働きながら学ぶTOMOSU-HONDANA、ながら劇で知識を整理。この配信では、働きながら独学で行政書士の資格に合格した会社員が、音声でも役立つような情報を雑談形式でお届けしています。
よろしくお願いいたします。さて、今日のテーマは、資格試験合格のための秘訣、Notion活用についてというテーマでお話をしていきたいと思います。
まずは、今挨拶でも話したんですけれども、行政書士の資格に合格をさせていただいたんですよね。2年前ですね。
それをするにあたって、よくはこういう資格試験というのは、勉強法とか合格法とか秘訣、どんなものかというのが地股にあふれているとは思うんですけれども、
全部を挙げればきりないんですが、その中で一つピックアップをしてお話をしたいと思います。
その内容なんですが、
簡単に言うと、Notionというノートアプリを最大限自分なりに活用していたこと。
これが一つ、合格のための要因になったかなと思います。 これはNotionというのはあくまでツールなので、学習、勉強という点で言うと、
複数年受けているんですけれども、その時々の反省だったり、日々の勉強での弱点であったり、
そういった勉強試験それぞれの振り返りを きちんと記録に残していて、それをNotionを使ってやっていたというのが
私なりの勉強法の一つです。 その中で、例えば初年度受けた時には
圧倒的に時間が足りなかったよねっていうことで、そのスピード感であったり時間配分のことの反省点が、その時の感情とともにそのNotionに書いていたりしています。
次の年は確か問題の解き方の順番を変えたんですかね。
憲法、民法、行政法、会社法とあり、記述問題があって一般知識っていう順番になってるんですが、
前回時間が足りなかったっていうことがあったので、
途中で確か記述問題をやったのか、先に一般知識をやってから記述問題をやったのか、順番を変えたりをしたり、そういったことを書いてたりですとかしておりました。
何が言いたいかというと、
自分の振り返り弱点というのをきちんと可視化して残しておく。それを一定程度目につくような状態にしておいて、いつでもそこを振り返ることができる。
そういうふうにしておくのが大事だったんじゃないかなというふうに思っています。Notionっていうノートアップルにはデータベース機能とかもあって、
いついつ日付、この日付で何々の勉強をしてそれを復習したっていうことだったり、カレンダー形式にしていつ何を勉強してっていうことをスケジューリングすることもできたり、
タスク化してチェックボックスをつけてタスク管理をして、例えば1月はこの勉強する、2月はこの勉強する、3月はこの勉強するっていうテーマごとにそれぞれこなしたものをチェックチェックチェックとしていったりですとか、
そういうデータベース機能をいくつか使って日々の勉強の補助として活用していた。それが一つの
合格の秘訣にもなったんじゃないかなというふうに思っております。Notionの話これから少しまたしようと思うんですけど、この一つ資格試験を合格したっていうことで、
完全に独学なので、もちろんいろんな市販の参考書だったり問題書問題集だったりとか、
youtube の動画視聴だったり、いろいろ自分なりに集めた情報がある中でその取りまとめをNotionで行っていたっていうことで、
第2の脳というか、ハブ的な役割を自分とNotionにやってもらっていたような、そんな感じで使っておりました。
じゃあそのNotionについて若干そっち側の話をしますと、
今、資格試験で使ったっていう話もあったんですが、 これ多分皆さん聞いている人たちも含めて
日常生活だったり仕事だったり、いろいろ使えるノートアプリ、もう万能のアプリじゃないかなというふうに思います。
私自身も普段使いで第2の自分の脳として使っている、まあそういったことがありますね。
人の脳ってもうすぐ忘れるようにできていると思うので、
昨日考えていたことは今日すっかり忘れていたりですとか、よくあると思うんですよね。
何かいいアイデアが思いついても、それが時間とともに消えていったりですとか、
いうこともあると思うんですよね。忘れることもある程度の能力というか、
だと思いますので、その中で残しておきたい、書き溜めておきたいことをノーションにまずはアイデア、メモだったりそういったこととして残していく。
それをタスク管理的に使って情報整理し、自分のコードに落とし込む、そういった使い方も行っていたりもします。
その他にもいろんなWebグリップであったり、気になった言葉をまとめてみたり、
画像をどこかに貼り付けてみたり、YouTubeの埋め込みとかもできたりするので、リンクを貼ってそれを後から見返すようにできたりですとか、
細かい使い方はいくつかあるんですけれども、そういった内容で使っています。第2の能的に使っているということですね。
詳しい機能についてはまた別の機会に話すとして、いつ頃からこれを使っているかというと、確か2020年頃ですかね。
それまでEvernoteっていうノートアプリをずっと使っていたんですけれども、2010年前後ぐらいからですかね。
この辺りではEvernoteがノートアプリとしてはかなり有力で、それを使っていました。
これも先ほどの第2のノートとして自分なりに考えてはいて、メモアプリ、ノートアプリ、それをさらに深く活用して思考をその中でまとめていくみたいな、そういう使い方もしていたんですが、
