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#116 結婚って男だけが責任取るもの?『さよならプロポーズ viaオーストラリア』を見ながら考える
2026-04-01 1:04:55

#116 結婚って男だけが責任取るもの?『さよならプロポーズ viaオーストラリア』を見ながら考える

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前回大好評だった「さよプロ」PR回再び!結婚に踏み切れないカップルが旅に出て、結婚か別れかを選択するリアリティ番組。結婚の「責任」って何?女の自立の定義は?大黒柱プレッシャー、ロジックVSお気持ち問題などなどなど今回も爆語りです!


ABEMAの『さよならプロポーズ viaオーストラリア』の宣伝をする回です!/PR回なのに人気すぎた前回/カップルのための結婚協議合宿番組/「○歳までに結婚」の危うさ/結婚って負けてあげられないとしんどい/フンワリした要求は通らない/隙を見せないことは広義の思いやり/ナオキはロジカル女に負けられるのか/「分からせたい」が目的化してる?/コスパを追求した末にあるもの/「女の自立」の定義/大黒柱プレッシャー/プライドをへし折る発言/無意識の性別役割分業/プライドからデカいこと言っちゃう男/タカミツ元気かな/ずっとケンシのターン/その男は酒を辞めないぞ!!!/男子会じゃなくて断酒会に行け/「別れる」って言うなら別れなければならない/自分の言葉の重みを失わないために/「結婚=男が責任を取るもの」はもうやめねえか/借りてきた社会規範/子供の話にも深度がある/丸裸でプレゼンに挑んでる/まずは自分の願望を知る必要性/口喧嘩よりNotionに書こう/本当の願望を隠すとこじれる/みんな応援してるよ……


▼『さよならプロポーズ viaオーストラリア』はこちら

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サマリー

このエピソードでは、恋愛リアリティ番組『さよならプロポーズ viaオーストラリア』を題材に、結婚における「責任」や「自立」の定義について深く掘り下げています。番組に登場する3組のカップル、ナオキとリノ、ユウキとルナ、ケンシとサチエの状況を分析し、それぞれの恋愛観や結婚観における葛藤を考察します。特に、男性側の「大黒柱プレッシャー」や「自立した女性への期待」、女性側の「結婚への焦り」や「専業主婦願望」といったテーマが浮き彫りになります。 議論では、現代社会における結婚観のアップデートの必要性が強調されます。「結婚は男性だけが責任を取るもの」という古い価値観からの脱却や、個々のカップルが独自の結婚の形を「カスタマイズ」していくことの重要性が語られます。また、感情論だけでなく、自身の願望を明確にし、相手に効果的に伝えるための「戦略」や「論理武装」の必要性も指摘されます。番組の生々しい人間ドラマを通して、リスナー自身の結婚観やパートナーシップについて考えるきっかけを提供する内容となっています。

番組紹介とPR、そして視聴者の反応
同い年、同じ会社で働く30代女性2人が、結婚、出産、仕事などなどの様々な女の選択について、
となりの芝生を覗き見しつつ、羨ましがったり、がらなかったりするトークプログラム、となりの芝生はソーブルー。
このポッドキャストは、寄婚子育て中の私吉野と、寄婚リンクス括弧仮の月子と月岡ツキがお送りします。
今回は、アベマの恋愛リアリティ番組、
さよならプロポーズviaオーストラリアのPR会をお送りしたいと思います。
やったー!
やったー!また来た!仕事がまた来た!
ありがとうございます!
いやー、マジでリピありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しい。
いやー、再発注ありがとうございます。
はい、あのー、なんでこんなに嬉しいかというと、なんていうのかな、我々もめちゃくちゃ楽しくやったというのと、
我々もめちゃくちゃ向いているのではないかと思っているからです。
前回もね、同じ番組の別のシーズンの時に、
スペインですね。
スペインの時ね、PRのお仕事を頂戴して、めちゃくちゃ楽しく喋った結果、
PR会にも関わらず、我々の配信会の中でトップ5に入る人気の会に食い込んだという。
あのあれだよね、去年配信のやつで3番目ぐらいに入ってたよね。
3、4、5、いないぐらいに入ってたよね、確かに。
そう、去年やって、去年1年間の配信の中でも3番目ぐらいに入ってました。
そうなんです。嬉しい。ありがとうございます。
面白い番組だしね。
はい、アベマさんありがとうございます。
ありがとうございます。
改めてこの番組の概要を説明したいと思うんですけれども、
さよならプロポーズというシリーズはですね、
付き合いながらも結婚に踏み切れない3組のカップルが、
7日間の恋人として最後の旅行へ。
旅の終わりに待つのは涙の結婚か、それとも涙の別れか。
2人の人生をかけた究極の選択の行く末は…という番組でございます。
毎週木曜日の夜9時から配信しているということで。
結婚するかどうか決めきれない人たちが、腰据えて海外行って話し合って決めようという番組ですね。
そうですね。合宿ですよね。
合宿ですね。会社?
でも結構どの組もやっぱり話し合いが疲れて途中で終わっちゃうとか、
最後までできないみたいなところは抱えているのかなと思っていて、
すごい良いシステムだなと毎回見るたびに思いますね。
カップルあるあるとしての場を変えようっていう。ここで腰据えて最後まで話そうっていうね。
良く考えたよなこの番組本当。
本当にスキームがめちゃくちゃ良いなと毎回思うんですけど。
そうですね。ずっと会社みたいな感じですね。
前10話の予定で、今回は我々は4話まで見てこの回を撮っております。
明日5話が放送って感じかな。
なので4話までのネタバレめっちゃありで進めていきたいと思うんですけども、
ネタバレありでもいいよっていうことだったら先聞いていただいてもいいですし、
ネタバレしても全然ディティールめちゃくちゃある、全然話し切れてないとこもあってすごく面白いと思うので、
ネタバレありで聞いてからその後番組を見ていただくっていうのでも大丈夫なんじゃないかなと我々は思っている。
この番組の面白いところって本当に人んちのカップルの生の話し合いが見れるっていうところだから、
それのなんか覇気が画面から伝わるなんだこの生々しさみたいなのが面白いから。
あかね、付き合い始める恋愛リアリティショーとは全く異なる覇気があります。
ずっとなんかぶつかり稽古みたいな番組なんですよ。
そうなんだよね。
大好きこの番組本当に。
なのでちょっとネタバレはありで進んでいくんですけども、多分大丈夫じゃないかなということで、
ぜひ皆さんあの番組を見てほしいなと思います。
そうですね、はい。
どうですかこのシーズンオーストラリア編は。
いやー。
初感、初感どうですか初感。
ちょっとね3組いるからね忙しい。
あのすごい結構なんていうのかなこうやっぱパターンの違う3組と言いますか。
すごくね。
よく見つけてくるよねこれも。
どうやって見つけてきたんだろうって本当に思う。
確かにな。
また大盛り上がりでなんか面白いなと思います。
じゃあ一組ずつ喋っていきますかね。
そうですねもう早速行きましょう。
時間がどうせ足りなくなるので。
カップル分析①:ナオキとリノ
そうそうそうがっつり行くぞっていうところで。
まず一組目がですねナオキリノカップルというところで、
