1. とらジオ
  2. 16: ラズベリー・パイ
2026-03-10 31:16

16: ラズベリー・パイ

spotify apple_podcasts
HSL
HSL
Host

サマリー

今回のエピソードでは、まず新幹線で遭遇した猫の鳴き声に関するエピソードから始まり、その鳴き声に全く動じない飼い主の様子に話が展開します。その後、話題はRaspberry Piに移り、教育用として開発された小型コンピューターが、ホテルでのWi-Fi環境を改善するためにどのように活用されているかが詳しく語られます。特に、Pi-holeというツールを導入することで、インターネット上の広告をブロックし、より快適なネット環境を実現する実験について紹介されています。この技術は、自宅やオフィスでも応用可能であり、広告収入に依存するインターネットの世界への疑問も呈されています。最後に、最近ハマっているテレビドラマシリーズ「FBI」について触れ、その中毒性や、つい見てしまう自分自身の面白さについて語られています。このドラマはシーズンも多く、視聴にかなりの時間を要するにも関わらず、次々と見てしまう状況が描写されています。

新幹線での猫との遭遇
今日も新幹線に乗ってまして、 すごいこれ珍しいと思うんですけど、
今日はあの、隣の、隣というか通路挟んで、隣の人が猫を連れて乗ってて、もちろんあの裸でというか、
席に猫を座らせてという意味ではなくて、なんかそういう猫キャリーみたいなやつに猫を入れて、
でもあるよね、猫用に人席とって、あれ空いてたから置いてただけなのか、人席予約してやってたのか、
猫の入ったキャリーケースを横に置いて、だいぶ長いところに乗ったやつなの。
名古屋、名古屋品川今後の、こっちがさっき降りたかもしれないんであれですけど、
関西から、関西中部地方から東京まで行ってはって、犬を乗せてるのは初めてじゃない気がするけど、
猫を乗せて新幹線に乗ってるのは、よう考えたら、そんな長い距離をね、長い距離乗ってるのを見たのは初めてのような気がします。
で、それはいいんですけど、猫ちゃんがね、どんな猫ちゃんかは姿は見えなかったんですけど、ずーっと鳴いてはって、
あれどういう、自分の猫じゃないからどういう頭の鳴き方かちょっとわかんないんですけど、
なんか、訴えてるというよりは若干怒ってるというか、アピールするような鳴き方をずーっとしていて、
にもかかわらず飼い主さんの方は1ミリもあいてする様子がなくて、
これまたなかなか面白いなあと思いながら見てました。
うちの子はやったら、鳴くこともできずに、ずっと黙ってる感じになると思うんで、
なんかそういう比較をすることは全然できないわけですけど、
鳴いとったらなんか手を入れてちょっと撫でてあげたり、
反省させるような行動をとるような、
でもあかんのか手を入れて触ったりすると隙間が空いて出ちゃうから、
そういうわけにもいかへんのかな。
猫を移動させたことがあんまりないんで、
どうしてあげるのが一番猫にとっていいのかよくわかってませんけれども、
それにしてもずっと泣いてるのをクールにずっと横で眺めていて、
男の人でしたけどね。
20代か30代くらいの男の子でしたけど、
男の人でしたけど、なんかスマホを見ながらニヤニヤしながら、
猫でニヤニヤしてるのかと思ったら多分全然違う。
スマホを見ながらニヤニヤしながら、
なかなかずぶっといって言えへんな。
なんて言うやろうか。
なかなかいい肝玉の座った男の人やなと思いながら言ってました。
さすがにうるさいんで、
人の猫のニヤニヤ言うてるのをずっと聞いてるほどの趣味的なものがないんで、
途中からノイズキャンセリング、ヘッドホンして音楽を聞いたりして、
聞こえないようにしておきましたけど、
それでもトイレ行ったりなんだかんだ、
少しイヤホンを外す度にいつもニヤニヤ泣いてて、
猫ちゃんも大変やったなと。
そこについては猫ちゃんにすごい同情します。
猫ちゃんも性格もあるんでしょうけど、
ああいう時に泣くのを止められないんでしょうね。
猫に泣くなっていて泣かなくなるわけじゃないし、
猫ちゃん自身も泣きたいと思って泣いてるというよりは、
もう泣かざるを得ないという感じで泣いてるんだと思うんですけれどもね。
今日はそういう、なんか分かれへんけど、
