00:02
ジャーナリング、2026年3月19日。久しぶりにジャーナリングを撮っています。
ビデオポッドキャストがちょっと流行っているみたいな話を聞くので、今考えていることをちょっとまとめてみます。
ケンスーさんがXで投稿している、ポストしている内容を見て、非常に共感できるというか、いいな、わかりやすいなというふうに思った部分があります。
そこでまず新しい情報として聞いたのが、対YouTubeに対して、
NetflixとSpotifyが手を組んで対抗していくような構図が見えてきた。そんな話が記事にありました。
これ非常に面白いかなと思っています。 モデルが全く逆ですね。広告収益中心のYouTubeに対して、もちろんメンバーシップもありますけれども、
母体としては広告収益。 Netflixに関しては月額制サブスクとして料金を払った人たちに良いコンテンツを届ける。
どっちからお金を取るのがメインかということで、結果的には両方ともになるのかもしれないですけれども、
最初のイメージとしてはその2つですよね。 広告を出したい企業側の方がお金を払うのか、
見る側の消費者、消費者ユーザー側の方がお金を払うのか、どちらがいいのかという話ではなく、そこが対立軸になりつつあるということですね。
そこでSpotifyと組んでいるというのは初めて知りました。
Spotifyのビデオ、ポッドキャストをNetflixでも配信され見ることができるのであれば、
Spotifyでの出している良質なコンテンツが、NetflixでもSpotifyでも両方見れる、よりマルチプラットフォームでユーザーに幅広く届く可能性が出てくると、そういうものになるかなと思います。
このポッドキャストの良さはいろいろある中で、
これも良い言語化だなと思ったんですけど、見るだけではなく聞く人のニーズにも応えるのが、このビデオポッドキャストかなというふうには思っていて、
今まではYouTubeだとかはどちらかというと見る者としての側面が強かった。
もちろん音声というか声とかも音楽もあるから聞くということももちろんあるんですけれども、種がどちらかといったときに映像が中心、見る側が中心。
03:02
一方でSpotifyとかポッドキャストというのは聞く側の方が中心で考えられているので、そのコンテンツの内容によっては音声向きなものも中にはあるんじゃないかなというふうには考えています。
こうした見る人にも、見るのが好きな人にも、聞くのが好きな人にも、見るのが適しているコンテンツにも、聞くことで掘り下げるのは適しているコンテンツにも、両方刺さりうるのがこのビデオポッドキャストというコンテンツの届け方なのかなと。
それが今後の流行、今なっている部分も一部あるんでしょうが、流行の一部になるかなというふうに考えています。
ここに共感がすごく得ます。
いろんな切り口でなぜかというのは考えられるんですけど、私もいろんな情報を触れた中で、多分直感的に確かにそうだ、みんなが言っているし、そういう見方もあるんですけど、
多分いくつか対極的な流れを考えたときに、それ流行るよねって思うことがあります。
例えば、北海道に住んでいるので、いまだに車移動が多い、もちろん公共機関を使う人もいますが、車での移動が多い環境の中で、運転しながら映像を見れないとなると、
耳での情報収集、インプット、コンテンツというところに当然ながらニーズが出てくる。
かつ、公共交通機関の移動する人にとっても、地下鉄やJR、バス、市電の中で、ポッドキャストとかのような良いイヤーポッドが出てきているので、それを使って、
普通に車に乗らない移動のときに耳の体験ということができる。座ることができればそこに映像も載せられる。
ここにそういう人たちを取り込む要素があるかなというふうに思います。
これが見る人のニーズに当てはまると思いますので、YouTubeと何が違うかというと、そこは共通のニーズだと思います。
もう一つポッドキャストの良い点は、やはりこれはRSSフィードに載せてマルチ配信が可能な仕組みであることがとても大きいですね。
06:05
これが結構YouTubeとは違う良さなのかなと思ってはいて、
この考え方次第というか、見ている人がそんなに気にならないのかもしれないですけれども、