ナオキ君が29歳の外資系IT企業のマネージャーをしているナオキ君と、
リノちゃんが28歳のSNSマーケ会社ソーシャルメディアプランナーというところで、
ITカップルみたいなところで交際歴が1年9ヶ月なんですけれども、
ナオキ君がこうなんて言うんですかね、
自立してる女の人がいいというか、女の人に自立を求めるみたいな感じ。
自立してない女性とは結婚できないよみたいなことを言ってる人で、
リノちゃんは一方ちょっとなんかこの番組概要っていうか、
番組説明のところに書いてあるのをそのまま読むんですけど、
私の将来の夢は専業主婦だからって書いてて、
そういうなんて言うんですかね、そういう夢があるっていう感じの。
そうですね、結構結婚がしたいっていう、
リノちゃん側が結婚がしたいっていうところで、
ぶつかっているっていうところかな。
で、ナオキ君が一回離婚している経験があるんですよね。
そういうところでちょっと慎重にもなっているし、
今、ジャストナウで結婚するのは何でなんだっけっていうところを結構徹底追求しているというところになっていきますね。
リノちゃんは30までに結婚したいみたいなこと言ってるんだけど、
ナオキ君はそれってロジックがあるの?その30までにみたいなやつ、
みたいなことを言ってるタイプっていう感じなんですよ。
ここまでが概要という感じで、ここからじゃあ、
2人の感想を話していけたらという、こういうシステムでいきたい。
概要を話して感想を話していくシステムでいけたらと思います。
一組ずつやっていきたいですね。
ナオキ君もなかなか癖ある人間だなっていうのは思ったんですけど、
それは一目瞭然で、見ればわかるって感じ。
見てください。
リノちゃんの、何ていうのかな、何歳までに結婚と出産をするが目的みたいになっちゃってるのって、
確かにちょっといろんなものをすっ飛ばしちゃうんだろうなっていう気もしたな。
なるほどね。
一方、ナオキ君は常に勝っていたい人間なんじゃないかなというふうに思うんですよ。
相手に対して、後でも話に出てくると思うんですけど、
お茶をテーブルでご飯食べてて、お茶ちょっとついでってリノちゃんが言った時に、
ナオキ君、そっちがやった方が近くない?みたいな。
なんで私が、なんで俺がお茶をついてあげる必要があるのか、みたいなことを問いただし始めるところがあって。
印象的なシーンなんですよね。
なんかだから、自分が常に相手に対して理屈を求めるというか、
その行動の理由を求めるというか、
自分が動かなければいけない理由はなぜかみたいなのを問いただしたくなっちゃうっていうので、
常に相手にそのロジックの部分で勝っていたい人なのかなって思うんだけど、
でも結婚って負けてあげられる者同士じゃないと、
この人にだったらちょっと負けてあげてもいいかなって思って、
言い合える者同士じゃないとしんどいんじゃないかなって思ったりもするから、
そこのしんどさを感じたっていうところですかね。
なるほどね。
まあそうだよねっていうところありつつ、
私、ナオキはわりと知ってるタイプだなって思ってて。
なんかわかるわかるっていう感じ。
たぶん自立を求めるみたいなところとか、
勝っていたいっていうのも、
なんでそんなに毎回言い返すの?みたいなシーンがあったんだよね。
毎回言い返すよねみたいな。
絶対折れないよねみたいな。
ここまで言ってないかもしれないけど、そういうシーンがあったんだよね。
私も超負けず嫌いだから、やや自分にも心当たりがある気がすると思いつつ。
お茶は継ぐけど、わからなくもないみたいな感じはあったかもしれない。
夫相手だとね。
そうだね。お茶継ぐの話で言うとさ、
ドーリーくん、スタジオのコメントのドーリーくんが、
効率を求めるんだったらこんな話し合いしないためにお茶は注いだ方がいいみたいなことを言って。
皆さんも良いというか、ドーリーくんが優秀なところが非常に気になります。
マジレスをしてて。
非常に的確で適切で、感じの良いマジレスをしていますね。
私はね、どっちかっていうとリノちゃんが気になってですね。
リノちゃんって、もう最初の方で言うんだけど、明確な理由はそんなにないんだけど、30までに結婚したいみたいな感じ。
女の子ってそういうもんでしょみたいな雰囲気のね。
で私はそこがすごい、なんていうのかな、月がさっき言った、
それが将来の夢お嫁さんってのはちょっと厳しいんじゃないかなみたいなのっていう側面もありつつ、
私は直樹に対してその言い方をすんのはもうダメなんじゃないかっていうところがすごく気になったんだよね。
ナオキが一番気に食わない感じ。
そうそうそうそう。それって1年9ヶ月付き合ってたらわかるんじゃないかなみたいなところがすごい気になって、
なんか好きを見せすぎリノちゃんはちょっと。
その要求だとナオキには通らないぞっていうのがね、ちょっと伝え方を工夫した方が良いようさそう。
そうだね。なんか、30までに結婚したい理由なんてさ、ぶっちゃけ後付けでもいいから全然、
子供が欲しいんだったらいくらでも論じれると思うんですよ。
ロジカルに話せるってこと?
そうそう。論のパワーしなくてもいいんだけれども。
論のパワーね、しないほうがいいからね。
パワーしなくてもいいんだけれども、やっぱり理由、リノちゃんが言うそのなんとなくっていうのは真実ではなくて、
やっぱ明確に子供のタイムリミットがあるからみたいな、絶対理由はあるはずなんだよね。
なんか自分の中でもきっとあるはずなんだけど、それに自分でもまだ気づいてないとかなのかわかんないけど、
ふんわりしちゃってるんだよね、多分だから。
なんか私が結婚を夫に迫ってた時代を振り返ってみると、なんかやっぱ、もっとふんわりしてても明確な理由ってあった気がして。
例えば私だったら、このまま付き合ってても楽しくないか、どっちに転ぶんだろうって思いながら付き合ってても、もうちょっと楽しくないからみたいな理由も結構あったかなと思ってて。
なんかそういうどっちつかずの状態が嫌だからっていうのでも結構明確な理由なのかなと思っていて。
私ほら、感情が理性に劣ると思ってない州派の人じゃないですか。
いや素晴らしい名言出ました。なんかでも直木派の人たちって感情は理性に劣ると思ってる人なんだよね。
そう、そうなんだよね。
そうなんだよね。
お気持ちってやつは狭末なものであるというふうに思ってるんじゃないかなって。
で、お気持ちにもレベル感があって、なんか結構私のぐらいの覇気で行くと通ることが経験上多いんですけど。
言い方みたいなところあるしね。
言い方そうだね。で、りのちゃんのあの言い方だと通らない。
プレゼンテーションがちょっとそういう風の余地があるっていうか。
かなーっていうところが。で、そのなんていうのかな。やっぱ相手に隙を見せないことって、私はあの抗議の思いやりなんじゃないかって思っていて。
ほう、その心は。
やっぱり直木にとって、そのそういう言い方されたら納得できないよっていうことをりのちゃん結構ジャンジャンやっちゃってるね。
あのカメラロールのところとかさ。
カメラロール問題ね。
そう、カメラロール問題も非常に印象的だね。
直木が一回結婚歴があるから前の妻との写真が残っているっていうことが、りのちゃんは非常にご立腹であるっていうところのね。
消させたんだよね。
直木に写真を消させたんだけど、一方りののカメラロールは、なんかこう見せてもらってないんだっけ。写真、元彼との写真とかを消してないんだよね。
そう、なんかりのはどうなのみたいなことを追求したんですよ。
ちょっと自分のこと棚にあげてるんじゃないのみたいなね。
