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就活|「誰に」・「何に」に続いて、「どのように」で企業の違いが見えてくる
2026-08-06 08:42

就活|「誰に」・「何に」に続いて、「どのように」で企業の違いが見えてくる

企業研究シリーズ最終回。
「誰に・何を」に続く3つ目の視点「どのように」を、パン屋さん(自分で作って売る/販売は誰かに任せる)と、生命保険・損害保険の提供方法の違いから解説します。
同じ業界でも提供プロセスが違えば働き方や仕事内容も変わります。セミナー前の企業研究の仕上げにぜひ。
#就活 #既卒 #27卒 #28卒 #大学生 #就活生
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みなさん、こんにちは。お世話好きのとみーによる、ぼっち大学生の就活論、本日も始めていきます。
今日はですね、金融研究に関してお話しさせていただくんですけども、金融研究ではですね、これまで誰に、何を、どのようにと、この3つの観点で金融研究していこうというお話をしてきておりまして、
その中でも、誰にと何をと、2つに関してご説明していきました。 今日は最後の観点ですね、どのようにというところ、
提供方法だったり、提供プロセスと、ここを取り上げてお話していきたいというふうに思っています。 まずこの提供方法、プロセスなんですけども、あの身近なところで言いますと、パン屋さんをイメージしていただきたいですね。
パン屋さん。どんなパン屋さんかというと、1つ目がですね、自分で作って自分のお店で売るというパン屋さんが1つ目。
2つ目が、パンは自分で作るんですけど、売る、販売の方は誰かに任せているというパン屋さんがあって、この2つがあったとしてですね。
1つ目の、自分で作って自分で売るというパン屋さん、このメリットを考えてみようかと。
自分で作って自分で売る場合は、当然自分で売ってますので、お客さんの反応をダイレクトに直接聞けるっていうのが1つ大きなメリットです。
どんなパンが売れているのかとかね、いくらぐらいのパンが売れているのかとか、見たらわかりますし、お客さんの声も聞くことができるとね。
どんなシーンで食べているんですかとかですね。 あるいはね、何歳ぐらいの人が買ってくれているのかと、こういったのもですね、自分で売っているので
ダイレクトに見ることができますよというのが1つ大きなメリットになります。 ただ、自分の手が開かないと
何か他のことができませんよというところなので、たくさん作って広く届けるみたいなことは自分で作って自分で売る場合には限界があるというのが1つ目ですね。
もう1つの方、自分で作るけど売るのは販売は誰かに任せるという方式ですね。
これやるとですね、自分は作ることに集中できますので、たくさん作れるし、あるいはいろんな種類も作れるし、ってことができますと。
遠くのお店で売るってこともできますので、たくさん広く自分のパンを届けることができるよと。
ただ、1個目の話と逆になるんですけど、ただしお客さんの長の声ってのは届きにくくなるよねっていう形のデメリットもあるよと。
これもどっちが言い悪いのではないですけど、近さを取るのか、あるいはこの規模というかね、たくさんの人に届ける、広く届けるっていう規模を取るのか、これがトレードオフの関係になっているっていうことなんですけど、
これに伴ってですね、当然働き方も変わってくるよとか、仕事内容も変わってくるよっていうところを今日は知っていただこうと思うんですけど、
自分で作って自分で売るっていうパン屋さんと、自分で作って誰かに売ってもらうと、このパン屋さんと。
たぶん働き方も違ってくるし、仕事内容も変わってくるよねというところをちょっと今日イメージしてほしくてですね。
提供方法の違いによってその会社、その企業の働き方もちょっと変わってくるんじゃないかなと、こんな観点でですね、企業研究してほしいなというふうに思っています。
もう一つね、提供方法のところに着目すると違いがわかるよというところで言うと、
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企業研究というか、この業界の話になっちゃうんですけど、例えば生命保険と損害保険と、この両者の違いというのを見ていただこうと思うんですね。
そもそも保険の対象が違うよというのはあるんですけど、生命保険というのは保険をかけてでね、その方がお亡くなりになった時に、生命保険の保険金という形で受け取り人の方にお金が入るよと。
これは生命保険なんですけど、一方でこの損害保険というのは何らかの損害があった時に、その保険金が支払われるというのが損害保険なんですけど、
この両者の違いですね。もちろんその保険のモデルが違うよというところなんですけど、もう一つ決定的に違うのがこの提供方法なんですよ。
生命保険の場合はですね、基本的に直販と言いまして、生命保険の営業担当者がお客さん一人一人、生命保険配代方と一人一人向き合って、
保険会社の方が営業して長期的な関係を作って、生命保険という商品を買っていただくと。これが生命保険のスタイルなんですね。
