合格発表の驚き
働きながら学ぶTOMOSU-HONDANA、今日もよろしくお願いいたします。 久しぶりの投稿ですね。
テーマとして何を話そうかなと思った時に、行政書士試験の合格発表が1月の末にありましたので、その件についてちょっとお話ししたいと思います。
今年の合格発表ですけれども、 合格率が14%を超えるということで、
これまでの平均合格率からすると、かなり高い合格率になってきたなという印象です。 合格人数についても7,000人を超えてきたということで、これまでの4,000〜5,000人の平均からすると、かなり
合格者数としても増えたのかなというところですね。
受験者の全体数も増えているということもあるんですけれども、 これがどういうふうに移るのか、制度設計で国が数多くの行政書士を
作っていきたいというと変ですけれども、行政書士になってほしいという意図も透けて見えるのかなという印象もあります。
なぜかと言いますと、今年から行政書士法が改正されて、
これまでグレーだった部分もある中で、
観光署に対しての作成業務、書類の作成業務は行政書士以外やってはいけませんよという
縛りがより明確に定義された、そういった法律に改正されて今年から施行され始めたということで、
よくYouTubeやX等でも行政書士の業務が、かなり問い合わせが増えて仕事も増えてきたという話がありますし、
これまで、行政書士ではない人が行っていた業務、
その名目問わず報酬を得る目的で書類作成を行うことを禁じたので、より厳しくなったと。
これまでも厳しかったんですけど明確にされた、グレーだった人が少し淘汰され始めている、そういう構図になっていると。
そういった法整備の背景の中で合格率が上がり、人数が増えたということは、それだけ世の中のニーズに合った人材を出していきたい、
そういう背景も少なからずあるのかなと感じてしまいました。
合格の喜びと不合格の悔しさ
実際のところは分からないですけどね。
そういった合格発表ですね。この時期になると本当に思い出しますね。
私が合格をした年が令和5年の試験、令和6年に入ってから1月の合格発表だったので、
あの時の合格発表の時の状況というのは本当に鮮明に覚えてますね。震えましたね。
それこそ出先で外出中のローソンかどこかのコンビニの駐車場で、合格発表を浅井地少し現場早く到着したので、
もう9時になった時のタイミングが少し過ぎてたかもしれないですけども、何かタイミングでもうスマホで数字を見て、
なかなか問い合わせが、ページが開けないなと思いながらも待ってたことを今でも覚えてますね。
最初気づかなかったんですけど、
更新されてない状態、1年前のデータが残ってたことも確かあったはずで、読み込みが甘いと、ちゃんと読み込まれてないと、1年前の結果を見て、
喜んだり落ち込んだりする、そんなことも過去あったので、そこは注意して、ちゃんと令和5年の試験の結果だよねっていうのを見て、
番号を見た記憶があります。 自己採点では可能性は結構あるなと思っていたんですが、
160点だったんで、あと20点、記述で取れれば受かると。 自己採点でも
低く見ても、 低く見ても
上積みすればいいですが、そのレンジで言うとちょうど間から若干上ぐらいの自己採点の結果だったんで、
まあどっちに転んでもいいような状況ではあった、その中合格発表を迎えたのを覚えてますね。
結果としてその時に番号があったのを見た時の、なんだろう、この
相当の脳じれですよね。 あんなに嬉しいことっていうのが本当にない。複数回受験をしていて、
自分なり独学で働きながら、 行政所持試験に臨んで、
誰に勧められたわけでもないこの試験に、一人で勝手に受けて落ちたりもして、
毎年この試験を受けているっていう自分の、ある意味そこの1年の結果がここに出るわけで、
ここに対する重みといったら本当になくて、 何だろうな、言葉では言い表せないその嬉しさっていうのがあったのを覚えてますね。
だからこそこれは一発で私も合格したわけではないので、その時の悔しさ、なかった時の悔しさも理解しているつもりですし、
受かった時の喜びっていうのも一一倍本当に感じている部分もあるので、この時期になって、
いろんなXだとか、YouTubeだとか、
インスタグラムだとか、いろんなネット上での情報が落ちた人、受かった人、ある中でそれぞれの気持ちが本当にわかるなと思います。
それを見ている中でも本当に努力して頑張って、それだけ思いを重ねて、