そうせざるを得ないというか、
なんかこうやっちゃうっていう話を2つぐらいしたいと思うんですけど、
Raspberry Piの活用法:ホテルWi-Fiと広告ブロック
前半はラズベリーパイの話で、
もう1つの方はFBIっていうドラマシリーズの話をしたいかなと思います。
ラズベリーパイの方は、
ラズベリーパイっていうのはご存知の方は知ってると思うんですけれども、
小さなボード型のコンピューターで、
多分、これまた調べずに喋ってるんで、
いい加減なこと言うかもしれないんですけど、
もともとの動機としては、
子どもの教育用に作られた安価、安い、
裸のコンピューターって言うんですかね。
いろいろついてる状態じゃなくて、
本当にCPUと呼ばれるコンピューターの脳みそと、
その他接続するような端子がちょこちょことついてて、
基本的にはそれこそ電源から自分で買ってきて指す、
とかいうことが割と安く簡単にできるようになってる、
教育用、小さな、ごく小さくて安いコンピューターキットみたいなもので、
安くて教育用だからといって、
安いっていうのは、
これもともとのコンセプトでいくと、
ボードだけだと、一番心臓部分だけだと、
たぶん、これまだ調べずに売ってるんであれですけど、
もともとのコンセプトでいくと、
1000円ぐらいのコンピューターを作ろうっていうところだったと記憶してるんですけど、
今は実際そんなに安くはなくて、
それなりの性能がないと遊びでも成り立たないので、
あと日本円が弱かったり、
結構人気があるんで品薄になったりしてて、
Amazonとかで買うとそれなりの値段がするとかいろんな事情があるんですけど、
安いのやったら5000円とか、
8000円ぐらいじゃないかな、
自分が使ってる、
ハイエンドではないけど、
ちょっと少し前の機種だと、
ボードだけでいくと、
1万円ちょっとぐらい、
1万5000円するかしないかぐらいのボードですね。
それに最低限の周辺機器をつけたら、
2万円ちょっとぐらいで、
コンピューターが自分で作れるっていうようなギットですね。
それがRaspberry Piです。
もともとは何使うということもなく、
1回、
それはもともと子供の教育用のコンピューターだったんですけど、
比較的安価に安く同じ仕様のコンピューターをたくさん揃えられるというので、
今ちょっとあまり聞かなくなりましたけど、
IoTブーム、工場とかでちょっとしたコンピューター、
計測用のマシンとかを自分で組んだりするのに、
あるいはちょっと自動的に動くようなものを組み立てたりするのに便利だっていうので、
結構企業さんでもプロトタイプ、
試験用のテスト用のマシンを作ったり使ったりするのに使われているケースが多いと聞きましたけれども、
そんな用途もあったりして、意外と性能もいるし人気もあったりするので、
1000円コンピューターとは言えず1万円コンピューターぐらいになっているわけですけれども、
ちなみに結構バカにできないぐらいちゃんと動いて、
例えばテレビのモニターにつないで、
キーボードを自分で用意してパタパタ叩くみたいな使い方をするとすれば、
結構立派にコンピューターとして動くというのがあるので、
大人のおもちゃとしても結構楽しいし、
今ノートパソコンとか買うと中身がどうなっているかとか、
見る機会ってほとんどないと思うんですけれども、
Raspberry Piの場合だと標準的にはケースも付いてこずに、
本当に裸の基板が届くので、
こんなので動くんやっていうなんか新鮮な、
コンピューターってこんな風な感じなもんなんやっていうのを知るという意味、
実感するという意味で、結構素朴な面白さがあると思います。
それを何年か前に、2,3年前に何に使うともなく、
1回ぐらいRaspberry Pi触っておきたいなと思って買って、
タイムマシンサーバーって、
コンピューターのデータのバックアップを自動的に取るための
マシンとして動かしていたんですけど、
ちょっと原因不明で、これがなかなかうまく動かないという状況になり、
多分Raspberry Piの方の問題じゃなくて、
バックアップを取る方のマシンであるMacBookの方の具合がちょっとおかしくて、
バックアップが取れなくて、
ちょっともったい合わせている状態になっていたので、どうしようかなと思ってやっているうちに、