配信者側のメリットが非常に多くなるので、YouTubeに比べると障壁が下がりかつ幅広くできるということですかね。
だからこそ、もちろん企業、法人、力を入れたいそういう団体も力を入れやすいでしょうし、
個人が発信をしやすいという特性から配信者の数が増え、そこで競合が生まれ、必然的に自然発生的にコンテンツのクオリティが上がりやすい構造になるんじゃないかなということですね。
ボイスメモを取ったものが簡単にSpotifyに提供でき、そこで更新されたポッドキャストのエピソードが
SpotifyやApple Podcast、Amazon Music、YouTube、Podcastの方に自動的に同じようなコンテンツが配信されていく仕組み。
これがRSSフィードの強みではあるので、Apple Podcastしか聞かない人にもAmazonMusicしか聞かない人にもSpotifyしか聞かない人にもYouTubeしか聞かない人にも
どのアプリを使っていても一つ更新をすることによって提供できるような仕組みになっていることがとてもPodcastの強みではあると思います。
これは結果的にはYouTubeにも配信をしていくんですけれども、マルチ配信ができるという仕組みとしてはYouTubeにないコードなのかなというところで、
これがSpotifyやPodcastの差別が強みの一つですね。
という目線がまず一つ。
また違う切り口の話をすると、世の中が簡単に言うと多様性になってきているよねということにマッチできる仕組みだからということですかね。
今これまで話した内容にも当然重なる部分もあるんですが、昔のようにみんなが同じテレビ番号を見たりとか、みんなが同じ例えば本を読むとか映画を見るとか、
それだけではそういう時代はもう終わってきてますよね。
もちろん人気なタイトルであったり有名なものであればそれが共通話題になって、
09:08
同じコンテンツを摂取したというか見たというかという経験は作れるんでしょうけれども、
今だとYouTubeもテレビも映画もネフリも何でもいろんなコンテンツが世の中にあふれているので、
当たり前ですけれども、この多様性の広がりが文化としていた仕方だよねというか、いろんなものがありすぎるよねという事情になっているので、
ここの課題をどうクリアにするかというのが大事なんだと思います。
これがYouTubeだけ単一のプラットフォームだけだとどうしても上限が出てくるので、
いろんなプラットフォーム、多様性に応えられるようなプラットフォームの対策の仕方が必要になってきて、
その多様性のある社会の動きに対してこのマルチプラットフォーム配信というのは、
理にかなったというか、答えやすい仕組みなんだなというふうに思います。
そのプラットフォームを選ばない発信の仕方、これが仕組みとしてはラジオに似てますけれども、
ラジオは時間が一定決まっている中で、そこで同時接続をして聞かなきゃいけない。
でもホットキャストは別に好きなときにいつでも聞ける、この違いは大きいですよね。
そのマルチプラットフォームの配信の中にラジオの配信も当然あってもよくて、
それも一つのラジオを聞きたいという人のニーズに応えた配信の仕方だと思いますので、
ラジコとかは時間問わず聞けるみたいなので、
その方法もその方法でこの文化の形成される中での一個の形かなというふうには思います。
まとめまとめというか話を少し戻すと、多様性に応えること。
この仕組みが結構合っているんだろうなというふうに思いますね、聞く側からすると。
もう一つこれは離脱率が音声だと低いというデータがあるようです。
ビデオポッドキャストだけに絞るとどうなのかわからないんですけれども、
耳で聞く音声のコンテンツとしてはずっと聞いてもらえる確率が、
YouTubeとかショート動画とかに比べるととても多いと。
12:01
一度聞いてくれると最後まで聞いてくれる可能性が高くなるというコンテンツなので、
その特性というのは音声メディアならではのものなのかなというふうに思います。
だから、大きい企業とかではなく、一個人が情報発信をしたいという時に、
広く浅く届けたいというわけではなく、狭くてもいいから深く情報を届けたいという、