そうそうそうそう。で、それがフェアじゃない、なんか。で、りのは別にそんなんどうでもええやんみたいな感じで、なんかこう多すぎて見切れないよみたいな感じで結構かわすんだよね。
で、それがなんかフェアじゃないみたいなところを結構直木が言うんだけども。
あれも、あれも、で最後にこうごちゃごちゃごちゃっていろいろありまして、最後にもう直木が14枚もあるんだったらもういいやみたいな感じで折れるんだよね。
あと、カメラロールが14万枚とかあって。
あ、そうだ、14万、ごめん、14万枚、14万枚じゃない。14万枚とかあって。
もうこんな見切れないからみたいな。
iクラウドか、さすがに。
そう、で、あの折れるんだよ。で、なんか折れたところで最後、りのちゃんが、いやもうちっちゃいなーみたいなこと言っちゃうんですよ。
そうそうそう、あれも良くないと思っちゃった。
あれも、やっぱね、あの、直木ナイズされた対応というのがちょっとできてない。
直木も直木でずっとその、りのちゃんの対応に不快というか、なんていうか、じぐじたる思いがあるんだろうなっていうのはあるよね。
なんかりのちゃんが、そのごめん、りのちゃんが生産性みたいなものをすごい重要視してずっと生きていくのはこうし、しんどいみたいな感じがね、発言があるんだけども、なんかその気持ちもすごいわかる。
なんかお茶ついてくん、この話ちょっと口述するんですけども、お茶ついてくんないの嫌だとかはすごいわかるんだけど、やっぱもう少しりのちゃんは、思いやりっていう意味で直木の嫌がるとか引っかかるみたいな言い方をしない根拠を持った何かこう目的とか根拠とかがある状態でこうプレゼンをした方がいいのかなって思った。
直木が納得できるような言い方をするっていうことだよね。
それって直木に屈するっていう意味じゃなくて、私は思いやりというか、例えば私と夫の関係性でもなんかそういう言い方しないでよっていうのって、なんかてか対人関係でそういう言い方しないでよってあるじゃないですか。
それをずっとやり続けるのってすごい意地悪じゃないですか。
りのちゃんは結構無自覚にその嫌なことをしてしまっているっていうのがちょっとあるのかなと思った。
りのちゃんはだから逆に感情の方がロジックよりも勝ると思っているから、それはそれ直木の価値観をちょっと既存してるっていう部分もあるのかもしれない。
いや思ってすらいない。
直木の価値観はちょっとなんかオーバーだなと思っているけど、なんかうち感情を強く出すっていう感じもしてないのかなと思った。
なんかやっぱ私はもう少し組み立てが必要というか。
戦略不足ってこと?
戦略不足、そう。
戦略不足、それが直木に対してちょっとあの、なんていうのかな、もはや嫌なことをしてしまっているみたいなレベルかなと思ったかな。
戦略不足、そこを持っていくといいのかなと思った。
ただね、私は思うんですよ。直木に対して完全に理論武装できて、もう勝てる、直木にロジックの部分で勝てる女が出てきたときに、直木はそいつにちゃんと負けられるのかっていうことを。
はいはいはいはい、そうだね。
だから疑問なんです。
ずっと直木、じゃない、りのちゃん側のその問題なんじゃないかっていうところを指摘していきましたが、まあ次はそうね、直木の話に。
直木はさ、例えば新米さんみたいな人が彼女だったときにさ、え、負けを認められるの?みたいなさ、東大邦楽部出てゴールドマンサックスベースみたいな感じでさ、
例えば、めちゃくちゃ例えばだけどさ、その妻の、例えばアメリカ駐在に決まりましたみたいな感じになって、じゃあまあ私の方が収入高いから直木が会社辞めてついてくる方がコスパはいいよねみたいな感じになったら負けられるのかなみたいな。
コスパという点でね。
そうそうそうそう。
そういう点で、ちょっと疑問が残るなっていうのがちょっと思ってて、だから直木も直木でちょっとりのちゃんのことを下に見ているっていうのと、常に自分がロジックの上で勝ってるっていう認識があるっていうのが、なんかちょっと権力勾配みたいなのが生んじゃってるんだよなっていうのは思ったわけ。
でも私ね、多分それ、それほど思わなかったんだよね。
そうなんだ。
なんかお互いピュアで、お互い寄り添えてないって思った。
なんか直木は、その生産性みたいなところとかはなんか普通にピュアにそう思っていて、なんかりのちゃんを、なんか下に見ているというよりはなんか普通にそこを求めすぎてちょっと絡まって、自立みたいなものをなんか求めているだけなのかなみたいな思った。
なんか論破が目的になっちゃってないみたいなのは、それこそなんか思って、そのお茶継ぐ継がないみたいなのとかさ、なんかもう相手に自分の論理を分からせたいみたいな感じが目的になっちゃってないかっていうのはちょっと言い分かった。
それはすごいそう思う。というか、なんていうのかな、そのすべての肯定で、まあ論破とまでは行かないけど、その自分の効率とか、自分の思う効率、自分の思う効率みたいなところを結構言って、りのちゃんもそんな言い返せるタイプじゃないから。
ちょまど 言い返せるタイプの女性だったら、ナオキってどうなるんだろうっていうのと、そもそも言い返せるような女性とナオキは付き合うんだろうかっていうのが私は気になった。
ちょまど そうですね、ちょっとそこは不明ですね。まあ例えば、ツッキーとかね。
りなたむ ツッキーこれさ、台本にさ、書いてあるんだけどさ、いいですよ言って。
ちょまど いいよいいよ。
りなたむ あ、じゃあナオキのところのコメントで、なんか生産性を持ち込んだらすぐ死んだ方がコスパいいって書いてあって。
ちょまど これはナオキに言ってるとかじゃなくて、人類全般について、生産性っていうものを一番大切にしたら、生まれた瞬間に死んだ方がコスパがいいっていうことになるから。
でも、生きていたいし、誰かと関わりたいしっていう意味で、コスパだけじゃ測れない人との触れ合いとか関わり合いみたいなのを求めてるから、我々ってこういうふうに生きてるわけ。
りなたむ そうなんですよ。だから我々の見解としては、茶はついてくれっていうのが我々の見解として。
ちょまど そう、ロジカルでありながらお茶を相手についてあげるっていうことは全然並立できる。
りなたむ あ、わかりますわかります。
ちょまど 共存し得ることだから。
りなたむ わかります。
ちょまど そうなんだよね。
りなたむ そう、ナオキもだから、そんな感じだとちょっと生きづらくないかっていうのは思っちゃったんだよね。
ちょまど なんか男性が恋人に対してお茶をついてやれっていうあれではなく、もうみんな見てほしい、該当のシーンを見てほしいんだけども。
りなたむ 冒頭にあるからね。
ちょまど そうそうそう。あのタイミングではお茶をついてくれって話をしてるんだけども。
やっぱ、なんでナオキってああいうことになったのかなっていうと、やっぱナオキはすごいリノに対して自立してほしいっていう気持ちがすごい強くて、
結構、なんていうのかな、懸念点なんだろうなと思っていて。で、その自立っていうところが、茶は自分で継ぐっていうふうに、なんか変なふうに変換されちゃってるのかなと思った。
りなたむ 別に、私は自分が、とある面では自立してると思うし、とある面では自立してないと思うんだけれども、精神面では自立しているけど、仕事とかは別にあるみたいな感じとか、
あと、自分の楽しさは自分で作り出せるっていう点でも、そういうところは自立しているかな、自活できる。楽しい楽しいが自活できるっていうところは自立してるかなと思うんだけども。
そこは別に、自立とお茶とリモコンは別問題っていうところが、普通に、なんかナオキくんロジカルなのになんでそこに穴があるんだろうとは思いましたね。
