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2026-02-13 14:56

行政書士試験不合格からの合格体験談。働きながら独学で勝つための「敗因分析」と「朝マック習慣」

今回のテーマは「働きながら学ぶ、行政書士試験への逆転合格法」です。

仕事や子育てに追われながら資格試験に挑む多くの社会人に向けて、一度不合格を経験したからこそ分かった「リアルな戦略」をお話しします。


「受かったはず」と思って落ちた年の悔しさをどう乗り越え、翌年の合格(合計190点、記述30点)に繋げたのか。精神論だけでなく、具体的なツールやルーティンに落とし込んだ工夫をシェアします。


**【今回のハイライト】**

* **「スピード違反」ならぬ「敗因分析」の重要性:** 試験直後の「脳がフル回転している時」にNotionへ書き殴った反省点が、翌年の戦略マップになりました [1, 2]。

* **鬼門「記述式」の攻略:** 対策不足で落ちた経験から、どのように記述式で30点を取るに至ったか [1]。

* **最強の習慣「朝マック」:** 家族が起きる前の30分、店に入ってからテキストを開くまでを自動化する [3]。

* **隙間時間の「トレ問」:** スマホアプリを活用し、移動時間やトイレの時間で過去問を回転させて「抽象的な理解」を深める方法 [4]。

* **独学の価値:** 働きながら独学で受かること自体を「レアなストーリー(価値)」と捉え、モチベーションにする思考法 [5]。


勉強時間が取れないと嘆く前に、感情と客観的事実を分けて記録し、次の一手を打ちたい方に届く内容です。

サマリー

本エピソードでは、行政書士試験に一度不合格となった経験を持つ著者が、働きながら独学で合格を勝ち取るための戦略を語ります。不合格の原因を徹底的に分析し、特に苦手だった記述式対策に注力したこと、そして「朝マック習慣」やスマホアプリを活用した隙間時間の学習法が合格に繋がったと解説。独学で合格すること自体の価値を見出し、モチベーションを維持したことも強調されています。勉強時間が取れないと感じている社会人学習者に向けて、感情と客観的事実を分けて記録し、次の一手を打つことの重要性を説いています。