Evernoteの解約と言ってもいいと思うんですけど、有料プランが
追加というか、普段ノートが使えていた上限が下がって、
それ以上使うにはもうこれから有料になりますよ、みたいなアップデートだったはずなんですよね。
ビジネスとしてやるという意味ではわからないでもないんですけれども、自分の使い方はほぼ個人でのノート的に使っていたので、
この時の有料化に伴って他に何かノートアプリがないのかなということで、色々探していた中で
Notionっていうノートアプリにたどり着きました。 当時は今でもそうだと思うんですけれども、プログラマー、エンジニアさんが
コードとかも書き込みできたりとかもするので、そういうエンジニアさんなどが主に使われていたアプリだったと記憶しています。
しかも今でこそ日本語対応になっていますが、当時は英語の機能しかなくて、ただインターフェースがわかりやすかったので、
英語でも簡単に使い始めることができましたし、難しい英語がそこまで書いてはいなかったので、直感的に色々作業できたので、使い方としては全く問題なかったんですよね。
それから2020年頃に乗り換えて、色々試験試してみて、当時のEvernoteの使い方と比較しながらやっていく中で、Notionだと問題なく使えるように、むしろいいよねっていうことを当時考えて、
もう完全に切り替えていこうと。ほぼ個人であればお金もかからないっていうのが当時からありましたので、
ノートアプリとしてはベストですよねって当時を思って、今でも使っているということですね。
使い方に関しては多機能すぎて多分、あまりこういったアプリとかノートアプリにそこまで興味がない人から見ると、
ややこしすぎて何をしていいかわからないというふうになると思いますね。 昨日の話は今日はしないですけれども、
今でも毎日Notionを触っていますし、普段からスマホを毎日見るように、その中のアプリとしてはNotionを必ず開いて、
ホーム画面というのを作ったりしているので、そこで自分がこうやりたいこととかやっていこうとか、頭に入れたいこと、ゴール目標だったりという部分を書いたりしているので、
そういったことを見ながら日々過ごしているということになります。 そのNotionというところと一部つながる中で、この音声もつながるんですけれども、
最近ですと、ジャーナリングということを非常に大事にしているというか、いろいろ試しております。
ジャーナリングって何かというと、 一般的には紙に書いてやる作業のことですね。
その時、自分が思っていた考えをそのまま文字に写し出す、書き出すということをジャーナリングと呼ぶみたいです。
よく日記と比較されるらしいんですが、日記というよりは思っていることを良いも悪いも、何も思い浮かばないのであれば何も思い浮かびません、みたいなことも含めて、
例えば同じことが繰り返し繰り返し、単語、フレーズ、文章として出てきても、それをまた繰り返し書く、繰り返し書いていく、みたいなことで、とにかく頭の中で描いている、考えていることっていうのをそのまま映し出すようにテキスト化する、文字化する
いう作業がジャーナリングということらしいです。 確かこれも
書く瞑想だったかな、とも言われているらしいんですが、自分の頭の中で描いているモヤモヤっていうのをきちんと文字で吐き出すことで、
気持ちの整理であったり思考の整理であったり、はたまたそこから深い気づきというか、それまで知らなかった気づきが得られたりですとか、
深い思考に進むことができたりですとか、いうのにも使えるみたいで、
明確なきっかけっていうのは、この日っていうのはないんですけれども、いくつかそういう情報が目にして耳にするようになってから、
自分でもそのジャーナリングの時間っていうのを可能な限り作るようにしております。
最初その文字で書くことが大事なのかなと思ってはいたんですが、
文字じゃなくても、このように今喋っている音声、言葉に出してするジャーナリングも
一定程度効果があるような情報も見ました。なので、
なるべくこの1日の中で、手書きで書いたり、
言葉で喋ったりすることで、
ジャーナリングっていうことをしていこうと。
それを今考えているところでございます。 で、先ほどのノーションここで登場します。
方法としては主に3つ考えてまして、 まずは最初に言った
紙に書いて整理する。主にA4一枚の用紙に手書き。
マインドマップのようにして思っていることをつらつら書いていく。 もしくは持っている手帳に思っていることを書いていく。
これはそのまま箇条書きのように書いてもいいし、文章で書いてもいいし、
マインドマップのように書いてもいいし、 そのようにして紙で書くっていう方法。
もう一つが途中も話しした 音声として話す、このボイスメモのような形で喋るジャーナリング。
もう一つがパソコンを使ってテキストベースで ノーションにその時の思っていることを残していく。
これも一種のジャーナリングじゃないかなと考えてますので、 手書きと音声と
パソコンを使ったノーションでのジャーナリング。 それぞれをその時の状況に応じて使い分けて自分の考えていることを整理をし、
それを仕事だったり日常生活に落とし込んで 行動していきたいなというふうに考えているところです。