だから、不思議なんだよね。ナオキは自立してる女性を求めているはずなのに、実際、ギノちゃんみたいな、ちょっとなんていうか、お嫁さんになるのが夢っていう雰囲気の子と付き合ってるじゃないですか。
え、なんか求めていることと行動が全然違うっていうところには。
なから、ナオキは自立してる女性を求めてるわけじゃないんじゃないかって思うんだよ、結局。だから、強いロジックで自分よりも勝って、めちゃくちゃ自分よりもお金を稼いでくるような女の人と、実際ナオキは付き合えるわけではないんじゃないかっていうのは私の想像です。
なるほど、仮説ね。私は顔とかあるし、恋愛って他にもいろんな要素あるから。
ナオキのいう自立って何なのかっていうのがわかんないですね。経済的に自立してればいいのか、精神的に自立してればいいのか、それとも自立とは自分に手間をかけさせないことを言ってるのかっていうのが。
あ、だから、お茶の文脈で自立とは自分に手間をかけさせないで、それっていいのっていうところはあるよね。
そうだね。
ゆくゆくは自分の家業をナオキは継ぎたくて、そこに妻もついてきてほしいみたいなことをなんとなく言ってたシーンあったじゃないですか。
でも、りのちゃんにそれを強制はしたくないみたいな感じだったよね。
それを強制するのはご自生的に良くないみたいなことですよね。
あれはご自生的に良くないんだけど、自分の内心としてはそうしてほしいっていう言い方だなっていうふうに私は受け取ったんですよ。
それって自立かなって思うんですよね。結局自分についてきてほしいっていう。でも自分の家業を一緒に働いてほしいっていう。
でもお茶はついてあげたくない。あれ、あなたの有事実って何でしょうかっていうのが私が一番気になっているかな。
なるほどです。
そうだね。分かる分かる。
でもなんかね、ナオキをずっと見てると別に嫌いにもなれないなっていうのがすごい分かるんですよ。
うん、分かる分かる。なんていうのかな。
嫌なやつとも言えないし。
そう、全然嫌なやつじゃないと思った。全員に対して全然嫌なやつじゃないと。
それは別に嫌いになれないんだよ、このシーズンだから。
カップル分析②:ユウキとルナ
ゆうき、ルナカップルいきましょう。
ゆうきくん31歳。IT企業の営業職。ルナちゃんが29歳のモデルさんをやっていて、交際歴が4年と。
2人とも関西人って感じだったね。関西弁で喋ってたね。
いやー、ゆうき、ルナね。
なんかこのゆうきくんは、結婚をルナちゃんから迫られているんだけれども、
自分はまだ収入的にまだめちゃくちゃそんなに稼いでいるわけじゃないからちょっと不安があるみたいなことを言っていて、
で、ルナちゃんは将来子供も欲しいから早く結婚したくて、
で、ゆうきに将来設計みたいなのをすごく求めている。
待たされちゃってるけどそんな、計画もうちょっとちゃんとしてよみたいな感じの2人組って感じですよね。
そうですね。
いやー、なるほどなーと思ったんですけど。
なんか私はこのゆうきにちょっとあの、
共感と共感というかなんかちょっと同情してしまうところが結構あって、私は。
なんかたぶんゆうきくんは、結婚するなら相手を養わなきゃっていうプレッシャーがものすごくあるなっていう風に思う。
そうだね、かなりそれは、それが全てっていう感じもした。
なんか何回かその自分は平均収入ぐらいしかなくてみたいなことをすごく気にしているような発言とかがあったりして、
で、かつね彼女がモデルっていうそのまあちょっと収入不安定そうな職業、
フリーランスとかなのかなわかんないけど、
だからよりそのルナちゃんと結婚するんだったら自分が大黒柱的にならなければならないっていうプレッシャーがあるんだろうなっていうのを
すごく思って。で、かつルナちゃん子供も欲しいみたいなことを言ってるから、
そうなった時に自分の今の収入だと養っていけないんじゃないかっていうのを不安に思って、
ちょっとまだ結婚はできないみたいなこと言うのは、なんか結構至極真っ当な不安だなみたいに思ったりしたかな。
そう、なんかそりゃあ、私あのあんまり結婚にお金がかかってると思ってないタイプなんですけども、
まあ自分は結婚式やらなかったし、で子供も、子供はお金かかるけど、
まあでもなんかちっちゃいうちは思ったほどじゃないかなみたいなことが思ってて、
結構私お金を理由に結婚を踏み切らない、なんかそれをすごい立てにして結婚に踏み切らない男性みたいなのって、
なんかあんまりこう本当にそうかなって思ってたんだけれども、
でもなんかね、結城くんを見せ、結城くんのなんかこう等身大な感じのなんか悩みを見ていると、
まあそりゃあそうだよなって、私もすごいなんか珍しく同情したって感じだった。
平均年収あったら全然大丈夫じゃないとかはまあ思いつつも、なんていうのかな、
ルナちゃんにこう我慢をさせるとかはなんかプライド、ここでやっぱなんかそのプライドもすごいあるのかなと思った。
ルナにお金なくっても結婚生活できるよねみたいなことを言うようなことはできないしみたいな。
- ルナちゃんが怒っているのはその結城は大きいことを言うみたいな、いつかビッグになるとかいつかなんかいっぱい稼げるようになるみたいな、
ルフィみたいなこと言うけど全然実情が伴ってないじゃんみたいなことを言って怒るんだけど、
それやっぱり結城くんがその大黒柱たるものこうであるべきで、男性というのはこうであるべきなんだみたいなのに、
すごくなんかプレッシャーを感じちゃってるから、お金ないけどつつましく2人で楽しく生きていこうみたいなことは言えないんだなって、
だからでかいことを言ったり気前よく買い物したりしちゃうんだろうなっていうのが、
なんかちょっと同情してしまったなぁ。
ルナちゃんもルナちゃんでさ、稼いでるならそういう派手な買い物してもいいけど、そうじゃないんだから節約しいや、みたいなことを言うじゃん。
それがすんごく結城くんのプライドをへし折っちゃってるんだろうなっていうふうに思った。
- そうだね、なんかね、結城が一番嫌なことを結構いっぱいやっちゃってるなっていうのが、すごい印象としてあった。
なんか寝っ転がってて仕事してないじゃんみたいなのって、全然私も1日に100回ぐらいございますし。
- ございますよ。
- なんていうのかな、なんかルナ、そうなんだよな、ルナちゃんとは勇気と自分をすごい無意識に区別していて、結構勇気はサラリーマンで稼ぐ。
私はこれから子供を産むとか、家庭というチームを自分が推し進めるみたいな、
気持ち玉母ちゃん的なノリがあるのかなと思っていて、それを自然と区別しちゃっているのが結構うまくいかない原因なんじゃないかなと思ったというか。
別にやっぱ勇気がさ、金銭的に不安なんだったら、じゃあ2人でそれをどうしていけばいいかっていうことを話せばいいと思うし、
ルナちゃんはどうなんだろうっていうところに向き合っていけばいいし、勇気だけに一家の大黒柱として成熟してほしいっていうことをちょっと求めすぎなんじゃないかなというのは思った。
そうそう、計画をしてほしいみたいなこと言って、いつまでにどれくらい稼げるようになるのかみたいなことの計画の話なのかなと思ったんだけど、
そんなの正直サラリーマンわかんないじゃないですか。世界情勢も不安定で、株価もわからなくてみたいな。産業がどうなるかわからないみたいな中で、そんな不確実な約束ってできないし、
一人でめちゃくちゃ家族養うみたいなのって今ね、こんな不景気で結構難しいのに、その勇気にはちょっと求来的な役割、性別役割分業が求められすぎてしまっているねっていう辛さをすごい見て、