1個すごい面白い使い方を発見して、
今それ実験中なんですけど、なかなか良いという話の紹介です。
今回Raspberry Piを何に使っているかというと、
ホテルでのWi-Fiを自前で用意するという目的に今使っていて、なかなか良いです。
なんでそんなことをせなあかんかという背景なんですけど、
ピーク時よりマシなんですけど、
結構ホテルで生活とか宿泊して、出張して仕事をするということが結構多くて、
年間200泊やってた頃と比べると全然少ないですけど、
多分月に10泊単位ではしているんだと思うんですよね。
ホテルのWi-Fiを使っていたわけですけれども、
これが結構イマイチで、
ほとんど7割、8割、9割型のホテルのWi-Fiはそこまで致命的ではないんですけど、
1割から2割ぐらいのところは結構ホテルのWi-Fiの具合がひどくて、
遅いとかいうレベルのひどさもありますし、
別に何か非難非反をしたいわけじゃないので、
ホテルグループの名前を言ったりはしませんけど、
あるホテルチェーンの一部のホテルでWi-Fiにつなぐと、
このケースが一番困ったんですけど、
Wi-Fiにつなぐたびになるのかな、
しょっちゅうつなぐたびに、
自分のコンピューターの名前を勝手にWi-Fiの方が書き換えるという問題があって、
これは言葉で説明するのが若干難しいんですけど、
例えばiPhoneをWi-Fiにつなぐと、
iPhoneの設定の一般でコンピューターの名前がついていると思うんですけれども、
私の誰々さんのiPhoneみたいな名前が標準でついていると思うんですけど、
その誰々さんのiPhoneという名前を勝手に書き換えて、
カッコ1とかカッコ2とか連番をどんどん増やしていって、
たまにふと見ると誰々さんのiPhone25とかになっている、
80何本とかになっているみたいな、
番号を勝手につけてどんどん増やしていくという現象がありですね。
これがiPhoneでもそうなるし、iPadでもそうなるし、MacBookもそうなるし、
iPhoneとかiPadで名前変わるのは気持ち悪いぐらいで済むんですけど、
MacBookの場合はネットワークで個体識別するために名前を使ったりしているので、
勝手に書き換えられると結構めんどくさくて、
しょっちゅう直さないといけなくて、
すっごいめんどくさいことになるんですよね。
でもホテルでこの件について相談しても、
全然取り合ってくれなくてというような、
無視されるという意味ではないんですけど、
フロントのお兄ちゃんお姉さんはすごく親身になって、
それ困りますねって言って何とかしますって言って、
あれはどこに繋ぐのかな、上に繋いでるのか、
システム会社みたいなところに繋ぐのか連絡はしてくれるんですけど、
だいたいシステム会社の方に行った瞬間、
つれない返事というか、
そんなことはこっちで確認できませんとか、
仕様ですからそれはどうにもなりませんとか、
Appleさんの問題ですとか、
結局問題解決に向かっては一歩も進まないということがあり、
それがそのホテルチェーンの中の1個のホテルだったらいいんですけど、
複数のホテルであって、全部じゃないんですけどね、
いくつかのホテルの店舗でそういうことがあって、
あっちでもあった、こっちでもあったって言うんだけど、
相手にしてくれなくて、超困っていて、
でもこんなことを何回も繰り返されたら、
そのホテルチェーン使うのやめたと思ってた時期もあるんですが、
なんだかんだで、
日本の中で何箇所かはそういうことが起きるが、
そうじゃないところは別に問題がないので、
そうじゃないところはロケーションとか含めて、
割と使いやすいので使いたくて困ったなと思ってたんですよね。
その時に勝手ながら革命的な方法を思いついて、
トラベルルーターを1個持ち歩こうと思って、
トランプを2個ぐらい重ねたぐらいの大きさの
トラベルルーターという商品があって、
これは有線のLANをそのトラベルルーターにつなぐと、
そこで無線化してくれるという小さな機械で、
これの何が嬉しいかというと、
まず有線がつながるので比較的安定している、
これは半分ぐらい気分の問題ですけれども、
ホテルのWi-Fiをつなぐよりは安定している気がする。
もう1個はトラベルルーターから出るWi-FiのSSID、