じゃあ損害保険はというと、損害保険というその名の通りですけど、損害っていろんな種類があるわけですね。
例えば車両保険といえば車の事故をした時の車の保険だったりとか、あるいはその火災保険、家が火事になった時の保険とかですね、旅行保険とかね。
あるいは皆さんインターンシップと言ったらインターンシップ保険とかもあったりすると思うんですけど、いろんな保険があるわけですよ。
損害保険っていろんな損害の種類があるんで、損害保険の営業版がですね、実際その保険に入る人に営業しようと思ったら大変なわけですよ。
大変というか種類が多いからね。じゃあどうしたらいいかというと、例えば自動車に関する保険があった時に、これね、どこでその保険を売ったら売りやすいかと。
例えばですけど、車の販売店、新車でも中古車でもいいですけど、車を買う時にやっぱ保険って入りたくなるじゃないですか。
っていう話で言うと、自動車の販売店にこの損害保険の、車の保険を売ってもらうと、代理店と言ったりしますけど、そういう風にした方が効率いいですよね。
例えば家の火災保険がありますと、誰にこの火災保険を売ってもらうといいかというと、損害保険の方が直接売りに行くって言っても、いつ誰が家を買うかわからないですよね。
っていうのだったら、家を売る会社に一緒にこの火災保険販売してもらえませんかと、効率いいですよね、という形になってきます。
いわゆる、そこに家を売る会社に、今度は損害保険の代理店をお願いします、という形になってきます。
何が言いたいかですと、損害保険の会社で働いている方々、営業担当というのは、実は保険に入る人に営業しているんじゃなくて、
保険を代わりに売ってくれる人、代理店と言いますけど、保険を代わりに売ってくれる人たちに営業をする、そんな仕事が損害保険の営業の仕事になってきますね。
要は、損害保険というのは基本的に代理店経由で販売していますので、代理店を通じて損害保険というサービスが届くと。
つまり損害保険の会社の営業側は、代理店をサポートする営業という側面が非常に強いんですよ。
生命保険と損害保険、同じ保険というモデルなんですけど、全然違いますよねと、提供方法というところをぜひ知っていただければなというふうに思っています。
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当然ながらそうなってくると働き方も違ってくるよというところですね。
大事なところは単に企業の違いを見るだけじゃなくて、あくまで就活における企業研究なんで、自分が働くとき、仕事内容、働く環境が違うのかなと、
そんな観点でですね、提供方法、提供プロセスの違いを見ていただければなというふうに思っています。
今後、企業研究をしていく上では、誰に何をどのようにというお話をしましたけれども、気になる企業があったらですね、
まずはもちろん誰に何を、ここから見ていった方がいいと思うんですけど、一緒にどうやってエンドユーザーに届けているのかというところもですね、ぜひ調べてみてほしいなと思っています。
会社ホームページなんかを見るとですね、事業内容とかですね、販売網とかね、そういうところを見ると提供方法を見れたりしますので、ぜひぜひ確認していただくといいかなというふうに思っています。
特にね、同じ業界でもですね、企業によってどのようにということが違うことがあります。同じ業界でもね。
ですので、1社で比べるんじゃなくて、2、3社を並べてですね、ちょっと違いを見てみるみたいなところをすると、非常に比較してわかりやすくなったりもしますので、ぜひ参考にしてみてください。
ということで、企業研究3回シリーズでお話してきましたけれども、いつもの繰り返しですけどね、
就活における企業研究というのは、結局のところ、自分の働く先、探す上での準備に必要なのは、この就活における企業研究になりますので、
セミナーの前に一度自分で調べてみて、考えてみる。誰に何をどのように、どんな働き方なんだろうと。
こんなことを考えながらセミナーに参加すると。当日答え合わせをすると。こういうことを繰り返していくことで、セミナーの中で話の聞き方も変わってきますし、
働き方の改造、イメージがどんどんクリアになってくると。こういうことをしておくと、例えば説明会や面接の時の質問だったりとか、
逆質問の誘導。これも本当にポジティブに影響が出てきますし、本当に質問がどんどん出てくる感じにもなると思いますので、ぜひそんな風に取り組んでいただくといいかなと思います。
企業研究は本当に慣れるまで時間がかかります。時間かかりますけども、一歩一歩積み上げていくことによって、
志望業界自体が変わったりすることもありますので、ぜひ知らないことをやりたいとは思えないので、いろんな企業、いろんな業界を調べていきながら、
自分の強みを活かせそうなとか、やってみたいなと思う仕事に出会ってもらえればなというふうに思っております。
ということで、企業研究の考え方3回指示でお届けしましたが、今回はどのようにということで、提供方法プロセスに関してお話しさせていただきました。
本日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
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