これがその今の世の中のお金に不安があるから結婚に二の足踏んじゃうっていう若い人のすごくリアルな葛藤なんだろうなっていうふうに見てたかな。
そういう面で勇気にも同情しつつ、でも勇気も勇気で、さっきの梨央ちゃんじゃないけど、なんかその、俺は後悔して死にたくないみたいなことを結構言うんだけれども、
あ、そう、今我々4話まで見てて、次の5話の予告のところで出てきたよね。
あ、でも最初の方にも出てきた。最初の方にも出てきたんだけれども、何て言うのか、そういう飛躍したようなことも、本当にそう考えてるんだろうけれども、
言うことがでっかいんだよね。
そういう飛躍もすごい、ルナちゃん嫌なんだよなっていうところもわかるというか、私は食費3万円に収めてるのにポンポン物買い上がってみたいなのは全然ムカつくし、これ夫にいくらでも言ったことあるし、
なんかこっちが切り詰めてるのにババババ好きなもの買ってとか、なんかこっちが子供に栄養のあるご飯作って日々苦しんでるのにすぐまっくつれてってみたいなこととかは全然、こういう構図ってよくあるから、それもすごいわかるし、なんか絶妙に勇気の発言がイラっとくんだろうなっていうのは、なんかわかるなと思いながら見てたね。
ちょっとなんかね、激凛というか嫌だなっていうところを触れてきちゃうんだろうなっていう気は。
そうだね。
だからルナちゃんもでもその勇気を締め付けるのが目的みたいになっちゃってないかなっていうのはちょっと気になって、
で、その浪費を咎めるとか、計画性の無さを咎めるとかっていうところがあるけど、ただやっぱり家庭ってね、二人で作っていくものだから、そのなんていうのかな、自分ってどうなのかとか、
じゃあ自分はこの相手が不安に思っているところを自分の努力によって埋められる部分はないのかみたいなことを、もうちょっと検討してあげてもいいんじゃないのかなっていう気持ちはあったよね。
あとまあまだ結婚してないからね、相手が何を買おうが、現状は勇気の自由っていうところでもあるしね。
あとその、なんか目的があって二人でお金を貯めてるのに、勇気がお金使っちゃうだったら嫌だけど、今って別に結婚式に貯めてるわけでも、家を買う式に貯めてるわけでも。
あ、でもルナちゃんはそういう気持ちなんだろうね。結婚に向けてお金貯めやっていう気持ちなんだろうね。そこが勇気とすり合ってないとか、勇気はそういう気持ちじゃないんだろうね。
まだそのタイミングじゃないでしょって言ってるからっていう。だからルナちゃんが自分の思うレールに乗っかるためにこういうふうに行動を変えてほしいみたいに言ってるんだけど、そのレールってそもそもこれで合ってるんだっけみたいなのが置いてけぼりになっちゃってるっていうところかな。
カップル分析③:ケンシとサチエ
じゃあ次、けんし・さちえカップル行きましょうか。
けんし・さちえカップルはけんしさんが39歳で、エンタメ系の会社の経営と音楽プロデューサー、なんかアーティストのマネジメントとかやってる会社って言ってたね。
ちょっと業界人みたいな感じの人で、さちえちゃんが31歳で、テック・エンタメ系会社の経営をしているっていうカップルで、交際歴7年っていう。今回の中で一番長く付き合ってる。
そうですね。
だからクラブで知り合ったみたいな感じだったよね。
そうだったっけ?
とりあえず、
写真がそんな感じだっただけ。
そうかも、そうかも。
なんかこう、なんていうか華やかな感じの。
そうですね。
お二人で。
やっぱけんし見てると、前回のスペインの高見津を思い出すっていう。
元気にしてるかな、高見津。
元気にしてるかなっていうのがありましたね。
そうですね。
けんしさんは、2回の離婚歴があって、っていうところが。
結婚するとしたら3回目になるんですね。
そうそう。争点っていう感じ。
で、この二人はずっと一つのことを話しているという感じになります。
ずっと同じ問題について話してる。
それはけんしの、こういう酒飲み問題ですよね。
そうだね。
業界の人だから、その酒の付き合いとかで仕事が来たりとか、関係性の維持があったりみたいなことがある人なんだろうなっていうのはあるけど、
ただその、もう結構その酒の飲み方がやばくて、
さちえちゃんはそのずっと飲み方を改めて欲しいって言ってるんだけど、
けんしは、これでも俺はこの交際7年間でかなりあなたの言い分に歩み寄って飲み方を変えているのに、
全然そこをまだ認めてもらえてなくて、これ以上どうしたらいいんだみたいなことをずっと話し合ってるっていう感じ。
そう。で、最初そういう感じだったんだけど、見ていくとわかるんですけど、
だんだんけんしが、さちえが途中、何回も喧嘩して、でも喧嘩、寄り添ってみたいなことを繰り返すんですけども、
寄り添ったタイミングで、私もけんしがお酒飲んでる時は気にしないようにするね、みたいな寄り添いの姿勢を見せたんだけども、
ちょっとしたことでその後、
ずっとお酒のこと言ってんじゃん、みたいな感じで寄り添いの姿勢がちょっと崩れると、そこのことをけんしさんが徹底的にまた追求するみたいな感じで、
なんか、え?みたいな。私見てて、なんでこんなけんし優先になってんの?みたいな感じで思ったりして。
ちょまど けんしはやっぱりアラフォーだし、会社経営とかやってるし、人と人を繋いだりするような仕事をしてるわけだから、人当たりがいいし、
大平 うまいんだよ。会話の主導権がけんしになってるのが、
ちょまど ずっとけんしのターンみたいな感じになってる。
大平 そうそうそう。けっこう戸惑って、で、さちえちゃんも全然折れないし負けないしっていうところで、非常にファイティングな2人。
ちょまど ずっと喧嘩してるんですよ。
大平 そうなんですよね。で、やっぱもうこちらのカップルに対して私が思ったことはもう、今さちえちゃんの肩をつかみながら言うんですけれども、
さちえ!その男はさちえをおそらくやめないっていうこと。
ちょまど いや、本当にそう。
大平 この業界の人は無理だと思うんだよね。
ちょまど そうだね。
大平 自分がどんなに気にしようが、無理なところがある付き合いの、その飲みの付き合いみたいな。
なんか、そういう、なんかちょっと酒がないとクリエイティブな仕事できないみたいな。
遊んでないとクリエイティブなことできないみたいなことをけんしが言って、で、スタジオにちょっといじられてたじゃないですか。
なんかそんなことないだろうみたいな。なんやねんそれみたいな感じいじられてたけど、
なんかさ、それこそ芸人さんとかアーティスト本人とか、出役の人だったら別にそれ言ってたらダサいと思うんだよね。
その酒がないと、なんか遊んでないとクリエイティブできないみたいなことを言うのはダサいなと思うんだけど、
アーティストをマネジメントするとか、仕事を圧戦するとか、プロデュースするみたいなのって、
なんか人との関係とか、釈放をしなきゃどうにもならないみたいなところがあるから、
そこはなんか付き合いで酒を飲まなきゃいけないっていうのは、業界的に仕方がないところがまだあるんじゃないかなっていうのはちょっと。
- いやでも意外ですよ。ツッキーがその点を擁護するのは。
ツッキーがそう言うんだったら本当にそうなんじゃないかっていう。
擁護っていうか、これに関してはこの業界が変わらないと個人の力ではどうにもならないことなんじゃないかなっていうふうに思うから。
特に男性だしさ。
- そうだね。
- 剣士の努力ではどうにもならない部分があるのではないかっていう気がするね。
まあうんざりするけど、私は全然。
- うんざりするけど、あとまあやっぱ7年変わらなかったなら無理なんじゃない?