Wi-Fiの名前というのはいつも一緒なので、
例えば最近ホテルで多いんですけど、
部屋ごとにSSIDが違って、
毎回泊まる度にWi-Fiを登録しない、
なんとかホテルの何丸何号室みたいなのとパスワードを
毎日毎日というか毎回泊まる度に、
部屋を変える度に入れ直さないといけないという問題があり、
果てしなくパソコンとかiPhoneに記録されている
SSIDのリストがどんどん長くなっていって
うざいという問題があるんですけれども、
トラベルルーターにしておくと毎回同じ先に接続するので、
部屋を変える度に、泊まり直す度に
Wi-Fiの設定をする必要もないし、
まあまあ早いし、すごくいいことを思いついたと思って。
欠点としては、有線のLANがないところは
自分で無線化できないという問題があるんですけれども、
最近はだいたいテレビとかも有線で
テレビにネットがつながっていて
ということが多いので、テレビの有線のケーブルを借りたりしてやれば
ほとんど問題ないので、今のところ自前で
無線LAN化できないホテルって1%もないぐらいですかね。
99%自前で無線LAN化できるっていて、
これは非常に意外と思っていたところです。
この運用でもうどれぐらいなのかな。
1年ぐらいか。1年ぐらいこの運用ですごく満足してたんですけど、
ラズベリーパイがちょっと余ったので、その使い道なんかないかなと思って調べているうちに、
ラズベリーパイをトラベルルーター代わりに使うという方法があるということを知って、
ホテルの有線LANをラズベリーパイに指して、
ラズベリーパイから無線を出させて、
ホテルに来ているインターネットを無線化、無線Wi-Fi化するということですね。
そういうことができるということが分かり、
それだけやったらトラベルルーターの方が専用機でもあるし、ちょっと小さいし、
トラベルルーターの方がいいじゃんっていう話なんですけれども、
ラズベリーパイを使うののいいことは、
ラズベリーパイでPiHoleっていうアプリ、ツールをインストールすると、
無線にもつながった瞬間に基本的に広告がブロックされる、
という状態にできるんですよね。
PiHoleっていうツールなんですけど、
ラズベリーパイが勝手に広告サイトみたいなのをブロックしてくれるので、
例えばiPhoneでもパソコンでも何でもいいんですけど、
例えばスマホでラズベリーパイにWi-Fiでつないでインターネットを見るとします。
よくあると思うんですけど、ブログ記事とか記事を見ると、
ページの間に途中で広告がバンバン出たりします。
何やったら別に見たくもないエロい系の広告が差し込まれたり、
バナー広告っていうのがバナー広告だったり、
ちょっと画面の半分ぐらい閉めるような広告が差し込まれたりして、
めっちゃ読みにくいと思うんですけれども、
あれをラズベリーパイが自動的にカットしておいてくれるんですよね。
なのでラズベリーパイを経由してWi-Fiに接続してインターネットを使うと、
全部じゃないんですけど、あらかた広告がない状態で、
スマホなりタブレット、iPadなりパソコンが使えるということができまして、
これまだ実験し始めて1週間ぐらいなんで、
どういう広告がカットされて、どういう広告が残って、
どれぐらい安定して広告がカットされるのかとか、
こういう場合は不具合があってうまく動かないとか、
そういうネガティブな面がどういうところにあるのか、
まだよくわかってはいないんですけれども、
今のところすごく良くて、
広告が表示されるということは、
その分余計なネットワークの情報のやり取りをしているということなわけですけど、
ラズベリーパイのおかげでいらない広告情報とかのダウンロードとかがないので、
基本的にはネットは早くつながって早く動くようになるということで、
基本的にはラズベリーパイを持っていくのがちょっとトラベルルーターより大きいということと、
ラズベリーパイを持ち歩かないといけないということを除けば、
使ってしまえばすごく良くて、
このラズベリーパイとWi-Fiルーターとパイホールという広告ブロッカーの組み合わせというのは、
すごく今のところ1週間の段階ですけど、
すごく気に入っています。
自分の場合はこれホテルで使うことが多いというか、