不合格からの逆転合格への道のり
働きながら学ぶTOMOSU-HONDANA、今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、行政書士試験不合格からの逆転学習法というテーマでお話をしたいと思います。
私は会社員として仕事をしながら、いくつか国家資格を受験していて、
最近ですと、行政書士試験に合格した実績と言っていいのか、過去があります。
一回で合格したわけではなくて、不合格年も経験した上で最終的に合格を勝ち取れたので、
スムーズというよりは、不合格の時の気持ちも分かれば、合格の時の嬉しさも分かる、
そういった中でお伝えできる情報があるのかなと思いまして、そういうテーマで話をしています。
世の中、一般的にも資格試験を働きながら目指す人は多数いらっしゃると思うんですよね。
その中で合格した人は当然いいかと思いますが、挫折も多かったり、諦めてしまったり、
落ちた時に凹んでしまったりと、そういった方も数多くいらっしゃると思います。
実際私も、受かっただろうと思った年にも不合格だったという不甲斐ない結果もありまして、
そういった悔しさも経験したので、気持ちはすごく分かる、そんな形になっています。
行政組織試験というのは、簡単に言うとマーク式の問題があり、記述式で言葉を書いて採点してもらうという問題もあり、
2種類があるわけですね。
基本的な知識というのは民法、憲法、会社法、行政法、あとは一般知識、基礎知識という内容になるんですけれども、
基礎的な知識というのは記述式でも見たような大事な範囲、民法と行政法というところでの範囲になります。
そこの資格試験の記述対策というのが全く持ってできていなかったので、
敗因分析と記述式対策の重要性
合格できなかった年というのは、完全に勉強不足、記述対策不足が一番露呈したのかなという反省点がありました。
それをNotionというノートアプリで、なぜ落ちてしまったのかというのを徹底的に言語化して記録していました。
その不合格だった年だとか、試験の直後というのはすごい頭がフル回転していて、
いや、あれがもっとこうしていけばよかったという具体的な内容というのが頭を駆け巡るんですよね。
そういうタイミングを生かして、その資格試験の直後には必ずその時の結果、
自己採点をしてからにはなるんですけれども、反省点というのを書き連ねるようにしておりました。
実際にその良くなかったであろう、私の場合には記述の対策というのを最後の年は本当に一番メインに時間を割いて行って、
これまで記述式で2桁の点数がなかなかいけていなかったんですけれども、
合格した年は記述30点を取ることができて、そのほか選択式でも160ということで、合計190点で合格にはなりました。
何を使うかという手段については人それぞれだと思うんですけれども、
一つ良かったなと思うのは、自分が行った試験の結果、勉強の仕方というのを振り返ってきちんとノーションに情報を残して、
それをもとに次どうすればいいのかと自分なりに次の対策、戦略というのを書いた上で次に行かせた。
このプロセスというのが本当に自分の中では良かったなと考えています。
よくあるこういう対策本のようなものにも書いていると思うんですけど、一番それが実感として大きいなと感じますね。
記述式に時間を割いていくことで、どれぐらいの時間をかけて解くことができるのかという目安になる時間も
抑えることができましたので、試験当日の合格のときには試験当日の時間配分もある程度余裕を持って対応できた。
働きながら学ぶための3つの工夫
これが良かったかなというふうに考えています。
もう少し内容を次の話にすると、どうやって働きながらそういった資格試験の勉強をしていたのかということですね。
大きく分けて3つなんですけど、時間の年質ということと独学で資格を取るという価値を私がすごく感じていたこと、
あとはスマホを使ったような、スマホやパソコンもそうですけど、ツールの活用すること。
時間の年質、独学への価値、ツールの活用、このあたりが働きながら学ぶ上での工夫として挙げられるかなと思います。
家族がいるので子育てをしてもいます。
なかなか仕事から帰ってきてからもまとまって2時間3時間というのを平日の夜に子どもや家族がいる時間帯でするのは正直限度がありますね。
なので簡単に言うと夜だとか朝とかそういう時間を可能な限り作っていました。
寝不足にならない程度に睡眠時間を削ること。
あとは朝車で出勤をするので子どもを保育園に送ってから朝マックですね。
ちょっと早めに出て30分前後時間を取れると一番ベストだったんですけど、
朝マックこれは私の中では勉強習慣を支えた一つの大きな習慣だったなと思います。
朝車でマックに行きホットコーヒーを頼みテキストを開くこれは本当に習慣化していました。
可能な限り問題を解くアウトプットに時間を作るように30分取れればそのうちの10分で記述1問解くとか
過去問足別過去問を10問解く20問解くですとか
その時にやることっていうのはあらかじめ決めておいて
もう入ってから店舗に入ってから注文しテキスト開くまではもう何も考えないように
もう当たり前の作業として席まで着いてそこまでやるとある程度スイッチが入るので
これの勉強っていうのを繰り返し生きる時には朝マックで勉強これをしていました。
これはとても習慣付けという意味では良かったかなと思いますね。
隙間時間の活用と抽象的理解
やはり感情に惑わされないようにやるべきことをやるという習慣付けが一つ大事だったのかなというのがこの話ですね。
あとはスマホのトレモン四角の大原だったと思うんですけれども
すごい数多くの過去問の○×問題ができるアプリがあって
これが繰り返し隙間時間移動時間空いている時に本当に重宝したアプリです。
法律問題を解くのに点で覚えすぎると良くないんですけれども
その過去問で問われた知識を問題として繰り返し繰り返し目にすることで
そこから浮かび上がってくる抽象的な概念の理解につながり
それが別の問題を解く時にも役立つというのを本当に実感する形でした。
私が資格試験を行政書士の試験を始めた時には
本当に足別問題集というのが流行っていて
それを何回も回せば浮かる神話みたいなものがありました。
結論これは大事ではあるんですけど
それ以上にきちんとグルーピングして情報をちゃんとまとめて
俯瞰して抽象的に物事を捉えることが最も大事ではあるんですけど
問題を数多く回すということを本当に真剣にやっていましたので
そのアプリのトレモンはそういった意味で隙間時間歩きながら
ちょっとしたトイレの時間などで活用してやっていたところですね。
独学で合格することの価値とモチベーション
あとは若干順番前後しましたけど
働きながら独学で取るということに価値を感じていたというのもあります。
当初の行政書士試験を受け始めたきっかけというのが
後付けすればいろいろあるんですけど
卓研の試験を受かってからの延長というのが一番大きくて
そこで学んだ民法等の知識を延長線上に行政書士があって
もしかするとこれで場合によっては独立開業もできるかもというのがあったので
その延長線上まず行政書士試験を受けてみようかという入り口があります。
早く受かる方は本当に通信教育予備校等に通って
短期で受かる方、一番本当はこれが良かったのかもしれませんが
自分一人の力でも働きながら取れるよっていう
この環境にいる方がおそらく母数としては一番多いんじゃないかなと思っていて
その中で国が認める国家試験に独学で合格することができる
なかなかレアになるんじゃないかなと思いました。
そこにストーリーとしても価値を感じましたし
レアキャラ感というか
面白がってくれる人もいるのかなとか
仕事に行かせたらなおいいよねとか
いろいろ幅を感じる価値を感じることが多くて
この独学で難しい試験に受かるこの設定に価値があり続けていた
そのモチベーションがあったので続けられたっていう部分もあったかなと思いますね
これが学ぶときの工夫っていうと
合格への最終的なアドバイス
本人の自分自身の気持ちの問題もあるんですけれども
大事な部分ですね
のでこの時間年質、独学の価値の部分、通りを活用したこと
これが一つ合格に結びついたものかなと考えています
同じように働きながら資格試験を目指す方というのは
数多くいらっしゃるかなと思うんですが
一つ自分が決めた目標があって
いろんな声が周りから入ると思うんですけど
結果が出ずに
なかなかちょっとこうしんどいなとか苦しいなとか
思っている人がいたときには
まずその気持ちっていうのがすごく大事なんで
感情の部分は自分は何を感じているのか思っているのかということと
実際テストや模試や問題を解いてみて
どうだったかという客観的事実を
分けて記録をしてみると良いかなと思います
これは私の場合にはNotionというノートアプリを使って
問題点という可能な限り可視化したりしてましたけれども
そこで書き起こしたことによって
次どうするのかというアクションが見えてくると思うので
いろんな勉強法とかやり方
周りにはあると思いますので
それを分けて記録して見返して
次の戦略に生かしていただければと思います
働きながら得たこういった比較式の知識というのは
自分が働いている本業でも
場合によっては直接的
少なくても間接的には
必ずプラスに働くと思いますので
そういったプラス前向きなことも期待しながら
次の合格に向けて勉強してもらえればなと考えています
他にもいろんなことを考えながら
資格試験に臨んでいた私ではあるんですが
今日のところはこのようなお話で締めくくりたいなと思います
違う部分のテーマはまた次回以降でお話しします
それでは今日も学びある一日をまた次回
14:56

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