逮捕とかされないと無理。酒で。逮捕とか病気とかがないと多分無理かなと思った。
- 私はだから剣士の肩を持ってるんじゃなくて諦めているっていう。
- そうだね。諦めて、諦めてさてどうするかっていうところがスタートなのかなって思っていて。
ちょっとやっぱまだこう、まあね、そんなさ心配じゃん。心配だしさ。
撮影もあそこまで言うんだから相当嫌なんだよ。相当嫌なことに対して諦めないよっていうのかなり無慈悲なんだけれども。
まあちょっとね、それがどうのこうのなる7日間でなる感じはしないかなと思っちゃったね。
- そうね、うちさこれさ動画を夫と一緒に見てたんだけどさ、
なんかずっともう剣士は男子会に行ったほうがいいって。
男子会じゃなくて男酒会に行ったほうがいいってずっと言ってて。
- 男子会はあるんですよね。男子会はあるんだけど、男酒会ね。
- そう、あのメンバーこの旅に参加して男子だけの会みたいなのがあるんだけど、
男子会はいいから、酒を絶つ会に行ったほうがいい剣士はってずっと言ってて。
- でもやっぱりその本人が辞めたいって思ってないじゃん。
- 本人はもうこれ以上変わる気はないんだよ。
- そうめちゃくちゃ守ろうとするの。自分の酒を飲む権利をめちゃくちゃ守ってるのずっと。
- だからもう本当にこれ以上は無理だって自分でも思ってるんじゃない?だから。
- そうだね。なんか辞めたいのに辞めらんないんだよね。てへへみたいな空気だったら多分。
- まあそれもすごい難しいけど、お酒ってすごい難しいけど、
でもなんかまだやりようがある可能性があるみたいな感じには思えるんだけども、
なんか全然辞めたいって思ってなければ別に辞める必要もないと思ってるし、
なんかこうむしろ自分が変わることに対してなんか嫌悪感の方が強く出ているから、
なんかまあ無理かなって思ったかな。
- なんかもうこれ以上どうすればいいんだよみたいな。
なんか自分時には頑張ってるのに全然認めてくれないみたいな、
そういう感じでなんかこうむしろ被害者っぽいというかなんていうか、
そういう感じよね、剣士は。
撮影がずっと感情的に起こってるみたいな。
- そうだね、あとはもう一個やっぱこう撮影が、
毎回お酒で問題が起こった時に別れるって言うみたいなのが、
めっちゃ剣士に言われてて。
- 飲めないならもう飲み方変えないならもう別れるって言って、
- そうだね。
- 委託を迫ってくるっていうね、やめるか別れるかみたいな。
- 剣士がそれがトラウマだからそれを言うのやめてよみたいな感じでめちゃくちゃ言ってるんだけども、
これも私さちえちゃんのことを責めるんじゃなくて、
さちえちゃんに対して言いたいのは、
なんていうのかな、本当に毎回別れるって思うんだよね。
毎回別れるって思うっていうのもすごいわかるんだけども、
やっぱりこのね、別れるって言って別れないのはねマジで舐められの原因になるからね、
本当にやめた方がいい。
- 本当にそう、言葉の重みがなくなるから、
分かんないなら別れるって言うんだったら本当に別れる覚悟で、
本当に家から出ていかなきゃいけないと思う。
- っていうか別れる覚悟っていうか、別れなきゃいけない。
- 別れなきゃいけない、言うならね。
- 言うなら、別れなきゃいけない。
- 要望が通らなかったら本当に別れなきゃいけないと思う。
- 別れるって思うぐらいでは、別れるって毎回思うぐらいでは、
なんか多分ね、それってね、まだその言葉って出しちゃいけなくって。
- そうね、なんか思いみたいになっちゃってるのが良くない。
- そう、別れるって自分の中で決まった時にしかその言葉って出しちゃいけないんだよね。
- 徐々に奇妙な冒険みたいなこと言う。
覚悟が決まった時じゃないとこの言葉を発してはいけないんだよね。
- やっぱ別れようと思う相手に対してそれを伝えたいっていう気持ちになってしまうぐらいでは、
その言葉って使っちゃいけないんだよね。
- マジで分かります。
これで本当に変わらないなら別れるって言ってるけど、
変わってもないし、別れてもないっていうことがずっと続いているから、
この言葉がどんどん空虚なものになっていくというか。
- そうだね。
- またピーピー言ってるなみたいな感じに捉えられて終わりになっちゃうんだよね。
- そうだね。
- 言うなら本当にやらなきゃいけないんだよね。
- やっぱそうそう、ピーピー、私もピーピータイプですけど、
やっぱね、ピーピーにもね、やっぱおさほがあるんですよ。
- ピーピーの流儀があると。
- そう、ピーピーの流儀がある。
やっぱね、軽く自分の重みと尊厳と、まあ重みだよね、
自分の言葉の重みを失わないために、
なんかヒステリックにもね、やっぱさほがあるよなっていうのはちょっと思っていますね。
- なんかギャーギャー言ってんだみたいな感じで思われちゃうと、結構終わりみたいなとこあるよね。
- 思われてますけど、でもその、こう、覇気とか。
- こいつ言ったからには本当にやるなっていうふうに思わせなきゃいけない。
- 執念とか。
- こいつの要望を聞き入れないと、本当にやばいんだなっていうふうに思われてないから、
剣士は変わ、なんかちょっと居直っちゃってる感じになってるし。
- そうだね。
- ちょっと舐められてるのかもしれないね。
- まあな、だから結構その主導権が剣士にずっとあるなっていうのがめちゃくちゃこう、
気になりながらどう進むんだろうっていうのが気になりながら見ています。
- そうね、あとさちえちゃんはね、この剣士に寄り添って見るみたいなことを言うけど、
なんかトラブった時にやっぱりその酒の話を持ち出しちゃうみたいな、
っていうのをずっと繰り返しているから、なんていうのかな、
その寄り添うっていうのも具体的にどういうことなのかわからなかったのよね。
- まあその寄り添うの中身は多分その気にしないようにするとか、
お酒飲んでても気にしないようにするとかだと思うんだけれども、
今までずっとできなかったことをまたやりますっていうのってあんまり意味ないというか、
やっぱちょっと角度を変えなきゃいけないんだよね、必ず。
- 発言と行動の伴わないことをまたやっちゃってるんだよね。
- そうだね、そうだね。だから何か画期的なアイディアじゃなきゃいけないんだよね、多分。
でもそのそもそもサイオプロに参加している状態っていうのが画期的なというのも多分十分あると思うんだけど、
このタイミングで、カメラの前でというか、残るタイミングで言うっていうのはすごい新たな発明だとは思うんだけども、
でもやっぱりちょっと何かしら角度を変えるとかが多分必要で、
このネクストステップとしてはね。そこがやっぱまだ同じところにいる。
2人とも外に出る勇気が。
- ちょっと全体に対し、全体振り返りみたいな感じでいきたいんですけども、
全体考察:結婚観と社会規範
なんか私が全体を通して一番こう、何て言うかな、
違和感を抱いたのは、この出てる人たちずっと見てるとなんかだんだん全員のことちょっとずつ好きになっていくから、
なんかこの人が嫌だとかっていう話ではないんだけど、
なんかね、この結婚とは男が責任を取るものであるみたいな図式が、
なんか全体的にあるのがちょっとやっぱりもうそれはそろそろやめねえかっていうふうに思ったり。
- なんか今回の場合は、それが結構足を引っ張っているなというふうに感じたね。
- 男子会みたいなのをやるときに、男子メンバー3人が集まって話すみたいなのとかも、
あとそのみんなで朝食同じ部屋で取るみたいなときとかも、
なんかこう、いやそろそろ追い込まれちゃってみたいな、
なんていうかそういう雰囲気があるじゃん。