個人書店ならでは、中小企業ならではのそういったニーズに応えられるのが、
このポッドキャストなのかなというふうに思います。
多分これを、今現時点でのYouTubeとの比較をすると、
実際に見ている層だとかコンテンツの数だとか、
圧倒的に現時点では負けていることの方が多いと思うんですよね。
だからそこは、勝負じゃなくてもいいとは思うんですよ。
住み分けができるようなコンテンツ、プラットフォームでいいんじゃないかなというふうには思っているので、
言ってもSpotifyを使ってビデオポッドキャストをして流せば、
YouTubeに載せているのとイコールになるので、
そうなるとSpotifyでビデオポッドキャストを出すことが、
YouTubeのメリットも享受できるという見方もできるので、
そうなるとなおさら強いよねというふうに思いますね。
見る側からするとそういうメリットが結構大きくて、
もう一つは、映像疲れをしている現代人も多いのかなと。
情報量が多すぎて、疲れたわ、ゆったりしたいわという時に音楽を聞いたり、
デジタルデトックスをしたりという動きになるなと思うんですよね。
そこでの耳で聞く情報というのは、
刺激の程度としても映像ほど強くはない中で、
ずっと聞いていられるものだったりするので、
脳に優しい、そういう側面もあるのかなと考えています。
ちょっと取ってつけた側もありますけど、
現代人のデジタルデトックス、映像疲れには、
15:00
そういう現代の状況において、
ちょっとした揺り戻しで音声にニーズが出てくるのは、
起こり得る動きなのかなというふうに思います。
今度これは、さっきも少し触れましたが、
発信者側の方のメリット。
これは結構大きいんじゃないかなと思っていて、
YouTubeを撮ろうとすると、
機材を揃えて音も良くして、スタッフを雇ってとか、
結局昔のテレビみたいに、
多分なんて言うんでしょう、
制作をする障壁が高かったんですよね、きっと。
スマホ一台でやろうと思えばできますので、
やり方によっては、もちろんあるんでしょうけど、
ただそこのクオリティの差で、
映像作りの差で負けてしまうと、
結局再生されないというふうになるので、
個人が入りづらい障壁の高さというのは、
YouTubeの制作という部分でいうとあるかなと思いますね。
だからこそ動画編集者というニーズが増えてきていて、
自分の企画アイデアはあるけれども、
実際その素材をもとにして、
編集は別の人がやってくれる。
そこのクオリティが高い人がYouTubeに生き残っていく。
そんな感じなんだとは思います。
そうなると、やる人は当然増えるとは思いますが、
障壁の高さによる発信者側のモチベーション減少、
これは避けてあげたいなというところですよね。
そこはおそらく相対的に見ると、
音声だけを取れば最悪いいので、
ポッドキャストのハードルは低い。
ハードルは低い。
映像を載せるのはどういう映像にするかにもよりますが、
話している情報を載せるだけであれば、
全然それは編集の手間も少ないので、
いいと思うんですよ。
なので、そこはハードルが低いということですね。
もう一個発信者側のメリットとしては、
先ほど言ったようにマス相に対して幅広く
数多くの商品を売りたいということではなく、
ニッチで狭く深く、
一人でも二人でも獲得できれば、
ファンになってくれればいいと思えるような、
そういう仕組みにとても合っているので、
リアリティが低いファン化したときにはずっと聞いてくれる。
配信するときにも手軽にできる。
長く続けることによって、
過去の配信もさかのぼって聞いてもらいやすい。
18:04
一人分を含めた少人数でやっているビジネスにおいて、
これだけ配信のメリットを享受し得るコンテンツは
ないんじゃないかなと思うぐらい、
音声メディアの可能性というのがあるかなと思います。
なので、メリットを上げればたくさんあるんですが、
最初の研修さんのポストにも戻すと、
見る人と聞く人の両方に刺さるコンテンツを作れる時代になった。
こういうフレーズを残したので、
まさにその通りだなと思いました。
ここから私も一素人一般人として
Spotify投稿も頑張っていこうかなと思います。