ホテルで使うためにセットアップして持ち歩いているんですけれども、
これは自宅のWi-Fiのやつにラズベリーパイを挿して、
Wi-Fiをもう1回出し直す必要は、電波を出し直させる必要はないんですけれども、
広告ブロッカーの機能だけラズベリーパイにやらせるという手はあって、
これなんかご家庭でとか会社でとか、
副作用があまりないのであれば、
ご家庭とか会社とかで広告ブロッカーを自動的に広告ブロックしてくれるような機械が1個あると、
なかなか便利なんじゃないかなという気がしています。
ラズベリーパイである必要もないんですけど、
こういうふうな、例えばラズベリーパイに広告ブロッカー機能をインストールして、
プチプチっと挿して、設定プチプチっと変えたら、
広告がグッと減ってネットが速くなりますよみたいなサービスとして打ったら、
割とこれ商売になるんじゃないかなと思ったりして見ているところです。
もちろん広告を出して商売をしている人にとってはあまりよろしくないことなので、
最近ブログとかでもありますよね。
ブログを継続するために広告をオフにしないでくださいというふうなアラートが出たりするので、
広告で生計を立てている人には申し訳ないなという気がしなくもないんですけれども、
インターネットの世界がマネタイズする方法がほとんど実質。
広告しかないみたいな。それは言い過ぎか。
多くの部分が広告で成り立っているというのは、そんなに良い世界ではないと思っているので、
広告をすごく見たくて見ている人いるのかな。私だけかな。見たくないと思っているのは私だけかな。
こんなにネットワーク帯域を使ってまでやることじゃないんじゃないかなという気がしているので、
広告ブロッカーあってもいいんじゃないかなという気がします。
商売になるんじゃないかなという気がしなくもないが、
一方でこういう風な広告ブロッカーはだいたいブラウザの機能拡張で、
GoStoryとかかな。何を使っているのかな。いっぱい使っているからよくわからないですけど、
いろんな、もうちょっと普通の広告ブロッカー機能拡張があるので、
そういうのをやりたい人は既にやっているであろうから、
わざわざRaspberry Piをくっつけてまでブロックしたいという人はすごく限られているような気がするので、
あまり市場性がなかったりするのかなという風に思ったり、
あーじゃらこうじゃら思ったりしている今日この頃です。
そういえばYouTubeとかの広告はオフにできないので、
そういう意味でいくと手軽に広告をオフにしたいというニーズに対しては、
できないことも結構ありますよということで、すごく満足度が高いわけじゃないかもしれないですね。
どういう仕組みで何がカットされているか理解できる人、
だいたい勘がどころが掴める人向けのサービスであり、
それが勘どころ掴んでいる人は他の方法でもやっているであろうから、
あまり必要性がないということかもしれません。
こんな裸の基板みたいなコンピューターで、
そういう広告ブロックみたいな機能を常時発動させられるというのは、
結構目から鱗で面白いので、
ちょっとおもろい、すごい役に立つぞというほどではないかもしれないが、
面白いからやってみたいなという向きにはおすすめかもしれません。
おすすめかもしれません。
自分で言ってみて思うんですけど、
あまりおすすめって言いにくいというか、
自分の好みとしてあまり言いたくないものだなということを、
最近しゃべりながら感じているところです。
Rebuildとか聞いていると、
ガジェット系でも漫画でも映画でも結構おすすめですとか言って、
聞いているときはそうかそうかと思って、
宮川さんとかハクさんがおすすめだって言ったら、
見てみようかな、聞いてみようかなって今も思うものですけれども、
自分がおすすめですかどうかっていう立場になると、
状況依存すぎてあまり言いたくないなというふうに思う、
自分がいるなということに気づいた、
今日この頃であります。
でもこのラズベリーパイっていうのも、
これまたなんていうか、
なんでこんなことやってるんやろうと思いながら、
なかなかこういう小さいコンピューターが静かに動いて、
仕事をしているっていう様子っていうのは、
なかなか面白くていいもんですね。
なんかわかんないけど、
いじっちゃいたくなる魅力?