- わかるわかる。私本当に何笑ってんのって思っちゃった。
- なんか、いやーその彼女に結婚迫られちゃって、
ははははみたいな、そろそろ年貢の納め時ですかねみたいな雰囲気がなんかあった。
- でもやっぱさ、それもさ、なんか彼女の決心の必死の思いをすごい絡んじてて、
ダメだよそんな態度でいちゃって思っちゃった。
- なんか図式がやっぱ変だなって思ったんだよ。
- そうだね。
- だってさ、もうなんていうのかな、結婚するからといってさ、
なんかこう嫁にもらうとか、なんかこの家に入ってもらうみたいな、
そういうことでもないわけで、一緒に家庭を作っていくっていうのがあるのに、
なんかその女が結婚を急かして、男はさて年貢の納め時だからしょうがないか、
もう遊べないけど、結婚という地獄に足を踏み入れるかみたいな、
なんか諦めとともに結婚という責任を取るみたいな。
- 逃げ回るみたいなね。
- 物語があるじゃないですか。
でもその物語って本当にそうだっけっていうのを、
いい加減疑ったほうがいいんだろうなっていうふうに思って、
なんていうのかな、その結婚って、
そんななんか男だけが責任を取るんだっけっていうのは違うじゃないですか。
- そうなんだよね。
- 結婚してさ、夫が何かの時にさ、働けなくなったりしたらさ、
妻も支えるためにさ、自分が大黒柱になるみたいなパターンも全然ある。
もちろん最初から妻が主とある稼ぎ手で、
夫側が家庭の方になるみたいなのもあるかもしれないし、
それの配分がさ、それぞれタイミングにもよるし、
家庭にもよるし、その人の適性とかにもよるしでさ、
いろいろグラデーションがあるものだし、
かつ責任って経済的な責任だけの話では全くないわけじゃないですか。
それぞれにカスタマイズされた結婚とか家族の形っていうのを
すり合わせて作っていくのがあるべき姿なのに、
なんでその、男がそろそろ責任取らなきゃみたいなことを、
まだそういう空気をまだ信じてるのかなっていうのが、
もうちょっと冷静になって考えたらっていう気がしたかな。
- わかる。
なんかやっぱ、特になおきりのカップルとゆうきルナカップルは、
構図がちょっと似ているというか、女の子はリミットがあるから焦るっていうのと、
男の子は大黒柱プレッシャーがあったりとか、
女性にも自立をみたいなところがすごい気になったりみたいな感じなんだけども、
なんかやっぱ二組とも、そうなんだよね、社会規範、
さっきツッキーが言ったような、これは疑った方がいいんじゃないっていう、
社会規範を借りてきて、それを信じて疑わずに話を進めてるから、
非常にこんがらがっているなと思っていて。
- みんながみんなその社会規範にぴったりはまれるわけがないわけだから、
それぞれにさ、事情も性格も適性も違うわけだから、
それをどうカスタマイズしていくかっていう話し合いをするべきなのに。
- そうなんだよね、そこをオリジナルでクリエイトするっていう方向にいかないのがすごく見ててもどかしい。
作るもの、なんか結婚ってチーム作るものだから、
ルールとか前提条件とかも全部作るものだよーみたいなところを見てて気になりました。
- 相手の事情とかは一旦考えずに、いや30までには結婚しなきゃみたいな、
早く結婚して子供を産まなきゃ、そのためにはあなたにはもっと稼いでもらわなきゃ、
しっかりしてもらわなきゃみたいな、自分たちの事情を置いてけぼりにして喋っちゃってるんだよね。
- そうだね、やっぱそこらへんは真っさらにする勇気が必要だし、
まあ別に真っさらにしなくても、社会規範のこういうところは借りていく。
でも社会規範になってさ、子供産むリミットとかそういう話ではさ、別に事実として揺るがないものがあるわけじゃないですか。
子供産むのは女っていうところは揺るがないし、30を超えると不安になるとか、
ちょっと下がっていくことに対して自分がすごい不安に思うとかは別に揺るがないし、みたいなところはあるから、
なんかやっぱもうちょっとそこを真っさらにするというところに時間をかけた方が良いのかなと思う。
社会規範的に外れる、外れるな、外れるな、外れるな、みたいなことを一生やってるのがやっぱ難しい。
- そうだね。それで話をするんだったら子供どうするかの話は必須になってくるのに、
それについてしっかり話し合ってるカップルが誰もいないっていうのが、なんでそれを置いてけぼりにしちゃうんだろうっていうのがね、
なかなか唇を切るのが難しいっていうのと、社会規範を内面化していると子供の話をすると、
男性はじゃあ俺は養わなきゃいけないっていうことだよねっていう風になって、よりプレッシャーを感じるっていうのも問題なんだろうね。
- 子供の話ってね、私もね、あの経験あるんですけどね、もうほんと何段にも深くね、
なんていうのかな、欲しいって足並みが揃ってたとしても、そっから先もまだあったりするんですよ。
どれぐらい欲しいのかとか、いくらまでかけられるのかとか、どれぐらい労力をかけられるのかとか、
どれぐらいコストで、コストを払えるか、時間的なコストとか精神的なコストとか。
- 欲しいの度合いもあるしね、本当に絶対に欲しいのなのか、いたらいいかもなぐらいなのか、
あんたが欲しいって言うならまあしょうがないか、みたいな感じのグラデーションもあるし。
- あとこれは本当にエグすぎるからなかなか難しいけども、あなたと一緒にいるよりも欲しいが優先なのかみたいな話もやっぱあるんですよ、どうしても。
- そうだね、もう相手とかを置いといて、子供が欲しいがまず私の人生の第一優先ですみたいなパターンもあるからね。
- あるあるある。で別になんか、私はそれをすごい責めるとかも違うかなと思うので。
- 全然違うと思う。全然そういう人もいると思うし。
- まあね、番組なのでそこまで話してるかもしれないけど、
- 映ってはいないっていうね。
- 乗せられてないっていうだけかもしれないんですけども、やっぱ全体に対してはそういうところが思ったかな。
- そうね、だからこれに関しては多分、子供がどうのの話に関しては、女子勢の方もどれくらい自分の願望を掘り下げて考えられているのかっていうのは、
- 分かる。あと理論部層も必要、もうちょっと。
- そうそうそう。
- なんかその家族とかカップルとかの間で、なんか全てをこう理論でいけと私は思ってる。
- まあ皆さんね、リスナーさんだったら分かると思うんですけど、こっちは別に理論もある時もあるしない時もあるみたいなのは分かると思うんですけども、
- まあちょっと足りてないかな。丸裸でプレゼンに挑みすぎかなというところはありますね。
- ちょっと木の棒だなみたいな感じがあるね。だからさ、その理論部層っていうのがさ、そのロジックで研ぎ伏せようみたいな話っていうよりかはさ、
どうやったら相手に自分の願望が過不足なく伝わるだろうかみたいなのを相手を想像して喋るっていうことじゃないですか。
- そう、あと自分が理解するっていうところもある。
- そうそうそう。先にそっちだね。
- そう、まず自分が、こういうことを考えてるからこういうアウトプットになってるんだっていうところをまず自分が理解して、それを相手に適切に伝えるっていうところ。
で、やっぱ相手もそこが、なんか直樹とかがすごい特徴的なんだけども、何、何でそうなるのかが分かんないみたいなところで結構ずっとつまずいちゃっているから、やっぱりもうちょっとこう、互いに解きほぐしていく作業が必要。
- そうだね。だから自分たちがさ、結婚というものがしたいのか、この相手と長く暮らしたいのか、何歳までに結婚というものが一旦したいって、それができたらそれでいいのか、相手に養ってもらいたいのかみたいな、なんかそこら辺もやっぱなんかぐちゃぐちゃっぽく見えちゃうよね。