分かりたいという思いの中で、それぞれがそれぞれのように、それの中で頑張って勉強してきて、
望んだ試験の結果発表という、それぞれのドラマがあるんだろうなっていうのを感じますね。
なので、本当に
合格したから言えるというわけではないんですが、仮に不合格だったとしても、本当にそれまで積み上げてきた、
地道に積み上げてきた勉強の結果っていうのは、絶対その人のことを裏切らない。
それは自信を持って言えますね。知識だけではない、その勉強習慣化できていたことであったり、
法的思考力が少なくても勉強する前よりも上がっただろう、前よりも上がったであろうっていう、その時の今の状況だったり、
自分が決めたというものに対して向かっていった、
そこの努力だったり、行動であったり、
どっちの結果になっても、それは絶対にその人を裏切らないものなんだろうなっていうふうには思います。
当然合格した方がいいに決まってますし、皆さんそれを目指しているわけで、
まあ合格した人は本当におめでとうございますという気持ちです。
不合格年の振り返り
で、そこで次どうするかというのが、
まあいろんな人のその進路と言いますか、
あるんでしょうけれども、そのまましばらく何もしないという人もいれば、
会議をしたりとか、次の資格を取ろうとしたりとか、いろんな道があると思うんですが、それまで努力した結果というのは絶対に裏切らないと思いますので、
もしこれを聞いてくれている人が一人でもいるのであれば、次の道に向かって頑張っていただければなと思います。
私が受かった時の、その勉強の
合格年でやってよかったかなと思うことを少し追加で
お話をしようと思うんですけど、
大きく今日お話ししたいのは2つですね。
一つは、不合格だった年の
分析をきちんと行って振り返って結果を見て、何が良くて何がダメだったかっていうのをきちんと言葉にして記録する、残す。
それをもとにじゃあどう対策をすればいいのかっていうのを決めること。この戦略の大事さってことが一つ。
それと合わせて私の場合は Notion という
web 上のノートアプリに勉強記録だったりとか目標であったり、反省点、今言った戦略についても
自分なりに考えたことをずっと書き留めていたので、そこで何回も目にできるように
Notion 上で情報を管理していました。この Notion での見える化っていうのがとても良かったかなというふうに考えています。
一つ目の戦略についてなんですけれども、もう私の場合はもう点数で明確で、
不合格だった年には
1年前は176点ですね。
あと4点。記述で0点というのを
叩き出しました。 さすがに点数もらえるだろうというふうに思って結果を待ってたんですが、
何なら周りの人たちにももう合格したような体で 言いふらしておりまして、もう完全に天狗になってましたね。
その時期には合格発表までの間には司法処置の勉強するを始めてしまったような、
その調子の乗り方をしていました。で、蓋を開けてみると0点、不合格。 この落ち込みは半端なかったです。
実はその前の年も受けてます。 その時にも150点台当下だったはずなんで、
記述も8点とか10点とか一桁二桁のレベルでした。 これも本当に自分ではわかっていて、
ひたすら足別過去問を回していたり、この○×問題に対して繰り返し繰り返しやるっていうのが、
まあ、その時期に流行っていたっていうのもあるんですけれども、ずっとこれに10点を置いて勉強していたので、
自分で記述の回答を書くという対策をほとんどせずに、 過去の不合格の年には
望んでました。 かつ時間の配分もそこまで考えずにやっていたので、毎度こう焦って記述を
回答し、よくわからない回答を書いて大した点数も入らないと、そういうのを繰り返していたなというのが今思う反省です。
それを最後の年にはきちんと書きました。反省点として。
この年になると、もうある程度の○×問題というか、
足別問題を見ても答え解説まである程度解説できるようになってきたので、そっちに関してはもちろんやるけれども比重は少し落として記述対策をメインにしようと考えていました。
行政法、民法それぞれ出ますけれども、その回答の傾向だとかをきちんと対策を打たないと、これは立ち打ちできないというふうに腹がくりまして、最後の合格年は
試験準備の重要性
それぞれのレッグタッグ、もう一つだったかな、直前の予想問題集も含めて記述の問題を本当に中心にやりました。
各問題何周も回して、回答の傾向をつかむ。