可愛らしさ?ちょっと違うんだけど、
なんか相手にしてあげたくなるところがありますよね。
僕だけのような気がしますけれども。
中毒性のあるテレビドラマ「FBI」
なんか気づくとやっちゃう系の話の続き、
もう一つ最近の物事として、
FBIというテレビドラマシリーズ、
2016年、18年ぐらいからスタートしている
テレビドラマシリーズをなぜか見てしまうというのが最近あって、
なかなか自分としても面白い、
ドラマとしても面白いと思うんですけど、
なぜか見てしまう自分も面白いという意味で、
お話をしようかと思っていたんですけど、
ほぼ30分このまま話すと、
多分あと10分、15分話してしまいそうなので、
今日は一旦ここまでにしようかなと思います。
でもFBIというドラマは、
その後シーズン9とかまで行っているのかな。
また本当はスーツを見ようと思って、
スーツを見ようというこのエネルギーというかテンションの高さが、
そのまま別のドラマとか映画に行ってしまうシリーズで、
FBIに行ってしまって、これがなかなか都合なもので、
しかも9シーズンあって、
少なくともシーズン1は20エピソードぐらいあるので、
ちょっと各シーズン20ずつあるのかどうかよく見ていないんですけど、
仮に20ずつあるとすると、
180エピソード。
ニック、180エピソード。
1時間ないとしても45分だとしたって、
180時間の、
150時間とかはあるわけで、
またいらんとことは言わないけれども、
手を出してしまって半ば後悔しつつ、
でもなかなか本当に面白いので、
寝る前に1本見て寝るみたいなことがやめられない状態になっていて、
そんな自分もなかなか不思議で面白い。
なんでこんなにFBIの話好きなんやろうって思いながら見てるっていう感じです。
ということで今日は、
何故かわかんないんだけど、
止められないものというか、やっちゃうものというシリーズで、
ネコちゃんが泣きやめられない話から始まり、
ラズベリーパイという、
もともとは教育目的の小型コンピューターで、
1枚でWi-Fiのルーターを作って持ち運んでいるという話、
それからドラマのFBIを見ているという話をしました。
ショーノートなどは、
Listenで配信をしていまして、
listen.style/.radioでエピソード一覧、
各エピソードごとのショーノート、リンクなど置いてありますのでご利用ください。
SpotifyとかApple Podcastでも聴けて、
そちらでも各エピソードごとにショーノートついてますので、
ご利用いただければと思います。
そろそろYouTubeのPodcastにも配信しようと思っているんですけど、
なかなか後回しになってなかなかできていませんけれども、
聴きやすいアプリで聴いていただくということが、
より手軽になるんじゃないかなと期待しているところです。
たぶん次回こそは、
2人しゃべり会をお届けできるんじゃないかなと思っています。
FBIの話もまだ途中だったので、
改めて紹介しても面白いんじゃないかなと思っているところでありますし、
最近の発見でいくと、
世の中でリスキリングの話が結構あると思うんですけども、
リスキリングってそういうことかみたいなことを、
今更ながら改めて実感した話とか、
マイト&マジックのBook1というゲームを12年ぶりに再開して、
いよいよエンディングを見ようかなと思っている話とか、
いろいろこんな話をしてみたいなと思うネタもたまっているので、
またいろいろマイクを置いて、
今日これをしゃべりたいかなっていうのをしゃべりそうなので、
予告をしても全然予告通りにならない予告ですけれども、
そんな感じの話もできればなと思っているところであります。
それでは今日もありがとうございました。
いつも収録夜で夜のポッドキャストみたいになってますけれども、
聞くときは昼かあれかわかりませんけれども、
今日もいい一日を過ごされますように、
あるいは良い夢を見られますように、
今日もありがとうございました。
31:16

コメント

スクロール