- えー。
- でも大丈夫。みんな最初はそこスタートだから。ここ、この後からあのノーションに書き出しまとめたりしていくの。大丈夫。
- そりゃああなたがそういうのが、なんか好きなだけなんですか。
- いや、でもさ、やっぱさ、あのー、無理だって。なんかあんだけ行動での会話でさ、仕事ってしないじゃないですか。
- いや、でもやっぱりどの家庭もみんなノーションでまとめられるわけじゃないよ。
- じゅーっとこういう堂々巡りの、堂々巡りのこういう喧嘩をずーっとしてる家庭もいっぱいあるよ、だから。
- でもまあもうちょっとね、やっぱ整理だよね。
- そうだね。
- みんなIT企業だから多分、私はおすすめだけどね、そのスライドにしたりするの。
- みんなね、なんかIT系とかの会社に勤めてる人とかいるからね、そういう会社のことだと思えばできたりするっていうことはありそうですけど。
- そうなんだよな、なんかその相手に対して根拠とかロジックとかを求めたり、まあ時には必要だったりする割には、そのやり方がずっとその口喧嘩になっちゃうのが多分、
あのすごくこう問題を難しくしているだろうなと思って、自分にも心当たりがあるんだけれども、やっぱ書くとすっきりするし、
あとなんかこの間こう言ったよねみたいな、そのね、まあそういう、あ、私こう言ったなみたいな、なんかそういうログ残しにもなるし、みたいなところはあるよね。
- でもね、すごいね、全然私もいっぱいこういうのやったなっていうのはすごい思い浮かべながら終始見ていました。
- あったあった。
- 自分の感情とか自分の願望を自分で知覚してないと、こうやって交渉が変なことになっちゃうんだなっていうふうに思って、
本当の願望を隠して言うとかさ、例えばこのさ、ルナちゃんだとさ、子供欲しいみたいなことをさ、直接的には話し合ってないじゃんか。
だからこう、いついつまでに計画をなんか立てて欲しいみたいなこと言うけど、それは何のために、自分のどういう願望を叶えるための何の計画なのかみたいなことを明言しないで相手にしっかりすることを求めてるっていうので、
相手もだからどういうふうに出ればいいのか、困っちゃうっていうのが。
- まあ、子供欲しいっていうのは言っているけれども、たぶんそうだね、その本気度とか、具体性とかが足りてない。
で、子供を目指せないってなったら、もう自分は終わりだよっていうところとかも言ってはいるんだけれども、やっぱりちょっとまだ伝わり切ってないみたいなところがあるから。
- まあ、で、りのちゃんもさ、なんかお嫁、なんか専業主婦になりたいみたいな話を直木に言ったら、なんか怒られそうだから、たぶん後半までとっといてるみたいな感じじゃん。
- そうだね、4日目になってやっと言う。
- 言いそうな予告があったじゃん。
- そうだね、言いそうな予告があって。
- それ、なんか良くないと思うんだよね。なんか願望を隠したまま交渉するみたいなのって、なんかこじれると思うのよね。
- あと直木も自立した女性がって言うんだったら、直木の考える女性の自立とは何なんだって。
- あと定義してほしい。
- もう少しご説明して差し上げた方が良いのではというのもあるかもね。
- だから直木も直木でさ、本当は家業を手伝って欲しいけどみたいなのをさ、あんまり言ってないじゃん。お互いにだから本当の願望を隠し持った状態で、何の話し合いができるんだっていうところがあるよね。
- えー。
- でもうん、やっぱ難しいよ。なんか、あれでしょ?直木理納とか1年9ヶ月でしょ?まあ難しい、難しい。まだまだ、こっからこっから。
- こっからこっから。
- こっからこっから。本当に私だって直木1年間でもうとてつもないエグい喧嘩とかしてますので、まあこっからこっから大丈夫。筋トレだという風に、喧嘩は筋トレだという風に言っているので。話し合いは筋トレなので。
- そうだね。
- 必ず上手くなっていけるし、でも工夫しないとうまくなれないし。
- だからずっと堂々巡れのことしてても、話し合い上手くならないんだろう。
- うまくならない。
- 長く付き合ったとしても。
- やっぱそう、やり方を変えるとか、方法を変えるとか、向き合い方を変えるとか、なんか何かしらしていかないとうまくならないので。でも大丈夫、こっからうまくなる方法だって絶対にある。
まとめと番組視聴の勧め
- ちょっと話し合い上手い側みたいな感じで言っちゃいましたが、自分だってもう本当にすべて心当たりがあって、本当にやばい泥沼の喧嘩をしてきて、それを解決しないまま、今傷がじくじくしているという側面も全然あるので。すみません、かなりギャーギャー言ってしまったんですけども、とても楽しく見ているので、みんないい結末を迎えてほしいなと思います。
- いや本当だね。そう、自分、だから己を見る目が大事ということでしょうか。なんか説教っぽくなっちゃって申し訳ないんですけどね、みんなのことを応援する気持ちになってくる番組なので、みんなにも見てほしい。
- 喋りすぎ、普通に。
- マジで普通に喋りすぎ。
- クソ長い配信になってしまいました。じゃあみなさん、さよならプロポーズビアーオーストラリア、よかったらこの配信と合わせてよく楽しんでいただければなと思います。
- ってかさ、全然触れられてないんだけど、オーストラリアとかめっちゃご飯美味しそうだし楽しそうっていうところも見どころなんですけど、1ミリも触れられなくてすみません。
- 絵が綺麗なの、この番組は。
- 絵が綺麗、絵が綺麗、すごい。みんな食べ終わってから喋り始めればいいのにっていつも思ってる。
- あのね、ご飯が放置されて、ずっと重苦しい話し合いがされていて、ご飯食べてって思う。
- ご飯みたいな、まあでもしょうがないとは思います。すごく絵も綺麗なのでぜひみなさん見てみてください。
- 私たちがこんだけ熱くなって喋ってる理由がたぶん見ればわかると思うので。
- 見ればわかる、見ればわかる、マジで。
- 5話がですね、この配信の次の日の4月2日の夜9時から配信スタートになるので、
いやー我々も普通に見ますけど、マジでどうなるんだっていうところで今終わってるんで。
- そうですね。
- 楽しみにしてます。
- はい、どうぞよろしくお願いします。
- よろしくお願いします。
- はい、この度はありがとうございました。
- ありがとうございました。
番組情報とエンディング
- はい、お聞きいただきありがとうございました。
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大体毎週更新できるように大変な時は無理せず、サステナブルに頑張りたいと思います。
アップルポッドキャスト、スポーティファイなど主なリスニングサービスで配信しています。
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エピソード通知もお忘れなく。
感想はハッシュタグトナシバブルーで投稿していただけると嬉しいです。
企画の参考にもさせていただきます。
トナシバはひらがなで、ブルーはカタカナです。
また概要欄にメッセージフォームがありますので、そこから質問や相談なども受け付けています。
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それではまた来週。バイバイ。
01:04:55

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