そこですね。 今まで記憶していたことをきちんと問題文から
法律の条文を当てはめて 40字程度でまとめる。
これは今思うと本当に法的思考力の確認テストだなというふうに思います。
答え自体の表現はそれほど難しくないんです。 ずっと行政書士の勉強していると、どこかで条文で目にしたり問題文で目にしたり
反例の表現が使われていたり、何かしら目にしているような言葉だったりするわけです。回答については。
回答で使う言葉については。言い換えると、自分で作るオリジナルの言葉である必要がなくて、
絶対どこかにその答えがあって、それを作成者は書いて通してほしいがためにその問題を作っている。
その意図が繰り返し記述の勉強してくると透けて見えてくるきたんですよね。
そこで、これがちょっと大事だったんだというふうに気づきました。 だから本番での合格年の本番での得点は60点中30点
32点、30点か だったので
まあ高得点というわけではないんですけれども それぞれの問題でのどこまで配分されたんだろうなってなんとなく推測も取れた結果だったんで
答えも遠からず近からずっていうある意味自信もありましたんで ある程度の原点は仕方ないでも最低限の加点も入るだろう
納得の点数30点 これは本当に記述の勉強繰り返しを行って
その 傾向と対策ですね
当たり前なのかもしれないですけれどもこれに自分なりの体感として気づけた これがすごく良かったかなというふうに思っています
なので私の場合は最後の都市技術対策っていうのをメインに行いましたけれども 自分がいざそのテストを受けてみて試験を受けてみて何が弱点だったのか
きちんと分析してそれに見合った対策を具体的に自分なりに考えて行い それを積み上げていくと点数は伸びる
間違えた問題を解けるようになることで必ず点数は伸びていく これを実感できたのでその戦略っていうのを大事にした
そういう動きを
取ることが もし不合格の人だったりこれから受ける人がいれば参考にしてもらえればいいんじゃないかなというふうに
思います でもう一つノーションで見えるかこれは
資格試験を取るっていうこと以外でもノーションというアプリが好きすぎてもう何でも かんでもそこに情報を入れてます日々の業務タスクであったり
まあ人生の長期的な目標であったり ちょっとしたメモインデックスとアイデアメモだとか思いつきメモといったものもそうですし
いろんなものあらゆるものですね子供と行く 行きたいようなパターンの公園の場所だとか
そういったもののリストアップであったりデータベースの管理でも情報使うノーション 使ってますし
本当にいろんなところでノーションを使って一元管理にしたいなというふうに思っています このデータベース管理を手軽なアプリでブラウザでパソコンでもスマホスマホでも
端末を選ばずに情報管理をできるという部分に魅力を感じているので これを使わないといけないということで
えっと 行政措置試験の
勉強取り組みにも使っていました これが本当に良かったですねスケジュール目標点数
1年前の点数反省点 あとは弱点となる記憶ツールと使えるような
よく間違いがちな論点の 解説ページだとか
を 作ってましたね空き時間でも見れるように
あとは本当に参考にさせてもらったのは リーダーズ研究所の山田先生この人の話が本当に特に勉強法に関してのところで
かなり腹落ちしてそういうふうに考えれば良かったんだっていう あの
そんなこう教え方をしてくださってたので 本当に参考にさせてもらった考えですね
まあちょっと話はなかなか悪くなるので別の機会に詳しいお話をしようと思うんですが あのそういったその山田先生の話のようなものを画像でノーションに置いておいていつも見返せる
ようにしたりとか いろんな形でこのノーションっていうのを使って
点数を上げれるように努力していました 本当にそこですね
まあ大きく分けて戦略私の場合な記述対策 ノーションでの見えるかこのあたりを気をつけながら
やったのが合格年として非常に良かった点かなというふうにも振り返って思うので まあ皆さんそれぞれ
課題問題点 弱点得意なところいろいろあると思うんですけれどもきちんと自分に向き合って
次の まあ試験なのか開業なのか目標に向かって取り組んでいくのが大事なんじゃないかなという
ふうに 思います
Notionの活用法
以上でえっと今回の 配信終わりです行政処置試験の合格発表があったということでいろいろ話して
みました またよろしくお願いいたします