるときも2倍なんですけども、
一応買い増しをしていくことができるということですよね。
実は僕ね、力の源ホールディングスって言って、
ラーメンの一風堂ですね。
こちらの株を先月買ったんですね、9月末の時点でね。
これ一風堂ラーメンが2500円だったかな、
それぐらいのつくんですけども、
やっぱりね、9月過ぎた後に株価が下がってしまって、
1万7000円ぐらいね、含み増が出てるんですよ。
2500円のラーメン無料券のために1万7000円損をしてるんですね。
ただ、この目柄は200株買えばとかっていう条件があるので、
この後ね、買い増していって200株を買うか、
ちょこちょこ買い増していってプラスになった時点で
いくつか売るかとかね、そういうところを狙っているんですが、
優待株っていうのはこういうリスクはあるんですよ。
なので、そういうのが嫌だって人はですね、
後輩当株、三菱UFJ銀行とかね、
後は後輩当株、ETFとかね、
そういうものをコツコツ買っていくのがいいのかなという風に思いますね。
なので僕も優待株好きですけど、
これ以上は目柄を増やさないようにしようかなという風に思っています。
株式投資を始めた頃は、やっぱりね、あれもいい、これもいいとかね、
株主優待で生活している切れたりになってますよね。
あの人みたいにいろいろ目柄買って、
いろんなものをもらってみたいなとか思っていたんですけども、
ちょっと怖いなっていう部分もあるし、
把握しきれませんので、資金も限られてますからね。
なので、自分で言うと、マクドナルドとか、
クリエイトレストランとか、後はイオンとかね、
そういうこれだけは持っておきたい。
後、配当もあるしみたいな。
優待株だけど配当もいいみたいな。
そういう目柄を買っていくのがいいのかなという風に思います。
そんな感じで今日はですね、優待株と後配当株、
どっちがいいのという話をさせてもらいました。
あくまでもこれは自分の見解なので、
投資は自己判断でお願いします。
では本日のターンはこれで終了です。
番号を開始します。